リゾネット。 体型への批判に、リゾが強烈な反撃「健康かどうかは外見だけで決まるものじゃない」

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ちなみに、株式会社リゾネットは4月4日付で文書を公開し、処分の根拠に一部誤認があるとし、取消しを求めているようです。 おそらく訴訟も考えているのでしょうが、そうなると会員数や離脱数を公開せざるを得なくなりますね。 数年前から1万人と言っていましたが、実際はどれくらいなんでしょうか? リゾネットの業務停止命令、その内容は? ネットワークビジネスは特定商取引法による制限事項がある商売です。 特商法違反があるから処分として一部の業務禁止ね、と言われたのが今回の処分ですね。 ちなみに、行政処分の内容はインターネットで公開されているため、誰でも気軽に見ることができます。 リゾネットの処分内容は? まずは関東経済産業局の文書を見てみましょう。 ア.同社の行う連鎖販売取引について勧誘を行い、又は同社が統括する一 連の連鎖販売業に係る連鎖販売取引について勧誘を行わせる者(特定 商取引法第 33 条の 2 に規定する勧誘者をいう。 以下「勧誘者」とい う。 )に勧誘を行わせること。 イ.同社の行う連鎖販売取引についての契約の申込みを受け、又は勧誘者 に当該取引に係る契約の申込みを受けさせること。 ウ.同社の行う連鎖販売取引についての契約を締結すること。 リゾネットは契約時に 15万円の入会金が必要となります。 条件が揃っているアップにはリクルートボーナスとして 約1万円の報酬が支払われます。 リゾネット の会員でいるためには、 月に12,500円の維持管理費が必要になります。 自分のダウンさんが維持管理費を払うと、条件が揃っているアップには 約3,000円が支払われます。 リゾネット への業務停止命令、何が原因なのか? 関東経済産業局資料には特商法違反の根拠と認定した事実について記載があります。 勧誘目的等の明示義務違反 リゾネット の勧誘目的なのに、それを告げないでお友達を呼び出したりするやつですね。 特商法では勧誘が目的であることをあらかじめ告げることが要求されています。 かと言って正直に言ったら誰も行かないよね〜というわけで「ご飯食べよ」などと誘いだすことになります。 古典的な友達を失う勧誘ですね。 権利の内容の不実告知 旧法に規定する勧誘者及び勧誘者は、遅くとも平成 29 年 3 月頃以降、 本件連鎖販売契約の締結について勧誘をするに際し、実際には、同社の会 員のみが予約し利用できる国内及び海外の同社所有宿泊施設の総室数が同 社の会員数に比して著しく少なく、かつ、同社の会員のみが予約し利用で きる国内の同社提携宿泊施設は存在しないにもかかわらず、取引の相手方 に対し、「提携先のホテルが沢山あって、会員になればいつでも割引料金 で利用、宿泊できる。 」、「提携先のホテルの部屋数がいくつもあって、 会員ならいつでも割引料金で宿泊、利用ができる。 」などと、あたかも同 社の会員になれば会員のみが予約し利用できる宿泊施設が豊富にあるかの ように告げていた。 関東経済産業局プレス資料 別紙1 株式会社リゾネット に対する行政処分の概要 より 会員数の割に、所有宿泊施設の数少なくね?っていうご指摘です。 リゾネット の提供するサービスは 自社施設と 提携施設があります。 自社施設はリゾネット が借りていたり、持っていたりする施設で、コンドミニアム的な使い方ができます。 個人的にはバブル期のリゾートホテルかなぁ、という印象です。 提携施設は、複数のホテルチェーンと提携しており、割引価格で泊まれますよ、というものです。 安かったかなぁ・・・? 会員のみが利用することができる施設がありませんね、というご指摘もいただいていますが、これは 自社施設が該当するので、無い事は無いです。 ただ、年末年始などの連休は抽選となるため会員の数に対して著しく宿泊施設が少ないというのは否定できないかもしれませんね。 