泣ける映画 アニメ。 最新版!おすすめの泣ける邦画人気ランキングTOP20【日本映画】(16~20位)|ランキングー!

絶対泣ける感動アニメ2019ランキング!涙腺崩壊の最新作〜超名作まで一挙紹介!

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疲れたから感動したい• 思いっきり泣いてみたい• 今まで見たことのない作品に出会いたい 素敵な作品に出会ってもらえると幸いです。 動画配信サービスで鑑賞可能な作品はリンクを掲載しています。 無料体験期間もあるので「すぐに観たい」と思ったらぜひ利用してみてください。 アニメ鑑賞におすすめの動画配信サービス ・作品数日本屈指の充実度&雑誌も読める ・動画以外のサービス充実&オリジナルコンテンツ豊富 ・豊富な作品数とオリジナルドラマが魅力 どれも無料体験期間があります。 これから紹介する作品で気になるものがあったらまずは無料体験を利用してみてください。 20位 SHIROBAKO 視聴可能サービス: あらすじ 高校のアニメーション同好会に所属していた5人の少女は自主制作でアニメーションを作り上げる。 それから数年がたち、宮森あおいはアニメーション会社に就職し制作進行を務めていた。 アニメーション制作現場のリアルを描いた異色の作品。 テーマが労働なので、多忙な社会人には少しキツイ作品かもしれません。 物語はテンポよくコミカルにアニメ制作の現場を丁寧に描いています。 今まで知らなかったことをアニメ界の裏側を知識が深まります。 この作品は労働を通し現実の私たちが忘れがちな「夢」や「希望」を描いています。 そんな普遍的なテーマを描いているおかげか主人公たちの前に進む力強い姿に自然と涙がこぼれてしまいました。 キャラクターを応援したくなるんですよね。 忘れてしまった大切なものを思い出させてくれる作品です。 働くこと、前に進むことの重要性を再認識させてくれます。 視聴可能サービス: あらすじ その昔人間は海に住んでいた。 しかし、陸に憧れた人間が陸へと上がった。 人間は海と陸に分かれて暮らし始めるが、それでも交流は続いていた。 海と陸に分かれた人間の交流を描きそれぞれの考えや思いがぶつかり合う様子を描いています。 丁寧な作画とこだわった風景描写が物語の幻想さを高め独創的な設定を際立たせています。 海中はとても神秘的に描かれていて、ここに住んでみたいと思うほどでした。 物語自体はシリアスさは強くなくふんわりとした温かい空気に包まれています。 しかし、そんな優しい雰囲気の中で青春の葛藤を克明に描かいており人間ドラマの見応えも抜群です。 心理描写と世界観のコントラストが凄いんです。 彼らの思いが美しい風景とともに語られるので自然と涙を誘ってきます。 独特な世界観を舞台にしていますが描かれているのは等身大の思春期男女なので誰もが共感できる物語になっています。 住む場所は違えど同じ人間。 そんな彼らの思いが愛おしくて切ないのです。 視聴可能サービス: あらすじ 響裕太は目覚めると記憶を失っていた。 宝多六花の店にあるジャンクPCから「使命がある」と告げられ、彼はグリッドマンへ変身し怪獣と戦うことになる。 円谷プロの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』のリメイク作ですが物語はアニメオリジナルです。 脚本が非常に面白く、単純なヒーローVS怪獣の構造にはなっていません。 謎が絡み合い先が全くの読めないサスペンス要素もあり一話見るときっと一気見してしまうことでしょう。 キャラクターも魅力的です。 等身大の高校生を描いているので彼らの考え、感情には非常に共鳴させられてしまいました。 ただのヒーローものではなく、青春の心情を細かに描いている傑作です。 彼らの思いが自然と視聴者の涙を誘うんですよね…。 王道なヒーロー物の演出を盛り込みつつも、巧みな脚本で魅せる必見の作品です。 視聴可能サービス: あらすじ 音無は命を絶ち死後の世界へと旅立つ。 しかしそこは学園だった。 そこでは神に叛逆する少女ゆりが率いる死んだ世界戦線が活動し、神の使い天使と争いを繰り広げていた。 生と死を扱った作品ですが、重苦しさはなく明るい作風が特徴です。 死後の学園生活に満足すると成仏してしまう。 そこで成仏を拒み徹底抗戦する人々を描いています。 数々のキャラクターが抱える後悔などを通し、死と言う誰もがいつかは経験する概念を再考させられる作品です。 後悔だけは残さないように生きようと思わせてくれる強いメッセージを放っています。 この作品を見ると生きることの大切さを改めて知ることが出来るでしょう。 そんな力強さがある作品です。 視聴可能サービス: あらすじ アンディは大学進学を控えていた。 