カップル イラスト。 切なすぎる“カップルイラスト”がSNSで共感呼ぶ、官能イラストレーターが“愛”描く理由

花火、浴衣の女性、浴衣のカップルの無料イラストでおススメはコレだ!

カップル イラスト

「お前って、何考えてるんだか分からなくてイライラする。 」6年前に別れた恋人に最後に言われた言葉は長年、呪いのように私を縛り続けた。 平泉さんの作品は、女性誌『an・an』(マガジンハウス)の特集にも起用され、多くの反響を得ている。 「カップルというより『愛を描いている』方が近い感覚」• 平泉さんのinstagramに投稿されるイラストには、カップルたちの日常を切り取ったリアルな姿が描かれている。 イラストに添えられている文章もドラマティックで、イラストを補足するようにカップルたちの心情や空間の描写が細かく語られている。 SNSでは「イラストと文章を読んでいたら切なくて愛しくなりました」「これはある意味願望…」など多くの反響があがっている。 カップルイラストは、私自身がドキドキ楽しく描けるということもあり、だんだんと本気で向き合っていくようになりました。 平泉さん私としては「カップルを描いている」というより、「愛を描いている」という方が近い感覚ですね。 映画監督や小説家、漫画家などのような、描きながら自分自身が学び成長できるというおもしろさがあります。 私にとっては現実世界を生きる生身の二人をこっそり盗撮しているような感覚。 そのシーンの温度や季節や匂いや音まで、すべてその中では息づいてる。 そう感じていただけるように描きたいと思っています。 私のパソコンの中には膨大な量のカップル画像が保存されているので、それらをひたすら眺めています。 すると、ポージングやインテリア、風景画像からストーリーが降ってくる。 容姿や髪型や服装、インテリアの装飾などは、描きながらその時の気分とノリで描いています 笑。 実体験なんですか? 平泉さん完全に妄想です! たくさんの漫画やドラマ、映画、小説を見てきたので、心理描写、恋愛シチュエーションなどの引き出しは多いと思います。 SNSでのファンの方々との交流を通じて、驚くほどに生々しい実体験もお聞きすることがあるので、そういった交流もすべて創作に繋がっています。 また、あえて反語を並べることも多いのですが、それは喜びと悲しみ、安心と不安、愛と憎しみといった感情は常に紙一重だと伝えたいからですね。 SNSではユーザーと積極的に交流「イラストを通じて愛を伝染させたい」• 平泉さんの投稿イラストでこれまで最も反響が高かったのは『貴方が教えてくれたこと』というイラストだという。 ソファに寄り添い、楽し気に会話をしているように見えるカップルのイラストだ。 そのイラストには、こんな文章が付けられている。 「子供の頃から感情を表に出すのが苦手で、気づけば相手によって役を演じるようになっていた。 両親は『言うこと聞く私』が好きで、本当は嫌だなって思う事も、嫌な顔をせずに言うことをきちんと聞いた。 友達は『自分を肯定してくれる私』が好きで、いつも相手に合わせてうんうんと頷き、必要とあれば褒めるようにした。 初めてできた彼氏は『一歩引いて女性らしく振舞う私』が好きで、穏やかな笑顔、優しい返事、常に相手を立てて、…完璧な彼女でいた。 …つもりだった。 」 この作品で描かれているのは、育ってきた環境や性格から、自分の気持ちをうまく人に伝えることができないでいた女性。 反響も大きく、Instagramのコメントには、「読んでいて泣いちゃいました」「私もそんな自分に悩んでいた」など共感のコメントが殺到したという。 平泉さん私とは正反対の女の子の恋愛が描きたくなったのが始まりでした。 どうすればもっと自分に正直に生きられるんだろうとか、どうすれば人と上手く関われるんだろうとか、脳をフル回転して妄想しました。 世の中の大多数の人はこの子と同じような部分があるんじゃないかなと、SNSで沢山の方の悩みを聞いてきて感じるようになり、結果論ですが、そういう子の気持ちに寄り添うことが使命な気がしてこの作品が生まれたんだと思ってます。 描き続けてきてよかったと思えました。 男性にも響いたというお話も聞けて、本当にうれしかったです。 昨年末、フォロワー20万人がいたInstagramのアカウントが乗っ取りに遭ってしまい、コメントは残念ながら残っていないのですが…私はもちろん、みなさんの心の中には残っていると思います。 みなさん活発に恋愛や性について語っている印象です。 平泉さんこちらも消えてしまったのですが、『愛って』という作品で「みなさんにとって愛ってなんですか?」と投げかけたら200を超えるコメントをいただいたんです。 シェアされることで誰かが救われることがあるかもしれないし、自分だけじゃないと思えるのもSNSのいいところですよね。 私のアカウントの中で、愛が伝染していったらいいなあと。 それはいつも、どこかの誰かの心の代弁者であることだと思っています。 禁無断複写転載 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。