特定利益に関する事項についての不実告知 本件連鎖販売契約の締結について勧誘をするに際し、実際には、遅くとも 平成 28 年 1 月以降、会員のうちごくわずかの者しか入会及び会員資格継 続に必要な費用を上回る特定利益を収受していないにもかかわらず、取引 の相手方に対し「誰かを紹介すれば自分にお金が入ってくる。 元が取れる から大丈夫。 」などと、あたかも同社の会員になれば誰でも入会及び会員 資格継続に必要な費用を上回る特定利益が得られるかのように告げてい た。 関東経済産業局プレス資料 別紙1 株式会社リゾネット に対する行政処分の概要 より これも1. と同様よくある違反ですね。 特定利益とは紹介を出した時や維持管理手数料など、ダウンさんが会社にお金を払った時にアップに報酬として支払われるものをさします。 ネットワークビジネスの口コミ勧誘は非常に難しいです。 それなのに簡単にダウンさんができて、あっという間にペイできるよ、なんて言ってしまっている点ですね。 広告の表示義務違反 リゾネット では、勧誘の際に「レター」と呼ばれる冊子を見せています。 告げなければならないことや会社のことが書いてあるのですが、これに載せなければならない 特定利益の計算方法と 統括者の電話番号が抜けてますよ、というご指摘です。 電話番号はともかく、特定利益の計算方法は確かに載っていなかったように思います。 それが違反だとは知らなかったな。 業務停止命令に対し、リゾネットの反応は? リゾネットは4月4日付で取引先や関係者向けに広報資料を発表しています。 株式会社リゾネット 2019年4月4日発表 ご報告(関東経済産業局公表の業務停止命令について) より 宿泊施設は十分にあること、会員のごくわずかしか特定利益を受けているわけではないことが記載されています。 指摘は「会員のうちごくわずかの者しか 入会及び会員資格継続に必要な費用を上回る特定利益を収受していないにもかかわらず、、取引の相手方に対し「誰かを紹介すれば自分にお金が入ってくる。 元が取れるから大丈夫。 」などと、 あたかも同社の会員になれば誰でも入会及び会員資格継続に必要な費用を上回る特定利益が得られるかのように告げていた。 」とあります。 特定利益を収受している会員がわずかではなくとも、入会金や月々の支払いをペイできている会員がどの程度いるのでしょうか? リゾネット の報告書から「わずかではない」と結論づけることは難しいように思います。 リゾネット 、現在どうしてるの? 15ヶ月間の業務停止命令を食らったリゾネット 、平成32年6月29日までが業務停止期間です。 令和となった今年ですね。 その後どうしたのでしょうか? まず、会社はまだ存続するようですね。 新規会員のリクルートが止められましたが、会員サービスとしてブルーオーシャンと言うスクール運営で会員をつなぎとめているようです。 スクール運営自体は会員サービスの1つとして実施しているため、会員から暴利は貪らずに会社が資金を提供していたようですが、スクールを開催しても講師には身入りがない、などため息が漏れ伝わってきました。 スクール講師はリアルに実業持っている人が多いので、実費のみはきついですね。 リーダーたちは業務停止が決まったあたりから新しいビジネスを模索していたようです。 私のところにも一緒にやらないかとお誘いきましたが、丁重にお断りしました。 今更サプリってw まとめ 新規入会者の受入れができない今回の処分は、会員としてはリクルートボーナスが入らないため、影響は大きいでしょう。 始めたばかりの人は月々の支払いをペイできる見込みが立たないでしょうし、櫛の歯が欠けるように退会する人が増えていきそうです。 スクールビジネスがどれくらい会員の足止めに寄与したかは不明ですが、これだからネットワークは嫌いだよと嫌になった人はたくさんいそうです。 リゾネットはインターネットを使った勧誘は禁止、全て口コミ・レターを使った勧誘をすすめていました。 口コミによる勧誘で嫌な思いをしている会員さんも多かったのでしょうか。 自然と違反となるような勧誘になってしまったのかもしれませんね。 そもそも金額が高いですから。

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リゾネットの口コミ・評判は?被害者と言われる人達とは?

