バディ ファイト 公式。 カードリスト | フューチャーカード バディファイト公式サイト

【バディファイト】神の時計を撃ち抜き初優勝! 「バディファイト日本地決定戦2019」優勝者インタビュー

バディ ファイト 公式

この項目では、トレーディングカードゲームおよび旧シリーズについて説明しています。 テレビアニメ新シリーズについては「」をご覧ください。 フューチャーカード バディファイト ジャンル アニメ:フューチャーカード バディファイト(第1期) フューチャーカード バディファイト100(第2期) フューチャーカード バディファイトDDD(第3期) フューチャーカード バディファイトX(第4期) フューチャーカード バディファイトX オールスターファイト(第4. 5期) 監督 池田重隆 シリーズ構成 (第1期 - 第3期) (第4期 - 第4. 5期) キャラクターデザイン Quily(原案) 小野和美(第1期) 小沢久美子(第2期 - 第4. 5期) 音楽 都田和志、、山本茂 アニメーション制作 、 製作 、、OLM 放送局 参照 放送期間 第1期: - 第2期:2015年 - 第3期:2016年 - 第4期:2017年 - 第4. 5期:全8話 漫画 原作・原案など 池田芳正・ブシロード 作画 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 12月号 - 2018年5月号 巻数 全11巻 漫画:フューチャーカード バディファイト ダークゲーム異伝 作者 出版社 掲載誌 レーベル コロコロアニキコミックス 発表号 第1号 - 2018年春号 巻数 全3巻 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 フューチャーカード バディファイト』(Future Card Buddyfight)は、の。 概要 『』などを手掛けるブシロード初のキッズ向けコンテンツで、「のカードゲームユーザーをもう一度開拓すること」 を最大の目的とする。 アニメ展開を、雑誌展開・漫画掲載を『』()にて行い、アニメ・漫画・TCGを同時並行展開するクロスメディアコンテンツである。 『ヴァンガード』とは自社競合の関係にある。 プロジェクト開始当初は全体の原作者として、TCGフランチャイズチェーン「カードキングダム」の経営者だったを「コマンダー池っち」として起用していたが、2015年7月にプロジェクトを離脱した。 カードゲームショップの店長がカードゲームの原作者に就任したのは、ブシロード社長のいわく史上初とのこと。 なお、原作者就任に伴い、池田はカードキングダムおよび、母体の有限会社遊縁を退社 し、「スタジオ池っち」を立ち上げた。 池田は2016年7月よりカードキングダムに戻り業務に携わっている。 オフィシャル最強サポーター(イメージキャラクター)としてのを起用している。 2016年12月より、オカダとトレードする形で『カードファイト!! ヴァンガード』のイメージキャラクターであるが新たにオフィシャルファイターに就任した。 2014年1月4日から2015年4月4日までアニメ版第1期を放送。 2015年4月11日から2016年3月26日まで第2期『 フューチャーカード バディファイト100』(フューチャーカード バディファイトハンドレッド)が放送された。 2016年4月2日から2017年3月25日までアニメ第3期『 フューチャーカード バディファイトDDD』(フューチャーカード バディファイトトリプルディー)が放送され、以降はコロコロコミック編集部とコミック版の作画を手がけるが新たに原作を担当する。 2017年4月1日よりアニメ第4期『 フューチャーカード バディファイトX』(フューチャーカード バディファイトバッツ)が放送。 2018年4月7日よりアニメ第4. 5期 『 フューチャーカード バディファイトX オールスターファイト』(フューチャーカード バディファイトバッツ オールスターファイト)が放送された。 2018年6月2日より新シリーズ『 』(フューチャーカード シンバディファイト)が開始。 詳細は当該項目を参照のこと。 アニメ第1期の企画段階では、カードの発売スケジュールやそれに伴う対戦表が2015年春期までの5分作られており、原作者の池田芳正の構想を踏まえつつシリーズ構成のがシリーズ構成表に落とし込み、各話の脚本家に発注する形がとられていた。 キャラクターの名前や外見も池田芳正の原案によるもの。 その他、アニメと漫画の世界観設定、第1期の大まかなストーリーやファイトシーンの棋譜原案、必殺技やキャラクターの決め台詞、ゲームルール原案、第8弾あたりまでのカード原案、第2期『100』の新キャラクター原案なども池田が携わっている。 ドラムバンカー・ドラゴン、魔王アスモダイ、ブレイドウイング・フェニックス、アイスブレイド・ジョーカーなどのメインモンスター原案は、漫画家のが手掛けている。 2020年8月11日発売のスペシャルパック「リバイバルバディーズ」を最後に、カードゲームに関する商品展開を終了する。 ストーリー フューチャーカード バディファイト カードゲーム「 バディファイト」のカードを通して様々な異世界と繋がった頃 の地球。 異世界から現れる バディモンスターたちは己が選んだ人間・ バディファイターとバディを組んで地球に滞在し、その存在はすっかり日常に馴染み深いものとなっていた。 バディレアを引き当ててバディファイターになることを夢見る相棒学園初等部6年生の 未門牙王は、その常識外れな行動から異世界「 ドラゴンワールド」のモンスター・ 武装騎竜ドラムバンカー・ドラゴンの目に留まり、彼とバディを組むことになる。 犯罪バディファイターを取り締まる バディポリスの少年・ 龍炎寺タスクをはじめとした多くのファイターと交流しながら、牙王とドラムは絆を深め、共に成長していく。 フューチャーカード バディファイト100 臥炎キョウヤの野望を打ち砕いた牙王とドラムは修行に出たタスクの代わりとしてバディポリス見習いとなり、学業とバディポリスの仕事で多忙の日々を送っていた。 あくる日、超東驚にイリーガル・モンスターと思わしき巨大な龍が出現する。 龍は自らをドラゴンワールドの角王、 五角竜王 天武と名乗り牙王とのファイトを通じ期待を寄せるようになる。 迫り来るは100体のイリーガル・モンスター軍団「 百鬼」とそれらを統べる長 イカヅチとそのバディ ヤミゲドウ。 牙王とドラムは角王を集め、ヤミゲドウの覚醒を阻止するために戦いを始めた。 フューチャーカード バディファイトDDD ある日、バディファイトの最新ブースターが発売される。 なけなしの小遣いで引いたバディレアから現れた大きな卵。 翌日孵化したのは 太陽竜という全く新しい属性が詰まったカードの束と 太陽の竜 バルドラゴンが牙王の新しいバディとなる。 最強のみ求める少年 黒渦ガイトとそのバディ 黒き死竜 アビゲールといったライバルと競い合い、バディファイター最強決定戦「 ワールドバディチャンピオンカップ WBC 」で世界一のバディファイターとなることを目標に牙王とバルは絆を深めていく。 フューチャーカード バディファイトX ある日、牙王のもとにドラゴンワールドから セイントホーリーソード・ドラゴンこと ちびパンダが現れる。 彼の話によると牙王は「 ワールドバディマスターズ」のドラゴンワールド代表に選ばれたと伝えられる。 今の牙王にはバディが不在となっていた。 新たなバディを求めドラゴンワールドに向かい、ある遺跡で謎の声の願いに応じて封印を解く。 封印されていたのは一晩でドラゴンワールドを壊滅し尽くした忌むべきドラゴン、 魔王竜 バッツであった。 なんとかバディにできたもののやりたい放題を続けるバッツに振り回される日々を送るようになる。 今大会は多忙のため不参加を決めたタスクの代わりに彼の推薦を受け 大宇宙カナタとそのバディ 結晶竜 アトラがスタードラゴンワールド代表に選ばれ、全ワールドの代表選手が出そろった。 時を同じくしてカオス・コントロール・カンパニーの世界をアップグレードするという野望が水面下で進行していた。 フューチャーカード バディファイトX オールスターファイト ある日、ぶんぶく師匠は最強のバディファイターを決めるトーナメント「牙王ガチンコ合戦」、略して GGGカップの開催を宣言し、彼が独断と偏見で選んだ8人のファイターに招待状が送られる。 登場人物 主要人物 未門 牙王(みかど がおう) - 本作の主人公。 チーム「バルソレイユ」所属。 相棒学園初等部6年生。 生まれ()。 12歳。 身長145cm。 血液型B型。 好きな物は。 弱点はまっとうでないことや卑怯な振る舞い(と自分が感じること)を見過ごせないこと。 特技は未門流合気柔術。 素直な性格の熱血漢。 困っている人を見つけるとの描かれたを裏返して着直し、「 太陽番長」と名乗って助けている。 実家が道場を開いており、師範である母に手ほどきを受けている「未門流合気柔術」の使い手で、合気道の全国大会では3連覇を記録している。 5年前に兄・陽太を亡くしており、心の奥底では「大切なモノを失う」ことを怖れている。 ある日バディレアである「ドラムバンカー・ドラゴン」を引き当て、バディを得た牙王にコアデッキケースを支給するためにやってきたタスクにファイトを挑む。 当初はバディファイト初心者だったが持ち前の勘の良さと勝負強さを発揮し、タスク戦を皮切りに連勝するようになる。 ノボルいわく「運ゲー野郎」で、序盤ではパル子からも「まぐれ勝ち」と実況中に比喩されていた。 牙王自身も運の良さに助けられていることを認めているものの、同時に「運は捕まえる準備をしなければ決して掴めない」という信条を持っており、事実牙王が多くの戦いで勝利を収めてきたのも、最後まで諦めず勝つチャンスを逃そうとしない彼の姿勢や優秀なデッキビルダーである爆との連携が大きな理由となっている。 合気柔術を学ぶ内勝利に固執するようになり、危険な技で相手に怪我をさせてしまい、孤立してしまった過去を持つ。 そのためロウガを「超爆ドラ」で力任せに倒し、彼を自主退学させてしまった際は深い悔恨の念に捕らわれたが、葱ノ山に諭され「戦った奴と必ずダチになる」と決意を新たにした。 武道の英才教育を施されたために達観した部分があり、集中力と人を見る能力に長ける。 また礼儀作法が身についており、ファイトが終わった後も相手への礼を忘れない。 その義理人情に厚い気質を土合に見込まれ清風会にスカウトされたこともあるが、自分はもうすでに番長だから、という理由で断っている。 相棒学園には3年前に転入してきた転校生で、前述の大会でしでかしてしまったこともあり、中々学校に馴染めずにずっと1人でいた。 そのときに声をかけ、仲間に入れてくれたノボルを恩人であり親友だと思っている。 そのため、ノボルが留学することを自身に隠していたことに激怒し、ABCカップ本選にてその思いの丈を全てファイトにぶつけた。 その後ABCカップを順調に勝ち進み、優勝を決めた。 得意技はライトとレフトにモンスターを配置、センターを空けて自身がアイテムを装備し三列同時攻撃態勢をとる「牙王フォーメーション」。 タスクから譲り受けたカード「ガルガンチュア・パニッシャー!! 」を必殺技としているが、後に異世界の存在から悪に対抗する新必殺技「轟斬!! ガルガンチュア・パニッシャー!! 」を授かっている。 こちらは第64話で返却している。 また、タスク同様にカードの力を実体化する「フューチャーフォース」を使用できることが第45話で発覚した。 ただし、タスクとは違い自分の意思でその力を自由に使えるレベルには達しておらず、ディザスターパレスでの戦いでは、感情が昂ぶったことで「ガルガンチュア・パニッシャー!! 」の力を暴走させる形で具現化させ、周辺ごとパレスを吹き飛ばしてしまっている。 「太陽番長」というコンセプトと「主人公は負けない」というルールは池田芳正のアイデアが反映されたもの であり、第1期では無敗を保ち続けた。 『100』よりドラゴンワールドへ修行に出たタスクに代わり、少年バディポリス見習いとして多忙の日々を送るが、学業に加え百鬼とクリミナルファイターおよびカードの取締と休む暇もなく、多忙さが問題となりバディポリス・ユース結成に至ることとなった。 新たな必殺技として「ギガンティック・クラッシャー!! 」を使用し、『100』第26話より天武から授かった「竜王直伝 ギガハウリング・クラッシャー!! 」を使用する。 天武を失った後は、かつて兄を失った時のトラウマが蘇ったことも重なって、戦いへの恐怖からドラゴンワールドのデッキを使えなくなってしまい、それまでとは打って変わって弱気な発言が目立つようになり、また救いを求める心理状態からヒーローワールドに偏重するようになってしまう。 しかし、タスクからは自分を救うことをできるのは自分自身だけであることを告げられ、悩んだ末に一度は責任感からバディファイトそのものをやめる決意をしてしまうが、自身のもとに現れたタスクとカードだけを使ったファイトをしたことで、初心を思い出し克服。 ドラムを五角竜王として覚醒させることにも成功した。 オオヤミゲドウに進化したヤミゲドウを封印すべく相棒学園に乗り込んだ際は、裏・五角竜王 荒天武を祠堂から借りたオカダとファイトを行い、勝利。 仲間たちとの合流後は、オオヤミゲドウが進化したヒャクガンヤミゲドウによって石化されてしまうも、臥炎キョウヤの力を借りたタスクの手で助け出され、彼やヴァリアブルコードと共に、ヤミゲドウとファイトしているイカヅチのいる未来へと向かう。 」で、裏ヤミゲドウを完全に倒した。 ヤミゲドウとの戦いを終えたことをきっかけにバディポリス・ユースの任務を辞退する。 その後、暴留斗へと戻ったイカヅチと約束通りファイトを行い、ドラム一族の長になることが決まったドラムとはバディを解消することになったが、バディファイトを辞めないことを宣言し、笑顔で別れを迎えた。 『DDD』では、新たに引き当てたバディレアカードから出てきた「太陽の竜 バルドラゴン」をバディにすることになり、ともにWBCカップに出場しバディチャンピオンを目指す。 日本代表選抜戦にてドラゴンフォースの力を得て世界大会出場の権利を獲得し、世界大会決勝の再戦が1万年周期で行われているバルソレイユとアジ・ダハーカの戦いとして扱われ、それに勝利しワールドバディチャンピオンの栄光を得る。 バルソレイユとアジ・ダハーカの戦いを1万年後の未来に語り継いだことが示唆されている。 『X』では、セイントホーリーソードドラゴンからワールドバディマスターズのドラゴンワールド代表に選ばれたためバディを探しにドラゴンワールドに出向き、そこで封印されたバッツの声を聞きバディとする。 『オールスターファイト』では未門流合気柔術を広めるため、一家そろってアメリカに引っ越した。 漫画版の「オールスター編」では世界中のバディファイターとファイトするためにバッツと共に3年間の旅に出る。 コアガジェット:ベルト型 右側に太陽の形をしたコアデッキケースが取り付けられており、任意で腹部に移動可能となっている。 「爆ドラ」の名前の由来は「爆が作った爆発的ドラゴンデッキだから」。 第6話でのロウガとのファイトでは「鉄拳ドラゴナックル」「パイルバンカー・ドラゴン」といったカードを追加したより攻撃的なデッキ「超爆ドラ」を用いて戦った。 第9話で「迅雷騎士団 ハルバード・ドラゴン」などを加えてさらに改良され、くぐるによりチーム「バルソレイユ」の「バル」を取って「バルドラ」と命名された。 第19話では兄・陽太の形見のカードである「太陽拳 サンシャイン・インパクト」を取り入れた。 第31話で「迅雷騎士団」と名のつくモンスターを中心にデッキを大幅に再構築された。 第45話で爆により牙王の長所を伸ばすためにデッキをギリギリまで強化され、爆の「爆」、ドラムの「竜」、牙王の「牙」を合わせて「爆竜牙」と名付けられた。 『100』より「紅蓮闘士 ドラムバンカー・ドラゴン」を中心に、格闘系モンスターと「五角竜王 天武」を組み込んだ「拳竜紅蓮団」を使用。 『100』第26話より角王を継承したドラムと7体の五角騎竜を組み込んだ「超竜五角陣」を使用。 ルミナイズ時の口上は、「爆ドラ」「超爆ドラ」では「(爆が作った)爆発的ドラゴンデッキ!」「爆発的ドラゴンデッキスペシャル!」、「バルドラ」では「貫け!太陽の弾丸!」、「疾風・迅雷騎士団」では「轟け稲妻!吹けよ嵐!」、「爆竜牙」を用いた際は「オレたちの未来を切り拓く最強デッキ!」、「拳竜紅蓮団」では「燃え盛れ!無限の闘志!」、「超竜五角陣」では「轟け、竜王の息吹!照らせ、太陽のごとく!」。 使用デッキ:マジックど根性 マジックワールドのデッキ。 第29話から登場。 「ドラゴウィザード マジシャン・ドラム」をバディとし、「ドラゴウィザード キヌース・アクシア」などが採用されている。 ルミナイズ時の口上は「気合と根性!火の玉だ!」。 使用デッキ:勇者爆誕 ダンジョンワールドのデッキ。 第32話から登場。 「勇者 ドラム」をバディとし、ドラムが修行の末で手に入れた「伝説の勇者 タスク」などが採用されている。 ルミナイズ時の口上は「出たとこ勝負で熱くなりゃ、曇天からりと晴れ上がる!」。 使用デッキ:サンシャインガーディアンズ ヒーローワールドのデッキ。 『100』第3話から登場。 「BP デッカー・ドラム」をバディとし、「爆逮 ランペイジソニック」などが採用されている。 ルミナイズ時の口上は「嵐とともに、緊急出動!」。 データに存在しない太陽竜と必殺モンスターで構成されたデッキ。 『DDD』第30話よりドラゴンフォースを軸とした「太陽の弾丸」を使用。 ルミナイズ時の口上は、「爆熱太陽竜」では「昇れ太陽!燃えろ太陽!」、「太陽の弾丸」では「合わさる拳!繋がる心!光り輝け、超太陽!」。 バッツ率いる雷帝軍で構成されたデッキ。 ルミナイズ時の口上は、「轟雷魔王竜」では「立ち上がれ!天下無双の最強竜!」、「太陽番長」では「炎で闇を焼き尽くし、光で誰かの心を照らす!」。 使用デッキ:轟天の覇王軍 バッツをバディとした、ワールドに関係なく全ての雷帝軍が使える特殊フラッグ「竜牙雷帝」のデッキ。 手札7枚、ライフ11、ゲージ1からスタートする。 ルミナイズ時の口上は、「唸れ!響け!天地揺るがす竜の咆哮!」。 使用バディスキル:キャフリィ・サン 太陽のような光る円盤が足元に生成され、上空を自由に動けるようになる。 他人も乗せることができるバディスキル。 牙王は「」と呼んでいる。 第31話でキリがソフィアのディザスターフォースによって失神したところを助けに行くが、ディザスターフォースによってドラムとともに戦国学園の上空に飛ばされる。 その際に、ドラムは自力で飛ぶようになるまではバディスキルをあげられなかったことを明かすが、牙王の励ましにより覚醒して羽根を伸ばし、これによりバディスキルが覚醒した。 本名は「ドラムバンカー・ドラゴン・ファング・スレイド・テレストリアルXIII世の息子」(息子までが名前)で、通称「ドラム」。 ドラゴンワールド出身で、族長の息子である若きドラゴン。 普段はSD化しているが、本来の姿は体長2m50cm〜3m。 硬い頭と性格が自慢の勝ち気で好奇心旺盛な食いしん坊で、たこ焼きとが大好物。 食べ物の取り合いで牙王と言い争いになることもしばしば。 戦国学園編まで牙王にバディスキルを授けることを拒んでおり、その理由は「まだ(牙王のことを)正式なバディとは認めていないから」だと言っていたが、実は自力で飛べるようにならなければ授けることができないからだった。 ジャックナイフ・ドラゴンに憧れている。 のことは「ドラゴンよりも弱いくせに指図だけは一人前」だと嫌っている。 ABCカップ終了後、自分に非力さを感じ、牙王を一時アクシアに預け、異世界へ帰還。 父に押し付けられ、ダンジョンワールド、マジックワールド、ドラゴンワールドで修行し、新しい姿とバディスキルを手に入れる。 ファイトでは先祖に伝わる武器、サラマンダーエンジン重装突貫兵器「ドリル・ラム・バンカー」を使って戦う。 臥炎カップ一回戦終了後、父とのファイトを通じて自身を「 超武装騎竜 ドラムブレイカー・ドラゴン」に、ドリル・ラム・バンカーを「回転爆砕突撃機動衝角ドリルラム・ブレイカー」に進化させた。 『100』より格闘に特化した新しい姿「紅蓮闘士 ドラムバンカー・ドラゴン」でファイトする。 また、ヒーローワールドでの修行により新たな姿を手に入れている。 『100』第14話にて、天武よりドラゴンワールドの角王の後継者に指名され、第25話にて正式に五角竜王の名前を継承し、角王の証を譲り受け「 五角竜王 ドラム」として進化した。 第39話では天武に従っていた7体の五角騎竜から竜王を超えた竜王「超竜王」として認められ、「 五角超竜王 カイザー・ドラム」の姿を得る。 ヤミゲドウ消滅後は角王の証を天武に戻し、牙王と暴留斗の200戦近くのファイトの後、ドラム一族の族長を襲名 することが決まったためドラゴンワールドに帰還した。 『オールスターファイト』第1話にてぶんぶく師匠からGGGカップの招待状を受けとり、牙王の助っ人として再登場。 妻と10人の子がいることを明かし、牙王たちを驚かせた。 ドラゴウィザード マジシャン・ドラム マジックワールドでの修行で手に入れたドラムの新形態の一つ。 分類はマジックワールドのカード。 必殺技カードに匹敵する効果「 メガブラスト・バンカー!! 」を持つ。 また、手持ちの武器は先端にドリルのついた杖となっている。 迅雷騎士団 ドラムバンカー・ドラゴン(じんらいきしだん ドラムバンカー・ドラゴン) 故郷ドラゴンワールドでの修行で手に入れたドラムの新形態の一つ。 分類はドラゴンワールドのカード。 従来の能力に加え、他の「迅雷騎士団」の一部が持つ「移動」能力を持つ。 武器は修行前に行った時と変化はない。 勇者 ドラム(ゆうしゃ ドラム) ダンジョンワールドでの修行で手に入れたドラムの新形態の一つ。 分類はダンジョンワールドのカード。 元のカード同様ソウルガードを持ち、じゃんけんで勝利すると「貫通」能力が得られる効果を持つ。 武器はドリル形状の剣となっている。 究極未来竜 ドラム・ザ・フューチャー(きゅうきょくみらいりゅう ドラム・ザ・フューチャー) キョウヤ戦にてフューチャーフォースの影響を受け「ドラムブレイカー・ドラゴン」のカードが変化したもの。 未来のドラムの姿を現している。 分類はドラゴンワールドのカード。 BP デッカー・ドラム(バディポリス デッカー・ドラム) 牙王と共にバディポリスに勤める際にドラムが変身する姿。 分類はヒーローワールドのカード。 モンスターの確保に役立つ道具や武器、装備として「デッカー・ドラム7つの秘密」を持っている。 RD ジャスティス・ドラム(レスキュードラゴン ジャスティス・ドラム) イカヅチ戦の敗北を機に牙王を守りたい一心で変身したドラムの姿。 タスクにより命名された。 分類はヒーローワールドのカード。 ドラゴンワールド所属。 「必殺モンスター」と呼ばれる新たな特殊能力を持ったモンスター。 通称は「バル」で、口癖や語尾も「〜バル」となっている。 好物は。 その正体はドラゴン・スタードラゴン・ダークネスドラゴンワールドの3つのワールドに所属し、ドラゴン・ネオドラゴン・黒竜の3つの属性も併せ持つトリプルモンスター「 超太陽竜 バルソレイユ」。 牙王が引き当てたバディレアカードから卵の状態で現れ、翌日に孵化して誕生する。 自身と同じく太陽竜のカードが大量に卵の殻の中に入っていた。 白紙のカードに手書きすることで「必殺モンスター」の力を作り出すことが可能。 胸に刺さっている棒からは剣やハンマー、マジックペンなどを出すこともできる。 頭に着けているゴーグルを外すとオナラが三倍臭くなる。 まだ生まれたばかりであるために、ドラムに比べると性格は非常に幼く無邪気。 興味本位で牙王のバディとしてキョウヤとファイトし勝利して以来、バディファイトに夢中になる。 ガイト戦ではピザを食べすぎてしまいバディコールで出現した際に肥満体となり、牙王の必殺モンスターの宣言で何もできず、そのまま逆転負けとなる。 その後、WBCカップに出場する。 超東驚予選決勝戦の相手である海道のバディ・デュエルイェーガーの力に驚きつつも対抗しようと、清風会に特訓を申し出る。 その成果で新たなる必殺技「 グレイトフル・バルラリアット」を習得し、決勝を勝ち抜いた。 日本代表選抜戦ではドクター・ガラの妨害に遭いながらも着実に勝利を積み重ね、牙王との絆を深めたことで「 バルソーサー・オーバーラッシュ」を編み出す。 ドラゴンフォースの力を得た牙王と共にガラとそのバディ・ゾディアックを撃破し日本代表の座を勝ち取る。 デザイン原案はによるもので、愛嬌のあるドラゴンの顔はのドラゴンを参考にしている。 バルおよびSDバルの正式デザインは田村光久。 『バディファイト ルールブック Ver. 0』掲載の漫画ではファイターとして爆とファイトしており、ドラゴンワールドのデッキを使用し、「メラブレード・ドラゴン」をバディにしていた。 ドラゴンワールド所属。 かつて一晩でドラゴンワールドを破壊し尽くしたという伝説の魔王竜。 「バールバッツ・ドラグロイヤー・ザ・ファースト」を名乗る。 無類の大食らいであり、特にタコ焼きとピザが好き。 甚大な被害をもたらした罪と凶暴さを恐れられ、長い間ドラゴンワールドの神殿に封印されていたが、牙王に封印を解かれバディを組むことになる。 過去に暴れた時はウィズダムの祖先によって意識を操られており、その間の記憶を失っている。 『X』第43話にて本来の姿である「 轟天覇王竜 バールバッツ・ドラグロイヤー」を取り戻す。 一見パンダのようだが、魔王竜バッツを封印した偉大な先祖(声 - )を持つドラゴン。 バッツの強さに惚れ込み、「兄貴」と呼び慕っている。 本名は「セイントホーリーソード・ドラゴン」であり、愛称の「ちびパンダ」はバッツがつけたもの。 語尾に「ですん」とつける。 龍炎寺 タスク(りゅうえんじ タスク) 声 - 中学1年生ながら少年バディポリスとして活躍する有名な天才バディファイター。 生まれ ( )。 13歳。 身長158cm。 血液型AB型。 特技はスポーツ全般。 企画段階では主人公の予定だった。 4年前に発生した大災害に巻き込まれ、バディとなるジャックに出会うまでの3日間一人きりで岩山を彷徨った過去を持つ。 であるため、で一人暮らしをしている。 普段は温厚で誠実な性格の持ち主だが、正義感が強く、彼から逃れられた犯罪バディファイターは誰一人存在しないと言われるほどの腕前を誇る。 一方、その性格故に、間違った道に踏み込んでしまった者を救いたいと願う牙王とは対照的に、悪に対して一切の情け容赦はしないという苛烈な信念の持ち主でもあり、そういった自らの考えは決して誤っていないと頑なに信じようとする危うさも持つ。 また、かつての大災害で経験したトラウマや自責の念から、「自分たち子供は大人や環境に守られている」ことを痛感し、早く守られる側から守る側、つまりは「大人」にならなければいけないという一種の強迫観念を抱いている。 そのことが後の暴走を招いてしまう原因となっているが、ジャックとのバディの絆を取り戻して以降は、心に落ち着きを取り戻すようになり、また敵であったソフィア・サハロフが危機に陥った際も、例え相手が敵であっても危機に陥った者を助けるという決意を打ち明けている。 牙王にとっては憧れの存在であり、タスクもまた牙王に惹かれている。 牙王がタスクに勝てるのは10回に1回程度の確率で、第2話での敗北はまぐれのようなものだという。 ロウガが牙王のライバルを名乗ることを快く思っていなかった。 バディであるジャックとの絆によって作られた、世界で1人しか所有者のいない必殺技カード「ガルガンチュア・パニッシャー!! 」を切り札としていたが、第2話でのファイトで自身に勝利した牙王にライバルの証として譲り渡した。 