彼は寮に引っ越すためお気に入りのウッディだけを持っていき、あとは屋根裏部屋にしまい込んだ。 しかし、屋根裏のおもちゃが手違いでゴミに出されてしまいアンディに捨てられたと思い込んでしまう。 大人になったアンディがおもちゃとどう向き合うのか。 現実世界を生きる私たちにも突き付けられているテーマを描いています。 おもちゃは大人になると捨ててしまう人も多いでしょう。 でも、それでいいのでしょうか。 おもちゃには思い出が詰まっていて自分が今まで生きてきた証とも言えます。 そんなおもちゃをどうすればいいのか…。 子どもから大人への心境変化なども見事に描いており この作品で思い出の大切さを改めて認識させられました。 アンディの出した答えにきっと胸を打たれるでしょう。 視聴可能サービス: あらすじ 太平洋戦争の最中、すずは呉に嫁ぐことになる。 戦争で配給が滞るも彼女たちは懸命に生き抜いていく。 戦争を扱った作品は陰鬱で悲哀を描いた作品と思う人も多いでしょう。 この作品は戦争映画への見方を大きく変えます。 広島の呉に嫁いだすずが新たな土地と家族とともに戦争を生き抜いていきます。 物資配給が滞り始める中、知恵と工夫で懸命に暮らしていく様を描いているのです。 所々で戦争の悲惨さを訴える展開も盛り込まれますが、この作品の主題は「生き抜こうとする人々の強さ」なのです。 必死に生き抜こうとするすずたちの姿にいつの間にか胸が暖かくなり涙がこぼれてしまいました。 これを見た後は「前に進んでやろう」と強い決心をさせてくれます。 戦争映画の見方を変化させるまさに傑作です。 視聴可能サービス: あらすじ ある日転校生イチカがやってきた。 霧島海人は彼女に何かを感じるも行動できずにいた。 だが友人の哲郎の働きもあり、彼女を巻き込んだ自主制作映画作りが始まる。 SF(すこし不思議)な青春物語。 突然現れたイチカに海人たちの関係が揺り動かされる。 人との繋がり、交流を描き高校生の繊細な心の機微を丁寧に描くことでキャラへ猛烈に感情移入させられてしまいます。 青春の恋愛、時には三角的な関係性も覗かせる深い恋愛描写が魅力です。 深いといってもドロドロとした描写はなく、さわやかに描かれているので昼ドラのような愛憎劇まで深まることはないため安心して鑑賞できる点もおすすめ理由です。 キャラクターが魅力ありすぎて物語が展開していくと「ああ、こうなってしまうんだ…ちょっとはかない」と感じさせられるほどキャラを愛してしまうんです。 それほど愛おしいキャラで溢れています。 最期にはきっと涙する。 素敵でさわやかな作品です。 視聴可能サービス: あらすじ 成瀬順は両親の離婚で喋ることをしなくなった。 それなのに地域のふれあい交流会実行委員に選ばれてしまう。 実行委員メンバーの拓実らと交流で彼女は徐々に変化していく。 自分のおしゃべりがきっかけで両親が離婚してしまい全く喋らなくなった少女・順を主役に言葉の重要性を説いた作品です。 高校生になり地域のふれあい交流会実行委員に選ばれてしまった順がこの活動で人々と交流していき、やがて恋心まで抱くようになります。 始めは無機質で感情を感じなかった順が徐々に喜怒哀楽を表現していく姿が愛おしい。 心のそこから彼女たちを応援したくなるんですよね。 友達を得て人と関わることの大切さを改めて理解し、言葉がもつ力と改めて対峙。 言葉 とは何なのか。 たった一言が全てを変えることもある。 ただの会話が人を傷つけ幸せにすることだってある。 そんな言葉の力を徹底的に描いた文学性を持つ作品です。 見た後は人との接し方、言葉の力を深く考えてしまいました。 必見の作品です。 10位 帰ってきたドラえもん あらすじ ドラえもんが突如未来に帰ってしまうことになった。 のび太は一人でドラえもんが安心して未来に帰られるように一人で生き抜く決意をする。 ドラえもん屈指の感動エピソードです。 ドラえもんが突如未来に帰らなければならなくなり、のび太は必至に食い止めようとします。 しかし、のび太の思いは通用せず未来に帰る日が近づいていくのです。 ドラえもんとのび太の友情は今まで何度も描かれてきましたが、この作品は関係性を簡潔かつ濃密に描いています。 今までドラえもんに頼ってきたのび太の思い、そしてドラえもんを安心させようと努力しあのジャイアンに立ち向かっていく姿…。 ドラえもんに対するのび太の強い感情を感じさせ、彼らの信頼関係に涙してしまいました。 そして、のび太の両親たちの思いも感動を増大させています。 何気ない一言や動きに両親の考えがしっかりと盛り込まれており、ドラえもんは家族だと伝えてくるのです。 演出が事細か。 情景に感情を語らせる繊細さもあり涙無くしては見られない作品です。 幼いころからドラえもんを見ていた人なら絶対に泣いてしまうでしょう。 