ディアブロ 3 バーバリアン ビルド。 Diablo3で何を装備すればいいか分からん人向けビルドデータベースサイトの使い方

ディアブロ3のオススメ・最強キャラをあえて紹介する

ディアブロ 3 バーバリアン ビルド

動きがカクカクになります 前回の記事で記した通り、トリストラムの闇へのポータルは、第一章の拠点であるニュートリストラムのご近所で口を開けている。 ニュートリストラムの真上に、怪しさ全開の五芒星が浮かんでいる。 これが、トリストラムの闇の目印だ。 もしかしたら、 打ち解ければ仲良く酒を酌み交わせるかもしれないので、さっそく会いにいってみよう。 仕事そっちのけで熱中する編集者が続出したがために、当時の編集長から、「会社に泊まり込んで『ディアブロ』ばかりをやるモノがいる。 そういう意味で、俺にとって初代『ディアブロ』は生涯忘れることのないゲームのひとつになったのだが、いま目の前で展開しているお正月ダンジョンは、 記憶の隅にあった思い出をそっと引っ張り出してきて画面に貼り付けてくれたような、そんな雰囲気がある。 「懐かしい懐かしい^^」 ニコニコしながら、ラビリンスに潜っていく。 レアなレジェンダリージェム トリストラムの闇は、16階層のダンジョンになっている。 すると……!! ダーク・ロード出たぁぁああああ!!!www って、これはいい感じで姿が見えないスクショになっているので、こいつがどんなモンスターなのかはぜひぜひご自身の目でご確認を。 「たまには違う雰囲気を味わってみるかな」 という好奇心を満たすだけじゃなく、ここでしかゲットできないアイテムを回収するために、何度も周回することをオススメしたい! そういう俺も……いまからもう一度、このダンジョンに行ってまいります!! おしまい。

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【Diablo3:シーズン13】馬場PL829/ソロGR99+2.6.1馬場高速周回用ビルド(仮)

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ワールウィンド馬場-基礎- WW Barb Basic Strategies 「馬場の9割は回る」と言われる ワールウィンドメインのスタイル。 先述の攻撃速度仕様変更に伴い、内部分派を構成する「使用武器」はかなり人気・不人気がはっきりしてきた。 とは言え、根幹にあるスキル構築とステータス配分にはテンプレートがある。 この馬場のページではまずこれらの構築例を紹介し、 追って各 マスタリー別の育成傾向を解説したい。 しかし「巷に溢れている」ということは「完成されたスキル構築の証明」とも言えるので、「スキルの上では」戦闘力は確実に保証される。 ・・・と言うのは、近接戦闘クラスである以上、このスキル構築を行なった上でも 強さを決める比重は装備の方が依然大きいからだ。 特定武器マスタリー・ワールウィンド・バトル・オーダーが根幹を成す3本柱で、 そこから先は様々なオプションの選択肢がある。 それらに関しては上記構築例は飽くまでサンプルなので、戦闘の極意・雄叫び各ツリーから自分のお好みで伸ばすと良いだろう。 ステータス配分例は、近接戦闘クラスの基本中の基本を踏襲。 筋力・・・計画した最終装備の要求値 敏捷性・・・計画した最終装備の要求値 バイタリティ・・・残り全部 エネルギー・・・基本的に初期値 見ての通り、パラディン等と同じく馬場も 構築に入る前に最終装備の目星をつけるのが望ましい。 殊に馬場は マスタリーを一つ選んでMAXにしたい関係上、浮気は許されない。 例えば、特に目標も無いまま「剣馬場を作ろう」と思い育成中、凄まじい槍を発見してしまったとする。 この場合、その馬場が槍に乗り換えるのは「手遅れ」であり、新規にそれを最終装備に据えた槍馬場を作る方が絶対に良い。 では、ここから暫くは「投げ」以外の マスタリーが対応する5つの武器クラスについて、 ワールウィンド馬場の育成の助けとなる中盤向け、及び最終候補の武器の紹介をメインに検証しよう。 剣馬場 Sword Barb 選択肢の多さと両手剣の数々の特権から最も人気の武器クラス。 