手作り マスク プリーツ。 手作りマスク(プリーツ)をさらしで作る方法!ゴムも代用でOK!

手作りマスク|布・ガーゼの平面プリーツマスクの作り方【手順画像】

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まいにち花粉飛散情報をチェックし、マスクがかかせない方も多いのではないでしょうか。 わわわー・・・見るだけで辛い写真ですね、ごめんなさい…! 以前、を紹介しました。 こちらのマスクは立体プリーツなので、鼻と口元にちょうど良い空間ができて息がしやすいマスクなのですが、花粉症の方によると「上側のプリーツのところに花粉がたまっちゃうから、プリーツは下を向いていてほしい…」とのこと。 そういうことか…!! 確かにそうかも! というわけで、今回作るのはズバリ、 花粉症に負けないマスク、花粉症の方のためのマスクです! テーマソングは、「プリーツは下を向いて歩こう」で。 分かりますでしょうか…?スタッフも下向いてますが、よーく見ると、マスクのプリーツが下を向いています。 先にアップを。 合印同士が合わさるように、表布と裏布を中表で重ねます。 中表で重ねた表布と裏布の上下をぬいしろ1cmで縫い合わせます。 縫うときにずれそうな方は、まち針などでとめてから縫い合わせてくださいね。 表に返してアイロンをかけます。 2.プリーツを作る 上から3cm、下から4cmのところにチャコペンで印をつけます。 印をつけたところを山にして折り、山から1. 5cmのところを2cmだけ縫います。 4か所とも縫ったら開いてアイロンをあて、プリーツの折り目をつけます。 この時、プリーツが下向きになるようにしてくださいね。 花粉症用マスクが完成! 自分のサイズに合わせてマスク用ゴムを結んだら、結び目をくるっとゴム通し口の中に隠して、花粉症用マスクの完成です。 ミモザのスワッグの横で、ミモザ柄のマスクをつけてみました。 ちゃんとプリーツは下を向いていますよね…!これがポイントなのです。 よかったー。 すっきりとしたデザインながらも、あごのラインをすっぽり覆えるのでゴムにひっぱられにくく、耳が痛くなりにくいマスクです。 せっかくなので、マスクを入れる小さな巾着袋も同じ布で作ってみました。

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ハンドメイド・手作りマスクはプリーツ型と立体型どっちが良い?作り方の難易度や付け心地を比較!