その後、第13話にて命の危機に晒された際に、ジャックとの絆をより強固にしたことで生まれた新たな必殺技カード「ドラゴニック・パニッシャー」を手に入れる。 カードの力を実体化する「フューチャーフォース」を意図的に使える唯一の人物であり、使用時には髪が長く伸びる。 第21話において許可なくフューチャーフォースを解放したため、内部調査官にコアデッキケースと相棒ジャックナイフ・ドラゴンの使用を封印される。 それでも荒神ロウガの正体とディザスターフォースについて捜査を続けていたが、戦国学園の一件におけるフューチャーフォースの無断解放を内部調査官に追及され、バディポリスとしての資格を剥奪された。 その後、コマンダーIたちは野針たちがタスクを追い落とそうとしているのに気付いていたために、あえて抵抗しない素振りを見せて反抗の機を伺っていたが、自身を守るために何も知らされていなかったタスクは、彼らが諦めてしまったと思い込み、一方的に失望。 葱ノ山からキャプテン・アンサーのヒーローデッキを借り、牙王とともにディザスターのアジトへと突入して祠堂とダビデとの2対1のファイトに勝利するが、キョウヤに敗れた後にどこかへ連れ去られ行方不明となる。 臥炎カップ準決勝においてディザスターの新メンバー「 煉獄騎士」の正体であることが判明。 敗北したキョウヤの言葉に踊らされ、今まで以上の力を求めた結果、キョウヤの言葉に乗って自らの意志でダークコアデッキを受け取ってディザスターの一員となってしまい、「ダークネスドラゴンワールドの侵攻を防ぐ」と聞かされた計画に力を貸していることを明かした。 また、家族同然になっていたジャックの存在自体が自らの「弱点」であると考えるようになり、これも一方的にバディを解消して、新たにダークネスドラゴンワールドのディミオスソード・ドラゴンをバディにする。 野針のバディポリスの乗っ取りに当のキョウヤが加担し、自身をディザスターに引き込むための罠であった事実や、本当の目的が世界の滅亡にあることなどは一切知らなかった模様。 しかし、牙王との決勝戦の最中で、ダークネスドラゴンワールドのモンスターが襲撃しこれを撃退しようとするも、タスクが使っていたダークコアデッキにはあらかじめ仕掛けが施されており、ダークネスドラゴンワールドのモンスターには一切攻撃できなくされていたため、牙王との試合中に出現した際は、逆に返り討ちになってしまう。 さらには牙王のデッキに入っていたジャックから、内心自らの行いが間違っている事実に気付いていることや、その自らの間違いを認められずにいることを指摘され、躍起になって倒そうとするも、焦りから致命的なプレイミスをしてしまう。 そこへ、タスクの敗北を認めないキョウヤの命令を受けたソフィアの横槍によって排除されようとしていたジャックを庇い、フューチャーフォースを強制解放してダークコアの力を自ら捨て去るが、牙王によって進化したジャックナイフ サンダーストームの攻撃を受け、倒された。 牙王に敗北した後に事情聴取を受けるも、それでも自身の過ちを認められずにいたが、牙王の手に届けられたジャックと再会し、過ちを認める勇気を彼から諭されてことで、ようやく自らの過ちを認められるようになり、泣きながらジャックとのバディとしての絆を取り戻す。 そして、牙王がキョウヤにバディファイトを挑んだ際には、ディザスターの最終作戦を阻止するべく、キリと共にディザスターの本拠地である富士へと向かい、滝原に託されたアルティメットカードバーンをフューチャーフォースで具現化させ、ダークネスドラゴンワールドのゲート発生装置を破壊した。 『100』では自分自身を鍛え直すためにドラゴンワールドで修行に励み、ジャックと共に試練を乗り越えたことでデッキはスタードラゴンワールドのものへと進化し、新たな必殺技「レディアント・パニッシャー!! 」を身につけた。 帰還後はバディポリス・ユースの隊長に指名された。 しかし、絢爛朱雀のバディファイトクラブへと潜入した際、不完全な形で進化を遂げたジャックが命の危機に瀕してしまい、彼をスタードラゴンワールドへ向かわせるために、同じくスタードラゴンワールドのバディモンスター「ヴァリアブルコード」であった朱雀から八百長で負けることを持ちかけられ、苦悩。 ジャックに叱咤されてファイトに勝利する道を選ぶが、約束を反故にした朱雀にジャックを連れて行かれてしまう。 さらには、イカヅチに敗れて天武を失ってしまった結果、そのショックから立ち直れずにいた牙王が、恐怖からドラゴンワールドのデッキで戦えなくなってしまうなど、様々な問題を抱えてしまうことになった。 その後、責任感からバディファイトそのものを辞めようとした牙王の前に現れ、初心に返らせる形でバディファイトを行い、彼を立ち直らせることに成功する。 そして、未来から来たと思われるジャックのメッセージを受け取り、パル子やソフィアの協力を借りる形で未来へと向かい、そこで傷ついていたジャックと再会。 百鬼たちに連れ去られたソフィアを助けるべく、荒んだグラトスとバディファイトを行い、「ガルガンチュア・パニッシャー!! 」の力を取り込んで新たにジャックナイフ・アステールへと進化を遂げたジャックの力で勝利し、朱雀も連れて元の時代へと帰還した。 オオヤミゲドウに進化したヤミゲドウを封印すべく相棒学園に乗り込んだ際は、裏・六角嵐王 カタストロフ・コードを所有するヤミゲドウに操られたソフィアと対戦。 自身を失うことを恐れたジャックを励ましつつファイトに勝利することに成功するも、同行した朱雀の裏切りを受けることになった。 仲間たちと合流後、オオヤミゲドウがさらに進化したヒャクガンヤミゲドウによって自身を除く全員が石に変えられてしまうも、臥炎キョウヤのダークコアによって牙王を石化から解放。 ヴァリアブルコードの力を借りて牙王と共に未来へ向かったヤミゲドウの後を追い、そこで再会した自身とソフィアに似た兄妹たちと共に、ヤミゲドウと戦う牙王を見届けた。 『DDD』ではバディポリスは休職中で学業に専念するという名目で相棒学園中等部に転入したが、ジャックとともに新種族である太陽竜バルを護る秘密任務を帯びており、バディポリスは休職していない。 転入後は学園でファンクラブが結成され、休み時間を利用した「バディファイト講座」には長蛇の列ができる。 WBCカップ超東驚大会ベスト4入賞者として日本代表選抜大会に出場し、いち早く100勝を達成することでWBCカップ日本代表として世界大会出場を決める。 世界大会1回戦ではロン・リモートの罠を乗り越え、改めて共にジャックと戦える喜びの感情からドラゴンフォースの解放に成功する。 『X』では多忙のためワールドバディマスターズ出場を辞退し、代わりに指名した大宇宙カナタの活躍を見守っている。 『オールスターファイト』第6話では煉獄騎士として出場。 この時のみバディをオルコスソード・ドラゴンにしている。 通常のコアデッキケースとは違う特殊なものであるらしく、ディザスターフォースによるロウガの攻撃を防いでみせた。 ルミナイズ時の口上は「ドラゴニック・フォース」では「集え、竜の軍団!」、「ドラゴニック・クロニクル」では「集え、未来を切り開く竜の軍団!」。 ルミナイズ時の口上は、「レディアントエヴォリューション」では「集え、未来の精鋭よ!」、「クロスドラグナー」では「きらめけ!星を纏いし未来の竜!」、「シャイニングドラグナー」では「輝け!天に昇りし星の竜!」。 使用デッキ:新生・煉獄騎士団 ダークネスドラゴンワールドのデッキ。 ルミナイズ時の口上は、「いま一度集え、解き放たれし煉獄の騎士達」。 使用バディスキル:スカイサークル 両足首の脇に光の輪が現れ、空を自由に飛び回ることができる。 煉獄騎士(れんごくきし) 全身を重々しい鎧で覆ったバディファイターで、ディザスターの一員になってしまったタスクの姿。 臥炎カップではチーム「煉獄」所属。 『100』では武装騎神デュナミスがタスクの試練のために実体化しており、鎧の中身は空っぽになっている。 コアガジェット:鎧型 使用デッキ:断罪 煉獄騎士団 ダークネスドラゴンワールドのデッキ。 ダークルミナイズ時の口上は「血盟は今果たされる。 集え、絶望の騎士たちよ」。 カードに記載されているもう1つの口上は「血盟は今果たされる。 集え!絶望の軍団!」。 ドラゴンワールドの所属だったが超星護ジャックナイフに進化してからはスタードラゴンワールドに所属。 本名は「ジャックナイフ・ドラゴン・フィンダード100世」。 通称「ジャック」。 タスクとは家族のような絆で結ばれ、どんな困難も乗り越えられる。 プライドが高く人間社会のルールにはめられるのを嫌い 、SD化をタスクに命じられても断ってしまうが、世間からはタスクのバディとしての認知度が高いため、あまりSD化を強制されることはない。 タスクの部屋では常にカードの状態でいて、食事の時はドラゴンワールドに帰っている。 全長は3m以上。 力を求めるあまり自らとのバディを解消してしまったタスクの身を案じ、自ら望んで牙王に協力を求める。 そして煉獄騎士となっていたタスクとの対戦にて、牙王の切札として参戦。 タスクが本当は自らの選択を誤っている事実に気付いていることや、その過ちを認められないことを指摘した上で牙王と共にタスクを倒し、奪還することに成功する。 その後、牙王の手で自身のカードがタスクの元に返されたジャックは、彼との絆を取り戻したい想いから自らの意思で嫌がっていたSDの姿となり、過ちを認める勇気を諭して彼とのバディとしての絆を取り戻した。 タスクの「グロウアップ」の指令によりファーストモード「ジャックナイフ"サンダーストーム"」をはじめとする様々な形態に進化し、それぞれ異なる能力を発揮することができる。 『100』ではタスクと共に試練を乗り越えたことで、未来のドラゴンワールドとされるスタードラゴンワールドのモンスターとして進化した。 デュナミスから時を超える力を受け継ぎ、それに目をつけた六角嵐王ヴァリアブルコードによって遥か未来のスタードラゴンワールドに連れ去られるが、飛ばされたのは角王が揃わなかったことでヤミゲドウに滅ぼされてしまった世界で、スタードラゴンワールドも存在しないために窮地に陥ってしまう。 しかし、タコ助の母艦で未来に飛んだタスクと再会した後、タスクがドラゴンワールドへ修行に行く前に牙王から手渡された「ガルガンチュア・パニッシャー!! その後はタスクと共に現代へ戻るが、自らを散々な目に合わせたヴァリアブル・コードのことは、タスクやドーン伯爵以上に強く疑っていた。 そして、相棒学園で彼が臥炎キョウヤと結託し裏切ろうとしているのが明確になった際は、激怒している。 『DDD』では世話好きな面を見せ、バルに「バディファイト必勝法」としてファイトやバディとしての心構えも教えた。 また、バルから手書きのカードを贈られたことで、新たな「必殺モンスター」の力も手に入れている。 黒渦 ガイト(くろうず ガイト) 声 - 『DDD』から登場。 相棒学園初等部6年生。 生まれ ()。 12歳。 身長135cm。 「運命」が口癖。 自分が「最強」であることに強い拘りとプライドを持っている。 カード狩りを行う上級生をファイトで負かし、持ち主に返すなど独自のやり方で自らの正義を貫いている。 幼少期に飼っていた文鳥が野良ネコに食い殺される所を見たことで「運命」や「最強」への拘りが生まれネコが苦手になる。 説教するヤツを嫌う。 廃工場をねぐらにしている。 WBCカップ超東驚大会ではベスト4入賞者として日本代表選抜大会に出場し、100勝を達成することでWBCカップ日本代表として世界大会出場を決める。 しかし、この頃より対戦相手を軽んじる傲慢な考えに陥っていき、ドラゴン・フォースを一時的に受けたことで、すでに勝利を決めた相手にトドメを指させようとまでするなど、より悪化の兆しを見せる。 これらに関し、自身の心の弱さを封じている事実を見抜いていた五剣早百合からは「心開かぬ者にドラゴン・フォースは決して力を貸さない」と評されている。 その後、牙王とタスクがそれぞれドラゴンフォースの力を得ていくことに怒りと焦りを感じている。 世界大会1回戦においてJ・ジェネシスのハード・インパクト・タクティクスの餌食となる。 敗戦のショックからアビゲールとのバディを解消しかけるもキョウヤの命を受けたデビル・デストロイ・ビッグマシーンとのファイトの中で自分の弱さを受け入れ 、アビゲールを失うことの悲しみの感情からドラゴン・フォースの解放に成功する。 『X』ではワールドバディマスターズのダークネスドラゴンワールド代表に選ばれる。 新たな必殺技「死の宣告 〜鎮魂歌〜(デスカウント レクイエム)」を会得している。 『DDD』第35話より「カクセイノ黒竜」を使用。 『X』第7話より「ゼツメイノ黒竜」を使用。 ルミナイズ時の口上は「ウツロナル黒竜」が「ここからは、闇の時間だ…」、「カクセイノ黒竜」が「死を司る漆黒の竜…今こそ、目覚めの時だ!」、「ゼツメイノ黒竜」が「キサマの運命は、オレが決める……!」。 ダークネスドラゴンワールド所属の人造モンスター。 かつて「最強の黒竜」になるためアジ・ダハーカに挑んだが右目を失うほどの重傷を負わされ、弱いという理由で追放される。 その後、弱っていたところでダークネスドラゴンワールドに迷い込んだガイトに助けられた。 自らを追放したアジ・ダハーカへの逆襲・打倒を求めてガイトと共に戦っているが、過去の経緯からも自らの力に溺れるような様子は見せず、むしろ思慮深くいかなる相手であっても油断しない強い意志で挑んでいる。 そのため、自らとは逆に連勝を重ねてドラゴン・フォースを得られる可能性が出始めたことで、傲慢な考えに陥っていくガイトの様子に不安を感じている。 J・ジェネシスの調査によって正体がアジ・ダハーカの細胞から生まれた人造モンスターであり、アジ・ダハーカに対する執着はキョウヤが意図的に植え付けたものと判明。 『X』ではぶんぶく師匠のアドバイスで、常に進化し続けガイトの力となることが自分の役目であることに気付き、進化を果たすために修行に出る。 これまで誰の力も借りず進化し続けてきたが、ガイトが共に修行することを望んだことに喜び、逆天の力が生まれ「逆天の黒死竜 アビゲール」に進化する。 大宇宙 カナタ(おおぞら カナタ) 声 - 『X』から登場。 相棒学園初等部6年7組。 天才サッカー少年であり、「ノーダメージファイター」の異名を持つバディファイターでもある。 ワールドバディマスターズのスタードラゴンワールド代表としてタスクにスカウトされる。 性格や行動に少し天然な部分がある。 ルミナイズ時の口上は「ドラゴンズ・フィールダー」が「決めるよ、おおぞらからのロングシュート」、「ドラゴンズ・センチネル」が「宇宙(そら)の彼方へキックオフ!今、僕らの輝きは銀河を超える!」。 スタードラゴンワールド所属。 カナタの才能を誰よりも認め、彼を案じている。 『オールスターファイト』第8話では、ガイトとのファイトで「貴光天晶竜 アトラ・アレキサンド(きこうてんしょうりゅう アトラ・アレキサンド)」がカードのみ登場している。 主要人物の仲間たち 虎堂 ノボル(こどう ノボル) 声 - 相棒学園初等部6年生で牙王のクラスメイト。 ABCカップではチーム「ライジングタイガー」所属、臥炎カップではチーム「デスティニー」所属。 生まれ(蟹座)。 12歳。 身長150cm。 血液型B型。 特技は何でもある程度にこなすこと。 好物は。 相棒学園での牙王の転入当初の初めての友達であり、牙王にバディファイトを教えた。 初等部学年2位の実力を持つファイターで竜騎士に憧れている。 当初は「世の中は運ゲー」と公言して憚らない斜に構えた性格で、実力を上げつつある牙王の成果を運によるものと断言し、頑なに認めようとしなかった。 虎の顔を模したマークがある黄色いシャツを着ているが、一部のキャラクターには「猫シャツ」と呼ばれており、そのたびに「虎だ」と訂正する。 羽田タマ子のファン。 ABCカップを前に焦りを隠せずにいたところをエル・キホーテに見初められ、彼とバディを組む。 同級生のカクモ、ライタを引き連れてABCカップ予選を突破するものの、牙王の台頭やエル・キホーテの己を見透かす言葉による動揺から焦燥し、バディファイトを引退しようとするまでに至る。 しかし、エル・キホーテの「たとえ夢が叶わなくとも自分のしたいことをする」という教諭により考えを改める。 直後の青鬼とのファイトの中でかつての自分が抱いていた竜騎士への純粋な憧れを取り戻し、バディファイトを続けることを決めた。 昨年のABCカップにて、ずっと欲しかった「竜騎士ヴラド・ドラキュラ」を譲るかわりにと祠堂に八百長を強制され、断れなかった過去を持つ。 それが心に引っかかり、デッキに入れたいと思い続けていたにも関わらず「常識的に考えてこんな使いづらいカードなんて入れない」と言い張りヴラド・ドラキュラをデッキに加えようとしなかった。 今年の対戦ではカードを貰わずとも祠堂の八百長に加担する気でいたが、エル・キホーテの助言によって考えを改め、ヴラド・ドラキュラを加えたデッキで祠堂と正面から戦うことで自分の中の常識を打ち破ろうと試み勝利する。 その後、ABCカップ本選で牙王との対戦に挑むが敗北。 牙王との戦いやさまざまな経験を経て仲間や友人の大切さを理解し、素直な性格を表すようになった。 牙王とのファイト後はアメリカへ海外留学し、しばらくは登場しなかったが臥炎カップ参加のために帰国。 牙王の力になるために、ディスターの戦法を探ることを目的にチーム「デスティニー」を結成し、リーダーを務めた。 準決勝では煉獄騎士と対戦し、正体がタスクであることを暴いた。 大会後はアメリカに戻っていった。 『100』では牙王が負けたことを聞き、その支えとなるべく急遽帰国。 しかし突如現れたイカヅチとのファイトに敗れた後、独自行動を続ける百鬼のグラトスに連れ去られる。 後にグラトスに操られて「 タイガー」を名乗るようになり、裏外道衆となる強豪ファイターを次々と狩り、ダンジョンワールドを使う裏外道衆の一人として「裏・三角水王 ダークミセリア」と組む。 操られていてもダビデのイカサマを咎めるなど、真面目な部分は残っていた。 最終決戦後は心身とも元に戻る。 『DDD』では相棒学園に戻り、引き続きダンジョンワールドのデッキを使用している。 を食しているシーンが多い。 WBCカップ超東驚大会ではガイトに敗れ、ベスト8を逃す。 その後、両親が住むアメリカに戻り地区予選から勝ち上がり、アメリカ代表の座を勝ち取り世界大会に参加する。 『DDD』30話では牙王たちにつきあう形でアスモダイのエクササイズを受けるが、間違えて女性用エクササイズDVDを使ったために一時的に女性化する。 世界大会準決勝まで駒を進めるがキョウヤにあと一歩及ばずベスト4で敗退。 『X』ではワールドバディマスターズのダンジョンワールド代表に選ばれたが、初戦の鬼頭サカテ戦後はドクターストップにより出場を断念・辞退している。 『オールスターファイト』ではGGGカップに出場する。 また、大会中にバルを誘拐しようとしたサカテを撃退し、ワールドバディマスターズでの借りを返している。 コアガジェット:型 エル・キホーテが用いるランスに近い形をした青い槍型のコアガジェット。 ノボルがアイテムカードを装備すると手放され、彼の脇に浮遊して付き従う形になる。 牙王やタスクとは異なり「竜騎士」と名のつくモンスターが多く投入されている。 完璧なバランスデッキであるため、爆いわく「押し切ることも守りきることもできないデッキ」であるが、自身の並外れた実力によってその欠点を補っている。 臥炎カップで戻ってきた時にデッキ名が変わっており、前者は単に同じ言葉を繰り返しているだけと気付いたために改名したのではないかとカクモとライタに言われている。 ルミナイズ時の口上は、「ナイツ騎士団」は「力、夢、俺に滾れ!剣を抜け、走り抜けろ、疾風ルミナイズ!」、「ウィングナイツ」は「俺の背には翼がある、蒼穹駆けろ!」。 『DDD』34話より「グロリアス・ナイツ」を使用。 エル・キホーテ、ヴラド・ドラキュラなどドラゴンワールドのモンスターがダンジョンワールド所属となる。 グラトスは「ヤミゲドウ復活の影響で一部のモンスターがワールドの壁を越えたため」と語っている。 グラトスに操られていた時はダンジョンワールドの百鬼が組み込まれていた。 ルミナイズ時の口上は「ティーガーナイツ」が「大地を貫き、空を穿て!」、「グロリアス・ナイツ」が「荒れ狂う嵐を乗り越えて、よみがえれ!栄光の騎士(ナイト)!」、「角王騎士団」が「天地を統べる角王達よ、俺に力を貸してくれ!」。 使用バディスキル:光の鎧(正式名称不明) 胴体前面に光の鎧が現れ、使用者を守る。 『100』24話まではドラゴンワールド、『100』27話より栄光の騎士 エル・キホーテとなりダンジョンワールド所属。 パートナーのドラゴン・ を駆る歴戦の老騎士。 一人称は「我が輩」。 ファイトで相手に攻撃する際は「栄光の突撃じゃ〜!」と叫ぶのが常。 ノボルの資質を見抜いており、一人の騎士として認めている。 彼を時に厳しく時に優しく導き、孫のように可愛がっている様子。 ノボルのことは「タイガーボーイ」と呼ぶ。 ノボルを馬鹿にする発言をした祠堂を「下衆」呼ばわりし、激怒したこともある。 『』の物語は自分がモデルであるとノボルに語っており、その筋書きの一部(風車を巨人と勘違いして戦いを挑んだエピソード)もさも自分が経験したかのように話している。 また、ノボルもそのエピソードをエル・キホーテに語られる前から知っていた。 アメリカから帰ってきた時はかなりハイカラな服装になっていた。 また、本場のアメリカンビーフは歯ごたえがあったらしく、ファイト中にそのことを口にすることもあった。 ディザスターによる危機に際してドラゴンワールド代表として会合に出席した。 ノボルがグラトスに操られてからは「栄光の騎士 エル・キホーテ」に姿を変えており、洗脳中はずっと無口だったが解放後の『DDD』では元の性格に戻っている。 『X』39話にて逆天の力を得た「逆天の騎士 エル・キホーテ」の姿になる。 大盛 爆(おおもり ばく) 声 - 相棒学園初等部6年生で牙王のクラスメイト。 チーム「バルソレイユ」所属。 生まれ。 身長168cm。 血液型A型。 ファイトよりもデッキ構築を得意とするデッキビルダーで、牙王のデッキも彼が組んだもの。 職人気質で喧嘩っ早く、牙王との言い争いをくぐるに窘められることもしばしば。 食べることと精密機械の分解が大好きで日課は早弁。 空腹になると動けなくなってしまう。 青い作業着の中にオレンジのTシャツを着ている。 工具箱の形をしたカードケースに大量のカードを入れて持ち歩いていて、いつでもどこでもデッキを組める体制にしている。 従兄弟で師と仰いでいた烈がディザスターの一員である事実を知ってからは、そのショックから立ち直れなかった結果、彼への対抗心を意識するあまり、牙王の意見を聞き入れなくなり、ジャックをデッキに入れたいという要求も受け付けなかったが、自分たちを立ち直らせるために奮闘するテツヤたちの姿に感化され、ジャックを入れたデッキを完成させ、幼少期より抱いていたファイターの望みを叶えたデッキを作れるビルダーになるという信念を、最後まで貫き通した。 『100』では、牙王にタスクから手渡された白紙のカードを託され、彼の新必殺技である「ギガンティック・クラッシャー!! 」を完成させた。 使用デッキ:爆狼新撰組 ドラゴンワールドのデッキ。 ゲーム『フューチャーカード バディファイト 友情の爆熱ファイト!』で使用。 バディは「竜騎士 ソウシ」。 ルミナイズ時の口上は「デッキビルダーのど根性、見せてやる!」。 『100』8話で百鬼に操られた際にはレジェンドワールドのデッキを使用した。 『バディファイト ルールブック』掲載の漫画ではドラゴンワールドのデッキを使用し、「ギガントソード・ドラゴン」をバディにしていた。 『バディファイト ルールブック Ver. 0』掲載の漫画でもドラゴンワールドのデッキを使用し、「ジャマダハル・ドラゴン」をバディにしていた。 宇木 くぐる(うき くぐる) 声 - 相棒学園初等部6年生で牙王のクラスメイト。 チーム「バルソレイユ」所属のライブラリー。 両側頭部で髪を結わえ束ね、その根元にサークライト型蛍光灯 を付けた眼鏡をかけた女の子。 特技はプログラミング。 爆とは幼なじみであり、行動を共にすることが多い。 記憶力が抜群で、「歩くカード辞典」の異名を持つ。 バディファイトのカードに関しての知識が豊富で、持っているタブレットでデータを分析し、爆のデッキ構築の手助けや、初心者であるキリや花子にファイトの解説などもしている。 心優しく穏やかな性格だが、己の考えを有無を言わさず押し通す強情な面もある。 父親がカード会社を経営しており家は富豪で、牙王や爆たちの感性とはいささかズレが生じることもある。 可愛いものに目がなく、ネコが好き。 声を担当した佐々木未来は監督に「くぐると爆の関係は夫婦みたいな感じ」と言われており、世話焼きでしっかりした女の子というイメージで演じていると語っている。 使用デッキ:蒼穹の集い ドラゴンワールドのデッキ。 ゲーム『友情の爆熱ファイト!』で使用。 バディは「蒼穹騎士団 スレインジ・ドラゴン」。 ルミナイズ時の口上は「データを使えば私だって!」。 『100』8話で百鬼に操られた際にはレジェンドワールドのデッキを使用した。 黒岳 テツヤ(くろだけ テツヤ) 声 - 相棒学園初等部6年生。 12歳。 牙王たちとはクラスが違うが、「バディファイト専門コース」を一緒に受けている。 普段から語尾に「yo」とつけた調で喋る陽気な少年で、周りを巻き込んで一緒に踊らせる不思議な力を持っている。 アスモダイからもらった力により頭の横にはが生えており、もぎ取って食べてもまた生えてくる。 本編には登場しないが、父親は真面目で堅物な関係会社の部長、母親は肝っ玉母さんで、妹がいる。 当初バディファイトの実力は低く、「学年ランキング圏外」、ノボルからは「アスモダイの気まぐれでバディファイターになった」と蔑まれるほどだった。 しかしアスモダイの助言や、牙王からの頼まれ事がきっかけで関わるようになった爆によるデッキの再構築によって成長し、ABCカップ予選を突破するほどの実力を得るに至った。 ABCカップ終了からキリがロウガにさらわれるまでの間にアスモダイからバディスキルを与えられている。 朽縄てる美とバディファイトで心を通わせるが、敗北した彼女に対しディザスターが下した処置に強い憤りを感じている。 臥炎カップでチーム「バルソレイユ」が崩壊に危機に陥った際には奮起するなど心の強さを見せた。 『100』ではバディポリス見習いとして働く牙王が疲れにより倒れたため、代わりにファイトをしたことがきっかけでバディポリス・ユースに入隊する。 アスモダイが自分が角王であることを隠し、あえて友に別れを告げて単身敵地に乗り込もうとしていた際も、アスモダイを信じる気持ちは揺らがなかった。 ヤミゲドウとの戦いの後はバディポリス・ユースの任務から離れる。 『DDD』ではWBCカップを見送り出場した世界ダンスコンテストで優勝。 ダンスが好評となり、エクササイズDVDが10万枚の大ヒットとなる。 また、世界ダンスコンテストの会場であるロサンゼルスに開店したアスモダイジムでマネージャーを務めており、WBCカップ本戦出場のために訪れた牙王たちと再会する。 『X』ではワールドバディマスターズのマジックワールド代表に選ばれている。 強力な魔法カードが多数投入されているが、テツヤの力量不足で使いこなせないこともあった。 第7話で爆により改良され、4枚投入されたアスモダイを「デビルアドバンテージ」で使い回す除去特化のデッキとなった。 『100』第30話からは「二角魔王 アスモダイ」と「堕天魔王 ルシファー」を組み込んだ「ツイン・デビルズ」を使用。 『DDD』第5話では「デビルズ・スクール」を使用。 使用バディスキル:巨大なバナナ型の光(正式名称不明) バナナ型のが現れ、これに乗ると空中を移動できる。 