両手剣にも片手武器と同じ速度計算式が適用される のが大きな売りで、強烈な威力と6ヒットの速度を兼ねる逸品の流通性が最も高い。 アイテムLVの高い剣ならこのレシピで接頭辞 残酷な(Cruel)を得る可能性があるため、接尾辞によっては究極の剣の夢がある。 ちなみにメジャーな素材はコロッサス・ブレードで、3ソケットの2個に Shael ルーンを入れればOKのため 残り1個を様々な選択肢に当てられるのが売り。 最終装備段階のフレキシビリティは良しとして、中盤向けエクセプショナルアイテムに関しては「速度」か「威力」のどちらかのみに特化しているモノが多い。 威力は繋ぎ相応だが、速度担当の左手向け武器には無改造で6ヒットの速度を持つ物があるのが強みだ。 ワールウィンドは「覚えたての頃は威力修正がマイナス値」という弱点がある。 まずはこれを補う繋ぎ剣を紹介。 しかもスキルLVが上がるため、マイナス修正期間の突破に最適。 LV40台に入ると1段階上の剣を装備できるようになる。 キャラクターLVに比例して威力と壊滅打(Deadly Strike=ダメージ2倍)率が上昇する 片手剣 ヘッドストライカー、盾を持てない二刀流を補う防御的要素を多く持つ 両手剣 ソードガード等が使いやすい。 マナ吸収を持つ上、盲目効果で多少スロウバグを補ってくれる。 ゆえにまだ遠くに居るはずのモンスターに殴られることがあるが、 コールドスティール・アイはネクロマンサーの ディム・ビィジョンと同じ 盲目効果で多少なりともそれを補ってくれる。 他にも、両手剣にして物理レジストを持ち、さらに「デフォルト6ヒット」である クラント・ヴォミール等が使いやすい。 これらは飽くまで一例なので、で お好みの物をチョイスすると良いだろう。 これら繋ぎユニークは、トレード市場では既に非常に安価に入手できる。 ユニークで最終装備級となると、この武器クラスは両手剣に2本、片手剣にも1本のエリート ユニーク、更にそれぞれ1本のエリートセットまで存在する好環境にある。 ドゥーム・ブリンガーを右手に、 ライトセイバーを左手に持てば「どこでも闘える」と言われている。 ライフ吸収、破壊不能効果の上攻撃値上昇とライフまで増える。 稲妻ダメージ吸収効果が天敵の稲妻効果(Lightning Enchanted)戦を有利にする。 左手の ライトセイバーが最初から6HIT剣のため、 アムンルーンを填めて 両吸い仕様にし、右手の ドゥーム・ブリンガーはダメージ担当と見て オーム(Ohm) ルーン等で強化するのが一般的。 また「ダメージ担当の右手」という意味では、弓における ウィンドフォースと同じく ゲーム中最も貴重と言われる剣の至宝がある。 しかも強化ダメージ(Enhanced Damage)のブレが大きく、至高品はD2Xの頂点と言えよう。 なお、当ページではある程度固定的な性能を得られるユニークアイテムを優先して記事に載せているが、先述の合成レシピに基づく3ソケットマジック剣も広く使われている。 3ソケットの持つカスタマイズの自由度はかなりの物なので、自分なりのカスタマイズで運用して欲しい。 斧馬場(Axe Barb) 2番手はルックス上最も馬場にマッチすると思われる斧。 アックス・マスタリーの解説で述べた通り、 両手斧にこそ2本のエリートユニークが存在するものの、エリート片手斧にはユニークもセットも無い。 その分繋ぎ用のエクセプショナルユニークは使いやすいのだが、元々比較的振りが遅いため残念ながら ワールウィンド「デフォルト6ヒット」の物が無い。 「繋ぎにソケットイベントを使うのは勿体無い」のは確かではあるが、育成期間と言えど ワールウィンド6ヒットと 4ヒットでは大分話が違う。 その上超強力斧の入手がかなり運の要素を孕む以上、ここはエクセプショナルユニークにも勿体ぶらずソケットを開けて 攻撃速度をアップすべきだろう。 とすれば俄然オススメなのは以下の斧だ。 Shael ルーンかIAS ジュエルで6ヒットに達する。 上記の通り6ヒット状態にできる斧の中では抜群のコストパフォーマンスを誇る良品なので、 筆者としては中盤戦はコレの二刀流で充分食っていけると思っている。 