尿素 10 クリーム。 【楽天市場】尿素10% クリーム ジャー(100g)[ハンドクリーム]:爽快ドラッグ

[資生堂]尿素10%クリーム 100g

尿素 10 クリーム

尿素クリームとは 尿素クリームとは、その名の通り、尿素が配合されたクリームです。 配合量が10%以下のタイプは『指定医薬部外品』なので、こちらは気軽に使えますね。 「効果が高いほうが良いから」と尿素配合量の高いものをついつい買いたくなりますが、尿素の働きが強い一方で、肌トラブルの可能性もあるため、使用上の注意を守って、症状や目的に合わせて使いましょう。 そもそも尿素とは… 「尿素はお肌に良いもの」と、なんとなく認識している人は多いと思いますが、「尿素って一体なに?」と聞かれて答えられる人は少ないかもしれません。 尿素と聞くと、おしっこをイメージしてしまう人も多いと思いますが、あながち間違いではありません。 事実、尿素は生体内でのタンパク質代謝の最終生成物で、尿の中に含まれる窒素化合物です。 とはいえ、尿素クリームに含まれている尿素は、尿から作られたものではなく、工業用として、アンモニアと二酸化炭素から化学合成によって作られたものなので安心してくださいね。 この尿素、実はお肌の角質の水分を保持するために必要な成分でもあり、もともと私たちの角質細胞の中に存在しているNMFと呼ばれる天然保湿成分のひとつです。 尿素の働き 尿素の働きは、以下の2つです。 そのため尿素には、水分を引き寄せる働きがあります。 つまり、尿素は体内の水分を集め、お肌に潤いを与えることができるということです。 これは肌の乾燥に悩む人にとっては、嬉しい作用ですよね。 ちなみに、水分子と結合しようとする力が強力であることも尿素の特徴です。 既に他の分子と結合しているところに割り込んででも、自分が結びつこうとします。 水分子と強力に引き合う尿素は、ケラチンの分子結合に強引に割り込み、水分子との結合を切断し、横取りしてしまいます。 分子結合が壊されたケラチンは分解され、もろくなって剥がれ落ちます。 つまり尿素には、角質を剥がしやすくして、ターンオーバーを促す作用があるということです。 尿素クリームの効果 尿素の働きが分かったところで、尿素が配合された尿素クリームの効果を、具体的に詳しく見ていきましょう。 荒れや乾燥を改善するだけではなく、意外な使い方もありますよ! かかとの角質に効果あり ガサガサのかかとに塗るのは、尿素クリームの一般的な使い方です。 乾燥してカチコチに硬くなってしまったかかとも、尿素クリームを塗れば、柔らかく潤います。 後ほどご紹介しますが、今回、私もいくつかの尿素クリームを実際に、ガサガサかかとに試してみたところ、1日数回、患部に塗り込むだけで、翌日にはかなり改善が見られました。 常用したいところですが、肌トラブルの危険があるので、症状が改善したら、尿素クリームはストップしましょう。 デメリットや注意点については、後ほど詳しくご紹介します。 イボに効く (参照)によると、ウイルス性のイボに、尿素軟膏を1日2回塗ったところ、92%もの人が数ヶ月で治癒したという報告があるそうです。 また、ウイルス性のイボとは、100種類以上あるHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染することで現れるイボのことです。 同じイボでも、加齢によってできる老人性イボに対しては、残念ながら効果はありません。 埋没毛への効果 尿素クリームは、埋没毛対策としても使えます。 とは、脱毛や除毛など、何らかの刺激によって、皮膚が毛穴を覆ってしまい、毛が表面に生えてこられない状態のことです。 毛穴を覆っているのは古い角質・・・ということは、もうお分かりですね! この角質を、尿素クリームで破壊するというわけです。 肌トラブルのリスクに注意して、デリケートな部分や皮膚が薄い部分は避けて、症状がある部分のみ、ピンポイントで塗布するようにしましょう。 二の腕以外でも、太ももの外側に出来やすいといわれています。 慢性的な肌の乾燥が原因とも言われており、毛穴周辺の角質が厚くなったり、毛穴を塞いでしまうことで発生します。 