魔王 (まおう アスモダイ) 声 - テツヤのバディ。 マジックワールド所属で、「」の一員。 4000歳 、身長2m50cm、特技は変形、変身、分身。 趣味はテツヤをからかうこと。 モンスターでありながら地球世界の芸能人としても活躍しており、子供向けのレギュラー番組を持つほどの人気者。 テツヤの兄貴分的存在としてその成長を見守っているが、わざとミスを見逃して失敗から学ばせるなどその教育方針は悪魔らしい個性的なもの。 将来テツヤを魔界の王にしようと思っている。 エンターテイナーらしく周囲を楽しませることを軸に置いている節があり、牙王がテツヤに「チューナーになってくれ」と頼んできた際にも「ガルガンチュア・パニッシャー!! 」を加えたデッキでテツヤとファイトすること・もし負けた場合は二度と「ガルガンチュア・パニッシャー!! 」を使わないことを条件に提示してきたが、その理由もただ「その方が盛り上がるから」というだけだった。 ABCカップ終了後にテツヤにバディスキルを与えている。 第34話ではキリの願望を聞き入れ、一時的にデンジャーワールドのモンスター「アーマナイト・アスモダイ」に変身した。 ディザスターによる危機に際してアスモダイがマジックワールド代表、アーマナイト・アスモダイがデンジャーワールド代表として会合に出席した。 『100』では五角竜王 天武から以前会ったことがあると指摘されていたが、後にその正体がマジックワールドの角王「 二角魔王 アスモダイ」と判明した。 当初はテツヤを巻き込まないためにヤミゲドウに関係する事件からは避け、角王であることも隠していた。 ヤミゲドウによって本来の力の半分を奪われたこともあったが、テツヤとルシファーの協力を得て取り返している。 角王としてのアスモダイについてはを参照。 『DDD』第5話では「熱血魔王ティーチャー アスモダイ」に、『X』第21話では「カリスマ魔王ティーチャー アスモダイ」に、『X』第45話では逆天の力を手に入れた「逆天魔王 アスモダイ」に変身し、『オールスターファイト』では「七転の魔王 アスモダイ」に変身した。 ゲーム『友情の爆熱ファイト!』で使用。 バディは「踊るぜ!アスモダイ」。 ルミナイズ時の口上は「いくぜー!ショウタイムだ!」。 如月 斬夜(きさらぎ ざんや) 声 - 相棒学園初等部6年生。 ABCカップではチーム「如月」所属、臥炎カップではチーム「バルソレイユ」所属。 12歳。 身長160cm。 バディファイトにおいては初等部学年1位の実力を持つファイターであり、昨年のABCカップでは中等部の相手を倒すという前代未聞の結果を残した。 父親はであり、弟に暁がいる。 少年バディポリスのタスクを尊敬しており、将来の夢はバディポリスとなって「正義の忍者使い」として活躍すること。 文武両道の優等生だが、唯一女子が苦手という欠点を持つ。 自宅ではしか飲まず、たこ焼きにをかけるのを嫌う。 常に着用しているメガネにはが組み込まれており、画像投影や望遠機能が搭載されている。 後に苦手な女子を克服するためにメガネに遮光モードと、視界内の女性がすべて男性に見える遮光モードバージョンMを追加している。 家は平屋の日本家屋で、忍者屋敷のような構造になっている。 年上に対しては一応敬語を使うもののかなりの自信家・毒舌家であり、清風会の面々に対しても全く物怖じすることなく対等のように接する。 弟の暁をとても大事に思っており、清風会の団員が暁の肩を掴もうとした際にはその手を叩き落とした上で「汚い手で触るな、下郎」と吐き捨て、以後は清風会に対し敬語を使うこともやめるほど。 しかし、フェアな相手に対しては礼儀や作法をきちんと弁えており、ABCカップにて自身と正々堂々戦った土合には自身の非礼を詫びた上で「貴方は比類なき侍です。 有象無象の盆暗とは違う」と見解を改めた。 昨年のABCカップで敗北を喫した轟鬼と再戦し、リベンジすることが夢。 そのため轟鬼が突如失踪したことを不審に思って独自に調査・行動したり、自身と決勝戦で戦うことになった牙王に対し「残念だ」と言い放った。 しかし、自身のために牙王が轟鬼を探し出そうとしていたことを知り、彼を対等な存在として認め、夢だった轟鬼と再戦するが再び敗北。 プライドを傷つけられ、だれとも話しなくないほどショックを受けた。 ABCカップ終了後に牙王たちの前に顔を見せ、キリがロウガにさらわれたと知った後、ABCカップで暁の身代わりになってくれたキリに借りを返すために暁と共に戦国学園へ同行した。 死神が起こした事件の際には事件解決に動こうとしないバディポリスやタスクを非難し、自らの手で死神を捕まえようとするが敗れてバディの月影を奪われる。 その後、牙王のおかげで花薔薇に操られた月影を取り戻すことができ、ディザスターの悪事を暴く目的で新生バルソレイユのメンバーとして臥炎カップに出場する。 大会では煉獄騎士の正体がタスクであることにいち早く気付いた。 『100』では、バディポリスに任命された牙王やテツヤを羨み、自身もバディポリスになりたいと願っていたが、その気持ちを素直に表せずにおり、牙王たちに頼み込んだ暁にも厳しく突き放してしまう。 しかし、クリミナルファイターの貫目黒鬼を倒したことがきっかけでドーン伯爵にバディポリス・ユースの一員に任命される。 新たに「ナノマシン忍者 白夜」をデッキに加え、「一角獣王 ジウン」に自身の力を認めさせ、その力を借りることに成功している。 ヤミゲドウとの戦いの後はバディポリス・ユースの任務から離れ、大人になって正式なバディポリス隊員となることを改めて決意する。 『DDD』ではWBCカップを見送り出場した剣道の大会で優勝し、グランドチャンピオンとなる。 コアガジェット:型 刀の鍔部分にコアデッキケースが取り付けられている。 鞘から刃を抜くことも可能で、ファイト中に自身の手札やライフを捨てる際に用いられることもある。 忍者系モンスターが多く、必殺技でのカウンター攻撃が特徴の策士系デッキ。 ルミナイズ時の口上は「如月忍法帳」は「宵闇に、貴様を弔う死の刃」、「大江戸アラストレコード」は「咎人を、清めて斬ず、札裁き」、「如月忍法帳弐式」は「忍ぶれど、音に聞こえし我が剣!」、「如月風雲伝 蒼ノ舞」は「月満つる、天に水差す、剛の太刀」、「如月風雲伝 夜叉ノ舞」は「白き夜に、忍び斬り伏す月の影」、「如月忍風伝 天の巻」は「天の月、逆さと成りて悪を斬る」。 使用バディスキル:名称不明 額に半月型の前立が現れ、空を飛ぶことができる。 カタナワールド所属。 全身がナノマシンで構成されているため自由自在に姿を変えることができ、分離しても各々に行動が可能。 口数は少なく「忍(ニン)」としか喋らないため、手にした巻物に書かれた文字でコミュニケーションをとる。 これは精神修養のためであり、実際に人間の言葉を話すことができる。 真面目な性格で、ファイトだけでなく隠密行動から雑用まで手を抜くことなくこなすが、匿名の手紙に自分の名前のハンコを押してしまったり秘密裏にしていた情報を牙王たちにバラしてしまうなど、少し間の抜けたところもある。 兄弟である白夜と合体して「鬼神 剛刃丸」になることができる。 『X』では逆天の力を手に入れ「逆天忍者 月影」となる。 ナノマシン忍者 白夜(ナノマシンにんじゃ びゃくや) 声 - 斬夜がバディレアとして引き当てたナノマシン忍者。 非常におしゃべりであり、語尾に「ござるんるん」と付ける。 生まれた順番は月影より後だが、ナノマシン忍者の世界では優れた者が「兄」と呼ばれるため当初は能力が優れていた白夜が兄とされていた。 斬夜が月影をバディとして選んだために月影の弟として戦うことを決め、斬夜のデッキに加わった。 氷竜 キリ(ひょうりゅう キリ) 声 - 相棒学園初等部6年生。 チーム「バルソレイユ」所属。 身長142cm。 血液型AB型。 雑魚山に絡まれていたところを「太陽番長」となった牙王に助けられた、気弱だが心優しい少年。 父親の転勤が多く、幼い頃から引っ越しを繰り返す暮らしをしてきたために、友達に自分の存在を忘れられることを極端に恐れている。 バディファイト未経験だったが、第4話で牙王たちのクラスに転入してきた後キャッスル店長の手ほどきを受け、デンジャーワールドのトライアルデッキを手にした。 自分を助けてくれた牙王を強く慕っており、彼の行く先々にひょっこりと現れては彼を驚かせている。 ファイターとして牙王と対等に競い、勝つことを夢見ている。 チーム内では記録係を担当しており、常にでファイトの様子を撮影し、ABCカップの記録を残した。 デンジャーワールドの特性を使いこなすなど、バディファイトの腕前は決して弱いわけではないのだが思うように勝利することができず、勝ち負けにこだわらずバディファイトを楽しむ風音に対して苛立ちを覚え 、また実力者たちとのファイトを楽しむ牙王の姿に「弱い自分はいつか忘れられてしまうのではないか」という思いに駆られるようになる。 そしてロウガの提唱した「勝つことが全て」といった考えに共感するようになっていたところを、キョウヤの命令を受けたロウガによって戦国学園へ連れ去られる。 連れ去られた後ロウガが仕組んだ門番との強制ファイトに勝利した後、資料室でバディファイトについて勉強しているところにソフィアによりダークコアデッキケースを受け取れと強制されるが拒否し、牙王の介入によってその場は事なきを得る。 後に牙王たちにより無事救出されたが、自分が誘拐されていることに気づいていなかった。 その後帰還して戦国学園で得た知識と、デンジャーワールドのモンスターに変身したアスモダイの力を借りて牙王に挑むが敗北。 アスモダイから牙王のように別のワールドのデッキを使用することを勧められた。 第38話からは牙王に選んでもらった究極レアモンスター「魔狼 」(声 - 森訓久)のカードを入手したことがきっかけでレジェンドワールドを使用するようになる。 しかし突然転校することが決まり、せめて牙王の記憶に残ろうと彼のライバルである風音にファイトを挑むが敗れ、何も言わずに牙王たちの前から姿を消す。 転校先の普宮第二小学校で、同級生に牙王から貰ったフェンリルのカードを取られて失意に陥っていた中、ダビデの誘いに応じることでダークコアデッキケースを持つ道を選ぶ。 それ以降は相棒学園にいた頃に比べて姿や雰囲気が一変し、牙王を誘い出して勝負を挑むが敗れ、ダークコアに頼るなと言う牙王とは分かり合うことができないまま再び姿を消す。 その後、顔の半分を仮面で隠して「 死神」を名乗り、ファイターからバディを奪うバディカード狩りを繰り返すようになり 、奪ったカードは花薔薇エルフの実験材料となっている。 ディザスターの新たな一員候補の一人(他は牙王とタスクの二人)としてダビデにディザスターパレスへと招かれるが、そこへ乗り込んだ牙王とのファイトを通じて彼の熱い心に触れ、正しい心を取り戻す。 ファイト後はキョウヤに「見込み違い」だと切り捨てられ、牙王によって病院に運ばれた後も意識を失ったままでいた。 しかし、臥炎カップ一回戦が行われている最中に目を覚まして花薔薇の研究所に行き、死神としての行いを償うために奪われたバディモンスターたちを解放し、煉獄騎士となったタスクに捨てられたジャックを牙王に託した。 その後キョウヤの陰謀を阻止するため、牙王とキョウヤがファイトしている間にディザスターのアジトに向かい、タスクと協力して祠堂とダビデを撃退する。 『100』にて正体は遥か古代から生きるダンジョンワールドの角王「 三角水王 ミセリア」であり、父親と呼ばれていた人物は最初から存在しないことが判明。 父親を演じていたのは鏡に映った自分自身であり、自らの正体が明らかになる前に住む場所を移し、転校を繰り返していた。 人類誕生以前にヤミゲドウを封印した際に地球に残り、少なくとも数万年以上前から今と変わらない姿で人間に混じり暮らしていたが、長い寿命の中で無数の生死や悲哀を体験したために自らの記憶を消し、角王であることを忘れていた。 詳細はを参照。 『100』再登場時は相棒学園にいた頃の雰囲気に戻っており、超穂高のペンションに管理人を兼ねて住み込んでいた。 他人を傷つけることを拒みファイトから遠ざかっていたが、角王を探しに超穂高にやって来た牙王と偶然再会する。 超穂高に眠っていた八角神王グランガデスとの共鳴により封印していた記憶が蘇り、百鬼の襲来から牙王とロウガを守るために角王として覚醒する。 牙王やタスクと同様にカードの力を現実化する力を持っているが、それはフューチャーフォースやディザスターフォースとは異なり角王としての力によるもの。 らしき頃に牙王の先祖(声 - 水野麻里絵)と友として関わりを持ち、牙王の先祖がダビデ、祠堂の先祖(声 - 財満健太)からキリを身を挺して庇い倒れ、その最期を看取ったことがある。 そのことを思い出し、いつの時代も会うべき人とは必ず出会うものだと悟り、例え別れが待っていたとしてもその先に続く牙王たちの未来と共に生きていく決意をする。 牙王とは現代において人間として最後のひと時を過ごした関係でもある。 ソフィアによって眠りを妨げられたグランガデスが暴走した際にはロウガと協力してグランガデスをカードに戻すが、膨れ上がった闘争心がカードから自身に悪影響を与え始めたため、ロウガとファイトすることで闘争心を収めた。 オオヤミゲドウとの戦いでは洗脳されたノボルに対して、牙王とノボルの友人関係が羨ましかったことを吐露している。 裏外道衆との戦いではロウガと組み、ダビデとノボル、そして自身の分身であるダークミセリアとのファイトに打ち勝つ。 『DDD』ではダンジョンワールドに戻っており、人間の姿でバディのジョーカーたちと牧歌的な暮らしを営んでいる。 真の姿は以前の三角水王ではなく「審判の冷王 ミセリア(しんぱんのれいおう ミセリア)」となっている。 ドラゴン・ドライがもたらす世界の異変を察知し地球へと赴き、一時的に死神の姿となり臥炎タワーへの侵入を図るがロウガに阻まれ、せめてドラゴン・ドライとバルソレイユの接触を防ぐためにバルを連れ去ろうと密かに決意する。 再会した牙王から相棒学園のエキシビション・マッチの相手に指名されるが、ファイトの中で牙王とバルの仲を裂くことはできないことを悟り、敗北後は別の方法を探るために独自に調査を行うこととなる。 WBCカップ優勝決定戦が行われた際には牙王とバルの勝利を信じつつモンスターたちの力を集め、ダンジョンワールドの防衛に努める。 『X』では友人であるぶんぶく師匠に頼まれ、ガイトとファイトするためにダンジョンワールドから地球へやってくる。 以前住み込んでいたペンションのオーナー兼料理長として合宿を行う牙王たちの前に現れ、得意の料理をふるまった。 ガイトとのファイトでは、知っている相手とのファイトでは心の内に甘えが生じるということで、ぶんぶく師匠の提案で死神の衣装で正体を隠しファイトする。 その後ぶんぶく師匠の頼みでモンスター失踪事件(別名モンスター狩り)の調査に乗り出す。 『X』第39話の牙王との対戦で逆天の力を得た「逆天の氷王 ミセリア(ぎゃくてんのひょうおう ミセリア)」の姿になり、ウィズダムを倒すために「逆天を超える力」を得ようと悩む牙王を励ます。 『オールスターファイト』では「流転の悲王 ミセリア(るてんのひおう ミセリア)」としてノボルのデッキに入り、GGGカップ準決勝での牙王とのファイトでは新たな進化形態である「再誕の氷竜 ロワ・ミセリア(さいたんのひょうりゅう ロワ・ミセリア)」の姿を披露している。 転校後に雰囲気が変わるのは製作段階から決まっており、声を担当した愛美は差を大きくするために最初は可愛らしくしようと意識したが、キャラクターがそもそも可愛かったので自然にそうなったと語っている。 漫画版では牙王のクラスメイトであることは変わらないが、ダークコアデッキケース入手に関するエピソードは無い。 また、三角水王ミセリアは登場しているが本編ではキリと同一人物かどうかは語られておらず、単行本第6巻のおまけページで示唆されている。 コアガジェット:雪の結晶型 ダークコアデッキケースを手に入れてから使用。 それまでは汎用コアガジェットを使用していた。 使用デッキ:不完全なパズル レジェンドワールドのアースガルドを中心としたデッキ。 ダークコアデッキケースを手に入れてから使用。 ダークルミナイズ時の口上は「君という敗北者を得て完全な物となる」。 三角水王ミセリアとして覚醒してから使用。 『100』では「デッドエンド・ワールド」、『DDD』第42話では「ラスト・アポカリプス」、『X』第39話では「輪廻創世」を使用。 ルミナイズ時の口上は「デッドエンド・ワールド」が「始めよう、僕の前に立つ者の終焉を!」、「ラスト・アポカリプス」が「今ここに、最後の審判が下される!」、「輪廻創世」が「森羅万象を天へと還し、新たな世界を創造しよう」。 使用デッキ:神王覚醒 デンジャーワールドのデッキ。 八角神王グランガデス覚醒時のみ使用。 この時、一時的にダークコアを使っていた頃の姿になっている。 ルミナイズ時の口上は「深く眠りし猛き力、目覚めたまえ」。 使用デッキ:TDフォージング・ブラッド デンジャーワールドのデッキ。 ゲーム『友情の爆熱ファイト!』で使用。 バディは「アーマナイト・ケルベロス」。 ルミナイズ時の口上は「勝利はボクの手に!」。 使用ダークバディスキル:名称不明 背後に型の光が現れ、空を飛べるようになる。 死神(しにがみ) 声 - 愛美 バディカード狩りを繰り返す謎のバディファイター。 正体は氷竜キリ。 を参照。 アイスブレイド名義ではレジェンドワールド、シュタインブレイド名義ではダンジョンワールド所属。 通称「ジョーカー」。 ジョークが好きで、寒いダジャレを連発するモンスター。 口癖はアイスブレイド時が「フリーズ」、シュタインブレイド時が「ストーン」。 キリがダークコアを手に入れて以降、彼のバディとなる。 基本的に冷徹であり、洗脳されていたこともあって虚無的な言動を取っていたが、牙王に倒された後はキリのことを気遣う息の合ったバディとなった。 これは後述の理由のため意図的にやっていた。 『100』にて正体はキリの本来の姿であるミセリアの側近であり、大昔から人間として生きる道を選んだ彼を陰に日向にサポートしていたことが判明した。 キリが記憶を完全に取り戻したことで本来の姿であるシュタインブレイド・ジョーカーに戻った。 『X』では再びアイスブレイド・ジョーカーの姿で登場し、SD化した姿を見せている。 『X』第39話の牙王との対戦で「サンダーブレイド・ジョーカー」の姿になる。 如月 暁(きさらぎ あかつき) 声 - 相棒学園初等部4年生。 チーム「如月」所属のチューナー。 斬夜の弟で、兄と正義の忍者に憧れている。 忍術も未熟で、一流の忍者にはまだまだ遠い。 方向音痴ですぐに迷子になってしまう。 斬夜を「兄者」と呼び、語尾に「〜ござる」と付ける。 臆病だが非常に素直で優しい性格であり、自分を探してくれていた爆たちに礼を言いに来たり、兄のために牙王たちが轟鬼を捜索していることを必死に斬夜に伝えようとしたりと兄に似て真面目な面も持ち合わせている。 まだ幼く思慮に欠ける部分があるために兄の言いつけの真意が分からず、斬夜が秘密裏に保管していた「剛龍気炎」を持ち出して清風会に返そうと行動を起こす。 しかしそれをソフィアに知られ、巧みに誘導された結果「剛龍気炎」をソフィアに再び奪われてしまった。 その後も、ロウガを庇って父親に逮捕させなかった兄の考えを理解できなかったり、ソフィアの宣伝にのせられてダークコアデッキを欲しがったりして斬夜に説教されるなど、精神的成長の足りない面を所々に見せていた。 第16話にて自身に変装して代わりにバディピットに入っていたキリのことを、自分が「忍法」をしたものであると勘違いしたことがきっかけで「我が分身」と呼んでいる。 実際に仲はいいようで、連絡先も交換している。 元々は脇役の予定だったが、脚本家のが気に入ったことでメインキャラクターになった。 コアガジェット:日本刀型 使用デッキ:暁忍法帳 カタナワールドのデッキ。 ゲーム『友情の爆熱ファイト!』で使用。 バディは「月影 大盾」。 ルミナイズ時の口上は「日の本の国に暁昇る。 忍者の世の夜明けでござる!」。 『100』第15話での斬夜とのファイトではカタナワールドのデッキを使用し、月影をバディにしていた。 富士宮 風音(ふじみや かざね) 声 - 相棒学園初等部5年生。 学年ランキングには入らず、「wind」の名でホビーショップ「キャッスル」のショップチャンピオンの座につくほどの実力者。 臥炎カップではチーム「デスティニー」所属。 ポジティブな性格の持ち主で、周囲の人をわくわくで盛り上がらせる。 将来友達100人作ることを夢見ている。 学園ではソフトボール部に所属しており、バディファイト時には愛用のコアガジェットをバスケットボールや新体操のボールのごとく扱っている。 ABCカップ終了後にキャッスルで牙王と出会いファイトし、以後牙王の良きライバルの1人となる。 キリがロウガにさらわれた際には救出のために牙王たちと共に戦国学園に向かい、そこでファイトした毛村と友達になる。 『100』にて家庭環境と過去が語られた。 現在は母子家庭であり、父親は4年前の大災害で殉職したバディポリスの隊員だった。 友達100人は父親のバディであったドーン伯爵と交わした約束で、100人目の友達を伯爵とすることで夢を叶えることができた。 ヤミゲドウとの戦いでは、ドーン伯爵にバディとなってもらうことを願い出て承諾されている。 ヤミゲドウに乗っ取られた毛村とのファイトでは焦りから一度は敗北するが、再戦時では死ヶ峰の助けもあり勝利する。 コアガジェット:球体型 球体を模したコアガジェット。 使用デッキ:カレイドラビリンス ダンジョンワールドのデッキ。 ルミナイズ時の口上は「無限の冒険、わくわくの万華鏡!」。 使用デッキ:ドーン正規軍 レジェンドワールドのデッキ。 ドーン伯爵のデッキを借りており、この時のみ彼をバディにしている。 ルミナイズ時の口上は「暁に映えよ、正義の使者」。 公式サイトに記載されている口上は「力を貸して、正義の使者さん!」。 使用バディスキル:名称不明 靴に光の羽が生え、空を飛べるようになる。 ブレイドウイング・フェニックス 声 - 斎賀みつき 風音のバディ。 ダンジョンワールド所属。 「ブレイ(無礼)者!」、「ブレイですよ!」が口癖の不死鳥型のモンスター。 通称「ブレイド」。 口数が多く、自慢の刀に触れられるのを嫌う。 目から光線を出せ、相手を黒焦げにする。 また、SD化したときはよく風音の上着のフードに入っている。 実況担当 奈々菜 パル子(ななな パルこ) 声 - 相棒学園初等部6年生。 放送部所属。 バディである「火星人UFOタコ助」に乗ってバディファイトの実況をする女の子。 自称「バディファイト界に咲く一輪の花」。 バディファイターでもあり、放送部のエース。 臥炎カップでは公式実況アナに任命され、ファイターとしてチーム「ゴッデス」にも所属している。 タスクの大ファンであり、そのタスクが牙王に負かされた当初は牙王を疎ましく思っている様子だった。 ABCカップ開催前までは牙王のみ呼び捨てにしたり、彼の勝利を全て「まぐれ勝ち」と片付けるなど少々アンフェアな実況を行っていたが、開催後はある程度中立な立場を保ち、牙王のABCカップ優勝時には「もうまぐれ勝ちとは言わせない」と実力を認めた実況をし、その後の祝勝会にも参加していた。 独特な言葉の言い回しが多く、よく口にするのは「火を見るよりファイヤー(明らか)です!」など。 実況に織り交ぜて、選手やバディの情報をあることないこと何でも紹介する傾向がある。 的な発言をすることもある。 牙王とキョウヤのスペシャルマッチでも、他の報道陣が中継を許可されなかったのに対し、実況を特別許可されている。 『100』では異世界である闇結界のステージや未来にまでワープして実況を行い、タコ助ハイパースコープ(略してタコスコープ)でチェックしたモンスターの解説も行っている。 『DDD』ではWBCカップ超東驚予選、日本代表選抜、世界大会本戦のオフィシャル実況アナウンサーの他、ステージ設営係も任されている。 『X』ではワールドバディマスターズの公式実況担当を任されている。 コアガジェット:型 使用デッキ:レッツ・トゥインクルスター ヒーローワールドのデッキ。 ルミナイズ時の口上は「アンドロメダからレッツゴー!」。 『100』第4話で百鬼「迦陵頻伽 鶯小町」に操られた際にはカタナワールドのデッキを使用した。 火星人UFO タコ助(かせいじんユーフォー タコすけ) 声 - 小池ゆき パル子のバディ。 ヒーローワールド所属。 「タコチュー」としか喋れないが、パル子は何を言っているのかが分かる。 に弱く、浴びると酔っ払う。 異世界にワープする力を持っており、パル子と共に試合を生中継する。 また、地球のにあるタコ助の母艦UFOは時間を超える能力も持っている。 オゾンB(オゾンビー) 声 - 大畑伸太郎 相棒学園地下で眠っていたゾンビ型モンスターでオゾン兄弟の次男。 ダンジョンワールド所属。 「バディファイトの裏も表も知り尽くしている」と豪語し、頼まれてもいないのに勝手にバディファイトの解説を担当するが、的外れな解説をすることが多い。 また、くぐるからは特に疎まれている。 当初はバディを求めていたが、32話にて相棒の猫のバディモンスターとなる。 ダンジョンワールド所属。 正式名称は「猫」。 背中の模様が羽根になり飛ぶことができる。 タスクのファン。 WBCカップ世界大会では文字通りの猫の世界CAT(シー・エー・ティー)代表選手として出場。 登録名は「マダナイ」(名前がまだ無いため)。 2回戦にて牙王に敗れる。 コアガジェット:汎用コアガジェット 使用デッキ:オゾンビーズ ダンジョンワールドのデッキ。 オゾン兄弟の特性を活かしたデッキ。 ルミナイズ時の口上は「ネコの誇りにかけて!」。 口上はオゾンBが務めている。 公式サイトに記載されている口上は「にゃにゃにゃんにゃ、にゃにゃんにゃにゃにゃにゃ!(ネコ属の威信にかけて!)」。 ライバルチーム 浪速カード会 禍津 ジン(まがつ ジン) 声 - 相棒学園中等部1年生。 チーム「浪速カード会」所属。 臥炎カップではチーム「デスティニー」として参加している。 13歳。 超大坂出身。 関西弁でしゃべり、常に飄々とした態度のギャンブラー気質な人物で、いつも2つのサイコロを持ち歩いて物事の丁半を見定めている。 己の実力を隠しあえてランキングに名を残さない一方、法外な報酬でファイトを請け負い、策謀を巡らせて影からファイトを支配することから「無冠の帝王」の異名を取る。 チーム「バルソレイユ」の行動には関心を寄せており、特に牙王に対してはその気質と才能を見込んでいる。 元々報酬のために祠堂の策略に加担していたが、祠堂が報酬の上乗せを却下したことから交渉決裂。 負けるように指示されていたテツヤとのファイトを「牙王と戦いたい」という理由で勝ち越し、祠堂の元を去った。 爆とは古い知り合いで、彼を「爆坊」と呼び親しんでいる。 ノボルのことはタスクや花子同様「猫シャツ」と呼んでいる。 第22話ではミーハーな面をみせた。 その後しばらく登場しなかったが、第43話で滝原から臨時バディポリスとして任命され、ディザスターのアジトを探っていたことが判明する。 『100』にて本人いわく「ええとこのボンボン」であることが判明。 お人好しの父親が騙され無一文になったことから現在の性格が形成された。 里帰り中に会った斬夜にカタナワールドの本質を教え、彼が一角獣王ジウンに認められるきっかけを作った。 その後グラトスに操られたノボルに敗れて洗脳され、カタナワールドを使う裏外道衆の一人として「裏・一角獣王 カゲジウン」と組む。 最終決戦後は心身とも元に戻っている。 コアガジェット:名称不明 大腿部のベルトに装着された筒状のアイテム。 「狐に関係あって美味しい麺類」がモチーフ。 髑髏武者のモンスターや強力な設置魔法を使う。 