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リゾネットという会社について教えてください お付き合いをしている人が友人に誘われリゾネットの懇親会に行ったそうです。 興味を持ち、入会しようとしているのですが調べても怪しいことしかでてきません。 入会金と月々の会員費を支払い、さらにビジネス会員(勧誘できる会員?)になるためにはさらにお金を支払わなければいけないみたいなのですが1人勧誘するごとに3万円もらえるというシステムみたいです。 提携しているリゾートホテルやツアーも格安で利用できるとのことです。 自分が勧誘した人がどんどん勧誘して会員が増えれば自分にもどんどんお金が入るこういうシステムってどうやって会社自体の儲けがでているのでしょうか? いま1万人の会員がいるみたいなのですが、単純計算でも 一人3万円もらっていたとしたら一か月で会員に支給するお金は3億円にもなります。 これって信用してもいいシステムなのでしょうか? マルチ商法なら止めたいです。。。 数学で考えたら解ること。 これ回収するために何人の次世代会員必要か? 1人の人間で考えても、最初は入会金の4人+3か月ごとに1人だ。 プラスにしたいのなら、3か月ごとに2人増やさないといけない。 1年目、4人+8人=12人 2年目以降8人。 すでに1万人いて、これを全員やったらどうなる? 日本の総人口はすぐにオーバーするだろう? なぜ破綻しないかと言えば、破綻した円天のように配当金じゃないからだ。 ひたすら出費だけしている人が多いか、2口目3口目と出費額をひたすら増やすことで延命が可能。 ねずみ算 本物のネズミは餓死したり、天敵に食われたりするから爆発的にウヨウヨになりません。 所詮、エサがなければ死にます。

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体型への批判に、リゾが強烈な反撃「健康かどうかは外見だけで決まるものじゃない」

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ちなみに、株式会社リゾネットは4月4日付で文書を公開し、処分の根拠に一部誤認があるとし、取消しを求めているようです。 おそらく訴訟も考えているのでしょうが、そうなると会員数や離脱数を公開せざるを得なくなりますね。 数年前から1万人と言っていましたが、実際はどれくらいなんでしょうか? リゾネットの業務停止命令、その内容は? ネットワークビジネスは特定商取引法による制限事項がある商売です。 特商法違反があるから処分として一部の業務禁止ね、と言われたのが今回の処分ですね。 ちなみに、行政処分の内容はインターネットで公開されているため、誰でも気軽に見ることができます。 リゾネットの処分内容は? まずは関東経済産業局の文書を見てみましょう。 ア.同社の行う連鎖販売取引について勧誘を行い、又は同社が統括する一 連の連鎖販売業に係る連鎖販売取引について勧誘を行わせる者(特定 商取引法第 33 条の 2 に規定する勧誘者をいう。 以下「勧誘者」とい う。 )に勧誘を行わせること。 イ.同社の行う連鎖販売取引についての契約の申込みを受け、又は勧誘者 に当該取引に係る契約の申込みを受けさせること。 ウ.同社の行う連鎖販売取引についての契約を締結すること。 リゾネットは契約時に 15万円の入会金が必要となります。 条件が揃っているアップにはリクルートボーナスとして 約1万円の報酬が支払われます。 リゾネット の会員でいるためには、 月に12,500円の維持管理費が必要になります。 自分のダウンさんが維持管理費を払うと、条件が揃っているアップには 約3,000円が支払われます。 リゾネット への業務停止命令、何が原因なのか? 関東経済産業局資料には特商法違反の根拠と認定した事実について記載があります。 勧誘目的等の明示義務違反 リゾネット の勧誘目的なのに、それを告げないでお友達を呼び出したりするやつですね。 特商法では勧誘が目的であることをあらかじめ告げることが要求されています。 かと言って正直に言ったら誰も行かないよね〜というわけで「ご飯食べよ」などと誘いだすことになります。 古典的な友達を失う勧誘ですね。 権利の内容の不実告知 旧法に規定する勧誘者及び勧誘者は、遅くとも平成 29 年 3 月頃以降、 本件連鎖販売契約の締結について勧誘をするに際し、実際には、同社の会 員のみが予約し利用できる国内及び海外の同社所有宿泊施設の総室数が同 社の会員数に比して著しく少なく、かつ、同社の会員のみが予約し利用で きる国内の同社提携宿泊施設は存在しないにもかかわらず、取引の相手方 に対し、「提携先のホテルが沢山あって、会員になればいつでも割引料金 で利用、宿泊できる。 」、「提携先のホテルの部屋数がいくつもあって、 会員ならいつでも割引料金で宿泊、利用ができる。 」などと、あたかも同 社の会員になれば会員のみが予約し利用できる宿泊施設が豊富にあるかの ように告げていた。 