人間 ポケモン。 ポケモン世界の食肉事情

ポケットモンスター (架空の生物)

人間 ポケモン

人間はポケモンに支配されている! ポケットピカチュウやポケモンGOなどいつの時代もポケモンは人を歩かせる!人間がポケモンを支配しているというのは本当か? ・少年時代のポケットピカチュウの思い出 ・人間がポケモンを支配しているというのは本当か? ・大人になったぼくはポケモンGOのために歩きまくっている ・ポケモンゲームはなぜ人をやたらと歩かせるのか? ・少年時代のポケットピカチュウの思い出 ぼくが子供の頃にポケットピカチュウというおもちゃが大流行しており、周りの子供達はみんなポケットピカチュウで遊んでいた。 たまごっちのピカチュウ版のようなもので、おもちゃの画面上のピカチュウと仲良くなることを目的としたおもちゃなのだが、たまごっちなど他の育成ゲームと異なっていたのは、ポケットピカチュウには万歩計がついており、めちゃくちゃいっぱい歩かなければピカチュウと仲良くなれないという点だった。 ぼくたち子供はポケットピカチュウの中のピカチュウと仲良くなりたいがために、ところ構わずそこらへんを徘徊し歩き回った。 結局ポケットピカチュウがクリアできたのは、なんと100万歩歩いたときだった。 ・人間がポケモンを支配しているというのは本当か? ポケモンといえば人間が飼って、人間が育て、人間のペットというようなイメージがある。 サトシの出てくるポケモンのアニメでは、ポケモンはペットや奴隷ではなく友達でありパートナーだということがやたらと強調されているが、ポケモンのゲームの中では人間がポケモンに一方的に攻撃技を命令したりしてポケモンに拒否権などないことから、人間とポケモンの服従関係は明らかであり、人間はポケモンを支配しているように見える。 しかしポケモンとは人間が発明し人間が開発したものなので、人間に支配されてもポケモンも文句ないのではないだろうか。 しかしぼくの子供時代を思い返してみると、人間がポケモンをペットとしていたというよりもむしろ人間がポケモンのペットであり、ポケモンが人間を操っていたような印象を受ける。 人間がポケモンを支配していたんじゃなくて、知らず知らずのうちに立場が逆転し、ポケモンが人間を支配するようになっていたのだ!ポケットピカチュウなんかその際たる例で、ピカチュウにそそのかされて日本中の子供がそこらへんをうやたらとうろうろ徘徊している姿は、まさにピカチュウが人間に首輪をつけて人間のお散歩をしているような感じではなかっただろうか。 「お金」や「神」や「時間」などのように、人間というものはやたらと自分で発明したものに支配され縛られ操られすぎではないかという警告的な文章を最近掲載したが、まさにポケモンもその意見と一致し、ポケモンは人間が発明したものなのに、「お金」や「神」や「時間」のように、いつの間にか知らず知らずに人間が便利に利用するわけではなく、人間がポケモンに支配されるようになっていたのだ!おそるべしピカチュウ!重々気をつけねばならない。 ・大人になったぼくはポケモンGOのために歩きまくっている そんな幼少時代の教訓も虚しく、ぼくは大人になった今でもポケモンのためにスマホ片手にあちこち歩き回る日々が続いている。 理由はポケモンGOだ。 ポケモンGOではポケモンの飴をもらえたり、卵がかえったり、モンスターボールが手に入ったり、とにかく歩くといいことがいっぱいあるのでポケモンGOをしていると自然と体が外に出て歩き回ってしまうのだ! これではポケットピカチュウ片手にあちこち徘徊していた少年時代となんら変わりない。 ポケットピカチュウがスマホに変わっただけだ!人間こんなにも変化に乏しくていいのだろうか。 もはや人間のぼくがポケモンを支配しているわけではなく、ポケモンがぼくを支配し歩かせているとしか思えない!ぼくは少年時代から大人になった今に至るまで、ポケモン様のペットとしてポケモン様に首輪をつけられ、ポケモン様にお散歩していただいているのかもしれない。 ・ポケモンゲームはなぜ人をやたらと歩かせるのか? それにしても不思議なことだが、ポケモンのゲームというのはどうしてやたらとこんなに人間を歩かせるのだろうか。 ポケットピカチュウやポケモンGOなど、人間を鼓舞して歩かせるのはポケモンゲームの独特な特徴ではないだろうか。 ポケモンゲームを経験する人生と経験しない人生とでは、きっと生きているうちの歩数が格段に異なっていたことだろう。 そう感じるほどにぼくは人生に渡ってポケモンのために歩いてきた気がする。 もしかしてポケモンは人間の健康を考えてくれる神様のような存在で、人間が不精しないように怠けないように見張り、運動させ続けてくれているのだろうか。 若い時代にポケモンのためにやたらと歩いた時間と距離が、年寄りになって足腰の強さにつながり、果てには健康寿命の延長に大いに寄与するものではないだろうか。 もしそうならばポケモンに大感謝だが、それが本当かどうかはぼくがおじいさんになってみなければわからない。 せいぜい若いうちにポケモンGOに夢中になって車に轢かれて死なないように注意するのみである。

