グランド シネマ サンシャイン 池袋。 池袋「グランドシネマサンシャイン」7月19日オープン。国内最大IMAXなど内覧レポート

グランドシネマサンシャイン 映画館の正直すぎる評価

グランド シネマ サンシャイン 池袋

旧シネマサンシャインの閉館 サンシャイン通りにあったシネマサンシャインが、約34年の歴史に幕を閉じました。 ここは僕が小学生の時に初めて映画を観た場所で、確か観た映画はジャッキーチェン主演の「プロジェクトA」でした。 それから時は流れ、高校1年の時に初デートで映画を観たのもこのシネマサンシャイン。 「ダイ・ハード」を観ました。 初デートにダイ・ハードは大分チョイスミスな感じでした。 それ以降はシネマサンシャインで映画を観る事はずっと無く、今年の5月に観た「跳んで埼玉」で久々にシネマサンシャインに行き、それが最後となってしまいました。 昔の記憶とは違い、とても古くなっていてボロかったのが色々な意味でとても印象的でした。 そんなシネマサンシャインもお役目を終えて、グランドシネマサンシャインにバトンを渡します。 しかも12個全てのシアターに「RGBレーザープロジェクター」が導入されている! 全シアターにRGBレーザープロジェクター導入って、国内では初なんですよ。 どのシアターでも、今までとは段違いの精細な映像が楽しめるって事です。 4種類の選べるシート フラットシート 最前列は全てフルフラットシートになっていて、なんと寝ながら観れてしまう。 スタンダードクラスよりも1. 25倍くらい幅も広く、ゆったりと我が家の様に作品を鑑賞できます。 しかも料金は通常席と同じ!! 今までだと、最前列って観難い席で首が痛くなったけど、このシートのお陰でとてもリッチな気分で作品を観れます。 先日観た「天気の子」はこのフラットシートで鑑賞しました。 スタンダードクラス いわゆる普通の料金の普通の座席。 まだ座っては居ないのですが、肉厚で座り心地が良さそうです。 プレミアムクラス こちらはほぼ真ん中の列にあり、見やすさ重視と言った感じです。 どう見ても見やすい場所なのは確実だし、フラットシートより更に座り心地が良さそうなので、次はプレミアムクラスで鑑賞したいと思っています。 グランドクラス 名前だけでも凄そうなこのお席、場所はフラットシートと真逆の最後列にあります。 通常の席よりも1. 5倍くらい幅があり、応接間か!?って感じの優雅な席です。 年に1回くらいなら、贅沢な日として良いかな? シアターの設備も凄い 日本最大のスクリーンがグランドシネマサンシャインにあるだけでも凄い事なのですが、何が凄いって、IMAX、4DX、SCREEN X、4DX、BESTIA(シネマサンシャインオリジナル規格)と最新の設備が全てあるんですよ。 僕が見た「天気の子」はIMAXでした。 このラインナップの中でも異彩を放つのが、「4DX」 4Dが席が動いて風や水、匂いを体感できるのに追加して、 左右にもスクリーンがあるのです。 エントランスには巨大な多角形体があり、その多角形体の中で球体が光を放っています。 フードショップ メニューのモニターでは商品がちょっとしたアニメーションをしていて面白い。 チケット当日販売窓口 今どきはネット予約がメインなので、当日販売窓口は2個しかありません。 エントランスの上の階に上がって吹き抜けを見下ろすと・・・ 猛烈な混雑でございます!! 感想 この日はオープン2日目だった為、大混雑&スタッフが不慣れでさらに大混乱状態でした。 これもまた、新規施設の醍醐味ですね。 一か月もすれば少しは落ち着くでしょう。 新宿、渋谷に比べて最近は大分遅れていた池袋も、これでようやく追いついた感じです。 今までは映画を観る時は新宿に行っていたのですが、もう池袋で全て事足りてしまいそうです。