先にご紹介した埋没毛と、同時発生することも多いようです。 この場合も、肌トラブルに注意して、デリケートな部分は避け、ぶつぶつが気になる箇所のみ、部分的に塗布し、症状が改善したら他のケア方法に切り替えましょう。 脇や膝の黒ずみへの効果 脇や膝は、衣類との摩擦が生じやすい部分です。 摩擦によって皮膚のメラニンが刺激を受けることで、黒ずんできたり、角質が蓄積されてゴワついたりします。 これらの黒ずんだ角質を除去するという点において、尿素クリームは有効です。 古い角質を除去し、明るい肌を取り戻します。 くれぐれも使用上の注意は守って、常用しないでくださいね。 また尿素には、根本的にメラニンの働きを抑制する力はありません。 同様の摩擦を受け続ければ、また黒ずみは戻ってきてしまいます。 しつこい黒ずみに悩んでいる場合は、脇や膝のやローションが販売されているので、そちらもチェックしてみましょう。 価格:60g 1,500円(税抜)、150g 2,000円(税抜) 尿素配合量:20% 有効成分(100g中):尿素20g 添加物:ワセリン、流動パラフィン、セタノール、ステアリルアルコール、ポリソルベート60、ステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、グリシン 20%配合された尿素が、皮膚の潤いを閉じ込め、正常な状態に戻してくれます。 肌刺激となる成分として、合成界面活性剤 ポリソルベート60、ステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油が含まれています。 第3類医薬品です。 ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリームを使ってみた ケラチナミンコーワクリームは60gと150gの2タイプあり、いずれもジャータイプでの販売です。 ドラッグストアや一般の通販サイトで購入可能です。 私は60gのタイプを購入してみました。 箱の中にはクリーム容器と説明書が入っています。 蓋を回し開けると、白くこっくりとしたクリームが入っており、香りはありません。 今回試した6つの中で、最も固さのあるクリームです。 固さはあるものの、塗り込むと、なめらかに伸びて浸透します。 塗った後はしっとりしているものの、表面はサラリとしているので、ベタベタすることはありません。 だんだん寒くなってきて、日々の家事でお湯を使うようになってから、急激にガサガサしてきた私の手指に試してみました! 水仕事を行う度に、普通のハンドクリームを塗ってはいたのですが、全く改善せず、ガサついて皮がめくれ、次第にゴワゴワしてきていたので、皮膚科へ行くべきか・・・と思っていたところでした。 ケラチナミンコーワクリームの使い方は、1日数回、患部に塗擦とのことなので、早速塗ってみました。 一度目に塗った直後がこちらです。 しっかり塗り込みましたが、まだ若干カサついている状態です。 1日に3回程塗り込んで、翌朝の状態がこちらです。 皮のめくれは改善し、ガサガサ・ゴワゴワしていた皮膚もしっとりやわらかくなっています。 20%と尿素が高配合のせいか、1日で改善が見られました。 その後、普通のハンドクリームに戻し、1週間経ちますが、ガサガサの状態には戻っていません。 さすが尿素です! やはり医薬品だけあって、効果は抜群です。 価格帯は決して安くはないですが、なかなか治らないガサつきや荒れに悩んでいる時は、試してみる価値のあるクリームです。 資生堂UREA 尿素10%クリーム やわらかスベスベクリームN 価格:60g 540円(税込)、100g 810円(税込) 尿素配合量:10% 有効成分(1g中):尿素100mg、トコフェロール酢酸エステル1mg、グリチルリチン酸二カリウム0. 