電撃 性 紫斑 病。 アレルギー性紫斑病とは…原因・症状・治療法 [アレルギー] All About

四肢切断術が奏効せず救命できなかった急性感染性電撃性紫斑病の1例 (臨床雑誌整形外科 67巻4号)

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… 9 以下の雑誌は定期購読では扱っておりません。 161. 163. 164. 165. 166. 167. 168. 169. 170. 171. [19] Kimono de Kyoto! 172. 173. 174. 構音障害、左共同偏視(075p)... 175. 176. 177. 178. 急性白血病 東京医科大学病院総合診療科 原田 芳巳 VIII 感染症 1. インフルエンザ 防衛医科大学校救急... 179. 180. 電撃性 紫斑病 日本赤十字社和歌山医療センター感染症科部・救急科部 久保 健児 26. トキシックショック症候群 奈良県立医科大学感染症センター 笠原 敬 27. 急性喉頭蓋炎...

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四肢切断術が奏効せず救命できなかった急性感染性電撃性紫斑病の1例 (臨床雑誌整形外科 67巻4号)

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人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用 頭痛、出血、血尿、AST上昇、ALT上昇、総ビリルビン上昇、LAP上昇、Al-P上昇、好酸球増多、白血球減少、ヘモグロビン量低下 上記以外の副作用 ヘマトクリット値減少、赤血球減少、BUN上昇、腎機能障害、尿酸低下、クレアチニン上昇、尿潜血、嘔気、嘔吐、動悸、心室性期外収縮、カリウム上昇、クロル上昇、総コレステロール低下、総蛋白質減少、トリグリセリド上昇、倦怠感、熱感、注射部違和感、胸内苦悶 注射用アナクトC2,500単位の用法・用量• なお、原則として6日間投与しても症状の改善が認められない場合は投与を中止する• 年齢及び症状に応じて適宜減量する• 2.電撃性紫斑病:本剤を添付の日局注射用水で溶解し、次のとおり投与する• なお、原則として6日間投与しても症状の改善が認められない場合は投与を中止する 注射用アナクトC2,500単位の使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 以下の病気・症状がみられる方は、• 免疫不全• 溶血性貧血• 免疫抑制状態• 失血性貧血• DIC• 汎発性血管内血液凝固症候群• マウス蛋白質に対して過敏症• 経口避妊薬服用 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 新生児 低出生体重児を含む• 幼児・小児• 高齢者 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。 高齢者 65歳〜• 低出生体重児 0日〜27日• 新生児 0日〜27日• 乳児 0日〜364日• 幼児 0歳〜6歳• 小児 0歳〜14歳 注射用アナクトC2,500単位の注意が必要な飲み合わせ.

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紫斑病と診断されました。35才女性です。症状は膝上から足首まで内...

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これまで岡山県では日本紅斑熱の報告例はなかったが、2009年10月に岡山県で初めて日本紅斑熱の発症例が確認された 1。 その症例とほぼ同時に同じ地域で発症し、急性感染性電撃性紫斑病(AIPF)を合併した日本紅斑熱症例を経験した。 日本紅斑熱症例でのAIPFの報告はこれまでなく、その臨床経過を報告する。 症例:80代、男性、左利き、岡山県倉敷市北部在住(初発例の近所)。 主訴:意識障害、発熱。 既往歴:脳梗塞(2009年8月)、抗血小板薬服用中、高血圧、ペット飼育なし。 現病歴:2009年10月初め、雨どいや庭の手入れ等をした。 10月X日頃より発熱あり、発疹もあったらしい。 発熱・感冒様症状あり、解熱薬を処方され帰宅した。 入院時現症:体温38. 意識はJCS でII-10、高次脳機能障害ははっきりしない。 脳神経、運動系、感覚系に明らかな異常はなかった。 0%、分葉球41. 0%、リンパ球 2. 0%、好酸球 0. 3 %、Plt 9. 7sec、INR 1. 05、APTT 36. 0 sec 、AT-3 63. 入院後経過:脳出血に敗血症を伴っていると考え、メロペネムを初日から、次いでシプロフロキサシンを追加投与したが播種性血管内凝固症候群(DIC)が進行した。 意識障害悪化、血圧低下し、尿量も減少した。 3病日に近所の方がリケッチア症らしいとの情報があり、メロペネムからミノサイクリン(MINO)に変更した。 しかし、4病日にはショック状態となりICU入室。 人工呼吸管理と高流量持続血液透析、血小板輸血、新鮮凍結血漿投与を行ったが、5病日には足指すべてと、左手2〜5指、右手指の爪床に虚血が進行し、急激に黒色壊死に至った()。 8病日から解熱傾向となり、透析終了・抜管ののち15病日ICUから一般病棟に転室した。 以後全身状態は徐々に改善したが、軽度の意識障害と脳出血の後遺症による注意力低下・軽度の半側空間無視を認めた。 30病日に採取した血清の抗 Rickettsia japonica (Rj)抗体は、IgM 320倍、IgG 2,560倍と有意に上昇し、日本紅斑熱と診断した。 ツツガムシ抗体価5血清型IgG 、IgMは陰性であった。 切断指からRj遺伝子が検出された。 本例は、日本紅斑熱にAIPFを合併した重篤例であった。 AIPFは感染症が原因で全身に多発する紫斑と急性進行性に四肢末端壊死を呈し、致死率も高い比較的稀な症候群である。 久保らは、2001〜2008年のAIPF 6例を報告している 2。 6カ月後致死率は33. 3%で、救命しえた4例はいずれも二肢以上の切断を要している。 本例も6カ月以上生存しているが、最終的に左2〜5指と両側すべての足趾の切断を要した。 我々が検索した限りでは、リケッチアによるAIPFの報告は、海外で R. rickettsii によるロッキー山紅斑熱の6例(14本の手指・足趾の切断術が実施された症例を含む)、 R. australis によるクインズランドマダニチフスの1例が報告されているが、稀である 3。 一方、RjによるAIPFの報告はなかった。 本例の病態には、MINOの投与開始が発症9日目であったこと、高齢による免疫状態の低下や、脳梗塞のため抗血小板薬を服用していたこと、などが関与したと考えられた。 リケッチアによるAIPFについてはまだ不明な点が多く、今後さらに検討を要する。 参考文献 1 川上万里, 他, 感染症学雑誌 84 S : 326, 2010 2 久保健児, 他, 感染症学雑誌 83: 639-646, 2009 3 McBride WJH, et al , Emerg Infect Dis 13 11 : 1742-1744, 2007 川崎医科大学付属病院脳卒中科 山下眞史 岡山県環境保健センター 木田浩司 岸本壽男 島根県保健環境科学研究所 田原研司(現, 島根県薬事衛生課).

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