キン肉マンネタバレ。 【漫画 キン肉マン】最終回36巻ネタバレ感想!無料で読めるの?

キン肉マン オメガ編 312話&313話 墓守鬼 ザ・マンが聴いている曲の謎 最新話ネタバレあらすじ感想 考察

キン肉マンネタバレ

スグルVSパイレートマン 前回、パイレートマンの口からついにハッキリと語られた完璧超人始祖とオメガの民との因縁。 仲良し粗暴集団の始祖の襲撃に遭い、地球を追われることになったオメガの民の祖先がたどり着き、新たな安住の地と定めた星が直面していという問題。 それが 星の寿命でした。 オメガの民が求め地球へやってきた理由である星を救うための力、それは何なのかというと…… ひとつは マグネット・パワー。 パイレートマンはマグネットパワーを使って見せたので、そのことについて言及するスグル。 パイレートマンの回答は、パイレートマンの使えるマグネット・パワーは以前も言っていたように、 見よう見真似の真似事にすぎないものであり、若き生命力にあふれた 地球でしか使えないというもの。 地球でしか使えない力なのに、地球に着いて間もないパイレートマンが使いこなせるのはどういうことなんだろう。 地球以外の星でも使えはするけど、地球でないと存分に力を発揮できないと考えるのが正解なのかな。 そんな真似事のマグネット・パワーでは星を救うには不十分という事で、最新の研究成果を求めサグラダ・ファミリアにあるサイコマンの研究施設を襲撃したということみたい。 そして彼らの求めるもう一つの力、それはそこに住まう 人の力。 そのふたつの力を融合することでオメガの星は蘇るというのがオメガの見解。 肝心な部分を端折りすぎてて、サッパリ細かい理屈は分かりませんが、 ふたつの凄いパワーを足したらどうにかなるのは分かった。 もの凄く昔の漫画的でよろしい。 このコマで解説に回っているシルクハット教授超人は地味に応募超人なのか。 もしかしたらコイツがサタンの差し金で六鎗客にウソの情報流してたとかありそう。 回想ながら、ディクシア&アリステラのオメガマン兄弟がそろい踏みなのが見どころ。 続く解説。 住まう人の力ってざっくりしすぎでどんな力なのかと思ったら 超人強度のことみたい。 ホントかよ!?他の作品なら、もっとこう 人の想いとか情念的なものに設定してきそうですが、ゆでが選んだのは超人強度!流石すぎる……。 巨大な超人強度をもってしても災害の前には無力というシーンで…… 火山弾をパンチで粉砕するアリステラや、 地割れを力ずくで塞ごうとするルナイトとパイレートマンらのインパクトが半端ない。 脳筋すぎる。 防災も力ずくで何とかするのが超人です。 火山は噴火する前にヘイルマンがどうにかできないんでしょうか? 落下する巨岩を受け止めるギヤマスターを見て、軒轅星もコンディション次第ではイケるんでは?と思った人もいるんじゃないでしょうか。 あんなに恐れることないのにね。 そして火事場のクソ力を求める理由が明らかに。 ってなんだこの理屈。 星の寿命と超人強度に何らかの因果関係があるのなら、 オメガの星は高い超人強度の超人を多く輩出したから早く寿命が訪れたとかありそう。 パイレートマンの話す彼らオメガの民の事情を聞いたスグルの反応はというと…… 「そもそも戦う必要なんてない!私はいくらでもお前たちに協力してやる!」 まあスグルならそうなりますよね。 火事場のクソ力なんかいくらでも持っていけというスグルの申し出に軽く頭を下げるパイレートマンかわいいな。 パイレートマンはスグルの申し出を有り難いとしながらも、その行為に甘んじることは結果スグルを騙すことになるといいます。 それは、星の再生という目的のために二つの力を手に入れた後、果たすべき悲願がもう一つあるから。 