下手なユニークになら持ちかえる必要も無い。 右手用の「ダメージ担当」の片手斧は、残念ながらユニークの中には ブッチャーズ・ピューピル以上の物は 現在の所無いため、 マジック品をアテにすることになる。 中でもウォー・アックスのエリートであるバーサーカー・アックスはHell アクト4・5の店に並ぶ可能性があるため、 粘れば以下のような逸品に出会えるかもしれない。 なお、両手斧に関しては相当の運が無いと6ヒットの ワールウィンドは達成できず、 ましてやソケットが1個しか開かないユニークアイテムでは不可能である。 片手斧が別に用意されている武器クラスなので、 ワールウィンドメインなら素直に二刀流で使う方が無難だろう。 メイス馬場(Mace Barb) メイス・マスタリーの解説では破格の好評価をつけた武器クラス。 エリートユニークが豊富且つ強力で、最終局面に関してはかなり恵まれている。 ただし武器の特質としてのスピードの遅さは斧以上のため、 相応のカスタマイズは必須となる。 では中盤向け繋ぎ鈍器を紹介。 比較的低LVで装備できる3桁ダメージ武器で使いやすい。 もう少し必要LVが高い物には160ダメージを誇る アースシェイカーがあるのだが、 アレには吹き飛ばす効果(Knockback)が付いているため折角の高速連続ヒットが殺される可能性を鑑みてここでは外した。 斧と同じく「繋ぎアイテムにもカスタマイズを解禁する」のなら、6ヒット達成用に俄然オススメなのは、実はユニークではなくセットアイテムのコレだ。 両吸いを誇り、 Shael ルーンかIAS ジュエルで6ヒット。 やや必要LVが高いものの、両吸いや高目の稲妻ダメージなど使いやすい。 同じく1カスタマイズで6ヒットを達成できるアイテムには、 メイスクラスで最速を誇るムチ(Flail)系の ベイジルズ・ヴォーテックスがあるにはあるのだが、 こちらは必要LVに加えて敏捷性要求値まで高く、下手をすると繋ぎのために余分なステータスを割くことになりかねないのでここでは除外した。 これら2つのエクセプショナルアイテムは「安い」と言うよりも「欲しがる人が稀」と言える程のシロモノなので、 募集すればあっという間に入手できると思われる 下手をするとそこらの地面に捨ててあるかもしれない。 無難にゲットして取り置きすべし。 では最終局面の話。 繰り返している通り片手鈍器エリートには「第一人者」とも言うべき シェイファーズ・ハンマーと、 「強いのに安い」人気商品の バラナーズ・スターが存在する。 しかし ワールウィンドの特質上 注意点参照 、 前者が誇る高LV・高確率の スタティック・フィールド投射効果が発動しない。 ここでは当サイトの趣旨に立ち帰って、安価な後者に注目したい。 普通一級品は相応に値が張るが、稀に市場に溢れすぎて供給が需要を上回り値崩れする例が現れる。 バラナーズ・スターもそう言った不遇の 初心者にはありがたい 逸品の一つ。 改めて性能を確認しよう。 威力に加え ワールウィンド「デフォルト6HIT」だから言う事無し。 上記の通り、この武器はトゲ鈍器としては別格の速度を持ち、無改造状態で ワールウィンドが6HITする。 二刀流の容姿から マラカスと呼ばれるファンキースタイルながら戦闘力は超一級。 取り敢えず充分なダメージで6HITの ワールウィンドをブン回したいと思ったら、まずは バラナーズ・スター二刀流をお験しあれと宣言しておこう。 加えて バラナーズ・スターで二刀流を行うと、その属性ダメージと速度の共存ゆえに、 ワールウィンドが連続でガンガン当たり バーサークを使うまでもなく物理攻撃無効モンスターに勝ってしまうこともままある。 これも初心者にとって巨大な利点だ。 メイスクラスは敏捷性の要求値が殆ど無いのは利点ではあるが、かと言ってポイントを割かなければ攻撃値上昇に難が出るかもしれない。 現verでこそ エス(Eth) ルーンソケットによる超高ヒット率が有効ではあるが、 次期パッチでの修正は濃厚と言われている。 メイス・マスタリー ・ ワールウィンドによる攻撃値上昇が 不足だと感じたら、敏捷性配分とアイテムで稼ぐ必要があるだろう。 