あしからず ご 容赦 ください。 本気謝罪に使うと大問題!「ご容赦ください」の覚えておきたい使い方【今さら聞けない大人の敬語講座vol.8】

本気謝罪に使うと大問題!「ご容赦ください」の覚えておきたい使い方【今さら聞けない大人の敬語講座vol.8】

あしからず ご 容赦 ください

2.「あしからず」の使い方 「あしからず」は 目上の人にも使うことができます。 ビジネス文書なら「あしからずごください」などとすればOKです。 2-1.やむを得ない時に使う 「あしからず」はやむを得ず相手に迷惑をかけてしまいそうな時、どうか気を悪くしないでくださいという気持ちを込めて使います。 こちらが申し訳なく感じていることを一言で、しかもフォーマルなシーンで伝えられる「あしからず」は便利な言葉です。 ただし、「あしからず」を頻繁に使うのは好ましくありません。 「あしからず」には「悪く思わないでください」という強要のが含まれているので、相手によっては「一方的だ」「失礼だ」と感じさせてしまう危険性もあるからです。 あしからず。 」とだけメールに書かれていたとします。 人によっては「冷たい」という印象を抱くかもしれませんね。 もし「あしからず」だけでは気持ちをうまく表現できないときは、 「どうかお気を悪くされませんよう」「が」など他の言葉も入れたほうがいいでしょう。 使い方を踏まえた上で、今度は「あしからず」を使った例文を見ていきます。• あしからず。 せっかく「あしからず」の前まではに現状報告をして謝っていても、「あしからず」で止めてしまうとなんとなく適当な印象を与えてしまいますよね。 こういう場合は、「あしからず」の代わりに 「おかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします」などと書いた方がいいでしょう。 4-2. 目上の人に使う場合は「ご了承」などをつける どうしても目上の人に対して「あしからず」を使いたいなら、先ほどの例文で紹介したような「あしからずご了承ください」「あしからずご容赦ください」などをつけるようにしましょう。 こちらの方が「あしからず」だけで止めるよりも丁寧な印象になります。 「あしからず」の類語 「今回のことで気を悪くして疎遠になってしまわないようにお願いします」という気持ちが入っている言葉なら、「あしからず」の類語として使うことができます。 申し訳ございませんが〜• すみませんが〜• 大変失礼ではございますが〜• ご希望に添えず申し訳ございませんが〜• 大変恐縮ではございますが〜• どうかお気を悪くしないでください。 どうかよろしくお願いします。 その場の雰囲気や相手との親しさ、関係によってうまく使い分けましょう。 補足:「あしからず」に対する返事の仕方 相手が「あしからず」を使うのは、こちらの目的や意向に添えない場合です。 これに対して「気にしないでください」という気持ちを伝えるには、以下のように返事をすればいいでしょう。 どうぞお気になさらないでください• 大丈夫でございます。 全く気にしておりません。 まとめ 「あしからず」は相手の目的や意向に添えない場合に「気を悪くしないでください。 」とお願いする言葉です。 前後の文脈によっては適当な印象を与えてしまうこともあるので、使い方に注意が必要です。 目上の人や機嫌を損ねているお客様などに使うと関係が悪化してしまう恐れがあるので、その場合はもっと丁寧に「あしからずご了承ください」や「何卒よろしくお願いします」などを使って丁寧に伝えるようにしましょう。•

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文末に使用される「あしからず」の正しい意味と適切な使い方、例文

