ミズノ。 ミズノ、グンゼ、無印のマスクが人気、ユニクロは? (1/3)

ミズノ、グンゼ、無印のマスクが人気、ユニクロは? (1/3)

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新型コロナウイルスの感染拡大で需要が急増したマスク。 不足が深刻だった使い捨ての不織布マスクは市場に出回り始めた一方、洗って繰り返し使える布マスクはスポーツ用品メーカーや肌着メーカーなど異業種が相次いで参入し注目が集まっている。 耐久性や着け心地の良さに加え、ファッション性も兼ね備えるのが人気の秘訣。 涼感をウリにするマスクもあり、暑い夏に向け新たなニーズを喚起している。 (山本考志) 人気でサーバーダウン ミズノはスポーツ用品や運動プログラム開発のノウハウを生かした布マスク「マウスカバー」を開発した。 生地には陸上ウエアや競泳用水着に使われる伸縮性と肌触りの良さを備えた素材を使用。 肌への負担を抑え、手洗いすれば繰り返し使うことができる。 カラーは24種類で単色タイプが850円、プリントタイプが900円(いずれも税別)。 サイズも男性、女性、子供向けの3タイプを用意する。 関連記事• 新型コロナの影響でアパレルチェーンが苦戦している。 一方、各社は相次いでマスクの製造・販売に乗り出している。 技術力を背景にした機能性が支持されている。 グンゼやライトオンなどがマスク市場に続々と参入している。 技術力を背景に機能性の高いマスクを投入。 自動販売機でマスクを売り出したところ大行列ができた事例も。 イオングループのコックスは、肌に触れたときに冷たく感じる接触冷感をうたう大人用布マスク「ぴたマスク」の予約販売を開始した。 ひんやりと感じられる夏用のマスクを提供し、ニーズを取り込む。 ミズノは5月20日、水着素材を使ったマウスカバーを発売する。 どんな特徴があるのかというと……。

