ネガティヴ 思考。 ポジティブorネガティブ度診断! あなたは前向き?ネクラ?

ネガティブ思考は悪? ネガティブ思考こそ成功の決め手

ネガティヴ 思考

「ネガティブ」は人に伝染する ネガティブな思考は人に伝染することがあり、ネガティブな人の発言によって、その場の空気を変えてしまうことがある。 マイナス方向に。 でも言いましたが、このタイプの人は「だから」「だって」「でも」と、何か言い訳を言ったりして、何もしようとしないことがある。 誰かが、「〇〇へ行きたい」と提案しても、「そこは〇〇だから嫌だ」と理由を作って否定することが多い。 このように、否定を繰り返していると、周りの人も少しずつイライラしてしまい、嫌な空気が漂ってしまうことにもなってしまう。 このようにして、ネガティブな感情は人から人へと伝染していく。 周りにいる人も気を使う ネガティブ思考の人の周りにいる人は、ネガティブな人のフォローをしたりしないといけないので、意外と気を使うことになる。 これでは一緒にいても楽しくはないと思う。 ネガティブ思考の人は、自分が気を使っていると思っているかもしれませんが、周りの人も気を使っていることに気がついていないことがある。 「気を使う」ことに関してまで、伝染することがあるのです。 ネガティブな発言から 上記でも言いましたが、ネガティブな発言から、周り人にまでその感情が伝染することがあります。 しかし、ネガティブな人はネガティブな発言をするのですが、 その発言自体に悪気はない。 ただ、発言の内容がマイナスなだけ。 マイナスな発言なだけで、悪気がなくても、 「ネガティブ発言」には 空気を暗くしてしまう力がある。 声のトーン、オーラから感じる 人と話すときに、相手の表情、声のトーンなどで大体の感情を知ることができますが、ネガティブな人はとにかく感情がくらい。 声のトーンも低く、独特なオーラを放っている人も。 声が小さくて、モゴモゴ喋る人も中に入るので、人によっては「イライラする」「相手をすると疲れる」と思う人もいますね。 コミュニケーションで苦労する ネガティブ思考の人は、コミュニケーションで苦労することが多くなってきます。 初対面の人と話す機会があったとしても、ネガティブな発言をすることで、人を遠ざけてしまうので仲良くなれる人が少ない。 自分でコミュニケーションが苦手だと思っている場合は、特に苦労することになります。 ネガティブトークで話を盛り上げることは難しいですし、人間関係を広げることも難しくなってしまう。 そして、孤立する。 さらにネガティブになる。 「自分は会話するのが苦手だから」「自分の話なんて聞いてくれないだろう」とマイナスな考えになってしまうやすいので、 自分から人を遠ざけてしまうことも。 まあ、俺もネガティブ度が高い人には、自分から話しかけないかも。 否定されるのが怖いから(笑 ネガティブ思考を直す方法はあるのか? 人に伝染させて迷惑をかけないためにも、ネガティブ思考を直したほうがいいですし、前向きに考えられる人間になルためにはポジティブな人間になる必要がある。 ただ、「ポジティブになろう」と意識しすぎると無理やり感が出てしまうので疲れてしまう。 そして、ネガティブ思考に戻ってしまう。 そうならないために、どうのように直していけばいいのか? 「ネガティブ」から「ポジティブ」になる必要はない? ネガティブ思考を直すには、「無理をしない」ことが大切になってきます。 なので、無理をして ポジティブになろうと「頑張らない」ようにすること。 何かに没頭する 仕事、趣味、ゲームなど、なんでもいいので、何か没頭できることを見つけるのが1番いい方法です。 自分にとって楽しいと思えて没頭できる時間ができると、ネガティブな考えになる時間が自然となくなっていきます。 好きなことに関しては、自然と前向きに考えますよね? ポジティブになろうと考えるだけでは、ポジティブな人間になることは難しいのです。 ネガティブなってしまう時間を減らすようにすれば、ネガティブな言葉も少なくなってきますよ。 後々、後悔しないために 人によって考え方は違います。 ネガティブな人もいれば、ポジティブな人もいる。 私は、ネガティブな自分でいいと思っているのであれば、そのままでいいと思います。 無理をしてまで自分を変える必要はありませんからね。 しかし、少しでもネガティブ思考を直したいと思っているのであれば、無理をしてでも直していったほうがいい。 直さなければ、 後々後悔して、さらにネガティブ思考に磨きがかかってしまうから。 無理してポジティブ人間にならなくていい ネガティブ思考を直すために、いきなりいポジティブになろうと頑張ってしまうと疲れてしまう。 なので、一気にポジティブにならなくてもいいんです。 ポジティブな考えを持っている人は「リア充」なイメージが強いですが、そこを目指さなくてもいい。 自分にとってポジティブになるのであって、 誰かにポジティブな自分を見てもらうためではないですからね。 