「狂祭・闇雲祟り」はヤミゲドウに操られた状態で使用。 ルミナイズ時の口上は、「狂祭・骸投げ」では「怖い怖い、祭りが始まるで…」、「狂祭・闇雲祟り」では「怖い怖い、闇の祭りが始まるで…」。 第9話での牙王とのファイトでは爆から貸与された「爆ドラ」を使用。 包蔵禍心 闇狐(ほうぞうかしん やみぎつね) 声 - 太田哲治、藤堂真衣(少年闇狐) ジンのバディ。 カタナワールド所属。 ジン同様真意の読めない謎めいた狐面の人型モンスター。 神出鬼没で、さまざまな策謀の裏で暗躍することが多い。 25話からのエンディングでは幼い姿で登場し、幼少のジンに手を引かれるシーンがある。 ジンが超大坂から引っ越すことになった日に出会い、そのままバディとなった。 真間雁 メグミ(ままかり メグミ) 声 - 橘田いずみ 相棒学園中等部1年生。 チーム「浪速カード会」所属のマネージャーで、ジンのチューナーでもある。 臥炎カップではチーム「デスティニー」として参加している。 ジンと行動を共にしている情報収集役。 長い前髪で目を隠した独特の風貌と大人びた服装をしており、ジンの発言にことごとくツッコミを入れる毒舌家。 勘が鋭く、第16話ではチーム如月のバディピットにいるのが暁ではなくキリであることに気付いていた。 また、細身な外見と裏腹にかなりの大食漢でもあり、ジンと連絡が取れなくなった際は、その苛立ちから喫茶店で一人大量の料理を食べていた様子が描かれている。 第43話では臨時バディポリスとしてジンと共にディザスターの調査を行っていた。 『100』では、ジンと連絡が取れなくなったことから、斬夜と共に調査を行うも、相変わらず女子を苦手としている彼の性格に関しては、「面倒臭い」と手厳しい評価をしていた。 天野鈴コンツェルン 天野鈴 鈴羽(あまのすず すずは) 声 - 相棒学園中等部1年生。 ABCカップではチーム「天野鈴コンツェルン」所属、臥炎カップではチーム「ゴッデス」所属。 13歳。 巨大企業・天野鈴コンツェルンの一人娘で、多くの生徒に「鈴羽お嬢様」と呼ばれる相棒学園きってのセレブ。 巨大飛行船「天空ルーム」をはじめとした無数の私室を所有し、羊のような角が特徴の執事・セバスチャンや侍女のサダコとミツコを連れて行動する。 高慢ではあるが同時に潔さも兼ね備えており、ファイトの際に相手を信頼することの大切さを牙王に改めて説く。 牙王たちが天空ルームを墜落させても咎めなかったり、チーム「ゴッデス」のリーダーとしてチームメイトに気遣いを見せるなど器量の大きさも持ち合わせている。 タスクに憧れ彼を婚約者と心に決めているが、牙王に敗北した後はとある勘違いから「婚約者が複数いてもいい」と彼も婚約者候補に加えた。 自身の家が相棒学園の建設に関わっていることもあり、轟鬼たちが幽閉されていた地下洞窟の存在を知っていた。 牙王たちが戦国学園に乗り込む際に天空ルームを貸したが、野蛮な戦国学園のことを耳にした際は一発でダウンしてしまった。 『100』では牙王たちの角王探しに協力しており、天空ルームをバディポリス・ユースの臨時本部として提供する。 その後グラトスに操られたノボルに敗れて洗脳され、マジックワールドを使う裏外道衆の一人として「裏・二角魔王 デスアスモダイ」と組む。 最終決戦後は心身とも元に戻っている。 コアガジェット:ティースタンド型 3段重ねのティースタンドの最上にコアデッキケースがある。 セバスチャンが跪いた状態で常に持っている。 「イヴィル・セレナーデ」はヤミゲドウに操られた状態で使用。 ルミナイズ時の口上は、「マジェス・セレナーデ」では「奇跡をご覧に入れますわ!」、「イヴィル・セレナーデ」では「暗黒の奇跡をご覧に入れますわ!」。 使用バディスキル:名称不明 蝶の羽が背中に現れ、空を飛ぶことができる。 世界の中心 (せかいのちゅうしん メアリー・スー) 鈴羽のバディ。 マジックワールド所属。 少女の姿が描かれたハート型のステンドグラスのような姿をしており、常に浮遊している。 表情がない上笑い声以外の発声はせず、その思考を窺い知ることはできないが鈴羽には「私の大切なお友達」と呼ばれている。 執事 セバスチャン 声 - 常に鈴羽の側に仕える執事。 羊のような髪型をしている。 チームではデッキビルダーとして鈴羽をサポートする。 侍女 サダコ 声 - 小池ゆき 鈴羽に仕える双子の侍女ズの1人。 ハート型の髪型をしている。 チームではチューナーとして鈴羽をサポートする。 侍女 ミツコ 声 - 鈴羽に仕える双子の侍女ズの1人。 星型の髪型をしている。 チームではマネージャーとして鈴羽をサポートする。 清風会 轟鬼 ゲンマ(とどろき ゲンマ) 声 - 、斎賀みつき(幼少期) 相棒学園中等部3年生。 清風会団長にして相棒学園総番。 チーム「清風会」所属。 15歳。 中等部1位の実力を誇るファイターで、昨年のABCカップ優勝者。 「古(いにしえ)より〜」が口癖。 伝統を重んじ、荒っぽいが正義感の強い性格で、相棒学園と生徒のためには自ら身体を張って尽くす。 ABCカップ本選開催直後、祠堂に「不正の疑いがある」と生徒会室に呼び出され、清風会伝統のデッキである「剛龍気炎」のカードに目印となり得るような傷がついていないかチェックさせて欲しいと言われる。 その際、反論の余地がないと判断しデッキを祠堂に渡すが、直後に自身が立っていた場所の床が開き地下に落下。 以後はデッキを祠堂に奪われたまま洞窟のような場所でやむを得ず幽閉されていた。 第17話にて、牙王の代わりに捜索に来たジンや鈴羽たちに助け出され、自身を嵌めた祠堂を引き連れて決勝戦に現れ、再戦を申し出た。 牙王の兄である陽太のことや彼が描いた漫画「太陽番長」のことは小学生のときから憧れており、毎日原稿を読んでいた。 『100』ではグラトスに操られたノボルに敗れて洗脳され、エンシェントワールドを使う裏外道衆の一人として「裏・四角炎王 ヴェノムノヴァ」と組む。 最終決戦後は心身とも元に戻る。 『DDD』ではWBCカップ超東驚大会ベスト8まで進出するが、準々決勝で海道に敗れる。 その後、決勝にのぞむ牙王とバルに対し特訓を行った。 「爆龍気炎」はヤミゲドウに操られた状態で使用。 ルミナイズ時の口上は、「剛龍気炎」では「古の竜よ、目覚めて世界に嵐をもたらせ!兵戈槍攘(へいかそうじょう)、疾風怒濤(しっぷうどとう)!」、「爆龍気炎」では「古の竜よ、目覚めて世界に破滅をもたらせ!難攻不落、完全無欠!」。 第57話では一時的にキャプテン・アンサーに扮し、ヒーローワールドのデッキ「シャイニングアンサー」を使用した。 ルミナイズ時の口上は「正義は己の胸にあり!」。 使用バディスキル:名称不明 背中に後光を模したような光の輪が現れ、空を飛ぶことが可能になる。 武神竜王 デュエルズィーガー(ぶしんりゅうおう デュエルズィーガー) 轟鬼のバディ。 エンシェントワールド所属。 清風会に代々受け継がれるバディモンスター。 轟鬼いわく「神」であるがゆえに普段は姿を現すことはなく、コールされたときにのみ姿を現す。 第2形態「スパルタンド」、最終形態 「テンペスト・エンフォーサー」というさらなる進化形態が存在する。 土合 突男(どあい とつお) 声 - 相棒学園中等部2年生。 清風会副団長。 チーム「清風会」所属。 14歳。 団長である轟鬼に心酔している。 豪快で男気溢れる性格。 斬夜によって清風会館に投げ込まれた手紙を読み、「剛龍気炎」を取り戻すために無人の生徒会室に乗り込み、奪還を果たす。 その後、轟鬼の代理で出場したABCカップ本選にて斬夜と対戦するが敗北。 再び生徒会室に出向き轟鬼の居場所について直接ソフィアを問い詰めるも、自身も轟鬼と同じ方法で地下に幽閉されてしまう。 その後、眼前に現れたソフィアにダークコアの影響を与えられ、闇に飲み込まれて暴走するが、牙王の母・涼実の平手打ちによって正気に戻る。 以降は何事もなく会場に戻り、チーム「清風会」のバディピットに入り轟鬼をサポートした。 コアガジェット:型 金のモアイ像を模したコアガジェット。 使用デッキ:爆肉強食 デンジャーワールドのデッキ。 ルミナイズ時の口上は「呵責無き力で道を開く」。 使用バディスキル:名称不明 モアイ像型のコアガジェットにスクーターのように乗って移動する。 格闘竜 デモンゴドル(かくとうりゅう デモンゴドル) 声 - 土合のバディ。 デンジャーワールド所属。 ドラゴンでありながら格闘技を極めたデュエルドラゴン。 ドラムとは以前からの知り合いであり、ワールドが違うにも関わらず互いに切磋琢磨しあった仲。 ドラムのことを「ドラムバンカーの坊主」と呼ぶ。 毛村(けむら) 声 - 戦国学園中等部1年生。 四鬼将の一人で、4人の中では特別な役割を持たない。 臥炎カップではチーム「清風会」所属。 肥満体型でとがった耳にモヒカン頭というかなり特徴的な外見をしている。 無口であり、しゃべるときには語尾に「ケム」とつける。 舌でドローし、カードを飲み込んで耳から出してチャージアンドドローするという、奇天烈なプレイングをする。 目の前で動くものを舌でつかんで口に入れてしまうらしく、バディであるシルフもよく口の中に入れてしまう。 轟鬼が山で修行をしていたところに出会い、バディファイトを通じて仲良くなるが、相棒学園と対峙した時には、学園の掟に逆らえず、轟鬼を裏切るような行為をしてしまう。 その負い目から次なる風音とのファイトではわざと負けようと手を抜いたプレイングをするが、ロウガから名前を呼ばれたうえで「勝て」と叱咤激励され、風音に諭されたことで立ち直り、本気で風音とのファイトに臨む。 その結果敗北するも、自分のデッキに勝手にカードを投入したレア麻呂に文句を言ったり、「失望した」と言い放つロウガに対してバディファイトを教えてくれたことを感謝するなど、精神的な成長をみせた。 風音からは「ケムケム君」と呼ばれ、戦国学園でのファイト以降親しくしている。 轟鬼からは清風会に誘われ、共に山籠りの修行をする仲になる。 『100』ではグラトスに操られたノボルに敗れて洗脳され、レジェンドワールドを使う裏外道衆の一人として「裏・七角地王 トワイライト・カウント」と組む。 ゲスシドーを除く裏外道衆が全て敗れた後、最終覚醒が近づき増大したヤミゲドウの力が一気に流れ込んだことで禍々しい姿に変貌するが、風音たちとのファイトに敗れた後に元に戻った。 コアガジェット:型 使用デッキ:オンスロート・オブ・ワイダーサカー レジェンドワールドのデッキ。 ワイダーサカー中心のデッキ。 ルミナイズ時の口上は「目覚めよ、伝説のモンスター」。 口上はシルフが務めている。 使用バディスキル:名称不明 背中にシルフのような妖精の羽が生え、宙に浮くことができる。 風の精 (かぜのせい シルフ) 声 - 高橋美佳子 毛村のバディ。 レジェンドワールド所属。 口数が少ない毛村に代わって話すことが多い。 毛村に引き当てられた当初は、毛村の外見と食べられかけたことに不満をもっていたが、彼の心優しい性格に触れ親友となる。 戦国学園 手札の君 レア麿(てふだのきみ レアまろ) 声 - 戦国学園中等部2年生。 学園の中で最も強い「四鬼将」の一人で、戦国学園生徒会長。 臥炎カップではチーム「戦国学園」所属。 他人の名前を呼ぶ際、「〜氏(うじ)」をつけて呼び、語尾に「おじゃる」を付けるなどのような言葉を口にするのが特徴。 誇り高いうえ、執念深さも持ち合わせており、ABCカップで優勝した牙王と手合わせしたいと考えている。 戦国学園の頂点だったが、地位を奪われ、恥をかかされたことでロウガに復讐心を燃やしている。 そのため牙王を倒して自分がロウガより強いということを示そうとするが、牙王との対戦で対ドラゴンワールド用のデッキを用意したものの、対する牙王はマジックワールドを使用していたため思うようなファイトができず敗北した。 敗北後は牙王と再戦を約束し、ロウガへの復讐を誓い去って行った。 臥炎カップでは、牙王とグレムリンのファイトを見た際に、ファイターの存在そのものを否定し壁で自分を守って相手の手札切れを狙ったグレムリンの戦略に対し、「見せ場の一つも無い雅に欠けた地味な戦法」と、ファイターとしての視点で手厳しい評価を下している。 また、決勝戦ではロウガが斬夜に負けることを祈っており、試合の様子に一喜一憂していた。 コアガジェット:型 使用デッキ:竜滅の祓 レジェンドワールドのデッキ。 ドラゴンメタカードが中心のデッキ。 ルミナイズ時の口上は「祓い給え、清めたまえ。 お前なんかぽぽいのポイでおじゃる」。 使用バディスキル:名称不明 鳥居のような光を帯びた薬玉を掲げながら、宙に浮くことができる。 魔獣 (まじゅう グレンデル) 声 - 斉藤壮馬 レア麿のバディ。 レジェンドワールド所属。 防御力が高く魔法が効かないため「マジックワールドキラー」と呼ばれる。 霧雨 正雪(きりさめ しょうせつ) 声 - 藤堂真衣 戦国学園中等部2年生。 四鬼将の一人で、戦国学園学生寮の風紀委員長。 臥炎カップではチーム「戦国学園」所属。 14歳。 文武両道であり、戦国学園最強と噂されている。 カード勝負に敗れた生徒の見苦しい態度に処罰を与えたほか、戦国学園を訪れた牙王たちを生徒会長のところまで案内した。 ファイトでは風音や斬夜を圧倒する。 元々ロウガに近付いたのはダークコアの力が目的であり、牙王とのファイト前に突如割り込んできたソフィアからダークコアを差し伸べされ、力を求めるあまりその力に取り込まれてしまう。 牙王とのファイト中暴走するが、駆け付けたタスクの活躍で元に戻る。 己を取り戻した後は牙王と正々堂々ファイトを再開するが敗北し、デュランダルと共に本当の強さを探す旅に出る。 戦国学園に帰還した後は臥炎カップに出場し、一回戦でロウガと対戦する。 敗れたもののロウガのキョウヤに対する心の迷いを看破していた。 正雪がロウガに憧れているという設定は脚本家のによるもので、それを受けて第32話でダークコアデッキを使うという流れになっている。 『DDD』ではWBCカップ超東驚大会に出場するが、牙王に敗れベスト8を逃す。 『X』ではワールドバディマスターズのレジェンドワールド代表に選ばれており、髪型や服装も変わっている。 大会後に剣技のケイセツに襲われデュランダルを強奪された。 コアガジェット:デュランダルの鞘 使用デッキ:剣の城塞 レジェンドワールドのデッキ。 「」と名のつくモンスターと、アイテムを中心としている。 ルミナイズおよびダークルミナイズ時の口上は「千の剣、戦の誓によって敵を討つ」。 使用バディスキル:名称不明 背中に輪のようなものが生え、宙に浮くことができる。 レジェンドワールド所属。 意思を持ち、言葉を話す剣。 また、絶対に破壊されない効果を持つ。 『X』では「不滅王剣 デュランダル」として登場する。 金蛇 秀水(かなへび しゅうすい) 声 - 浅利遼太 戦国学園中等部3年生。 四鬼将の一人で、戦国学園学生寮の寮長。 臥炎カップではチーム「戦国学園」所属。 語尾に「〜っしょ」と付ける癖がある。 「金蛇流忍術」の宗家であり現代に生きる本物の忍者の末裔だが、一族は斬夜の父の元一斉検挙されてしまい、金蛇本人は一族の意志を継ぐことなく、その力を思うように振舞っていた。 しかし因縁の相手である斬夜から「夢から逃げている」と押し付けられ、得意の攻撃を破られ敗北、もう一度自分の夢と向き合うことにした。 新参者のロウガを旦那と呼ぶなど一目置いている。 第28話での金蛇と斬夜の忍者対決は脚本家の會川昇によるもので、シリーズ構成のの「カタナワールドで何かよろしく」という発注から、すでにあった「斬夜の父親は警視総監」という設定を使い掘り下げられた話となっている。 コアガジェット:型 使用デッキ:ヘビガラス地獄変 カタナワールドのデッキ。 ルミナイズ時の口上は「締め付け、砕き、飲み込むぜ」。 使用バディスキル:名称不明 両足に星型状の光を纏い、宙に浮くことができる。 天空忍者 闇烏(てんくうにんじゃ やみがらす) 声 - 藤原貴弘 金蛇のバディ。 カタナワールド所属。 戦国学園へ不法侵入してきた牙王たちを排除しようとした。 毛村(けむら) を参照。 ディザスター 臥炎 キョウヤ(がえん キョウヤ) 声 - 、(幼少期) コアデッキケースの製造を一手に引き受けた臥炎財閥の総帥にして臥炎家の御曹司。 生まれ (山羊座 )。 15歳。 身長169cm。 血液型A型、特技は企業経営。 世界中の復興支援に尽力しており、表舞台では「キョウヤ様」と呼ばれアイドル的人気を持つほどのカリスマを持った有名人であるが、その正体はディザスターを創始して、荒神ロウガをはじめとする一部の者にディザスターフォースを提供した人物でもある。 性格は深慮遠謀、沈着冷静。 大胆な改革やプロジェクトを着実に実行に移していく。 紋切り型の善悪にとらわれず、「常識」にもとらわれず、「未来においてはこれがベスト」(ベターではない)と考えたら、それに向かって邁進する信念と行動の持ち主。 ロウガとは、6年前のキョウヤの誕生日にで出会い、父親にねだり臥炎家に引き取らせ兄弟同様に育った。 しかし、その本質は冷酷そのもので、自らの理想こそを絶対とし、その理想実現のために生じる犠牲などについては一切意にも返そうとしない。 他人の心理を「分析」することはできても「共感」しようとする意思は無く、自身が「友達」と評しているディザスターのメンバーたちに対しても、その扱いは「道具」も同然であり、用済みになればどんなに尽くす努力をしたとしても切り捨てる。 最も付き合いの長いロウガも例外ではなく、幼少期にわざとプレイングミスをしてそれを彼が指摘するかしないかで自身への忠誠心を試し、臥炎カップ決勝時において彼から計画に異を唱えられたことで一方的に袂を分かっている。 朽縄てる美に至っては、彼女の本名にすら無関心で自分で勝手につけた名前で呼んでおり、最も忠誠心の強いソフィアですらも、『100』の時には彼女を命の危険に晒しかねない任務を何度も命令している。 第22話でディザスターフォースの使い手を見つけるために船上バディファイトパーティを開催し、力を発動したが、警備に来ていたタスクとジャックの活躍で騒動は鎮圧された。 34話でディザスターのメンバーとして集結させ、他にも牙王、タスク、キリをディザスターメンバーに加えようと画策する。 真の目的は、地球の文化を統一すること。 世界で戦争や差別、公害が起こるのは、異なる思想や文化や歴史があるとし、一度それらを破壊することで世界を単一の共同体にしようとしている。 一見すると破滅的であるが、キョウヤは一時的な混乱はあっても長期的に見れば世界にとって有効なものと考えていた。 牙王とのファイトに敗れた後はダークコアデッキケースなどの一連の騒動を全て財閥に所属する科学者の暴走として処理し、責任を取る形で財閥総帥の座から降りることでバディポリスからの追求を逃れた。 『100』ではどこかの場所でバカンスを楽しんでいるが、ソフィアを通じてイカヅチにダークコアを与えたり、絢爛朱雀と手を結ぶなど暗躍している。 ヤミゲドウ封印に失敗した混沌の未来に「僕が支配するに相応しい世界」と強い関心を寄せており、オオヤミゲドウ覚醒後に潜水艦で海中から超東驚に近づく。 そしてソフィアに裏角王のカードを回収させ、牙王にタスク、角王たちがヤミゲドウの繭にまで辿り着いた際にアジ・ダハーカと共に乱入。 世界を作り変えるためにヤミゲドウを意のままに操り、その力を我が物にしようとしたが、逆にディザスターフォースを吸収され、ヤミゲドウをさらにパワーアップさせてしまう結果となる。 その後、ヤミゲドウが手に負えない存在であると判断し、タスクに協力してディザスターフォースを応用する形で牙王の石化を解放している。 ヤミゲドウ撃破後は、これまでヤミゲドウに取り込まれてしまったワールドが復活しているのを確認し、自分自身の手で目的を達成させるしかないと考える。 また、ヤミゲドウによって世界が石化に追い込まれていた際、相棒学園付近に臥炎財閥のヘリがいた結果、世間にキョウヤが世界の救世主と認知されてしまうことになった。 『DDD』ではバルドラゴンの保護を申し出るが、牙王たちからは信用されておらず拒否され、バルドラゴンの処遇を掛けて牙王とファイトするが必殺コールによって発動させた「バルバースト・スマッシャー!! 」によって敗れる。 また、新たなる特殊フラッグ「ドラゴン・ツヴァイ」を手に入れている。 究極の竜の力である「ドラゴン・フォース」も手にいれるため、WBCカップ日本代表選抜大会の会場をドラゴンフォースが眠る超太陽島に仕向けた。 世界大会本戦には特別招待選手として参加するが、現在の総帥であるジェネシスとの関係は一触即発の関係にある。 ジェネシスがキョウヤの意思に反する形でドラゴン・フォースの覚醒をさせぬままガイトを撃破し、続いてタスクも撃破したことには不快感を抱いている。 ジェネシスの悪事が発覚し逮捕された後は、正式な手続きを経て総帥に返り咲いている。 決勝戦では牙王の捨て身の攻勢によって引き分けに持ち込まれたが、ファイト中にドラゴン・ツヴァイから新たなる特殊フラッグ「ドラゴン・ドライ」にフラッグを差し替えることで勝利を勝ち取ろうとしたがカードが暴走し破壊されたため引き分けに終わる。 名字の「臥炎」は江戸時代の「」を意味する。 「終焉の翼」のダークルミナイズ時の口上は「バベルの呪いを解くために、僕はなろう。 最後の破壊者に」、「創世の翼」のルミナイズ時の口上は「今再び羽ばたこう。 太陽が守ったこの世界で」。 「終焉の翼」は『DDD』ではデッキ構成が変わり、1ターンでアジ・ダハーカをコールできるように調整されている。 「終焉の世界」のダークルミナイズ時の口上は「尊き我が理想のため、旧(ふる)き世界を終わりへと導こう」、「創世の超竜神」のルミナイズ時の口上は「キミとの因縁に決着をつけよう。 この新たなる竜神の力で!」。 ダークネスドラゴンワールド所属。 キョウヤの野望「プロジェクトDDD」の到達点であり、アジ・ダハーカにさえ教えていなかった。 この姿になるには「ドラゴン・ドライ」が必要であり、牙王たちのドラゴンフォース解放もアジ・ダハーカの究極進化も全てはこのためにキョウヤが計画したものだった。 ダークネスドラゴンワールド所属。 他のモンスターとは比べ物にならない強力な力を持ち、キョウヤの命令で暗躍する。 ダークネスドラゴンワールドのゲートを開いて暗黒竜たちを襲来させ世界の半分を滅ぼすために、異界の闘技場でディザスターの尖兵となる闇の軍団を養成していた。 『100』では、ヤミゲドウの力を手に入れるべく、キョウヤと共にヤミゲドウと角王たちの戦いに乱入。 裏角王のカードとキョウヤのディザスターフォースによってヤミゲドウを完全支配しようと目論むが、逆にヒャクガンヤミゲドウによって返り討ちに遭い、石化してしまう。 最終決戦後は心身とも元に戻っている。 『DDD』ではアビゲールと親子の関係にあり、期待に沿えなかったため制裁として右目を抉り再起を促した。 宿敵バルソレイユとは大昔から地球において1万年周期で激突しており、超太陽島に「怒り」「喜び」「哀しみ」のドラゴン・フォースが眠るきっかけを作った。 WBCカップを利用しかつての姿を取り戻すために暗躍する。 1万年前の戦いでは勝利したが今回は敗北という結果に終わったことでキョウヤとのバディを解消し1万年間の眠りについた。 荒神 ロウガ(あらがみ ロウガ) 声 - 、(幼少期) 相棒学園中等部2年生。 1月18日生まれ (山羊座 )。 14歳。 身長175cm。 血液型O型。 学年トップの強さを誇るバディファイター。 ディザスターのメンバーであり、臥炎カップではチーム「煉獄」所属。 「勝つことが全て」をモットーとし、タスクと牙王をライバル視している。 ファイト相手の名前を呼ぶことをせず、牙王を「龍炎寺タスクのライバル」、テツヤを「アスモダイのバディ」というように周囲の事物と結びつけた呼び方をする。 ただしその執念深さから、タスクや敗北を喫した後の牙王など、恨みを持つ相手の名前は覚えている。 ディザスターの最古参メンバーであり、6年前に身寄りの無かったところを臥炎財閥に引き取られ、キョウヤと兄弟同然に育った。 その際ロウガは地獄から抜け出せたと感じており、臥炎カップ準決勝での対ジン戦ではキョウヤが太陽であること、決勝の対斬夜戦ではキョウヤが餓えと寒さと孤独を癒してくれたことを口にしている。 外国人であり、「荒神 ロウガ」という名前は本名かどうかは不明。 どんどん訳の分からない「友達」を増やしていくキョウヤに疑問を感じている。 原作の池田の構想ではあたりのだったが、この設定は無くなっている。 当初は祠堂の点数稼ぎに手を貸しており、ディザスターフォースによって容姿を変化させ仮面の男「 ウルフ」となってフォトンメタル採掘場を襲撃したが、フューチャーフォースを解放したタスクによって阻止された。 第6話で牙王に後攻ワンターンキルを決められ敗北したことを受け、キョウヤにより相棒学園を退学。 退学後姿を見せなかったが、後に戦国学園へ転入して全ての生徒を打ち破り、頂点に立つ者として君臨した。 一度牙王に敗れたことによって多少人間性に目覚めており、「自分に近いものがある」という理由でキリを受け入れるなど親分肌な一面を持つようになった。 戦国学園での牙王との対決を経て、彼をライバルとして認めるようになる。 臥炎カップではチーム「煉獄」のメンバーとして出場しているが、キョウヤから計画の真の目的を聞かされてからは、彼やディザスターの行く末について不安を感じながらも付き従い続けている。 決勝戦では斬夜と対決し勝利するが、彼の言葉を受けてキョウヤのやろうとしていることが間違いであるという答えに辿り着き、キョウヤに計画の中止を訴えるも拒絶され袂を分かたざるを得なくなる。 『100』では指名手配犯であることは変わらず行くあてもない放浪の旅をしている。 超穂高にて眠る八角神王グランガデスをデッキに組み込もうとするが、ミセリアの記憶を取り戻したキリから力不足と指摘される。 その後、ソフィアによって無理矢理覚醒させられ暴走しているグランガデスを止めるべく、そのカードを持つキリとファイトを行い、勝利。 自らの実力を認めたグランガデスから出された「力を正しいことに使い、ヤミゲドウの封印に協力すること」という条件をのむことでデッキに加えることに成功した。 『DDD』ではWBCカップ超仙台大会に乱入し、同代表として日本大会に出場する。 真の目的はキョウヤの野望と日本代表選抜の舞台となった超太陽島を探るためであり、一時は首位についていたが自らUFOステージを破壊して失格となる。 その後は独自にキョウヤやドクター・ガラの動きを追うが、キョウヤとの直接対決で返り討ちにあい敗北している。 モチーフは「地獄の使い」のイメージで、そのためにを連れている。 キャラクターデザインの小野和美によると、通常時の姿よりも先にディザスターフォース発動時の姿がデザインされており、発動時の髪型はをイメージしている。 コアガジェット:槍型 中枢となるコアデッキケースは「ダークコア」と呼ばれる特殊なもの。 先端にはドリル状の穂先が取り付けられており、ディザスターフォースによる破壊活動に用いられる。 通常時はカラミティ・ブラッド、ウルフ時はフォージング・ブラッドを用いる。 ルミナイズ時の口上は「カラミティ・ブラッド」は「炎の槍で貴様を砕く!」、ダークルミナイズ時の口上は「フォージング・ブラッド」は「消え去れ愚物!」、「エース・デフィート」は「エースの力が、お前を砕く!」、「レイジング・タイラント」は「猛る血潮で全てを砕く!」。 使用ダークバディスキル:名称不明 コアガジェットの槍の先端が光り、空を飛べるようになる。 アーマナイト・イーグル 声 - 藤堂真衣 ロウガの通常時のバディ。 デンジャーワールド所属。 ロウガのバディは2種類おり、ロウガ役の広田みのるには「イーグルはバディに見せかけたペットではないか」と言われている。

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バディ ファイト 公式