このアイテムではギリギリ6ヒットを達成できないこともあり、今回は記事から外すことにした。 ポールアーム馬場(Polearm Barb) 二刀流の効かない漢の一本釣り、長鉾。 前述の速度計算の結果「-60」を得なければ ワールウィンドが 6ヒットしないと聞くとかなりの強敵のように思えるが、エクセプショナル ユニークとセットに一品ずつ、 Shael ルーンをソケットすると6ヒットを達成できる連中が居る。 フルセット効果は。 無論、これらエクセプショナルで満足していては「高ダメージ&長レンジ」を売りとする両手オンリー武器を志した意味が半減してしまう。 「最終」と呼ぶに相応しいエリートアイテムに関しては専らマジックモノに頼ることになるが、どのベースにせよ 残酷な(Cruel)がついただけでは不足で、 接尾辞による攻撃速度上昇がついた上に見事2穴が開くことが望ましいなど非常に壁は高い。 しかもベース速度が速い物に対象を限定しようと思うと入手難易度は更に跳ね上がる。 速い鎌のエリートである戦いの大鎌はアクト5の店に入荷する可能性があるので、絶え間無くチェックしよう。 一応、長鉾にもエリート ユニークは存在し、しかもそいつは Shael ルーンをソケットすると ワールウィンドが6ヒットする、この道の究道者には垂涎の逸品。 ・・・なのだが、 筆者はこれを紹介するに際し「オススメ!」とは頼まれても言えない。 何故かと言えば、そのアイテムはゲーム中で ザ・グランドファーザー ・ ウィンドフォースを抜いて最強の「出難さ」を誇る超曲者だからだ。 これだけ出難いのにこの強化ダメージ(Enhanced Damage)のブレ、本当に曲者。 もしコイツに出会って、しかも強化ダメージ(Enhanced Damage)の数値が申し分無いものだったら、 筆者が土下座しますので専用キャラを作ってやって下さい。 槍馬場(Spear Barb) D2Cで栄華を誇り、殆ど「彼等を衰退させんがための仕様変更」を受けて追いやられていった「兵供が夢の跡」的武器クラスである槍。 元々から「兎に角威力は高ェ!後のことは知ったこっちゃねェ!!」という気概のある槍は、 繰り返している通りD2X仕様の ワールウィンドと最も相性の悪い武器と言える。 翻せば超強力品に出会い使いこなせば 俺はD2C後期の流行りに乗って沸いて出た半端な槍馬場じゃねえんだぜ!と 自己主張できること請け合い。 しかしエクセプショナルユニークにはカスタマイズで6ヒットにできる槍が存在する。 そいつは別段速くなく、攻撃速度上昇効果もついてはいないのだが、 最初からソケットが3個開いているのだ。 すかさず Shael ルーンを3個ブチ込むことにより、 強引に6ヒットを達成できるのである。 地味だが必要な効果だけが並んでいる良品と言える。 さりとて、これで満足していてはわざわざ槍道を志す意味は殆ど無い。 エリートユニークもセットも存在しないこの冷遇武器を選んだ以上、 相応の散財と時間消費を覚悟してここまで来ているはずだ。 無論、その結果得た超級のエモノに確実に2穴ブチ開ける強運も必須となる。 フレンジー馬場(Frenzy Barb) ここから先は、一変して ワールウィンドを使わないビルド。 先述の通り ワールウィンドは既に馬場の代名詞として流行っているため、 個性派の猛者達がわざわざこれを避けて馬場を構築した。 フレンジーは飽くまで正面切っての殴りあいがメイン。 ワールウィンドのように問答無用で敵に暴行を加え走り去るような器用さは当然無いため、相応に防具を充実させ、 バトル・クライで敵を弱体化させる等の下準備も欲しい。 ではこのビルドの、 ワールウィンド馬場と比較した長所と短所を考えよう。 まず知っておくべき短所は、 フレンジーのダメージはスキルLV MAXでも意外と伸びないことだ。 ステータス画面における ワールウィンドのダメージ値は更に低いが、あちらは高速連続ヒット且つ移動攻撃である。 特に前者は大きく、 その道の第一人者である アトマズ・スカラブ ・ シェイファーズ・ハンマーが真の実力を発揮することで、 とても「二軍」とは言えないような強烈な殲滅力を発揮する。 しかも攻撃回転速度の高い フレンジーなら発動チャンスがかなり高い。 