次の

池袋に堂々オープン!「グランドシネマサンシャイン」は“シネコン新時代の夜明け” /2019年7月19日 1ページ目

グランド シネマ サンシャイン 池袋

グランドシネマサンシャインのアクセス・施設の評価 東口の新たなシンボルになりそう 駅近ではないがアクセスは良好 池袋駅東口からサンシャイン通り サンシャインへ向かう大通りの隣 をまっすぐ進むと、6〜7分程度の場所にあります。 大通りからは、東急ハンズ近くの松屋を左折すると行きやすいですが、首都高速の手間に位置し、駅近とは言いにくいですね。 グランドシネマサンシャインが入るQプラザは高い建物なので、遠くからでも見つけられると思いますが、入り口は小さめです。 館内は素敵な映画空間 4Fの広々としたキレイなエントランス Qプラザのビルが丸々映画館ではなく、グランドシネマサンシャインは4F〜13Fの部分になります。 4Fがエントランスになるので、チケットをネットやアプリで事前に購入していない場合は、こちらの券売機で購入します。 またジュースや軽食もこちらで買えますよ。 エスカレータは3基で待機スペースは狭め 4Fへはエレベーターか、エスカレーターでいけますが、導線が狭いので混雑時には窮屈に感じます。 エレベーターは3基しかないので、エスカレーターの方が早いかも。 エスカレーターの幅は狭く1人用 エスカレーターの壁には名画のポスターが飾られています チケット購入後、4Fから各シアターに向かうにはエレベーターか、エスカレーターになります。 エスカレーターの幅は狭いですが、壁に名画のポスターがいっぱい飾られているので、ストレスを感じずに済むと思います。 各シアターの入り口スペースには、映画のポスターに加え、パンフや記念品が飾られているので、待ち時間に回ってみてもいいかも。 3Fで映画のチケットを渡すと、UFOキャッチャーが1回無料! ちなみにその他のフロアは、1Fがセレクトショップ併設のカフェやセブンイレブンなど、地下1Fと2Fは飲食店、3Fはゲームセンターとキャクターショップ、14Fはバッティングセンターになっています。 3FのUFOキャッチャーは、定員さんに映画のチケットを渡すと1回無料でできるので、映画を観終わった後に、立ち寄ってみてはいかがですか。 グランドシネマサンシャインのスクリーンと座席の評価 スクリーンの種類は豊富で価格も連動 シアター5のBESTIA 後部席からの眺め 他の映画館と一線を画するスクリーンのクオリティ。 スクリーンは、 IMAX、 4DX、 4DX with ScreenX、 BESTIA、 通常、の5種類で、以下各スクリーンの概要と料金になります。 左右の壁面にも映画のシーンが映し出され、目の前の視界いっぱいに270度まで広がる3面ワイドスクリーンはまるで映画に包み込まれるような感覚を味わえる!らしいです。 シートはオプションでデラックスに またスクリーンによって、リクライニングなどがついたシートにアップグレードできます。 IMAXや 4DXは価格が高いですが、とっておきの映画で経験したいので、鑑賞次第、レポートさせていただきます。 総論としては、これまでの池袋の映画館の中では間違いなくトップで、映画館としての魅力も十分あるので、一度は行ってみても良いと思います。 しかも2020年夏、同じ東口でグランドシネマサンシャインから徒歩数分のところにTOHOシネマズがオープン予定で、強敵なライバル出現によって、さらに良い映画館になるのを期待しています。 グランドシネマサンシャイン以外の池袋にある映画館情報はこちら.

