ホストには進行中の別のミーティングがあります これは定期的なミーティングです。 Zoomの活用法《主催者編》ミーティング予定をスケジュールする

Zoomのルーム作成方法!状況別の使い分け方も紹介(スマホ・PC版)

ホストには進行中の別のミーティングがあります これは定期的なミーティングです

いくつかの従来のWeb会議ツールは、相手が既にアカウントを登録していることが前提です。 もし、相手がアカウントを登録していない場合は、登録方法を教えるところから始める必要があります。 また、仮にアカウントを登録していたとしても 「IDは何ですか?」 のようなやり取りを重ねた末に、ようやくミーティングを開始することができます。 本来、ミーティングとは関係のない作業に大きな手間がかかってしまっては本末転倒です。 たとえば、何十人も参加するセミナーやイベントを開催しようとすると、接続のためのサポートだけで大変なことになります。 「Zoom」であれば、登録やアカウント作成は不要で、相手にURLを送ってクリックしてもらえば自動的につながります。 安定している Web会議中は回線が途切れて再接続状態になったり、相手の映像が固まってしまったりすることが多々あると思います。 集中している最中に会話が途切れてしまうと、せっかく高まったモチベーションが冷めてしまうことにもなりかねません。 貴重な時間を割いているわけですから、ちゃんと安定した会議ができるようにしたいものです。 Zoomが安定している根拠のひとつが、データ量が少ないことです。 配信時にビデオとオーディオを同時に圧縮し、同時に100人まで回線が途切れずに接続することができるようになっています。 そのため、モバイルデバイスから接続している参加者の方も、スムーズに繋がり、且つパケット量を抑えることができます。 録画機能が便利 たとえば、ワークショップを実施された際に、グループ別になって話し合ってもらい、アイデア出しをしてもらうといったシーンがあるかと思います。 Zoomなら、その際に参加者を自動又は手動で小部屋に振り分けることができるため、グループに分かれてブレーンストーミングを行っていただき、後ほど発表していただくなど、 オンライン上でグループワークを実施することができます。 共有した画面への書き込み及び保存 開催者のみ。 同時画面共有 デスクトップ画面を参加者全員で共有 遠隔操作 リモート端末の操作 ホワイトボード ホワイトボードの作成、参加者全員で共有 Breakout Room 大人数のミーティングを少数グループへ分割 インスタントメッセンジャー IM/プレゼンス 在席状態の確認およびチャットによるやりとり 連絡先 ホスト一覧 ホストを一覧にして表示し会議へ招待 管理機能 Dashboard機能 ミーティング開催数や時間の閲覧、ユーザの管理 など 会議通信状態ログ機能 会議中の通信におけるパケットロスなどのログを閲覧 ミーティング開催数や時間の閲覧、ユーザーの利用状況など Zoom ビデオウェビナーとは、オンラインセミナーや全社会議、大規模トレーニング等に適したZoom ミーティングのオプションサービスです。 最大10,000人の閲覧専用出席者にZoomミーティングをブロードキャストできます。 主催者による参加者の入室制限や、Facebook LiveやYouTubeとの連携も可能です。 その他オプションで、 既存のポリコムやシスコ等のH. 323/SIP対応テレビ会議と連携したり、Skype for Businessと連携したりする機能もあり、かなりフレキシブルに導入できるかと思います。 実際にZoomを使ってみました まずは、百聞は一見に如かずということで、今回お取引先でもあるNEC様にご協力をいただき、組み合わせて使うと便利な機材と共に、実際にZoomを使ってみました。 利用手順 ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン Webカメラはアームを使って、ディスプレイの角に固定しています。 また、「話しやすく」「聞きやすく」「疲れない」音声コミュニケーションを実現するために、こちらでは専用の「ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン」を導入されています。 パノラマ撮影用カメラ こちらのパノラマ撮影用カメラは、3つのカメラで撮影した映像を合成した自然な表示と、4K画質で鮮明な映像を実現します。 180度撮影が行えるため、オフィス全体を広く映し出すことができます。 