はしだて 停車駅。 特急 はしだて クチコミ・アクセス・営業時間|京都駅周辺【フォートラベル】

はしだて (列車)

はしだて 停車駅

KTR8000形気動車による「はしだて」 概要 現況 運行中 地域 京都府・兵庫県 前身 「丹後」「あさしお」「」 運行開始 (JR西日本) (京都丹後鉄道) 旧 KTR 路線 起点 終点 ・・ ( - 豊岡駅間は) 営業距離 123. を形成する列車の一つである。 概要 [編集 ] 京都駅およびなどのの各停車駅と北部の各地域(・)を結んでおり、・などとの連絡を成している。 現在の特急「 はしだて」はに山陰本線 - 間および福知山駅 - - 間がされたことにより列車であった特急「 」と「 」を統合して電車特急化され、を使用して運転を開始した。 基本的に京都駅 - 天橋立駅間で運転されていたが、2011年3月12日のダイヤ改正で「」の一部が編入され、豊岡方面へも乗り入れるようになった。 列車名の由来 [編集 ] 「はしだて」の名称はの一つで宮津市に所在する「」が由来となっている。 この名称はよりまで - 天橋立駅間を・山陰本線・宮津線経由で運行するに使用されたのが初出とされる。 この列車はに急行となり、1968年に急行「丹波(現在の)」に吸収されている。 この列車の運転系統を踏襲している列車として比較的近いものに特急「」「タンゴディスカバリー」が相当する(の項目も参照)。 その後「はしだて」の名はからまで - 天橋立駅間を・宮津線経由で運行する急行に使用されていた(を参照)。 運行概況 [編集 ] 2016年3月26日現在 、京都駅 - 間で3往復、京都駅 - 間で下り1本・上り2本( - 豊岡駅間は)、 - 間で下り1本の計5往復が運行されている。 京都駅 - 宮津駅間のみ運転の1本をのぞき、宮津駅でする。 天橋立駅を始発・終着とする列車は宮津駅および天橋立駅における豊岡駅発着の普通列車との接続を考慮したが組まれている。 また、全列車が途中ので大阪方面-豊岡・城崎温泉方面の特急「」と接続しており、同一ホームの向かい側で対面乗り換えをする形で乗り継ぎの便宜が図られている。 宮津駅・豊岡駅を発着点とする列車全て(2往復)、および天橋立駅を発着点とする列車の1往復(3・4号)は、京都駅 - 間は発着の特急「」と連結して運転されている。 は「5080+号数」に天橋立駅発着列車はMを、宮津駅・豊岡駅発着列車はDを付ける。 停車駅 [編集 ] - - - - - - - - - - - - - - -• 宮福線と宮津線を跨いで運転する関係上、宮津駅でスイッチバックして列車の進行方向が変わる。 (9号(京都発宮津行き)を除く)• 豊岡駅発着の列車は久美浜 - 豊岡間は快速。 海水浴シーズンのみに豊岡駅発着の1往復が臨時停車する。 使用車両・編成 [編集 ] 2018年3月17日のダイヤ改正以降、天橋立駅を始発・終着とする3往復にはJR西日本所属の287系電車及び289系電車が使用されている(前者が2往復、後者が1往復を担当)。 また、宮津駅・豊岡駅を始発または終着とする2往復は天橋立駅の先に存在する非電化区間に乗り入れての運行 となるため、京都丹後鉄道が運用するKTR8000形気動車が使用されている。 それぞれの車両の編成は以下のとおり。 2018年3月17日現在の編成図 はしだて 左:特急「はしだて」(京都駅 2005年9月)• (8年):(JR西日本)山陰本線の園部駅 - 綾部駅間、(KTR)の宮福線全線および宮津線の宮津駅 - 天橋立駅間が電化開業し、京都駅 - 天橋立駅間で183系電車による特急「はしだて」が4往復運転開始。 急行「丹後」廃止により、特急「」以外の舞鶴線内における代替列車(途中3駅は通過)は、快速「舞鶴リレー号」か、綾部駅 - 間を快速として運転する特急「タンゴディスカバリー」(西舞鶴駅で東舞鶴駅までの区間列車と接続)に代替され、それらによって京都 - 舞鶴間の速達輸送を舞鶴線電化までまかなった。 (平成15年):「はしだて」のうち下り2本が「まいづる」との連結運転になる。 (平成19年):全車禁煙になる。 (平成23年)• :ダイヤ改正により次のように変更。 「タンゴディスカバリー」の一部が編入され、京都駅 - 宮津駅間下り1本、京都駅 - 天橋立駅間3往復、京都駅 - 豊岡駅間下り1本・上り2本、計5往復になる。 宮津駅・豊岡駅発着列車は「タンゴディスカバリー」時代と同様にKTR8000形で運転。 天橋立駅発着列車の1往復に287系を投入。 - :()の影響で車両保守部品が不足したことにより、183系で運転されていた「はしだて」の全列車が4両編成で運転。 (平成25年)3月16日:ダイヤ改正で、183系が381系に置き換えられ、すべて退役。 (平成27年)• :北近畿タンゴ鉄道が、運行事業をの子会社である(京都丹後鉄道)に移譲。 宮福線・宮津線は京都丹後鉄道が第二種鉄道事業者、北近畿タンゴ鉄道が第三種鉄道事業者となり、での運行となる。 :約1ヶ月前のダイヤ改正()において特急「」の運用から外れたを直流化したによる、381系全車置き換え・廃止が発表された。 :「はしだて」に投入される289系の試運転が内で行われた。 : 上下4本を289系にて運行開始。 381系が運用離脱。 (平成28年)• :ダイヤ改正で289系が当列車の運用から撤退。 (平成30年)• :ダイヤ改正で289系の運用が復活。 脚注 [編集 ] [] 注釈 [編集 ]• 交通新聞社『JR時刻表』2016年4月号• ただし京都発宮津行きの1本は、福知山止まりの「こうのとり」を当列車に接続させるのみであり、当列車から豊岡方面への特急列車への連絡はなく、変わりに普通豊岡行きがリレー号として接続している。 宮津止まりの1本はその後の運用で快速西舞鶴行きとなって、車両の回送を兼ねて非電化区間に乗り入れる。 撤去された交流用機器はへの改造に使われている。 - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース2009年12月15日• - 『』 railf. jp鉄道ニュース 2011年3月17日• (2007年3月20日時点の) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2006年12月22日• (2011年1月24日時点の) - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2010年12月17日• - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2011年3月25日• (2011年4月10日時点の) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年4月6日• (2013年1月1日時点の) - 2012年12月18日• プレスリリース , , 2015年3月10日 , 2015年4月1日閲覧。 - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年4月28日• - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース 2015年5月28日• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年8月21日 関連項目 [編集 ]• 外部リンク [編集 ]• - 西日本旅客鉄道• - 西日本旅客鉄道• at archived 2015年4月2日.