5mg 添加物:流動パラフィン、スクワラン、ワセリン、シリコン油、セタノール、ステアリルアルコール、グリセリン、1,3-ブチレングリコール、ステアリン酸、ベヘン酸、トリイソオクタン酸グリセリン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ステアリン酸ポリオキシル、ステアリン酸グリセリン、水酸化Na、クエン酸Na、エデト酸Na、パラベン、ヒアルロン酸Na 指先やかかとなどの固くなった皮膚を、尿素の力でやわらかくし、潤いを取り戻します。 肌刺激となる成分は合成界面活性剤として、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ステアリン酸ポリオキシル、ステアリン酸グリセリンが含まれています。 指定医薬部外品です。 UREA尿素10%クリームやわらかスベスベクリームNを使ってみた 尿素10%クリームは、資生堂公式通販サイトの他、ドラッグストアや一般の通販サイトでも購入することができます。 60gのチューブタイプと100gのジャータイプがあります。 私は60gのチューブタイプを購入してみました。 白くやわらかいクリームで、香りは一切ありません。 手に塗ってみると、こちらもなめらかに伸びて、スッと浸透していきます。 尿素配合量10%のクリームのうち、この10%尿素クリームは、塗り終えた後のみずみずしさやしっとり度が高いです。 しっとりみずみずしく潤います。 ベタつきはありません。 家族の乾燥したガサガサかかとに使ってみました。 1日3回、適量を塗り込んでみます。 1回目、たっぷり塗り込んだときの様子がこちらです。 使用前より随分マシになりました。 同様に、あと2回塗り込んで翌日の朝一番の状態がこちらです。 これまでカサカサして固かった角質部分に、みずみずしい潤いが感じられるようになりました。 なんと言っても、この10%尿素クリームは抜群に安く、コスパ的には最高です。 少量のチューブタイプがあるのは、手軽に持ち運べて便利です。 ロート製薬「メンソレータムやわらか素肌クリームU」 価格:90g 1,380円(税抜)、145g 1,780円(税抜) 尿素配合量:20% 有効成分(1g中):尿素200mg、トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)5mg、グリチルリチン酸モノアンモニウム 5mg 添加物:1-メントール、流動パラフィン、1.3-ブチレングリコール、セタノール、スクワラン、ワセリン、カルボキシビニルポリマー、2-エチルヘキサン酸セチル、ペクチン、乳酸、トリエタノールアミン、ステアリン酸グリセリン、セトマクロゴール、パラベン、BHT、エデト酸Na、グリシン 高い保湿力を持つ尿素に、血行促進作用のあるビタミンE誘導体と、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸物アンモニウムを組み合わせることで、固くなった角質を修復し、やわらかく健康な素肌に保ちます。 肌刺激となる成分は合成界面活性剤として、ステアリン酸グリセリンが含まれています。 第3類医薬品です。 メンソレータムやわらか素肌クリームUを使ってみた メンソレータムやわらか素肌クリームは、ドラッグストアや一般の通販サイトで購入することができます。 90gと145gのタイプがあり、いずれもジャーに入っています。 私は90gのほうを購入してみました。 箱の中にはクリーム本体と、説明書が入っています。 蓋を回し開けると、白いクリームがたっぷり入っています。 香りは一切無く、ケラチナミンコーワクリームよりもやわらかめです。 手に塗ってみると、こちらもなめらかに伸びて、スッと浸透していきます。 しっとり潤います。 こちらもベタつきはありません。 こちらは20%尿素配合ということで、期待を込めつつ、重度に乾燥したかかとに使ってみました。 コチコチに乾燥してしまっています。 1日3回、適量を塗り込み、使ってみます。 1回目、たっぷり塗り込んだときの様子がこちらです。 使用前より随分マシではありますが、まだまだですね! 同様に、あと2回塗り込んで翌日の朝一番の状態がこちらです。 昨日までのガサガサはどこへ・・・!? 深い溝部分まで、すっかり潤っています。 1日のケアでこれだけ変化が見られるのは嬉しいですね! 