次の

グランドシネマサンシャイン 上映スケジュール|映画の時間

グランド シネマ サンシャイン 池袋

もくじ• まず、池袋駅着きましたら東口を目指しましょう。 池袋の厄介なところは、東口に西武デパート、西口に 東武デパートがあるところ。 あまり池袋に来ない人は混乱することでしょう。 とりあえず最低限覚えていおくことは、「サンシャイン池袋」に向かうことです。 そっちの方に映画館があります。 ロッテリアを通過します。 先日閉館したシネマサンシャイン池袋の横も通過しましょう。 ユニクロが見えたら左折してください。 そして一つ目の曲がり角、ちょうど金の蔵が見える交差点を右折してください。 キュープラザが見えてくるはずです。 この中に映画館があります。 なんだかおしゃれな入り口ですね。 チケット発券ブース グランドシネマサンシャイン池袋のチケット受付所まではエスカレーターを使って行くのが早いです。 ただし、1列鈍行エスカレーターなので、急いでいると少しフラストレーションを覚えるかもしれません。 とはいえ、最上階のIMAXシアターに行く際はそこから5分ぐらいかかるので要注意です。 特にデートや大事な接待等で本館を使用する際には、早め早めの行動をする必要があります。 まるでカジノのようなキラキラしたミラーボール的オブジェクトのインパクトが強い受付は、多くの人が待機することを想定して広めの空間となっております。 意外なことにチラシ置き場もありません。 フォロワーさんに教えていただきました。 4Fエントランスエスカレーターそばにチラシが置いてあるようです。 誤報すみません。 一応インターネット予約するとQRコードで入場できるのですが、チケット発券機は多めに配置されます。 大混雑が予想されるハリウッド超大作に対するリスク管理が取られており交換が持てます。 店員さんの手つきこそまだ慣れていないようでしたが、コンセッションブースも広めに取られているので、ポップコーンを買うために並んだおかげで上映時間に間に合わなかったという悲劇が起きるリスクを最小限に抑える仕様となっております。 尚、今回オーストラリアの友人と一緒に鑑賞する為チケットをまとめてブンブンが取ったのですが、再入場の際QRコードの再提示が必要なので、事前にスクリーンショットして画像送付しておくことオススメします。 2つのオリジナルカフェ&バー 本館には他の劇場とは違い、場内に商品を持ち込めるカフェ&バーが2店舗入っています。 海外のシネコンだと、結構カフェと併設ということが多いのですが日本ではバルト9やアップリンクといった劇場で見かける程度なので珍しい光景です。 5Fにある殺しや…ゴホンゴホンおっと失敬、ダイナーはワッフルやカクテルドリンクを嗜める場所となっています。 アメリカのクラシックダイナーを意識した、クールな店内と、インスタ映え間違いなしのフードメニューは映画デートを盛り上げる場所となっています。 あずきワッフルはあんことアイスクリームがマッチして美味しかったです。 映画館のコンセッションって腹が満たされるものが少ないイメージですが、結構ボリューミーですよ。 アメリカンサーファーというブルーハワイ系ドリンクは、冷凍オレンジのシャキシャキ感が爽やかさを盛り上げていて、これまた美味しかったです。 気軽に『ベイビー・ドライバー』ごっこやケヴィン・ベーコン、ミッキー・ロークになりきって小腹を満たすことのできる場所でした。 ホテルのラウンジみたいな場所で開場までのひと時を快適に過ごすことができます。 ここでもオリジナルフルーツカクテルが注文できます 一緒に観た友人が買ってくれました。 料金はメモってないのですみません、現地で確認してください。 ただ、そこまでいく道中は非常に遠い。 4Fから12Fまで鈍行エスカレーターか鈍行エレベータすを使って行く必要があります。 どちらで行っても5分ぐらいかかります。 チケット確認ポイントに長蛇の列ができていたらさらに時間がかかるので要注意です。 同じフラストレーション抱くのであれば是非ともエスカレーターを使って欲しいと声を大にして言いたい。 本館のオーナー、あるいはインテリアコーディネーターがいかに映画が好きなのかがよくわかります。 