封書 の 切手 代 は いくら。 【2019年消費税増税】切手、ハガキ等の郵便料金が値上げ。いつから、いくら上がるのか、余った切手の使いみちなどを解説

定形郵便物・定形外郵便物の料金

封書 の 切手 代 は いくら

封筒の切手代はいくら 封筒には、定形、定形外と種類があります。 さらに定形外の中には規格内と規格外という括りがあります。 細分化されていて、それぞれ郵送料金が異なります。 それぞれの郵便区分ごとに切手の料金はどう変わるのか具体的にお伝えします。 切手の金額は封筒のサイズでなく重量や厚みで決まる 封筒に貼る切手の料金は、封筒のサイズというよりは、重さや厚みによって変わってきます。 まず、定形郵便と定形外郵便(規格内・規格外)のサイズと重量、厚さの規定を日本郵便の公式サイト を基にまとめてみました。 郵便の規格について 長辺 短辺 厚み 重さ 定形郵便 23. 定形郵便の切手の料金は84円から では定形郵便の切手代は、いくらでしょうか。 長辺 短辺 厚み 重さ 定形郵便 23. 5cm以内 12cm以内 1cm以内 50g以内 定形郵便は、切手の料金は次のように区分されています。 定形郵便の重量と料金 重量 9月30日まで 10月1日から 25g以内 82円 84円 50g以内 92円 94円 主婦の場合、あまり郵便を使うことがありませんが、 ・仕事で書類を送る機会が多い ・就活や転職活動などで履歴書を企業に送る機会が多い ・役所によく書類をよく送る人 このような人たちは、2円上がっただけでも負担ですよね。 しかし距離に関係なく一律で同じ料金なので、良心的と思っておいた方がいいのかもしれないですね。 また、以下は定形郵便の封筒の種類と寸法です。 角型2号・・・A4用紙が折らずに入るサイズ。 長形3号・・・A4用紙が三つ折りで入ります。 長形4号・・・B5用紙が三つ折り、または四つ折りで送れます。 文房具店なので、手に入りやすいサイズです。 定形外郵便(規格内)の切手の料金は120円から 続いて定形外郵便(規格内)です。 長辺 短辺 厚み 重さ 定形外郵便 規格内 34cm以内 25cm以内 3cm以内 1kg以内 定形外郵便(規格内)の中で、切手の料金は次のように区分されています。 定形外(規格内)郵便の重量と料金 重量 9月30日まで 10月1日から 50g以内 120円 100g以内 140円 150g以内 205円 210円 250g以内 250円 500g以内 380円 390円 1Kg以内 570円 580円 重量か厚み、どちらかがオーバーすると定形外郵便(規格外)となります。 よく見ると料金が変わらないものもありますが、10月からの新料金になると5円〜10円もアップします。 私はフリマアプリで、送料込みの出品にしているので値上げが痛いです(涙 定形外郵便(規格内)で送れる封筒サイズを一覧にしました。 切手の料金は次のように区分されています。 定形外(規格外)郵便の重量と料金 重量 9月30日まで 10月1日から 50g以内 200円 100g以内 220円 150g以内 290円 300円 250g以内 340円 350円 500g以内 500円 510円 1Kg以内 700円 710円 2kg以内 1,020円 1,040円 4kg以内 1,330円 1,350円 値上がり幅が10円〜20円となっています。 大きいですね。 定形外郵便(規格外)は以下のような封筒があります。 規格内と規格外の料金差 規格内と規格外で料金に差がありますね。 規格内と規格外で10月1日からの新料金を並べてました。 規格内・規格外の郵便料金の差 重量 料金 規格内 規格外 差額 50g以内 120円 200円 80円 100g以内 140円 220円 80円 150g以内 210円 300円 90円 250g以内 250円 350円 100円 500g以内 390円 510円 120円 1Kg以内 580円 710円 130円 80円から130円も差があります。 郵便物が一つなら、それほど気にならないかもしれませんが、10個だと1000円、100個だと1万円程度の差となります。 大きいですね。 同じ重さでも規格外の封筒に入れて送ると、無駄なお金がかかりますね。 なるべくコンパクトにして規格内に収め、送料を抑えるようにしてみてくださいね。 規格内と規格外で料金が違う理由 なぜ、規格内と規格外でこれほど料金に差があるのでしょうか。 簡単にいうと、人件費絡みです。 規格内・・・送り主がポストに投函できて、郵便屋さんも送り先のポスト投函で済む 規格外・・・送り主が郵便局で局員に対応してもらわなければならない。 また、受け取りが必要なため、不在票の投函や再配達の可能性がある レターパックの方がお得なケースもある レターパックは、郵便局が販売する、厚めの専用封筒です。 販売料金に郵便料金が含まれていて、全国一律料金で送ることができます。 通常の郵便と比較した場合、 ・重量が500g以上、4Kg以内 ・レターパック専用の封筒に入る なら、郵便よりレターパックの方が、全国一律520円 10月1日から で送れるのでお得になります。 速達の切手の料金 速達料金は、上記でご紹介した郵便料金に「速達料金」が加算されます。 速達も重量によって加算される料金が異なります。 速達料金 重量 9月30日まで 10月1日から 250g以内 +280円 +290円 1Kg以内 +380円 +390円 4Kg以内 +650円 +660円 例えば、定形郵便25g以内、82円切手で送れる封筒を速達で送りたい場合は82+290=372円になります。 不安なら郵便局に持ち込もう 郵便局にある重りは厳密です。 1gでもオーバーすると、次の重量区分の切手料金になることもあります。 その場合、郵便が手元に戻ってきてしまいます。 急ぎだったら、最悪ですね。 多めに切手を貼ってポストに投函すれば、問題ありません。 しかし家庭ならともかく、企業で毎回そんなことをしていたら、コストの増大に直結します。 不安な場合は、切手を貼らずに郵便局へ持ち込んで対応してもらってください。 その方が悩む時間も無く、確実で早いですからね。 まとめ いかがでしたでしょうか。 2019年10月1日からの郵便料金をお伝えするとともに、封筒のサイズや規格についてもお伝えしました。 10月1日以降に、値上げ前の料金で郵便を出すと、料金不足で戻ってきます。 忘れずに、値上げ後の料金分の切手を貼ってくださいね。