効果はもちろんのこと、尿素を20%と高配合な割りに、価格が安いのも魅力のひとつです。 資生堂「フェルゼアクリーム」 価格:30g 380円(税抜)、80g 1,080円(税抜) 尿素配合量:10% 有効成分(1g中):尿素100mg、グリチルリチン酸二カリウム5mg、酢酸トコフェロール5mg その他成分:流動パラフィン、ステアリルアルコール、ステアリン酸、ベヘン酸、シリコン油、ベヘニルアルコール、ジメチルシロキサン・メチル(ポリオキシエチレン)シロキサン共重合体、プロピレングリコール、トリイソオクタン酸グリセリン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、グリセリン、ヒアルロン酸Na、水酸化Na、エデト酸Na、パラベン 尿素とを配合し、しっとり潤いのある皮膚を取り戻します。 肌刺激となる成分として、合成界面活性剤のポリオキシエチレン硬化ヒマシ油が含まれています。 指定医薬部外品です。 資生堂「フェルゼアクリーム」を使ってみた フェルゼアはチューブタイプの30gとジャータイプの150gの2種類あります。 ドラッグストアや一般の通販サイトで購入可能です。 私は30gのタイプを購入してみました。 特に説明書は付いていません。 白くやわらかいクリームで、香りはありません。 やわらかなクリームで、良く伸びて潤いを与えてくれます。 塗布後のベタつきもなく、しっとりします。 こちらも乾燥したかかとに試してみました。 塗る前の状態がこちらです。 重度とまではいきませんが、だいぶ乾燥しています。 1回目に塗布した後がこちらです。 塗った直後だと、乾燥していたのがうそのようになっています。 1日3回塗布をして、翌日の状態がこちらです。 ガサガサが改善しています。 同じくチューブタイプがあるやわらかスベスベクリームNと比べると、みずみずしい感じが若干劣るように感じましたが、軽度から中度のガサつきであれば十分効力を発揮してくれます。 少量のチューブタイプはやはり使いやすく、外出時でも持ち運びしやすいです。 価格も手頃なので、冬場は一本あっても無駄にはならないと思います。 メディータム「10%尿素クリーム ラクケスト10」 価格:70g 1,500円(税抜)、150g 1,750円(税抜) 尿素配合量:10% 有効成分(100g中):尿素10g 添加物:グリセリン、1,3-ブチレングリコール、ヒアルロン酸Na、スクワラン、トリイソオクタン酸グリセリン、クエン酸Na、水酸化Na、グリシン、エデト酸Na、ジメチルポリシロキサン、セタノール、ステアリン酸、ベヘン酸、流動パラフィン、ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸ポリオキシル、ミリスチン酸イソプロピル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、パラベン 尿素とを配合し、しっとり潤いのある皮膚を取り戻します。 肌刺激となる成分として、合成界面活性剤 ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸ポリオキシル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油が含まれています。 指定医薬部外品です。 10%尿素クリーム ラクケスト10を使ってみた メディータム10%尿素クリームは70gと150gの2タイプあり、いずれもジャーでの販売です。 ドラッグストアや一般の通販サイトで購入可能です。 私は70gのタイプを購入してみました。 箱の中にはクリーム本体のみで、説明書はありません。 蓋を回し開けると、白くなめらかなクリームが入っており、香りはありません。 やわらかなクリームで、良く伸び、スッと浸透します。 塗布後もベタつかず、しっとりなめらかです。 こちらも乾燥したかかとに試してみました。 使用前の状態はこちらです。 全体的に乾いてガサガサして荒れていますが、コチコチまではいっていないような状態です。 1度塗布した後の状態がこちら。 