リア充を演じている人は、人に見てもらうために ポジティブな仮面を被っている人が多い。 こうなってしまうと、後で、本当の自分を探して手に入れるのに苦労するのは目に見えている。 少しずつでいいので、自分に素直になって、 人を頼れるようになる。 これができるようになると、かなり気持ちが楽になりますし、ポジティブな自分を手に入れたという感覚はなくても、ネガティブである部分の直す一歩になりますよ。 誰かに頼ってもいい ネガティブ思考の人は1人でなんでも解決しようと考えてしまう。 人に悩みを打ち明けるのが「恥ずかしい」「言いたくない」という気持ちがあるかもしれませんが、人に頼ることも生きていく上では大切なことなのです。 自分の感情を消して、自分の言葉で話すことをやめ、1人で生きていく。 自分で自分を消してしまうとか悲しくないですか? こうやって考えてしまうと、余計に辛くなってしまう。 頼られる人間の方がカッコいいかもしれませんが、 たまには人に頼って見ませんか? 頼られた人も、頼られて怒ったりしませんよ。 (しつこくなければ) ネット内には、いろんな人間が滞在しています。 その人たちに相談して見るのも1つの方法ですけど、やっぱり一番いいのは、身近な人(友人、家族、仕事仲間など)に相談することですね。 そうなんだよね。 答えが決まっているけど、人の意見を聞きたいし話を聞いて欲しいって思っちゃう。 まとめ ポジティブになることより、 誰かに頼れる人間になること。 これは、ネガティブ思考を直すため必要なことです。 私も、1人でなんでも解決しようとするタイプなので、なかなか自分の悩みを誰かに打ち明けることはしません。 しかし、たまに打ち明けると、気持ちが楽になる感覚になるんですよ。 女子が、男関係の話で相談をよくするイメージがありますが、ストレス解消をするために話を聞いてもらいたいというのが強いと思います。 ネガティブになってしまうこと自体は悪いことではありませんが、直したいと思っている人は多いはず。 直すためには、自分でなんとかしなければいけない ・ ・ ・ と、思うと、余計に自分を追い込んでしまう。 人に頼ることも選択肢の1つとしてあることを忘れてはいけませんよ。

次の

ネガティブ思考は悪? ネガティブ思考こそ成功の決め手

ネガティヴ 思考

あなたは自分のことを、ネガティブだと思いますか?それともポジティブだと思いますか? この2つの大きな違いはなんといっても、性格や思考の違いです。 もし、なにか問題が差し迫ったときに、ネガティブな人というのは、 やる前から失敗を恐れて「自分にはできっこない」とすぐに諦めてしまう傾向があります。 どうにも悲観的で自己評価が低く、チャレンジ精神や好奇心というものが欠けがちです。 それに対して、ポジティブな人というのは、成功を見据えて「やってみよう」というようなプラス思考が働きます。 出来ないことがあっても、どうしたら乗り越えられるのか、何が足りないのか、など問題解決のために積極性を持って働きかけることを得意としています。 このようにネガティブとポジティブのほんの一面だけを見てみても、ネガティブでいることになんのメリットも感じられません。 「ネガティブな自分を変えたい」と思っている人、「ネガティブでいることに疲れた」と感じている人は ネガティブシンキングをやめて、あなたらしい考え方や新しい価値観を見つけてみましょう! ネガティブに考えて疲れる… なにかにつけて「私なんて」「俺なんて」と、自分を卑下してはませんか? ネガティブな思考回路は、人をどんどん自分をダメな方向へと導いていきます。 何か見えない負の引力に引き寄せられていつの間にかメンタルもカラダもボロボロ… というようはことにならないように、今回は『脱!ネガティブ!』をテーマに、 ネガティブ思考の特徴と、それを脱出するための取り組み方を紹介していきます。 これらのチェック項目に、一つでも当てはまったら、今のあなたはネガティブ思考が働いていると考えられます。 そもそもネガティブってどんな考え? ネガティブとは物事を正負二極で見た場合の負の一面のこと。 どんな時もマイナス思考に陥りがちで、悲観的、否定的、消極的という姿勢のことを指して使われることが多いですね。 一般的にネガティブというワードを聞くと、暗く無機質ななイメージを思い浮かべます。 常日頃から後ろ向きな考えに捉われがちで、仕事にせよ交友関係にせよ、 どんなことも「うまくいきっこない」「失敗するはず」「どうにもならない」と物事をいつも悪い方向に考えてしまうんです。 ネガティブは性格として根付いてしまっている場合と、その時の気分で一時的にネガティブ思考に陥っている場合など、さまざまなケースがあります。 なかには仕事に関してはネガティブだけど、恋愛に関してはポジティブという面を持ち合わせている人もいます。 ストレス・悩みが多くなる ネガティブな思考回路で物事を見ていると、なかなか希望が見つけられません。 挑戦することに臆病になってしまったり、小さなことで躓いていては思うように物事が進みません。 