あしからず ご 容赦 ください

「あしからず」という言葉があります。 「~ですので、あしからず。 」と聞いたことはないでしょうか。 または、買い物をしていて、「こちらの商品は完売いたしました。 あしからずご了承ください。 」などと書かれているのを目にしたことはないでしょうか。 この「あしからず」、少し年配の方が使いそうな、古臭い感じもします。 聞いたことはあるけれど、自分では使ったことがないという方も多いのかもしれませんね。 では、「あしからず」の意味はわかりますか? なんとなく知っている「あしからず」ですが、正しい意味や使い方を知らない人も多いんです。 今回は、「あしからず」の意味や使い方、目上の方に使えるかどうかを調べてみました! 目次• 「あしからず」の意味 さっそく「あしからず」を辞書で調べてみましょう。 「あしからず(悪しからず)」は連語として 「相手の希望や意向に添えない場合などに用いる語。 悪く思わないで。 気を悪くしないで。 」と出ています。 「あしからず」は「悪く思わないで」「気を悪くしないで」という意味なんですね。 そのまま丸覚えしておけばいいのですが、せっかくなのでもう少し詳しく説明させてください(笑)。 「あしからず」は古語のシク活用形容詞「あし(悪し)」の未然形「あしから」に打ち消しの助動詞「ず」がついたものです。 突然古文の授業のようになりましたが、難しいことはありません。 「あし(悪し)」はこの場合「悪く思う」「気分が悪い」という意味で用いられています。 それを打ち消しているということは「悪く思わない」「気を悪くしない」という意味になります。 そして、あとに続く意味が省略されていますので、補って「悪く思わないでください」「気を悪くしないでください」という意味の丁寧語になるのです。 「あしからず」の使い方 「あしからず」は「悪く思わないで」「気を悪くしないで」という意味でした。 詳しく言うと、 「悪意はありません。 仕方のないことなので、どうか気を悪くしないでくださいね」という意味を表します。 ですので、 相手に悪いとわかってはいるが、やむを得ないという時に使うようにしましょう。 やむを得ない事情での中止、予定変更、断りなどを伝える際、申し訳ない気持ちを表すことができます。 もちろん、本当に自分が悪いことをした時や、こちらに落ち度があって誠心誠意謝らないといけないような時には「あしからず」は使わないでくださいね。 【例文】• 「先ほどはお電話にでられず申し訳ございませんでした。 運転中でしたので、あしからず。 「出張のため出席できませんが、どうぞあしからず。 」 目上の人にも使える? では「あしからず」は目上の人にも使える表現でしょうか? 例えば仕事をする上で、上司やお客様、外部の方には敬語を使いますよね。 そんな中、「あしからず。 」で終わると、ちょっと唐突な感じがするかもしれません。 丁寧な言葉ではないのかな?と心配になりますよね。 結論から言うと、「あしからず」を目上の人に使うことは決して失礼ではありません・・・が、使うには 注意が必要です。 「あしからず」はそれだけで「気を悪くしないでくださいね」などの申し訳ない気持ちを丁寧に言ったものになります。 「あしからず思わないでください」などと文章をわざと最後まで言わないのも、みなまで言わず途中で止めて、続く部分を省略するという、日本語の昔からの言語習慣によるものです。 古典など読んでいると、あとに続く語を省略しているような文が沢山出てきますよね。 どうしても文章が突然終わるような印象は拭えませんから、「~、あしからず。 」と言うと、相手は失礼な印象を受けてしまうかもしれません。 ベターなのは、「あしからずご了承ください」のように、より丁寧な言い方に直して使うことです。 【例文】• あしからずご了承ください。 あしからずご承知おきください。 あしからず、ご容赦願います。 「あしからずご了承ください」と丁寧に言ったつもりでも、「あしからず」という言葉自体に、すでに良くない印象を持っている人もいます。 「あしからず」=「悪くない」=「私は悪くないので文句を言わないでくださいね」と言う意味にとらえられてしまうことがあるようです。 正しい使い方をすることはもちろん大事ですが、このように受け取る側の感じ方が問題になる場合もあります。 ですので、例えば付き合いの長い上司には「あしからずご了承ください」と言うけれど、本当に気分を害するとまずいような相手には別の言い方を考えるなど(汗)、相手や場面によって「あしからず」を使うかどうかの判断をしていく必要があるかもしれませんね。 少し、使い方の難しい言葉でした。 せっかく正しい使い方をしていても、印象を悪くしてしまっては損ですからね。 「あしからず」は時と場合を見極めて、うまく使っていきましょう。 最後まで読んでくださりありがとうございました!.