この項目では、トレーディングカードゲームおよび旧シリーズについて説明しています。 テレビアニメ新シリーズについては「」をご覧ください。 フューチャーカード バディファイト ジャンル アニメ:フューチャーカード バディファイト(第1期) フューチャーカード バディファイト100(第2期) フューチャーカード バディファイトDDD(第3期) フューチャーカード バディファイトX(第4期) フューチャーカード バディファイトX オールスターファイト(第4. 5期) 監督 池田重隆 シリーズ構成 (第1期 - 第3期) (第4期 - 第4. 5期) キャラクターデザイン Quily(原案) 小野和美(第1期) 小沢久美子(第2期 - 第4. 5期) 音楽 都田和志、、山本茂 アニメーション制作 、 製作 、、OLM 放送局 参照 放送期間 第1期: - 第2期:2015年 - 第3期:2016年 - 第4期:2017年 - 第4. 5期:全8話 漫画 原作・原案など 池田芳正・ブシロード 作画 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 12月号 - 2018年5月号 巻数 全11巻 漫画:フューチャーカード バディファイト ダークゲーム異伝 作者 出版社 掲載誌 レーベル コロコロアニキコミックス 発表号 第1号 - 2018年春号 巻数 全3巻 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 フューチャーカード バディファイト』(Future Card Buddyfight)は、の。 概要 『』などを手掛けるブシロード初のキッズ向けコンテンツで、「のカードゲームユーザーをもう一度開拓すること」 を最大の目的とする。 アニメ展開を、雑誌展開・漫画掲載を『』()にて行い、アニメ・漫画・TCGを同時並行展開するクロスメディアコンテンツである。 『ヴァンガード』とは自社競合の関係にある。 プロジェクト開始当初は全体の原作者として、TCGフランチャイズチェーン「カードキングダム」の経営者だったを「コマンダー池っち」として起用していたが、2015年7月にプロジェクトを離脱した。 カードゲームショップの店長がカードゲームの原作者に就任したのは、ブシロード社長のいわく史上初とのこと。 なお、原作者就任に伴い、池田はカードキングダムおよび、母体の有限会社遊縁を退社 し、「スタジオ池っち」を立ち上げた。 池田は2016年7月よりカードキングダムに戻り業務に携わっている。 オフィシャル最強サポーター(イメージキャラクター)としてのを起用している。 2016年12月より、オカダとトレードする形で『カードファイト!! ヴァンガード』のイメージキャラクターであるが新たにオフィシャルファイターに就任した。 2014年1月4日から2015年4月4日までアニメ版第1期を放送。 2015年4月11日から2016年3月26日まで第2期『 フューチャーカード バディファイト100』(フューチャーカード バディファイトハンドレッド)が放送された。 2016年4月2日から2017年3月25日までアニメ第3期『 フューチャーカード バディファイトDDD』(フューチャーカード バディファイトトリプルディー)が放送され、以降はコロコロコミック編集部とコミック版の作画を手がけるが新たに原作を担当する。 2017年4月1日よりアニメ第4期『 フューチャーカード バディファイトX』(フューチャーカード バディファイトバッツ)が放送。 2018年4月7日よりアニメ第4. 5期 『 フューチャーカード バディファイトX オールスターファイト』(フューチャーカード バディファイトバッツ オールスターファイト)が放送された。 2018年6月2日より新シリーズ『 』(フューチャーカード シンバディファイト)が開始。 詳細は当該項目を参照のこと。 アニメ第1期の企画段階では、カードの発売スケジュールやそれに伴う対戦表が2015年春期までの5分作られており、原作者の池田芳正の構想を踏まえつつシリーズ構成のがシリーズ構成表に落とし込み、各話の脚本家に発注する形がとられていた。 キャラクターの名前や外見も池田芳正の原案によるもの。 その他、アニメと漫画の世界観設定、第1期の大まかなストーリーやファイトシーンの棋譜原案、必殺技やキャラクターの決め台詞、ゲームルール原案、第8弾あたりまでのカード原案、第2期『100』の新キャラクター原案なども池田が携わっている。 ドラムバンカー・ドラゴン、魔王アスモダイ、ブレイドウイング・フェニックス、アイスブレイド・ジョーカーなどのメインモンスター原案は、漫画家のが手掛けている。 2020年8月11日発売のスペシャルパック「リバイバルバディーズ」を最後に、カードゲームに関する商品展開を終了する。 ストーリー フューチャーカード バディファイト カードゲーム「 バディファイト」のカードを通して様々な異世界と繋がった頃 の地球。 異世界から現れる バディモンスターたちは己が選んだ人間・ バディファイターとバディを組んで地球に滞在し、その存在はすっかり日常に馴染み深いものとなっていた。 バディレアを引き当ててバディファイターになることを夢見る相棒学園初等部6年生の 未門牙王は、その常識外れな行動から異世界「 ドラゴンワールド」のモンスター・ 武装騎竜ドラムバンカー・ドラゴンの目に留まり、彼とバディを組むことになる。 犯罪バディファイターを取り締まる バディポリスの少年・ 龍炎寺タスクをはじめとした多くのファイターと交流しながら、牙王とドラムは絆を深め、共に成長していく。 フューチャーカード バディファイト100 臥炎キョウヤの野望を打ち砕いた牙王とドラムは修行に出たタスクの代わりとしてバディポリス見習いとなり、学業とバディポリスの仕事で多忙の日々を送っていた。 あくる日、超東驚にイリーガル・モンスターと思わしき巨大な龍が出現する。 龍は自らをドラゴンワールドの角王、 五角竜王 天武と名乗り牙王とのファイトを通じ期待を寄せるようになる。 迫り来るは100体のイリーガル・モンスター軍団「 百鬼」とそれらを統べる長 イカヅチとそのバディ ヤミゲドウ。 牙王とドラムは角王を集め、ヤミゲドウの覚醒を阻止するために戦いを始めた。 フューチャーカード バディファイトDDD ある日、バディファイトの最新ブースターが発売される。 なけなしの小遣いで引いたバディレアから現れた大きな卵。 翌日孵化したのは 太陽竜という全く新しい属性が詰まったカードの束と 太陽の竜 バルドラゴンが牙王の新しいバディとなる。 最強のみ求める少年 黒渦ガイトとそのバディ 黒き死竜 アビゲールといったライバルと競い合い、バディファイター最強決定戦「 ワールドバディチャンピオンカップ WBC 」で世界一のバディファイターとなることを目標に牙王とバルは絆を深めていく。 フューチャーカード バディファイトX ある日、牙王のもとにドラゴンワールドから セイントホーリーソード・ドラゴンこと ちびパンダが現れる。 彼の話によると牙王は「 ワールドバディマスターズ」のドラゴンワールド代表に選ばれたと伝えられる。 今の牙王にはバディが不在となっていた。 新たなバディを求めドラゴンワールドに向かい、ある遺跡で謎の声の願いに応じて封印を解く。 封印されていたのは一晩でドラゴンワールドを壊滅し尽くした忌むべきドラゴン、 魔王竜 バッツであった。 なんとかバディにできたもののやりたい放題を続けるバッツに振り回される日々を送るようになる。 今大会は多忙のため不参加を決めたタスクの代わりに彼の推薦を受け 大宇宙カナタとそのバディ 結晶竜 アトラがスタードラゴンワールド代表に選ばれ、全ワールドの代表選手が出そろった。 時を同じくしてカオス・コントロール・カンパニーの世界をアップグレードするという野望が水面下で進行していた。 フューチャーカード バディファイトX オールスターファイト ある日、ぶんぶく師匠は最強のバディファイターを決めるトーナメント「牙王ガチンコ合戦」、略して GGGカップの開催を宣言し、彼が独断と偏見で選んだ8人のファイターに招待状が送られる。 登場人物 主要人物 未門 牙王(みかど がおう) - 本作の主人公。 チーム「バルソレイユ」所属。 相棒学園初等部6年生。 生まれ()。 12歳。 身長145cm。 血液型B型。 好きな物は。 弱点はまっとうでないことや卑怯な振る舞い(と自分が感じること)を見過ごせないこと。 特技は未門流合気柔術。 素直な性格の熱血漢。 困っている人を見つけるとの描かれたを裏返して着直し、「 太陽番長」と名乗って助けている。 実家が道場を開いており、師範である母に手ほどきを受けている「未門流合気柔術」の使い手で、合気道の全国大会では3連覇を記録している。 5年前に兄・陽太を亡くしており、心の奥底では「大切なモノを失う」ことを怖れている。 ある日バディレアである「ドラムバンカー・ドラゴン」を引き当て、バディを得た牙王にコアデッキケースを支給するためにやってきたタスクにファイトを挑む。 当初はバディファイト初心者だったが持ち前の勘の良さと勝負強さを発揮し、タスク戦を皮切りに連勝するようになる。 ノボルいわく「運ゲー野郎」で、序盤ではパル子からも「まぐれ勝ち」と実況中に比喩されていた。 牙王自身も運の良さに助けられていることを認めているものの、同時に「運は捕まえる準備をしなければ決して掴めない」という信条を持っており、事実牙王が多くの戦いで勝利を収めてきたのも、最後まで諦めず勝つチャンスを逃そうとしない彼の姿勢や優秀なデッキビルダーである爆との連携が大きな理由となっている。 合気柔術を学ぶ内勝利に固執するようになり、危険な技で相手に怪我をさせてしまい、孤立してしまった過去を持つ。 そのためロウガを「超爆ドラ」で力任せに倒し、彼を自主退学させてしまった際は深い悔恨の念に捕らわれたが、葱ノ山に諭され「戦った奴と必ずダチになる」と決意を新たにした。 武道の英才教育を施されたために達観した部分があり、集中力と人を見る能力に長ける。 また礼儀作法が身についており、ファイトが終わった後も相手への礼を忘れない。 その義理人情に厚い気質を土合に見込まれ清風会にスカウトされたこともあるが、自分はもうすでに番長だから、という理由で断っている。 相棒学園には3年前に転入してきた転校生で、前述の大会でしでかしてしまったこともあり、中々学校に馴染めずにずっと1人でいた。 そのときに声をかけ、仲間に入れてくれたノボルを恩人であり親友だと思っている。 そのため、ノボルが留学することを自身に隠していたことに激怒し、ABCカップ本選にてその思いの丈を全てファイトにぶつけた。 その後ABCカップを順調に勝ち進み、優勝を決めた。 得意技はライトとレフトにモンスターを配置、センターを空けて自身がアイテムを装備し三列同時攻撃態勢をとる「牙王フォーメーション」。 タスクから譲り受けたカード「ガルガンチュア・パニッシャー!! 」を必殺技としているが、後に異世界の存在から悪に対抗する新必殺技「轟斬!! ガルガンチュア・パニッシャー!! 」を授かっている。 こちらは第64話で返却している。 また、タスク同様にカードの力を実体化する「フューチャーフォース」を使用できることが第45話で発覚した。 ただし、タスクとは違い自分の意思でその力を自由に使えるレベルには達しておらず、ディザスターパレスでの戦いでは、感情が昂ぶったことで「ガルガンチュア・パニッシャー!! 」の力を暴走させる形で具現化させ、周辺ごとパレスを吹き飛ばしてしまっている。 「太陽番長」というコンセプトと「主人公は負けない」というルールは池田芳正のアイデアが反映されたもの であり、第1期では無敗を保ち続けた。 『100』よりドラゴンワールドへ修行に出たタスクに代わり、少年バディポリス見習いとして多忙の日々を送るが、学業に加え百鬼とクリミナルファイターおよびカードの取締と休む暇もなく、多忙さが問題となりバディポリス・ユース結成に至ることとなった。 新たな必殺技として「ギガンティック・クラッシャー!! 」を使用し、『100』第26話より天武から授かった「竜王直伝 ギガハウリング・クラッシャー!! 」を使用する。 天武を失った後は、かつて兄を失った時のトラウマが蘇ったことも重なって、戦いへの恐怖からドラゴンワールドのデッキを使えなくなってしまい、それまでとは打って変わって弱気な発言が目立つようになり、また救いを求める心理状態からヒーローワールドに偏重するようになってしまう。 しかし、タスクからは自分を救うことをできるのは自分自身だけであることを告げられ、悩んだ末に一度は責任感からバディファイトそのものをやめる決意をしてしまうが、自身のもとに現れたタスクとカードだけを使ったファイトをしたことで、初心を思い出し克服。 ドラムを五角竜王として覚醒させることにも成功した。 オオヤミゲドウに進化したヤミゲドウを封印すべく相棒学園に乗り込んだ際は、裏・五角竜王 荒天武を祠堂から借りたオカダとファイトを行い、勝利。 仲間たちとの合流後は、オオヤミゲドウが進化したヒャクガンヤミゲドウによって石化されてしまうも、臥炎キョウヤの力を借りたタスクの手で助け出され、彼やヴァリアブルコードと共に、ヤミゲドウとファイトしているイカヅチのいる未来へと向かう。 」で、裏ヤミゲドウを完全に倒した。 ヤミゲドウとの戦いを終えたことをきっかけにバディポリス・ユースの任務を辞退する。 その後、暴留斗へと戻ったイカヅチと約束通りファイトを行い、ドラム一族の長になることが決まったドラムとはバディを解消することになったが、バディファイトを辞めないことを宣言し、笑顔で別れを迎えた。 『DDD』では、新たに引き当てたバディレアカードから出てきた「太陽の竜 バルドラゴン」をバディにすることになり、ともにWBCカップに出場しバディチャンピオンを目指す。 日本代表選抜戦にてドラゴンフォースの力を得て世界大会出場の権利を獲得し、世界大会決勝の再戦が1万年周期で行われているバルソレイユとアジ・ダハーカの戦いとして扱われ、それに勝利しワールドバディチャンピオンの栄光を得る。 バルソレイユとアジ・ダハーカの戦いを1万年後の未来に語り継いだことが示唆されている。 『X』では、セイントホーリーソードドラゴンからワールドバディマスターズのドラゴンワールド代表に選ばれたためバディを探しにドラゴンワールドに出向き、そこで封印されたバッツの声を聞きバディとする。 『オールスターファイト』では未門流合気柔術を広めるため、一家そろってアメリカに引っ越した。 漫画版の「オールスター編」では世界中のバディファイターとファイトするためにバッツと共に3年間の旅に出る。 コアガジェット:ベルト型 右側に太陽の形をしたコアデッキケースが取り付けられており、任意で腹部に移動可能となっている。 「爆ドラ」の名前の由来は「爆が作った爆発的ドラゴンデッキだから」。 第6話でのロウガとのファイトでは「鉄拳ドラゴナックル」「パイルバンカー・ドラゴン」といったカードを追加したより攻撃的なデッキ「超爆ドラ」を用いて戦った。 第9話で「迅雷騎士団 ハルバード・ドラゴン」などを加えてさらに改良され、くぐるによりチーム「バルソレイユ」の「バル」を取って「バルドラ」と命名された。 第19話では兄・陽太の形見のカードである「太陽拳 サンシャイン・インパクト」を取り入れた。 第31話で「迅雷騎士団」と名のつくモンスターを中心にデッキを大幅に再構築された。 第45話で爆により牙王の長所を伸ばすためにデッキをギリギリまで強化され、爆の「爆」、ドラムの「竜」、牙王の「牙」を合わせて「爆竜牙」と名付けられた。 『100』より「紅蓮闘士 ドラムバンカー・ドラゴン」を中心に、格闘系モンスターと「五角竜王 天武」を組み込んだ「拳竜紅蓮団」を使用。 『100』第26話より角王を継承したドラムと7体の五角騎竜を組み込んだ「超竜五角陣」を使用。 ルミナイズ時の口上は、「爆ドラ」「超爆ドラ」では「(爆が作った)爆発的ドラゴンデッキ!」「爆発的ドラゴンデッキスペシャル!」、「バルドラ」では「貫け!太陽の弾丸!」、「疾風・迅雷騎士団」では「轟け稲妻!吹けよ嵐!」、「爆竜牙」を用いた際は「オレたちの未来を切り拓く最強デッキ!」、「拳竜紅蓮団」では「燃え盛れ!無限の闘志!」、「超竜五角陣」では「轟け、竜王の息吹!照らせ、太陽のごとく!」。 使用デッキ:マジックど根性 マジックワールドのデッキ。 第29話から登場。 「ドラゴウィザード マジシャン・ドラム」をバディとし、「ドラゴウィザード キヌース・アクシア」などが採用されている。 ルミナイズ時の口上は「気合と根性!火の玉だ!」。 使用デッキ:勇者爆誕 ダンジョンワールドのデッキ。 第32話から登場。 「勇者 ドラム」をバディとし、ドラムが修行の末で手に入れた「伝説の勇者 タスク」などが採用されている。 ルミナイズ時の口上は「出たとこ勝負で熱くなりゃ、曇天からりと晴れ上がる!」。 使用デッキ:サンシャインガーディアンズ ヒーローワールドのデッキ。 『100』第3話から登場。 「BP デッカー・ドラム」をバディとし、「爆逮 ランペイジソニック」などが採用されている。 ルミナイズ時の口上は「嵐とともに、緊急出動!」。 データに存在しない太陽竜と必殺モンスターで構成されたデッキ。 『DDD』第30話よりドラゴンフォースを軸とした「太陽の弾丸」を使用。 ルミナイズ時の口上は、「爆熱太陽竜」では「昇れ太陽!燃えろ太陽!」、「太陽の弾丸」では「合わさる拳!繋がる心!光り輝け、超太陽!」。 バッツ率いる雷帝軍で構成されたデッキ。 ルミナイズ時の口上は、「轟雷魔王竜」では「立ち上がれ!天下無双の最強竜!」、「太陽番長」では「炎で闇を焼き尽くし、光で誰かの心を照らす!」。 使用デッキ:轟天の覇王軍 バッツをバディとした、ワールドに関係なく全ての雷帝軍が使える特殊フラッグ「竜牙雷帝」のデッキ。 手札7枚、ライフ11、ゲージ1からスタートする。 ルミナイズ時の口上は、「唸れ!響け!天地揺るがす竜の咆哮!」。 使用バディスキル:キャフリィ・サン 太陽のような光る円盤が足元に生成され、上空を自由に動けるようになる。 他人も乗せることができるバディスキル。 牙王は「」と呼んでいる。 第31話でキリがソフィアのディザスターフォースによって失神したところを助けに行くが、ディザスターフォースによってドラムとともに戦国学園の上空に飛ばされる。 その際に、ドラムは自力で飛ぶようになるまではバディスキルをあげられなかったことを明かすが、牙王の励ましにより覚醒して羽根を伸ばし、これによりバディスキルが覚醒した。 本名は「ドラムバンカー・ドラゴン・ファング・スレイド・テレストリアルXIII世の息子」(息子までが名前)で、通称「ドラム」。 ドラゴンワールド出身で、族長の息子である若きドラゴン。 普段はSD化しているが、本来の姿は体長2m50cm〜3m。 硬い頭と性格が自慢の勝ち気で好奇心旺盛な食いしん坊で、たこ焼きとが大好物。 食べ物の取り合いで牙王と言い争いになることもしばしば。 戦国学園編まで牙王にバディスキルを授けることを拒んでおり、その理由は「まだ(牙王のことを)正式なバディとは認めていないから」だと言っていたが、実は自力で飛べるようにならなければ授けることができないからだった。 ジャックナイフ・ドラゴンに憧れている。 のことは「ドラゴンよりも弱いくせに指図だけは一人前」だと嫌っている。 ABCカップ終了後、自分に非力さを感じ、牙王を一時アクシアに預け、異世界へ帰還。 父に押し付けられ、ダンジョンワールド、マジックワールド、ドラゴンワールドで修行し、新しい姿とバディスキルを手に入れる。 ファイトでは先祖に伝わる武器、サラマンダーエンジン重装突貫兵器「ドリル・ラム・バンカー」を使って戦う。 臥炎カップ一回戦終了後、父とのファイトを通じて自身を「 超武装騎竜 ドラムブレイカー・ドラゴン」に、ドリル・ラム・バンカーを「回転爆砕突撃機動衝角ドリルラム・ブレイカー」に進化させた。 『100』より格闘に特化した新しい姿「紅蓮闘士 ドラムバンカー・ドラゴン」でファイトする。 また、ヒーローワールドでの修行により新たな姿を手に入れている。 『100』第14話にて、天武よりドラゴンワールドの角王の後継者に指名され、第25話にて正式に五角竜王の名前を継承し、角王の証を譲り受け「 五角竜王 ドラム」として進化した。 第39話では天武に従っていた7体の五角騎竜から竜王を超えた竜王「超竜王」として認められ、「 五角超竜王 カイザー・ドラム」の姿を得る。 ヤミゲドウ消滅後は角王の証を天武に戻し、牙王と暴留斗の200戦近くのファイトの後、ドラム一族の族長を襲名 することが決まったためドラゴンワールドに帰還した。 『オールスターファイト』第1話にてぶんぶく師匠からGGGカップの招待状を受けとり、牙王の助っ人として再登場。 妻と10人の子がいることを明かし、牙王たちを驚かせた。 ドラゴウィザード マジシャン・ドラム マジックワールドでの修行で手に入れたドラムの新形態の一つ。 分類はマジックワールドのカード。 必殺技カードに匹敵する効果「 メガブラスト・バンカー!! 」を持つ。 また、手持ちの武器は先端にドリルのついた杖となっている。 迅雷騎士団 ドラムバンカー・ドラゴン(じんらいきしだん ドラムバンカー・ドラゴン) 故郷ドラゴンワールドでの修行で手に入れたドラムの新形態の一つ。 分類はドラゴンワールドのカード。 従来の能力に加え、他の「迅雷騎士団」の一部が持つ「移動」能力を持つ。 武器は修行前に行った時と変化はない。 勇者 ドラム(ゆうしゃ ドラム) ダンジョンワールドでの修行で手に入れたドラムの新形態の一つ。 分類はダンジョンワールドのカード。 元のカード同様ソウルガードを持ち、じゃんけんで勝利すると「貫通」能力が得られる効果を持つ。 武器はドリル形状の剣となっている。 究極未来竜 ドラム・ザ・フューチャー(きゅうきょくみらいりゅう ドラム・ザ・フューチャー) キョウヤ戦にてフューチャーフォースの影響を受け「ドラムブレイカー・ドラゴン」のカードが変化したもの。 未来のドラムの姿を現している。 分類はドラゴンワールドのカード。 BP デッカー・ドラム(バディポリス デッカー・ドラム) 牙王と共にバディポリスに勤める際にドラムが変身する姿。 分類はヒーローワールドのカード。 モンスターの確保に役立つ道具や武器、装備として「デッカー・ドラム7つの秘密」を持っている。 RD ジャスティス・ドラム(レスキュードラゴン ジャスティス・ドラム) イカヅチ戦の敗北を機に牙王を守りたい一心で変身したドラムの姿。 タスクにより命名された。 分類はヒーローワールドのカード。 ドラゴンワールド所属。 「必殺モンスター」と呼ばれる新たな特殊能力を持ったモンスター。 通称は「バル」で、口癖や語尾も「〜バル」となっている。 好物は。 その正体はドラゴン・スタードラゴン・ダークネスドラゴンワールドの3つのワールドに所属し、ドラゴン・ネオドラゴン・黒竜の3つの属性も併せ持つトリプルモンスター「 超太陽竜 バルソレイユ」。 牙王が引き当てたバディレアカードから卵の状態で現れ、翌日に孵化して誕生する。 自身と同じく太陽竜のカードが大量に卵の殻の中に入っていた。 白紙のカードに手書きすることで「必殺モンスター」の力を作り出すことが可能。 胸に刺さっている棒からは剣やハンマー、マジックペンなどを出すこともできる。 頭に着けているゴーグルを外すとオナラが三倍臭くなる。 まだ生まれたばかりであるために、ドラムに比べると性格は非常に幼く無邪気。 興味本位で牙王のバディとしてキョウヤとファイトし勝利して以来、バディファイトに夢中になる。 ガイト戦ではピザを食べすぎてしまいバディコールで出現した際に肥満体となり、牙王の必殺モンスターの宣言で何もできず、そのまま逆転負けとなる。 その後、WBCカップに出場する。 超東驚予選決勝戦の相手である海道のバディ・デュエルイェーガーの力に驚きつつも対抗しようと、清風会に特訓を申し出る。 その成果で新たなる必殺技「 グレイトフル・バルラリアット」を習得し、決勝を勝ち抜いた。 日本代表選抜戦ではドクター・ガラの妨害に遭いながらも着実に勝利を積み重ね、牙王との絆を深めたことで「 バルソーサー・オーバーラッシュ」を編み出す。 ドラゴンフォースの力を得た牙王と共にガラとそのバディ・ゾディアックを撃破し日本代表の座を勝ち取る。 デザイン原案はによるもので、愛嬌のあるドラゴンの顔はのドラゴンを参考にしている。 バルおよびSDバルの正式デザインは田村光久。 『バディファイト ルールブック Ver. 0』掲載の漫画ではファイターとして爆とファイトしており、ドラゴンワールドのデッキを使用し、「メラブレード・ドラゴン」をバディにしていた。 ドラゴンワールド所属。 かつて一晩でドラゴンワールドを破壊し尽くしたという伝説の魔王竜。 「バールバッツ・ドラグロイヤー・ザ・ファースト」を名乗る。 無類の大食らいであり、特にタコ焼きとピザが好き。 甚大な被害をもたらした罪と凶暴さを恐れられ、長い間ドラゴンワールドの神殿に封印されていたが、牙王に封印を解かれバディを組むことになる。 過去に暴れた時はウィズダムの祖先によって意識を操られており、その間の記憶を失っている。 『X』第43話にて本来の姿である「 轟天覇王竜 バールバッツ・ドラグロイヤー」を取り戻す。 一見パンダのようだが、魔王竜バッツを封印した偉大な先祖(声 - )を持つドラゴン。 バッツの強さに惚れ込み、「兄貴」と呼び慕っている。 本名は「セイントホーリーソード・ドラゴン」であり、愛称の「ちびパンダ」はバッツがつけたもの。 語尾に「ですん」とつける。 龍炎寺 タスク(りゅうえんじ タスク) 声 - 中学1年生ながら少年バディポリスとして活躍する有名な天才バディファイター。 生まれ ( )。 13歳。 身長158cm。 血液型AB型。 特技はスポーツ全般。 企画段階では主人公の予定だった。 4年前に発生した大災害に巻き込まれ、バディとなるジャックに出会うまでの3日間一人きりで岩山を彷徨った過去を持つ。 であるため、で一人暮らしをしている。 普段は温厚で誠実な性格の持ち主だが、正義感が強く、彼から逃れられた犯罪バディファイターは誰一人存在しないと言われるほどの腕前を誇る。 一方、その性格故に、間違った道に踏み込んでしまった者を救いたいと願う牙王とは対照的に、悪に対して一切の情け容赦はしないという苛烈な信念の持ち主でもあり、そういった自らの考えは決して誤っていないと頑なに信じようとする危うさも持つ。 また、かつての大災害で経験したトラウマや自責の念から、「自分たち子供は大人や環境に守られている」ことを痛感し、早く守られる側から守る側、つまりは「大人」にならなければいけないという一種の強迫観念を抱いている。 そのことが後の暴走を招いてしまう原因となっているが、ジャックとのバディの絆を取り戻して以降は、心に落ち着きを取り戻すようになり、また敵であったソフィア・サハロフが危機に陥った際も、例え相手が敵であっても危機に陥った者を助けるという決意を打ち明けている。 牙王にとっては憧れの存在であり、タスクもまた牙王に惹かれている。 牙王がタスクに勝てるのは10回に1回程度の確率で、第2話での敗北はまぐれのようなものだという。 ロウガが牙王のライバルを名乗ることを快く思っていなかった。 バディであるジャックとの絆によって作られた、世界で1人しか所有者のいない必殺技カード「ガルガンチュア・パニッシャー!! 」を切り札としていたが、第2話でのファイトで自身に勝利した牙王にライバルの証として譲り渡した。 その後、第13話にて命の危機に晒された際に、ジャックとの絆をより強固にしたことで生まれた新たな必殺技カード「ドラゴニック・パニッシャー」を手に入れる。 