そのじれったさや自信のなさからモヤモヤ・イライラしてしまうことも多いはず。 ネガティブが行き過ぎるとうつ病やストレス病などのリスクも増えてしまいます。 自分の為にも、ネガティブというのは早めに切り離しておきたいものです。 ネガティブな人の考え方の特徴 ネガティブシンキングは、癖になっている人が多く、自分では特に意識していなくとも悪い方へ悪い方へと考えてしまっていることがあります。 誰だって、もともと物事をネガティブに考えようとはしていないはずです。 慎重であるということは、真面目かつ丁寧に対応している姿勢であることなので、『石橋を叩いて渡る』というようなタイプなのでしょう。 でも、石橋は叩きすぎたら割れてしまいます。 時間をかけた結果失敗というのでは目も当てられません。 それに極端な話、あなたがじっくり時間をかけて歩いているうちに、他の人はゴールしてしまう可能性だって考えられます。 慎重さに欠ける人もある意味問題ですが、何にしても丁度いい塩梅というのが重要ですね。 リスク管理が徹底している ネガティブな人というのは、成功以前に失敗する光景を思い浮かべる傾向があります。 ある意味あらゆるケースの想定をしていて、リスク管理が徹底できているとも言えるのですが、失敗ばかりに気を取られて手の進みが遅くなってしまうこともしばしば…。 リスクを負うことはできれば避けたいものですが、本当にあなたが選択した道が正しかったのかを今一度考えてみてください。 後ろ向きに検討した内容が最善の策だとは限らないでしょう。 前向きに検討してこそ良い手が生まれるものですし、物事の見え方や士気も変わってくるものです。 2.ネガティブ発言が多い ネガティブな人は、自信を持って「できる」「やれる」と確信を持って言えることが少ないのです。 「できると思う」「やれるはず」など、歯切れが悪く、頼りない返答をしてはいませんか?なぜかというと、 やはり後ろ向きな考えがあなたの想像する未来像をマイナス方面に引っ張ってしまうからなんです。 聞かされる方もウンザリするほど ネガティブに捉われている人は、友達と会話している中でも 「自分なんか可愛くない」「嫌われているから仕方ない」「私と居てもつまらないよね」など、 自分を過小評価する否定的な発言を連発してしまっていることが多いですね。 謙虚な姿勢は日本人の美徳ですが、ネガティブというのは違います。 なぜかネガティブというのは、本来であれば嬉しいはずである人から褒められた時にも発動します。 折角褒めているのに全面的に否定されては相手としても、いい気分はしません。 社交辞令であれ本音であれ、相手を思って言ったはずの言葉を信頼されていないように感じてムッとするでしょう。 人から褒められた時は、頭ごなしに否定するのではなく、まず「ありがとうございます」と一言感謝を述べたうえで 「そんな風に言ってもらえると嬉しいです」と述べると角が立たずに済むでしょう。 3.心配性過ぎる 何をするにしても、心配が先だって足取りが重くなってしまうのもネガティブの特徴です。 ネガティブな考えが進むと、人は負のループに陥ります。 単なる心配性というレベルを超えて、どんな時も心配し過ぎてしまうんです。 常に最悪の事態を考えている プレゼンや試験に挑む前や、一世一代の大チャンスに直面した時、あなたの頭ではどんな未来像が思い浮かびますか? そこで「絶対にうまくいくぞ!」「成功させるぞ!」「このチャンスを逃すものか!」と意気込んで、成功した姿を思い浮かべられる人はポジティブな思考回路です。 こういう時に「絶対うまくいきっこない」「失敗した時はこうしよう」「どうせダメなんだからやる意味あるのか?」と、 最初から失敗することを思い浮かべて悲観に暮れてい人はネガティブな思考回路です。 しかもこの場合、ネガティブな人は想定しうる最も最悪なパターンまで想像が及びます 「もし試験に落ちたら、母親になんて言われるだろう、進学できずにダメ人間のレッテルを貼られて勘当されるかもしれない。 友達に笑われるだろうな。 ろくに就職もできずにつまらない人生を送るんだろうな…」 などなど、考えれば考えるだけ泥沼です。 ネガティブが強過ぎると生活にも支障が! ネガティブな人は、日々繰り返すマイナスなイメージと発言が定着して、現実と想像の垣根が曖昧になり、 なんだか自分がとてつもなく不幸であると思い込んでしまう可能性があります。 どんな時も己に非があると決めつける様な思考回路では、なにをしたって楽しくありません! 一見ネガティブに見えても、行動にそのネガティブ精神が反映されていないという人は良いのですが、 ネガティブ思考によって行動が変化してきてしまったという人は注意が必要です。 周りとのコミュニケーションを困難にする 物事の受け止め方がいつもいつも否定的だと、周りとの価値観に諍いが生じることが多くなります。 周囲と感情を共有しあえないというのは、コミュニケーションを取るうえて致命的です「楽しい」「面白い」という価値観が合わない人と一緒に居ても話は続きませんね。 