ユチョン 裁判。 元JYJユチョンの裁判で検察が1年6カ月を求刑、執行猶予はあるのか?

『パク・ユチョン』は結婚できない?理由や事件・騒動の現在に至る韓国の反応

ユチョン 裁判

裁判開始前、生年月日と住所を答えたパク・ユチョンは、職業を問う判事の質問に対してしばらく迷った後「芸能人でした」と短く答えた。 この日パク・ユチョンは、自身の弁護人が弁論を伝えている途中に涙を流し、最後の反省文を読み上げる際に感情が込み上げて嗚咽。 この姿に、傍聴していたファンたちは共に涙を流し、彼の気持ちを理解するような姿を見せて、変わらぬ応援と暖かい視線を送っていた。 また一部のファンは、求刑内容を含み裁判中に語られた事件内容を細かくメモを取る姿も見えたという。 弁護人の説明 この日の裁判でパク・ユチョン側の弁護人は、公訴事実をすべて認めると発表。 警察での陳述ではなく、検察での陳述に同意すると訂正した。 パク・ユチョン側の弁護人は「被告人 パク・ユチョン は、容疑を認めて深く反省している」とし「公訴事実に記載したように、ファン・ハナ氏と共に麻薬を使用した経緯については一致していない部分がある。 パク・ユチョンが自ら選択した行動であり、自身の過ちの責任を転嫁するつもりはない」と伝えた。 また「2017年1月、ファン・ハナ氏が麻薬をしているという事実を知らないまま出会い、結婚を進めていく過程でこの問題を知った。 別れた後にも 愛情が残り、癒えない傷により麻薬という極端な行動にまで至ってしまった」と説明した。 パク・ユチョン反省文 パク・ユチョン「申し訳ない気持ちでいっぱい」反省文で涙.. 彼は「拘束された後、家族や知人が面会に来てくれた際、彼らの涙を流す姿を見て、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と語った。 さらに「信じてくれていた方々にどれだけ大きな失望を与えたのか、本当に大きな罪を犯してしまったと心から感じています。 誰かを恨むのではなく、今後は大切なものを失わないように生きて行きたいです。 自分自身にも恥ずかしく、信じてくださった多くの方々に心配をかけてしまい本当に申し訳ございません」と涙を流しながら頭を下げ、言葉を詰まらせる場面もあった。 疑惑と求刑内容 パク・ユチョンは今年の初め、元恋人であるファン・ハナと共に3回にわたってヒロポン1. 5gを購入し、その一部を7回にわたって使用した疑いを受けている。 ヒロポン1. 5gは、一度に最大50人が使用するような分量であり、この中の一部をソウル・龍山区 ヨンサング 漢南洞 ハンナムドン のファン・ハナのオフィステルなどで投薬した疑惑を受けている。 初公判の日、検察はパク・ユチョンに、懲役1年6カ月と罰金140万ウォン 約13万円 を求刑、執行猶予判決時に保護観察および治療措置を要請すると付け加えた。 判決は、7月2日に言い渡される予定だ。 緊急記者会見を開き容疑を否認していたパク・ユチョンは、警察に自ら出頭してまで容疑を否認.. しかし検査の結果、陽性反応が出ると自白をした。 捜査段階から麻薬の確信犯にされたパク・ユチョンは、国民からムチを打たれてきた。 各種メディアは、麻薬の検査、家宅押収捜索など、刺激的な記事のタイトルで彼の犯罪を幾度も取り上げたが、 記事内容を詳しく見てみると、麻薬の簡易検査では陰性、証拠もなかなか探すことが出来なかったにも関わらず、タイトルだけであたかも麻薬の確信犯になったような描写がされていた。 今、韓国でイシューになっている重要な事件が多い中で、なぜパク・ユチョンの事件は先に徹底調査をし、初公判で早くも求刑が出されたのか.. 故チャン・ジャヨンの性接待事件、キム・ハクウィ元法務部次官の別荘性接待事件、クラブ・バーニングサン事件.. これらは現在、韓国国民が徹底した調査を促している事件だ。 これらの事件では、関連した人物が処罰を受ける場合が殆どない一方で、国民の関心が一時的に傾く事件に対しては徹底的に調査をして記事化するこの現実.. 権力の癒着型事件が大きな話題になると、枝分かれした小枝だけが話題となり、その本質はいつの間にか消えて無くなっている。 一体彼らは何を隠そうとし、なぜ国民の視線を他に逸らそうとするのか.. これからは冷静で客観的に記事の本質を見抜いていくことが必要だ。 チャン・ジャヨンが、自殺する前に作成したと見られる文書が公開され韓国芸能界の暗い断面が表れ大きな衝撃を与えた。 韓国の最有力メディアの一つ、朝鮮日報のオーナーがチャン・ジャヨンから性接待を受け、その事実を隠ぺいするために捜査機関も加担したという疑惑が持ち上がった。 性接待に動員された数人の女性が「キム・ハクウィに性暴力を受けた」と暴露したが、キム・ハクウィ本人は否定している。 性接待の動画が公開され、警察捜査段階では動画の中の男性がキム・ハクウィであることが鮮明に映っていたが、検察捜査段階で動画の画質が悪くなり、検察がキム・ハクウィを守るために組織的に隠ぺいに働いたという疑惑が持ち上がった。