視聴可能サービス: あらすじ 死んだ兄が開発したケアロボット「ベイマックス」は兄の死以降ふさぎ込んでいたヒロの心を癒そうと試みる。 ロボットと少年の絆を描いた作品。 なのですが、実際の物語は悪と戦うヒーローものだったりするのです。 ヒーロー物ですが作劇の中には絆、友情が盛り込まれており人を信じること団結することの大切さを説いています。 そんな普遍的な物語をディズニーは巧みな演出で涙を誘う物にしているんですよ。 最後の最後にきっちりと泣かしにかかってくるのに、全く嫌味がない。 「さぁ泣け」と押し付ける感じがなく自然と涙を誘発してきます。 ディズニーの底力を見せつけられる作品です。 ヒーロー物から一変し感動作になるとは誰が予想できたでしょうか。 キャラクターも非常に魅力的で愛おしい。 キャラクターを実写のように生き生きと描けるのはさすがのディズニーと感服してしまいます。 楽しくて泣ける。 娯楽を突き詰めた隙の無い作品です。 8位 最終兵器彼女 視聴可能サービス: あらすじ 北海道の高校生シュウジとチセは交際を始める。 ある日街が謎の敵に襲撃される。 戦火の中でシュウジは兵器と化し羽をはやして空を駆けるチセを目撃する。 セカイ系は今では死語同然なのでしょうが、それを語る上では欠かせない作品です。 兵器として戦うことを余儀なくされたチセと普通の人間シュウジの恋を描いています。 片や兵器、片や人間。 見守ることしかできないシュウジの虚無感と焦燥感を徹底的に描いており胸が押しつぶしてしまうかのような思いになりました。 両者の対比が非常に上手く、やるせなさが襲ってきます。 それでも彼女への愛を曲げないシュウジとチセの関係があまりにも哀しい。 観終わると心に穴が開いたかのような虚しい涙に苛まれることでしょう。 苦しい思いで一杯になる作品です。 7位 若おかみは小学生 あらすじ 小学生おっこの両親が事故死してしまい祖母が営む旅館へ住むことになる。 おっこはそこで若おかみとして修行を始めることになる。 同一原作がテレビアニメシリーズで放映されていましたが、映画版は原作を一から映画化しているので予備知識は不要です。 一見すると子ども向け作品に思うでしょう。 ですがこの作品の根底には「命」、「贖罪」という非常に重いテーマがあるのです。 冒頭での交通事故シーンは子ども向けとは思えないほどリアルに描かれており、恐怖心を抱くほど。 事故の経験がある人はトラウマが蘇るほどかもしれません。 命を扱った作品だからこそ死の描写からも逃げない。 その真摯な姿勢がラストの衝撃度合いを高めています。 どれほど辛く変えることのできない現実が訪れても前に進もうとする勇気。 そんなおっこの姿に叱咤激励されることでしょう。 アニメーションの枠に留まらない完成度の高い作品です。 視聴可能サービス: あらすじ まどかはある日夢で怪物と戦う少女ほむらに出会い、謎の生物キュゥべえから「僕と契約して魔法少女になってよ」と告げられる。 ほむらがまどかの学校に転校してきて「魔法少女になるな」と警告する。 魔法少女。 これを聞くと煌びやかな作風を連想するかもしれません。 しかし、これは魔法少女を破壊するアニメです。 世間一般の思う華やかさは一切存在せず、ひたすらに陰鬱な物語が繰り広げられます。 キャラクターは可愛いのに、物語はハードで闇を纏っているという矛盾が好奇心を駆り立たせてきます。 ダークながらも終盤の驚愕な展開に見入り予想のできない結末に泣かされてしまいました。 練り込まれた脚本が非常に面白く、鑑賞してほしい作品の筆頭です。 5位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 視聴可能サービス: あらすじ 仲の良かった6人の少年少女は「超平和バスターズ」を結成して遊んでいた。 仲間の少女の死をきっかけに、彼らは中学卒業以降疎遠になってしまう。 引きこもり生活を送っていた仁太の前に死んだはずの芽衣子(めんま)が現れる。 多くの人は小学生の頃に何かしらの後悔やトラウマを残しているのではないでしょうか。 この作品はそんな過去と向き合う物語です。 キャラクター一人一人が何かしらの問題を抱えており、(仁太にしか見えない)めんまが現れたことがっかけとなり彼らが内包する問題と向き合い成長して様子を描いています。 なぜあの時ああしなかったんだろう、こうすればよかった…、そんな後悔を描いており胸を深くえぐる場面もあるほどです。 過去と向き合い成長し前へと進んでいく姿を描きますが、時には立ち止まり苦悩してしまう…。 そんな等身大の高校生たちを描いており、十代を経験した人なら誰もが共感してしまうはずです。 リアルなキャラクター造型、音楽の使い方もうまく自然と涙腺を刺激する作品になっています。 