通院費 確定申告。 確定申告の医療費控除!保険金をもらった場合はどうする?

確定申告の期限後に還付申告ができるか?

通院費 確定申告

給付金の種類 今は給付金にもたくさんの種類があります、• 入金給付金• 手術給付金• 通院給付金• 持病(災害)療養給付金• 先進医療給付金• 障害給付金 などがあります。 最近では日帰りの手術や入院一日目から給付金がおりる場合も増えてきました。 後の確定申告の際に給付金の正確な金額を確認しますので、給付金の明細などをきちんと保管しておくことをおすすめします。 給付金でもらったお金は税金がかかるの? 生命保険会社からもらった給付金には税金がかかるのでしょうか? いいえかかりません 税務に詳しくない人は、何か収入があると、その金額に税金がかかるのではないかと心配になる方も多いようですが心配いりません。 個人が生命保険会社からもらった給付金は、金額にかかわらず非課税扱いとなります。 非課税なので、税金の申告をする必要はありません。 ただし非課税で受け取った給付金を相続財産として引き継ぐ場合は、課税対象となります。 給付金の受け取り主が亡くなった場合で、他の方がその給付金をもらう場合は特に注意が必要です。 医療費控除で生命保険会社からの給付金の処理方法 では医療費控除でもらった生命保険会社からの給付金はどう処理すればいいのでしょうか? 税金の申告をする必要はありませんが、医療費控除の申告の際にはきちんと処理しなければなりません。 確定申告で医療費控除を受けるには「負担した医療費」から「受け取った入院給付金等」を引かなければなりません。 では年に何回か生命保険会社から給付金をもらった場合どうすればいいのでしょうか? 例を見てみましょう。 間違った計算方法 【かかった医療費】 1月31日 A病院 内科医院入院代 50万円 5月26日 B病院 外科医院通院代 40万円 8月15日 C病院 歯科医院治療代 30万円 合計 120万円 【給付金】 A病院の入院の際 給付金 60万円 B病院の通院の際 給付金 30万円 C病院の通院の際 給付金 なし 給付金合計 90万円 医療費代合計120万円-給付金90万円=30万円 医療費控除対象額30万円 多くの方はこのような計算方法をしがちですが、これは間違いです。 給付金は給付の原因となった傷病などの医療費から差し引きます。 それで引ききれない場合は、他の医療費から引かなくても良いことになっています。 医療費と給付金は合計ではなく個別に考えましょう 確定申告の際、生命保険会社から給付金をもらった場合は、一体どの治療費に対して給付されたものなのかをしっかり把握しておく必要があります。 手術を伴う入院の場合、多くの方は保険に加入しておられることが多いので、実際に医療費控除の対象として残る医療費はあまり多くありません。 しかし歯科治療の場合の多くは保険の給付金はなく、全額自費の場合が多いのでその年に歯科治療が多くあった方は医療費控除の対象金額がたくさんあります。 また、家族の医療費を合計する際にも、だれの給付金かをしっかり確認してその人の該当医療費から補てん金を差し引きましょう。

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確定申告、医療費控除の交通費についての質問です。10㎞離れた病院...

