三菱炊飯器。 《2020年》炊飯器おすすめ15選! おいしいごはんが炊けるIH炊飯器

逃げ恥でみくりも買った!三菱炊飯器のごはんを食べてみた!!!

三菱炊飯器

三菱IHジャー炊飯器 ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第3話で「炊き込みご飯を炊くので炊飯器を購入したい」と、みくりさんが選んだ炊飯器がこちら。 必要最低限のスペックで使い勝手を重視 このひと言でわが家もこの炊飯器に決定! 【 三菱IH炊飯器 備長炭 炭炊釜】• メーカー 三菱電機• 品名 備長炭 炭炊釜• 形名 NJ-VE107• わが家が買った形は108。 1万5000円くらいでした。 形名は毎年変わるようですが、シンプルでコンパクトなデザインは変わりません。 備長炭コート2層厚釜。 強火を絶やさずふっくら食感に炊きあげるのが特長。 じっくり時間をかけてより甘みのある極上のご飯に炊きあげる「 芳醇炊き」や省エネの「 エコ炊飯」もできるんですよ。 蓋も洗いやすいのが嬉しい。 【付属品】 しゃもじは立てることができますが、このタイプに慣れていない私にはちょっと使いにくいかなぁと…人それぞれですが。 軽量カップは1合と0. 5合がはかれるので微調整できて便利。 みくりさんの購入ポイント 夕飯に炊き込みご飯を食べながらのみくりさんと平匡さんの会話です。

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IHジャー炊飯器(5.5合炊き) ピュアホワイト

三菱炊飯器

本サイトでは、主要メーカーのハイエンド炊飯器のなかでも人気の高い5機種を集め、徹底的に比較・検証した記事を連載してきました。 今回は、高級炊飯器というジャンルを作り出した三菱電機「本炭釜」の最新機種を取り上げます。 高級炊飯器の元祖だけに、その炊き上がりは強烈な個性を主張していました。 9%の炭素材を使った「本炭釜」採用モデル。 内釜全体の発熱と噴きこぼれのない連続沸騰技術により、粒感のいいふっくらとしたかまど炊きの味を再現する。 沸騰力の向上と高断熱構造の強化で火力をさらにアップ。 蒸気口に新搭載した密封弁が蒸らし時の蒸気の流出を抑え、潤いたっぷりのごはんに仕上げる。 15通りの食感炊き分け機能「炊分け名人」に加え、35銘柄に対応する「銘柄芳潤炊き」機能も持つ。 5~5. 7kg 三菱電機 三菱電機「本炭釜 KAMADO」テストその1 食感・味の傾向は? 最も上質な炊飯ができるコースで炊き上げ、その香りや味、食感を比較しました。 お米は岩手県産ひとめぼれ(無洗米)を使用。 コシヒカリの強い味わいと、ササニシキのさっぱりした味の中間にあたる、バランスの取れた味のお米です。 米は3合で炊飯。 今回は機種の味の傾向を知るために、中庸(ふつう)の食感設定を選択しました。 また、食感と食味は炊きたてに加え、冷やごはんと冷凍・再加熱したものについてもチェックしています。 冷やごはんは、炊きたてをラップに包んでおにぎりにし、室温で5時間ほど冷ましたものを試食。 冷凍ごはんは、炊きたてをラップに包んで冷凍庫で冷凍し、1日経ったものを電子レンジで温めました。 自然な風味があり、口のなかで米粒がほどける絶妙な食感 本機は、高級炊飯器では貴重な圧力炊飯を行わないモデル。 お米に負担をかけない1. 0気圧で炊くことで、お米の一粒一粒が甘み・弾力・ツヤ・香りといったおいしさの成分を含む「保水膜」に包まれ、ふっくらと炊き上がるのだそうです。 今回は、「銘柄芳潤炊き」メニューで「ひとめぼれ」を選び、食感選択で「かたさ:ふつう」「粘り:ふつう」を選んで炊飯。 