イヤホン ドライバー 数。 【聴いてみた!】イヤホンはドライバー数じゃない!話題のメーカー『HUM』!

イヤホンのドライバーユニット|サウンドハウス

イヤホン ドライバー 数

近年、高価格化が進むポータブルオーディオ市場において、ハイエンドに分類される製品では、10万円以上のものも珍しくなくなってきました。 普及価格帯では実現できない贅沢な素材や、最新の技術を投入した超高級イヤホンは、試聴だけでもする価値はあります。 今回は、そんな10万円オーバーの超高級インイヤーヘッドホン4モデルを、AV評論家の野村ケンジさんのインプレッション付きで紹介します。 独自の高磁束技術「TESLAテクノロジー」を小型化し、本体のリングマグネットに適用しました。 ドライバーを強力に駆動し、広帯域にわたってニュートラルなサウンドを実現。 【SPEC】 最大入力:10mW コード長:1. 3m プラグ:3. 5㎜ステレオミニ(L型) 質量:約7g(L/R計) 付属品:2. 製品を保護し、旅行などにも安心して持ち歩けます 【 IMPRESSION】 解像度:5 低音:4. パワフルな低音を再生できる。 リアルで広大な音場を描写する独自の「D2 CA」技術を搭載 ゼンハイザー IE 800 実売価格10万7740円 【形 式:ダイナミック型】 【再生周波数帯域:5Hz~46. 内部共鳴を相殺して高音質化する「D2CA」技術を採用し、リアルで広大な音場のサウンドを描写します。 筐体には高剛性のセラミック素材を採用。 【SPEC】 最大入力:10mW コード長:1. 1m プラグ:3. 5㎜ステレオミニ(L型) 質量:約16g 付属品:イヤーピース5種、キャリングケース、クリーニングツール 【 IMPRESSION】 解像度:5 低音:5 ボーカル:4. 5 「ダイナミック型の良さを再認識させられました。 キレの良い中高域と、量感とフォーカス感を両立した低域を併せ持ち、リズミカルな演奏を実現します。 取り外し可能なステンレスノズルや、交換式ノズルインサートにより、好みの音質に調整できるのが特徴です。 繊細な音の表現に優れる 【 IMPRESSION】 解像度:5 低音:5 ボーカル:4 「全帯域において解像度が高く、上質なサウンドを楽しめます。 各ドライバーの音がバラバラにならないよう、3ウェイパッシブクロスオーバーネットワークによって、最適なバランスで調整して出力します。 MMCX対応でリケーブルも手軽に行えます。 【SPEC】 最大入力:非公開 コード長:1. 32m プラグ:3. 5㎜ステレオミニ 質量:約12. 5 低音:5 ボーカル:4. 5 「キレが良くメリハリのあるサウンドをベースとしながら、伸び伸びとした奔放さも感じられる音。 アメリカンロックとの相性はバッチリです。 6ドライバーながら小型サイズなのも魅力」(野村さん) イヤホンに10万円以上は出せない、という人も多いでしょうが、低価格帯の製品では真似できない技術をつぎ込んだ超高級品ならではのサウンドは、ぜひ一度聴いてみることをオススメします。 【URL】 アステル&ケルン(iRiver) AK T8iE ゼンハイザー IE 800 シュア SE846 Westone(テックウインド) W60.