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医療費控除制度を利用する上で覚えておいておきたいこと 1. 自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること 「医療費を支出すべき事由が生じた時又は現実に医療費を支払った時の現況において居住者と生計を一にし、かつ、親族である者に係る医療費をいう」点も重要です。 つまり、自分だけでなく、生計を一にする親族の医療費でもよく、その判定は、 支払った時の状況で判断するということです。 その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費であること 未払いの医療費は、 現実に支払った年の医療費控除の対象になる点も重要です。 つまり、クレジットカード払いでもよいのですが、現実に支払っていることが条件です。 保険金などで補てんされる金額は引くこと 例えば、生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金などは控除しなければなりません。 保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引く必要はない点も重要です。 また、以下のようなものは医療費を補てんする保険金等に当たりません。 医師又は歯科医師による診療又は治療の対価であること なお、健康診断の費用や医師等に対する謝礼金などは原則として含まれません。 診療や治療の対価であること。 原則として 単なる検査は対象外です。 治療又は療養に必要な医薬品の購入の対価、つまり風邪をひいた場合の風邪薬などの購入代金も該当する なお、ビタミン剤などの病気の予防や健康増進のために用いられる医薬品の購入代金は医療費となりません。 医薬品の購入( 処方箋に基づく購入や薬局等での購入)も対象であるが、健康増進のための購入は対象外であることです。 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価 疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません。 あくまでも、 治療等のための支払いであることです。 医師等による診療、治療、施術又は分べんの介助を受けるために直接必要なもの 例えば、医師等による診療等を受けるための通院費、医師等の送迎費、入院の際の部屋代や食事代の費用、コルセットなどの医療用器具等の購入代やその賃借料で通常必要なもの。 なお、自家用車で通院する場合のガソリン代や駐車場の料金等は含まれません。 交通費等も含まれるが、 自家用車でのガソリン代や駐車場代は対象外であることは把握しておいてください。 いわゆる人間ドックその他の健康診断のための費用及び容姿を美化し、又は容ぼうを変えるなどのための費用は、医療費に該当しないこと なお、健康診断により重大な疾病が発見され、かつ、当該診断に引き続きその疾病の治療をした場合には、健康診断のための費用も医療費に該当します。 原則として、人間ドックの費用は対象外ですが、その 人間ドックにより発見されて治療等が行われた場合には対象となること。 また、以上のことをふまえて、医療費控除を確定申告する上で間違えやすいケースについて解説します。 ケース1:保険金などで補てんされる金額の過大控除(上記3) 入院費30万円、歯の治療費20万円の場合で、医療保険から入院給付金等を35万円を受け取った場合。 その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、以下の(誤)のように、歯の治療代からも引く必要はありません。 なお、傷病手当金又は出産手当金は控除する必要はありません。 ケース2:年をまたいで入院したときの入院給付金について(上記3) 入院費用を12月と翌年1月に支払いましたが、この入院費用を補てんする入院給付金等を2月にまとめて受領した際に、入院給付金を1月の入院費用のみから控除してしまった。 この場合は、 原則として、その保険金の金額を、支払った入院費用の額に応じて、各年分にあん分しなければなりません。 なお、医療費は、現実に支払った年分の医療費控除の対象となるので、12月と1月の入院費は、前年とその翌年のそれぞれの年分の医療費控除の対象となります。 ケース3:子どもの通院に母親が付き添う場合の母親の交通費の控除もれ(上記7) 子どもの通院に母親が付き添う場合のように、患者の年齢や病状からみて、患者を一人で通院させることが危険な場合には、患者の通院費のほかに付添人の交通費(通院のために通常必要なものに限ります)も医療費控除の対象となります。 しかし、入院している子どもの世話をするために母親が通院している場合は、患者である子ども自身が通院していないことから、母親の交通費は、医療費控除の対象とはなりません。 医療費控除を書き間違えた場合には? 医療費控除を行う確定申告を提出した後に記載誤りを発見した場合にはどうすればよいのでしょうか。 答えは、 医療費控除の金額を 少なく申告した (多くする)場合には、 更正の請求を行います。 医療費控除の金額を 多く申告した (少なくする)場合には、 修正申告を行います。 なお、医療費の金額が少ない場合でも、の対象となるケースもありますので、領収書の整理をしてみてはいかがでしょうか。 なお、医療費控除の確定申告に関しては下記も参照してみてください。 【関連記事をチェック!】.