しっかり塗り込みましたが、まだ溝の部分には乾燥が見られます。 1日3回塗布して、翌日の状態がこちらです。 随分改善されましたが、溝の部分がところどころ、まだ乾燥しているようです。 あと一歩という感じですね! 効果は確かなクリームなのですが、70gの少量タイプの価格が割高い印象を受けます。 20%尿素配合の、メンソレータムやわらか素肌クリーム90gのほうが安いので、症状によっては20%尿素配合クリームを購入したほうが良いと思います。 サトウ製薬「パスタロンクリーム-L」 価格:60g 800円(税抜)、120g 1,500円(税抜) 尿素配合量:4% 有効成分:尿素(カルバミド) 添加物:軽質流動パラフィン、SEステアリン酸グリセリル、塩化Na、セタノール、POEセチルエーテル、シリコーン樹脂、セチル硫酸塩、パラベン、香料 尿素に塩化ナトリウムを配合することで、角質の水分保持作用を高め、すべすべのお肌を取り戻す弱酸性のスキンケアクリームで、顔や皮膚の薄い部分にも使えるのが最大の特徴です。 肌刺激となる成分は合成界面活性剤として、SEステアリン酸グリセリル、POEセチルエーテル、セチル硫酸塩が含まれています。 医薬部外品となります。 パスタロンクリーム-Lを使ってみた パスタロンクリーム-Lは、ドラッグストアや一般の通販サイトで購入することができます。 60gと120gのタイプがあり、いずれもジャーに入っています。 私は60gのほうを購入してみました。 箱の中にはクリーム本体と、説明書が入っています。 蓋を回し開けると、やわらかめの白いクリームが入っています。 香料が含まれているのですが、ほぼ香りはありません。 手に塗ってみると、非常に伸びが良く、スッと浸透していきます。 ベタベタせず、しっとり潤います。 パスタロンクリーム-Lの最大の特徴は、尿素が4%配合されてはいるものの、皮膚のやわらかい部分はもちろん、顔にも使えるという点です。 こちらも、乾燥したかかとに使ってみました。 全体的にガサついて中度の乾燥状態ですが、深い溝があり、手ごわそうです。 こちらも他のクリーム同様、1日3回、適量をお肌にすり込むように使ってみました。 まずは1回目、たっぷり塗り込んだときの様子がこちらです。 角質の奥のほうはまだ乾燥している感じがあります。 1回塗布後の状態は、他の尿素クリームに比べると、あっさりしているというか、潤い感が低い感じがあります。 1日に3回、同様に塗り込んで翌日の朝一番の状態がこちらです。 まだ若干の乾燥は見られますが、全体的には、深い溝の部分まで、かなり改善されています。 しかし、尿素配合量が低いせいでしょうか・・・やはり他の尿素クリームと比較して、塗布後の潤い感、みずみずしさは低めに感じました。 またパスタロンクリーム-Lは、やわらかい肌にも使えるということなので、乾燥して痒みが出ていた腰に塗布したところ、1回でしっとり潤い、痒みがスッと治まりました。 手足のガサガサだけでなく、全身に使えて、価格も抑えられているので、家にひとつあると何かと便利なクリームだと思います。 尿素クリーム・私の評価とおすすめランキング 今回試してみて、尿素配合量が10%のクリームでも、20%のクリームに比べると緩やかではあるものの、ゴワゴワ固くなってしまった部分にはかなり有効で、症状の改善が見られることがわかりました。 今回使った6つの尿素クリームの使いやすさ、価格、効果などを総合的に考慮して、独断でランク付けしてみました。 結果がこちらです! 1位 メンソレータム やわらか素肌クリームU 最も酷い状態だったかかとを一日で改善したやわらか素肌クリームUが1位です。 尿素20%配合ですが使いやすく、尿素の力をしっかり感じることのできるクリームです。 しかも価格も手頃なのが魅力! あとは、持ち運びに便利な少量のチューブタイプがあれば言うことありません。 尿素クリームのデメリットと使用についての注意点 一般的に尿素クリームは、荒れた手指、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしなどの角化症、老人の乾皮症、さめ肌などに効果があるとされています。 