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イラストの参考になるキスの構図25選|押し倒す/強引/体格差カップル

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「お前って、何考えてるんだか分からなくてイライラする。 」6年前に別れた恋人に最後に言われた言葉は長年、呪いのように私を縛り続けた。 平泉さんの作品は、女性誌『an・an』(マガジンハウス)の特集にも起用され、多くの反響を得ている。 「カップルというより『愛を描いている』方が近い感覚」• 平泉さんのinstagramに投稿されるイラストには、カップルたちの日常を切り取ったリアルな姿が描かれている。 イラストに添えられている文章もドラマティックで、イラストを補足するようにカップルたちの心情や空間の描写が細かく語られている。 SNSでは「イラストと文章を読んでいたら切なくて愛しくなりました」「これはある意味願望…」など多くの反響があがっている。 カップルイラストは、私自身がドキドキ楽しく描けるということもあり、だんだんと本気で向き合っていくようになりました。 平泉さん私としては「カップルを描いている」というより、「愛を描いている」という方が近い感覚ですね。 映画監督や小説家、漫画家などのような、描きながら自分自身が学び成長できるというおもしろさがあります。 私にとっては現実世界を生きる生身の二人をこっそり盗撮しているような感覚。 そのシーンの温度や季節や匂いや音まで、すべてその中では息づいてる。 そう感じていただけるように描きたいと思っています。 私のパソコンの中には膨大な量のカップル画像が保存されているので、それらをひたすら眺めています。 すると、ポージングやインテリア、風景画像からストーリーが降ってくる。 容姿や髪型や服装、インテリアの装飾などは、描きながらその時の気分とノリで描いています 笑。 実体験なんですか? 平泉さん完全に妄想です! たくさんの漫画やドラマ、映画、小説を見てきたので、心理描写、恋愛シチュエーションなどの引き出しは多いと思います。 SNSでのファンの方々との交流を通じて、驚くほどに生々しい実体験もお聞きすることがあるので、そういった交流もすべて創作に繋がっています。 また、あえて反語を並べることも多いのですが、それは喜びと悲しみ、安心と不安、愛と憎しみといった感情は常に紙一重だと伝えたいからですね。 SNSではユーザーと積極的に交流「イラストを通じて愛を伝染させたい」• 平泉さんの投稿イラストでこれまで最も反響が高かったのは『貴方が教えてくれたこと』というイラストだという。 ソファに寄り添い、楽し気に会話をしているように見えるカップルのイラストだ。 そのイラストには、こんな文章が付けられている。 「子供の頃から感情を表に出すのが苦手で、気づけば相手によって役を演じるようになっていた。 両親は『言うこと聞く私』が好きで、本当は嫌だなって思う事も、嫌な顔をせずに言うことをきちんと聞いた。 友達は『自分を肯定してくれる私』が好きで、いつも相手に合わせてうんうんと頷き、必要とあれば褒めるようにした。 初めてできた彼氏は『一歩引いて女性らしく振舞う私』が好きで、穏やかな笑顔、優しい返事、常に相手を立てて、…完璧な彼女でいた。 …つもりだった。 」 この作品で描かれているのは、育ってきた環境や性格から、自分の気持ちをうまく人に伝えることができないでいた女性。 反響も大きく、Instagramのコメントには、「読んでいて泣いちゃいました」「私もそんな自分に悩んでいた」など共感のコメントが殺到したという。 平泉さん私とは正反対の女の子の恋愛が描きたくなったのが始まりでした。 どうすればもっと自分に正直に生きられるんだろうとか、どうすれば人と上手く関われるんだろうとか、脳をフル回転して妄想しました。 世の中の大多数の人はこの子と同じような部分があるんじゃないかなと、SNSで沢山の方の悩みを聞いてきて感じるようになり、結果論ですが、そういう子の気持ちに寄り添うことが使命な気がしてこの作品が生まれたんだと思ってます。 描き続けてきてよかったと思えました。 男性にも響いたというお話も聞けて、本当にうれしかったです。 昨年末、フォロワー20万人がいたInstagramのアカウントが乗っ取りに遭ってしまい、コメントは残念ながら残っていないのですが…私はもちろん、みなさんの心の中には残っていると思います。 みなさん活発に恋愛や性について語っている印象です。 平泉さんこちらも消えてしまったのですが、『愛って』という作品で「みなさんにとって愛ってなんですか?」と投げかけたら200を超えるコメントをいただいたんです。 シェアされることで誰かが救われることがあるかもしれないし、自分だけじゃないと思えるのもSNSのいいところですよね。 私のアカウントの中で、愛が伝染していったらいいなあと。 それはいつも、どこかの誰かの心の代弁者であることだと思っています。 禁無断複写転載 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。