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JR西日本の287系特急はしだて号(京都〜天橋立|停車駅、座席、車両ほか)

はしだて 停車駅

KTR8000形気動車による「はしだて」 概要 現況 運行中 地域 京都府・兵庫県 前身 「丹後」「あさしお」「」 運行開始 (JR西日本) (京都丹後鉄道) 旧 KTR 路線 起点 終点 ・・ ( - 豊岡駅間は) 営業距離 123. を形成する列車の一つである。 概要 [ ] 京都駅およびなどのの各停車駅と北部の各地域(・)を結んでおり、・などとの連絡を成している。 現在の特急「 はしだて」はに山陰本線 - 間および福知山駅 - - 間がされたことにより列車であった特急「 」と「 」を統合して電車特急化され、を使用して運転を開始した。 基本的に京都駅 - 天橋立駅間で運転されていたが、2011年3月12日のダイヤ改正で「」の一部が編入され、豊岡方面へも乗り入れるようになった。 列車名の由来 [ ] 「はしだて」の名称はの一つで宮津市に所在する「」が由来となっている。 この名称はよりまで - 天橋立駅間を・山陰本線・宮津線経由で運行するに使用されたのが初出とされる。 この列車はに急行となり、1968年に急行「丹波(現在の)」に吸収されている。 この列車の運転系統を踏襲している列車として比較的近いものに特急「」「タンゴディスカバリー」が相当する(の項目も参照)。 その後「はしだて」の名はからまで - 天橋立駅間を・宮津線経由で運行する急行に使用されていた(を参照)。 運行概況 [ ] 2016年3月26日現在 、京都駅 - 間で3往復、京都駅 - 間で下り1本・上り2本( - 豊岡駅間は)、 - 間で下り1本の計5往復が運行されている。 京都駅 - 宮津駅間のみ運転の1本をのぞき、宮津駅でする。 天橋立駅を始発・終着とする列車は宮津駅および天橋立駅における豊岡駅発着の普通列車との接続を考慮したが組まれている。 また、全列車が途中ので大阪方面-豊岡・城崎温泉方面の特急「」と接続しており、同一ホームの向かい側で対面乗り換えをする形で乗り継ぎの便宜が図られている。 宮津駅・豊岡駅を発着点とする列車全て(2往復)、および天橋立駅を発着点とする列車の1往復(3・4号)は、京都駅 - 間は発着の特急「」と連結して運転されている。 は「5080+号数」に天橋立駅発着列車はMを、宮津駅・豊岡駅発着列車はDを付ける。 停車駅 [ ] - - - - - - - - - - - - - - -• 宮福線と宮津線を跨いで運転する関係上、宮津駅でスイッチバックして列車の進行方向が変わる。 (9号(京都発宮津行き)を除く)• 豊岡駅発着の列車は久美浜 - 豊岡間は快速。 海水浴シーズンのみに豊岡駅発着の1往復が臨時停車する。 使用車両・編成 [ ] 2018年3月17日のダイヤ改正以降、天橋立駅を始発・終着とする3往復にはJR西日本所属の287系電車及び289系電車が使用されている(前者が2往復、後者が1往復を担当)。 また、宮津駅・豊岡駅を始発または終着とする2往復は天橋立駅の先に存在する非電化区間に乗り入れての運行 となるため、京都丹後鉄道が運用するKTR8000形気動車が使用されている。 それぞれの車両の編成は以下のとおり。 全車禁煙• 編成および座席種別は変更されることがある。 KTR8000形が4両に増結される時は、1、3号車が指定席、2、4号車が自由席となる。 2018年3月のダイヤ改正より天橋立駅を発着とする列車のうち2往復に充当されている。 通常は4両編成 FA編成 だが、「まいづる」を併結しない単独運転の列車は繁忙期にはモノクラス3両編成を増結した7両編成での運転となる。 なお、京都丹後鉄道宮福線・宮津線内の停車駅はホームの長さが4両分しかないため、7両編成で運転される場合、増結したFC編成 5号車から7号車 は京都 - 福知山間での運転となり、福知山駅では増解結が行われる。 運用開始から3月25日までは「まいづる」を併結する1往復のみの充当であったが、翌日2016年3月26日のダイヤ改正から単独運転の列車にも充当されるようになり、以後2018年3月16日まで電車で運行されるすべての列車に充当されていた。 (7・10号) より運転開始。 特急「」で運用されていたを、直流専用化のうえ改番して投入された。 2018年3月のダイヤ改正より1往復にのみ充当。 通常は4両編成 FG編成 だが、繁忙期にはモノクラス3両編成を増結した7両編成での運転となる。 なお、7両編成で運転される場合、増結したFH編成 5号車から7号車 は福知山止まりとなる。 運用開始当初はそれまで充当されていたのダイヤをそのまま引き継ぐ形で、天橋立駅発着列車のうち単独運転の2往復に充当されていた。 その後2016年3月26日のダイヤ改正で運用を一旦離脱したが、2018年3月17日のダイヤ改正で、再び「はしだて」での運用が復活した。 (2・5・8・9号) 宮津駅・豊岡駅を発着する列車に充当されている。 この車両で運用される編成は、全列車が京都 - 綾部間で「まいづる」を併結する。 通常は2両編成だが、土日祝日や繁忙期を中心に2両編成を増結した4両編成で運転されることがある。 なお、豊岡発着となる2号・5号は久美浜 - 豊岡間を快速列車として運転するため、5号におけるホームの電光掲示板などの案内表示の行き先は「久美浜」と表示される。 また、2015年12月より「丹後の海」編成(テンプレートの画像)も使用されている。 全車禁煙• 183系B編成および381系は6両編成で運転する場合があった。 