大塚 明夫。 麒麟がくる

大塚明夫|アニメキャラ・プロフィール・出演情報・最新情報まとめ

大塚 明夫

[ みんなの声(2019年更新)] ・なんと言ってもMGSのスネークはどの作品でも魅力的で大好きなキャラです。 その中でもBIG BOSSは少しお茶目な面も多々見られて、シリアスなストーリーとギャップを感じ、より身近な存在に感じられました。 またカズラジの中でのBOSSの演技も声だけで、その状況やBOSSの表情が容易に想像でき、表現力の奥深さを感じました。 その中でも、一つのセリフが今でも印象に残っています。 あるシーンでの「何に忠を尽くすべきか。 それがわかったからだ」というセリフがMGS3からの解答に聞こえ、鳥肌が止まりませんでした。 今までで一番魂のこもったセリフだと感じました。 MGSに一番長く関わり続け、誰よりもスネークと一緒にいた大塚さん以外には絶対にできない演技だと思いました。 心から大塚さんがスネークを担当してくださり、最後まで一緒に歩んでくださりありがとうございました。 ジュニア ・楽しいムーミン一家 ムーミンパパ ・-ブリーチ- 京楽春水 ・フルメタル・パニック! アンドレイ・セルゲイヴィッチ・カリーニン ・フルメタル・パニック!

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大塚明夫

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・大塚さんご本人の年を重ねた貫禄と年を感じさせない茶目っ気の両方が生かせているから。 (50代・女性) ・度量の大きさが存分に伝わる演技力と艶のある素晴らしいお声に惚れ惚れしました。 クラスをライダー。 真名を征服王イスカンダル。 シリアスな作品ではありましたがイスカンダルとウェイバーのシーンには癒されました。 イスカンダルの豪快かつカリスマ性溢れる姿についていきたくなりました(30代・女性) ・かっこよさと愛嬌と時々シビアなところがあるイスカンダルの特徴を全て声で表現してくれているから(30代・女性) ・とにかく格好いい!!! 荘厳で貫禄と威厳を携えた征服王を見事に演じてらっしゃるのはもちろん、王の可愛らしい一面やお茶目な少年っぽさ、享年がまだ若く彼自身も内面まだ男の子なんだなという部分も含めて熱演してくださったのが本当に素晴らしかったです!!(20代・女性) 『ブラック・ジャック』ブラック・ジャック ・ブラックジャックといえば大塚明夫さん!というくらいハマり役です。 また大塚明夫さんのブラックジャックが観たいです!(30代・女性) ・小さい頃から大好きな作品で明夫さんを知るきっかけでもあります。 色々な作品で明夫さんの演じるキャラを見てきましたがやはりブラック・ジャック先生の印象が一番強いです。 本当にカッコイイ。 (10代・女性) ・老若男女誰もが知ってる作品だと思います。 ブラック・ジャックは大塚明夫さんしか考えられません。 (40代・男性) ・真面目なところと、お茶目な所のギャップがブラックジャックというキャラクターを崩し過ぎないところ。 (20代・女性) ・私が生まれてはじめて結婚したいと思った人です!(笑)高額な手術料をとり、神のような手さばきで、場合によって身を呈してまで患者を救うブラックジャック先生。 「先生のおくたん(奥さん)」を自称するピノコとの関係性も愛おしいです。 (20代・女性) 『攻殻機動隊』バトー ・原作で代表となるストーリーがあります。 人ではないのに一番人らしい考えをする悪霊。 明夫さんの可愛い声から、フルパワーになったかっこいい声まで聴けます。 (20代・女性) ・本作品のマスコットキャラでおちゃめでどこか憎めない存在を表現した演技が印象的。 (20代・男性) ・エクボという役はひと筋縄でいかない役であたたかいけど信用できない… 味方なのか?!敵なのか?! という奥が深い役。 大好きです。 大塚さんの魅力が詰まった原点にして至高のキャラです。 (40代・男性) 『ジョジョの奇妙な冒険』ワムウ ・強大な敵でありながら、誇り高き戦士であるワムウ。 高潔な精神を持つこのキャラクターの声が大塚明夫さんで本当に良かったです。 (40代・女性) 『ケロロ軍曹』ガルル中尉 ・ケロロ軍曹の仲間でありながら敵として現れた凄腕の軍人であり、ギロロ伍長 cv:中田譲治さん の兄として登場したガルル中尉は大塚明夫さんの低音ボイスにぴったりで、あんなに小さな外見でも威圧感を与えるキャラクターになっていると思います。 意外とお茶目なところがあるのも可愛いです。 (20代・女性) 『楽しいムーミン一家』ムーミンパパ ・明夫さんのダンディーなお声なのに少年の心を忘れないパパのお茶目なキャラクターにぴったりハマっていて大好きです。 他にも代表作は多数思い浮かびますが、小さいときからずっと変わらず一番耳に馴染んだ明夫さんボイスのキャラクターなのでこちらにしました。 仲間思いで、涙もろく、そして熱いキャラです!! 私もこんな社長についていきたい…!!!(30代・男性) 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』鵜堂刃衛 ・るろ剣自体が神アニメなのにそこに大塚さんの色気のある声で鵜堂刃衛を充てられたらもう昇天するしかないでしょう。 (30代・女性) 『機甲猟兵メロウリンク』キーク・キャラダイン ・大塚明夫さんの名前を、初めて認識した作品でした。 ロボットアニメには珍しく、主人公がロボに搭乗せず、白兵戦で敵のロボットを倒していく、大変面白い作品だったので、登場キャラクターの声優さんのお名前も、印象に残りました。 この作品が大塚明夫さんのアニメ声優としての初作品と知ったのは、かなり後になってからでした。 (40代・女性) 『紅の豚』ドナルド・カーチス ・ひとことで言うとかわいい(40代・女性).