ふたを開けてまず驚いたのは香りのみずみずしさ。 他機種とは一線を画す爽やかさです。 味わいもその香りと同様、自然なお米の風味が感じられ、甘さも上品。 口のなかで米粒がほどけるしゃっきりめの食感ですが、ただ固いのでなく、噛めば十分な弾力も感じられるという絶妙な食感です。 香りも味も、単に保水率が高いだけでは感じられないみずみずしさがありました 雑身が少なく、しゃっきりした粒感にモチモチ感が加わった 冷やごはんは、しゃっきりした粒感を残しつつも、モチモチ感が出てきたのが印象的。 味は炊き立て同様、やや控えめですが雑味がなく、食べ飽きないおいしさです。 ベタつきは少し出てきましたが、それがほどよい粘りになった印象。 口の中でほぐれる感じが冷やごはんでもまだ残っているのがうれしいです。 モチッとしつつも口の中でさっぱりほぐれる食感は、ほかの炊飯器で炊いたごはんには感じられないものでした 柔らかさが出たが、みずみずしさが残り炊きたての味に近い 冷凍ごはんでは、しゃっきり感はかなり少なくなり、柔らかくもなりましたが、それでもほぐれる食感は強いと感じました。 甘さはやはり控えめで、みずみずしさが蘇っており、炊きたての味わいにかなり近づいていると感じました。 ただ、雑味のない味はまだまだ維持できていました 三菱電機 三菱電機「本炭釜 KAMADO」テストその2 食感炊き分けの幅は? その炊飯器で「最もしゃっきり硬めの食感に炊き上げるモード」と、「もっとももちもちに炊き上げるモード」で炊飯。 それぞれの食感の違いを見ることで、その機種が実現できる食感の幅を確認しました。 今回はそのうち、「最も硬めでしゃっきり」「最も柔らかでもちもち」の2つの食感で炊いてみました。 まず、「最も硬めでしゃっきり」のほうは、噛んだ途端にほぐれる米の粒立ち感がすごいです。 ただ、硬さはそれほどではなく、心地よく食べ進めることができます。 甘さは通常モードよりさらに控えめで、すっきりした甘さだと感じました。 米粒の膨張はやはり少ないように見えます。 食べてみると、見た目よりは柔らかい食感でした 一方、「最も柔らかでもちもち」のほうは、粘りがかなり強くなりますが、食べるとほぐれる食感も残っています。 ごはんの柔らかさはパナソニックの「よりしゃっきり」に近い印象。 全体に、三菱電機独特の「粒感の立ったモチモチ感」が楽しいです。 甘みは控えめですが、これも噛むごとに甘みを増していきます。 米1合を標準(ふつう)の食感設定で炊飯し、3合炊きしたときのごはんの味・食感との違いをチェックしました。 しゃっきり感は増しながら3合で炊いた味に肉薄! 「銘柄芳潤炊き」メニューで「ひとめぼれ」を選び、食感選択で「かたさ:ふつう」「粘り:ふつう」を選んで炊飯。 炊き立てのみずみずしく爽やかな香りが楽しめますが、香りの強さはやや控えめになった印象です。 全体のおいしさは、3合で炊いた場合に肉薄していました。 食感はしゃっきり硬めで、3合で炊いたときよりさらにほぐれ感がアップ。 口に含むとすっきりとした甘みが感じられます。 唯一残念だったのは、食感にわずかにばらつきが出たこと。 場所によってしゃっきりな部分と、やや粘りのある部分が出てしまっていました。 米の形もしっかり残っていて、非圧力式ならではの端正な炊き上がりです 三菱電機 三菱電機「本炭釜 KAMADO」テストその4 保温性能は? 最もオーソドックスなモードで、3合炊きしたごはんを24時間保温。 炊飯6時間後の味と食感とニオイ、24時間後の味と食感とニオイをチェックしました。 24時間保温でも口の中でほどける粒感が残っている! 本機が搭載する保温機能は2つ。 「たべごろ保温」は、低めの温度で保温し、ごはんの黄ばみや乾燥を抑えるそうです。 