テレワーク中の社員の方がオフィスとやり取りする際は、こういった空間共有を行うとリアリティがあってコミュニケーションが取りやすいと思います。 また、顔認識技術で人数に応じたズームイン・アウトを自動で行い、最適な画角調整を行えるのも特徴です。 参加者同士の個人間チャットはSlackなど別の手段を用い、「プライベートチャット」を無効化にしておく。 無効となっていても、ホストのみ、あるいは全員公開でのチャットは可能です。 ファイル交換はboxやGoogleDrive、OneDriveなどを用い、ファイル送信を無効化しておく。 万が一、参加者に悪意を持つものがいた場合、マルウェアが配布されるリスクがある。 参加者側の画面を共有する必要がなければ、画面共有設定は共有対象者を「ホストだけ」としておく方が良い。 画面共有設定は会議の開始後ではなく、開始前に設定より画面共有の箇所を変更しておく方が良い。 ホワイトボードを使ったアノテーションは、参加者に注釈を書いてもらう必要がなければ無効化しておく方が良い。 必要がなければ、遠隔操作も無効化しておく方が良い。 悪意のあるものに忍び込まれないように、ミーティングIDは既定値の「自動的に生成」で運用する。 また、同様にパスワードも既定値のまま、「ミーティングパスワードを必要とする」にチェックしておく。 全ての参加予定者が確認できたら、ミーティングのロック機能を使います。 万が一、後から悪意を持った人が参加することを防ぎます。 万が一、操作ミスでホストが退室してしまうとその後の進行が止まってしまうため、別の関係者に共同ホスト(共同開催者)を設定しておくと良い。 万が一、参加者が画面共有でいたずらをした際には、「参加者の共有を停止」が使用できる。 一度停止された参加者は、再び許可されるまで共有はできません。 Zoomアカウントを登録する際には、他のウェブサービスと同じ物を使い回さない。 これはZoomに限ったことではありませんが、他のウェブサービスで万が一パスワード流出が起こると、クラッキング等を行う組織は、そこから売買もしくはダウンロードされたパスワードを使ってアタックを仕掛けてきます。 アカウントが乗っ取られたりする根本原因はこういったところにあるのです。 Zoomセキュリティ強化のためのアップデート Zoomの脆弱性についてニュースが飛び交っておりますが、2020. 15 Zoomはセキュリティ強化のためのアップデートを公開しました。 ミーティングパスワード仕様が以下のとおり変更されました。 ・Pro以上のアカウント:チーム管理者がパスワードの要件を変更できるようになりました。 (これまで通り数字のみにするか、最小文字数や文字・数字・記号を必須とするか)• ミーティングIDの桁数が増えました。 ミーティングIDを9桁から11桁に変更しました。 パーソナルミーティングIDは変更されません。 クラウドレコーディングのパスワードがデフォルトでONに。 クラウドでレコーディング後、共有パスワードがデフォルトでONになりました。 パスワード要件も上記同様に変更されました。 デスクトップ通知内容が変更されました。 チャットをデスクトップ通知する際に、メッセージのプレビューがデフォルトで非表示になりました。 この設定でデスクトップ通知にメッセージ内容が表示されなくなりました。 また、懸案事項となっていた中国のデータセンター利用についても、以下のようなニュースがありました。 米国などの会議で中国のデータセンターが使われたという指摘に対応する。 15日に会見したエリック・ユアン最高経営責任者(CEO)は「透明性を高める機能をさらに増やしていく」と述べた。 0」リリース情報 3月~4月にかけて報じられた、Zoomのセキュリティに関する様々な指摘を受け、米Zoom Video Communications, Inc. (以降Zoom社)は、4月1日にを発表し、4月だけで4回のバージョンアップを行うなど、急速に改善が行われて参りました。 このZoom 5. 0には• データセンターのリージョン指定機能• 様々なセキュリティ強化機能を集約• 端末間の暗号化アルゴリズムを従来の「AES-256 ECB」から最新の「AES-256 GCM」にアップデート 以上のような追加の強化が含まれており、Zoomをより安心・安全にご利用頂けるようになりました。 注意点としまして、この強化に伴い、現在ご利用中のZoomアプリケーションの「バージョン5. 0以上」への更新が必須となり、アプリの更新を行わずに【2020年5月30日(土)】を過ぎた場合、暗号化方式の違いにより、バージョン5. 