硬くなった角質をやわらかくし、保湿してくれるので、乾燥や荒れが改善すると同時に、ヒビ割れ、あかぎれの予防にもなりますが、既にヒビ割れやあかぎれが出来てしまっている部分には尿素クリームは厳禁です! 尿素が刺激となり、ピリピリと痛みを感じたり、逆効果になってしまうこともあります。 尿素クリームの使い方 尿素クリームは、該当する症状が出ている部分にのみ使います。 1日3回程度を目安にして、患部がしっとりするくらい塗り込みましょう。 入浴後や水仕事の後など、皮膚が水分を多く含んでいる状態のときに使うのがお勧めです。 使い始めて2週間経っても症状が改善しない場合は、使用を中止し、医師や薬剤師に相談してください。 尿素クリームのデメリット 尿素は、厚生労働省によって、効果が認められている成分であり、効果が強い一方で、デメリットもあります。 尿素は、ガサガサの古い角質を剥がれやすくしてくれる作用があるとご説明しましたが、分解するのは古い角質に限りません。 つまり尿素クリームを健康な肌に塗った場合、本来、肌を保護するために必要な角質を分解してしまう危険性があるのです。 必要な角質が剥がれ落ちた皮膚は、水分を保持する力が弱いだけでなく、バリア機能も弱いので、外部の刺激に敏感になり、他の皮膚トラブルを誘発するおそれもあります。 尿素クリームによる肌トラブルを避けるためにも、以下のことを守って使いましょう。 ・健康な肌には使わないこと ・顔などの皮膚の薄い部分には使わないこと ・長期に渡って使い続けないこと ・2週間で改善が見られない場合は使用をストップすること また、人によっては皮膚刺激を感じる成分なので、初めて使用する人は、尿素配合量が低いものを使うようにしましょう。 特に敏感肌の人は、事前にパッチテストを行うと安心ですね! 使用開始から、2週間前後で改善が見られることが多いようですが、症状が改善されたら他のケア方法に切り替えるようにしましょう。 尿素クリームQ&A 効果が高い一方で、肌トラブルの可能性もある尿素クリーム。 不安を解消するために、疑問点をQ&Aでまとめてみました。 注意点を守って、正しく使いましょう! 尿素クリームは美白にいい? 尿素クリームだけでなく、尿素配合の化粧品も販売されていたり、手作り化粧水に尿素を入れる人もいます。 使っている人の中には、「シミやくすみが無くなった」という声もあるようですが、尿素自体にシミやくすみに対する美白効果は一切ありません。 ただ、尿素が古い角質を剥がしてターンオーバーを促すことで、結果としてシミやくすみが薄くなったように感じることはあり得るかもしれませんね! このようなピーリング作用によるトーンアップを期待して尿素を使う場合でも、注意したいのは尿素配合量です。 尿素配合の化粧品の場合、尿素配合量は3%前後であることが多いようです。 ちなみに今回試した尿素クリームの中で、顔にも使用できるパスタロンクリーム-Lは尿素配合量が4%でした。 一方、尿素が10%や20%の高配合の尿素クリームとなると、角質除去作用が強すぎて、皮膚の薄い部分に塗るのは、やすりで皮膚を削るようなものなんだとか・・・! 高濃度の尿素クリームを顔や薄い皮膚の部分に塗るのは、絶対に止めておきましょう。 尿素クリームは妊娠中・授乳中でも使えるの? 今回試してみた6つの商品に関しては、メーカーに問い合わせたところ、妊娠中・授乳中でも、基本的には問題なく使用できるという回答を得ました。 ただ、妊娠中はホルモンバランスの変化により、これまで大丈夫だったものでも、赤みや痒みが出ることもあります。 初めて使う場合や、不安がある場合は、医師への相談はもちろんのこと、腕の内側などの柔らかい部分に少量つけて、パッチテストを行ってみましょう。 尿素クリームは子供に使っていいの? 尿素クリームの中には、子供の使用を制限している商品があります。 今回試した6商品の中でも、ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリームが該当します。 ちなみに各商品の、子供の使用に関する注意は以下の通りです。 