ネガティブな発言をする人が近くに居ると、周囲はネガティブな言動に対して「そんなことないよ」と励ましたり、気を遣わなければなりません。 自虐的な発言が多い人もこれに同じです。 そんなことになっては、交友関係にも支障をきたすのも時間の問題です。 ネガティブ思考から脱出するには!? このページを読んでいるということは、自分のネガティブさに気付いて改善しようと試みている証拠ですよね。 人の中にネガティブが生まれる原因は実にさまざまですから、それぞれ必要な改善策というのは違うものです。 ですが、「ネガティブ思考を変えたい!」と思った時に共通して大切なことは、 ネガティブを全面的に排除しようとするのではなく、色々な物の見方や見解を知るということ。 自分の中で一度作られてしまったネガティブな部分を全てなくそうというのは無理な話なので、 ネガティブという考え方を活かしつつ、もっと人生を楽しく過ごせるように新しい視点を加えていくんです! ネガティブな人はいわゆる悲観主義者と言えます。 悲観主義者の人は、悲観的な考えが人格を支配して仕舞っている人の古都。 この特徴を例える時によく用いられる定義の一つに、グラズの水を使ったものがあります。 グラスに半分入った水があるとした時に、その水を見て悲観主義者は「半分しか水が入っていない」と応えます。 それに引き換え、悲観主義者の対局となる楽観主義者 ポジティブな思考回路の人 は「半分も水が入っている」と表現するんです。 同じ物事を見た場合でも、その人の思考回路が違うとこうも物の見え方が違うのだということが分かりますね。 このように、自分では考えもつかない新常識を沢山知ることで、ネガティブだった心の引き出しに新しい要素が加えられるかもしれません。 1.ネガティブ・ポジティブで分類しない ネガティブという自覚がある人は、ポジティブな思考を取り入れたいと思っていることでしょう。 ですが、ネガティブから無理にポジティブに転身する必要はありません。 ポジティブという観念に縛られなくとも、あなたらしさ探していくことが脱ネガティブのための第一歩です。 ネガティブな人が急にポジティブになれるのであれば、それは良いに越したことはありませんが現実問題厳しいのが実態。 ポジティブに生きるというのも、それはそれで難しいものなんですよね。 ですから、ネガティブでもポジティブでもない、あなたがもっと生きやすくなるためのオリジナルの方向性を探していきましょう。 2.自己暗示をかける まずは、自分にこれまでなかった新しい常識を覚えさせてみてください。 いわゆる自己暗示です。 「できない」「苦手」と思っていることも「自分にはできることだ」と言い聞かせましょう。 それにはある程度の根拠が必要になりますが「これまではできなかったワケでなく、やらなかっただけだ」と自分を納得させてみましょう。 マイナス要素はいりません!できる自分の姿を思い浮かべてください。 成功して笑顔している自分の姿を思い浮かべてみてください。 ネガティブな人は、明るい未来像を見失いがちです。 ですがこうして、自分の思い描く最高の将来を想像することで、少なからず将来への希望が生まれるでしょう。 すると、その理想を実現するために必要な道筋というのも必然的に見えてくるものです。 もちろんその過程には、辛いことや思いがけない挫折があるかもしれません。 明るい未来までの道のりにネガティブな要素が見え隠れすることもあるでしょう。 そしたらさらに、その不安要素を取り除くための打開策を考えて乗り越えていくんです。 乗り越えた先の未来に希望があればそのための努力をする力も沸いてきます。 3.完全に意識が逸れる事に没頭する ネガティブな思考に陥らないためには、ネガティブが働く以前にもっと別のことに熱中してみるというのも一つの手です。 仕事であっても趣味であっても構いません。 なにかに没頭して集中してネガティブを発動する隙を与えないようにしてみるのです。 そうして、何かに没頭していると、ネガティブ思考が薄れるだけでなく、新しいスキルが身についたり、得意なことが増えたりして、自分に自信がつきます。 自信が増えると、ネガティブな考えというのもおさまってくるものです。 ネガティブの特徴の一つに、悶々と考え込んではその悩みを繰り返し反復してしまう傾向が挙げられます。 ですからできるだけ、ネガティブに耽る時間を物理的に少なくしてマイナス思考が脳内を占めている時間を減らしてみましょう。 読書をしたり、映画や舞台を見たりすることもおすすめです。 4.暗い状況を笑いに変える ネガティブキャラも、一工夫加えれば味のあるキャラクターとして人から愛される人物になることができます。 それにはネガティブの引き際や塩梅を知っておくことが必要です。 例えば自虐発言やマイナス発言も、暗いテンションや声のトーンで言ったのでは嫌味ったらしく根暗じみてしまいます。 周りから見ても「こいつは大丈夫か?」と心配されてしまうでしょう。 ですが、そうではなくちょっとふざけたノリで話してみるとどうでしょう。 