「一定保温」はより高めの温度で保温します。 「たべごろ保温」が12時間を超えると、自動的に「一定保温」に切り替わるようです。 今回は「たべごろ保温」で保温し、6時間後のごはんと、「一定保温」に切り替わった24時間後のごはんをチェックしました。 保温後6時間経ったごはんは、ハリがしっかり残っていて、口の中でほどける粒感も健在。 香りはやや弱くなりましたが、ごはんのみずみずしさはしっかり残っています。 ごはんが柔らかくなった印象もそれほど感じず、炊き立ての味と食感を高いレベルで維持していると感じました。 米のつやもほぼ遜色なく見えます 一方24時間保温のごはんは、米粒の形がやや崩れてきたところがあり、釜肌のごはんの量が薄い部分で乾燥して硬くなった部分も出ていました。 全体として柔らかくなってはいますが、ニオイに関してはそれほど気にならず、味わいも甘みを保っていておいしいです。 口の中でほどける粒感もまだ残っていました。 ハリつやもなくなっていますが、食味に関しては、意外においしさを保っていました 三菱電機 三菱電機「本炭釜 KAMADO」テストその5 操作性/メンテナンス性は? 「操作性」に関しては、炊飯設定する際の液晶パネルの見やすさや、ボタン操作のしやすさをチェック。 特に、目的の炊飯設定にするまでの工程に注目し、取扱説明書を見なくても炊飯設定がスムーズにできるかどうかを確かめました。 「メンテナンス性」に関しては、炊飯後に洗うパーツの数や洗いやすさ、フレームに付いた汚れや露の拭き取りやすさをチェックしました。 <操作性> 銘柄選択はやや大変だが食感炊き分けの設定はスムーズ 本機は「お米」ボタンと「上下」キーで白米や玄米、発芽米など米の種類を選び、「メニュー」ボタンと「上下」キーで炊飯メニューの設定をします。 また、「銘柄芳潤」ボタンを搭載していて、米の銘柄炊き分けの選択画面にスムーズに入れるのは便利。 ただし、35種類の銘柄を「上下」キーを何度も押して選ぶ必要があるのはやや大変だと感じました。 ただ、一度設定するとその銘柄は記憶されるので、毎回違う米を楽しむ人でなければ、そこまで面倒に感じることもないかもしれません。 また、各銘柄の特徴が左ボタンを押すと表示されるのも便利です。 炊き分け画面はチャート表示になっていて、上下+左右の十字キーで操作するため、スムーズに好みの食感を設定できます。 選択した食感によって、どんなメニューに合っているかも表示してくれます 液晶パネルはバックライト式で見やすいです。 画面の小さめですが、表示する文字を小さいと感じることはありません。 ただ、そのぶん画面上に表示できる情報が少なく、米の設定やメニュー設定の全種類を一覧表示できないのが、やや残念でした。 画面に表示されているほかに「分づき米」「玄米」があります。 画面表示はすっきりして見やすい反面、一覧表示でないので、スクロールするまでほかの種類がわからないというデメリットもあります また、本機は音声ナビ付きで、現在選んでいる内容を声で知らせてくれるのがポイント。 音量は3段階で選べますし、無音設定にすることも可能です。 <メンテナンス性> 内ぶたは洗いやすいが本炭釜の取り扱いには細心の注意を! 洗うパーツは内釜と放熱板セット(放熱板+プレート)の3種類。 本機は圧力炊飯タイプではないので調圧ボールなどがなく、放熱板も洗いやすいです。 写真右下が内ぶたで右上が「炭コート遠赤放熱板」です。 内ぶたには調圧ボールや調圧弁がありません。 プレートを引っ掛けるフック部が凸凹していますが、概ね洗いやすいです 内釜は本物の炭を使った本炭釜で、1178gとやや重いです。 