あいつ 今頃 パフェ。 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。|サンクチュアリ出版

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。|サンクチュアリ出版

あいつ 今頃 パフェ

ポイント1 SNSだけでなく、リアルな人間関係でもうまく人との距離を図りにくい人におすすめです! 以下は、Amazonから引用した出版社から本書へのコメントです。 いつも誰かのことを考えて、悩んだり、傷ついたり、嫉妬したり…嫌な気持ちがグルグルすることはありませんか? どんなにこっちが考えても、相手を変えることはできないけど、でも、ほんのちょっとだけ自分の考え方を変えてみたら…? 読んだあとに、落ち込んでいた気持ちがきっとスッキリ晴れているはずです。 私も職場でも、過去にパワハラな上司や仕事を押し付けてくる同僚から猛攻を受ける日々がありました。 私は、こういった会話が通じない相手とは極力関わりを避け、ムダな議論に時間を割くくらいなら、その時間で私がとっとと問題を解決した方が有意義なので、相手がブツブツ言ってきたら右から左に話を聞き流して手短に議論を終わらせ、とっとと問題を解決してしまおうという思考でした。 これは、私なりの人間関係の対処法で、実際それなりに上手く回っています。 本書は、こういった人間関係で問題にぶつかったとき、パターン別にどうすればよいかを4コマ漫画とエッセイ形式で説明しています。 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 の感想を少しだけ ポイント2 本書を読んで、一部の記載に対する感想です。 本書は一つの事象に対して、著者がどのような対処をしてきたかを解説する内容となっています。 その中の一部を抜粋し、合わせて私の感想を記載します。 多分そいつ、今ごろパフェ食ってるよ。 著者が嫌な人との人間関係で悩んでいた時に、友人から受けた言葉だそうです。 人の精神力を根こそぎ奪うようなキツイことを言う人ってたまにいますが、その人は、言われた人が思うほど考えて発言していないんじゃないの?と言うことです。 私の経験上、他人の考えを矯正することはほぼ不可能です。 不可能なことに頭を悩ませているより、とっとと忘れてしまうほうがムダな精神的ダメージを受けませんし、有意義に時間を使えるので、他人に何かを求めるのではなく、自分がどうするかを考えたほうが建設的で良い結果が出ると思います。 多分、イヤなあいつは、今ごろ何も考えずにパフェ食ってるんですから、忘れちゃいましょう。 SNSに費やした「時間」を「お金」に変えてみる 著者が話したいこととは解釈がずれていますが、私なりに耳が痛いと思うことがありました。 私は情報収集や自分で得た情報をうまく他人に伝えられるよう発信する練習の場として、ツイッターに結構な時間を費やしています。 この行為は私の中では、必要なコストと捉えて行っていますが、その行為にかけた投資をどう回収するのか、というところまで考えて行動できていませんでした。 情報収集や訓練をするにしても、まずは計画を立てたほうが投資効果が高いことは間違いないですし、こういった小さな行動でも、目標設定は必要なのかな、と思わされる文章でした。 SNSの利用は、投資した時間から得られるものを一度考えてみることもよいかもしれません。 いい人悪い人は「今の自分にとって」都合のいい人悪い人 多くの人と気軽につながれる現在、今の自分にとって都合の良い人とばかりつながってはいけないと再確認できる言葉でした。 リアルの取捨選択もそうですし、SNSのフォロワー選択もそうですが、人間は自分にとって都合の良い環境を求めるため、そういう環境を選択していくと徐々に考え方が客観性を失います。 例えば、SNSで炎上させることが大好きな人がいますが 仮にAさんとします 、その方は自分の一方的な主観で「炎上を作れない人間はダメだ!燃えない生ゴミだ!」というような発信の仕方をするため、私はその人の物言いがあまり好きではありませんでした。 ただ、私はSNS上でのAさんしか知らず、Aさんがどういう背景でそのような発言をしているのかを知らずに、生理的に嫌悪していました。 Aさんが多くの方から支持されているという事は、フォロワー数を見れば一目瞭然なので、Aさんの何がスゴイのかを見極める必要があるかなと思い、発信して結果を残している人に対しては、目を向けるようにしています。 情報収集にあたっては、インプットの経路に客観性を維持できる根拠があるかを再確認してみると良いかもしれません。 有名人じゃないんだから、そこまで注目されていない 私的には、あるあるな内容でした。 そもそも、当人に聞こえる距離でそんな危険な会話をする人はいないと思いますし。 疲れている時、人間の思考はネガティブ傾向になりがちなので、「自分が思うほど、他人は自分に興味を持っていない」という事は常に自分に言い聞かせて、考えてもムダなネガティブ思考に陥らないようにしています。 人の為に自分のことを後回しにしてしまう 鬱傾向な人にありがちな思考パターンですよね。 まわりの人を放っておけなくて、自分のことを後回しにしてでも、周りの人を助けてしまう。 自分が損な役回りをしても、他者を助けるという行為は、人間としてすごく尊いことだと思います。 ただ、その行為が長期的に正しい行動であるかは別問題です。 短期的には、自分の周りの問題を解決できて、ハッピーかもしれませんが、そのために、自分の仕事が遅れていくとなると、自分の仕事に関わる他の人がその影響を受けます。 その行動が本当に正しいのか?という事は常に意識することが大切であることを再確認できる問いかけでした。 まとめ まとめ その悩み、相手に解決を求めないで自分で処理してしまおう! 本書の内容は、認知行動療法を優しく説明したような内容であり、特に目新しい内容があるわけではありません。 でも、4コママンガと文章でスイスイ読むことができ、この手の本を読んだことない人には、短時間で読めるのでおすすめできる内容です。 私自身も、人間が陥りがちな思考パターンを再確認することができました。 人間は多様な生物なので、必ずしも本書に描いているようなポジティブな行動を取れる人ばかりではありません。 もし、身の回りで同じような状況を目にした場合は、第三者の観点でこういった助言をできると、まわりの行動を変えることができると思うので、本書で学んだ内容は、自分のためだけでなく、まわりをもっとハッピーにできるよう、活かしていきたいです。 今回紹介した、「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 」は、以下から入手できますので、お時間がある方は、ぜひ手にとって読んでください。