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【2019年消費税増税】切手、ハガキ等の郵便料金が値上げ。いつから、いくら上がるのか、余った切手の使いみちなどを解説

封書 の 切手 代 は いくら

知っ得情報:消費税の増税によって郵便料金もアップ!? 2019年の10月に消費税が8%から10%に増税しました。 その影響を受けて、郵便料金も上がりました。 通常はがきには、年賀はがきも含まれているので、ますます年賀状離れが進みそうですね。 ちなみに、2004年用の年賀状発行枚数は44億5,936万枚でしたが、2019年は23億5,000万枚となり、半分近くに減ってしまいました。 角形2号の封筒の重さを概算する 先述した通り、 角形2号の切手代は「重さ」によって変わります。 そのため、切手代を求めるには、重さをはかる必要があります。 しかし、いちいち重さをはかるのは面倒くさいですよね。 重さを概算することができれば、いちいち重さをはかる手間はなくなります。 郵便物の重さは、「用紙」「封筒」「クリアファイル」の3つから概算することができます。 用紙の重さ• 封筒の重さ• クリアファイルの重さ 用紙の重さ 用紙の重さは、紙質によって異なるので、あくまで参考程度にお考えください。 角形2号の封筒の宛名の書き方 宛名の書き方は、「縦書き」と「横書き」に分かれます。 (縦書きの場合が多いです)• 縦書き:目上の方や改まった内容• 横書き:親しい方やちょっとしたお礼状 1.縦書きの場合 表書き• 左上に切手を貼る• 右上に送り先の郵便番号を書く• 郵便番号を書く• 住所を書く• 自分の名前を書く 2.横書きの場合 表書き• 右上に切手を貼る• 送り先の郵便番号を書く• 郵便番号を書く• 住所を書く• 自分の名前を書く 封筒に関する知っ得情報 定形郵便と定形外郵便の違い 定形郵便と定形外郵便は「サイズ」と「重さ」によって決まります。 簡単に考えると、定形郵便に当てはまらないサイズは定形外郵便になります。 ちなみに、定形外郵便に当てはまらないサイズは郵便扱いにはなりません。

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【解説】封書の切手代はいくら?定形・定形外郵便で異なる!