カードの力を実体化する「フューチャーフォース」を意図的に使える唯一の人物であり、使用時には髪が長く伸びる。 第21話において許可なくフューチャーフォースを解放したため、内部調査官にコアデッキケースと相棒ジャックナイフ・ドラゴンの使用を封印される。 それでも荒神ロウガの正体とディザスターフォースについて捜査を続けていたが、戦国学園の一件におけるフューチャーフォースの無断解放を内部調査官に追及され、バディポリスとしての資格を剥奪された。 その後、コマンダーIたちは野針たちがタスクを追い落とそうとしているのに気付いていたために、あえて抵抗しない素振りを見せて反抗の機を伺っていたが、自身を守るために何も知らされていなかったタスクは、彼らが諦めてしまったと思い込み、一方的に失望。 葱ノ山からキャプテン・アンサーのヒーローデッキを借り、牙王とともにディザスターのアジトへと突入して祠堂とダビデとの2対1のファイトに勝利するが、キョウヤに敗れた後にどこかへ連れ去られ行方不明となる。 臥炎カップ準決勝においてディザスターの新メンバー「 煉獄騎士」の正体であることが判明。 敗北したキョウヤの言葉に踊らされ、今まで以上の力を求めた結果、キョウヤの言葉に乗って自らの意志でダークコアデッキを受け取ってディザスターの一員となってしまい、「ダークネスドラゴンワールドの侵攻を防ぐ」と聞かされた計画に力を貸していることを明かした。 また、家族同然になっていたジャックの存在自体が自らの「弱点」であると考えるようになり、これも一方的にバディを解消して、新たにダークネスドラゴンワールドのディミオスソード・ドラゴンをバディにする。 野針のバディポリスの乗っ取りに当のキョウヤが加担し、自身をディザスターに引き込むための罠であった事実や、本当の目的が世界の滅亡にあることなどは一切知らなかった模様。 しかし、牙王との決勝戦の最中で、ダークネスドラゴンワールドのモンスターが襲撃しこれを撃退しようとするも、タスクが使っていたダークコアデッキにはあらかじめ仕掛けが施されており、ダークネスドラゴンワールドのモンスターには一切攻撃できなくされていたため、牙王との試合中に出現した際は、逆に返り討ちになってしまう。 さらには牙王のデッキに入っていたジャックから、内心自らの行いが間違っている事実に気付いていることや、その自らの間違いを認められずにいることを指摘され、躍起になって倒そうとするも、焦りから致命的なプレイミスをしてしまう。 そこへ、タスクの敗北を認めないキョウヤの命令を受けたソフィアの横槍によって排除されようとしていたジャックを庇い、フューチャーフォースを強制解放してダークコアの力を自ら捨て去るが、牙王によって進化したジャックナイフ サンダーストームの攻撃を受け、倒された。 牙王に敗北した後に事情聴取を受けるも、それでも自身の過ちを認められずにいたが、牙王の手に届けられたジャックと再会し、過ちを認める勇気を彼から諭されてことで、ようやく自らの過ちを認められるようになり、泣きながらジャックとのバディとしての絆を取り戻す。 そして、牙王がキョウヤにバディファイトを挑んだ際には、ディザスターの最終作戦を阻止するべく、キリと共にディザスターの本拠地である富士へと向かい、滝原に託されたアルティメットカードバーンをフューチャーフォースで具現化させ、ダークネスドラゴンワールドのゲート発生装置を破壊した。 『100』では自分自身を鍛え直すためにドラゴンワールドで修行に励み、ジャックと共に試練を乗り越えたことでデッキはスタードラゴンワールドのものへと進化し、新たな必殺技「レディアント・パニッシャー!! 」を身につけた。 帰還後はバディポリス・ユースの隊長に指名された。 しかし、絢爛朱雀のバディファイトクラブへと潜入した際、不完全な形で進化を遂げたジャックが命の危機に瀕してしまい、彼をスタードラゴンワールドへ向かわせるために、同じくスタードラゴンワールドのバディモンスター「ヴァリアブルコード」であった朱雀から八百長で負けることを持ちかけられ、苦悩。 ジャックに叱咤されてファイトに勝利する道を選ぶが、約束を反故にした朱雀にジャックを連れて行かれてしまう。 さらには、イカヅチに敗れて天武を失ってしまった結果、そのショックから立ち直れずにいた牙王が、恐怖からドラゴンワールドのデッキで戦えなくなってしまうなど、様々な問題を抱えてしまうことになった。 その後、責任感からバディファイトそのものを辞めようとした牙王の前に現れ、初心に返らせる形でバディファイトを行い、彼を立ち直らせることに成功する。 そして、未来から来たと思われるジャックのメッセージを受け取り、パル子やソフィアの協力を借りる形で未来へと向かい、そこで傷ついていたジャックと再会。 百鬼たちに連れ去られたソフィアを助けるべく、荒んだグラトスとバディファイトを行い、「ガルガンチュア・パニッシャー!! 」の力を取り込んで新たにジャックナイフ・アステールへと進化を遂げたジャックの力で勝利し、朱雀も連れて元の時代へと帰還した。 オオヤミゲドウに進化したヤミゲドウを封印すべく相棒学園に乗り込んだ際は、裏・六角嵐王 カタストロフ・コードを所有するヤミゲドウに操られたソフィアと対戦。 自身を失うことを恐れたジャックを励ましつつファイトに勝利することに成功するも、同行した朱雀の裏切りを受けることになった。 仲間たちと合流後、オオヤミゲドウがさらに進化したヒャクガンヤミゲドウによって自身を除く全員が石に変えられてしまうも、臥炎キョウヤのダークコアによって牙王を石化から解放。 ヴァリアブルコードの力を借りて牙王と共に未来へ向かったヤミゲドウの後を追い、そこで再会した自身とソフィアに似た兄妹たちと共に、ヤミゲドウと戦う牙王を見届けた。 『DDD』ではバディポリスは休職中で学業に専念するという名目で相棒学園中等部に転入したが、ジャックとともに新種族である太陽竜バルを護る秘密任務を帯びており、バディポリスは休職していない。 転入後は学園でファンクラブが結成され、休み時間を利用した「バディファイト講座」には長蛇の列ができる。 WBCカップ超東驚大会ベスト4入賞者として日本代表選抜大会に出場し、いち早く100勝を達成することでWBCカップ日本代表として世界大会出場を決める。 世界大会1回戦ではロン・リモートの罠を乗り越え、改めて共にジャックと戦える喜びの感情からドラゴンフォースの解放に成功する。 『X』では多忙のためワールドバディマスターズ出場を辞退し、代わりに指名した大宇宙カナタの活躍を見守っている。 『オールスターファイト』第6話では煉獄騎士として出場。 この時のみバディをオルコスソード・ドラゴンにしている。 通常のコアデッキケースとは違う特殊なものであるらしく、ディザスターフォースによるロウガの攻撃を防いでみせた。 ルミナイズ時の口上は「ドラゴニック・フォース」では「集え、竜の軍団!」、「ドラゴニック・クロニクル」では「集え、未来を切り開く竜の軍団!」。 ルミナイズ時の口上は、「レディアントエヴォリューション」では「集え、未来の精鋭よ!」、「クロスドラグナー」では「きらめけ!星を纏いし未来の竜!」、「シャイニングドラグナー」では「輝け!天に昇りし星の竜!」。 使用デッキ:新生・煉獄騎士団 ダークネスドラゴンワールドのデッキ。 ルミナイズ時の口上は、「いま一度集え、解き放たれし煉獄の騎士達」。 使用バディスキル:スカイサークル 両足首の脇に光の輪が現れ、空を自由に飛び回ることができる。 煉獄騎士(れんごくきし) 全身を重々しい鎧で覆ったバディファイターで、ディザスターの一員になってしまったタスクの姿。 臥炎カップではチーム「煉獄」所属。 『100』では武装騎神デュナミスがタスクの試練のために実体化しており、鎧の中身は空っぽになっている。 コアガジェット:鎧型 使用デッキ:断罪 煉獄騎士団 ダークネスドラゴンワールドのデッキ。 ダークルミナイズ時の口上は「血盟は今果たされる。 集え、絶望の騎士たちよ」。 カードに記載されているもう1つの口上は「血盟は今果たされる。 集え!絶望の軍団!」。 ドラゴンワールドの所属だったが超星護ジャックナイフに進化してからはスタードラゴンワールドに所属。 本名は「ジャックナイフ・ドラゴン・フィンダード100世」。 通称「ジャック」。 タスクとは家族のような絆で結ばれ、どんな困難も乗り越えられる。 プライドが高く人間社会のルールにはめられるのを嫌い 、SD化をタスクに命じられても断ってしまうが、世間からはタスクのバディとしての認知度が高いため、あまりSD化を強制されることはない。 タスクの部屋では常にカードの状態でいて、食事の時はドラゴンワールドに帰っている。 全長は3m以上。 力を求めるあまり自らとのバディを解消してしまったタスクの身を案じ、自ら望んで牙王に協力を求める。 そして煉獄騎士となっていたタスクとの対戦にて、牙王の切札として参戦。 タスクが本当は自らの選択を誤っている事実に気付いていることや、その過ちを認められないことを指摘した上で牙王と共にタスクを倒し、奪還することに成功する。 その後、牙王の手で自身のカードがタスクの元に返されたジャックは、彼との絆を取り戻したい想いから自らの意思で嫌がっていたSDの姿となり、過ちを認める勇気を諭して彼とのバディとしての絆を取り戻した。 タスクの「グロウアップ」の指令によりファーストモード「ジャックナイフ"サンダーストーム"」をはじめとする様々な形態に進化し、それぞれ異なる能力を発揮することができる。 『100』ではタスクと共に試練を乗り越えたことで、未来のドラゴンワールドとされるスタードラゴンワールドのモンスターとして進化した。 デュナミスから時を超える力を受け継ぎ、それに目をつけた六角嵐王ヴァリアブルコードによって遥か未来のスタードラゴンワールドに連れ去られるが、飛ばされたのは角王が揃わなかったことでヤミゲドウに滅ぼされてしまった世界で、スタードラゴンワールドも存在しないために窮地に陥ってしまう。 しかし、タコ助の母艦で未来に飛んだタスクと再会した後、タスクがドラゴンワールドへ修行に行く前に牙王から手渡された「ガルガンチュア・パニッシャー!! その後はタスクと共に現代へ戻るが、自らを散々な目に合わせたヴァリアブル・コードのことは、タスクやドーン伯爵以上に強く疑っていた。 そして、相棒学園で彼が臥炎キョウヤと結託し裏切ろうとしているのが明確になった際は、激怒している。 『DDD』では世話好きな面を見せ、バルに「バディファイト必勝法」としてファイトやバディとしての心構えも教えた。 また、バルから手書きのカードを贈られたことで、新たな「必殺モンスター」の力も手に入れている。 黒渦 ガイト(くろうず ガイト) 声 - 『DDD』から登場。 相棒学園初等部6年生。 生まれ ()。 12歳。 身長135cm。 「運命」が口癖。 自分が「最強」であることに強い拘りとプライドを持っている。 カード狩りを行う上級生をファイトで負かし、持ち主に返すなど独自のやり方で自らの正義を貫いている。 幼少期に飼っていた文鳥が野良ネコに食い殺される所を見たことで「運命」や「最強」への拘りが生まれネコが苦手になる。 説教するヤツを嫌う。 廃工場をねぐらにしている。 WBCカップ超東驚大会ではベスト4入賞者として日本代表選抜大会に出場し、100勝を達成することでWBCカップ日本代表として世界大会出場を決める。 しかし、この頃より対戦相手を軽んじる傲慢な考えに陥っていき、ドラゴン・フォースを一時的に受けたことで、すでに勝利を決めた相手にトドメを指させようとまでするなど、より悪化の兆しを見せる。 これらに関し、自身の心の弱さを封じている事実を見抜いていた五剣早百合からは「心開かぬ者にドラゴン・フォースは決して力を貸さない」と評されている。 その後、牙王とタスクがそれぞれドラゴンフォースの力を得ていくことに怒りと焦りを感じている。 世界大会1回戦においてJ・ジェネシスのハード・インパクト・タクティクスの餌食となる。 敗戦のショックからアビゲールとのバディを解消しかけるもキョウヤの命を受けたデビル・デストロイ・ビッグマシーンとのファイトの中で自分の弱さを受け入れ 、アビゲールを失うことの悲しみの感情からドラゴン・フォースの解放に成功する。 『X』ではワールドバディマスターズのダークネスドラゴンワールド代表に選ばれる。 新たな必殺技「死の宣告 〜鎮魂歌〜(デスカウント レクイエム)」を会得している。 『DDD』第35話より「カクセイノ黒竜」を使用。 『X』第7話より「ゼツメイノ黒竜」を使用。 ルミナイズ時の口上は「ウツロナル黒竜」が「ここからは、闇の時間だ…」、「カクセイノ黒竜」が「死を司る漆黒の竜…今こそ、目覚めの時だ!」、「ゼツメイノ黒竜」が「キサマの運命は、オレが決める……!」。 ダークネスドラゴンワールド所属の人造モンスター。 かつて「最強の黒竜」になるためアジ・ダハーカに挑んだが右目を失うほどの重傷を負わされ、弱いという理由で追放される。 その後、弱っていたところでダークネスドラゴンワールドに迷い込んだガイトに助けられた。 自らを追放したアジ・ダハーカへの逆襲・打倒を求めてガイトと共に戦っているが、過去の経緯からも自らの力に溺れるような様子は見せず、むしろ思慮深くいかなる相手であっても油断しない強い意志で挑んでいる。 そのため、自らとは逆に連勝を重ねてドラゴン・フォースを得られる可能性が出始めたことで、傲慢な考えに陥っていくガイトの様子に不安を感じている。 J・ジェネシスの調査によって正体がアジ・ダハーカの細胞から生まれた人造モンスターであり、アジ・ダハーカに対する執着はキョウヤが意図的に植え付けたものと判明。 『X』ではぶんぶく師匠のアドバイスで、常に進化し続けガイトの力となることが自分の役目であることに気付き、進化を果たすために修行に出る。 これまで誰の力も借りず進化し続けてきたが、ガイトが共に修行することを望んだことに喜び、逆天の力が生まれ「逆天の黒死竜 アビゲール」に進化する。 大宇宙 カナタ(おおぞら カナタ) 声 - 『X』から登場。 相棒学園初等部6年7組。 天才サッカー少年であり、「ノーダメージファイター」の異名を持つバディファイターでもある。 ワールドバディマスターズのスタードラゴンワールド代表としてタスクにスカウトされる。 性格や行動に少し天然な部分がある。 ルミナイズ時の口上は「ドラゴンズ・フィールダー」が「決めるよ、おおぞらからのロングシュート」、「ドラゴンズ・センチネル」が「宇宙(そら)の彼方へキックオフ!今、僕らの輝きは銀河を超える!」。 スタードラゴンワールド所属。 カナタの才能を誰よりも認め、彼を案じている。 『オールスターファイト』第8話では、ガイトとのファイトで「貴光天晶竜 アトラ・アレキサンド(きこうてんしょうりゅう アトラ・アレキサンド)」がカードのみ登場している。 主要人物の仲間たち 虎堂 ノボル(こどう ノボル) 声 - 相棒学園初等部6年生で牙王のクラスメイト。 ABCカップではチーム「ライジングタイガー」所属、臥炎カップではチーム「デスティニー」所属。 生まれ(蟹座)。 12歳。 身長150cm。 血液型B型。 特技は何でもある程度にこなすこと。 好物は。 相棒学園での牙王の転入当初の初めての友達であり、牙王にバディファイトを教えた。 初等部学年2位の実力を持つファイターで竜騎士に憧れている。 当初は「世の中は運ゲー」と公言して憚らない斜に構えた性格で、実力を上げつつある牙王の成果を運によるものと断言し、頑なに認めようとしなかった。 虎の顔を模したマークがある黄色いシャツを着ているが、一部のキャラクターには「猫シャツ」と呼ばれており、そのたびに「虎だ」と訂正する。 羽田タマ子のファン。 ABCカップを前に焦りを隠せずにいたところをエル・キホーテに見初められ、彼とバディを組む。 同級生のカクモ、ライタを引き連れてABCカップ予選を突破するものの、牙王の台頭やエル・キホーテの己を見透かす言葉による動揺から焦燥し、バディファイトを引退しようとするまでに至る。 しかし、エル・キホーテの「たとえ夢が叶わなくとも自分のしたいことをする」という教諭により考えを改める。 直後の青鬼とのファイトの中でかつての自分が抱いていた竜騎士への純粋な憧れを取り戻し、バディファイトを続けることを決めた。 昨年のABCカップにて、ずっと欲しかった「竜騎士ヴラド・ドラキュラ」を譲るかわりにと祠堂に八百長を強制され、断れなかった過去を持つ。 それが心に引っかかり、デッキに入れたいと思い続けていたにも関わらず「常識的に考えてこんな使いづらいカードなんて入れない」と言い張りヴラド・ドラキュラをデッキに加えようとしなかった。 今年の対戦ではカードを貰わずとも祠堂の八百長に加担する気でいたが、エル・キホーテの助言によって考えを改め、ヴラド・ドラキュラを加えたデッキで祠堂と正面から戦うことで自分の中の常識を打ち破ろうと試み勝利する。 その後、ABCカップ本選で牙王との対戦に挑むが敗北。 牙王との戦いやさまざまな経験を経て仲間や友人の大切さを理解し、素直な性格を表すようになった。 牙王とのファイト後はアメリカへ海外留学し、しばらくは登場しなかったが臥炎カップ参加のために帰国。 牙王の力になるために、ディスターの戦法を探ることを目的にチーム「デスティニー」を結成し、リーダーを務めた。 準決勝では煉獄騎士と対戦し、正体がタスクであることを暴いた。 大会後はアメリカに戻っていった。 『100』では牙王が負けたことを聞き、その支えとなるべく急遽帰国。 しかし突如現れたイカヅチとのファイトに敗れた後、独自行動を続ける百鬼のグラトスに連れ去られる。 後にグラトスに操られて「 タイガー」を名乗るようになり、裏外道衆となる強豪ファイターを次々と狩り、ダンジョンワールドを使う裏外道衆の一人として「裏・三角水王 ダークミセリア」と組む。 操られていてもダビデのイカサマを咎めるなど、真面目な部分は残っていた。 最終決戦後は心身とも元に戻る。 『DDD』では相棒学園に戻り、引き続きダンジョンワールドのデッキを使用している。 を食しているシーンが多い。 WBCカップ超東驚大会ではガイトに敗れ、ベスト8を逃す。 その後、両親が住むアメリカに戻り地区予選から勝ち上がり、アメリカ代表の座を勝ち取り世界大会に参加する。 『DDD』30話では牙王たちにつきあう形でアスモダイのエクササイズを受けるが、間違えて女性用エクササイズDVDを使ったために一時的に女性化する。 世界大会準決勝まで駒を進めるがキョウヤにあと一歩及ばずベスト4で敗退。 『X』ではワールドバディマスターズのダンジョンワールド代表に選ばれたが、初戦の鬼頭サカテ戦後はドクターストップにより出場を断念・辞退している。 『オールスターファイト』ではGGGカップに出場する。 また、大会中にバルを誘拐しようとしたサカテを撃退し、ワールドバディマスターズでの借りを返している。 コアガジェット:型 エル・キホーテが用いるランスに近い形をした青い槍型のコアガジェット。 ノボルがアイテムカードを装備すると手放され、彼の脇に浮遊して付き従う形になる。 牙王やタスクとは異なり「竜騎士」と名のつくモンスターが多く投入されている。 完璧なバランスデッキであるため、爆いわく「押し切ることも守りきることもできないデッキ」であるが、自身の並外れた実力によってその欠点を補っている。 臥炎カップで戻ってきた時にデッキ名が変わっており、前者は単に同じ言葉を繰り返しているだけと気付いたために改名したのではないかとカクモとライタに言われている。 ルミナイズ時の口上は、「ナイツ騎士団」は「力、夢、俺に滾れ!剣を抜け、走り抜けろ、疾風ルミナイズ!」、「ウィングナイツ」は「俺の背には翼がある、蒼穹駆けろ!」。 『DDD』34話より「グロリアス・ナイツ」を使用。 エル・キホーテ、ヴラド・ドラキュラなどドラゴンワールドのモンスターがダンジョンワールド所属となる。 グラトスは「ヤミゲドウ復活の影響で一部のモンスターがワールドの壁を越えたため」と語っている。 グラトスに操られていた時はダンジョンワールドの百鬼が組み込まれていた。 ルミナイズ時の口上は「ティーガーナイツ」が「大地を貫き、空を穿て!」、「グロリアス・ナイツ」が「荒れ狂う嵐を乗り越えて、よみがえれ!栄光の騎士(ナイト)!」、「角王騎士団」が「天地を統べる角王達よ、俺に力を貸してくれ!」。 使用バディスキル:光の鎧(正式名称不明) 胴体前面に光の鎧が現れ、使用者を守る。 『100』24話まではドラゴンワールド、『100』27話より栄光の騎士 エル・キホーテとなりダンジョンワールド所属。 パートナーのドラゴン・ を駆る歴戦の老騎士。 一人称は「我が輩」。 ファイトで相手に攻撃する際は「栄光の突撃じゃ〜!」と叫ぶのが常。 ノボルの資質を見抜いており、一人の騎士として認めている。 彼を時に厳しく時に優しく導き、孫のように可愛がっている様子。 ノボルのことは「タイガーボーイ」と呼ぶ。 ノボルを馬鹿にする発言をした祠堂を「下衆」呼ばわりし、激怒したこともある。 『』の物語は自分がモデルであるとノボルに語っており、その筋書きの一部(風車を巨人と勘違いして戦いを挑んだエピソード)もさも自分が経験したかのように話している。 また、ノボルもそのエピソードをエル・キホーテに語られる前から知っていた。 アメリカから帰ってきた時はかなりハイカラな服装になっていた。 また、本場のアメリカンビーフは歯ごたえがあったらしく、ファイト中にそのことを口にすることもあった。 ディザスターによる危機に際してドラゴンワールド代表として会合に出席した。 ノボルがグラトスに操られてからは「栄光の騎士 エル・キホーテ」に姿を変えており、洗脳中はずっと無口だったが解放後の『DDD』では元の性格に戻っている。 『X』39話にて逆天の力を得た「逆天の騎士 エル・キホーテ」の姿になる。 大盛 爆(おおもり ばく) 声 - 相棒学園初等部6年生で牙王のクラスメイト。 チーム「バルソレイユ」所属。 生まれ。 身長168cm。 血液型A型。 ファイトよりもデッキ構築を得意とするデッキビルダーで、牙王のデッキも彼が組んだもの。 職人気質で喧嘩っ早く、牙王との言い争いをくぐるに窘められることもしばしば。 食べることと精密機械の分解が大好きで日課は早弁。 空腹になると動けなくなってしまう。 青い作業着の中にオレンジのTシャツを着ている。 工具箱の形をしたカードケースに大量のカードを入れて持ち歩いていて、いつでもどこでもデッキを組める体制にしている。 従兄弟で師と仰いでいた烈がディザスターの一員である事実を知ってからは、そのショックから立ち直れなかった結果、彼への対抗心を意識するあまり、牙王の意見を聞き入れなくなり、ジャックをデッキに入れたいという要求も受け付けなかったが、自分たちを立ち直らせるために奮闘するテツヤたちの姿に感化され、ジャックを入れたデッキを完成させ、幼少期より抱いていたファイターの望みを叶えたデッキを作れるビルダーになるという信念を、最後まで貫き通した。 『100』では、牙王にタスクから手渡された白紙のカードを託され、彼の新必殺技である「ギガンティック・クラッシャー!! 」を完成させた。 使用デッキ:爆狼新撰組 ドラゴンワールドのデッキ。 ゲーム『フューチャーカード バディファイト 友情の爆熱ファイト!』で使用。 バディは「竜騎士 ソウシ」。 ルミナイズ時の口上は「デッキビルダーのど根性、見せてやる!」。 『100』8話で百鬼に操られた際にはレジェンドワールドのデッキを使用した。 『バディファイト ルールブック』掲載の漫画ではドラゴンワールドのデッキを使用し、「ギガントソード・ドラゴン」をバディにしていた。 『バディファイト ルールブック Ver. 0』掲載の漫画でもドラゴンワールドのデッキを使用し、「ジャマダハル・ドラゴン」をバディにしていた。 宇木 くぐる(うき くぐる) 声 - 相棒学園初等部6年生で牙王のクラスメイト。 チーム「バルソレイユ」所属のライブラリー。 両側頭部で髪を結わえ束ね、その根元にサークライト型蛍光灯 を付けた眼鏡をかけた女の子。 特技はプログラミング。 爆とは幼なじみであり、行動を共にすることが多い。 記憶力が抜群で、「歩くカード辞典」の異名を持つ。 バディファイトのカードに関しての知識が豊富で、持っているタブレットでデータを分析し、爆のデッキ構築の手助けや、初心者であるキリや花子にファイトの解説などもしている。 心優しく穏やかな性格だが、己の考えを有無を言わさず押し通す強情な面もある。 父親がカード会社を経営しており家は富豪で、牙王や爆たちの感性とはいささかズレが生じることもある。 可愛いものに目がなく、ネコが好き。 声を担当した佐々木未来は監督に「くぐると爆の関係は夫婦みたいな感じ」と言われており、世話焼きでしっかりした女の子というイメージで演じていると語っている。 使用デッキ:蒼穹の集い ドラゴンワールドのデッキ。 ゲーム『友情の爆熱ファイト!』で使用。 バディは「蒼穹騎士団 スレインジ・ドラゴン」。 ルミナイズ時の口上は「データを使えば私だって!」。 『100』8話で百鬼に操られた際にはレジェンドワールドのデッキを使用した。 黒岳 テツヤ(くろだけ テツヤ) 声 - 相棒学園初等部6年生。 12歳。 牙王たちとはクラスが違うが、「バディファイト専門コース」を一緒に受けている。 普段から語尾に「yo」とつけた調で喋る陽気な少年で、周りを巻き込んで一緒に踊らせる不思議な力を持っている。 アスモダイからもらった力により頭の横にはが生えており、もぎ取って食べてもまた生えてくる。 本編には登場しないが、父親は真面目で堅物な関係会社の部長、母親は肝っ玉母さんで、妹がいる。 当初バディファイトの実力は低く、「学年ランキング圏外」、ノボルからは「アスモダイの気まぐれでバディファイターになった」と蔑まれるほどだった。 しかしアスモダイの助言や、牙王からの頼まれ事がきっかけで関わるようになった爆によるデッキの再構築によって成長し、ABCカップ予選を突破するほどの実力を得るに至った。 ABCカップ終了からキリがロウガにさらわれるまでの間にアスモダイからバディスキルを与えられている。 朽縄てる美とバディファイトで心を通わせるが、敗北した彼女に対しディザスターが下した処置に強い憤りを感じている。 臥炎カップでチーム「バルソレイユ」が崩壊に危機に陥った際には奮起するなど心の強さを見せた。 『100』ではバディポリス見習いとして働く牙王が疲れにより倒れたため、代わりにファイトをしたことがきっかけでバディポリス・ユースに入隊する。 アスモダイが自分が角王であることを隠し、あえて友に別れを告げて単身敵地に乗り込もうとしていた際も、アスモダイを信じる気持ちは揺らがなかった。 ヤミゲドウとの戦いの後はバディポリス・ユースの任務から離れる。 『DDD』ではWBCカップを見送り出場した世界ダンスコンテストで優勝。 ダンスが好評となり、エクササイズDVDが10万枚の大ヒットとなる。 また、世界ダンスコンテストの会場であるロサンゼルスに開店したアスモダイジムでマネージャーを務めており、WBCカップ本戦出場のために訪れた牙王たちと再会する。 『X』ではワールドバディマスターズのマジックワールド代表に選ばれている。 強力な魔法カードが多数投入されているが、テツヤの力量不足で使いこなせないこともあった。 第7話で爆により改良され、4枚投入されたアスモダイを「デビルアドバンテージ」で使い回す除去特化のデッキとなった。 『100』第30話からは「二角魔王 アスモダイ」と「堕天魔王 ルシファー」を組み込んだ「ツイン・デビルズ」を使用。 『DDD』第5話では「デビルズ・スクール」を使用。 使用バディスキル:巨大なバナナ型の光(正式名称不明) バナナ型のが現れ、これに乗ると空中を移動できる。 魔王 (まおう アスモダイ) 声 - テツヤのバディ。 マジックワールド所属で、「」の一員。 4000歳 、身長2m50cm、特技は変形、変身、分身。 趣味はテツヤをからかうこと。 