以前よりコーティング技術などが向上し、割れにくくなったそうですが、それでも割れたり欠けたりしないよう、気をつけて洗わなければいけません。 炭でできているため、取り扱いは慎重に行う必要があります フレームは他機種と比べると溝が深いので、やや拭き掃除がしにくい印象。 ただ、今回3合炊いたときは、フレームにつゆが溜まらなかったので、掃除の頻度はそこまで多くはならないでしょう。 また、使い勝手向上やお手入れの省手間につながる便利機能も見ていきます。 「設置性」に関しては、横幅と奥行き、重さを確認します。 また、炊飯中の蒸気の出方もチェック。 さらに、設置性を高める独自の工夫があれば、それもチェックしていきます。 <独自機能> 35種類の銘柄炊き分けと玄米の豊富なモードが目を引く 三菱電機KAMADOは、純度99. 9%の炭釜と圧力をかけない炊飯にこだわった機種。 そのしゃっきりとした食感は、今回検証した5モデルのなかでは極めて独自性が強いです。 また、新モデルから蒸気口下に「密封弁」を新採用。 これはかまど炊きで使う重い木ぶたの役割をするそうで、沸騰時は弁が開き、蒸気を逃がして高火力沸騰を持続。 蒸らし時は弁が閉じて、みずみずしく潤いのあるごはんに仕上げます。 ちなみにここで「やわらか・もちもち」に炊飯しても、ふっくらもちもちした食感のなかに粒感を残しているのが、同社のこだわりを感じさせます。 ちなみに「かため」より「やわらか」の方が8割前後炊飯時間が長くなります 銘柄炊き分け機能の「銘柄芳潤炊き」モードでは35の銘柄に対応。 右ボタンを押すと9通りの炊き分け設定画面に移動。 「おいしく炊くには水量をきっちり守ってください」という無言の圧力を感じます… そのほか独自機能としては、「麦飯」モードよりじっくり吸水させてふっくら柔らかく炊き上げる「麦飯(芳潤炊き)」モードを搭載。 麦飯のパサパサ食感が苦手な人も食べやすい炊き上がりになります。 玄米の炊飯メニューも豊富で、柔らかく食べやすい食感に炊き上げる「芳潤炊き(玄米)」モード、ビタミンB1の残存量を増やす「美容玄米」のほか、玄米の「炊込み」も搭載しています。 使い勝手の面では、「音声ナビ」機能が付いて、初心者でも安心して使えます。 <設置性> 流線型デザインがインテリアに映えるが蒸気対策は必要! 本体幅は28. 5cmで奥行きは32cm、旬の果実など「実りの形」をイメージしたという流線型デザインが斬新です。 重さは約5. 7kgと5機種中最も軽量。 取っ手が付いておらず、持ち運びには両手で持つ必要がありますが、取っ手を省略してすっきりさせたのはデザイン面では正解でしょう。 キッチンはもちろん、ダイニングテーブルの上に置いてもなじみます 炊飯中は、やはり蒸気がかなり出ます。 レンジ棚のなかなどには置かず、上部に十分な高さがある空間やレンジフード(換気扇)付近で炊飯したほうがいいでしょう。 「銘柄芳潤炊き」の「ふつう」モードで炊飯したごはんは、噛むと口のなかでほどけつつ、しっかり弾力もある独特の食感です。 また、香りのみずみずしさは特筆もので、米本来の風味が豊かに感じられました。 冷やごはんはモチモチ感が強まり、炊き立てとひと味違うおいしさ。 一方、冷凍・再加熱したごはんは、強いしゃっきり感がありつつ、かなり柔らかくなりました。 ちなみに、同モードで1合を炊くと、ごはんの粒感はそのままですが、香りがやや控えめに。 また、ご飯の場所によって食感にばらつきもありました。 食感炊き分けは15通り。 最も硬めでしゃっきりな設定だと米の粒感は突出するも「ほどよく硬い」食感で、それほど食べにくさは感じませんでした。 一方、最も柔らかでモチモチに炊くと、粘りはかなり強くなりますが、ほぐれる感じもあり、柔らかさもほどほど。 