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立体型マスク、プリーツマスク、それぞれの作り方や参考にしたサイト、アレンジした点などは「ふくよかさんのハンドメイドライフ」のほうに書いています。 比較したのは、この4タイプのマスクです。 【Aのマスク】 立体型のマスクで、ダブルガーゼで作っています。 裏側には同じくダブルガーゼで作った、フィルターポケットがついています。 (ガーゼは合計で4枚のあつさ) 鼻の部分には、ノーズワイヤー入り。 【Bのマスク】 プリーツタイプのマスク。 ダブルガーゼを二重にして、裏側にもダブルガーゼのフィルターポケットをつけたので、ガーゼは合計6枚という厚さ。 さらにプリーツの重なり部分もあるので、ガード力がありそうです。 鼻の部分にはノーズワイヤー入り。 【Cのマスク】 Bのマスクと同じダブルガーゼで作ったプリーツタイプのマスク。 表側はBと同じくダブルガーゼが二重ですが、フィルターポケットはついていないのでガーゼは4枚の厚さ。 ノーズワイヤーはなし。 【Dのマスク】 普通の使い捨てのマスク。 花粉症のため買い置きしていたものが、残り少なくなってきたので、当初はこれをキッチンハイターにつけ置きしたのを天日干しして繰り返し使っていました。 マスクの裏側は、こんな感じです。 上に置いたフィルターは、アマゾンで手芸用品店が「マスクのフィルターとしても使える」として売っていた不織布です。 この不織布、驚くほど薄くて、下に置いた本の字もばっちり読めるほど。 こんなに薄くて大丈夫?と不安でしたが、こんなに薄いのに2枚重ねると息苦しくなるので、見かけほど頼りなくはないです。 使用後、軽く水洗いしても、ちゃんと水をはじいてます。 マスクの比較 【Aのマスク】 普段はフィルターを1枚だけ入れて使用。 フィルターを2枚入れると息苦しいですが、1枚だと息苦しさもありませんし、息をするたびにマスクが口や鼻に張り付くということもありません。 ゴムがゆるいと鼻と口が密閉されませんが、ちゃんとゴムを調節すれば密着します。 ダブルガーゼ2枚(ガーゼだけだと合計4枚の厚さ)とフィルター1枚で、しっかりガードされている感じがします。 ウォーキングや、少し遠いところまで歩くようなときにはこのマスクを使用しています。 【Bのマスク】 表布が二重にしたダブルガーゼ、フィルターポケットもダブルガーゼなので、全部でガーゼ6枚の厚さ。 厚さ的には一番安心感がありますが、これにフィルターをつけてウォーキングなどをすると若干、息苦しさを感じます。 普通にお買い物に行くくらいなら、このマスクにフィルターを入れても息苦しさは感じないので、スーパーに行くときなどには、このマスクを使用しています。 【Cのマスク】 フィルターポケットなしなので、二重にしたダブルガーゼ(ガーゼだと合計4枚)のみ。 AとBのマスクに比べると、若干ガード力が弱いような気もします。 【Dのマスク】 新品の使い捨てマスクなら安心感がありますが、何度かキッチンハイターなどで消毒したマスクだと不安なのでDのマスクの上にCのマスクを重ねてつけています。 (Cのマスクは少し大きめなので、Dのマスクが隠れてくれます) それぞれのメリット、デメリット 私の独断と偏見で、実際に使って感じたメリット、デメリットです。 立体型マスクのメリット、デメリット 【メリット】 呼吸がラク。 製作時間がプリーツ型より若干、早く出来上がる。 使用する布の量も、プリーツ型に比べて若干少ない。 型紙が合えば、顔への密着度が高い。 手洗い後、フィルターポケット付プリーツ型マスクよりも、乾くのが早い(フィルターポケットなしのプリーツ型マスクとなら同じくらい) 【デメリット】 プリーツ型マスクに比べると、薄い。 手洗いを繰り返した後、形が崩れてくる。 フィルターが若干入れにくい。 密着性を高めるためには、顔の大きさや形に、型紙を合わせる必要がある。 プリーツ型マスクのメリット、デメリット 【メリット】 表布は二重のダブルガーゼで、さらにプリーツで重なる部分もあるので、フィルターを入れるとかなりの保護力が期待できそう。 手洗いを繰り返すと若干型崩れしてくるが、プリーツにコバステッチをかけておけば型崩れが少ない。 顔の大きさや形に、あまり左右されずに使える。 【デメリット】 顔につけていて、分厚さを感じる。 フィルターを入れて、長時間歩いたりすると息苦しさを感じることがある。 立体型より若干、生地の量が必要。 フィルターポケット付にすると、立体型(フィルターポケット付)よりも、手洗い後に乾くのが遅い。

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快適なプリーツマスクを作るコツ|作り方と型紙 OHARICO