0未満の端末アプリケーションでは全てのZoomミーティングの主催・参加ができなくなります。 つきましては、速やかにご利用中の端末のZoomアプリケーションを最新版に更新されることをお勧めします。 事業継続緊急対策(テレワーク)助成金について 東京都は、新型コロナウイルス感染症等の拡大防止対策として、令和2年3月6日より都内企業のテレワーク環境整備を支援する助成金の募集を開始しました。 本事業は、 都内中堅・中小企業に対し、テレワークの導入に必要な機器やソフトウエア等の経費を助成するものです。 ぜひご活用ください。 助成の内容 助成対象 助成の対象となる費用の例 助成金上限・助成率• 機器等の購入費• 機器の設置・設定費• 保守委託等の業務委託料• 導入機器等の導入時運用サポート費• 機器のリース料• クラウドサービス等ツール利用料• パソコン・タブレット・VPNルーター• VPNルーター等、機器の設置・設定作業費• 機器の保守費用• 導入機器等の操作説明マニュアル作成費• パソコン等リース料• コミュニケーションツール使用料• 限度額:250万円• 私たちは映像・音響環境ごと構築します This website uses cookies to improve your experience while you navigate through the website. Out of these cookies, the cookies that are categorized as necessary are stored on your browser as they are essential for the working of basic functionalities of the website. We also use third-party cookies that help us analyze and understand how you use this website. These cookies will be stored in your browser only with your consent. You also have the option to opt-out of these cookies. But opting out of some of these cookies may have an effect on your browsing experience. Any cookies that may not be particularly necessary for the website to function and is used specifically to collect user personal data via analytics, ads, other embedded contents are termed as non-necessary cookies. It is mandatory to procure user consent prior to running these cookies on your website.

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よくある質問 (FAQ)

ホストには進行中の別のミーティングがあります これは定期的なミーティングです

まずは自宅で作業できる環境を用意する パソコンとデザインソフト デザイナーが自宅で作業を行うにはまず、 パソコンとデザインソフトが必須ですね。 新規で準備するとすればどちらも初期投資としてはかなり高額なものですが、テレワークを行うには欠かせません。 自宅にパソコンがあり代用できればいいですが、職場で使うパソコンと同じくらいのスペックがないと処理に時間がかかってしまったり、作業効率が落ちちてしまうこともあります。 今回のような緊急事態であれば、特別対応として会社のパソコンを自宅へ設置することが許可してもらえるかもしれません。 エディマートでは作業にパソコンが必須なスタッフは自宅への設置を行いました。 次は IllustratorやPhotoshopなどの デザインソフト。 デザインをする為のソフトはadobeのアプリケーションを使用することがほとんどでしょう。 現在パッケージ販売での単体購入は廃止されており、 クラウド上でシステムを利用するCreative Cloud(以下CC)を契約しなくてはなりません。 