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脳梗塞で入院した年の医療費控除と確定申告の手続き

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対象となるのは医療費全額ではなく、保険金などで補てんされる金額と10万円(または所得金額の5%)を引いた額だ。 納税者はまず、医療費控除を受けられるかどうか計算する必要がある。 このとき判断に迷うのが「医療費に何を含めていいのか」という点だ。 医療費には、「診療や治療の対価」や「医薬品の購入の対価」などに加え、診療を受けるために直接必要となった「交通費」も含まれる。 ただし、この交通費が認められる範囲に制限がある。 自分が「医療を受けるための交通費」だと考えていても、税務署は認めない場合もあるので注意が必要だ。 自家用車で通院するための「ガソリン代」「駐車場代」は医療費控除の対象となる交通費だろうか。 答えは「対象とならない」だ。 国税庁のサイトに、納税者から質問された事例に対する回答が、他の納税者の参考として掲載されている。 その中に「自家用車で通院する場合のガソリン代等」についての質疑応答事例がある。 国税庁が「医療費控除の対象とならない」と答える理由は、医療費控除の対象となる通院費は、医師などの診療を受けるため「直接必要なもので、かつ、通常必要なもの」でなくてはならず、また通院費は「人的役務」への支払いを指すからだとしている。 「人的役務」とは人間が行うサービスのことだ。 電車やバスの運転手に手間賃を払うような支出であれば医療費控除の対象として認められる。 自家用車を自分で運転する場合は、他人のサービスを受けて支出をするわけではないから、医療費控除の対象にはならないのだ。 この回答は「所得税基本通達」に基づいている。 課税関係は全て法律に根拠がある。 おおもとになるのは「所得税法」であり、それを補う「所得税法施行令」がある。 厳密には法律ではないが、税務署の実務で拠り所にされるものに「所得税基本通達」がある。 医療費控除について、所得税法に、医療費とは(医療に)「関連する人的役務の提供の対価」(そのうち通常必要であると認められるもの)とある。 所得税法施行令でも病院などへ「収容されるための人的役務」とされており「病状に応じて」「一般的に支出される水準を著しく超えない部分」と決められている。 所得税基本通達では「直接必要な費用」「通常必要なもの」とされている。 これらの法律の内容をまとめると、医療費控除の対象となる交通費は「他人が運転してくれるもので、医療に直接関係があり、通常用いられるもの」を利用した場合の「常識的な金額まで」だとイメージできるだろう。 「自家用車で通院する場合のガソリン代等」への国税庁の回答で「人的役務」の代表例とされているのが「電車賃」「バス賃」などだ。 これらの代表的な交通機関に加え、法の規定に沿っていれば、事情によってはそれ以外も認められることもある。 例えば、離島から海を渡って島外に診療を受ける場合が認められたり、雪山遭難などで緊急搬送されるヘリコプターの費用などが認められたりすることもある。 国税庁サイトの質疑応答例にも「一般的な回答にすぎず、納税者が行う具体的な場合には当てはまらないこともある」と注意書きがある。 特殊な場合は、税務署に相談するとよいだろう。 日常生活での通院費に公共交通機関は認められるが、身近ではあっても原則タクシーは認められない。 法律が認める「通常の」交通手段ではないからだ。 ただし、例外的に、公共交通機関を使えない事情があればタクシーが認められる。 国税庁の質疑応答事例にも「病院に収容されるためのタクシー代」が認められたものがある。 この事例は「突然の陣痛のため」で、回答では「タクシー代は一般に認められないが、病状からみて急を要する場合や、電車、バス等の利用ができない場合には認められる」とある。 これは入院時のケースだが、パンフレットでは通院費にもついても同様の取り扱いをしている。 電車やバスが使えない場面としては、次のような場合があるだろう。 ・急を要する場合 ・夜間で電車もバスも止まっている場合 ・病状(歩くことができないなど)から見て電車やバスの利用が困難な場合 ・電車やバスなどの路線が少ない地域で利用が困難な場合 タクシーを利用した場合は必ず領収書をもらわなければならない。 2017年分確定申告から医療費控除の申請に領収書を提出する必要はなくなったが、5年間は自宅で保管することになっている。 税務署から尋ねられた際には、交通費の領収書と受診した医療機関の領収書をもとに、どの時間帯にどこのどんな診療科を受診したものか明確に説明できるようにしておく必要がある。 ただ、国税庁サイトの質疑応答事例のように「患者さんを世話するための家族の交通費」が認められることもある。 