超高ダメージ・稲妻レジスト・ライフに加え 攻撃時に スタティック・フィールドを投射し敵集団のライフを奪う。 パラディンが ジールで見せる高頻度の スタティック・フィールド投射を 馬場なら二刀流で実現して文字通り倍化できる。 ・・・しかしこの武器は非常に高価なので、このビルドはかなり贅沢な内容ではある。 またこの流派には更に色々分派があり、「最初から最後まで フレンジーで攻撃」 「 フレンジーで加速して ダブル・スイング」「 フレンジーで攻撃・加速・ バーサークを併用」などのスタイルが確立されている。 またこのビルドは二刀流の効く剣・斧・メイスでしか構築できないことに注意。 ステータス配分も ワールウインド馬場と同じく、近接戦闘ビルドの基本に順ずる。 パラディンの主流が ジールになっても、 一撃必殺の チャージが根強い人気を誇るのと同じ原理に則っている。 この凄まじさならば、近くの敵にもジャンプ攻撃を仕掛けなければならない 回転効率の悪さも目に止まらなくなると言うものだ。 アクト5・クエスト5の通称「3馬場」の中に リープ・アタック 担当が居るが、奴の攻撃の重さを御存知の方ならどういうビルドなのか良くお分かりいただけるだろう。 このビルドの売りは、 ワールウィンド・フレンジーと相性の悪い「スピードは遅いが超威力」の武器を好んで 使えることにある。 冷遇されている槍・両手メイスなどはこのビルドに最適となるわけだ。 ということでパラディンのページでも紹介した「最終鈍器」を再び。 アンプリファイ・ダメージ投射と壊滅打(Crushing Blow)が脅威の破壊力を更に倍化。 また対象の動作を制限できればベストなので、 ウォー・クライを導入したり、その手の傭兵を選ぶのも良い。 ステータス配分は ワールウインド馬場と同じく、近接戦闘ビルドの基本に順ずる。 投げ馬場(Throwing Barb) このビルドは本項が紹介するようなスキル構築・ステータス配分以前に 2個の高性能投げ武器のゲットが原点にして極北の課題と言える。 残りは傭兵の育成と愛だ。 投げ馬場という物は、序盤・中盤・最終装備の3パターンの強力投げ武器が最初から用意されているのでもなければとても育成に耐えられないだろうし、 しかも ダブル・スローの特徴から、多くの場合そういった稀有な強力投げ武器を2本ずつ要求される。 元手ゼロの初心者なら、後々強力な投げ武器を偶然手にした時にふと脳裏をよぎる程度にしておいた方が無難と言える。 投擲武器への マスタリー系スキルの適用ルールは既に注意点で解説した通り。 投擲武器の特徴として投擲モードと近接攻撃モードの切り替えがあるが、馬場の マスタリー系スキルは この切り替えに応じて適応対象が変化する。 このビルドに入る際には、近接攻撃モードの使用頻度を最初からある程度想定していなければならない。 最も漢向けなビルドの場合は ゼロ距離でも投げるのが基本となる。 実際、投擲武器の多くは近接モードよりも投擲モードの方がかなりダメージが高く設定されている物が多いため、それほど狂った計画ではない。 攻撃の基本は ダブル・スロウで、傭兵は期待する行動が「攻撃力アップ」「敵の足止め」「物理無効対策」等どんなファクターなのかによって選ぶと良い。 この場合は更に ダブル・スイング等で攻撃できることになるが、 ここで ワールウィンドを採用してしまうと、二度と投げなくなってしまう可能性があるため要注意。 しかし自制心を持って望めば 投擲モードと近接モードのどちらでも強いバランス型という 非常に楽しめるビルドになる可能性も秘めている。 残念ながらメインと言うべき ダブル・スロウがスキルLVに伴う威力上昇の要素を持っていないため、 威力の追及には工夫を要する。 更に低確率ながら遠隔攻撃に貫通力を与える、通称「貫通ベルト」と呼ばれるアイテムがあるので紹介。 直線的且つ余り高い確率ではないながら、 メインの ダブル・スロウが複数対象攻撃になってくれる可能性は見逃せない。 敏捷性とMAXダメージ上昇が密かに使い勝手を底上げしている。 また フレンジーで加速してから高速投げ攻撃を行うのも面白い。 ステータス配分は例によって近接戦闘ビルドの基本通り。 