青春物の傑作と呼んで過言ではないでしょう。 是非見てください。 4位 君の名は。 視聴可能サービス: あらすじ 立花瀧は夢の中で田舎の少女宮水三葉と入れ替わっていた。 二人はそれを秘密にしようと努力するが周囲には変化がばれてしまう。 ある日、入れ替わりが途切れてしまい、瀧は三葉を探す旅に出る。 日本映画興行収入歴代二位の記録を打ち立てた傑作。 『天気の子』でも話題の新海誠監督作品。 まず映像がとてつもなく美しい。 これまで様々な映像作品が公開されてきましたが、本作の映像は異常なほど繊細かつ煌びやかです。 あまりにも美しい情景に瀧と三葉の思いを仮託し彼らがどれほど互いを求めているのかを語るのです。 RADWIMPSの楽曲ですら作品の美しさを更に高めてしまう。 演出、映像、楽曲…何もかもが美しくもはや異常というしかないほど「美」を貫いています。 監督の強大な信念が垣間見え見た後は意図通りに「美しい」としか言えなくなりました。 映画史上最も美しいラブストーリーだと断言できます。 必見の日本映画です。 3位 true tears 視聴可能サービス: あらすじ 絵本作家を目指す高校生の眞一郎は両親を無くした比呂美と暮らしていた。 ある日、眞一郎は学校で少女「乃絵」と出会う。 彼女はあることが理由で涙を流せなくなったという。 彼女との出会いで眞一郎の交友関係や考えが変化していく。 同名の恋愛アドベンチャーゲームを原作にしていますがアニメ版のないようは完全オリジナルです。 恋愛ADVが原作だからと言って萌え萌えしたキャラが出てくることはありません。 等身大の高校生を 徹底してリアルに描いており、 高校生特有の無鉄砲さ、陰湿さや勇敢さをさらけ出すように盛り込んでいます。 実写ドラマのようなリアリティがあるのでかなり共感してしまいました。 物語も最後まで全く読めない物語に胃がキリキリするような焦燥感に駆られることもありますが、それがはじけ飛んだ瞬間に涙が止まらなくなります。 リアルなアニメです。 昼ドラのような愛憎劇も垣間見せる意欲作。 2位 東京マグニチュード8. 0 視聴可能サービス: あらすじ ある日東京で大地震が起きた。 お台場へ遊びに来ていた姉弟は自宅へと歩み始める。 東京で大地震が起きたら?とのif設定でリアルな災害シミュレーションを描いています。 被災後の街並みや人々の行動が非常にリアルで、時折寒気がするような場面もありアニメなのに現実を見せられているかのような錯覚に陥るほどです。 生き延びるために歩き続ける姉弟の真実が明かされた瞬間、あまりの衝撃に涙しました。 気づけば泣くことしかできなくなってしまうんですよね…。 物語の構成が上手すぎるんですよ。 災害を通し人々の絆を描いた作品。 涙間違いなしです。 1位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン あらすじ 大陸を南北に分断する戦争が終結した。 軍人として戦い両腕を失った少女ヴァイオレット・エヴァーガーデンは手紙を代筆する「自動手記人形」サービスを始める。 しかし、彼女は人の心を理解することが難しかった。 大切な人が戦場でくれた「ある言葉」を意味を探そうとする少女ヴァイオレット・エヴァーガーデン。 彼女は感情が欠如していて、人の心をうまく理解できず手紙の代筆業務も上手くいかない。 そんな人間として大切な部分を欠落させた彼女が人と触れ合うことで、思いとは言葉とは何なのかを緩やかに理解していきます。 ただのアニメではありません。 鑑賞していくと「私たちは感情や言葉の意味、力を理解しているか?」と考えてしまうことがありました。 そんな問いかけのある作品なのです。 この作品を一位に選んだ理由は声優陣の演技が素晴らしかったことです。 初期のヴァイオレットは機械のようで感情を感じさせません。 そんな難しい演技を見事にこなし、物語を重ねるごとに一人の人間として成長していく過程を見事に演じていました。 声優陣の演技、美麗な映像がこの作品を美しくも残酷なものに仕上げており、彼女が言葉の意味を少しだけ理解した瞬間は涙が止まりませんでした。 アニメなのに文学を読んでいるかのような不思議な感覚になれます。 これほど胸に迫る凄まじいアニメを見たのは久々でした。 終わりに 泣けるアニメを紹介しました! 読んでくださりありがとうございました。 皆さんも泣きたいと感じたらアニメをみましょう! 現実とは違った幻想的な世界へ誘ってくれるアニメを見て、人生の楽しみをぜひ増やしてください。 この記事が参考になれば幸いです。

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【2020年最新版】絶対に泣けるアニメランキングTOP40 感動したいなら観ておくべき名作!