モンスターでありながら地球世界の芸能人としても活躍しており、子供向けのレギュラー番組を持つほどの人気者。 テツヤの兄貴分的存在としてその成長を見守っているが、わざとミスを見逃して失敗から学ばせるなどその教育方針は悪魔らしい個性的なもの。 将来テツヤを魔界の王にしようと思っている。 エンターテイナーらしく周囲を楽しませることを軸に置いている節があり、牙王がテツヤに「チューナーになってくれ」と頼んできた際にも「ガルガンチュア・パニッシャー!! 」を加えたデッキでテツヤとファイトすること・もし負けた場合は二度と「ガルガンチュア・パニッシャー!! 」を使わないことを条件に提示してきたが、その理由もただ「その方が盛り上がるから」というだけだった。 ABCカップ終了後にテツヤにバディスキルを与えている。 第34話ではキリの願望を聞き入れ、一時的にデンジャーワールドのモンスター「アーマナイト・アスモダイ」に変身した。 ディザスターによる危機に際してアスモダイがマジックワールド代表、アーマナイト・アスモダイがデンジャーワールド代表として会合に出席した。 『100』では五角竜王 天武から以前会ったことがあると指摘されていたが、後にその正体がマジックワールドの角王「 二角魔王 アスモダイ」と判明した。 当初はテツヤを巻き込まないためにヤミゲドウに関係する事件からは避け、角王であることも隠していた。 ヤミゲドウによって本来の力の半分を奪われたこともあったが、テツヤとルシファーの協力を得て取り返している。 角王としてのアスモダイについてはを参照。 『DDD』第5話では「熱血魔王ティーチャー アスモダイ」に、『X』第21話では「カリスマ魔王ティーチャー アスモダイ」に、『X』第45話では逆天の力を手に入れた「逆天魔王 アスモダイ」に変身し、『オールスターファイト』では「七転の魔王 アスモダイ」に変身した。 ゲーム『友情の爆熱ファイト!』で使用。 バディは「踊るぜ!アスモダイ」。 ルミナイズ時の口上は「いくぜー!ショウタイムだ!」。 如月 斬夜(きさらぎ ざんや) 声 - 相棒学園初等部6年生。 ABCカップではチーム「如月」所属、臥炎カップではチーム「バルソレイユ」所属。 12歳。 身長160cm。 バディファイトにおいては初等部学年1位の実力を持つファイターであり、昨年のABCカップでは中等部の相手を倒すという前代未聞の結果を残した。 父親はであり、弟に暁がいる。 少年バディポリスのタスクを尊敬しており、将来の夢はバディポリスとなって「正義の忍者使い」として活躍すること。 文武両道の優等生だが、唯一女子が苦手という欠点を持つ。 自宅ではしか飲まず、たこ焼きにをかけるのを嫌う。 常に着用しているメガネにはが組み込まれており、画像投影や望遠機能が搭載されている。 後に苦手な女子を克服するためにメガネに遮光モードと、視界内の女性がすべて男性に見える遮光モードバージョンMを追加している。 家は平屋の日本家屋で、忍者屋敷のような構造になっている。 年上に対しては一応敬語を使うもののかなりの自信家・毒舌家であり、清風会の面々に対しても全く物怖じすることなく対等のように接する。 弟の暁をとても大事に思っており、清風会の団員が暁の肩を掴もうとした際にはその手を叩き落とした上で「汚い手で触るな、下郎」と吐き捨て、以後は清風会に対し敬語を使うこともやめるほど。 しかし、フェアな相手に対しては礼儀や作法をきちんと弁えており、ABCカップにて自身と正々堂々戦った土合には自身の非礼を詫びた上で「貴方は比類なき侍です。 有象無象の盆暗とは違う」と見解を改めた。 昨年のABCカップで敗北を喫した轟鬼と再戦し、リベンジすることが夢。 そのため轟鬼が突如失踪したことを不審に思って独自に調査・行動したり、自身と決勝戦で戦うことになった牙王に対し「残念だ」と言い放った。 しかし、自身のために牙王が轟鬼を探し出そうとしていたことを知り、彼を対等な存在として認め、夢だった轟鬼と再戦するが再び敗北。 プライドを傷つけられ、だれとも話しなくないほどショックを受けた。 ABCカップ終了後に牙王たちの前に顔を見せ、キリがロウガにさらわれたと知った後、ABCカップで暁の身代わりになってくれたキリに借りを返すために暁と共に戦国学園へ同行した。 死神が起こした事件の際には事件解決に動こうとしないバディポリスやタスクを非難し、自らの手で死神を捕まえようとするが敗れてバディの月影を奪われる。 その後、牙王のおかげで花薔薇に操られた月影を取り戻すことができ、ディザスターの悪事を暴く目的で新生バルソレイユのメンバーとして臥炎カップに出場する。 大会では煉獄騎士の正体がタスクであることにいち早く気付いた。 『100』では、バディポリスに任命された牙王やテツヤを羨み、自身もバディポリスになりたいと願っていたが、その気持ちを素直に表せずにおり、牙王たちに頼み込んだ暁にも厳しく突き放してしまう。 しかし、クリミナルファイターの貫目黒鬼を倒したことがきっかけでドーン伯爵にバディポリス・ユースの一員に任命される。 新たに「ナノマシン忍者 白夜」をデッキに加え、「一角獣王 ジウン」に自身の力を認めさせ、その力を借りることに成功している。 ヤミゲドウとの戦いの後はバディポリス・ユースの任務から離れ、大人になって正式なバディポリス隊員となることを改めて決意する。 『DDD』ではWBCカップを見送り出場した剣道の大会で優勝し、グランドチャンピオンとなる。 コアガジェット:型 刀の鍔部分にコアデッキケースが取り付けられている。 鞘から刃を抜くことも可能で、ファイト中に自身の手札やライフを捨てる際に用いられることもある。 忍者系モンスターが多く、必殺技でのカウンター攻撃が特徴の策士系デッキ。 ルミナイズ時の口上は「如月忍法帳」は「宵闇に、貴様を弔う死の刃」、「大江戸アラストレコード」は「咎人を、清めて斬ず、札裁き」、「如月忍法帳弐式」は「忍ぶれど、音に聞こえし我が剣!」、「如月風雲伝 蒼ノ舞」は「月満つる、天に水差す、剛の太刀」、「如月風雲伝 夜叉ノ舞」は「白き夜に、忍び斬り伏す月の影」、「如月忍風伝 天の巻」は「天の月、逆さと成りて悪を斬る」。 使用バディスキル:名称不明 額に半月型の前立が現れ、空を飛ぶことができる。 カタナワールド所属。 全身がナノマシンで構成されているため自由自在に姿を変えることができ、分離しても各々に行動が可能。 口数は少なく「忍(ニン)」としか喋らないため、手にした巻物に書かれた文字でコミュニケーションをとる。 これは精神修養のためであり、実際に人間の言葉を話すことができる。 真面目な性格で、ファイトだけでなく隠密行動から雑用まで手を抜くことなくこなすが、匿名の手紙に自分の名前のハンコを押してしまったり秘密裏にしていた情報を牙王たちにバラしてしまうなど、少し間の抜けたところもある。 兄弟である白夜と合体して「鬼神 剛刃丸」になることができる。 『X』では逆天の力を手に入れ「逆天忍者 月影」となる。 ナノマシン忍者 白夜(ナノマシンにんじゃ びゃくや) 声 - 斬夜がバディレアとして引き当てたナノマシン忍者。 非常におしゃべりであり、語尾に「ござるんるん」と付ける。 生まれた順番は月影より後だが、ナノマシン忍者の世界では優れた者が「兄」と呼ばれるため当初は能力が優れていた白夜が兄とされていた。 斬夜が月影をバディとして選んだために月影の弟として戦うことを決め、斬夜のデッキに加わった。 氷竜 キリ(ひょうりゅう キリ) 声 - 相棒学園初等部6年生。 チーム「バルソレイユ」所属。 身長142cm。 血液型AB型。 雑魚山に絡まれていたところを「太陽番長」となった牙王に助けられた、気弱だが心優しい少年。 父親の転勤が多く、幼い頃から引っ越しを繰り返す暮らしをしてきたために、友達に自分の存在を忘れられることを極端に恐れている。 バディファイト未経験だったが、第4話で牙王たちのクラスに転入してきた後キャッスル店長の手ほどきを受け、デンジャーワールドのトライアルデッキを手にした。 自分を助けてくれた牙王を強く慕っており、彼の行く先々にひょっこりと現れては彼を驚かせている。 ファイターとして牙王と対等に競い、勝つことを夢見ている。 チーム内では記録係を担当しており、常にでファイトの様子を撮影し、ABCカップの記録を残した。 デンジャーワールドの特性を使いこなすなど、バディファイトの腕前は決して弱いわけではないのだが思うように勝利することができず、勝ち負けにこだわらずバディファイトを楽しむ風音に対して苛立ちを覚え 、また実力者たちとのファイトを楽しむ牙王の姿に「弱い自分はいつか忘れられてしまうのではないか」という思いに駆られるようになる。 そしてロウガの提唱した「勝つことが全て」といった考えに共感するようになっていたところを、キョウヤの命令を受けたロウガによって戦国学園へ連れ去られる。 連れ去られた後ロウガが仕組んだ門番との強制ファイトに勝利した後、資料室でバディファイトについて勉強しているところにソフィアによりダークコアデッキケースを受け取れと強制されるが拒否し、牙王の介入によってその場は事なきを得る。 後に牙王たちにより無事救出されたが、自分が誘拐されていることに気づいていなかった。 その後帰還して戦国学園で得た知識と、デンジャーワールドのモンスターに変身したアスモダイの力を借りて牙王に挑むが敗北。 アスモダイから牙王のように別のワールドのデッキを使用することを勧められた。 第38話からは牙王に選んでもらった究極レアモンスター「魔狼 」(声 - 森訓久)のカードを入手したことがきっかけでレジェンドワールドを使用するようになる。 しかし突然転校することが決まり、せめて牙王の記憶に残ろうと彼のライバルである風音にファイトを挑むが敗れ、何も言わずに牙王たちの前から姿を消す。 転校先の普宮第二小学校で、同級生に牙王から貰ったフェンリルのカードを取られて失意に陥っていた中、ダビデの誘いに応じることでダークコアデッキケースを持つ道を選ぶ。 それ以降は相棒学園にいた頃に比べて姿や雰囲気が一変し、牙王を誘い出して勝負を挑むが敗れ、ダークコアに頼るなと言う牙王とは分かり合うことができないまま再び姿を消す。 その後、顔の半分を仮面で隠して「 死神」を名乗り、ファイターからバディを奪うバディカード狩りを繰り返すようになり 、奪ったカードは花薔薇エルフの実験材料となっている。 ディザスターの新たな一員候補の一人(他は牙王とタスクの二人)としてダビデにディザスターパレスへと招かれるが、そこへ乗り込んだ牙王とのファイトを通じて彼の熱い心に触れ、正しい心を取り戻す。 ファイト後はキョウヤに「見込み違い」だと切り捨てられ、牙王によって病院に運ばれた後も意識を失ったままでいた。 しかし、臥炎カップ一回戦が行われている最中に目を覚まして花薔薇の研究所に行き、死神としての行いを償うために奪われたバディモンスターたちを解放し、煉獄騎士となったタスクに捨てられたジャックを牙王に託した。 その後キョウヤの陰謀を阻止するため、牙王とキョウヤがファイトしている間にディザスターのアジトに向かい、タスクと協力して祠堂とダビデを撃退する。 『100』にて正体は遥か古代から生きるダンジョンワールドの角王「 三角水王 ミセリア」であり、父親と呼ばれていた人物は最初から存在しないことが判明。 父親を演じていたのは鏡に映った自分自身であり、自らの正体が明らかになる前に住む場所を移し、転校を繰り返していた。 人類誕生以前にヤミゲドウを封印した際に地球に残り、少なくとも数万年以上前から今と変わらない姿で人間に混じり暮らしていたが、長い寿命の中で無数の生死や悲哀を体験したために自らの記憶を消し、角王であることを忘れていた。 詳細はを参照。 『100』再登場時は相棒学園にいた頃の雰囲気に戻っており、超穂高のペンションに管理人を兼ねて住み込んでいた。 他人を傷つけることを拒みファイトから遠ざかっていたが、角王を探しに超穂高にやって来た牙王と偶然再会する。 超穂高に眠っていた八角神王グランガデスとの共鳴により封印していた記憶が蘇り、百鬼の襲来から牙王とロウガを守るために角王として覚醒する。 牙王やタスクと同様にカードの力を現実化する力を持っているが、それはフューチャーフォースやディザスターフォースとは異なり角王としての力によるもの。 らしき頃に牙王の先祖(声 - 水野麻里絵)と友として関わりを持ち、牙王の先祖がダビデ、祠堂の先祖(声 - 財満健太)からキリを身を挺して庇い倒れ、その最期を看取ったことがある。 そのことを思い出し、いつの時代も会うべき人とは必ず出会うものだと悟り、例え別れが待っていたとしてもその先に続く牙王たちの未来と共に生きていく決意をする。 牙王とは現代において人間として最後のひと時を過ごした関係でもある。 ソフィアによって眠りを妨げられたグランガデスが暴走した際にはロウガと協力してグランガデスをカードに戻すが、膨れ上がった闘争心がカードから自身に悪影響を与え始めたため、ロウガとファイトすることで闘争心を収めた。 オオヤミゲドウとの戦いでは洗脳されたノボルに対して、牙王とノボルの友人関係が羨ましかったことを吐露している。 裏外道衆との戦いではロウガと組み、ダビデとノボル、そして自身の分身であるダークミセリアとのファイトに打ち勝つ。 『DDD』ではダンジョンワールドに戻っており、人間の姿でバディのジョーカーたちと牧歌的な暮らしを営んでいる。 真の姿は以前の三角水王ではなく「審判の冷王 ミセリア(しんぱんのれいおう ミセリア)」となっている。 ドラゴン・ドライがもたらす世界の異変を察知し地球へと赴き、一時的に死神の姿となり臥炎タワーへの侵入を図るがロウガに阻まれ、せめてドラゴン・ドライとバルソレイユの接触を防ぐためにバルを連れ去ろうと密かに決意する。 再会した牙王から相棒学園のエキシビション・マッチの相手に指名されるが、ファイトの中で牙王とバルの仲を裂くことはできないことを悟り、敗北後は別の方法を探るために独自に調査を行うこととなる。 WBCカップ優勝決定戦が行われた際には牙王とバルの勝利を信じつつモンスターたちの力を集め、ダンジョンワールドの防衛に努める。 『X』では友人であるぶんぶく師匠に頼まれ、ガイトとファイトするためにダンジョンワールドから地球へやってくる。 以前住み込んでいたペンションのオーナー兼料理長として合宿を行う牙王たちの前に現れ、得意の料理をふるまった。 ガイトとのファイトでは、知っている相手とのファイトでは心の内に甘えが生じるということで、ぶんぶく師匠の提案で死神の衣装で正体を隠しファイトする。 その後ぶんぶく師匠の頼みでモンスター失踪事件(別名モンスター狩り)の調査に乗り出す。 『X』第39話の牙王との対戦で逆天の力を得た「逆天の氷王 ミセリア(ぎゃくてんのひょうおう ミセリア)」の姿になり、ウィズダムを倒すために「逆天を超える力」を得ようと悩む牙王を励ます。 『オールスターファイト』では「流転の悲王 ミセリア(るてんのひおう ミセリア)」としてノボルのデッキに入り、GGGカップ準決勝での牙王とのファイトでは新たな進化形態である「再誕の氷竜 ロワ・ミセリア(さいたんのひょうりゅう ロワ・ミセリア)」の姿を披露している。 転校後に雰囲気が変わるのは製作段階から決まっており、声を担当した愛美は差を大きくするために最初は可愛らしくしようと意識したが、キャラクターがそもそも可愛かったので自然にそうなったと語っている。 漫画版では牙王のクラスメイトであることは変わらないが、ダークコアデッキケース入手に関するエピソードは無い。 また、三角水王ミセリアは登場しているが本編ではキリと同一人物かどうかは語られておらず、単行本第6巻のおまけページで示唆されている。 コアガジェット:雪の結晶型 ダークコアデッキケースを手に入れてから使用。 それまでは汎用コアガジェットを使用していた。 使用デッキ:不完全なパズル レジェンドワールドのアースガルドを中心としたデッキ。 ダークコアデッキケースを手に入れてから使用。 ダークルミナイズ時の口上は「君という敗北者を得て完全な物となる」。 三角水王ミセリアとして覚醒してから使用。 『100』では「デッドエンド・ワールド」、『DDD』第42話では「ラスト・アポカリプス」、『X』第39話では「輪廻創世」を使用。 ルミナイズ時の口上は「デッドエンド・ワールド」が「始めよう、僕の前に立つ者の終焉を!」、「ラスト・アポカリプス」が「今ここに、最後の審判が下される!」、「輪廻創世」が「森羅万象を天へと還し、新たな世界を創造しよう」。 使用デッキ:神王覚醒 デンジャーワールドのデッキ。 八角神王グランガデス覚醒時のみ使用。 この時、一時的にダークコアを使っていた頃の姿になっている。 ルミナイズ時の口上は「深く眠りし猛き力、目覚めたまえ」。 使用デッキ:TDフォージング・ブラッド デンジャーワールドのデッキ。 ゲーム『友情の爆熱ファイト!』で使用。 バディは「アーマナイト・ケルベロス」。 ルミナイズ時の口上は「勝利はボクの手に!」。 使用ダークバディスキル:名称不明 背後に型の光が現れ、空を飛べるようになる。 死神(しにがみ) 声 - 愛美 バディカード狩りを繰り返す謎のバディファイター。 正体は氷竜キリ。 を参照。 アイスブレイド名義ではレジェンドワールド、シュタインブレイド名義ではダンジョンワールド所属。 通称「ジョーカー」。 ジョークが好きで、寒いダジャレを連発するモンスター。 口癖はアイスブレイド時が「フリーズ」、シュタインブレイド時が「ストーン」。 キリがダークコアを手に入れて以降、彼のバディとなる。 基本的に冷徹であり、洗脳されていたこともあって虚無的な言動を取っていたが、牙王に倒された後はキリのことを気遣う息の合ったバディとなった。 これは後述の理由のため意図的にやっていた。 『100』にて正体はキリの本来の姿であるミセリアの側近であり、大昔から人間として生きる道を選んだ彼を陰に日向にサポートしていたことが判明した。 キリが記憶を完全に取り戻したことで本来の姿であるシュタインブレイド・ジョーカーに戻った。 『X』では再びアイスブレイド・ジョーカーの姿で登場し、SD化した姿を見せている。 『X』第39話の牙王との対戦で「サンダーブレイド・ジョーカー」の姿になる。 如月 暁(きさらぎ あかつき) 声 - 相棒学園初等部4年生。 チーム「如月」所属のチューナー。 斬夜の弟で、兄と正義の忍者に憧れている。 忍術も未熟で、一流の忍者にはまだまだ遠い。 方向音痴ですぐに迷子になってしまう。 斬夜を「兄者」と呼び、語尾に「〜ござる」と付ける。 臆病だが非常に素直で優しい性格であり、自分を探してくれていた爆たちに礼を言いに来たり、兄のために牙王たちが轟鬼を捜索していることを必死に斬夜に伝えようとしたりと兄に似て真面目な面も持ち合わせている。 まだ幼く思慮に欠ける部分があるために兄の言いつけの真意が分からず、斬夜が秘密裏に保管していた「剛龍気炎」を持ち出して清風会に返そうと行動を起こす。 しかしそれをソフィアに知られ、巧みに誘導された結果「剛龍気炎」をソフィアに再び奪われてしまった。 その後も、ロウガを庇って父親に逮捕させなかった兄の考えを理解できなかったり、ソフィアの宣伝にのせられてダークコアデッキを欲しがったりして斬夜に説教されるなど、精神的成長の足りない面を所々に見せていた。 第16話にて自身に変装して代わりにバディピットに入っていたキリのことを、自分が「忍法」をしたものであると勘違いしたことがきっかけで「我が分身」と呼んでいる。 実際に仲はいいようで、連絡先も交換している。 元々は脇役の予定だったが、脚本家のが気に入ったことでメインキャラクターになった。 コアガジェット:日本刀型 使用デッキ:暁忍法帳 カタナワールドのデッキ。 ゲーム『友情の爆熱ファイト!』で使用。 バディは「月影 大盾」。 ルミナイズ時の口上は「日の本の国に暁昇る。 忍者の世の夜明けでござる!」。 『100』第15話での斬夜とのファイトではカタナワールドのデッキを使用し、月影をバディにしていた。 富士宮 風音(ふじみや かざね) 声 - 相棒学園初等部5年生。 学年ランキングには入らず、「wind」の名でホビーショップ「キャッスル」のショップチャンピオンの座につくほどの実力者。 臥炎カップではチーム「デスティニー」所属。 ポジティブな性格の持ち主で、周囲の人をわくわくで盛り上がらせる。 将来友達100人作ることを夢見ている。 学園ではソフトボール部に所属しており、バディファイト時には愛用のコアガジェットをバスケットボールや新体操のボールのごとく扱っている。 ABCカップ終了後にキャッスルで牙王と出会いファイトし、以後牙王の良きライバルの1人となる。 キリがロウガにさらわれた際には救出のために牙王たちと共に戦国学園に向かい、そこでファイトした毛村と友達になる。 『100』にて家庭環境と過去が語られた。 現在は母子家庭であり、父親は4年前の大災害で殉職したバディポリスの隊員だった。 友達100人は父親のバディであったドーン伯爵と交わした約束で、100人目の友達を伯爵とすることで夢を叶えることができた。 ヤミゲドウとの戦いでは、ドーン伯爵にバディとなってもらうことを願い出て承諾されている。 ヤミゲドウに乗っ取られた毛村とのファイトでは焦りから一度は敗北するが、再戦時では死ヶ峰の助けもあり勝利する。 コアガジェット:球体型 球体を模したコアガジェット。 使用デッキ:カレイドラビリンス ダンジョンワールドのデッキ。 ルミナイズ時の口上は「無限の冒険、わくわくの万華鏡!」。 使用デッキ:ドーン正規軍 レジェンドワールドのデッキ。 ドーン伯爵のデッキを借りており、この時のみ彼をバディにしている。 ルミナイズ時の口上は「暁に映えよ、正義の使者」。 公式サイトに記載されている口上は「力を貸して、正義の使者さん!」。 使用バディスキル:名称不明 靴に光の羽が生え、空を飛べるようになる。 ブレイドウイング・フェニックス 声 - 斎賀みつき 風音のバディ。 ダンジョンワールド所属。 「ブレイ(無礼)者!」、「ブレイですよ!」が口癖の不死鳥型のモンスター。 通称「ブレイド」。 口数が多く、自慢の刀に触れられるのを嫌う。 目から光線を出せ、相手を黒焦げにする。 また、SD化したときはよく風音の上着のフードに入っている。 実況担当 奈々菜 パル子(ななな パルこ) 声 - 相棒学園初等部6年生。 放送部所属。 バディである「火星人UFOタコ助」に乗ってバディファイトの実況をする女の子。 自称「バディファイト界に咲く一輪の花」。 バディファイターでもあり、放送部のエース。 臥炎カップでは公式実況アナに任命され、ファイターとしてチーム「ゴッデス」にも所属している。 タスクの大ファンであり、そのタスクが牙王に負かされた当初は牙王を疎ましく思っている様子だった。 ABCカップ開催前までは牙王のみ呼び捨てにしたり、彼の勝利を全て「まぐれ勝ち」と片付けるなど少々アンフェアな実況を行っていたが、開催後はある程度中立な立場を保ち、牙王のABCカップ優勝時には「もうまぐれ勝ちとは言わせない」と実力を認めた実況をし、その後の祝勝会にも参加していた。 独特な言葉の言い回しが多く、よく口にするのは「火を見るよりファイヤー(明らか)です!」など。 実況に織り交ぜて、選手やバディの情報をあることないこと何でも紹介する傾向がある。 的な発言をすることもある。 牙王とキョウヤのスペシャルマッチでも、他の報道陣が中継を許可されなかったのに対し、実況を特別許可されている。 『100』では異世界である闇結界のステージや未来にまでワープして実況を行い、タコ助ハイパースコープ(略してタコスコープ)でチェックしたモンスターの解説も行っている。 『DDD』ではWBCカップ超東驚予選、日本代表選抜、世界大会本戦のオフィシャル実況アナウンサーの他、ステージ設営係も任されている。 『X』ではワールドバディマスターズの公式実況担当を任されている。 コアガジェット:型 使用デッキ:レッツ・トゥインクルスター ヒーローワールドのデッキ。 ルミナイズ時の口上は「アンドロメダからレッツゴー!」。 『100』第4話で百鬼「迦陵頻伽 鶯小町」に操られた際にはカタナワールドのデッキを使用した。 火星人UFO タコ助(かせいじんユーフォー タコすけ) 声 - 小池ゆき パル子のバディ。 ヒーローワールド所属。 「タコチュー」としか喋れないが、パル子は何を言っているのかが分かる。 に弱く、浴びると酔っ払う。 異世界にワープする力を持っており、パル子と共に試合を生中継する。 また、地球のにあるタコ助の母艦UFOは時間を超える能力も持っている。 オゾンB(オゾンビー) 声 - 大畑伸太郎 相棒学園地下で眠っていたゾンビ型モンスターでオゾン兄弟の次男。 ダンジョンワールド所属。 「バディファイトの裏も表も知り尽くしている」と豪語し、頼まれてもいないのに勝手にバディファイトの解説を担当するが、的外れな解説をすることが多い。 また、くぐるからは特に疎まれている。 当初はバディを求めていたが、32話にて相棒の猫のバディモンスターとなる。 ダンジョンワールド所属。 正式名称は「猫」。 背中の模様が羽根になり飛ぶことができる。 タスクのファン。 WBCカップ世界大会では文字通りの猫の世界CAT(シー・エー・ティー)代表選手として出場。 登録名は「マダナイ」(名前がまだ無いため)。 2回戦にて牙王に敗れる。 コアガジェット:汎用コアガジェット 使用デッキ:オゾンビーズ ダンジョンワールドのデッキ。 オゾン兄弟の特性を活かしたデッキ。 ルミナイズ時の口上は「ネコの誇りにかけて!」。 口上はオゾンBが務めている。 公式サイトに記載されている口上は「にゃにゃにゃんにゃ、にゃにゃんにゃにゃにゃにゃ!(ネコ属の威信にかけて!)」。 ライバルチーム 浪速カード会 禍津 ジン(まがつ ジン) 声 - 相棒学園中等部1年生。 チーム「浪速カード会」所属。 臥炎カップではチーム「デスティニー」として参加している。 13歳。 超大坂出身。 関西弁でしゃべり、常に飄々とした態度のギャンブラー気質な人物で、いつも2つのサイコロを持ち歩いて物事の丁半を見定めている。 己の実力を隠しあえてランキングに名を残さない一方、法外な報酬でファイトを請け負い、策謀を巡らせて影からファイトを支配することから「無冠の帝王」の異名を取る。 チーム「バルソレイユ」の行動には関心を寄せており、特に牙王に対してはその気質と才能を見込んでいる。 元々報酬のために祠堂の策略に加担していたが、祠堂が報酬の上乗せを却下したことから交渉決裂。 負けるように指示されていたテツヤとのファイトを「牙王と戦いたい」という理由で勝ち越し、祠堂の元を去った。 爆とは古い知り合いで、彼を「爆坊」と呼び親しんでいる。 ノボルのことはタスクや花子同様「猫シャツ」と呼んでいる。 第22話ではミーハーな面をみせた。 その後しばらく登場しなかったが、第43話で滝原から臨時バディポリスとして任命され、ディザスターのアジトを探っていたことが判明する。 『100』にて本人いわく「ええとこのボンボン」であることが判明。 お人好しの父親が騙され無一文になったことから現在の性格が形成された。 里帰り中に会った斬夜にカタナワールドの本質を教え、彼が一角獣王ジウンに認められるきっかけを作った。 その後グラトスに操られたノボルに敗れて洗脳され、カタナワールドを使う裏外道衆の一人として「裏・一角獣王 カゲジウン」と組む。 最終決戦後は心身とも元に戻っている。 コアガジェット:名称不明 大腿部のベルトに装着された筒状のアイテム。 「狐に関係あって美味しい麺類」がモチーフ。 髑髏武者のモンスターや強力な設置魔法を使う。 「狂祭・闇雲祟り」はヤミゲドウに操られた状態で使用。 ルミナイズ時の口上は、「狂祭・骸投げ」では「怖い怖い、祭りが始まるで…」、「狂祭・闇雲祟り」では「怖い怖い、闇の祭りが始まるで…」。 第9話での牙王とのファイトでは爆から貸与された「爆ドラ」を使用。 