周りの受け止め方も違うはずです。 「自分をネタにして笑いを取ってる面白い奴」とさえ映るかもしれません。 ネガティブ思考を変えられないのなら、話し方を変えてみるところから始めてみるのも十分ありです。 そうしている内に、自然と笑いが増えたりして気の持ちようも変わってくるでしょう。 いっそ大きな失敗をした日も、くよくよ落ち込むのではなく「自分史上で歴史的な大失敗だ、これ以上はないはず」と 自分を笑い飛ばしてみる日があってもいいと思います。 自嘲的な笑いではなく、次を見据えた前向きな笑いであることが大切ですよ。 5.思い切り体を動かす 体を動かしてスッキリするのは、心身ともにリフレッシュする良い方法です。 ネガティブなことを考えてただただ自分の世界に閉じこもっているのではなくスポーツをしたりすることで溜まっているストレスやわだかまりを発散させましょう。 また、適度な運動により深い眠りに就くことができるので、夜な夜なネガティブな思考を繰り広げることも減りそうです。 体だけでなく脳と神経を鍛えられるなんて、良いことづくしです!まずはウォーキングなど軽い運動から始めてみるものいいでしょう。 同じ趣味の友達がいれば誘い合わせて一緒にはじめてみるのも楽しそうですね。 6.思い切り甘える 誰かに甘えるという行為は、自分の中の弱い部分を曝け出すということです。 ネガティブになった時、一人っきりで考え込むより、誰かに頼って素直に気持ちを吐露したりすることで どんどん深入りしていく後ろ向きな考えに待ったをかけられるでしょう。 頭の中で考えているよりも、口に出してみた方が意外と考えに整理がつくものです。 自分を支えてくれる存在が近くに居れば、遠慮せず甘えてみてください。 包み隠さず、自分の想いを打ち明けてみましょう。 その人に甘えることで、自分の中のネガティブ要素がリセットされる、と思ってみると晴れやかな気分が持続するでしょう。 もし、露骨に甘えるのが苦手だという人も、好きな人や頼れる人を食事に誘って一緒に過ごしたり、相手の話を聞いているだけでも心が穏やかになるものです。 7.『ネガティブな事=自分だけの宝物』と捉える ネガティブな考えをしてしまうということは、決して悪ではありません。 ネガティブと聞くと、無い方がいいような一面に思われますが、そうでもないのです。 ネガティブは、あるべくして存在していると思ってはいかがでしょう。 その人にとって必要だったからこそ、備わった立派なスキルだともいえます。 ネガティブな面もポジティブな面も、全て自分なのだと受け止めて、自分だけにしかない特別な価値だと心得ましょう。 そうすることで、自分の落ち込みやすいところ、悩みやすいところ、マイナス思考の所も、全部チャームポイントとなります。 ただ、そのネガティブをどう活用するかどうかというのが一番重要となるポイントです! 「私はちょっと心配性だけど、そのおかげでミスは少ない!」 「落ち込みやすい性格だけど、その分、落ち込んでいる人の気持ちに寄り添える。 」 など、あなたのウィークポイントが何かの役に立っていると思えば、それはとても素敵なこと。 「自分にしか分からないこと」ではなく「自分だから分かること」を武器にしましょう。 8.旅行などで気分転換する 自分探しの旅、とはよく言ったもので、なにかに悩んだり躓いたりした時はいつもと違う風景を見るに限ります。 ありふれた日常ではなく、自分の知らない世界に行くと、刺激や発見が溢れています。 それはあなたを絶え間なく楽しませ、癒してくれることでしょう。 他のことに気を取られているときは、ネガティブな思考にも陥りにくいですよ! 仲のいい友達と思いでづくりをするもよし、一人でふらりと出かけてみるもよし。 旅は人を成長させるために、とてもいいエッセンスになります。 旅行に行くというのは、旅行の行く先を考えてリサーチしたり、旅館や巡る観光地を選定したり、 どんな交通手段を使うか考えたりと、いざ出発するまでにいろいろな段取りがあるのもポイントです。 旅行という楽しみと目的を持って、プランを練っている時間はとても有意義なものです。 それこそネガティブな回路はお休みしてくれることでしょう。 もしネガティブを発揮して旅先のトラブルや悪天候を想定したとしても、それはそれで予備の案を作っておくためのいい参考になりますよ。 9.辛い境遇の人の話を聞く ネガティブな人は、自分こそ不幸であると悲観的に思い込みがちです。 しかし、世の中にはさまざまな境遇の人がいます。 あなただけが、この世で唯一最も不幸なわけではないのです。 もっと広い視野で、物事を捉えるために、周囲の人から辛かったことや大変だったことの話を聞いてみたり、 ノンフィクションの小説を読んでみるなど、自分と違う世界を積極的に知っていくというのも強い精神を養うために必要なことです。 その人たちが、どんな風に悩みや困難に立ち向かって乗り越えたのかというのを知ることで、 「自分と似た境遇の人はこんな風に頑張っているんだ」「こんなに辛いことがあってもポジティブに捉えられるんだ」 とポジティブな考えができるようになるかもしれません。 