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嫌な人のことを考え続けるなんてムダすぎる

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頭の中で「嫌なこと」がグルグル…… 「嫌なこと」があったとき、そのことばかりについて考えてしまうことはありませんか? 考えても意味がないとわかっていても、なかなか気持ちを切り替えられないという方が多いかもしれません。 しかし、その原因を作った相手は意外と「 何も気にしていない」可能性があります。 現時点で6万5千件リツイートされている、こちらのツイートをご覧ください。 「多分そいつ今頃……パフェとか食ってるよ。 」 心理学の本で、嫌な事をした相手について考えてる時、相手は何をしたかも覚えてない事が多いから考えるだけ無駄だと学んだけど、それでもなかなか気持ちを切り替えられるものではなく。 しかし友達の一言は妙な説得力がありました。 すごく納得。 生活の中で起こる様々な理不尽や嫌なことに対し、考えても無駄と分かっていてもなかなか頭から離れず困っていました。 そんなとき友人から言われた一言が、「 多分そいつ今頃、パフェとか食ってるよ」。 Jamさんはこの一言で気持ちが楽になり、「嫌なこと」を早く忘れることができるようになったといいます。 このツイート以外にも、Jamさんは日常で起こる人間関係の悩みを描いた漫画「パフェねこ」シリーズを発信中。 累計50万以上リツイートされるなど話題になっています。 心をゆるく軽くさせる「パフェねこ」シリーズ、書籍化! そんなJamさんが漫画・文を担当し、精神科医の名越康文さんが監修した『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 』が7月7日(土)に発売されました。 著者:Jam 名越康文 発売日:2018年07月 発行所:サンクチュアリ出版 価格:1,210円(税込) ISBNコード:9784801400535 「相手を変えることはできない」ならば「自分の考え方をほんのちょっと変える」ことで、気持ちにゆとりを持つ方法を提案。 SNS・会社・友人など、日常の中で抱えがちな人間関係に関する悩みを解決する「考え方」のヒントを、かわいらしいネコのイラストとともに紹介しています。 「気持ちの切り替えが苦手」、そんな方に読んでほしい一冊です。 内容紹介 SNSからリアルな人間関係まで。 現代社会の悩みを解決する、目からウロコのちょっとした「考え方」のヒントがここに。 ・嫌な人や苦手な人がいる ・理不尽な目にあって、忘れられない ・SNSで人の幸せに嫉妬してしまう ・SNSに書かれている悪口が、自分のことに感じる ・みんなにいい人を演じて疲れる など… 〈より〉 関連記事 ・ ・ あわせて読みたい本.