この粒感のあるモチモチ加減が本機の特徴といえます。 また本機は、銘柄炊き分けが可能。 対応銘柄は35銘柄と多く、各銘柄で9通りの食感炊き分けができます。 粒感が際立っています パネルの情報量はやや少ないが音声ガイドに安心感あり 保温性能は、温度低めの「たべごろ保温」で検証。 6時間後のごはんは、香りは減退したものの、炊き立てごはんのハリや粒感はしっかり維持されていました。 操作性は、液晶パネルが象印やパナソニックに比べると小さく、一度に表示できる情報量が少ないのがやや難点。 音声ナビが付いているため、特に炊飯器に慣れていない時期は使っていて安心感があると思います。 ただ、炭釜を使うため、取扱う際は割れないよう注意が必要です。 サイズはそれなりに大きいですが、重さが約5. 7kgと5機種中最も軽く、丸みを帯びたデザインも魅力的。 設置性はまずまずという印象です。 キッチンはもちろん、ダイニングテーブルの上に置いてもなじみます 本機は15種類の食感炊き分けや、銘柄炊きでも9通りの食感に炊き分けできるのが特徴。 「芳潤炊き(玄米)」「美容玄米」「麦飯(芳潤炊き)」など玄米や麦飯の炊飯メニューも豊富で、ごはんの食感にこだわる人にはオススメです。 以上をまとめると、本機にオススメな人は以下の通り。

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三菱電機製炊飯器「炭炊釜」の内蓋から水が滴る不具合は内蓋を交換すればだいぶマシになるよ、の話。|三本ねっと

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炊飯器のトレンドと選びのポイント• おすすめ5合炊きIH炊飯器を厳選ピックアップ• おすすめ小容量タイプIH炊飯器• IH炊飯器のトレンドをチェック! 内釜の底面をヒーターで熱する「マイコン式」よりも、電磁誘導によって内釜全体を発熱させる「IH式」のほうが火力が大きく、熱がムラなく伝わるため、ごはんがおいしく炊けることは今や周知の事実。 ごはんの味にこだわる人はIH炊飯器を選ぶのが当たり前になってきています。 しかし、ひと口にIH炊飯器と言っても製品によって炊き上がりはそれぞれ。 内釜の素材、炊飯方法などが異なるため、炊き上がったごはんの味も製品ごとに違ってくるのです。 特に食感や味が変わってくるのが、圧力の有無。 ただ、水加減などによっては少しやわらかめの食感になることがあり、硬めで甘さはほどよい程度がいいという人には非圧力式の炊飯器が人気。 とはいえ、現在、主要メーカーの高級炊飯器は9割が圧力IH方式を採用しており、従来から炊飯器を作り続けているメーカーで非圧力式をフラッグシップモデルに掲げているのは三菱電機のみとなっています。 少し前は、「圧力IH式はごはんの味が濃く、やわらかめ」と評価されることが多かったのですが、ここ最近は米自体の味も変わってきているのか、それほど味が濃いとは感じなくなった印象。 「吹きこぼれを気にせず沸騰させ続けられない炊飯器で、どのように連続沸騰を維持するか」、「小さい筐体に蓄熱性を持たせるためには、どうするか」といったように、かまどでの炊き方を再現しようとしているのです。 近年は、硬さや粘りを調整できる「炊き分け」機能や米の銘柄ごとに最適な炊飯が行える炊飯モードも搭載され、個々の好みやお米本来の味を楽しめるようになっているので、好みの変化にもあわせやすく、より長く満足できるごはんが食せるでしょう。 また、家族構成の変化にともない、少量モードにチカラを入れているモデルや、炊飯容量5合以下の小容量タイプの炊飯器が続々とラインアップしています。 