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イヤホンとヘッドホン―よくある8つの誤解

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年間100万円以上オーディオに注ぎ込む愛好家のです。 今回のテーマはたくさんのイヤフォンを使ってきたからこそわかる失敗しないイヤフォン選び! 価格帯ごとに『これを選べば間違いない』といえる、高音質で高コスパなイヤフォンを厳選して紹介します。 きっと満足の行く1品が見つかると思います。 Bluetoothイヤホンのおすすめ品については別記事でまとめ直しました。 iPhone使いの方やワイヤレス派の方は是非チェックしてみてください。 インナーイヤーは音漏れと耳からすぐに落ちてしまう欠点が致命的。 高価なBA型は小型で複数ドライバー搭載しやすい長所も。 良いイヤホンになるほどドライバーの欠点を補う傾向にある。 音の傾向を表す用語 意味 ドンシャリ 低音と高音を強調 かまぼこ 中音を強調 フラット 低音~高音まで均一 1万円以下でおすすめのイヤホンランキング:ベスト6 一昔前は2000円~3000円クラスのイヤホンが激戦区でしたが、高音質ブームが到来。 最近では少し値段はするけど本格的な音質が楽しめる、3000円~5000円台が人気になっていているようです。 そんな激戦区である5000円前後を中心にこれは凄い!と思った高音質イヤホンを5つ紹介します。 特に1位のイヤホンは3000円台ですが本当にすごいです、数万円レベルのイヤフォンに負けない素晴らしいパフォーマンス! 【1位】コスパNo1!茶楽音人:Co-Donguri-Brass• ダイナミック型• ハイレゾ対応 新製品が出るとわざわざ海外から日本に買いに来るファンが大勢いるほどマニア受けの良い国内メーカー『音茶楽』(おちゃらく)。 そんな音茶楽の独自技術を詰め込んだブランドが『茶楽音人』(さらうんど)です。 絶大な人気を誇った茶楽音人のを更に進化させたCodonguri-Brass。 基本部分はほぼ変わらず値段を下げてさらにコスパUP。 さらにイヤーピースにFinal Eタイプを付属。 買うと1000円弱します これにより低音の質が強化されました。 まず、このイヤホンの特徴はなんといっても中高音の艶感! 非常に綺麗にボーカルが際立つイヤホンです。 低音の量は並ですが、引き締まった低音でアタック効いて躍動感が素晴らしい。 全体的なバランスが秀逸で、聴いていて本当に楽しくなります。 どんぐりを思わせるイヤホンの造りも非常に良く出来ています。 イヤホンのL側に突起があり、目視せずとも触るだけで左右が判断可能。 手触り感抜群のコード。 ノーマルなコードはすぐに絡まったりするものですが、スベスベしていてスッと取り出し可能。 音良し・使い勝手良しのCo-Donguri。 作品としてのこだわりを感じる名イヤホンです。 値段を考えたら嘘でしょ?と思うような凄い出来だと思います。 是非試してみてください! (イヤホンケースは付属していません) 旧Co-donguriのレビューはでチェックできます。 【2位】上品で上質な音!Final E2000・E3000 左:E2000・右:E3000• ダイナミック型• ハイレゾ対応 大人が使えるシックなデザインが特徴のFinal・Eシリーズ。 Co-Donguriと並んで最近の5000円前後のイヤホンのレベルを一気に押し上げた話題の銘機です。 E2000・E3000どちらも刺さることのない滑らかな音と解像度の高い澄んだ高音が魅力。 特に音の滑らかさという点で同価格帯の他のイヤホンとは一線を画すものがあり、聴き疲れしない上質な音を出します。 僕自身もそうですが、何万円もするイヤホンを持っていてもこのE2000・E3000にはコレにしかない良さがありサブ機として所持している方が多くいるほどファンの多いイヤホンです。 どちらのイヤホンも素晴らしいのですが、この2つには明確に音の傾向に違いがあります。 E2000のほうは低音がそこそこあり、ボーカルも近くてどんな曲もある程度万能にこなす扱いやすいイヤホンです。 一方、E3000はホールで聴いているような音作りを目指して作られたイヤホン。 フラット傾向な音で繊細な音を楽しめますが、低音好きには大人しくて地味にうつることでしょう。 自分の音の好みをしっかり把握できている上級者向けといった印象。 デザインコンセプトとマッチした大人向けで上質な音のE2000・E3000。 1万円以下でこういった音作りのイヤホンはあまり、というか無いので非常に価値のあるオススメの一品です。 ポーチの他イヤーフック・イヤーピース5サイズが付属と豪華。 E2000・E3000ともに共通 【3位】重低音No1!SONY:MDR-XB75• ダイナミック型 1万円以内でもっとも低音が楽しめるイヤホンといえばSONYのEXTRA BASSシリーズ・XB75で間違いないでしょう。 同価格帯のオーディオテクニカのSOLID BASSシリーズなんかは重低音を謳っている割にそれほど低音が大した事ないものですが、こちらは本物。 重低音が凄まじく、ライブやクラブで音楽を楽しんでいるかのような迫力を味わえます。 EXTRA BASSシリーズには最上位モデルのが存在しますが、低音の迫力は後発であるXB70のほうが上です。 