Q:「子供の肌荒れ・乾燥にも使用できますか?注意する点はありますか?」 A:「子供でも問題なく使用できます。 皮膚のやわらかい部分や薄い部分は避けてお使いください。 」 尿素クリームによる副作用のリスクに違いがあるというわけではなく、それぞれのメーカーが独自に判断し、年齢制限や注意書きを加えているようです。 尿素自体に角質を剥がす作用があり、皮膚に刺激を与える成分であることは事実なので、子供に使用する際は、十分に注意して、薄い皮膚や、健康な肌には塗らないようにしましょう。 子供の皮膚は、大人と比べて薄いので、パスタロンクリーム-Lはお勧めです。 尿素配合量も4%と低く、子供であっても、全身問題なく使える安全性の高いクリームです。 尿素クリームとしては例外的に、長期間使用しても問題ないということなので、全身のカサつきに、常用のボディクリームとして使用することもできますね! 尿素クリームを塗った直後に料理しても大丈夫? 尿素クリームを塗った後に料理をすると、食べ物にクリームの成分がついてしまいそうで、気になりますよね。 複数のメーカーに問い合わせをしたところ、いずれのメーカーからも、以下のような注意を受けました。 Q:「クリームを塗った直後に料理をしてしまった場合、成分が食べ物につきませんか?」 A:「成分が食べ物についてしまう可能性はあります。 ただし、ごく微量なので、あまり神経質になる必要はありません。 」 Q:「やむを得ず、尿素クリームを塗った後に料理をしなければならない場合は、どのくらい時間を置いたらいいですか?」 A:「何分経ったら大丈夫とは言い切れませんが、肌表面のクリームが浸透してサラリとした状態であれば、そこまで心配なさらないでも大丈夫です。 」 普段から、料理の直前には使用しないことを意識して、やむを得ず、使ってしまった場合は、浸透するまでしばらく待ちましょう。 万が一、食べ物に尿素クリームの成分がついてしまったとしても、そこまで神経質になる必要はないそうです。

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かかとクリームのおすすめ12選!尿素配合でひび割れも柔らかく

尿素 10 クリーム

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尿素クリームが効果的な症状と絶対やってはいけない使い方

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尿素クリームとは 天然保湿成分のひとつ 尿素というのはNMFという天然保湿成分のひとつです。 これはお肌の角質層の中にもともと含まれている成分なので、お肌にとっては潤いを保つために非常に重要な成分なのです。 また、たんぱく質を分解する力を持っているので、固くなってしまった角質を柔らかくするといった効果も持っています。 尿素=薬と認識して正しい使い方を 尿素は使いすぎると逆効果になる場合があります。 美容アイテムというよりは薬であるという認識を持っていただいたほうが間違いありません。 薬は、用法や容量を守らずに間違えた使い方をしてしまうと副作用を引き起こします。 効果が高いからと言って過剰に使用することは、お肌にとって逆効果の症状を引き起こしますから、正しい使い方をするようにしましょう。 尿素クリームの効果 抜群の保湿効果で手荒れ改善 尿素クリームで一番期待できるのは保湿効果です。 本来人間のお肌の角質層の中にある成分が、手の潤いを保ってくれています。 乾燥しているお肌というのは、水仕事などといった外的な要因によって潤いが足りなくなってしまった状態です。 潤いのない手は、がさがさとしていてしわが目立ち、なんとなく年齢が高く見えがちですよね。 それに、人と対した際によく目に入るのが手ですから、できれば潤いのあるきれいな状態を保持しておきたいものです。 尿素クリームは保湿効果が抜群ですから、使用することによって手荒れを改善して、潤いを取り戻してくれるといった効果を発揮します。 