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[目次]• アニメで涙活!感動するTVアニメを世代別で一挙ご紹介 「アニメ=子どもが観るもの」なんて発想はもう古い…?! 今や日本で制作・放送されているアニメは年間200本を超え、子どもが起きている夕方よりも深夜に放送しているアニメの方が圧倒的に多いんです。 大人もアニメを観るのが当たり前になった今「アニメをあまり観たことがない」というのは、もったいない!アニメには、実写や漫画にはない魅力がいっぱいです。 テーマはズバリ 「泣けるアニメ」です! 世代によって泣けるポイントが違うことも考慮し、古本買取スタッフの独自目線による 「世代別の泣けるランキング」を作成してみました!「アニメで泣いたことなんてない!」という涙腺が固い人にも自信を持っておすすめできる作品ばかりなので、作品を観る時はハンカチの用意をお忘れなく! では、さっそくランキングを発表していきましょう! 【10・20代向け】青春群青劇の名作が集結!おすすめの泣けるアニメベスト7 第1位 『四月は君の嘘』(2014年) 少女漫画のような可愛らしい絵柄ですが、原作はれっきとした少年漫画!しかし、本作は原作漫画や実写映画よりもぜひアニメーションで観てもらいたい作品です。 心に傷を抱えた元天才ピアニスト・有馬公生が、宮園かをりとの出会いをきっかけに再び音楽に向き合っていくストーリーにも素直に感動しますが、声優陣の演技、作画のクオリティ、BGMや挿入歌のタイミングなど、すべての演出も完璧!観ているだけで心が洗われます。 そして、やはりこの作品の醍醐味である楽器の演奏シーンも見逃せません。 メロディーにももちろん魅了されますが、なによりもキャラクターの心情を体現する表現力が見事で、リアルすぎる作画の技術力の高さにも惚れ惚れします。 この主人公たちがまだ14歳だなんて…。 20代の働き盛りの人たちには良い刺激になるのではないでしょうか。 主人公の理不尽だった母の真意、椿の心境の変化など泣けるところは多いのですが、やはり最大の見せ場はラストシーンでしょう。 タイトルの意味が明かされるクライマックスは、一度見れば忘れられなくなる名場面です。 【30代向け】ストーリーの質の良さもお墨付き!おすすめの泣けるアニメベスト7 第1位 『CLANNAD AFTER STORY』(2008年) 2007年に放送された『CLANNAD(クラナド)』の続編。 前作・CLANNADでも複数の少女たちとの感動的な交流が涙を誘い、多くのファンを獲得しましたが「このアフターストーリーこそ本編」「クラナドは人生」などの名言が誕生するほど、号泣必至のシナリオになっています。 主人公の人生に降りかかる絶望や挫折、それを乗り越えた先にある心の成長と家族の再生を目の当たりした時、観た人もふと自分の人生について考え込んでしまう…そんな力を宿した珠玉の作品ではないでしょうか。 キャラクターデザインにクセが強く、日常のギャグや独特なノリによって最初は抵抗感を持つかもしれません。 でも、そんなのを忘れてしまうほど後半は秀逸な展開が待っています。 観て後悔はさせません。 最終回のあの心温まる感動をたくさんの人に味わってほしいです。 人の想いを知ることで成長していく主人公を、話数を進めながら見守っていけるため、見終わった後にはきっと優しい感動が胸に広がっているはず。 美しすぎる作画も素晴らしく、誰が観ても納得の高クオリティアニメではないでしょうか。 さすが京都アニメーション!2020年1月に完全新作の劇場版の公開を発表していましたが、みなさんもご存知の通り2019年7月に京アニを襲った凄惨な放火事件により公開が延期に。 さらに延期後、ようやく日程が決まっていた2020年4月24日公開も新型コロナウイルスの影響で再延期となってしまいました。 こんな苦境の中ですが、劇場版が公開したら絶対に観に行きたい。 そう思わせる名作です。 もはや定番中の定番であるこの組み合わせのアニメの中でも屈指の面白さを誇る本作は、泣けるのはもちろんストーリーの質の良さも一級品です。 主人公の「死に戻り」の能力により、悲劇を回避しようと何度も何度もやり直す姿は観ている方が辛くなりますが、そんなボロボロの主人公を支える準ヒロイン・レムが本当に癒し!精神的に追い詰められ自暴自棄になった主人公を救うレムの言葉に、もはや母性すら感じます。 泣いた人が続出したこの噂の18話は、絶対に観てほしい回です…!2020年7月からは、テレビアニメの2期もスタート!こちらも見逃せません。 綿密に練られた見事なプロットと絶妙な演出により、何度も観たくなるほど中毒化する人も多いようです。 いや…時には諦めかけるんですけどね。 だけど、そんなオカリンを支える周囲の人たちの存在が本当に魅力的で、感情移入しすぎて常に視界が滲んでしまうほど。 終盤の展開には鳥肌が立ちます。 声を出して泣きます。 これぞ、カタルシスを楽しむアニメの決定版です! 【40代向け】家族でハマる感動作がズラリ!おすすめの泣けるアニメベスト7 第1位 『東京マグニチュード8. 0』(2009年) 東京で直下型の地震が起こると言われている昨今、まだ大地震なんて他人事だと思っている人にぜひ観てほしいのがコレ。 