次の

人間か、ポケモンか――「劇場版ポケットモンスター」最新作のタイトルが決定! : 映画ニュース

人間 ポケモン

キャバクラのおばちゃんのようなルックスのルージュラというポケモンがいます。 容姿はケバケバしくガングロギャルのようでもあります。 ルージュラの技は悪魔のキッスなどを使ってきます。 そんなルージュラというポケモン、実は人間とポケモンとのハーフではないか?という噂があります。 ルージュラは人間とポケモンの間に生まれ学校に通っていました。 しかしルージュラは人とポケモンのハーフだったため、周りの人と見た目が違うことからいじめられてしまいます。 他にもいじめられる理由があり、ポケモン図鑑にはこのように記載されています。 人間のような言葉を話すがまだ何を言っているのか現在研究されている。 鳴き声はまるで人間のように聞こえるが意味は全く理解できない。 こういうことからコミュニケーションが周りと取れずいじめられてしまったのではないでしょうか? そんなルージュラはたくさんいじめられてしまい、人を恨み超能力を使えるようになりました。 人々はルージュラを恐れてしまい雪山へと閉じ込めてしまったんです。 ルージュラは雪山へ閉じ込められてしまったことから超能力を使い吹雪を操れるようになり氷タイプにもなることができました。 というのがルージュラの都市伝説です。 ポケモンは現実世界だと動物になるのでこれがハーフということはびっくり人間になってしまいますね。

次の

ネタバレ談話第2回『ポケモン不思議のダンジョン救助隊DX』 ポケモンになった私が、ポケモンたちをますます愛しく思う理由

人間 ポケモン

All Rights Reserved. 1996年にゲームソフト『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されて24年。 今やポケモンの種類は『ポケットモンスター ソード・シールド』までで890以上もいるのだそう! 今回はそのなかから、3匹のポケモンのトリビアをご紹介します。 実はゲンガーは、ピンク色のボディと素朴な顔立ちがキュートなピクシーというポケモンに、進化前の姿であるゴーストが憑りついて生まれたポケモンだという都市伝説が、ファンの間でささやかれているようです。 ゲンガーとピクシーは正反対の印象のため信じがたいのですが、言われてみるとツノのように尖った耳に丸いおなかと、シルエットに重なる部分が多いのです。 さらに、ゲンガーの高さが1. 5mで重さは40. 5kgであるのに対し、ピクシーの高さが1. 3mで重さが40. 0kgと、2匹はプロフィール設定も近かったりします。 「ピカ」「ピカチュウ」程度の言葉しか発しませんが、実は初期設定では人間の言葉を使って、サトシたちと会話する予定だったそうです。 設定変更のきっかけは、ピカチュウの声優を担当した大谷育江さんが実験的に、「ピカ」「ピカチュウ」と吹き込んでみたところ、見事に喜怒哀楽を表現してしまったからだとか。 確かにアニメのピカチュウを見ていると、声色だけで感情が伝わってきますよね。 声優さんの演技力が、作品の設定を覆した珍しい例ではないでしょうか。 実は第1世代と呼ばれている最初の151匹のポケモンのなかでは、最後に追加されたポケモンだそう。 追加された理由は「伝説の最後の1匹を除いた149匹では中途半端になるから」だったからだとか…。 どうやら数合わせ要員として生まれたようです。 言われてみれば、輪郭だけのボディに点、点、線! というようなシンプルな顔立ちをしていて、デザインにあまり時間がかかっていなさそう…。 慌てて作ったと言われても納得のビジュアルです。 その飾り気のなさが、今ではメタモンの魅力のひとつにもなっていますよね。

次の