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元JYJユチョンの裁判で検察が1年6カ月を求刑、執行猶予はあるのか?

ユチョン 裁判

JYJのに性的暴行を受けたと虚偽告訴した嫌疑 誣告:ぶこく などで裁判を受けた20代の女性A氏が、第ニ審で無罪判決を受けた後、心境を伝えた。 A氏は2015年12月、自身が働く風俗店でユチョンと合意の上、性関係をしたにも関わらず「ユチョンから性的暴行を受けた」という内容の告訴状を、ソウル江南 カンナム 警察署に提出した疑いで裁判を受けた。 ユチョンを性的暴行で告訴した2番目の女性だ。 ユチョンが今年3月、売春及び性的暴行の嫌疑と関連した4件で、全て嫌疑なしの処分を受けた中、検察はA氏を誣告嫌疑で起訴、第一審で懲役3年を求刑したが、ソウル中央地裁は7月、陪審員7人の満場一致の意見を受け、第一審でA氏に無罪を宣告した。 検察がこれに不服して控訴することで、裁判は長期化された。 その後A氏は本日 21日 午前、ソウル中央地裁で行われた第ニ審の宣告公判で無罪を言い渡された。 そして、裁判所の付近で「ユチョンの性的暴行被害者に対する誣告告訴事件」に関する記者会見を開催した。 A氏は法律代理人であるイ・ウンウィ弁護士と一緒に出席し、ブラインドの後ろで心境を伝えた。 この日、A氏は「望まない性関係を強制的に受けた後、体が痛くて家に帰りたいと思った。 もどかしかったが、いざ家に帰ろうとした時、力が抜けてしまい、駐車をしてたくさん泣いた。 誰も信じてくれないと思って、練炭を使って自殺したら警察が調査してくれるだろうとも思った」と話した。 彼女は「結局タサンコールセンター ソウル市が運営する総合電話案内・相談センター に電話をかけると、警察官が訪ねてきた。 警察官に話したが、相手が有名人だから理解してくれないと思った。 また、のちに仕返しされたらどうしようと心配になって、名前を明かすことができなかった。 それで通報を取り下げた」と伝えた。 涙で話すことができなかったA氏は「当時の警察官が 私を 残念に思いながら、いつでも考えが変わったら連絡してと話した。 時間が経てば衝撃も忘れるだろうと思ったが、そうではなかった」と伝えた。 「『いつかは告訴することができるだろう』という思いで、当時使った生理用品も捨てられずに保管していた。 加害者を見ると息が止まり、加害者を褒めるような話も聞きたくなかった。 『風俗店の従業員の話を誰が信じれくれるだろう』『当時、なぜ告訴しなかったんだろう』という考えで辛かった」と告白した。 続いて「そのような状況で誰かが私と同じく、性的暴行を受けたと告訴したという記事を見て、当時が思い出されて気分が悪くなり、加害者にそれではダメだろうと話してあげたかった。 警察官の話を思い出し、すぐに112番 犯罪通報 にメールを送った」と説明した。 また「いざ告訴しようとすると大変だった。 当時、インタビューを受けた記者と弁護士のサポートを受けて告訴した。 誣告で逆に私を告訴した。 私が誣告罪で裁判まで受けることになるとは、予想もできなかった」と伝えた。 A氏は「当然、納得することができなかった。 事実ではないから。 誣告で非難を受けたり、人々に誤解されるとは思わなかった。 合法的に運営している風俗店だ。 出勤して2週間も経っていなかった。 被害過程を堂々とインタビューで答えたが、人々は悪質なコメントを書き込んだ」と話した。 続いて「難しく、助けてくれる家族や知人たちがいない状況だったので混乱していた。 ユチョンが私を誣告の疑いで告訴した。 のちに逮捕状を請求した。 怖かった。 『これが私が住んでいる韓国なのか』と思った。 捜査機関で私の話を信じてくれなかったという事実にがっかりした」と伝えた。 「0時になってやっと拘置所から出ながら感じた恥辱は、今も残っている。 なぜこのようになったのか、捜査記録を確認したかった。 一体どんな根拠で虚偽事実だと判断するのか。 実際に捜査記録を確認したら、加害者の陳述はつじつまが合っていないのに、なぜ加害者の話を信頼するのか納得することができなかった。 風俗店に対する偏見も感じた。 風俗店の従業員の前に、普通の女性だ」と訴えた。