ネガティブにも良い部分はある ネガティブというのは、あくまで考え方の一つです。 人はそれぞれ個性があるように、考え方も必ずこうでなければいけないという決まりはありません。 ネガティブだからこそできることや、ネガティブじゃなければできないこと、というのが確かにあるのも事実です。 「ネガティブは悪いことじゃない!良いこともあるんだ!」と自分のネガティブな一面を褒めてあげることで、いつのまにかポジティブに転身してるってこともあり得ますよ。 ぜひ、自分のネガティブな部分を受け止めて大切にしてあげてください! トラブルを想定できる ネガティブでマイナスな思考を働かせるな、とは言いません。 ネガティブな思考が働くがゆえに、ポジティブな思考回路の人には予期できない出来事を想定してトラブルに備えることもできます。 多少後ろ向きな未来を想定することも、明るい未来を築くために必要な過程だと思うとその印象は全く違います。 「きっとこうなってしまうだろうな…」と悪い方面にその思考を働かせてはモチベーションを下げるだけですが、 「こうなっては大変だ!」「この事態を回避するために対策を練っておこう」というように、 ネガティブな思考から想定できることを、リスクヘッジとして活用することだってできます! ネガティブをネガティブで終わらせないために、まずは「できる」想定からはじめましょう。 自分の欠点に気付ける なにごとも楽観的に受け止めている人は、「その場さえよければ全てよし!」として物事の本質まで見えていないこともあります。 その点、ネガティブな人というのは、慎重に物事を進める傾向が強いことから、あらゆる角度から観察したり、比較したりすることを得意としています。 そうした時に、ものの良し悪しというのをきちんと把握できる観察眼が身につくようになるのです。 それは自らに対しての評価も同じこと。 どうしても自分の悪い面ばかりを見てしまうのもネガティブの特徴です。 でもこれは、自分の弱点や欠点を客観的に把握できているということになります。 自分の悪い面というのは、なかなか見えないものですが、自分の欠点を熟知しているネガティブな人だからこそ、それに対する対策が取れるというものです。 成長のきっかけになる ネガティブな人は、自分のダメな所を沢山見つけてしまったり、他人と自分とを比較してしまうことで、マイナス思考に陥りがちですが、それをバネにして成長することもできます。 ひたすらポジティブに、やみくもに前へ前へと進むこともいいことですが、 じっくり自分を見つめながら一つひとつの課題を明確にして着実にクリアしていくのも、成長のための手段です。 成長したいと思う人は、前だけを見るポジティブさだけでなく、後ろを顧みるネガティブさも多少必要なんです。 あなたなりのペースと方法で、自分の可能性を広げていきましょう。 同じ失敗を繰り返さない 失敗した経験というのは、後々自分の役に立つということがありますが、意外と時が経つにつれ忘れてしまいがちです。 しかしその点、ネガティブな人というのは過去の失敗をしっかり覚えていて、いつまでも引きずってしまうのでそう簡単に忘れたりしません。 わざわざ何度も失敗談を思い出して凹む必要はありませんが、思い出すたびに「同じことを繰り返さないようにしよう」 という危機管理ができ、予防線を張ることができます。 ネガティブ思考であっても行動力を持つことが大切 他の項目でも少し触れたように、ネガティブな思考回路で行動まで制限してしまう人というのは、 折角のチャンスを野放しにしているのも同然! ネガティブな思考回路でも、行動は大胆に、積極的におこなっていくべきです。 むしろ、ネガティブならではの特徴や強みを活かしてドンドン行動していくことで、 ただただポジティブな人よりも踏み込んだ視点で活躍し、良い結果を生み出せる可能性だって高いはず。 どんどん消極的になって、折角掴めるチャンスを逃したり、人に勝利を譲ってしまうことになりかねません! そうなっては、自分への自信を失い、人としての魅力を失っていく一方です。 まずは「できる!」と思わなければ、できることもできなくなってしまいます。 ネガティブというのを言い訳にして自分の幅を狭めるのではなく、ネガティブであることをあなたの取柄の一つとすることで事態は一変します! ネガティブな側面とポジティブな側面の両方をしっかり見ることのできる人は、仕事にせよ恋愛にせよ、どんな時も強く生き残れるタイプです。 言葉の言い回し一つ、視点一つで、180度見え方が変わってしまうのですから、物事とは不思議なものです。 でもだからこそ。 面白い!100人いれば100通りのの感性があり、人生があります。 そして実際は、その中の大半の人がネガティブな一面を持っているもの。 一見明るく見える友人も、時にはネガティブな考えで落ち込んだり、悩んだりするものです。 自分一人がネガティブで辛いものだと思わずに、ポジティブな要素を取り込んでいく創意工夫をしていきましょう!.