米は銘柄ごとに含水率が異なるため、それぞれの米が最適に炊き上がる炊飯プログラムを用意したのが「炊き分け」機能です。 水加減を気にしなくていいのでラク! 一般的に白米、無洗米(白米)の銘柄が選べるようになっているモデルが多く、搭載される対象銘柄も年々増えています こんなところもチェックしておこう おいしいごはんが炊けることは炊飯器においてとても重要なことですが、毎日使うものだけに使い勝手は必ずチェックしておいてください。 特に、内釜の重さ、炊飯のたびに洗わなければならないパーツ、かまど部分の拭きやすさなどは忘れずに確かめておきましょう。 内釜は米と水を入れた重さも考慮しましょう。 洗米の際に持ち上げたり、シンクから炊飯器の場所まで持ち運ぶ時に苦労しない重さがベストです 内ブタや蒸気を確保するカートリッジなどは、どれだけ分解しなければならないのか、また、分解したパーツの凸凹具合などもチェックしておきましょう 内釜の水位目盛りも各メーカーでそれぞれ。 目盛りが0. 5合ごとに小刻みになっていると、少量炊きの時などに便利です おすすめ5合炊きIH炊飯器を厳選ピックアップ 1. 内釜の素材は南部鉄器ではなくなりましたが、IHと相性がよい鉄素材をアルミとステンレスの間に仕込むことで従来どおりの高い発熱効率、蓄熱性、熱伝導を実現しています。 新モデルでは予熱後、沸騰するまでの間のIHコイルの加熱切り替え間隔が10秒から5秒に変更され、炊き上がったごはんの甘み成分(還元糖)が前モデルより約2%アップしたといいます。 内釜の改良により、内釜の重量が約2kgから約1kgにダウン。 本体の奥行も65mmコンパクトになったので、設置場所にも困りにくくなりました。 前回炊いたごはんの感想を入力すると食感が調整されていく「わが家炊き」機能も搭載 2. 連続沸騰で炊飯することにより、ふっくらとしたごはんを炊き上げる本製品には、東芝ならではの真空技術も完備されています。 真空技術とは、内釜内の空気をポンプで抜いて真空状態にし、浸水や保温を行うというもの。 この真空ひたしが本モデルからパワーアップし、浸し時間や炊飯時間を短縮。 食感を炊き分けできる「かまど名人コース」で3合を炊く場合、従来より約17分早い38分で炊き上がります。 さらに、吸水時間が大きく異なる玄米と白米の混合炊きコースでは、混合比率が3通りから選べるようになりました。 甘みの調整を優先した「甘み炊きコース」も搭載。 粘りを抑えながら甘みの濃いごはんを炊きあげることもできます 3. 三菱電機「本炭釜 KAMADO NJ-AWA10」 IHと相性のよい純度99. 9%の炭素材を採用した羽釜形状の内釜は、本体にセットすると羽より上の部分がかまどからはみ出すようになっており、この構造により加熱空間と羽より上に温度差が生じ、沸騰時に発生する泡を抑制。 火力を弱めることなく大火力で沸騰し続けるため、粒立ちのよいふっくらごはんが炊き上がります。 最新モデル「NJ-AWA10」は側面のヒーターが改良され、最大消費電力が1,380Wから1,400Wにアップ。 さらに、0. 5〜2合を炊飯する「少量名人」メニューは0. 5合単位で炊飯量が選択できるようになり、これまでよりも適切な火力で炊けるようになりました。 なお、三菱電機のIH炊飯器は最近ではめずらしい、圧力をかけないタイプ。 一般的に圧力IH炊飯器のほうがやわらかめの食感になる傾向があるため、しゃきしゃき感のあるごはんが好みなら非圧力式の本製品のほうがいいかもしれません。 米の銘柄に最適な炊飯を行う「銘柄芳潤炊き」モードは、前モデルから9銘柄増えて50銘柄となりました 4. タイガー「THE 炊きたて JPG-S100」 2006年の発売から採用している土鍋の素材を2017年に見直し、熱伝導のよい炭化ケイ素を配合することで熱伝導率が従来の約2. 