マドラス カレー 大阪。 【大阪マドラスカレー】SNSで北村一輝さんのカレー屋東京赤坂店オープンが話題になったので急遽元祖日本橋本店に駆け込んでみた

心斎橋マドラス5(地図/写真/心斎橋/カレーライス)

マドラス カレー 大阪

カレーや「マドラス」の東京初進出店『大阪マドラスカレー 赤坂店』。 オーナーは俳優・北村一輝さん 大阪日本橋に店舗を構える1988年創業の老舗「 カレーや マドラス」。 30年以上に渡って地元で愛され続け、芸能人や吉本芸人も御用達だそう。 そんな「マドラス」の味に惚れ込み、長年常連だった俳優・北村一輝さんがオーナーとしてオープンさせたのが、「マドラス」の名を継承した『 大阪マドラスカレー 赤坂店』とのこと。 TBSのある赤坂駅から徒歩1分、赤坂Bizタワーの目と鼻の先にあります。 赤坂見附駅からは徒歩6分ほど。 ハレルヤ編集部が到着したのが平日14時30分過ぎ。 一般的なランチタイムが過ぎているというのに、そこには行列がありました。 カレーの美味しそうな香りと、「大阪マドラスカレー」と書かれた黄色の看板が道から見やすい位置に出ているので、お店探しには苦労しません。 30種類のスパイスと 4種類のフルーツを 1週間かけてじっくりと煮込み、 情熱をたっぷりと 詰め込んで作られるカレー。 口に含んだときのフルーティーな甘さと、 後から来る刺激的な辛さとの 見事なコンボは、一度食べたら 忘れられない美味しさです。 『大阪マドラスカレー 赤坂店』のカレーを食べてみた 少々並んで入店! カレーは飲み物と言うくらいですから、回転スピードがなかなか早く、そこまで時間はかかりませんでした。 マドラスのカレーがどんな味なのかとても楽しみです。 二人組ならまだ良いですが、一人で行ってこちら側で食べるのは正直辛いかな(笑) カウンターのみ合計9席の店内です。 広いわけではないですが、圧迫感というか狭すぎて通れない、座りにくいという印象は特にありませんでした。 『大阪マドラスカレー 赤坂店』のメニューは超シンプル。 『大阪マドラスカレー 赤坂店』のメニューは超シンプル。 ベースとなるカレーは1種類(大・中・小)のみ、後はトッピングの「たまご」、「チーズ」、サイドメニューの「ミニサラダ」があるくらいです。 『大阪マドラスカレー 赤坂店』メニュー 一覧(税込) スタッフの方に聞いたところ、一番小さいカレー(小)はご飯の量が約220g。 ココイチのカレーの標準がご飯300gなので、普通の方は「カレー(中)」で十分かもしれませんね。 カレーメニュー カレー(小・220g) 700円 カレー(中・320g) 800円 カレー(大・420g) 900円 トッピング・サイドメニュー ルー追加 300円 たまご 50円 たまごW 100円 チーズ 150円 ミニサラダ 150円 現状のメニューはこれだけ。 本当にシンプルですね。 今後トッピングの種類などが増える可能性はあります。 本家の「カレーや マドラス」はもうちょっとトッピング種類があったりしますが、同様にシンプルです。 また、ベースとなるカレーの料金は『大阪マドラスカレー』の方が高く、プラス100円。 東京の赤坂ですから、立地的にしょうがないですかね。 『大阪マドラスカレー 赤坂店』はテイクアウト(持ち帰り)も可能 また、『大阪マドラスカレー 赤坂店』はテイクアウトも可能とのことです。 ただし、 別途容器代の50円が必要になります。 赤坂はビジネス街ですから、テイクアウトも重宝されそうですね。 注文はお客さん主体 そしてここは編集部で実際に訪れて少し戸惑った部分。 店員さんは終始カレーを作ったり片付けたり忙しそうだったので、席についてメニューを決め「手が空いたときにでも注文聞かれるかな」と待っていました。 しかし数分待っても全く注文を聞かれる様子がなく、終いには後から来たリピーターであろうお客さんが店内に足を踏み入れた瞬間に「カレー中たまごで」と注文し、すんなりオーダーが通ったのです。 「そうか、自分から注文するタイプのお店か」と察し、ようやく決めたメニューを注文しました。 最近の飲食店は食券制だったり、カレー屋さんとかでもお店の方が注文聞きに来てくれるじゃないですか。 もしくは「決まったらお呼びください」とか。 何のアナウンスもなかったため、どのタイミングで注文してよいか戸惑いました。 メニューを決めたら様子を窺わずにすぐ注文しちゃってくださいね。 トッピングの「たまご(生卵)」は定番らしいのでつけてみました。 カレー(大)なのでWで。 たまごは、黄身の部分だけですね。 スパイシーな食欲そそる香り。 具材もこれまたシンプルで、ゴロッとした野菜やお肉が入っている様子はありません。 結構甘口なんだなぁと思いきや、次の瞬間ピリピリジリジリした辛さが迫ってきます。 一般的な中辛位の辛さはあるんじゃないでしょうか。 食べてみた第一印象は正直「めっちゃ美味しい!」というカレーではありません。 ただ、4種のフルーツと30種のスパイスを1週間煮込んで作るというこのマドラスカレーは、ひとくち食べるたびに甘さ&辛さのマリアージュを楽しめ、なんだか食べ進めるうちにそれが癖になっていく感じ。 これがマドラスカレーの人気の理由のひとつなのかもしれません。 味の濃さもちょうどよく、ご飯が進みますね。 卵黄のナイアガラ最高です。 最高に美味しい。 マドラスカレーを食べるときは、トッピング「たまご」がオススメです。 ごちそうさまでした。 『 大阪マドラスカレー 赤坂店』の初訪問。 良い意味で高級感とはかけ離れた、シンプル&ローカル感あふれる一品を味わえました。