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パク・ユチョン、裁判の後「監置裁判」が行われた同市長に自ら面会に行き物議

ユチョン 裁判

2019年6月14日、韓国のソウル近郊である水原 スウォン 地方裁判所でパク・ユチョンの裁判が行われました。 パク・ユチョンは4月26日に麻薬投与の疑いで逮捕され、今回が初めての裁判。 みなさん裁判というと何度も何度も弁論を行ったり証拠を見せたりすることを想像すると思いますが。 パク・ユチョン側はすでに罪を認めており、証拠を争ったりする必要もないため、今回の裁判でパク・ユチョンの最終陳述・検察による求刑まですべて行われました。 裁判がスタートしたのは14時頃。 パク・ユチョンはベージュ色の囚人服を着て登場しました。 裁判の時はかならず非公認の本人確認の手続きが行われます。 裁判官「名前はパク・ユチョン?」 ユチョン「はい」 裁判官「生年月日を教えてください」 ユチョン「1986年6月4日です」 裁判官「職業は」 ユチョン「芸能人でした」 パク・ユチョンは下を向いたまま裁判官の質問に答え、本人確認が終わると本格的な裁判が始まりました。 sbs. まずは検察側がパク・ユチョンの公訴事実 どんな罪を犯したかに関する詳細な内容 について説明しました。 細かい内容は割愛しますが、主にファン・ハナと一緒にヒロポンを買い、投与したということで、合わせて7回にわたって使用したという罪です。 検察が公訴事実を読み終えると裁判官がすべての内容を認めるかとパク・ユチョンに質問。 パク・ユチョンは「はい」と短く答えました。 その後は、提示された証拠を認めるか認めないかなどの話し合いが行われ、裁判はスムーズに進みました。 上で説明したようにパク・ユチョンは罪を認めていますし、特に難しい事件でもないので、裁判官は検察が求刑をするように指示。 求刑が終わるとパク・ユチョンの弁護士による最終弁論がスタート。 判決前に裁判官に弁論出来る最後のチャンスなので、ここは大事ですね。 弁護士の最終弁論では、罪は認めるがユチョンは深く反省しているということを強調していました。 例の記者会見について家族とファンをガッカリさせたくなくて嘘をついてしまったという説明もありました。 hani. html 画像は6月14日のパク・ユチョンではありません。 パク・ユチョンは弁護士の最終弁論を聞きながらずっと泣いていて、傍聴に来ていたファンの中にはその姿を見て号泣する方もいました。 これで裁判を終えることも出来たと思いますが、パク・ユチョンは自ら最終陳述として書いてきた反省文を読み上げました。 「私が拘束されて以来、家族や友人に会う度に心配してくれて涙を流す姿を見ながら私の間違いで私を信じてくださった方にどれほど大きい(涙を流す)どれだけ大きく失望したか、どれだけたくさんの涙を流したか想像も出来ません。 私が大きな罪を犯したことを本当に痛感しています。 私が私の罪を全て認めて、誰かを恨んだり嫌いになる気持ちより、私という人間を信じてくださったみなさんに申し訳ない気持ちです。 」 ずっと泣きながら反省する姿を見せたパク・ユチョン。 裁判は終始、重い雰囲気でしたね。 あと残りは判決のみで、2019年7月2日10時に同じく水原 スウォン 地方裁判所で行われます。 ファンにとってはやっぱり実刑判決が出るかどうかがすごく気になるところだと思います。 判決が出るまでもちろん分からないのですが、検察が1年6カ月と短い刑を求刑しましたし、パク・ユチョンは初犯ですので、執行猶予付きの判決が出る可能性が高いのではないでしょうか。 執行猶予付き判決が出れば、とりあえずパク・ユチョンは逮捕状態から自由の身になることは出来ます。 もちろんそこから芸能界復帰などはまだまだ遠い話ではあると思いますが、今後、どんな姿を見せてくれるか引き続き取材していきたいと思います。

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