関東経済産業局プレス資料 別紙1 株式会社リゾネット に対する行政処分の概要 より 会員数の割に、所有宿泊施設の数少なくね?っていうご指摘です。 リゾネット の提供するサービスは 自社施設と 提携施設があります。 自社施設はリゾネット が借りていたり、持っていたりする施設で、コンドミニアム的な使い方ができます。 個人的にはバブル期のリゾートホテルかなぁ、という印象です。 提携施設は、複数のホテルチェーンと提携しており、割引価格で泊まれますよ、というものです。 安かったかなぁ・・・? 会員のみが利用することができる施設がありませんね、というご指摘もいただいていますが、これは 自社施設が該当するので、無い事は無いです。 ただ、年末年始などの連休は抽選となるため会員の数に対して著しく宿泊施設が少ないというのは否定できないかもしれませんね。 特定利益に関する事項についての不実告知 本件連鎖販売契約の締結について勧誘をするに際し、実際には、遅くとも 平成 28 年 1 月以降、会員のうちごくわずかの者しか入会及び会員資格継 続に必要な費用を上回る特定利益を収受していないにもかかわらず、取引 の相手方に対し「誰かを紹介すれば自分にお金が入ってくる。 元が取れる から大丈夫。 」などと、あたかも同社の会員になれば誰でも入会及び会員 資格継続に必要な費用を上回る特定利益が得られるかのように告げてい た。 関東経済産業局プレス資料 別紙1 株式会社リゾネット に対する行政処分の概要 より これも1. と同様よくある違反ですね。 特定利益とは紹介を出した時や維持管理手数料など、ダウンさんが会社にお金を払った時にアップに報酬として支払われるものをさします。 ネットワークビジネスの口コミ勧誘は非常に難しいです。 それなのに簡単にダウンさんができて、あっという間にペイできるよ、なんて言ってしまっている点ですね。 広告の表示義務違反 リゾネット では、勧誘の際に「レター」と呼ばれる冊子を見せています。 告げなければならないことや会社のことが書いてあるのですが、これに載せなければならない 特定利益の計算方法と 統括者の電話番号が抜けてますよ、というご指摘です。 電話番号はともかく、特定利益の計算方法は確かに載っていなかったように思います。 それが違反だとは知らなかったな。 業務停止命令に対し、リゾネットの反応は? リゾネットは4月4日付で取引先や関係者向けに広報資料を発表しています。 株式会社リゾネット 2019年4月4日発表 ご報告(関東経済産業局公表の業務停止命令について) より 宿泊施設は十分にあること、会員のごくわずかしか特定利益を受けているわけではないことが記載されています。 指摘は「会員のうちごくわずかの者しか 入会及び会員資格継続に必要な費用を上回る特定利益を収受していないにもかかわらず、、取引の相手方に対し「誰かを紹介すれば自分にお金が入ってくる。 元が取れるから大丈夫。 」などと、 あたかも同社の会員になれば誰でも入会及び会員資格継続に必要な費用を上回る特定利益が得られるかのように告げていた。 」とあります。 特定利益を収受している会員がわずかではなくとも、入会金や月々の支払いをペイできている会員がどの程度いるのでしょうか? リゾネット の報告書から「わずかではない」と結論づけることは難しいように思います。 リゾネット 、現在どうしてるの? 15ヶ月間の業務停止命令を食らったリゾネット 、平成32年6月29日までが業務停止期間です。 令和となった今年ですね。 その後どうしたのでしょうか? まず、会社はまだ存続するようですね。 新規会員のリクルートが止められましたが、会員サービスとしてブルーオーシャンと言うスクール運営で会員をつなぎとめているようです。 スクール運営自体は会員サービスの1つとして実施しているため、会員から暴利は貪らずに会社が資金を提供していたようですが、スクールを開催しても講師には身入りがない、などため息が漏れ伝わってきました。 スクール講師はリアルに実業持っている人が多いので、実費のみはきついですね。 リーダーたちは業務停止が決まったあたりから新しいビジネスを模索していたようです。 私のところにも一緒にやらないかとお誘いきましたが、丁重にお断りしました。 今更サプリってw まとめ 新規入会者の受入れができない今回の処分は、会員としてはリクルートボーナスが入らないため、影響は大きいでしょう。 始めたばかりの人は月々の支払いをペイできる見込みが立たないでしょうし、櫛の歯が欠けるように退会する人が増えていきそうです。 スクールビジネスがどれくらい会員の足止めに寄与したかは不明ですが、これだからネットワークは嫌いだよと嫌になった人はたくさんいそうです。 リゾネットはインターネットを使った勧誘は禁止、全て口コミ・レターを使った勧誘をすすめていました。 口コミによる勧誘で嫌な思いをしている会員さんも多かったのでしょうか。 自然と違反となるような勧誘になってしまったのかもしれませんね。 そもそも金額が高いですから。

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