包蔵禍心 闇狐(ほうぞうかしん やみぎつね) 声 - 太田哲治、藤堂真衣(少年闇狐) ジンのバディ。 カタナワールド所属。 ジン同様真意の読めない謎めいた狐面の人型モンスター。 神出鬼没で、さまざまな策謀の裏で暗躍することが多い。 25話からのエンディングでは幼い姿で登場し、幼少のジンに手を引かれるシーンがある。 ジンが超大坂から引っ越すことになった日に出会い、そのままバディとなった。 真間雁 メグミ(ままかり メグミ) 声 - 橘田いずみ 相棒学園中等部1年生。 チーム「浪速カード会」所属のマネージャーで、ジンのチューナーでもある。 臥炎カップではチーム「デスティニー」として参加している。 ジンと行動を共にしている情報収集役。 長い前髪で目を隠した独特の風貌と大人びた服装をしており、ジンの発言にことごとくツッコミを入れる毒舌家。 勘が鋭く、第16話ではチーム如月のバディピットにいるのが暁ではなくキリであることに気付いていた。 また、細身な外見と裏腹にかなりの大食漢でもあり、ジンと連絡が取れなくなった際は、その苛立ちから喫茶店で一人大量の料理を食べていた様子が描かれている。 第43話では臨時バディポリスとしてジンと共にディザスターの調査を行っていた。 『100』では、ジンと連絡が取れなくなったことから、斬夜と共に調査を行うも、相変わらず女子を苦手としている彼の性格に関しては、「面倒臭い」と手厳しい評価をしていた。 天野鈴コンツェルン 天野鈴 鈴羽(あまのすず すずは) 声 - 相棒学園中等部1年生。 ABCカップではチーム「天野鈴コンツェルン」所属、臥炎カップではチーム「ゴッデス」所属。 13歳。 巨大企業・天野鈴コンツェルンの一人娘で、多くの生徒に「鈴羽お嬢様」と呼ばれる相棒学園きってのセレブ。 巨大飛行船「天空ルーム」をはじめとした無数の私室を所有し、羊のような角が特徴の執事・セバスチャンや侍女のサダコとミツコを連れて行動する。 高慢ではあるが同時に潔さも兼ね備えており、ファイトの際に相手を信頼することの大切さを牙王に改めて説く。 牙王たちが天空ルームを墜落させても咎めなかったり、チーム「ゴッデス」のリーダーとしてチームメイトに気遣いを見せるなど器量の大きさも持ち合わせている。 タスクに憧れ彼を婚約者と心に決めているが、牙王に敗北した後はとある勘違いから「婚約者が複数いてもいい」と彼も婚約者候補に加えた。 自身の家が相棒学園の建設に関わっていることもあり、轟鬼たちが幽閉されていた地下洞窟の存在を知っていた。 牙王たちが戦国学園に乗り込む際に天空ルームを貸したが、野蛮な戦国学園のことを耳にした際は一発でダウンしてしまった。 『100』では牙王たちの角王探しに協力しており、天空ルームをバディポリス・ユースの臨時本部として提供する。 その後グラトスに操られたノボルに敗れて洗脳され、マジックワールドを使う裏外道衆の一人として「裏・二角魔王 デスアスモダイ」と組む。 最終決戦後は心身とも元に戻っている。 コアガジェット:ティースタンド型 3段重ねのティースタンドの最上にコアデッキケースがある。 セバスチャンが跪いた状態で常に持っている。 「イヴィル・セレナーデ」はヤミゲドウに操られた状態で使用。 ルミナイズ時の口上は、「マジェス・セレナーデ」では「奇跡をご覧に入れますわ!」、「イヴィル・セレナーデ」では「暗黒の奇跡をご覧に入れますわ!」。 使用バディスキル:名称不明 蝶の羽が背中に現れ、空を飛ぶことができる。 世界の中心 (せかいのちゅうしん メアリー・スー) 鈴羽のバディ。 マジックワールド所属。 少女の姿が描かれたハート型のステンドグラスのような姿をしており、常に浮遊している。 表情がない上笑い声以外の発声はせず、その思考を窺い知ることはできないが鈴羽には「私の大切なお友達」と呼ばれている。 執事 セバスチャン 声 - 常に鈴羽の側に仕える執事。 羊のような髪型をしている。 チームではデッキビルダーとして鈴羽をサポートする。 侍女 サダコ 声 - 小池ゆき 鈴羽に仕える双子の侍女ズの1人。 ハート型の髪型をしている。 チームではチューナーとして鈴羽をサポートする。 侍女 ミツコ 声 - 鈴羽に仕える双子の侍女ズの1人。 星型の髪型をしている。 チームではマネージャーとして鈴羽をサポートする。 清風会 轟鬼 ゲンマ(とどろき ゲンマ) 声 - 、斎賀みつき(幼少期) 相棒学園中等部3年生。 清風会団長にして相棒学園総番。 チーム「清風会」所属。 15歳。 中等部1位の実力を誇るファイターで、昨年のABCカップ優勝者。 「古(いにしえ)より〜」が口癖。 伝統を重んじ、荒っぽいが正義感の強い性格で、相棒学園と生徒のためには自ら身体を張って尽くす。 ABCカップ本選開催直後、祠堂に「不正の疑いがある」と生徒会室に呼び出され、清風会伝統のデッキである「剛龍気炎」のカードに目印となり得るような傷がついていないかチェックさせて欲しいと言われる。 その際、反論の余地がないと判断しデッキを祠堂に渡すが、直後に自身が立っていた場所の床が開き地下に落下。 以後はデッキを祠堂に奪われたまま洞窟のような場所でやむを得ず幽閉されていた。 第17話にて、牙王の代わりに捜索に来たジンや鈴羽たちに助け出され、自身を嵌めた祠堂を引き連れて決勝戦に現れ、再戦を申し出た。 牙王の兄である陽太のことや彼が描いた漫画「太陽番長」のことは小学生のときから憧れており、毎日原稿を読んでいた。 『100』ではグラトスに操られたノボルに敗れて洗脳され、エンシェントワールドを使う裏外道衆の一人として「裏・四角炎王 ヴェノムノヴァ」と組む。 最終決戦後は心身とも元に戻る。 『DDD』ではWBCカップ超東驚大会ベスト8まで進出するが、準々決勝で海道に敗れる。 その後、決勝にのぞむ牙王とバルに対し特訓を行った。 「爆龍気炎」はヤミゲドウに操られた状態で使用。 ルミナイズ時の口上は、「剛龍気炎」では「古の竜よ、目覚めて世界に嵐をもたらせ!兵戈槍攘(へいかそうじょう)、疾風怒濤(しっぷうどとう)!」、「爆龍気炎」では「古の竜よ、目覚めて世界に破滅をもたらせ!難攻不落、完全無欠!」。 第57話では一時的にキャプテン・アンサーに扮し、ヒーローワールドのデッキ「シャイニングアンサー」を使用した。 ルミナイズ時の口上は「正義は己の胸にあり!」。 使用バディスキル:名称不明 背中に後光を模したような光の輪が現れ、空を飛ぶことが可能になる。 武神竜王 デュエルズィーガー(ぶしんりゅうおう デュエルズィーガー) 轟鬼のバディ。 エンシェントワールド所属。 清風会に代々受け継がれるバディモンスター。 轟鬼いわく「神」であるがゆえに普段は姿を現すことはなく、コールされたときにのみ姿を現す。 第2形態「スパルタンド」、最終形態 「テンペスト・エンフォーサー」というさらなる進化形態が存在する。 土合 突男(どあい とつお) 声 - 相棒学園中等部2年生。 清風会副団長。 チーム「清風会」所属。 14歳。 団長である轟鬼に心酔している。 豪快で男気溢れる性格。 斬夜によって清風会館に投げ込まれた手紙を読み、「剛龍気炎」を取り戻すために無人の生徒会室に乗り込み、奪還を果たす。 その後、轟鬼の代理で出場したABCカップ本選にて斬夜と対戦するが敗北。 再び生徒会室に出向き轟鬼の居場所について直接ソフィアを問い詰めるも、自身も轟鬼と同じ方法で地下に幽閉されてしまう。 その後、眼前に現れたソフィアにダークコアの影響を与えられ、闇に飲み込まれて暴走するが、牙王の母・涼実の平手打ちによって正気に戻る。 以降は何事もなく会場に戻り、チーム「清風会」のバディピットに入り轟鬼をサポートした。 コアガジェット:型 金のモアイ像を模したコアガジェット。 使用デッキ:爆肉強食 デンジャーワールドのデッキ。 ルミナイズ時の口上は「呵責無き力で道を開く」。 使用バディスキル:名称不明 モアイ像型のコアガジェットにスクーターのように乗って移動する。 格闘竜 デモンゴドル(かくとうりゅう デモンゴドル) 声 - 土合のバディ。 デンジャーワールド所属。 ドラゴンでありながら格闘技を極めたデュエルドラゴン。 ドラムとは以前からの知り合いであり、ワールドが違うにも関わらず互いに切磋琢磨しあった仲。 ドラムのことを「ドラムバンカーの坊主」と呼ぶ。 毛村(けむら) 声 - 戦国学園中等部1年生。 四鬼将の一人で、4人の中では特別な役割を持たない。 臥炎カップではチーム「清風会」所属。 肥満体型でとがった耳にモヒカン頭というかなり特徴的な外見をしている。 無口であり、しゃべるときには語尾に「ケム」とつける。 舌でドローし、カードを飲み込んで耳から出してチャージアンドドローするという、奇天烈なプレイングをする。 目の前で動くものを舌でつかんで口に入れてしまうらしく、バディであるシルフもよく口の中に入れてしまう。 轟鬼が山で修行をしていたところに出会い、バディファイトを通じて仲良くなるが、相棒学園と対峙した時には、学園の掟に逆らえず、轟鬼を裏切るような行為をしてしまう。 その負い目から次なる風音とのファイトではわざと負けようと手を抜いたプレイングをするが、ロウガから名前を呼ばれたうえで「勝て」と叱咤激励され、風音に諭されたことで立ち直り、本気で風音とのファイトに臨む。 その結果敗北するも、自分のデッキに勝手にカードを投入したレア麻呂に文句を言ったり、「失望した」と言い放つロウガに対してバディファイトを教えてくれたことを感謝するなど、精神的な成長をみせた。 風音からは「ケムケム君」と呼ばれ、戦国学園でのファイト以降親しくしている。 轟鬼からは清風会に誘われ、共に山籠りの修行をする仲になる。 『100』ではグラトスに操られたノボルに敗れて洗脳され、レジェンドワールドを使う裏外道衆の一人として「裏・七角地王 トワイライト・カウント」と組む。 ゲスシドーを除く裏外道衆が全て敗れた後、最終覚醒が近づき増大したヤミゲドウの力が一気に流れ込んだことで禍々しい姿に変貌するが、風音たちとのファイトに敗れた後に元に戻った。 コアガジェット:型 使用デッキ:オンスロート・オブ・ワイダーサカー レジェンドワールドのデッキ。 ワイダーサカー中心のデッキ。 ルミナイズ時の口上は「目覚めよ、伝説のモンスター」。 口上はシルフが務めている。 使用バディスキル:名称不明 背中にシルフのような妖精の羽が生え、宙に浮くことができる。 風の精 (かぜのせい シルフ) 声 - 高橋美佳子 毛村のバディ。 レジェンドワールド所属。 口数が少ない毛村に代わって話すことが多い。 毛村に引き当てられた当初は、毛村の外見と食べられかけたことに不満をもっていたが、彼の心優しい性格に触れ親友となる。 戦国学園 手札の君 レア麿(てふだのきみ レアまろ) 声 - 戦国学園中等部2年生。 学園の中で最も強い「四鬼将」の一人で、戦国学園生徒会長。 臥炎カップではチーム「戦国学園」所属。 他人の名前を呼ぶ際、「〜氏(うじ)」をつけて呼び、語尾に「おじゃる」を付けるなどのような言葉を口にするのが特徴。 誇り高いうえ、執念深さも持ち合わせており、ABCカップで優勝した牙王と手合わせしたいと考えている。 戦国学園の頂点だったが、地位を奪われ、恥をかかされたことでロウガに復讐心を燃やしている。 そのため牙王を倒して自分がロウガより強いということを示そうとするが、牙王との対戦で対ドラゴンワールド用のデッキを用意したものの、対する牙王はマジックワールドを使用していたため思うようなファイトができず敗北した。 敗北後は牙王と再戦を約束し、ロウガへの復讐を誓い去って行った。 臥炎カップでは、牙王とグレムリンのファイトを見た際に、ファイターの存在そのものを否定し壁で自分を守って相手の手札切れを狙ったグレムリンの戦略に対し、「見せ場の一つも無い雅に欠けた地味な戦法」と、ファイターとしての視点で手厳しい評価を下している。 また、決勝戦ではロウガが斬夜に負けることを祈っており、試合の様子に一喜一憂していた。 コアガジェット:型 使用デッキ:竜滅の祓 レジェンドワールドのデッキ。 ドラゴンメタカードが中心のデッキ。 ルミナイズ時の口上は「祓い給え、清めたまえ。 お前なんかぽぽいのポイでおじゃる」。 使用バディスキル:名称不明 鳥居のような光を帯びた薬玉を掲げながら、宙に浮くことができる。 魔獣 (まじゅう グレンデル) 声 - 斉藤壮馬 レア麿のバディ。 レジェンドワールド所属。 防御力が高く魔法が効かないため「マジックワールドキラー」と呼ばれる。 霧雨 正雪(きりさめ しょうせつ) 声 - 藤堂真衣 戦国学園中等部2年生。 四鬼将の一人で、戦国学園学生寮の風紀委員長。 臥炎カップではチーム「戦国学園」所属。 14歳。 文武両道であり、戦国学園最強と噂されている。 カード勝負に敗れた生徒の見苦しい態度に処罰を与えたほか、戦国学園を訪れた牙王たちを生徒会長のところまで案内した。 ファイトでは風音や斬夜を圧倒する。 元々ロウガに近付いたのはダークコアの力が目的であり、牙王とのファイト前に突如割り込んできたソフィアからダークコアを差し伸べされ、力を求めるあまりその力に取り込まれてしまう。 牙王とのファイト中暴走するが、駆け付けたタスクの活躍で元に戻る。 己を取り戻した後は牙王と正々堂々ファイトを再開するが敗北し、デュランダルと共に本当の強さを探す旅に出る。 戦国学園に帰還した後は臥炎カップに出場し、一回戦でロウガと対戦する。 敗れたもののロウガのキョウヤに対する心の迷いを看破していた。 正雪がロウガに憧れているという設定は脚本家のによるもので、それを受けて第32話でダークコアデッキを使うという流れになっている。 『DDD』ではWBCカップ超東驚大会に出場するが、牙王に敗れベスト8を逃す。 『X』ではワールドバディマスターズのレジェンドワールド代表に選ばれており、髪型や服装も変わっている。 大会後に剣技のケイセツに襲われデュランダルを強奪された。 コアガジェット:デュランダルの鞘 使用デッキ:剣の城塞 レジェンドワールドのデッキ。 「」と名のつくモンスターと、アイテムを中心としている。 ルミナイズおよびダークルミナイズ時の口上は「千の剣、戦の誓によって敵を討つ」。 使用バディスキル:名称不明 背中に輪のようなものが生え、宙に浮くことができる。 レジェンドワールド所属。 意思を持ち、言葉を話す剣。 また、絶対に破壊されない効果を持つ。 『X』では「不滅王剣 デュランダル」として登場する。 金蛇 秀水(かなへび しゅうすい) 声 - 浅利遼太 戦国学園中等部3年生。 四鬼将の一人で、戦国学園学生寮の寮長。 臥炎カップではチーム「戦国学園」所属。 語尾に「〜っしょ」と付ける癖がある。 「金蛇流忍術」の宗家であり現代に生きる本物の忍者の末裔だが、一族は斬夜の父の元一斉検挙されてしまい、金蛇本人は一族の意志を継ぐことなく、その力を思うように振舞っていた。 しかし因縁の相手である斬夜から「夢から逃げている」と押し付けられ、得意の攻撃を破られ敗北、もう一度自分の夢と向き合うことにした。 新参者のロウガを旦那と呼ぶなど一目置いている。 第28話での金蛇と斬夜の忍者対決は脚本家の會川昇によるもので、シリーズ構成のの「カタナワールドで何かよろしく」という発注から、すでにあった「斬夜の父親は警視総監」という設定を使い掘り下げられた話となっている。 コアガジェット:型 使用デッキ:ヘビガラス地獄変 カタナワールドのデッキ。 ルミナイズ時の口上は「締め付け、砕き、飲み込むぜ」。 使用バディスキル:名称不明 両足に星型状の光を纏い、宙に浮くことができる。 天空忍者 闇烏(てんくうにんじゃ やみがらす) 声 - 藤原貴弘 金蛇のバディ。 カタナワールド所属。 戦国学園へ不法侵入してきた牙王たちを排除しようとした。 毛村(けむら) を参照。 ディザスター 臥炎 キョウヤ(がえん キョウヤ) 声 - 、(幼少期) コアデッキケースの製造を一手に引き受けた臥炎財閥の総帥にして臥炎家の御曹司。 生まれ (山羊座 )。 15歳。 身長169cm。 血液型A型、特技は企業経営。 世界中の復興支援に尽力しており、表舞台では「キョウヤ様」と呼ばれアイドル的人気を持つほどのカリスマを持った有名人であるが、その正体はディザスターを創始して、荒神ロウガをはじめとする一部の者にディザスターフォースを提供した人物でもある。 性格は深慮遠謀、沈着冷静。 大胆な改革やプロジェクトを着実に実行に移していく。 紋切り型の善悪にとらわれず、「常識」にもとらわれず、「未来においてはこれがベスト」(ベターではない)と考えたら、それに向かって邁進する信念と行動の持ち主。 ロウガとは、6年前のキョウヤの誕生日にで出会い、父親にねだり臥炎家に引き取らせ兄弟同様に育った。 しかし、その本質は冷酷そのもので、自らの理想こそを絶対とし、その理想実現のために生じる犠牲などについては一切意にも返そうとしない。 他人の心理を「分析」することはできても「共感」しようとする意思は無く、自身が「友達」と評しているディザスターのメンバーたちに対しても、その扱いは「道具」も同然であり、用済みになればどんなに尽くす努力をしたとしても切り捨てる。 最も付き合いの長いロウガも例外ではなく、幼少期にわざとプレイングミスをしてそれを彼が指摘するかしないかで自身への忠誠心を試し、臥炎カップ決勝時において彼から計画に異を唱えられたことで一方的に袂を分かっている。 朽縄てる美に至っては、彼女の本名にすら無関心で自分で勝手につけた名前で呼んでおり、最も忠誠心の強いソフィアですらも、『100』の時には彼女を命の危険に晒しかねない任務を何度も命令している。 第22話でディザスターフォースの使い手を見つけるために船上バディファイトパーティを開催し、力を発動したが、警備に来ていたタスクとジャックの活躍で騒動は鎮圧された。 34話でディザスターのメンバーとして集結させ、他にも牙王、タスク、キリをディザスターメンバーに加えようと画策する。 真の目的は、地球の文化を統一すること。 世界で戦争や差別、公害が起こるのは、異なる思想や文化や歴史があるとし、一度それらを破壊することで世界を単一の共同体にしようとしている。 一見すると破滅的であるが、キョウヤは一時的な混乱はあっても長期的に見れば世界にとって有効なものと考えていた。 牙王とのファイトに敗れた後はダークコアデッキケースなどの一連の騒動を全て財閥に所属する科学者の暴走として処理し、責任を取る形で財閥総帥の座から降りることでバディポリスからの追求を逃れた。 『100』ではどこかの場所でバカンスを楽しんでいるが、ソフィアを通じてイカヅチにダークコアを与えたり、絢爛朱雀と手を結ぶなど暗躍している。 ヤミゲドウ封印に失敗した混沌の未来に「僕が支配するに相応しい世界」と強い関心を寄せており、オオヤミゲドウ覚醒後に潜水艦で海中から超東驚に近づく。 そしてソフィアに裏角王のカードを回収させ、牙王にタスク、角王たちがヤミゲドウの繭にまで辿り着いた際にアジ・ダハーカと共に乱入。 世界を作り変えるためにヤミゲドウを意のままに操り、その力を我が物にしようとしたが、逆にディザスターフォースを吸収され、ヤミゲドウをさらにパワーアップさせてしまう結果となる。 その後、ヤミゲドウが手に負えない存在であると判断し、タスクに協力してディザスターフォースを応用する形で牙王の石化を解放している。 ヤミゲドウ撃破後は、これまでヤミゲドウに取り込まれてしまったワールドが復活しているのを確認し、自分自身の手で目的を達成させるしかないと考える。 また、ヤミゲドウによって世界が石化に追い込まれていた際、相棒学園付近に臥炎財閥のヘリがいた結果、世間にキョウヤが世界の救世主と認知されてしまうことになった。 『DDD』ではバルドラゴンの保護を申し出るが、牙王たちからは信用されておらず拒否され、バルドラゴンの処遇を掛けて牙王とファイトするが必殺コールによって発動させた「バルバースト・スマッシャー!! 」によって敗れる。 また、新たなる特殊フラッグ「ドラゴン・ツヴァイ」を手に入れている。 究極の竜の力である「ドラゴン・フォース」も手にいれるため、WBCカップ日本代表選抜大会の会場をドラゴンフォースが眠る超太陽島に仕向けた。 世界大会本戦には特別招待選手として参加するが、現在の総帥であるジェネシスとの関係は一触即発の関係にある。 ジェネシスがキョウヤの意思に反する形でドラゴン・フォースの覚醒をさせぬままガイトを撃破し、続いてタスクも撃破したことには不快感を抱いている。 ジェネシスの悪事が発覚し逮捕された後は、正式な手続きを経て総帥に返り咲いている。 決勝戦では牙王の捨て身の攻勢によって引き分けに持ち込まれたが、ファイト中にドラゴン・ツヴァイから新たなる特殊フラッグ「ドラゴン・ドライ」にフラッグを差し替えることで勝利を勝ち取ろうとしたがカードが暴走し破壊されたため引き分けに終わる。 名字の「臥炎」は江戸時代の「」を意味する。 「終焉の翼」のダークルミナイズ時の口上は「バベルの呪いを解くために、僕はなろう。 最後の破壊者に」、「創世の翼」のルミナイズ時の口上は「今再び羽ばたこう。 太陽が守ったこの世界で」。 「終焉の翼」は『DDD』ではデッキ構成が変わり、1ターンでアジ・ダハーカをコールできるように調整されている。 「終焉の世界」のダークルミナイズ時の口上は「尊き我が理想のため、旧(ふる)き世界を終わりへと導こう」、「創世の超竜神」のルミナイズ時の口上は「キミとの因縁に決着をつけよう。 この新たなる竜神の力で!」。 ダークネスドラゴンワールド所属。 キョウヤの野望「プロジェクトDDD」の到達点であり、アジ・ダハーカにさえ教えていなかった。 この姿になるには「ドラゴン・ドライ」が必要であり、牙王たちのドラゴンフォース解放もアジ・ダハーカの究極進化も全てはこのためにキョウヤが計画したものだった。 ダークネスドラゴンワールド所属。 他のモンスターとは比べ物にならない強力な力を持ち、キョウヤの命令で暗躍する。 ダークネスドラゴンワールドのゲートを開いて暗黒竜たちを襲来させ世界の半分を滅ぼすために、異界の闘技場でディザスターの尖兵となる闇の軍団を養成していた。 『100』では、ヤミゲドウの力を手に入れるべく、キョウヤと共にヤミゲドウと角王たちの戦いに乱入。 裏角王のカードとキョウヤのディザスターフォースによってヤミゲドウを完全支配しようと目論むが、逆にヒャクガンヤミゲドウによって返り討ちに遭い、石化してしまう。 最終決戦後は心身とも元に戻っている。 『DDD』ではアビゲールと親子の関係にあり、期待に沿えなかったため制裁として右目を抉り再起を促した。 宿敵バルソレイユとは大昔から地球において1万年周期で激突しており、超太陽島に「怒り」「喜び」「哀しみ」のドラゴン・フォースが眠るきっかけを作った。 WBCカップを利用しかつての姿を取り戻すために暗躍する。 1万年前の戦いでは勝利したが今回は敗北という結果に終わったことでキョウヤとのバディを解消し1万年間の眠りについた。 荒神 ロウガ(あらがみ ロウガ) 声 - 、(幼少期) 相棒学園中等部2年生。 1月18日生まれ (山羊座 )。 14歳。 身長175cm。 血液型O型。 学年トップの強さを誇るバディファイター。 ディザスターのメンバーであり、臥炎カップではチーム「煉獄」所属。 「勝つことが全て」をモットーとし、タスクと牙王をライバル視している。 ファイト相手の名前を呼ぶことをせず、牙王を「龍炎寺タスクのライバル」、テツヤを「アスモダイのバディ」というように周囲の事物と結びつけた呼び方をする。 ただしその執念深さから、タスクや敗北を喫した後の牙王など、恨みを持つ相手の名前は覚えている。 ディザスターの最古参メンバーであり、6年前に身寄りの無かったところを臥炎財閥に引き取られ、キョウヤと兄弟同然に育った。 その際ロウガは地獄から抜け出せたと感じており、臥炎カップ準決勝での対ジン戦ではキョウヤが太陽であること、決勝の対斬夜戦ではキョウヤが餓えと寒さと孤独を癒してくれたことを口にしている。 外国人であり、「荒神 ロウガ」という名前は本名かどうかは不明。 どんどん訳の分からない「友達」を増やしていくキョウヤに疑問を感じている。 原作の池田の構想ではあたりのだったが、この設定は無くなっている。 当初は祠堂の点数稼ぎに手を貸しており、ディザスターフォースによって容姿を変化させ仮面の男「 ウルフ」となってフォトンメタル採掘場を襲撃したが、フューチャーフォースを解放したタスクによって阻止された。 第6話で牙王に後攻ワンターンキルを決められ敗北したことを受け、キョウヤにより相棒学園を退学。 退学後姿を見せなかったが、後に戦国学園へ転入して全ての生徒を打ち破り、頂点に立つ者として君臨した。 一度牙王に敗れたことによって多少人間性に目覚めており、「自分に近いものがある」という理由でキリを受け入れるなど親分肌な一面を持つようになった。 戦国学園での牙王との対決を経て、彼をライバルとして認めるようになる。 臥炎カップではチーム「煉獄」のメンバーとして出場しているが、キョウヤから計画の真の目的を聞かされてからは、彼やディザスターの行く末について不安を感じながらも付き従い続けている。 決勝戦では斬夜と対決し勝利するが、彼の言葉を受けてキョウヤのやろうとしていることが間違いであるという答えに辿り着き、キョウヤに計画の中止を訴えるも拒絶され袂を分かたざるを得なくなる。 『100』では指名手配犯であることは変わらず行くあてもない放浪の旅をしている。 超穂高にて眠る八角神王グランガデスをデッキに組み込もうとするが、ミセリアの記憶を取り戻したキリから力不足と指摘される。 その後、ソフィアによって無理矢理覚醒させられ暴走しているグランガデスを止めるべく、そのカードを持つキリとファイトを行い、勝利。 自らの実力を認めたグランガデスから出された「力を正しいことに使い、ヤミゲドウの封印に協力すること」という条件をのむことでデッキに加えることに成功した。 『DDD』ではWBCカップ超仙台大会に乱入し、同代表として日本大会に出場する。 真の目的はキョウヤの野望と日本代表選抜の舞台となった超太陽島を探るためであり、一時は首位についていたが自らUFOステージを破壊して失格となる。 その後は独自にキョウヤやドクター・ガラの動きを追うが、キョウヤとの直接対決で返り討ちにあい敗北している。 モチーフは「地獄の使い」のイメージで、そのためにを連れている。 キャラクターデザインの小野和美によると、通常時の姿よりも先にディザスターフォース発動時の姿がデザインされており、発動時の髪型はをイメージしている。 コアガジェット:槍型 中枢となるコアデッキケースは「ダークコア」と呼ばれる特殊なもの。 先端にはドリル状の穂先が取り付けられており、ディザスターフォースによる破壊活動に用いられる。 通常時はカラミティ・ブラッド、ウルフ時はフォージング・ブラッドを用いる。 ルミナイズ時の口上は「カラミティ・ブラッド」は「炎の槍で貴様を砕く!」、ダークルミナイズ時の口上は「フォージング・ブラッド」は「消え去れ愚物!」、「エース・デフィート」は「エースの力が、お前を砕く!」、「レイジング・タイラント」は「猛る血潮で全てを砕く!」。 使用ダークバディスキル:名称不明 コアガジェットの槍の先端が光り、空を飛べるようになる。 アーマナイト・イーグル 声 - 藤堂真衣 ロウガの通常時のバディ。 デンジャーワールド所属。 ロウガのバディは2種類おり、ロウガ役の広田みのるには「イーグルはバディに見せかけたペットではないか」と言われている。

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アニメ「フューチャーカード バディファイト」,公式YouTubeチャンネルで全シリーズが一挙配信

バディ ファイト 公式

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