ベースブースターと呼ばれる独特の形状。 5000円程で迫力の低音が手に入るというのは本当に素晴らしいことです。 メインで別のイヤホンを使っている方の重低音用サブ機としても大アリ! 低音最重視で1万円以内のイヤホンをお探し方はシリーズ最高の低音とコスパを誇るXB75を選べば間違いないでしょう。 【4位】複数ドライバー使い!ZERO AUDIO:DUOZA• デュアルダイナミック型• ハイレゾ対応 出すイヤホンがどれも高コスパ品ばかりのヒットメーカーZERO AUDIO産。 ドライバーの数は多ければ多いほどいいってものでもなく、バランスが命です。 ZERO AUDIOのデュアルドライバーはそのバランス感覚が秀逸。 見事なバランスにより2つのドライバーのパワーを余すこと無く発揮。 低音から中高音まで無理なくカバーしていて、音量を絞っても細かい楽器の音までしっかり聞こえてきます。 弱ドンシャリで音場も広く、かなりの万能選手です。 左右色違いのカッコイイデザイン。 実際に使ってみるとたいしたことないようで結構便利なものです。 インナーイヤー型ヘッドホン 1万~3万の部門 でVGP2016を受賞。 上位の価格で賞を取っているイヤホンですが、実売価格は1万円を切っていてお買い得です。 2019年10月現在8000円弱 他の紹介イヤホンが軒並み5000円前後なのでコスパを考慮して順位はこの位置にしましたが、実力は間違いありません。 素晴らしい逸品! DUOZAはソフトケースが付属します。 【5位】遮音性重視ならコレ!SHURE:SE112• ダイナミック型 SHUREのイヤホンといえば遮音性の高さが有名です。 そんな遮音性に優れたSHUREホンのエントリーモデルがこのSE112。 1万円以下で買える物の中では断トツの遮音性。 さらに中低音が心地良く響き、遮音性の高さ故外音を気にせず音楽に集中できるため、上位機に当たるSE215と並んで超人気作です。 満員電車などでのハード使用にも負けない極太コード。 ただ取り回しはあんまり良くないです。 電車での使用はもちろん、音楽への没入感・遮音性を重視する方におすすめです。 定番の人気イヤホンです! SE112のイヤホンケース。 結構小さくて収まりが悪いです。 パンパンになります。 2万円以下でおすすめのイヤホンランキング:ベスト5 【1位】永く使える相棒候補No1!RHA:MA750• ダイナミック型 英国ブランドRHAの代表作MA750。 ハンドメイドでひとつずつ作られたハウジング等、こだわりをもって作られたイヤホン。 堅牢な作り+保証期間3年で永く使えるイヤホンとして有名です。 さらに音質・装着感・遮音性、全てが高次元でまとまった奇跡の逸品。 深みのある低音にキレのある中高音。 全ての音を満遍なくクリアに鳴らし、どんな音楽もこなします。 断線の心配もほぼ無く、タッチノイズも無いので本当にストレス無く音楽を楽しめます。 2万円以内でオールラウンドに全てを1つでこなす物をお求めならMA750で決まりです。 【2位】ロック好きなら無理をしてでもGE Tしたい!Sennheiser:IE60• ダイナミック型 ヘッドホン界では絶対的存在であるドイツの老舗ブランド、Sennheiser産。 日本人好みのドンシャリ傾向なノリの良い音を鳴らし、2万円以下ながら 『ロックを聴く最適解のイヤホン』とする方も多い中毒性抜群の名機です。 もちろんロック以外のどんなジャンルも楽しめる万能選手で、Sennheiser特有の聴き疲れしない上質な音もポイント。 2万円以下で遮音性や耐久性も含めた総合力No1はMA750ですが、音楽を聴くこと1点に関してはIE60が万能度No1と言えるでしょう。 兄弟機のIE80も素晴らしい名機で、全てにおいてIE60を一回り上回る名品。 コスパ重視ならIE60を、お金に余裕が有る方や音楽が好きでたまらない方は是非IE80を試してみてください。 【3位】音場の広さが秀逸!AKG:N20• ダイナミック型 オーストリア・ウィーンの老舗ブランドAKG産。 いわゆるドンシャリホンなN20ですが、ヘッドホン感覚で楽しめる音場の広さと質感の良い低音は音楽のみならず映画やゲームにも最適。 ヘッドホン感覚で使えるイヤホンといえば名機やが有名です。 いずれも3万オーバーの高級品ですが、1万円で買える物がこれだけの音場の広さと音の抜けの良さを実現しているのは驚きです。 正直AKGがあまり好きではない僕でもこれはスゴイと思いました。 発売からまだ1年しか経っていない比較的新しい商品なので、今後さらに注目を集めるのではないかと思っています。 笑 このままこの値段で固定されるのかわかりませんが、お買い得だと思います! 追々記 N20のワイヤレスタイプ、N200が登場しました。 デュアルBA型• ハイレゾ対応 コスパの良い良質なイヤホンを次から次へと世に送り出すzero audio製のDOPPIO。 インナーイヤー型ヘッドホン 1万円以上3万円未満の部門 VGP2014年・2015年・2016年の3年連続受賞作品。 デュアルBA機という高級機仕様ながら、1万円を若干超える程度の低価格で買えるコスパの良さが特徴です。 音の傾向はかまぼこ型で、BA特有の伸びのある高音域をより明瞭かつ繊細にした感じ。 女性ボーカルが映える綺麗でクリアな音+そのノリの良い音からアニソンなどを好む人には特に注目の一品です。