5倍向上。 炊き上げ時には1. 25気圧をかけて粘りと弾力を引き出し、炊き上げ直後に1. そんな従来からの炊き方を継承しつつ、最新モデル「JPG-S100」は1合でもおいしく炊けるように専用の中ぶたを付属したのがポイント。 中ぶたをセットすることで炊飯空間を物理的に小さくして、加熱ムラを低減。 5合炊きの炊飯器で普通に1合炊いたごはんよりも弾力性が約10%、粘りが約18%アップしたそうです。 人が近づくと操作ボタンが表示される「モーションセンサー」を搭載するなど、見た目も高級仕様 5. パナソニック「Wおどり炊き SR-VSX109」 炊飯中に加圧(1. 減圧スピードが遅ければ新米(精米したての米)、早ければ乾燥米と判断し、米の鮮度に合わせて圧力制御を行う機能も搭載しているので、新米も乾燥米も同レベルの炊き上がりになるのだそう。 最新モデル「SR-VSX109」は、追い炊き工程で1. 05気圧の圧力を長時間かけることにより、ごはんの粒が従来より約10%大きくハリのある炊き上がりを実現。 最速24分で炊ける時短でありながら、もっちりおいしいごはんが味わえるようになりました。 加圧と減圧を調整して吸水を促進することで、玄米の炊飯時間を従来モデルより約23%短縮 6. 日立「ふっくら御膳 RZ-W100CM」 圧力とスチームを用いる炊飯器は、日立にもあります。 ただし、パナソニックの「Wおどり炊き」ように、水を入れる専用容器は不要。 内ブタ部分に蒸気を溜める機構とヒーターがあり、そこで加熱し、スチームにして噴射します。 さらに、「Wおどり炊き」と異なる点は、1. 最後まで高温をキープすることにより、ふっくらと甘く、ツヤやかなごはんが炊き上がるといいます。 この炊飯方式はそのままに、最新モデル「RZ-W100CM」は浸水工程の水温を低くし、ゆっくり吸水させることで「外硬内軟」の炊き上がりを実現。 浸しに時間をかけるとトータルの炊飯時間が長くなりますが、圧力を1. 2気圧から1. また、日立の最上位機は内釜が軽いのも魅力。 内釜の重さはわずか約790gなので、米3合(450g)と水(600ml)を入れても約2. 4kg程度となり、持ち運びに苦労することはないでしょう。 内釜を薄くした分、蓄熱性は内釜を包む本体全体でカバー。 側面に断熱材を装備するとともに、ふたの中に空気断熱層を設けることで熱を逃がさないようにしています。 5合から2合までをおいしく炊く専用コースが搭載されているので、少量でも理想的な炊き上がり。 少量炊きの際も好みの食感を設定できます 7. 愛知ドビー「バーミキュラ ライスポット」 もともと鋳物ホーロー鍋で人気のメーカーだけに、IH炊飯器といっても一般的な炊飯器とは別物。 ざっくり説明すると「鍋+卓上IHコンロ」といった構造で、専用のIHコンロに、熱をキープするための「断熱カバー」と鋳物ホーロー鍋を載せて炊飯します。 高い機密性や熱伝導性、蓄熱性を有する鋳物ホーロー鍋の特徴を最大限に生かせるように、フタに吹きこぼれ抑制の機構を設け、高火力を維持。 さらに、加熱部分と鍋上部の温度差を大きくすることで激しい対流を起こし、米をムラなく炊き上げます。 炊飯モードは「普通」と「おこげ」のみとシンプルですが(白米と玄米で選択可能)、試食した価格. com編集部員や家電ライターが「弾力が強く、食べ応えがあり、とにかくおいしい」と絶賛するほど! IHコンロにある調理モード(中火、弱火、極弱火、保温)を利用すれば、料理を作ることもできます 8. アイリスオーヤマ「銘柄量り炊き KRC-PC50」 低価格ながらお値段以上においしい炊き上がりと評判なのがアイリスオーヤマの炊飯器。 