尿素の角質溶解が顔には逆効果 尿素が保湿に効果的とうたいましたが、顔に塗ることは逆効果となります。 尿素配合クリームを肌に塗った時、皮膚の表面が柔らかくなったような保湿効果がありますが、実際はお肌の表面で角質が溶解されているのです。 これが尿素の本来の作用である、角質溶解です。 そのため、顔に塗ってしまうと、角質層の外側の角質を溶かし、新しい皮膚組織を出すことになりますから、保湿目的として効果を発揮しません。 また、乾燥やかゆみなどの刺激に皮膚が負けてしまいます。 尿素クリームの副作用 優れた効果がある反面、刺激が強い尿素クリーム。 間違えた使い方によってお肌にダメージを与えるような逆効果になってしまう場合があります。 副作用1:ヒビやあかぎれが悪化 ヒビやあかぎれがある人には、尿素クリームの使用をおすすめしません。 尿素は、角質を柔らかくしてくれる効果はあるのですが、使い続けることによって角質を分解し続けてしまい、お肌のバリア機能が弱まってしまうのです。 そのため、ヒビやあかぎれなどの症状には逆効果になるのです。 また、刺激が強いので、そうした症状に対して使用すると、痛みを感じてしまう可能性もあります。 ヒビやあかぎれは、手を酷使してしまうと起こりうる症状です。 洗剤や薬剤といった刺激物が肌に入り込んでいる可能性はないでしょうか。 そうしたものに触れる機会が多い場合は、要注意です。 副作用2:肌荒れ 尿素クリームは、乾燥や固くなった角質など、気になる箇所にのみ使用するようにしましょう。 お肌に問題がないのに尿素クリームを使い続けてしまうと、お肌のバリア機能が弱まってしまうため、後々に肌荒れを引き起こすことへの原因の一つとなってしまう可能性があります。 また、健康な肌をもった10代などの若いお肌にも不向きです。 尿素入りクリームを顔に塗った場合の副作用 基本的に顔への使用はNG 尿素クリームは効果が高いので、使い始めて最初のうちは効果を実感し、顔にも使いたいと思う方が多くいます。 しかし、尿素クリームを顔に使用するのはやめましょう。 化粧水に尿素が含まれている場合もありますが、この場合は濃度が非常に薄いので、お肌への刺激がすくないのです。 手荒れなどに使うような尿素クリームは濃度が高く設定されているので、体の中でも特に敏感である顔に使用してしまうと、刺激が強すぎて、逆に肌荒れなどのトラブルを作ってしまいます。 ピーリング作用 尿素は角質をはがすので、一見肌が柔らかくなったように感じる働きをしてくれます。 これはピーリング作用といいます。 角質のたまりやすい人にとっては、適度に尿素入りのクリームなどを使うことで余分な角質が取れ、お肌がツルツルします。 しかし、顔に角質はそうそうたまるものではありません。 顔に使用してしまうと無駄なピーリング作用によって、お肌にとって良くない効果をもたらしてしまいます。 若年層の過剰なターンオーバー 若い年齢であり、乾燥性の敏感肌の持ち主は、尿素のクリームを顔に塗らないようにしましょう。 尿素によって角質を溶かしてしまった場合、お肌にとって過剰にターンオーバーを速めてしまう結果となるでしょう。 お肌というのは、死んでしまった細胞が自然に垢になり、剥がれ落ちていくことで正常な角質層が形成されていきます。 お肌をバリアする機能が正常に機能していてくれるのは、角質層がそもそも健全な状態であるからです。 まとめ 非常に効果の高い尿素クリームですが、長期的に使用したり、健康的な肌に使用したりするとお肌のもともとのバリア機能が弱まり、最悪は失われてしまいますから注意して使用するようにしましょう。 また、顔に使用することで余計な肌トラブルを招いてしまいます。 尿素入りクリームを顔に塗っても大丈夫かどうか気になる人がおおいですが、使用しないようにしましょう。 しかし、手荒れやかかとの固まった角質などにはしっかりとした働きがあるため、そうした気になる箇所にのみ使用するというのは効果的ですね。 正しい使い方で、お肌に潤いを与え、酷使してしまう手をケアしてあげるようにしましょう。

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