ワールウインド馬場の項目を参照のこと。 ただしここまでのビルドよりも更に「敵に攻撃が当たらないと始まらない」ため、時には装備要求値以上の敏捷性配分も必要となる。 吠え馬場 Singing Barb ワールウィンドを捨てただけでは到底満足できない漢の中の漢のためのビルドで、所謂「吠え馬場」。 と言うか趣味の極みである。 「マナ切れが死に直結する」と言う、ちょっと漢らしすぎねぇかコレと思う素晴らしいビルドだ。 一応幾つかの内部分派があり、これらスタン系スキルで動きを封じた敵に別の攻撃を仕掛けるか否かが焦点になっている。 強い傭兵にトドメを任せるスタイルや、中には グリム・ウォードを使って敵を逃走させつつ投擲武器や 弓 ! でそれを仕留めるスタイルもあり、いずれにしてもその漢っぷりは他ビルドの追随を許さない。 その中でも最も漢らしいのは、 論を待たずダメージソースを War Cryオンリーとする物だ。 余談だがこのビルドはの戦略BBSに超良スレとして登場し、 スレ進行に合わせてリアルタイムでスレ主がHellのトラビンカル突破・Diablo様屠殺・Baal撃破を次々と報告し話題になった。 ・・・世の中にはまだまだ知られざる猛者が居るものである。 このビルドの最大の特徴は、装備が他のビルドとは似ても似つかぬ「魔法使い系アイテム」だということ。 マナと詠唱速度(Cast Rate)を重視し、スキルLVを極限まで伸ばす育成方法はさながらソーサレルスのそれだ。 これには馬場が密かに ワンドやダガーも二刀流装備が可能なことが活かされており、 スキルLVの上昇する スイサイド・ブランチや高いレジストと魔法関係の優秀な効果を持つ ウイザード・スパイクの能力を二本分享受している。 これら追加情報は ウォー・クライを 漢ノヴァと呼び愛でる 究道者であらせられる HN:まくは〜りさん氏による物であり、Special Thanksとしてここに掲載させて頂く。 あくまでも言っておくが、 このスタイルは漢の中の漢のためのものなので、当サイトに紹介してあったからやってみよーくらいの軽い気持ちで始めては身の危険となるだろう。 ステータス配分例としては 筋力・・・計画した最終装備の要求値 敏捷性・・・計画した最終装備の要求値 バイタリティ・・・残りをエネルギーと分配 エネルギー・・・比較的高め 魔法使い準拠のビルドなのでエネルギーを高めに振るが、馬場はエネルギーのマナへの還元率が低いので、 チャームや他のアイテムによるブーストの方が重要ファクターになる。 また幾ら魔法と言っても決して遠隔攻撃ではないので、 相応にバイタリティも必要だ。 もし上記文中で紹介した「弓を使う」スタイルにするならば、相応に敏捷性を振って威力をアップするのも良いだろう。 ただし、 弓マスタリーが存在しないため非常に厳しいことは言うまでも無い。 - 装備構築例 - 馬場の強さを左右する最大の要素である武器と並び、当然ながら重要な位置にある防具。 スキルで高いライフを得られる馬場とは言え、 身の護りを固めることは疎かにできない。 D2Xならではの優秀な防具を紹介したい。 なお、文中にも数度登場した通り、馬場は近接攻撃クラスでありながらトレハンクラスとしても一級品である。 それを志す場合はを参照のこと。 馬場に必須となるライフ・マナ吸収を一手に引きうける逸品。 ドルイド用の ジャラルズ・メインと比較して、明らかにライフ吸収が光る。 防御値上昇が無いのでエリート鎧ベースで作りたい。 ただしクラス別にスキルブーストが1か2に可変する。 大幅なステータスブーストが光る。 勿論、可変値の良い物は相応に値が張る。 ワールウィンドに攻撃速度は無用ゆえ密かに使える。 デーモン系への強烈なダメージ上昇で人気。 ワールウィンドに攻撃速度は無効だがデーモン戦に有効。 移動速度とレジストを安価に稼ぐならこれから入ろう。 殊にマナ吸収値は非常に高く、その他の魔法対策効果も粒揃い。 5-49. 5 、ライフ上昇 肉弾戦クラス向けに生まれ変わった ヨルダンの石(Stone of Jordan)のような存在。 馬場の攻撃力なら僅かなライフ吸収も相当の結果を出す。 [UNLIMITが今なら1円].