ファントマのポスター貼ってあるではないか!ひょっとして、内装設計、インテリア担当にガチガチの映画マニアいる? — che bunbun 映画の伝道師 routemopsy なんとノロノロ動くエスカレーターのイライラを和らげるために、壁に映画のポスターが所狭しと飾ってあるのだが、そのラインナップが素晴らしすぎるのだ。 『ロッキー・ホラー・ショー』、『タワーリング・インフェルノ』、『』などといった不朽の名作はもちろん、『ゴジラ』に影響を与えた『原子怪獣現わる』やサイレント映画のマニアックな珍作『』のポスターなんてものも飾ってあるのです。 その配置のバランス感覚が絶妙で、カノジョやダチとのエスカレータートークに花が咲くこと間違いなしとなっています。 このアイデアは他の映画館では見かけない。 それだけに猛烈に賞賛、応援したくなりました。 ブラボーです。 1ch スクリーンサイズ:W7. 8m 【シアター2】 座席数:111 2 席 音響システム:デジタル7. 1ch スクリーンサイズ:W8. 4m 【シアター3】 座席数:381 2 音響システム:デジタル7. 1ch スクリーンサイズ:W16. 1ch スクリーンサイズ:W13. 3m 【シアター7】 座席数:79 2 音響システム:デジタル7. 1ch スクリーンサイズ:W7. 8m 【シアター8】 座席数:79 2 音響システム:デジタル7. 1ch スクリーンサイズ:W7. 8m 【シアター9】 座席数:103 2 音響システム:デジタル7. 1ch スクリーンサイズ:W9. 6m 【シアター11】 座席数:174 2 音響システム:デジタル7. 1ch スクリーンサイズ:W10. 6m 【IMAX】 座席数:542 2 音響システム:IMAX 12ch スクリーンサイズ:W25. 今回、12FにあるIMAXシアターを体験してきました。 座席数542席あるこのスクリーンは、前の席の人の頭が映画体験を阻害する問題を回避するために、段差が高めに設定されています。 かつて新宿高島屋にあった テアトルタイムズスクエアの面影を感じさせる傾斜は、どの席からも観客の映画体験を至福に昇華させるよう思いやりが施されています。 これには驚かされました。 映画館ビジネスは、VODやyoutube、スマホゲームといったコンテンツによる映画館離れを防ぐために「映画経験」という付加価値をつけることが求められ、それが消費税増税に対する生き残りの術であるのだが、ここまでこだわり抜かれていると2,500円以上かかっても思わず払いたくなってしまいます。 だって、何が起こるかわからない一回性の映画体験、サイコーに楽しみたいじゃないですか。 それがデート等の大切なひと時だったらなおさらじゃないですか。 実際に今回『天気の子』を観たわけですが、空中浮遊するシーンの没入感が凄まじく、まるで自分も空中に放り出されたような感じがしました。 座席と座席の隙間も広めなので、一般席でも身体的窮屈さは感じず、映画の世界に飛び込むことができました。 ここで、来年公開の映画の途中で3Dメガネをかける傑作映画『』観たらそのまま天に召されてしまうのではとも感じました。 そんなグランドシネマサンシャイン池袋の料金体系は結構複雑なので下記に転載します。 予めご了承ください。 なお、2歳以下のお子様の3D鑑賞料金は1,400円です。 また、身長120cm未満のお子様は保護者の方と一緒にご鑑賞ください。 また、身長120cm未満のお子様は保護者の方と一緒にご鑑賞ください。 最後に… Twitterを読むと導線の悪さが、指摘されています。 確かに、スクリーンにたどり着くまで思わぬ時間がかかるので、余裕をみて行動する必要があるのですが、 TOHOシネマズ上野や日比谷、バルト9といった商業施設内のシネコン群と比べると、工夫でフラストレーションを和らげようしていて好感が持てました。 ダイナーのインテリアやポスター、一つとっても映画で街を盛り上げていくぞ! 映画の面白さを伝えていくぞ! といった愛を感じたので、また行きたいなと感じました。 今度はフラットシートに挑戦してみたいです。 とりあえず、チケットシステムだけなんとかして欲しいというのが総合的なブンブンの感想です。

次の