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バックナンバー|あいつ今何してる?|テレビ朝日

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スポンサードリンク 「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ」の著書 Jam 先生とは? >> 「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 」の著書 Jam 先生。 番組初!ネコの仮面をかぶった先生が授業。 (最後にはお面を取って素顔をみせていました。 ) 作者のJam先生は 漫画家になる前、大手ゲーム会社で働いていました。 けれども、できる同僚と自分を比較して自信をなくしたり、 このままでは職場で居場所を失ってしまうと悩んでいました。 それがきっかけでたくさんの本を読むようになったのですが 本では解決しないことの方が多かったとのこと。 そんなある日、人間関係のトラブルに巻き込まれた際に 友人に言われた一言。 友人「こっちが真剣に悩んでてもさ、 多分あいつ今ごろパフェとか食ってるよ」 その答えが楽しくて、ストンと腑に落ちたそうです。 しっくりとくる言葉や解決方法は 人それぞれなんだと思ったそうです。 これをきっかけに、人に教えてもらったり 自分で考え付いたモヤモヤの解消法をネットに投稿したところ 出版社の目に留まりこの本が生まれたのです。 嫌な奴をずっと家に住まわすの? しっかり追い出すんだよ。 精神科医の名越先生によると…。 頭の中にはいっぱい他人が住んでいます。 自分のことを貶したり、 バカにしたりするような他人が、 自分で作り上げて住み着いています。 朝から、鼻から息を吸って4秒止めて、 8秒かけてゆっくりと吐くと 自律神経が整って、 頭の中の他人が静かになると言います。 1.鼻から息を吸って4秒止める 2.8秒かけてゆっくりと吐く 仕事が忙しすぎてつらいへの魔法の言葉 仕事が忙しすぎてつらいへの魔法の言葉 ・ ・ ・ 「そんな仕事辞めても良い」 「そんな仕事辞めても良い」というのは 極端な考え方ですが、1つ条件があります。 それは今すぐやめるわけではなく、期限を決めること。 あと少しで辞められると思えば気持ちも楽になります。 続けたければ続ければ良いし、 逃げ場がない状況だと心の逃げ場までなくなってしまいます。 延々と続く暗闇の世界ではなく、 出口があるとわかった時、心は楽になります。 「全然いいねがつかない」SNSでの他人の評価を気にしすぎる人への魔法の言葉 「全然いいねがつかないな」 SNSでの他人の評価を気にしすぎる人への魔法の言葉 ・ ・ ・ 「それは仕事なの?」 SNSの利用者は年々増加しています。 多くの人が写真など投稿していますが、 そこについて回るのが「他人の評価」 より高い評価をしてもらおうと見栄を張ったり、 ウソの投稿を認めコミュニケーションツールのはずが、 逆に友だちをなくすなんてことも。 そんな人に贈る魔法の言葉は「それは仕事なの?」 仕事ではないので、サボってもクビにはならないし、 ただの自己満足なら「いいね」にとらわれる必要はないのです。 応援してくれた皆様と誘って下さった出版社様のおかげで… 「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 」という本を出版する事になりました。 読んだ人が少しでもゆるく軽い気持ちになってくれたら嬉しいです。 昨日の にご出演! 先生()の著書『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 』()はこちら!日常のモヤモヤを解消してくれる魔法の言葉の数々。

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