中学生と小学生の姉弟が、2人でお台場に遊びにきている時に大地震に遭遇…!その後、歩いて自宅まで帰宅することを目指すシリアスな内容なのでずっと目が離せません。 思春期真っ只中な姉と純粋無垢な弟、まだまだ幼い2人が懸命に両親と再会しようと耐え忍ぶ姿に、大きく気持ちが揺さぶられます。 東京消防庁や陸上自衛隊の協力の下で制作されているため、街の被害状況や人々の混乱の様子がリアルに描写され、きっと自らの防災意識が高まるきっかけにもなります。 そして、このアニメで多くの人が涙した最終回手前の衝撃的な展開は、観た人の心に大きなインパクトを与えるはず。 予測不能な天変地異は、誰にでも起こりえることです。 このアニメは、そんな災害の恐ろしさを通じて「自分の身に起きたら…」という想像力を働かせてくれる貴重な1本なので、家族や夫婦、大切な人とぜひ一度一緒に観てください。 ほとんどの泣けるアニメが終盤で大号泣する展開ですが、本作はストーリーの序盤から泣くポイントが多いため、油断していると涙で大変なことになります。 メッセージ性も強く、感銘を受ける名言も多いです。 11話の悲しみを乗り越えた主人公のセリフは、思い出すだけでも泣けてくる…!もちろん最終回も泣きっぱなしです。 テンポと勢いのあるストーリーと、男気のある主人公の情熱に涙が込み上げてくるので、見終わった後の爽快感もたまりません。 親世代は子どもと一緒に観ても楽しめますよ。 しかし、決して男性向けアニメではないのがこの作品の魅力です。 キャラクターデザインに定評があり、男性だけではなく女性ファンもかなり多いのが特徴で、TV放送から10年以上経った2019年にも完全新作映画が公開されるなど、未だにその人気は衰えていません。 予測不能な展開と衝撃的な事件の数々に驚きと悲しみの連続で、息つく間もなくラストになだれ込みます。 正義とは?悪とは?理不尽な世の中に抗うダークヒーローものですが、刹那的な物語の収束も余韻を残す良い結末です。 しかし!この作品はアニメとしてのストーリーの面白さも群を抜いているんです。 物語は高校生アイドルたちの成長がメインですが、女子高生はもちろん期限付き…。 今回は【泣けるアニメ】を世代別にランキング形式でご紹介しましたが、あなたの気になる作品はありましたか?子どもと一緒にアニメを観ていて、思わずホロっと…でも、子どもには見られないように涙を隠した経験がある人、いるかと思います。 そう、アニメは大人の心を動かす力があるんです。 アニメと聞くと、どうしても子どもが観るイメージが大きいかもしれませんが、実は大人が観ても十分楽しめます。 ストーリーが複雑だったり、映像に力を入れていたりと、大人向けに作られているアニメもたくさんあるので、むしろ大人の方が夢中になるかもしれませんよ。 「泣く」ということは「悲しい」とか「悔しい」とかマイナスのイメージも強く、抵抗を感じる人も少なくないはず。 でも、実際には「笑う」ということよりも、はるかにストレス解消効果が高く、人間にとってたくさんメリットがあることなんです。 ぜひ、ランキングを参考に、自分の【泣けるツボ】にはまる作品を探してみてください。 思いっきり泣いて日々のストレスを、さっぱりと洗い流しましょう。 ライティング担当 : momo 山梨県在住、30代の2児の母。 テレビはドラマ・アニメ・バラエティを中心に観ることが多い。 漫画は専ら少女漫画ばかりで、矢沢あいの『天使なんかじゃない』は自分史上最高の作品である。 最近では咲坂伊緒の漫画が大好き。 気になる映像化作品をチェックする時は、映画を観てから小説(漫画)を読む派。

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【最新版】涙腺崩壊!!おすすめしたい泣ける(感動)アニメランキング

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アニメ泣けるシーンTOP10 第10位「お前はいい子だ。 でっかくなれよ。 」 逆襲のロボとーちゃん… 観るの3回目だけど…ダメでした。 何度みても泣いてしまいます。 この作品ホント嫌いです。 — Ugunia Redstone ugunia アニメの泣けるシーン第10位は、「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」。 隠れた名作が多いことで有名な「クレヨンしんちゃん」の劇場版。 その中でも特に名作と言われているのは、9作目の「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」と10作目の「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」。 どちらも泣けるシーンがあるのですが、個人的にはこの二つ以上に泣けたのが22作目の「逆襲のロボとーちゃん」。 これまでのクレヨンしんちゃんではあり得ない衝撃展開で、大号泣してしまいました。 しんのすけの父・野原ひろしは、謎の組織によってロボットにされるところから物語は始まります。 最初から衝撃展開ですが、さらに衝撃なのは実は生身の父・ひろしも同時に存在していたという点。 ロボひろしは、ひろしのコピーから作られたロボットだったんですね。 