封書 の 切手 代 は いくら

切手の料金はサイズと重さによって決まる サイズ まず確認するのはサイズです。 郵便物の大きさの指標として「定形郵便物」と「定形外郵便物」があります。 この違いを見てみましょう。 定形郵便物:幅12cm、高さ23. 5cm、厚み1cmまで• 定形外郵便物:高さ60cmまで、幅・高さ・厚みの合計が90cmまで 84円切手と94円切手を使うのは定形郵便物です。 幅12cm、高さ23. 5cm、厚み1cmの大きさを越えると定形外郵便物となり84円切手、94円切手では送れなくなります。 具体的なサイズの指標は? サイズはわかった。 でも、幅12cm、高さ23. 5cm、厚み1cmって具体的にどんな大きさなの!って思います。 なので定形郵便物として送れる最大サイズを覚えておくと良いです。 定形郵便物で送れる最大サイズを一般的な封筒規格で言うと 長形3号です。 この封筒では A4 用紙を3つ折りして送れる大きさです。 重さ 84円切手と94円切手の使い道の違いは 重さです。 定形郵便物サイズ(幅12cm、高さ23. 5cm、厚み1cmまで)以内であればどんな大きさでも重さだけの違いです。 つまりいくらの切手を貼れば良いかといえば、重さを計って25g以内なら84円、26g以上50g以内なら94円です。 84円切手:25g以内• 94円切手:50g以内 距離 切手の料金に距離は関係ありません。 東京から神奈川へ送ろうが、北海道から沖縄まで送ろうが切手料金は全国一律です。 一般的な手紙を84円切手で送る場合なら、全国どこまででも84円で送れるという事です。 紙は何枚まで送れるのか 25g以内か、50g以内かで84円切手を使うか94円切手を使うか変わりますが、具体的に紙が何枚入るのか試してみましょう。 茶封筒と一般的な A4 コピー用紙で試してみました。 A4用紙を5枚入れた所で23gとなりました。 6枚入れると25gを越えてしまいます。 という事で84円で送れるのは A4 用紙5枚です。 A4用紙を11枚入れたら49gになりました。 ギリギリすぎるので94円で送れるのは10枚と見たほうが安全です。 ただ 上等な封筒や上等な紙を使うとより重くなってしまうので要注意。 ご家庭にはかりがある場合は計測してみてください。 郵便局では0. 1g単位のはかりで計測しています。 1g越えただけでもアウトなので料金不足で返送されてしまいます。 履歴書など大きい封筒を送るときの切手は?(定形外郵便) 長形3号よりも大きな封筒を送る場合は定形外郵便となり、84円切手・94円切手では送れません。 例えば履歴書など A4 サイズを送れる角2号封筒は当然定形外郵便です。 定型郵便物で送れる封筒:長形4号、長形40号、長形3号、角形8号• 定形外郵便物で送れる封筒:長形2号、長形1号、角形7号~0号 サイズ 定形外郵便の最大サイズは前述したように「高さ60cmまで、幅・高さ・厚みの合計が90cmまで」です。 封筒にこんな大きなサイズはありませんので、最大の封筒(角形0号:B4サイズ)でも送れるので全ての規格封筒に対応しています。 定形外郵便には最小サイズもあります。 はがきなら定形郵便物なのではないか?と。 ここで重要なのは、 はがきサイズでも50gを超えれば定形外郵便物なのです。 定形外郵便の最小サイズと最大サイズ以内であれば、料金が変わる基準は重さと厚みです。 重さ 定形外郵便物には料金体系が2つあります。 基準は厚みが3cm以内か、3cmを超える場合です。 3cmを超える場合は規格外料金となり割り増し料金になります。 重さは4kgまで対応可能ですが、封筒で4kgの物を送ることもないでしょう。 そんな重いものであればゆうパックの方が安い場合があります。 重量 規格内 規格外 厚み3cm超え 50gまで 120円 200円 51g~100gまで 140円 220円 101g~150gまで 210円 300円 151g~250gまで 250円 350円 251g~500gまで 390円 510円 501g~1kgまで 580円 710円 1001g~2kgまで 規格外 1,040円 2001g~4kgまで 規格外 1,350円 500gを超える場合、定形外郵便よりもレターパックを使った方が追跡もできますし安く済むので送るものに応じて比較してみてください。 ちなみに定形外郵便物でも特定記録というサービスを使って追跡機能を付ける事ができます。 ただしプラス160円かかります。 その為レターパックの方が圧倒的に安く済みます。

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