子どもの通院に母親が付き添う場合のように「年齢や病状からみて、患者を一人で通院させることが危険な場合」だ。 この場合、付添人の通常必要な交通費が医療費控除の対象となる。 ただ、子供が入院した後は、母親が子どもの世話のために通院しても控除対象とは認められない。 患者本人が通院しているわけではないからだ。 ・ ・ 医療費控除における交通費の控除申請の仕方を解説 2017年の確定申告から医療費控除の申請方法が大きく変わった。 領収書の提出がなくなった代わりに、「医療費控除」の明細書を提出しなくてはならなくなった。 もちろん交通費についても明細に記載しなければならない。 そのため、自宅で保管しなければならない。 一方、医療費控除の対象として認められる交通費は公共交通機関であることが基本だ。 これらの公共交通機関でいちいち領収書をもらうことはあまりないだろう。 それは国税庁も理解している。 一般の疾病ではないが、「医療費控除の対象となる出産費用の具体例」を説明するページでは「通院費用については領収書のないものが多いのですが、家計簿などに記録するなどして実際にかかった費用について明確に説明できるようにしておいてください」とある。 法律上、医療費控除の対象として認められる交通費は「診療等を受けるために直接必要なもので、かつ通常必要なもの」である。 公共交通機関では領収書でなくても認められるが、その交通費がどの診療をうけるためのものだったのかは必ず説明できるようにしておかなくてはならない。 普段から、医療機関ごとに、治療を受けた日と交通費のメモする習慣を身に着けておきたい。 「医療費の明細」は、「医療を受けた方の氏名」「病院・薬局などの支払先の名称」「医療費の区分」「支払った医療費の額」「生命保険や社会保険で補てんされる額」を記入する。 1年を通じて「医療を受けた人」「支払先」ごとにまとめて記入することもできる。 例えば、AさんがB病院に年に10回通院した場合、AさんについてB病院への10回分の診療費と10回分の交通費をまとめて記入すればよい。 エクセルで管理シートを作成し、その都度必要事項を入力しておき、確定申告時にソートをかけて合計額も算出しておくと作業が楽で便利だろう。 出来上がった明細書は、税務署に提出したものと同じものを保管しておこう。 税務署から問い合わせを受けたときに、個々の領収書とともに、明細の計算についても説明ができる。 サイト内に「確定申告書等作成コーナー」というページがある。 必要項目を入力していけば申告書ができ上がる。 申告書だけでなく、それに添付する各種内訳書等も作成でき、さらにその内訳を申告書の必要箇所に自動的に反映してくれるという便利な機能もある。 医療費控除についても便利な機能があるので活用したい。 国税庁サイト「確定申告書作成コーナー」などから「医療費集計フォーム」をダウンロードできる。 この「医療集計フォーム」はエクセルで出来ており、必要な個所を入力する。 「医療費を受けた方の氏名」「病院薬局などの名称」「医療費の区分」「支払った医療費の金額」などだ。 交通費の「医療費の区分」は「そのほかの医療費」となる。 セルをクリックすると「該当する」というタブが出てくるので、それを選択する。 1件1件入力してもよいが、あらかじめ手元で受診者別に医療機関、医療費の区分ごとの集計がなされているのなら、その金額を入力しても良い。 医療費控除の対象となる医療費の合計額は、特に計算しなくても「医療費集計フォーム」で自動的に行われる。 確定申告書を国税庁サイトの「確定申告書作成コーナー」で作成するときに、「医療費集計フォーム」の内容を反映させることもできる。 確定申告書をサイト内で作っていき、医療費控除を入力する段階に進むと、「入力方法の選択(医療費控除)」を聞かれるので、そこで「医療費集計フォームを読み込む」を選択する。 そして「次へ進む」をクリックしていくと、自動的に確定申告書作成に反映される。 「入力方法の選択(医療費控除)」で、国税庁の「医療費集計フォーム」を使わない選択もできるが、別途、必要項目の記載された明細書を作成して確定申告書に添付する必要がある。 転記する手間や計算ミスを考えると、国税庁サイト内の「確定申告書コーナー」で国税庁の「医療費集計フォーム」を読み込んで作成する方が便利で確実だ。 医療費控除は医療費がかさんだ納税者への配慮だ。 積極的に活用したい。 ただ、適用範囲は細かく決まっており、事前の情報収集が大切だ。 また、領収書の提出はないが、明細を自分で作成して提出しなくてはならない。 国税庁サイトの「医療費集計フォーム」を使うと簡単で正確に確定申告ができる。 便利な仕組みを賢く使って税の負担を軽減しよう。 ZUU online編集部 ・ ・•

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