一つの家族に二人の父親。 二人とも記憶はそのままで人格も同じです。 この状況の時点で、嫌な予感がしますよね…。 個人的に一番泣けるシーンは、野原家で家族全員で話し合いをするというシーン。 二人のひろしは、「自分こそひろしだ」と主張します。 そこで、生身のひろしは「お前はコピーだ。 諦めろ」と主張。 この言葉に対して、ロボひろしは家族を簡単に諦めきれるワケがないと言います。 このシーンで私はすでに大号泣。 ロボットになっても今までの記憶はそのまま。 ロボひろしは、ひろしに違いないんです。 これまでのクレヨンしんちゃんの思い出がフラッシュバックしてきて、涙が出ました。 さらに、「逆襲のロボとーちゃん」ではラストに衝撃のシーンが待っています。 そこも泣けるシーンなのでクレヨンしんちゃん映画の中では本当におすすめ。 ラストシーンでは、クレヨンしんちゃんでは禁じ手ともいえる別れが待っているわね。 第9位「愛してくれてありがとう…」 エース「愛してくれて・・・・ありがとう!!! 泣けるシーンの多い「ONEPIECE」。 チョッパーとヒルルクのシーンや、アラバスタでのシーン、メリー号との別れなどなど、泣けるシーンを挙げだすときりがありません。 そんな泣けるシーンの中でも、エースのラストシーンで泣いたという方は多いのではないでしょうか。 主人公・ルフィの兄であるエース。 彼は、黒ひげと戦って海軍に捕らえられてしまいます。 そんなエースを救おうと、白ひげやルフィはエースのもとに集結。 海軍との全面戦争となります。 壮絶な戦いの果てに、エースはマグマグの実の能力者である赤犬によってお腹を貫かれる瀕死の傷を負います。 ルフィは、エースのもとに駆け付けますが時すでに遅し。 エースは、最期の言葉として泣きながら「愛してくれてありがとう」という言葉を遺します。 ルフィは、エースの死を間近で感じて号泣。 私は、そんなルフィにつられて泣いてしまいました。 アニメの泣けるシーン第8位は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 」のメンマの最期のシーン。 「あの花」が泣けるアニメとして知られているのは、このシーンがあったからこそですよね。 何度見ても泣いてしまう号泣シーンです。 幼いころに事故で死んだメンマ。 彼女は、高校生となったジンタンたちの前に現れます。 幽霊として現れたメンマは、ジンタンにしか見えませんでした。 ジンタンは、メンマを成仏させるために調平和バスターズのメンバーと一緒にメンマの願いを叶えていくという物語。 最終的には、メンマは消えていくことになります。 消えるシーンで、「もっとみんなと一緒にいたい。 遊びたいよ…だから生まれ変わりする。 みんなと一緒…なるの。 だから!ジンタンお別れだよ!だから…」と消えることを決意します。 このシーンのバックでは、「secret base~君がくれたもの~」が流れています。 完全に泣かせにいってますよね。 まんまと号泣してしまうのですが…。 あの花は泣けるアニメを調べると大体出てくるわね。 泣きたくなった時、何度も見返したくなるアニメだわ。 第7位「じゃあ、オレ行くわ。 」 最終兵器彼女ってアニメ見始めた時は何で登場人物全員照れてるんだろ?声優棒読みすぎじゃね?とか思ってたけど ヒロインの最終兵器としての苦悩とそのヒロインに何もする事が出来ない無力さに葛藤する主人公の心情にみるみる惹かれて泣いたからほんとみんな見て 語彙力 — まっすー?? MassuChannel アニメの泣けるシーン第7位は、「最終兵器彼女」の主人公が両親と別れるシーン。 高校生のシュウジは、同級生・ちせに告白されて付き合いだします。 ぎこちない二人の関係が描かれるラブストーリー。 このアニメが普通のラブストーリーと違うのは、文字通り「彼女が最終兵器になってしまう」という点。 ちせは、ある事故がきっかけで軍によって最終兵器に改造されてしまいます。 ちせの秘密を知ったシュウジは、兵器になってしまったちせと恋人関係を続けます。 最終的には、地球が崩壊するまでが描かれます。 泣けるシーンは、地球が終わる寸前のシーン。 シュウジは、自宅に走っていく両親と再会を果たします。 両親とシュウジは、お互いが無事であることを喜びます。 そして、シュウジはちせに会いに行くためにもう一度家を出ていこうとします。 母親は泣いて止めようとしますが、父親が制止。 笑って送り出すことにします。 今生の別れを決意した両親とシュウジ。 親子の別れシーンには涙が止まりません。 この作品のすごいところは、最終的には主人公も死んでしまうという点ね。 しかも死に方が結構キツイ…。 直接的な描写はないんだけど、想像するとツライわね。 第6位「ボク…死んじゃったんだ」 「東京マグニチュード8. 0」 夏休み初日、中学1年の小野沢未来は弟の悠貴のお守りとしてお台場までロボット展に来ていた。 そこで東京を襲うマグニチュード8. 0の地震が発生する。 大切なものに気づける作品。 泣いた、めっちゃ泣いた。 0」の悠貴の告白シーン。 このアニメも、泣けるアニメとしてかなり話題ですね。 東京でマグニチュード8. 0の大地震が起こったという想定で描かれるアニメ。 主要人物は、いつもイライラしている姉・未来と、ロボットが好きな弟の悠貴。 