サブスクと呼ばれる流行りのサブスクリプション(一定期間、一定額で利用できる仕組み)です。 現在のAdobeCCの法人プランですと年間で約10万円程必要です。 こちらも会社で使用しているアカウントを一時的に移して使用するか、追加ライセンスを購入する必要があります。 こちらもテレワークをする上で必須でしょう。 メールのやりとりや調べ物などはもちろん、そもそもadobeのアプリケーションがクラウドアプリのため、インターネットに繋がっていなとインストールができません。 最近では持ち運び式のルーターやスマホのテザリング機能もかなり実践で使えるようになってきたように感じますが、ここぞというときに回線が不安定になったり、携帯の回線容量もどんどん減っていく為、大容量プランの契約が必要であったりと、使用用途により何を重視するかによりますが、自宅で作業する時間が長い場合は 有線タイプの固定回線が一番良いと感じます。 別々の空間で仕事をしているとコミュニケーションで様々な問題点がでてきますが、そういった問題を手助けしてくれるエディマートでも取り入れているアプリケーションをご紹介します。 便利なアプリケーション• WEB会議アプリ:Zoom(ズーム)• 情報共有アプリ:Chatwork(チャットワーク)• タスク管理アプリ:Trello(トレロ)• データ共有アプリ:DropBox(ドロップボックス) ZoomはWEB会議ができるアプリケーションです。 パソコンやスマホ、タブレットなどマイクやカメラのついた端末をインターネッ ト上でテレビ電話のように1対1の通話、複数人でのオンライン会議ができるアプリです。 Zoomの良い点は、Windows、Mac、Linux、ChromebooksとOSの種類を問わず 、スマホやタブレットもiOS、Androidと種類を問わず使え、 ホストの1人が登録 していれば他の人はアカウント登録していなくても利用ができて設定が簡単ということ! また最大で1000人まで参加可能とのことでリモート会議をするにはありがたいアプリです。 エディマートでは毎日朝と夕方の2回Zoomを利用しミーティングを行なっています。 グループのメンバーとチャット機能、ファイル送信などが行えるLINEのビジネス版のようなアプリです。 タスク管理やビデオ通話ができるなど社内外のコミュニケーションを円滑にしてくれます。 またアカウント も自由に増やすことができますので大変便利なアプリケーション。 リモートワークにともない1日でいちばん活用するアプリケーションです。 類似アプリですとslackを利用されている企業も多いのではないでしょうか。 Trelloはボード上にメモ書きしたふせんを、貼ったり剥がしたりする感覚で仕事のタスク管理ができるアプリケーションです。 ひとりで使うことも、チームを作ってメンバーと共有して使うことも可能です。 現在進行中のタスクをリスト化しさせたり、終わったら完了へ移動させたり使い 方は自由で簡単。 さらにはアラート機能がついており、設定した締切を過ぎるとお知らせしてくれる 便利な機能がついたアプリケーションです。 エディマートではリモートワークによる 出退勤の管理や、チームで担当案件を共有化しリモートワークに活用しています。 Dropboxは、無料から使用できるオンラインストレージサービスです。 個人のバックアップとして使用する他にも1つの フォルダをユーザー同士で共有 管理することが可能です。 デザイナーの管理するIllustratorのデータや写真などは、メーラーでは容量が大きくて送付できないケースがあるため、重いデータのやりとりをよくする相手と共有のフォルダをつくり、そのフォルダの中でデータの受け渡しを行なっています。 その他にも、作業案件管理にKintoneやGoogleカレンダーでスケジュール管理を行なっています。 様々なアプリケーションをいちどに覚えるのは大変だと思いますが、使ってみるととても便利で作業の役に立つと思いますので是非活用してみてください。 2.テレワークで予見されるトラブル デザインの仕事は制作したデータを 最終的に印刷会社や、納品先へ収めるという作業が発生します。 その際に外部のクライアントやスタッフとのデータのやりとりで起きるトラブルが多く発生します。 MacとWindows間で起きるトラブル 一番よくあるトラブルがコチラ。 WindowsのデータとMacのデータの受け渡しを行うときに不具合が起きることが結構な頻度であります。 これは永遠のテーマですね。 