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2015年03月29日 15時00分 「声優だけはやめておけ。 」と声優・大塚明夫が綴った「声優魂」 ゲーム「メタルギア」シリーズのソリッド・スネーク役、「攻殻機動隊」シリーズのバトー役、「ワンピース」の黒ひげ役のほか、洋画でスティーヴン・セガールやニコラス・ケイジ、デンゼル・ワシントンの吹替などを行っている俳優・声優の さんが「 声優魂」という本を出しました。 大塚さんはかつて の中で声優という職業を続けていくことの難しさを語ってくれましたが、この本ではさらに広く深く、声優という仕事について綴っています。 「声優魂」大塚明夫 - 星海社新書 ジセダイ 表紙はこんな感じで、タイトルの「声優魂」よりも帯につけられた「 声優だけはやめておけ。 」というメッセージの方が強烈に目に飛び込んできます。 「これは大塚明夫ファンが読む本ではない。 読んだ人が、大塚明夫ファンとなる一冊である。 」とのこと。 ぺらっと目次を見てみると、第一章が「『声優になりたい』奴はバカである」、第二章が「『演じ続ける』しか私に生きる道がなかった」と、刺激的な見出しが続きます。 「はじめに」の中でも、大塚さんはいきなり結論として「声優だけはやめておけ。 嘘偽りなく、これだけです。 」とバッサリ。 なぜ大塚さんがその結論に至ったのか、その仕事・人生・演技論がこの本には詰まっています。 第一章「 『声優になりたい』奴はバカである」には、「声優」をやっていくことの難しさが具体的を交えて書かれています。 そもそも声優という仕事はプロダクションと契約を結んだりしてやっていく個人事業主なのですが、まるで就職先の一つであるかのように捉えている人がいるそうです。 さらに、300あるイスを1万人以上が狙うという需給のバランスの悪さ、収入の不安定さなど、声優を続けていくことのハードルはいろいろとあり、大塚さんは声優の世界を「ハイリスク・ローリターン」の一言で表現しています。 この第一章の途中部分まではです。 第二章「 『演じ続ける』しか私には生きる道はなかった」では、大塚さんの歩んできた道が示されます。 大塚さんと言えば、2015年1月に亡くなった の長男ですが、だからこそ、役者という仕事をしたいとはまったく思っていなかったそうです。 しかし、23歳のときに文学座の研究所へ入り、こまつ座を経て、納谷六朗さん・納谷光枝さんと出会い江崎プロダクション 現・マウスプロモーション に所属。 この章では、大塚さんがソリッド・スネーク、バトー、ライダーといった自らが演じた役について大きくスペースが割かれています。 第三章は「 『声づくり』なんぞに励むボンクラどもへ」。 特に刺激的なタイトルですが、ここには「声優とは、いい声を出すことに価値がある」という誤解があるのではないかという大塚さんの思いが込められています。 「声」ではなく、いかに「役」を作るか。 そして、そのための技術を、他人に褒められることもなく1人で淡々とどれだけ研ぎ澄ましていけるか。 生来の才能はもちろんながら、たとえ人気者になろうとも不断の努力がなければすぐに替えられてしまうものであると、大塚さんは業界の厳しさを説いています。 第四章は「 『惚れられる役者』だけが知っている世界」。 声優になる道はいろいろとありますが、その中にある「声優専門学校に通う」という道を選ぶ人が多いことに疑問を呈する大塚さん。 どうしても専門学校や養成所を経るとステレオタイプな役者が出来上がってしまうものですが、その結果を「ガンダムを一機作るより、量産型ザクをたくさん揃える方が安上がりだし手間もいらない。 しかしザクでは世界は変わらない」とした表現は言い得て妙です。 この章では、なかなか外から見ていてはわからない声優とマネージャーの関係についても触れられています。 第五章は「 『ゴール』よりも先に君が知るべきもの」。 いかに声優がハイリスク・ローリターンな仕事であるか、そもそも「声優になりたい」というのは単なる思い込みではないのかと説いてきた大塚さんが最後に書いたのは、「ゴールはない」ということ。 どんなに出演作が増えてもそれで終わりではなく、完成はしない。 ゴールは見えないけれど「だからこそ、面白いんじゃないか」と大塚さんは締めくくっています。 声優になるという夢を見ている人にとっては耳の痛い話が多く、また一方では「自分の席を脅かす若手が増えないように、大塚明夫が吹いているんじゃないか?」と疑ってしまうかもしれませんが、大塚さんはむしろ「かかってこい」と待ち構えていて、「おわりに」の最後にはやがて来るであろう挑戦者へ向けてのメッセージが記されています。 普通に就職するよりも圧倒的に厳しい稼業に身を投じるというのがどういうことなのか、覚悟を決めている人でもぜひ目を通して欲しい一冊です。 「声優魂」はAmazon. jpでは886円、現在「演劇」カテゴリのベストセラー1位で、発送まで2~3週間待ちとなっています。

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