2017年に同社初となる炊飯器を発売したばかりですが、もともと精米事業からスタートしたメーカーだけに、米についての知見は膨大にあり、これが炊飯プログラムに生かされているのだそう。 ゆえに、搭載されている機能も他メーカーにはないものがたくさん。 たとえば、米の銘柄に適した水量が計れる機能や、お茶碗によそったごはんのカロリーがわかる機能など、おいしいごはんを炊くことに加え、健康を意識した機能が用意されています。 こうした独自の機能を盛り込んだ炊飯器はマイコン式、IH式とラインアップされていましたが、本製品は圧力タイプに搭載した初のモデル。 発売当初の販売価格も3万円台とリーズナブルでありながら、40銘柄以上に対応する銘柄炊き(銘柄に合わせた炊飯プログラム)も用意されており、かなり高い満足度が得られるでしょう。 ごはんの中の食物繊維に似た成分「難消化てんぷん」を増やす炊飯メニューも搭載 おすすめ小容量タイプIH炊飯器 9. 三菱電機「本炭釜 NJ-SWA06」 内釜は、三菱電機こだわりの純度99. 9%の炭素材。 釜底中央が凸形状となった内釜は、炊飯中に中心部に気泡がより多く発生し、激しい対流を起こします。 さらに、火力を弱めることなく沸騰をキープし続けるとともに、炭ならではの遠赤効果も加わることで、米の芯までしっかり火が通り、ふっくら炊き上がるのだそう。 小容量タイプには圧力をかけない炊飯方式を採用するモデルがたくさんありますが、クラスを問わず非圧力方式を貫いている三菱電機の製品にはアドバンテージがあります。 通常の玄米を炊くモードのほか、より玄米をおいしく炊く「芳潤炊き(玄米)モード」も用意されています 11. パナソニック「Wおどり炊き SR-JW058」 IHの通電を0. 04秒ごとに切り替えることで、内向き、内向きの対流を交互に起こし、沸騰を連続させるとともに、加圧(1. その分、炊飯のたびに専用容器に水を入れる手間が減るのはメリットかも!? 銘柄に合わせた火加減で炊ける「銘柄炊き分けコンシェルジュ」には6銘柄が登録されています 14. 象印「炎舞炊き NW-ES07」 小容量タイプの炊飯器の炊飯容量は3合または3. 5合が主流。 本製品は、「普段は3合炊きで十分だが、来客時に足りない」「炊き込みごはんは具が入るため、1度に2合しか炊けないのが困る」といった声に応えるべく開発された4合炊きモデルです。 炊飯容量は1合多いですが、本体サイズは一般的な3合炊きタイプとほぼ同じなので、少し足りないと思うことがあるなら4合炊きを選んでおくほうが安心かもしれません。 炊飯方法に関しては、前述のと同じように、複数のコイルの通電を切り替えながら加熱するIH構造を採用。 炊飯容量に合わせてコイルは2分割となりますが、従来モデルと比べて単位面積当たり4倍以上の大火力での炊飯を実現しています。 最上位機同様に、ごはんの炊け具合を回答することで食感が調整されていく「わが家炊き」機能も搭載 15. 東芝「備長炭 かまど本羽釜 RC-4ZWJ」 ここまで紹介した小容量タイプとは異なり、炊飯容量は少なめの2. 小容量タイプの炊飯器を選ぶ人の大多数が、1回あたり2合以下の炊飯量であることから、2. 5合サイズの炊飯器にしたのだそう。 5合というと少なそうに感じますが、お茶碗1杯に約150gのごはんをよそうと6杯分の量になるので、来客時に使うことがないなら困ることはないでしょう。 内釜はレギュラーサイズ(5. 5合)の炊飯器同様に羽釜形状。 玄米が炊けるのはもちろん、麦ごはん専用の炊飯コースも搭載.

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