京 アニ 被害。 京アニ放火事件の容疑者を治療するということ 葛藤と苦悩(中山祐次郎)

京アニ火災 京都市長が不適切発言、謝罪するも非難止まず

京 アニ 被害

不謹慎ですが購入しておけばよかったと今になって後悔です。 「再プレス」とかないのかな・・もし購入が無理なら配信視聴をする事でもOK!だと思います。 それと可能であればTV等で再放送はできないものでしょうかね・・作品を目にしたことのない沢山の人に観ていただく事が亡くなった方たちへの最大の鎮魂だと思うのです。 「この機に乗じてなんていやらしい・・」と考えられる方もいらっしゃるでしょうが、マスコミの報道もネタが無くなってきて早くもフェードアウト気味の雰囲気。 なので繰り返しにはなりますが命を落とした方々は一生懸命で素晴らしい作品を作っていたんだという事と同時に、その人たちの手でもう二度と作品は作られる事はないという「命の大切」さを沢山の人に感じてほしいんです。 今の段階で言っていいことではないのは分かっているのですが・・やはりファンとしては次に京アニ作品を観る事は出来るのか?というのはすごく気になっています。 制作が非常に困難である現状なのはもちろん企業としての存続は大丈夫なのか・・。 でも素晴らしい作品を世に送り出しただけではなく「素晴らしい人材」も育ててきた京都アニメーションだからきっとまた素晴らしい作品を届けてくれるはず!と私は信じています。 【ダウンロード販売 新商品】 京都アニメーション・アニメーションDoのデジタルペイント室スタッフが贈る「プレミアム名場面DP」シリーズより、TVアニメ「Free! 現場に近い方に気持ちがいち早く、そして一番強く伝わると思います 最後に・・犯人は「大量殺人者」それ以上それ以下の意味を与えるべきではない 最後になぜ犯人は33人の命を奪ったのか?ですが、たぶんその答えを知ることはない(できない)と思います。 現段階の報道では「作品を盗作された」という理由がされていますが、犯人は創作活動をしていない様なので意味不明。 放火のために様々な準備をするも犯行後自分は大怪我を負うという結果にを見ると「幼稚な行動」と言わざるを得ません。 たぶん想像を絶する「幼い理由」なのでしょう・・普通に生きている人には理解のしようがない。 このような犯罪者が現れると「社会が悪い、犯人は悪くない」という声が一定数あがってきますが、「起こった事実」だけを見るべき。 どんな理由があっても人を殺したという事実は変わらない、変わるべきではない。 たくさんの人々が残したものを灰にし、その輝かしい未来を奪った「大量殺人者」、ただそれだけいい。 これ以上の報道がされることで一片の同情も生まれる事がないよう強く望みます。 でも、もし「アニメファン」という同好の志の犯行だったとしたら・・それを「事実」として受け入る時はすごく胸が痛むことになるでしょう。 そして京アニだけに限らず他の作品でその制作会社や関係者にtwitterやメール、または電話等で嫌がらせを行っている人がいたらすぐにやめてほしい。 「人を殺してない・法律に触れていないのでOK!」ではなくて、自分の意のままにならないことに腹が立ち我慢が出来なかったことから今回の事件が始まっていると思うのです。 どんな理由があれ、結局やっている「その事」は同じように思えます。 そしてアニメファンとして悲しい気持ちに。 嫌がらせの事実があると「どうせ犯人はアニメファンなんだろ?」と言われても反論ができないのです。

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京アニ被害者家族支援へ、京都府警が100人態勢 [京アニ放火]:朝日新聞デジタル