2003年以降の編成は以下の通りに分類され、2011年からはB編成のみが引き続き使用された。 車体の塗装はに準じているが、窓周りの帯の下に細いラインが入っている。 使用開始当初はのみの編成では連結されていなかったが、直後に先頭車を半室グリーン車(クロハ481形)に改造しており、までに全編成の改造を完了している。 なお、通常は4両編成だが、繁忙期は6両に増結されて運転された。 BB編成 特急「」に使用されていた485系を183系化した編成。 2009年12月1日から2010年3月12日まで使用された。 「雷鳥」当時から塗装は変更されておらず、JR西日本の183系では唯一純粋な国鉄色を纏っていた。 A編成は使用開始当初から全室グリーン車(クロ183形)を連結していた。 塗装はJR西日本オリジナルのものが施されていた。 287系および381系の投入により運用を終了した。 特急「」への287系投入により余剰となった車両を国鉄特急色に塗装変更し転用したもの。 天橋立駅発着列車のうち、単独運転の列車に充当された。 なお、通常は4両編成だが、繁忙期は6両に増結される場合があった。 289系を投入することになり、2015年10月30日をもって運用を離脱した。 車両自体は製造から約30年以上も経過しており、老朽化が進んできたことが主な理由として挙げている。 左:特急「はしだて」(京都駅 2005年9月)• (8年):(JR西日本)山陰本線の園部駅 - 綾部駅間、(KTR)の宮福線全線および宮津線の宮津駅 - 天橋立駅間が電化開業し、京都駅 - 天橋立駅間で183系電車による特急「はしだて」が4往復運転開始。 急行「丹後」廃止により、特急「」以外の舞鶴線内における代替列車(途中3駅は通過)は、快速「舞鶴リレー号」か、綾部駅 - 間を快速として運転する特急「タンゴディスカバリー」(西舞鶴駅で東舞鶴駅までの区間列車と接続)に代替され、それらによって京都 - 舞鶴間の速達輸送を舞鶴線電化までまかなった。 (平成15年):「はしだて」のうち下り2本が「まいづる」との連結運転になる。 (平成19年):全車禁煙になる。 (平成23年)• :ダイヤ改正により次のように変更。 「タンゴディスカバリー」の一部が編入され、京都駅 - 宮津駅間下り1本、京都駅 - 天橋立駅間3往復、京都駅 - 豊岡駅間下り1本・上り2本、計5往復になる。 宮津駅・豊岡駅発着列車は「タンゴディスカバリー」時代と同様にKTR8000形で運転。 天橋立駅発着列車の1往復に287系を投入。 - :()の影響で車両保守部品が不足したことにより、183系で運転されていた「はしだて」の全列車が4両編成で運転。 (平成25年)3月16日:ダイヤ改正で、183系が381系に置き換えられ、すべて退役。 (平成27年)• :北近畿タンゴ鉄道が、運行事業をの子会社である(京都丹後鉄道)に移譲。 宮福線・宮津線は京都丹後鉄道が第二種鉄道事業者、北近畿タンゴ鉄道が第三種鉄道事業者となり、での運行となる。 :約1ヶ月前のダイヤ改正()において特急「」の運用から外れたを直流化したによる、381系全車置き換え・廃止が発表された。 :「はしだて」に投入される289系の試運転が内で行われた。 : 上下4本を289系にて運行開始。 381系が運用離脱。 (平成28年)• :ダイヤ改正で289系が当列車の運用から撤退。 (平成30年)• :ダイヤ改正で289系の運用が復活。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 交通新聞社『JR時刻表』2016年4月号• ただし京都発宮津行きの1本は、福知山止まりの「こうのとり」を当列車に接続させるのみであり、当列車から豊岡方面への特急列車への連絡はなく、変わりに普通豊岡行きがリレー号として接続している。 宮津止まりの1本はその後の運用で快速西舞鶴行きとなって、車両の回送を兼ねて非電化区間に乗り入れる。 撤去された交流用機器はへの改造に使われている。 - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース2009年12月15日• - 『』 railf. jp鉄道ニュース 2011年3月17日• (2007年3月20日時点の) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2006年12月22日• (2011年1月24日時点の) - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2010年12月17日• - 西日本旅客鉄道福知山支社プレスリリース 2011年3月25日• (2011年4月10日時点の) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年4月6日• (2013年1月1日時点の) - 2012年12月18日• プレスリリース , , 2015年3月10日 , 2015年4月1日閲覧。 - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年4月28日• - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース 2015年5月28日• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2015年8月21日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 西日本旅客鉄道• - 西日本旅客鉄道• at archived 2015年4月2日.