MacのパソコンからデータをZipファイルに圧縮してWindowsへ送付し、Windows側で開くと 「. デザインソフトの互換性 上記でも少し触れましたがデザインを作業するにはadobe社のアプリケーションを使用します。 adobe社のIllustratorなどのデザインソフトは古いバージョンのファイルは新しいバージョンで開きますが、 新しいバージョンのファイルは古いバージョンでは開くことが基本的にできなくなります。 会社で作業するときと、自宅のパソコンで作業をするときのバージョンが同じであれば問題ないのですが、新しいバージョンで作成されたファイルを下位バージョンでも使えるようにするにはファイルを保存するときに下位保存をしてもらわなくては作業ができません。 せっかくデータを送ったのにバージョンが新しくて開けないのでもう一度下位保存をしてから再送してくださいという手間が増えないよう、あらかじめ相手と共有できるといいですね。 フォントの不具合 こちらもよく起きる問題ですが、使用しているパソコンに フォントがインストールされていない場合、自動的に別の代替フォントに変わってしまいます。 このトラブルは似た書体で代替できるのであればいいのですが、変更することが難しい場合、例えば定期的に制作しているデザインのタイトル部分に使用していたり、その書体が気に入っているなどの理由があり変更できない場合があります。 この場合もその書体部分をアウトライン化するなど臨機応援な対応が必要になる場合があるでしょう。 3.最後に テレワークはコロナ禍のような 非常時にも事業を継続することができること、社員側としても 通勤・帰宅のために電車に乗る感染リスクを抑えられること、 通勤時間の節約やストレスから開放されることなど、企業側、社員側と双方にメリットが感じられる働き方だと感じました。 今回は誰も経験をしたことのない世界規模の緊急事態ですが、またいつこんな状況になったとしても準備不足で右往左往してしまわないように、まずは実際にテレワークを経験してみて、問題が発生する部分はひとつずつ改善していけば上手く活用していけるのではないでしょうか。

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デザイナーのテレワーク事情。自宅作業をするために準備したことのまとめ

ホストには進行中の別のミーティングがあります これは定期的なミーティングです

Contents• ルームの作り方 Zoomの ルーム作成方法は3種類あります。 急用の時など その場ですぐに使いたい時に即席で作成できる新規ミーティング(インスタントミーティング)と、前もって 使 用日時を予約して作成するスケジュール(スケジュールミーティング)、そしてZoomユーザーに1つずつ割り当てられている 個人ミーティング(パーソナルミーティング)。 また、 ルーム内の参加者を別々の小部屋に分けたい場合には「ブレークアウトセッション」も利用できます。 (作成可能数50部屋まで) ルームの種類• 新規ミーティング・ビデオ オン(インスタントルームミーティング)• スケジュール(スケジュールミーティング)• 個人ミーティング(パーソナルミーティング)• ブレークアウトセッション(PC版のみ) 新規ミーティングからルームを作る場合にはビデオのオン・オフが初めから選べますが、他のルームで ビデオ通話を初めからオフにしたい場合には「設定」から「自分のビデオを常にオフ」に設定しましょう。 各ミーティングルームの特徴や使用期限など注意点は「」で紹介しているので、ルームの作り方と合わせてチェックしましょう。 「ミーティングの開始」画面が出たらビデオ通話にするか音声のみの通話にするか選びます。 ビデオ通話の場合は「ビデオ オン」をタップしてバーを緑にし「ミーティングの開始」を押してください。 上記の画面が表示されればインスタントミーティングのルーム作成完了です。 音声通話を選んだ場合「ビデオの開始」が赤くなって動画ミュート状態になっています。 上記の「ビデオの開始」をタップすればビデオ通話に切り替わり、映像も映し出されます。 プルダウンして表示される 「マイパーソナルミーティングID(PMI)を使用」にチェックするとになってしまうので注意してください。 必要に応じて変更• ミーティング開始日時• ミーティング時間• タイムゾーン(国)• ミーティングパスワード必須(パスワードの有無)• ホストビデオオン• 参加者の動画オン 「ホストビデオオン」をオンにすると入室した瞬間から自分の動画が映されるようになります。 