二人は、お台場のショッピングモールにいる時に地震に巻き込まれます。 人の死を目の当りにしながら、変わり果てた街を歩いて家に帰るという物語。 途中で東京タワーが崩壊したりとかなり大変な事態になっています。 どうにかして家に帰ることはできたのですが、弟の悠貴の様子がおかしい。 未来は、悠貴の姿が自分にしか見えていないことに気が付きます。 実は、家に帰る途中で悠貴は死んでしまっていたんです。 このアニメで一番泣けるシーンは、悠貴が姉に自分が死んだことを告白するシーン。 「死んでたのか」という衝撃も相まって、号泣必至のシーンです。 スポンサーリンク 第5位「忘れたくない人、忘れちゃダメな人…!」 アニメの泣けるシーン第5位は、「君の名は。 」の瀧と三葉のセリフの掛け合いのシーン。 2016年に公開されて、大ヒットを記録したアニメ映画ですね。 大ヒットしすぎて、一気に日本を代表するアニメにまで駆け上がりました。 都会に住む男子高校生と、田舎に住む女子高生が入れ替わってしまうという設定の物語。 最初はラブストーリーかと思いきや、彗星が落下して町が消滅するという事態にまで発展します。 そんなアニメ映画「君の名は。 」の泣けるシーンは、瀧と三葉がお互いのことを忘れてしまいそうになるシーン。 別の時間に生きる二人は、お互いのことを忘れてしまいそうになっています。 そこで、二人のセリフの掛け合いが始まります。 すごく印象的なシーンなので、セリフを抜き出してみました。 アニメの泣けるシーン第4位は、「時をかける少女」のラストシーン。 「高校生」「夏」「青春」というキーワードがぴったりなこの映画。 私はこの時点で泣けてくるのですが、ラストシーンではやはり号泣させられてしまいました。 女子高生・真琴がタイムリープできる能力を持ってしまうという物語。 序盤は、タイムリープを使ってカラオケを何時間も繰り返したり、妹に食べられたプリンを取り返したりと笑える感じで話は進みます。 ですが、中盤以降は結構シリアスな雰囲気に変わっていきます。 真琴の親友の一人である千昭は、実は未来から来た男の子。 真琴がタイムリープできるようになったのは、千昭の落とした道具が原因でした。 未来人であることがバレた千昭は未来に帰らなくてはいけなくなります。 そんな二人の別れのシーンは、泣けます。 奥華子さんの歌う主題歌「マーガレット」も涙を誘うのよね。 夏に見たい泣ける映画だわ。 otakkey260RS アニメの泣けるシーン第3位は、「機動戦士ガンダムSEED」。 親友を殺して落ち込むアスラン。 そんなアスランとカガリのシーン。 親友同士だけど、タイミングの妙で別々の軍に所属することとなったアスランとキラ。 友達同士で殺し合い、アスランはキラを殺したと思い込んでいます。 絶望するアスランと会話をするカガリ。 このシーンは泣けます。 このアニメの主人公は、キラ。 そしてもう一人の主人公がアスランです。 敵対する軍に所属する二人。 キラはアスランの友達を殺します。 そして、アスランもまたキラの友達を殺します。 お互いにキレた二人は、殺し合いを始めます。 アスランは、自分の機体を自爆させることでキラの機体を破壊。 殺したと思い込んでいます。 落ち込むアスランを保護したのは、カガリ。 キラともアスランとも面識のある女の子です。 アスランからキラが死んだと聞いて、カガリは動揺。 動揺する中で、アスランに対して「もう、誰にも死んでほしくない」という言葉を告げます。 アニメの泣けるシーン第2位は、「この世界の片隅に」。 2016年に公開されたアニメ映画「この世界の片隅に」。 こうの史代さんの漫画が原作の映画作品です。 クラウドファンディングによって、映画化のための資金を集めたという特殊な作品。 国内最高額の3622万円に至ったと言われています。 片渕須直監督の知名度もありますが、原作ファン多かったというのも大きいですよね。 そんな映画「この世界の片隅に」は、戦争時の広島・呉が描かれます。 とある家に嫁いだすずの視点で物語は進みます。 泣けるシーンは多いのですが、個人的に一番泣いたのは終戦を迎えて大粒の涙を流すすずさんのシーン。 色々と解釈はあるようですが、「暴力で従え取ったいう事か じゃけぇ暴力に屈するいう事かね」と悔しくて感情を全面に出すすずさんのシーンで泣いてしまいました。 小規模の公開から、やがて全国で公開されるようになった話題の映画よね。 数多くのエピソードがあるドラえもん。 中でも一番の泣けるエピソードは、やはり「おばあちゃんの思い出」。 おばあちゃんが、未来から来たのび太を信じるシーンは号泣必至。 物語は、のび太がゴミ捨て場にあったクマのぬいぐるみを見つけたことから始まります。 そのぬいぐるみは、幼いころにおばあちゃんにもらったもの。 ぬいぐるみを見て、亡くなったおばあちゃんとの思い出に浸ります。 そして、タイムマシンでおばあちゃんに会いに行こうとします。 ドラえもんは、「未来から来たなんて信じてもらえない」と言います。 その言葉通り、ママは未来ののび太を不審者扱いします。 ですが、おばあちゃんだけはのび太の言葉を信じます。 感極まったのび太は、おばあちゃんのひざにすがりついて泣いてしまいます。

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