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【PS4】バーバリアンの不死王装備とかいうのを集める【ディアブロ3】

ディアブロ 3 バーバリアン ビルド

Diablofansは2019年3月21日付けでシャットダウンされました。 読み取りオンリーのアーカイブモードとして今後は運用になります。 なので、過去のビルドは見ることができますが、今後のパッチに対応したビルドはもう更新されません。 現状の解決策というか代替案は次の章で説明します。 で好きなキャラクターのビルドを検索できます。 英語サイトですが、使い方簡単だしグラフィックが見やすいので全く問題ないはずです。 投稿型のビルドデータベースサイトなので、コアなファンプレイヤーが今でも最新シーズンに適した強力なビルドガイドをアップデートし続けてくれていました。 何から手をつけていいのか分からないような状態であれば、いいねが多くついているビルドをそっくりコピーしてみましょう。 アイテムを揃えなきゃいけないので頑張ってファームする必要がありますが、装備が揃えば世界が変わるはず。 慣れてきたら多種多様なセットアイテムの能力を確認して自分なりのビルドを考えるようにしましょう。 絶対そっちの方が楽しいので。 DiabloFansでビルドを見てみよう へアクセス。 まず自分が使っているキャラクターでフィルターしましょう。 例としてデーモンハンターをクリックし、左下の Filterをクリックします。 ここでは他にPatchバージョンを選択したり、アイテムを除外したり細かくフィルター可能です。 Top - Weekでソートすると評価数が少ないと思うので、 Top - Monthに変更します。 これで一番上の評価が高いビルドから確認していきます。 Rating がいいね数。 タイトルにS16とかSeason 16と書いてありますね。 これは シーズン16のこと。 シーズンごとにアップデートでスキルやアイテムに変更が入ったりするので、 必ず最新シーズンの数字がそえてあるビルドを参考にしましょう。 こんな感じ。 アクティブスキル• パッシブスキル• レジェンダリージェム• カナイキューブ• パラゴンポイントの優先順位• 英語になりますがビルドガイド などがグラフィック付きで記載されているので分かりやすい。 装備にはステータスの優先順位も記載されています。 アイテムファームが終わらない理由として、 求めているステータスを持ったアイテムがドロップするかどうかは運次第なところですね。 一応、各アイテムにつき1つのステータスはショップで変更できますが、2つはできないので頑張ってファームを続ける・・と。 これにはログインが必要になります。 Twitchのアカウントでログインできますが、持っていなければ作りましょう。 私はROM専。 動画を見てビルドをコピーするのは非常に面倒なので、へと飛んでください。 動画の詳細文を見てください。 「もっと見る」をクリックし、全文を展開させます。 「Build reference」という項目を見つけ出し、d3plannerへのリンクをクリック。 上の画像のようなビルド詳細データがd3plannerで開かれます。 マウスで装備をホバーすると詳細ステータスが表示されます。 英語ですが、ディアブロやっていればなんとなくこの装備かな?と判別できるでしょう。 多少ややこしいですが、現状最も手堅いビルド情報を入手するにはこの方法が一番かなぁと思います。 まとめ:Diablo3はビルド考えるのが楽しいよね DiabloFansありがとう。 長らくお世話になりました。 今後、別のデータベースサイトとか出るといいなぁ。 たぶん出ないだろうけれど・・ 一番楽しいのは自分なりのビルドを考えることなので、最終的には全部自分で考えてやりたいですね!.

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