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「ご容赦ください」のお勧め文例30選とNG例

あしからず ご 容赦 ください

「あしからず」「悪しからず」の意味 では、まずは「あしからず」「悪しからず」という言葉の意味から見てみましょう。 「あしからず」「悪しからず」は古い言葉使いから来ており、現代用語とは少し印象の異なる言葉です。 「悪し(悪いこと)」を「から(まだ)」しておら「ず(していない)」という言葉で成り立っており、「あしからず」の後に「ご了承ください」「ご容赦ください」と続けて使います。 しかし「あしからず」という言葉だけでも、意味や気持ちを伝えることは可能です。 「あしからず」とは 「あしからず」とは、「悪気はありません」「悪く思わないでください」と言い換えることができます。 漢字で書くと「悪しからず」となりますが、一般的には「あしからず」とひらがなで表記されることが多いです。 「受け取り方によっては相手が気分を害す可能性があること」を伝える時に、「あしからず」を使うと「悪く思わないでくださいね」という気持ちを添えることできます。 「あしからずご了承ください」の意味 「あしからず」だけでも、「悪く思わないでください」という意味や気持ちは伝わりますが、「ご了承ください」という言葉を加えると別のニュアンスを添えることができます。 「ご了承ください」には、「これから起こることについて許してほしい」「受け入れてほしい」という意味があります。 そのため、「あしからずご了承ください」という言葉には「これから起こることについては悪気がないので、許してほしい」という意味になるのです。 「あしからずご容赦ください」の意味 「ご容赦ください」というのは「今起きてしまっていることについて、許してください」「申し訳ありません」という意味が含まれています。 そのため、「あしからずご容赦ください」というと「悪気はないのですが、すでに起きてしまっている件については許してください、申し訳ありません」という意味になります。 「あしからず」の使い方 「あしからず」という言葉は、主に文章の中で使われます。 口頭でも使うことはできますが、口頭では「申し訳ございませんが」「大変恐れ入りますが」などの言葉に置き換えられることが多いです。 また、「あしからず」を使えば「悪気はありません」という気持ちは込められますが、「ご容赦ください」などの言葉が省略されていることを覚えておきましょう。 相手や状況によっては、省略をされたままの形ではなく「正式な形で伝えることで初めて正しい意味として受け取る」という人もいるからです。 「ご容赦ください」「ご了承ください」をつけた方が丁寧 省略された言葉は、正式な言葉に対して若干カジュアルな印象を持たせてしまいます。 「あしからず」の後には、「ご容赦ください(許してくださいね)」「ご了承ください(受け入れてくださいね)」と付け加えた方が、気持ちを丁寧に伝えられます。 「あしからず」を使った例文 「限定商品のため、販売個数に達した場合はご購入いただけませんので、あしからずご了承ください」 個数に限りがある商品のため、もしかしたら買えないかもしれませんがその時はお許しください、ということを伝えています。 その結果ご要望に添えない場合もございますがあしからずご容赦ください」 お客様からいただいたご要望について社内で検討するが、お気持ちに添えないこともあるので、その時は悪く思わず許してください、ということを伝えています。 「ご了承ください」「ご容赦ください」を省略して「あしからず」だけでも使えますが、「冷たい印象を受ける」「高圧的に感じる」と受け取る人もいるので注意が必要です。 「あしからず」は目上の人やビジネスシーンでも使える? 「悪く思わないでください」「悪気はありません」という心情を、目上の人やビジネスシーンで簡潔に表すことは難しいものです。 しかし、「あしからず」を上手く使うとスマートにこちらの気持ちを相手に伝えることができます。 「あしからず」は上司や客先に対しても使用可能 相手が上司やお客様である場合にも、「あしからず」は使うことができます。 「あしからず」が持つ元々の意味や文法上には問題がありませんので、「~でございますので、あしからず」と使っても構いません。 ただし、人によっては「あしからず」で文章や言葉が終わることに良い印象を持ってもらえない場合がありますので、省略は極力避けましょう。 比較的親しい上司やコミュニケーションがしっかりと取れているお客様であれば、「あしからず」で止めても特に悪い印象は持たれないでしょう。 「ご容赦ください」「ご了承ください」をつける 言葉は、話し手と受け手の認識が合っていなければ誤解を招いてしまいます。 相手が友人など親しい人であれば少々の誤解があっても釈明することができますが、目上の人や上司、お客様が相手である場合はトラブルに発展することもあります。 誤解をされる可能性が少しでもある場合は、「あしからずご容赦ください」「あしからずご了承ください」とした方が良いでしょう。 まとめ 「あしからず」は古い言葉からきているので、年配の方にも伝わりやすく使いこなすことができれば便利な言葉です。 普段使ってる「ご了承ください」「ご容赦ください」という言葉の前に「あしからず」という言葉を、ぜひ付け加えてみてください。 ビジネスシーンに限らず、心情を伝えるということは、人と人を繋ぐために欠かせない要素です。 正しい言葉を正しく活用して、円滑な関係を築きましょう。

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