それは…… 超人閻魔ことザ・マンの首をとること。 まぁ話の流れを考えればそうなりますよねー。 現状であれば不可能だと思いますが、もしパイレートマンがスグルに勝って火事場のクソ力を習得、さらにマグネット・パワーを完全に自分のものにすればザ・マン相手にも勝ち目はあるかもしれません。 ただ今回のように一戦一戦消耗する戦いをしている六鎗客がザ・マンまでたどり着ける可能性は万が一にもあるようには見えないですね。 しかし少なからず勝算があるからこうして地球に来ているんでしょうし、単純な1対1の戦闘以外のところに策があると考えるのが妥当でしょうか。 パイレートマンのこの主張も当然スグルには受け入れられません。 星を滅亡から救うという大義の前に復讐の無意味さを説きますが、こちらもパイレートマンには響きません。 ザ・マンの首をとるという悲願の本質、それは 全ての神の打倒。 やたらと暑苦しく、ジェスチャーを交えながら自分の主張を披露するパイレートマンさん素敵。 アメリカの政治家みたい 偏見。 スグルもその迫力に圧倒されています。 要は カピラリア七光線の一件とか始祖連中の粛清の件とか、そういった一方的な神の無茶苦茶が許せないってことか。 お前らもモブ超人相手に無茶苦茶やってて大概だけど、まあ主張は分かる。 だから 神と対極に位置するサタンと手を組んだと。 最大の悲願は星の再生よりもこっち。 そりゃあ 邪悪五神も出張ってくるわ。 むしろ 他の100の神々は何やってんの!? ロビン復活のカギはこいつらにあるか? パイレートマンの迫力とスケールのデカい悲願の前に動揺を見せるスグルでしたが、すぐに立ち直るのは流石。 考えを改めるよう促し、対話の道を模索するように進言します。 しかし取り付く島もないパイレートマン。 お互いの主張が受け入れられないと理解した2超人。 彼らがすることと言えばただひとつ。 闘いを通して自分の主張を通すこと。 分かりあうために戦うと覚悟を決めたスグル、そしてそれを迎え撃たんとするパイレートマン。 このパイレートマンという男、話は通じるし、先のピークア・ブーのように分かり合えそうな気配がプンプンしてるんですが、どうなるかなぁ。 闘いの方はすっかり仕切り直し。 初っ端からクソ力を発動するスグルと8000万パワーを誇るパイレートマンのロックアップでスタート。 スグルは他の超人と違って完全に自分の意思でクソ力をコントロールできてる様子。 そんなスグルが誇る火事場のクソ力でさえも力ずくでぶん回すのがパイレートマンのパワー。 ここからが本番という流れで次回に続きます。 まとめ ようやくオメガの民がどういった理由で火事場のクソ力とマグネット・パワーを求めるのかが明確になりました。 そしてその裏に隠れていた真の狙い神々への粛清。 完全に地球の超人とばっちりです。 ただ、それだけの事なら運命の王子が参戦した理由をスグルに詳細に話さなかった意味が分からないので、他にも何かありそうなんだけどな。 本格的にスタートしたスグルVSパイレートマン。 ゆで先生が試合中に超人強度の話を持ちだしたときはそれが試合のカギになるケースが多いので、今回もそんな感じになるんでしょうか。 更新お疲れ様です~。 スグルの超人強度がクソ力込みで王位争奪編の頃の7000万パワーとすれば、元の強度から約70倍…ゆで先生理論でパイレートマンも56億パワーくらいいけるかもしれません。 オメガの民の生き残り数によっては総量で兆とか京という単位も夢じゃないかも…腕力で地割れを抑えようとしてる奴らにできるかは別として。 まあ冗談はさておき、結構根拠を欠く理論で話を進めているオメガ側。 カレースキーさんも仰られるようにサタンに踊らされてる感満載ですね~完璧始祖が半数欠けているこのタイミングも何かと都合が良さそうです。

