新名神 通行止め。 近畿圏の新たな高速道路料金

中国道 全面通行止め…吹田―池田 6月12~28日 : ニュース : 関西発 : 地域 : ニュース : 読売新聞オンライン

新名神 通行止め

西日本高速道路会社は12日午前0時から28日午前5時まで大阪府内の中国自動車道上下線を全面通行止めにし、開通50年で初となる大規模な補修工事を実施する。 交通量の多い都市部の高速道路を2週間以上にわたって補修工事で通行止めにするのは珍しく、同社は新名神高速道路などへの 迂回 ( うかい )を呼びかけている。 この区間は大阪万博が開かれた1970年に開通し、1日あたり約5万5000台が通行する大動脈だ。 路面などは随時、補修してきたが、長年の大型車の振動や雨水の影響により、道路橋の鉄筋コンクリートのひび割れや腐食などが目立つ。 期間中は、国道423号(新御堂筋)と交差する上り線の御堂筋橋(約50メートル)の橋桁を取り換えるほか、路面の防水措置や標識の交換も進める。 西日本高速は当初、上り、下りの片側だけを閉鎖して補修工事を実施し、もう片側で相互通行する一般的な方法も検討した。 だが、一般道が並行することもあって重機や資材を置く場所を十分に確保できず、工事も長期化するため、全面通行止めによる集中工事に踏み切ることを決めた。 周辺の一般道路や阪神高速などでは渋滞の発生が想定されるという。 西日本高速は2025年大阪・関西万博までの完了を目指し、神戸JCTまでの区間で引き続き大規模補修を実施する予定だ。 今回の工事による周辺道路の混雑や迂回した車両数などを調査し、工事の進め方を検討する。

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NEXCO西日本、7月6日~7日にかけて九州各地、山陽道、新名神など広範囲で通行止めの可能性

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西日本高速道路会社は12日午前0時から28日午前5時まで大阪府内の中国自動車道上下線を全面通行止めにし、開通50年で初となる大規模な補修工事を実施する。 交通量の多い都市部の高速道路を2週間以上にわたって補修工事で通行止めにするのは珍しく、同社は新名神高速道路などへの 迂回 ( うかい )を呼びかけている。 この区間は大阪万博が開かれた1970年に開通し、1日あたり約5万5000台が通行する大動脈だ。 路面などは随時、補修してきたが、長年の大型車の振動や雨水の影響により、道路橋の鉄筋コンクリートのひび割れや腐食などが目立つ。 期間中は、国道423号(新御堂筋)と交差する上り線の御堂筋橋(約50メートル)の橋桁を取り換えるほか、路面の防水措置や標識の交換も進める。 西日本高速は当初、上り、下りの片側だけを閉鎖して補修工事を実施し、もう片側で相互通行する一般的な方法も検討した。 だが、一般道が並行することもあって重機や資材を置く場所を十分に確保できず、工事も長期化するため、全面通行止めによる集中工事に踏み切ることを決めた。 周辺の一般道路や阪神高速などでは渋滞の発生が想定されるという。 西日本高速は2025年大阪・関西万博までの完了を目指し、神戸JCTまでの区間で引き続き大規模補修を実施する予定だ。 今回の工事による周辺道路の混雑や迂回した車両数などを調査し、工事の進め方を検討する。

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NEXCO中日本、新東名 浜松いなさJCTや東名 御殿場JCT付近、東海北陸道などで通行止めの可能性

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西日本高速道路会社は12日午前0時から28日午前5時まで大阪府内の中国自動車道上下線を全面通行止めにし、開通50年で初となる大規模な補修工事を実施する。 交通量の多い都市部の高速道路を2週間以上にわたって補修工事で通行止めにするのは珍しく、同社は新名神高速道路などへの 迂回 ( うかい )を呼びかけている。 この区間は大阪万博が開かれた1970年に開通し、1日あたり約5万5000台が通行する大動脈だ。 路面などは随時、補修してきたが、長年の大型車の振動や雨水の影響により、道路橋の鉄筋コンクリートのひび割れや腐食などが目立つ。 期間中は、国道423号(新御堂筋)と交差する上り線の御堂筋橋(約50メートル)の橋桁を取り換えるほか、路面の防水措置や標識の交換も進める。 西日本高速は当初、上り、下りの片側だけを閉鎖して補修工事を実施し、もう片側で相互通行する一般的な方法も検討した。 だが、一般道が並行することもあって重機や資材を置く場所を十分に確保できず、工事も長期化するため、全面通行止めによる集中工事に踏み切ることを決めた。 周辺の一般道路や阪神高速などでは渋滞の発生が想定されるという。 西日本高速は2025年大阪・関西万博までの完了を目指し、神戸JCTまでの区間で引き続き大規模補修を実施する予定だ。 今回の工事による周辺道路の混雑や迂回した車両数などを調査し、工事の進め方を検討する。

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