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秋葉原店スタッフガチ厳選イヤホン11選!

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ども!髭とロン毛と短パン カスタムIEM専門店の きくちゃん です 関東も梅雨入りということで 湿気で髪の毛がバッサバサになるのを恐れている今日この頃・・・ 毎年、この時期になるとL. Beanのビーンブーツを買う買う詐欺しては 買わずを繰り返してます(笑) こんなやつ。 3ホールのを今年こそ買うぞ!と意気込んではいますが 毎年の風物詩と化し、どうせまた買わないよと周りに言われてますが 今年こそ買う!! はい!本題! HUMってメーカーをご存知ですか? 最近、 じわじわと話題になっているメーカーですが カスタム、ユニバーサル問わずお問い合わせが非常に増えています! ということで! 今回は HUMについてご紹介をしてみようかと思います! HUM HUMは香港のメーカーで、プロミュージシャンからオーディオファンまで満足していただけるよう 細部までこだわりを持ったオーディオ機器の生産に特化したメーカーです。 電気を蓄え容量を超えたところで放電をするという性質を利用して 電圧を一定に保つ作用があります。 電圧を安定させることによってドライバーの性能を安定して発揮させることができます。 またコンデンサにはノイズを除去する働きもあります。 コンデンサの力によってドライバーのパフォーマンスを 最大限に発揮できるのです! その2 2ドライバー2WAYへのこだわり! HUMのPristine-Referenceは2ドライバー2WAYの構成 聴いていただくとすぐわかるのですがHUMって本当に2ドライバー?と疑いたくなるような音がします。 それにはすごくこだわりがありましてHUMは人間の耳に収まるベーシックな2ドライバー構成の性能を最大限に発揮させることを目的としています。 ドライバー数を増やすことによって音の厚みを増すことができますが、各ドライバーを機能させるネットワーク回路をそれぞれ経由するため音が遅延したり位相のずれが生じます。 音の波がずれるということはそれだけ不自然に聞こえてくるわけで、ドライバー数が少なければ少ないほど影響は小さくなります。 ドライバーはもちろん、線材やハイパスフィルター、ローパスフィルターなど一つ一つの部品にこだわり 出てくる音はクロスオーバーを感じさせません。 自然で滑らかなでパワフルな音は2ドライバーとは思えないサウンドです! その3 ドイツ製ケーブル!CX 1! 4NのOFC 無酸素銅)の絹巻線を使用。 ヴィンテージの線材などにも見られる絹巻線ですが 現在のオーディオケーブルには絶縁体にPVCやテフロンなどが使用されていますがどうしても静電気が発生してしまいます。 静電気が起きると電磁界ができてしまい、微電流の音楽信号に悪影響を及ぼします。 絶縁体にシルクを使うことによって静電気を出さず音楽信号への影響を少なくすることができます。 音楽信号の伝達に最適なケーブルなのです! その4 テーマやイメージでオーダーできるハンドペイントアートワーク! アートワークといえばプリントかレーザーエッチングが主流ですが HUMはなんとハンドペイント! 職人による一つ一つ手書きで描いてくれます! イメージや要望に合わせて描いてくれるので 世界に一つだけのカスタムIEMを作ることができます! そして肝心の音ですよね! 聴いてみた!! まずなにより パワフル!非常に力強く音圧のある迫力のあるサウンドです。 それでいて非常に 音と音のつながりが滑らかでぬるぬるとした印象。 余韻も多く アコースティック系楽器や管楽器の音の響きがきれいに表現してくれます。 ウォームで 解像度の高い中域は音も太く、コード感や分離感が絶妙でギターの音を心地よく聴かせてくれます。 低域は硬めでタイト。 アタック強めで音の立ち上がりが速く骨太で聴きごたえがあります。 すこしギターが主張しすぎたり少し荒い部分もあったりするのでハイゲインだったり元々音圧が高い音楽は少し苦手。 ボーカルは男性ボーカルより 女性ボーカルのほうが得意。 ロックやポップス向きの機種です! 個人的にHUMで聴く 土岐麻子の乱反射ガール OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのA Strait Gate Habie HancockのWatermelon Manなどがとても気持ちよく聴けました! カスタムIEMは納期もかかるしちょっと・・・という方は ユニバーサルモデルもあるのはうれしいですね!.

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