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カレー&カフェ 大阪マドラスでランチった

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マドラスカレー 千日前店(大阪、なんば) 大阪のミナミに 「裏なんば」と呼ばれる一帯があります。 簡単に言えば、難波から日本橋、黒門市場、千日前に広がる飲食店街をになりますが、基本的には夜が主役です。 最近は「裏なんば」も有名になり、観光客も増えてきましたがランチ時は大阪人が大半ですね。 今回は 千日前の裏通りにあるカレー屋さんを紹介しましょう。 この店は マドラスカレー 千日前店 です。 マドラスカレーと言えば、 日本橋にもあり 大阪独特なディープな雰囲気が漂う店。 確か日本橋の店が本店なのかな。 そして、この千日前店も同じ独特な店構えです。 店の外観を見れば、そんな感じですよね!!でもね、この千日前店は外観からは想像出来ないほど店の中はキレイです。 スッキリした感じのお店なんですよ。 ちなみに… この テラ、ギガ、メガのメニューが有名ですが、食べている人を私は見た事が無い。 またこれを注文する勇気もない。 一度くらい、このテラにトライしてみたいけど、2,700円はねぇ~(笑) さて、お店の中に入ると、まずは食券を購入する。 今回は 「日替わりメニュー」がミックスフライとの事でしたので、それに!!850円 店内は混み合っていたので、人のいない場所をパシャ! ほらね!けっこう清潔感あるでしょ。 それに一面に 芸能人のサインが飾っている。 場所的に吉本の 芸人さんのサインが多そうに感じますけど、ここはリアルに来てそうだ。 だって1~2分歩けば 「よしもと なんばグランド花月」ですからね。 さて、カレーが到着。 ちなみに、貼り紙の 「島野玲コー」は島野玲子さんって人の名前ではない。 島野と言うメーカーのアイスコーヒーだ…のはず。 (未確認だけど、おそらくの事かな) 大阪ではアイスコーヒーを 「玲コー」と呼ぶんですよ。 さて、これが 日替わりの 「ミックスフライ カレー」です。 いや、大阪のカレー屋さん典型的な味なのかもしれません。 とにかく甘い。 一口目はメッチャ甘いんです。 そして…2口目、3口目くらいから、 「辛っ!」って感じて来る。 「あれ?俺は今頃この辛さに気が付いたのか?」って思うほど タイムラグがある。 けっこう美味しいです。 マドラスカレーは ボリュームもあるし食べ応えがある。 公式サイトを見ると30種類のスパイスと4種類のフルーツをを 1週間じっくり煮込んでるとあるが、なるほど納得の味。 忘れた頃に食べたくなる味と言うのでしょうか。

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大阪マドラスカレー

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本日のランチは日本橋にあるカレー専門店「」に行きました。 このお店は以前はミナミの相合橋筋にあり、ちょっと怪しげな雰囲気のカレースタンドだったのですが、数年前にこの地に移転してきました。 前回食べたのは今から15年くらい前の相合橋筋のお店で、お店の雰囲気はなんとなく覚えているのですが、カレーの味はもう忘れてしまっていました(^^; どうでもよいことですが、「 相合橋」の読み方は「 あいあうばし」です。 「あいあいばし」「あいおいばし」「そうあいばし」ではありませんのでお間違いありませんよう(^^ さて久しぶりのマドラスカレーですが、大・中・小、ルー大、ルーWといった注文の仕方は以前と同じです。 昔からトッピングがあったかどうかは忘れてしまいましたが、今日は「 中」(700円)の「 とんかつ」(200円)トッピングをいただきました。 ドロリとしたルーは口に入れた瞬間に上品なフルーティな甘さが広がり、その後わずかにピリッとしたブラックペッパーの辛さが追いかけてきます。 とんかつは薄いですが、カラッと揚がっています。 このルーは揚げものにとてもよく合うルーですね! カウンターのみのお店を綺麗なお姉さんがお一人で切り盛りされています。 遅い時間でも途切れることなく入って来られるお客さんは、ほとんどが常連と思しき人ばかりで、皆この味に魅了されている方々ばかりなのでしょう。 5,856• 669• 435• 244• 564• 941• 323• 687• 102• 249• 167• 116• 299• 195• 114• 158• 120• 248• 162• 5,816• 4,478• 1,503• 706• 214• 187• 131• 101• 144• 269• 168• 278• 340• 135• 301• 190 アクセスカウンター.

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