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切なすぎる“カップルイラスト”がSNSで共感呼ぶ、官能イラストレーターが“愛”描く理由

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イラストの描き方に参考のキスの構図の一つ目は、BLのシーンのイラストです。 キスをしているのは二人とも男性ですが、受け身側の男性をか弱そうに書くことで、キスシーンに臨場感が生まれています。 余計な線などは一切書かず、シンプルなタッチなので、初心者の方でも参考に出来るイラスト画像ではないでしょうか。 キスシーンのイラストは、さまざまな角度で練習するのが上達のコツだと言われています。 王道の横顔だけではなく、画像のように上下のバージョンも参考にすると、さまざまな姿勢が書きやすくなるのではないでしょうか。 グレーを中心としたキスのイラストなので、大人な雰囲気が漂っていませんか?顔だけではなく手も描くことで、キスに対する慣れが伝わって来ます。 体のラインや線を書かない場合でも、しっかりとバランスを取ることがポイントとなります。 また、キスシーンを書く上で、顔は得意なのに体が上手く書けない…という方も多いですよね。 そういう場合は、紹介したイラストのように体を小物で隠すのもアリです!しかし、下書きの段階では、軽い線だけでも良いので、ちゃんとバランスを見ておきましょう。 顔だけ浮いたようなキスのイラストになってしまいますよ。 カップルに優しげな雰囲気を出したい場合は、髪の毛をエアリーにしてみてください。 ドキッとするようなキスシーンのイラストは、体は硬い線で書くことをおすすめします。 上の画像のように、女の子が男の子の洋服を掴んでいる仕草は人気です! また、男性は体のラインが出やすいTシャツなどのぴたっとした洋服、女性は可愛らしいニット素材の洋服で書くと、よりリアルなキスシーンを書くことが出来ます。 顔や体も重要ですが、どのようなファッションアイテムを着せるかもポイントですので、ぜひ参考にしてみてください。 インスタグラムの画像風に書いてあるイラストは、工夫が施されていてキュートですよね!カップルのそれぞれの表情も官能的です。 男性の止まっている手がリアルで、一気に臨場感を高めていませんか?王道のキスを練習したい方におすすめです。 また、カップルの王道のキスのイラストだけではなく、構図のアドバイスや描き方のポイントも含めた、胸キュン出来るイラスト11選などについても、詳しく紹介されています。 胸キュンするイラストは、色遣いも綺麗なので、見ているだけで幸せな気持ちになりますよね!何があるのか、気になった方は、ぜひ見てみてください!.

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