次の

ネガティブ思考だからこそ、うまくいく:研究結果

ネガティヴ 思考

ポジティブ、ネガティブで分類しない 「意識をすると、突然表面化する・・」という現象が人には多々あります。 告白された途端にその人の事が気になるようになった、不安な事を指摘された途端に、うまくいかないかもしれないとリスクを考え始めた等。 人の脳には、「意識したら、表面化する」法則がどうやら働くらしいのです。 それに捉われてしまわないように。 ただ、 湧き上がってくる感情や思いを、じっと見つめるだけ。 それに対して何の分析もしない。 ただその思いに寄り添うだけ。 そうすると、不思議な事に、ある程度見つめてあげると、フッと消える時があるのですよ。 これは体験しないとわからないかもしれませんが、「手放す作業」を完了できた瞬間です。 何も分析しない、何も分類しない、ただ見つめるだけ是非ともやってみてください! 「X分後には、回復する」と自己暗示をかける ちょっと催眠療法的な方法かもしれません。 上記のとおり、「意識すると表面化する」を応用させました。 今は、どうしようもなく落ち込んでいるかもしれない。 どうしようもなく悲しいかもしれない。 でも、「それはあとX分」だけ、と勝手に決めてしまうのです。 そういうつもりでネガティブな思考と向き合えばいいのです。 「この瞬間で!」が出来ればそれは確かにいいかもしれませんが、対処療法的で=無理やり押し込めて封じ込める、やり方になってしまうので、これは効果がありません。 ここで大切なのは、無視をしないこと。 じっと・・まるで出来ないわが子を慈しむように、そのネガティブな思いに寄り添って、そして「X分後には必ず治る」という事も伝え、意識させておきましょう。 感情=あなたではありません 感情を客観的にみられる=あなたなのです。 ここを理解すると、この方法は効果絶大ですよ! 意識が完全に逸れることに没頭する 例えば映画です。 映画は音楽や効果音、巨大スクリーンという視覚と、外部から遮断されない特殊空間によって、意識を100%映画のストーリーに入り込ませる魔法のサービスです。 ただ音楽を聴くだけ、ただ静かな所にいくだけ、ただ本を読むだけよりも、圧倒的に意識を他に散らす効果があります。 ここで大切なのは、テーマ選び。 これだけの効果があるので、あなたの意識に影響を与える要素も絶大です。 人の優しさ、強さを思い返したいならヒューマンもの。 失恋の痛手を乗り越えて、さらなる愛を追及したいならラブストーリー。 自分が変化していきたい方向に向かって、映画のテーマを選びましょう。 大抵の場合、潜在意識がわかっているので、直感でわかると思いますよ! 辛い境遇の人の話を聞く ネガティブな思いが出ているのは、「誰か」「何か」と比較して、自分は〜だ、という論理が成り立っている時です。 あの人は、xxなのに、なんで自分はzzなのだろう。 あの時は、うまく行っていたのに、何で急にこうなってしまったのだろう ちょっと荒療治的ですが、その比較対象を、いまの自分よりよくない人を設定してみたらどうでしょうか。 目線を拡げると、自分よりも大変な境遇な人は沢山いることに気が付くでしょう。 または、恵まれた境遇だと見えていても、心の闇が深い事を知るかもしれません。 そういう人の話を聞いていると、自分が比較していた対象は、表面的なもので、誰もかれもが多かれ少なかれの悩みを持っている事に、少なからずの安心感を得るでしょう。 彼らを助けてあげたいな、救ってあげたいなという心からの気持ちがでてきたら、もうあなたは大丈夫です。 自分からも這い出る準備ができている証拠ですから! 旅行にでる 映画をみる、の拡大刺激版です。 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、臭覚すべてを刺激できるのが旅行です。 普段とは違う風を感じ、普段とは違う人と触れ合い、普段とは違うものを見る。 自分の考えがちっぽけだと感じることができるでしょう。 ネガティブになっているのは、往々にして視野が狭まっている状態と言えます。 それでも、意識ではポジティブになれない状態です。 だからこそ、敢えて外部からの刺激を総動員して得られる旅行に出ましょう。 この時、先の事を考えないのがポイントです。 休んだら・・だから、お金がないから・・は禁句です。 行ってしまえば、それよりもはるかに大きな心の安定を得られることを体の奥から実感できますよ。 状況を笑いに変えて人に伝える ネガティブには、暗い感覚がつきものです。 (だからネガティブなわけですが・・) しかもこれは負のスパイラルとなり、グルグル同じ状態を回りがちです。 どこかでこの流れを断ち切らなければなりませんよね。 「笑い」にはものすごいパワーがあります。 実は、脳はちょっとおバカなので、顔の筋肉が笑うだけで、=楽しいらしい と判断ミスをして、快感ホルモンを体内にまき散らしてくれます。 筋肉は緩み、それと同時に心が軽くなってくるのも感じることでしょう。 カラダを思い切り動かす 体が硬直すると、考え(心)も硬直します。 考えが硬直すると、考えを凝り固まります。 心と体の両方のバランスがとれてこその健康だからです。 強い相関関係になっているのですね。 では、どうしても心が凝り固まってしまっているならば、それに大きく関係している体をほぐすことに力を入れてみましょう。 この時、2つの選択ができます。 エアロビクス系の音楽に合わせて、激しく体を動かし、疲れ果てさせること。 心地よい体の疲れと共に、滞っていた血流が巡り、凝り固まっていた心が解放されたことを感じる事でしょう。 ただし、この手のものが苦手な人は、逆に「ついていけない」ストレスになってしまうので、周りに合わせられなくても楽しめると思う人におススメのパターンです。 2つ目は、ヨガや太極拳等、自分の内面に向かいながら体をじっくりほぐしていくパターン。 前者に比べると、効果も緩やかかもしれませんが、体を動かすと同時に、心にも意識を向けている分、長期の回復が期待できます。 ご自身の特質に合わせて、選んでみてください 思い切り甘える ネガティブ思考になるほどに頑張ったあなたがいるのです。 適当にやっている人は、適当な思考しか身に付きません。 それほどまでにあなたは頑張ってきたのでしょうね。 甘える人はいませんか? 「今日だけ、全部聞いてほしいの」と頼める友人にメールしましょう。 吐き出すのとはちょっと違います。 頑張ったあなたを解放してあげるのです。 ネガティブから這い上がらなければ=MUST思考 は、さらなるプレシャーを書けてしまう可能性があります。 見知らぬセラピストさん、初対面の人の方が話しやすいならば、それもいいでしょう。 美容院の店員、整体師の担当者、学生時代の友達、思い返すとあなたがあってきた人はたくさんいるはずですよ。 相手にはちょっと負担かもしれないけれど、今は、頑張ったあなたを甘えさせてあげましょう ネガティブなもの=自分にだけ与えられた宝物ととらえる この思いに辿り着けたら、怖いもの知らずですよ。 ネガティブ思考=あなたが辛い状況にいる という事。 つまり、あなたには試練が与えられているのです。 試練・・トライアルですね。 貴方がこれから「人として素晴らし道にいくか」「このまま落ちぶれているか」のトライアルです。 だからこそ、これをチャンスと受け止めてみましょう。 このチャンスがなかったら、「素晴らしい道」への切符もないのですよ。 このチャンスを与えられないまま人生を終わらせる人もたくさんいるのです。 その中で、あなたはチャンスの切符を得る特典をもらったのです。 これは、素晴らしい宝物ではありませんか? 周りの人に自慢してもいいほどの宝物ですよ。 どうか、この思いを大切にしてください。 今の状況、今の辛い気持ちは、あなただけに与えられた最大の宝物です。 活かすも、殺すも、あなた次第です! さて、世に回る「人生訓本」とはちょっと違う角度から紹介してみました。 実体験が入っているので、効果絶大ですよ。 たった一つでも、あなたのお役にたてていますように・・ まとめ ネガティブ思考を今すぐ撃退! あなたの気持ちが上向かせる為に ・ポジティブ、ネガティブで分類しない ・「X分後には、回復する」と自己暗示をかける ・意識が完全に逃れることに没頭する ・辛い境遇の人の話を聞く ・旅行にでる ・状況を笑いに変えて人に伝える ・カラダを思い切り動かす ・思い切り甘える ・ネガティブなもの=自分だけに与えられた宝物と捉える まずは自信を取り戻そう! でも自信がない、ちょっと元気がなくなってしまった時にはこの音声を聞いて、やる気を取り戻しましょう。 だまされた!と思って試してみてください、結構すっきりして自信を取り戻せるはずですよ。 自信満々になってやる気を取り戻す音声 音声のダウンロードはこちら この音声のダウンロード版を用意しているので、よかったら下記よりダウンロードして、iPhoneなどの携帯音楽プレイヤーに入れて使って下さい。

次の