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キン肉マン【70巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

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キン肉マン【第311話】のネタバレ 前回のあらすじ… 大魔王サタンを倒したジャスティスマン。 ジャスティスマンは、今回の騒動の真相を知るザ・マンのいる聖なる完璧の山へキン肉マン達を連れて行くと言うのでした… ジャスティスマン、ワームホールを作る… ジャスティスマンは、聖なる完璧の山の案内をすると言います。 ジャスティスマンは、自分自身がザ・マンと対話したいと思っていた。 キン肉マン達が希望するなら同行を許すと言います。 しかし、キン肉マンは質問します。 ジャスティスマンは、以前の闘いでザ・マンに反旗を翻す行為をした。 自分達は助かったがそんな状況で会いに行って大丈夫なのかと心配します。 しかし、ジャスティスマンは安心しろと言います。 ザ・マンとの自分の関係はやわではない。 ゴールドマンとの戦いで考えも変わったはずなのでそれも確かめに行きたいと本心を明かします。 ジャスティスマンは、空中にエネルギー波をぶっつけます。 すると上空にワームホールが出来ました。 ジャスティスマンは、同行する覚悟ができたら潜り抜けて来いと言い去っていくのでした… ソルジャー達、ワームホールへ突入する… ソルジャー達の前にワームホールが出現しました。 ソルジャーは、ブロッケンJrとアリステラに行くと言います。 ブロッケンJrは付いて行くと従います。 アリステラも直接ザ・マンと話したいと決めます。 マリキータマンに行ってくると言うアリステラ。 マリキータマンは、オメガの未来を頼むと言います。 ソルジャー達は、ワームホールへと突入していきました… キン肉マン達、ワームホールへ入る… 一方、キン肉マン達の所にもワームホールが現れます。 キン肉マンは、ミートと共に行く決意を決めます。 パイレートマンは、アリステラに何かあった時守れるのは自分しかいない 一緒に行くと言います。 キン肉マン達もワームホールの中へ入り進んで行くのでした… ジャスティスマン、案内を始める… ジャスティスマンの所に、キン肉マン達が現れ集結します。 キン肉マンは、目の前にある建物を見て怯えます。 海の向こうの建物がザ・マンのいる聖なる完璧の山でした。 この先の続く道、天への歩道は完璧超人にしか開けないと… キン肉マンは、先祖代々から伝わるキン肉泳法で強引に海を渡ろうとします。 しかし、海に飛び込みましたが全然進まないキン肉マン。 突然、ジャスティスマンが呪文を唱えました。 すると海が割れ道が開かれました。 ジャスティスマンは、ソルジャー達を聖なる完璧の山へと案内はじめるのでした。 ザ・マンと対話をするために… 「キン肉マン」の漫画をすぐに無料で読む方法 以上、キン肉マン【第311話】のネタバレをご紹介しましたがやはり絵つきで読んだ方が面白いですよね。 U-NEXTを使えば31日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるので「キン肉マン」が無料で読めますよ。 最新話は無料で読むことはできませんが、最新刊や単行本、他漫画は無料でよむことはできますのでおすすめです。 キン肉マンの最新巻を読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。 キン肉マン達に聖なる完璧の山の動向を許す寛容さ。 ザ・マンとの関係は強固なもので、ザ・マンの考えも変わり確かめたいと言う本心。 正義執行者として恥じない超人だなと思いました。 ワームホールに入っていくキン肉マン達。 キン肉マンの怯えと、海を渡れないギャグが笑えました。 呪文を唱え道を割るジャスティスマン。 ザ・マンとの会話は、キン肉マン達に何をもたらすのでしょうか? 次の話も楽しみですね!! 次回のキン肉マン【第312話】掲載の週刊プレイボーイ更新日は4月6日になります! まとめ 以上、キン肉マン【第311話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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Sponsored Link キン肉マン313話ネタバレ 真実への十四階段!! 真実、顕現!! ザ・マンが牢に入った状態で聴いているレコードの曲は、モーツァルトであった。 彼はモーツァルト、そして音楽という文化、またレコードという人間の知恵の産物をも讃える。 牢に入っている理由は、超人墓場からもはや出ることはないという意志、そして未来を託すことの証明である。 よい弟子を持った。 そのことに気づかせてくれたのは ゴールドマン、そしてもうひとり、シルバーマンの子孫である キン肉マンであった。 そしてついにアリステラに、彼らの祖先に何があったのか語り始める。 彼らはマグネットパワーの存在にまで手を出し、"神"を目指した民であったと。 しかしそれは許される思想ではなかった。 許さなかったのはザ・マンではなく、なんと 天界の神! 天界では「超人という種を生かすか殺すか」思想が二分されていた。 超人となったザ・マンは生かす勢力の頭目で、かつては "慈悲の神"と呼ばれていた。 そして殺す方の勢力を取りまとめていたのが、かつてのザ・マンに匹敵する力を持つ "調和の神"であった! "慈悲"と"調和"、似て非なる神ー 次回、キン肉マンたちの次なる目的が明らかになる…!? キン肉マン313話感想 内容以上に休載にショック!次回から過去の読み切り作品で救済!! 14階段というのは初めて聞きました。 13階段というのは絞首刑の死刑台の階段のことだったと思うのですが…いずれも検索しても出てきません。 さて、真の敵は 邪悪な神でしたか。 『聖闘士星矢』では見慣れていますが、ありそうで今までなかったですね。 思えば王位争奪編では、彼らが元凶でした。 キン肉マンに敗れた悪魔将軍がザ・マンを倒せるくらいですから、どうにもならないという強さではないのでしょう。 いや、ザ・マンは神ではなく超人でした。 神は1億パワー、果たして対抗できるのでしょうか。 正義超人のメンバーでは、到底ついていけないでしょう。 悪魔将軍、シルバーマン、キン肉マン、ソルジャー… アリステラは勝算に関わらず出なくてはいけないでしょう。 あとはネメシスくらいでしょうか。 そしてジャスティスマン! オールスターキャストの総力戦となりますが、けっこう人材はそろっていますね。 ワクワクしてきました。 それとも今回ジャスティスマンについていったメンバーなのでしょうか。 今述べた以外の超人では、荷が重いような気もしますが。 来週から当面一ヶ月の予定で休載することになりました。 あらゆる業界に影響が及んでいますが、ついにここまで来ました。 キン肉マンだけではすまないかもしれません。 デジタル執筆を取り入れている漫画家であれば、スタッフが在宅でも作業ができるのでしょう。 しかし説明にある通り、キン肉マンは昔ながらのアナログのスタイルで制作されています。 そしてベテランの漫画家の場合、同様であることが多いと思われます。 『銀河伝説ノア』の高橋よしひろ先生は、デジタル作画は導入しないとかつてコメントを出していました。 他に読んでいる漫画は 『天牌』 あとたまに 『K2』。 (年配作家ばっかりや…)いずれも予断を許しません。 若手作家の作品は 『鬼滅の刃』のみ読んでいるのですが、これは大丈夫なのでしょうか。 鬼滅にまで影響が及ぶと、さらに混乱に拍車をかけることになるでしょう。 とはいえ、漫画は漫画です。 読者も命をかけて描けとは言いますまい。 今は充電期間ということで、しっかり英気を養って頂きたいと思います。

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