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この記事の目次• 手作りマスクのいいところ ワイヤー入りなので鼻のラインにフィットし、プリーツがあるので顎まですっぽり覆うことができます。 綿のハリのある生地で作れば、不織布マスクを着けているかのように見えます!わたしは不織布マスクが肌に合わず、毛羽立ちが肌に触れるとかゆくなってしまうのですが、布マスクならかゆくなることがないので、とっても快適です。 また、真冬など外気温が低い時、不織布マスクはマスク内で自分の呼吸が結露して気持ちが悪いのですが、布マスクなら結露することはありません。 マスクを買いに出かけている時間に何枚作れるでしょうか。 また、繰り返し洗って使えて経済的な上、かなり丈夫で繰り返しのお洗濯に耐えてくれます! 不織布マスクは石油由来の素材でできているものがほとんどですが、手作りマスクなら天然素材で自在に作ることができます。 さらに、手作りで立体マスクを作ったこともあるのですが、比較をすると布のロスが多いんです。 プリーツマスクは長方形の裁断で作業が楽なうえ、布のロスがほとんどなく作れるのもいいところ。 ワイヤーですが、使い捨てマスクのワイヤーのみ再利用ができます。 使い捨てマスクを使い終えたら、ワイヤーだけストックしておくと役に立ちます。 わが家では小学6年の長男が、5年の家庭科の授業でミシンを習い、興味が高まっているタイミングだったので、直線縫いをやってもらったりしました。 学校をお休みしているお子様と作ってみるのもいいですね! ワイヤー入りプリーツマスクの作り方 上の画像のような、不織布でできたワイヤー入りプリーツマスクを参考にしました。 肌に触れる方の布をWガーゼ素材にすると、より快適になります。 裁 断 上記のとおり布を裁断します。 今回はわかりやすいように、表地と裏地は別の布で作りましたが、同じ布でも問題ありません!表地はガーゼでなくても、薄手の綿の生地であれば何でもいいです。 せっかくなので、好きなデザインで作るのも楽しいですね。 方向性のある生地(チェックなど)は裁断や縫製がしやすいので、おすすめです。 縫 製 今回は肌に触れる裏地はガーゼ素材で、表地は薄手のブロード素材で作りました。 上の画像は、大人用(小)のサイズで裁断したもの。 裁断した表地と裏地を中表にして、上下縫い代1cmで縫います。 ひっくり返して、アイロンをしっかりかけます。 ワイヤーを入れる部分を、上から8mmほどのところで縫います。 ワイヤーを通すところができたら、ワイヤーを入れます。 ちょうど真ん中にくるようにいれておきましょう。 自分で切って使うワイヤーの場合、切り口が鋭利になっているので、角を落としておくと安全です! 上記のように、上から3、1. 5、4. 5、1. 5、4. 5cmで印をつけます。 印をしたところを、山折り・谷折り・山折り・谷折りの順番で、アイロンをしっかりとかけます。 ひだをこわさないように、両側を1. 5cmずつで三つ折りし、アイロンをかけてから縫います。 重なり部分をミシンで縫う際、生地によってはミシンで縫える厚みの限界があるので、注意が必要です。 両側にマスクゴムを通して、結び目を中に入れたら完成!お疲れさまでした!いかがでしたか?直線縫いのみで、とっても簡単です! マスクを着用してみて、ゴムの微調整をしてください。 わたしは普段、職場で(接客業)着用しています。 遠目には不織布マスクと見た目には変わりありません! わたしは不織布マスクだと毛羽立ちが肌に当たり、かゆくなります。 布マスクだとかゆくなることなく、快適に一日中着けていられます。 立体型も作ってみましたが、着け心地などはいいのですが、直線の裁断ではないため、布のロスが多いです。 ワイヤー部分はかたいため、強くこすったりせずに優しくもみ洗いします。 脱水後、天日に干して除菌をしましょう。 わたしはメイクの上からマスクをするため、ファンデーションが付いてしまいます。 ウタマロ石けんで洗うとファンデーション汚れが、何事もなかったかのようにきれいに落ちます。 しっかりとすすいで、石けん成分が残らないように気を付けましょう。 手洗いが面倒!という方は、洗濯ネットに入れて他の洗濯物と洗ってしまうのもアリです。 手洗いを推奨しますが、わたしもネットに入れて洗濯してしまうことが多いです。 できればアイロンを 乾いたら、アイロンをかけるとシワがのびてきれいに仕上がります。 また、熱により除菌効果が高まります。 ワイヤー部分は熱に弱い素材のため、アイロンが当たらないように気を付けましょう。 わたしは手作りマスクを使用し始めて約1ヵ月が経過します。 2枚を毎日洗濯して使用していますが、かなり丈夫で、全くヘタることなく使えていますよ! ワイヤー入りプリーツマスクの材料について 使い捨てマスクが手に入らないことをきっかけに、手作りマスクをする人が急に増えたため、材料がかなり品薄状態です。 マスクゴムやワイヤーも出回ってはいますが、すぐに売れてしまうようです。 購入する際、妥当な価格で取引されているかを確認して、購入することをおすすめします。 リサイクル素材を利用しても! 主人のワイシャツの襟元や袖口がヘタってくると、その役目を終えます。 気に入っている生地のワイシャツなどは処分するときに「もったいないなぁ…」といつも思うのですが、ワイシャツがマスク作りにリサイクルできます!ワイシャツの背中部分は広い平面で加工しやすいので、とてもおすすめです。 また、使っていないハンカチやシーツやマルチカバーなども再利用ができるのでおすすめです。 手作りマスクの効果 使い捨てマスクに比べ、目が粗いため飛沫感染の効果は決して高くはないようです。 ですが、マスクを着けていないよりはしていた方がいいですし、自分が咳をするときの飛沫防止になります。 予防効果を上げたい場合、除菌フィルターが手に入れば中に挟むといいですね。 効果はさておきになりますが、わたしは不織布マスクが肌に合わないので、手作りマスクの着け心地は最高です。 マスクを作るにあたり考えたこと 新型コロナウィルスの影響でマスクを購入することが非常に困難な状況が続いています。 医療機関などでもマスクが不足している中で、必要なところに必要なマスクが行きわたることを願うばかりです。 そんな中、自分ができることはなんだろうと思い、自分のマスクは自分で作ろうと思いました。 とりあえず家族の分も手作りしました。 洗って何度も繰り返し使えれば、エコにもつながります。 もし、マスクが手に入らずにお困りであれば、手作りマスクにぜひ挑戦してみてください。 手洗い・うがい・マスク着用で予防することが重要ですね。 現に感染し、苦しんでいる方も世界中に大勢いる状況ですが、早い回復を祈るばかりです。 なんとか終息に向かいますように。

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