京 アニ 被害

京都アニメーション制作の主な作品 火災被害で多数の死傷者が出た「京都アニメーション(通称=京アニ)」(本社・京都府宇治市)は、東京一極集中と言われる日本のアニメ業界の中、京都から特色ある作品を生み出し続けていた。 京都や滋賀の風景を物語に採り入れた「けいおん!」や「響け!ユーフォニアム」シリーズなどで知られ、太秦と並ぶ京都の映像文化の象徴だった。 来年以降も公開を予告していた作品が続々と控えていただけに、アニメや映画業界からは「影響は甚大」との声が相次いだ。 「京アニは会社が一つの塊となってスタッフを育てながら、アニメを丁寧に作り上げていた。 作品や監督ごとに混成スタッフを集めて作る東京発のアニメと全く異なる。 日本でも希有な存在」。 京アニの映画を配給する松竹の大角正映像本部長は語る。 北宇治高校(架空)吹奏楽部の人間模様を描いた今春公開の映画「劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ」は興行収入約4億円のヒット。 今月公開された「劇場版 Free!」も客足は上々という。 近年では年間3~4本の映画を製作。 9月には新作映画「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝」、来年1月には同「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の公開が決まっていた。 大角映像本部長は「9月公開分は完成していたと聞いているが、来年以降の作品は予定通り公開できるとは考えづらい」としながら、「ジブリや東映アニメとは異なる独自スタイルでファンが手堅くいた。 アニメは人力で作るだけに、これだけ有望なスタッフが多く亡くなると影響が見通せない」と困惑する。 京アニは、日常のきらめきを繊細なタッチで描く高品質な作品が特徴で、京都のものづくりの「象徴」ともされる。 1981年の創業時は下請けだったが、今では業界準大手に成長した。 「京アニは今や、太秦に勝るとも劣らない京都の誇るスタジオ」と語るのは、京都文化博物館の森脇清隆・映像情報室長。 火災に遭った第1スタジオにも訪れたことがあり、「全ての原画を鉛筆で手書きして、CGとは異なる魂を込めていた。 日本中のアニメーターの憧れの場なのに…」と声を落とした。 京アニの作品は、「けいおん!」など京滋の風景が登場する作品が多い。 新たな文化を生んでおり、この惨事による経済的な影響も計りしれない」と語った。 2013年の作品「たまこまーけっと」のモデルになったのは、出町桝形商店街(京都市上京区)だった。 商店街にあるミニシアター出町座の田中誠一支配人は「スタッフが取材によく来て、身近な存在で人ごとと思えない。 支援する方法を考えたい」と話した。

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京アニ被害者、友人に「今後何回もエンドロールに名前載るよ」

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京都アニメーション第1スタジオで7月18日に起きた放火殺人事件で、京都府警は27日、犠牲になった35人のうち25人の身元を公表した。 府警は今月2日に亡くなった10人の身元を公表しており、事件発生から40日を経て、犠牲者全員の氏名が公表された。 府警によると、公表された25人は、京都府や大阪府、奈良県に住む21~49歳の男性8人と女性17人。 京アニの人気アニメ「涼宮(すずみや)ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」や「響け!ユーフォニアム」で、原作の小説から、アニメのキャラクターを描いた寺脇(池田)晶子さん(44)も含まれていた。 寺脇さんは京アニの取締役の一人でもあった。 事件発生から犠牲者全員の身元公表まで時間がかかった理由について、府警の西山亮二捜査1課長は「被害者のご遺族と実名公表に反対しておられる会社側の意向を丁寧に聞き取りつつ、葬儀の実施状況を考慮し、公表の方法とタイミングを慎重に検討を進めた結果」と説明した。 すべての犠牲者の葬儀が終了しているという。 府警は、25人のうち5人の遺族からは実名公表への承諾を得られたが、20人の遺族は拒否の意向だったと説明している。 そうした状況で、実名公表した理由について、西山捜査1課長は「事件の重大性、公益性から実名を提供すべきだと判断した。 報道機関や一般の方も非常に関心が高く、身元を匿名にするといろんな臆測も広がり、間違ったプロフィールも流れる。 亡くなった方の名誉が著しく傷つけられる」と話した。 身元の公表を巡って、京アニ側は先月22日、府警に対し、「プライバシーが侵害され、ご遺族が甚大な被害を受ける可能性がある」として実名公表を控えるよう要望。 京アニの代理人は27日、「度重なる要請や一部ご遺族の意向にかかわらず、実名が公表されたことは大変遺憾」とコメントした。 今回の放火殺人事件で亡くなり、京都府警が27日に身元を公表した25人は次の方々。 年齢は事件当時。 犠牲者の方々のプライバシーに配慮しながらも、お一人お一人の尊い命が奪われた重い現実を共有するためには、実名による報道が必要だと考えています。

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