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2020年5月25日、関東の1都3県と北海道について、新型コロナウイルス感染拡大にともなう緊急事態宣言が解除された。 これをもって日本全国において宣言が解除されたわけだが、引き続き、3密回避や「ソーシャル(フィジカル)・ディスタンシング」、マスクの着用を始めとした基本的な感染対策の継続・徹底が求められている。 そんな中、異業種を含むさまざまなメーカーがマスクを発売。 今回、総合スポーツメーカー、ミズノから発売された、水着素材を採用したマスク「マウスカバー」を入手したので、その使い心地をレビューする。 ミズノ「マウスカバー」は935円(税込)。 原産国は日本。 第1弾の発売時は、2万枚が即日完売した 水着や陸上ウェアの伸縮素材を使用! ミズノの「マウスカバー」の本体には、同社の水着や陸上ウェアで使用している伸縮性にすぐれた素材「2wayストレッチトリコット」(ポリエステル83%+ポリウレタン17%)を採用。 内側には同社独自の肌触りのよいソフトなポリエステル素材を100%使用しており、飛沫の拡散を抑制する。 本体の「2wayストレッチトリコット」(チャコールグレー)と、内側のポリエステル素材(アクアブルー)の2層構造 フィット感、ハンパない! 実際に着用してみた。 試したのは、「チャコールグレー」の男性向けLサイズ。 ヒモの付け根あたりから逆側の付け根あたりまでの長さが20cmで、縦の長さが16. 8cmだ 着用した瞬間にわかるのは、そのフィット感のよさ。 本体に生地の段差がほぼないので、フェイスラインをやさしく包み込みながらも、ほとんどすき間がない印象だ。 一般的なマスクだとすき間が気になる頬の外側やあごの下あたりも、やさしく、でもしっかりと寄り添ってくれている。 何だか自分の顔に合わせてオーダーメードしたかのようなフィット感で、ストレスフリーだ。 これはいい。 鼻の左右には少しすき間ができている サイドは少しすき間が開いているように見えるが、これは(筆者が小顔であるがゆえの)生地のたるみで、縫い目あたりは頬にぴったりとフィットしている 下部も少し生地がゆるく見えるが、これも(筆者が小顔であるがゆえの)生地のたるみ。 耳の下からあごの先までぴったりと肌に密着している。 2cmの帯状のものを採用。 一般的なマスクのように耳にひっかける感じではなく、ニュアンスとしては耳の裏側にハメている感じだ。 これなら、長時間着用していても痛みを感じることもなさそうだ。 ヒモは面で密着しているためまったく痛くないし、着用していることがあまり気にならない 気になった点をあえてあげるとすれば、パッケージから出したばかりの時に臭った素材の独特の香り。 筆者も最初は少し気になったが、それほど嫌なニオイではないため、次第に慣れてしまった。 口紅が付きにくく、乾燥も速い! 次に、「マウスカバー」を着用して軽くランニングしてみた。 「マウスカバー」の下は実は…… 「マウスカバー」は密着感が高いものの、着用してない時と比べた息苦しさは、一般的な不織布マスクとさほど差はない。 ただ、何となくではあるが、不織布マスクよりも熱がこもりにくいと感じた。 さらに、走りながら顔を上下左右に振ってみたが、一般的なマスクと比べるとズレにくい印象を持った。 本体の素材「2wayストレッチトリコット」が、多少伸縮性のある素材だからであろう。 うれしいのは、本製品は繰り返し手洗い洗濯が行えること。 実は今回、唇に赤い口紅を塗ったうえから「マウスカバー」着けて30分ほど走ってみたのだが……、その結果がこちら。 常に唇が本体に多少触れている状態だったが、肉眼でも見えづらいほど、ほんのり口紅が付いただけ。 一般的なマスクの不織布と比べたら、明らかに付きづらい素材と言える 次に「マウスカバー」を水で手洗いした後、どのくらいで乾くかテストしてみた。 水に浸けると、防水性があるわけではないので水ははじかず、じっとりと濡れる。 結果、驚くことに1時間ちょっとですっかり乾いてしまった。 ミズノは「マウスカバー」の速乾性については言及していないが、洗える綿やガーゼの手作りマスクに比べたら、早く乾くほうと言えそうだ。 なお、写真のようにがっつり口紅を塗ってから洗ってみた。 さすがにこれは水だけでは落ちなかったが、石鹸をつけてもみ洗いしたら簡単に落ちた。 布マスクだとゴシゴシ洗うと乾燥後、生地がヨレヨレになってしまうが、「マウスカバー」は水着素材なので、ガシガシもみ洗いしても乾燥後は元通りになるのがうれしい点だ 本日28日10時より予約販売開始! 5月中旬に発売された第1弾のラインアップは次の通り。 3(高さ)cm ・M/女性向け:19. 今回は計5万枚が用意され、ひとりにつき6枚まで購入できる。 また、第1弾とはカラー展開が異なり、スポーツウェアに採用している昇華プリントを施したスポーティーなデザインなどが追加されるという。 詳細は、「ミズノ公式オンラインショップ」で確認してほしい。 「マウスカバー」は、高機能フィルターを搭載しているわけではないので、機能としてはあくまでも飛沫拡散を抑制することのみだ。 とはいえ、フィット感のあるストレスフリーな着け心地と、ガシガシ手洗いできる水着ならではの耐久性を実現したマスクは、ほかに類を見ない。 特に布マスクが使いづらいと感じている人にとっては、1枚持っておいても損しないマスクと言えるだろう。 筆者の希望としては、酷暑に向けて吸湿速乾や冷感の機能が搭載された「マウスカバー」を出してほしいといったところか。 黒系のマスクは、少し怖い印象を与えるイメージがあったが、ミズノのロゴが入っているだけで、少し爽やかにスポーティブに見える……かもしれない 【追記】 [5月28日10時]5月28日10時から2回目の予約販売がミズノより告知されていたが、予想をはるかに超える反響がありアクセス集中を避けるため、急遽、抽選販売に変更。 抽選受付の案内については、準備ができ次第行うとのこと。 [5月28日11時]タイトルを「本日予約販売開始」から「抽選販売」に変更。 [5月28日14時]「マウスカバー特設サイト」にて抽選申し込み開始。 締め切りは5月31日23時59分まで。 抽選結果の連絡は6月2日。 [6月18日15時]第2弾「マウスカバー」は、予想を大幅に上回るアクセスによるサーバーの停止により、抽選受付を一時中断していたが、新システムを構築し、販売数も当初の5万枚から87万枚に増やし、再開。 さらに、接触涼感素材「アイスタッチ」マウスカバー4種類70万枚も発売。 どちらもミズノ公式オンライン「」で6月19日12:00〜29日10:00まで抽選申し込みを行う。 購入は1人合計6枚までで、発送は7月下旬から順次開始。

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ミズノ、マスク販売サイトへのアクセス権を抽選に

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