参加者にも動画を使ってほしい場合には「参加者の動画オン」もオンにしておきます。 もし動画をオンの状態で始めたけれど 動画表示をやめたい場合には、「ビデオの開始」をタップして動画をオフにします。 ミーティングのスケジュールが終了しメール画面が表示されるので、送信先の宛名に招待したい相手を入力し送信したら作成完了です。 待合室の作成方法(スケジュール) 「ミーティングのスケジュール」画面で「待合室を有効化」をオンにすれば、自分が許可した相手のみルームに入ることが可能になります。 万が一関係者以外にルームIDとパスワードが漏洩してしまった時の入室防止策として便利です。 自分がルーム入室中に招待した相手が待合室に入ってくると上記の画面が表示されます。 招待した相手であれば「許可する」を押して入室してもらいましょう。 また、 待合室に居る相手を確認したい場合や入室者の発言をミュートにしたい場合は「待合室を表示」を選択。 待合室に待機している相手が一覧で表示されるので、名前の右側に表示されている「許可する」を選択するとミーティングルームに呼ぶことができます。 ミーティングルームで参加者の発言権をミュートしたい場合には、「許可する」を押す前に画面右下の「全員をミュート」をタップ。 同じ項目が表示されるので再度選択すれば自分の発言のみ発信できるようになります。 PC版新規スケジュール作成方法 ホーム画面で「スケジュール」を選択します。 「ミーティングをスケジュール」が表示されたら主に赤枠内の項目を必要に応じて入力し、画面右下の「スケジュール」をクリックすればスケジュールミーティングルームが作成されます。 「ミーティングの開始」の画面が表示されたら「個人ミーティングID(PMI)の使用」の右側のボタンをオンにして「ミーティングの開始」を押すと開始されます。 一覧の中から「個人ミーティングIDを使用」を探しオンにしてからスケジュールミーティングを組みます。 更にスケジュールミーティングの詳しい設定方法を知りたい場合は「」を参考にしてください。 「待合室を有効化」をオンにすればミーティングルームの入室が許可制になります。 待合室からミーティングルームに入室してもらう際に、参加者の発言権をミュートしたい場合には「」を参考に設定してください。 ビデオなしで始めたけれど途中からビデオ機能も使いたい場合には、「ビデオの解除」を選択してください。 逆にビデオ通話で始めたけれど音声のみに切り替えたい場合にも、同じ箇所をクリックすればビデオ機能が停止します。 ブレークアウトセッション(PC版のみ) 初めてブレイクアウトルームを使う際には、WEBサイトで初期設定をする必要があります。 下記のZoomウェブポータルサイトにアクセスし登録メールアドレスとパスワードを入力、もしくは連携アプリアカウントの設定をしてサインインを行ってください。 以上の操作を完了させれば初期設定は終了です。 ブレイクアウトルームの作り方 ミーティングルームに入室し画面右下の「ブレークアウトセッション」を選択。 細かい設定を付けたい場合には、画面下部に表示されている「オプション」を選択し、必要な事項をチェック・選択します。 メンバーとオプションを全て選択し終えたら「すべてのセッションを開始」を押してそれぞれの部屋でミーティングを始めます。 割り当て方法を自動にした場合にもオプション設定がつけられるので、必要に応じて設定してください。 それぞれの選択先で上記のような画面が表示されるので、赤枠の中に招待したい相手のアドレス・電話番号を入力、またはチェックを入れて送信もしくは招待ボタンを押してください。 「クリップボードにコピー」はURLがコピーされるので、SNSアプリのメッセージなどに貼り付けて送信してください。 PC版新規ミーティング・ミーティングルーム内からの招待 ミーティングルーム内の画面下部にある「招待」を押します。 複数の送信方法が表示されるので好きのものを選択。 画面左下の「URLのコピー」「招待のコピー」を選択するとPCのクリップボードに内容がコピーされるのでSNSのメッセージなどに貼り付けることができます。 上記の2つの コピー内容の違いは「URLのコピー」がURLのみで、「招待のコピー」はURLに加えミーティングルームのIDとパスワードも記載されていることです。 パスワードを設定している部屋であれば「招待のコピー」を使用してください。 Zoom内で連絡先を知っている相手に送りたい場合には、表示されている相手の名前をクリックし右下の「招待」を押せば招待が送信されます。 (複数人可能) 画面下部の「ミーティング」をタップし個人ミーティングIDの下に表示されている「招待の送信」を押します。 すると招待の送信方法が表示されるので、好きなものを一つ選びメッセージを送れば完了です。 各送信方法の操作は「」を参考にしてください。 メールソフトやSNSのメッセージなどに、先程コピーした内容を貼り付けて送信すれば招待の完了です。 コピーする文章は「招待をコピー」の下にある「ミーティングへの招待を表示」で確認できます。 連絡先からの招待(新規ミーティング) 連絡先からの招待は自動的に新規ミーティングでのルーム作成になるので、作成済みのスケジュールへ招待したい場合には「」を参考にしてください。 また その場で相手に入室要求が発信されるので、今すぐにミーティングを始めたい場合でない時には注意しましょう。 先に自分だけ入室したいのであれば「」で招待を行ってください。 連絡先から招待するには、まず上記画像の画面下部にある「連絡先」をタップし招待したい相手の名前を押します。 招待したい相手のコンタクトページが表示されるので、動画でのミーティングの場合は「ミーティング」、音声のみでのミーティングをしたいようであれば「発信」を選択してください。 相手が着信を許可すればすぐにミーティングが開始されます。 PC版連絡先からの招待 こちらもスマホ版と同様、 発信直後に入室要求が相手へ届くので、急ぎでない場合には注意しましょう。 新規ミーティングルームの招待が送られるので相手が「承諾」を押せばミーティングが開始されます。 もし 他の人も同時に招待したい場合には、詳細欄の「他の人を招待」をクリックします。 別窓が開くので「人々を検索」に招待したい相手の名前を入力し、招待したい相手が表示されたら名前をクリック。 招待相手全員分選択し終えたら右下の「招待」を押して連絡先からの招待完了です。 ブレークアウトセッションへ招待(PC版のみ) 「」を参考に ブレイクアウトルームを「手動」で作成し、相手を入室させたい小部屋の「割り当て」をクリック。 ミーティング参加者の名前が一覧で表示されるので、招待したい相手の左側に表示されているボックスにチェックを入れます。 ブレークアウトセッションに招待したい相手を全員選択し終えたら右下に表示されている「全てのセッションを開始」を押します。 以上でそれぞれの部屋でミーティングが始まり、招待完了となります。 ルームの最終使用日から30日を過ぎると自動的に消去される• 通知が行われるのはホストにのみ。 参加者には招待を送る必要がある 自分が参加できない時も他のメンバーに使ってほしい 個人ミーティングでは関係ない相手が入室してしまう恐れがありますが、スケジュールなら 自分が指定した相手のみを確実に招集でき、 ルームのIDとパスワードを知っている参加者同士であれば、ホスト(自分)が参加できない時でもルームを使用して自由にミーティングを行ってもらうことができます。 複数のルームを作りたい 取引先別・友達グループ別など、それぞれに専用のルームを作ってミーティングを行たい場合には「スケジュール」でルームを作成しましょう。 10個以上の部屋が作成でき、各部屋ごとに細かい設定をつけることもできます。 作成方法は「ルームの作り方『』」を参考にしてみてください。 【スケジュール(繰り返し)】決まった曜日や間隔で使いたい 決まった曜日などに 定期的にミーティングを行いたい時や、期間が決まっているプロジェクトには「スケジュール」内の「繰り返し」という機能をオンにして使用します。 ルームの廃止日時も設定でき、その間は 設定した日時になると通知が送られてきます。 使用方法や特徴はと同じなのでそちらを参考にしてください。 ルームの最終使用日から365日経つと自動的に削除される (使用期限以外はを参照。 ) 【個人ミーティング】不特定多数の相手と気軽に使いたい 個人ミーティングのルームは 何度入室してもID番号が変わらないので繰り返し使用できて便利ですが、ルームIDを知っている相手であればいつでも入室できてしまいます。 そのため使用中にその場に関係のない相手が入室してしまうといったハプニングが起こる可能性があり、 畏まったミー ティングには不向きと言えるでしょう。 雑談など 機密性・重要性の高くない情報を不特定な相手に発信したい場合や、身内関係者とのみ使用するのがオススメです。 個人ミーティングの他の特徴は下記のようになっています。

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