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京都駅の特急「はしだて」乗り場は何番線ホーム?

はしだて 停車駅

スポンサーリンク 「はしだて」という列車名は、終点の天橋立駅が日本三景「天橋立」の最寄り駅であることに由来しています。 JR西日本(西日本旅客鉄道)の「特急はしだて号」の車両には、287系電車などが活躍中。 4両編成での運行となります。 1号車の半室がグリーン車、1号車の半室および2号車が普通車指定席、3〜4号車が普通車自由席という編成になっています。 なお、特急はしだて3号、4号については、後ろに、東舞鶴行の特急まいづる号が連結されます。 その場合、京都駅からは、特急はしだて号に特急まいづる号が連結された状態(4両編成+3両編成)で出発し、JR山陰本線とJR舞鶴線が分岐する綾部駅で切り離し作業が行われます。 JR特急はしだて号の「普通車自由席」および「普通車指定席」の座席は、2列+2列の座席配置で、シートピッチ970mmのリクライニングシートです。 スポンサーリンク JR特急列車としては標準的なサイズといえるでしょう。 座席のモケットは、グレーブルーをベースにした静かな色調でまとめられています。 1号車の半室に全15席設けられています。 2列+1列の座席配置で、それぞれの座席は余裕がありワイドなサイズ。 座席周りには、収納テーブル、PC用電源なども完備。 モケットはブラウンをベースに落ち着いた色彩でまとめられています。 京都市街を見渡しながら高架を走ったあと、太秦や嵐山など京都随一の観光スポットをかすめて走行。 嵯峨嵐山駅を出ると、そのにぎわいある車窓風景は一変。 深い山の中にJR特急はしだて号はは入っていきます。 列車はいくつものトンネルを抜け、トンネルからでる度に、眼下には山の急斜面の底に流れる保津川の流れをのぞむことができます。 視界が開けると、JR特急はしだて号は城下町の風情が残る亀岡市内を走っていきます。 園部駅を出ると再び車窓は秘境ムードに。 兵庫県の餘部鉄橋に次ぐ高さ39mの高屋川橋梁を渡り山が切れると、JR舞鶴線のレールと合流して綾部駅に停車。 JR特急はしだて号(3号、4号)については綾部駅でJR特急まいづる号との切り離し作業が行われます。 綾部駅を出ると由良川流域に開ける沖積平野を走り、町並みが広がってくると土師川を渡って福知山駅に停車。 JR特急はしだて号は、京都丹後鉄道(丹鉄)の宮福線に乗り入れていきます。 「安寿と厨子王」の鬼伝説で知られる大江山など深い山々に囲まれた地を北上すると、宮津市内へ。 宮津駅からはに入ります。 右車窓に宮津湾を見ながらしばらく走ると、JR特急はしだて号は、終点の天橋立駅に到着します。 天橋立は、松島(宮城県)、宮島(広島県)と並ぶ日本三景のひとつ。 松林が並ぶ砂嘴が、宮津湾と阿蘇海を隔てる神秘的な風景が広がっています。 イザナギノミコト、イザナミノミコトにまつわる日本神話が伝わるスポットでもあります。 天橋立駅を出てすぐのところには共同浴場「智恵の湯」もあり。 天橋立の付け根にあたる日本三文殊のひとつ智恩寺や廻旋橋まで徒歩約5分の距離です。 < JR特急はしだて号 DATA> (列車時刻表)JR嵯峨野線 京都駅の時刻表は (列車の予約) (楽天トラベル) ・・天橋立運河に面する天橋立の老舗宿。 旬の食材を生かした石窯料理や茶庭庭園が見ながら入れる源泉かけ流しの露天風呂など人気。 (停車駅)京都駅、二条駅、亀岡駅、綾部駅、福知山駅、大江駅、宮津駅、天橋立駅.

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