レオパ 爬虫類。 ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)のエサ(両生類・爬虫類用飼料):ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の飼い方 ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の飼育方法

【レオパ】爬虫類を抱えて引っ越ししたので体験談を語ります

レオパ 爬虫類

レオパの愛称で知られる ヒョウモントカゲモドキ 大き過ぎない体長や、 カラーバリエーションの多さから 初心者でも飼育がしやすい爬虫類として 人気を集めています。 体色を活かしておしゃれな ケージレイアウトをする飼い主さんが多いレオパですが、 どのようなアイテムを使った レイアウトが人気なのでしょうか? この記事では、 レオパのケージレイアウトの参考例や おすすめのアイテムなどを紹介していきますので、 ぜひ参考にしてみてくださいね。 スポンサーリンク おしゃれなレオパのケージレイアウトって? レオパは爬虫類の中では 比較的シンプルなケージでも 飼育が可能な種類です。 逃亡を防止するために、 蓋のある水槽を使用しましょう。 レオパは、中東出身のために、温かさが保てる ようにヒーターを 入れる、といった基本的な 点を抑えれば、 自由なレイアウトを楽しめる こともレオパの魅力です。 レオパのレイアウトのコツと注意点 レイアウト時の注意点として、レオパは湿度も 必要です。 水の中に、ジャバジャバ入って 体を水で、ぬらす仕草も見られます。 湿度を保つために、 水場を作ってあげたり、下記でも、紹介していき ますが、水苔を使ったり、素焼きの、 ウェットシェルターなどもお勧めですょ また、できるだけ、 高過ぎるレイアウトは避け、万が一 レオパが転げ落ちても?大丈夫なように、 ジョイントマットや人工芝など、クッション性 のある床材を、取り入れるのも良いですね。 レオパのケージレイアウト1 最初に紹介するレオパのケージレイアウトは 床材にウッドチップを使用して、 流木もふんだんに使用した 密林のような雰囲気たっぷりのレイアウトです。 ウッドチップは 天然の消臭効果もあり、 保温効果にも優れていたりと機能性も高く 床材に使用すると 大人っぽく上品なレイアウトになります。 しかし、レオパには穴を掘る習性があるため 粒の大き過ぎるものでは 穴掘りができずにストレスになったり ささくれで目を傷つけてしまったり、 といったリスクも。 そのため、ウッドチップを使用する場合は メンテナンスをしっかり行う必要がありますよ。 レオパのケージレイアウト2 2番目に紹介するレオパのケージレイアウトは シェルター、温度計、水入れと必要なものが コンンパクトに収納されたレイアウトです。 シンプルですが、 エアープランツがレイアウトに使われていたり 床材に デザートサンドが使われていたりと レオパの生活しやすさに配慮しつつもさり気なく おしゃれな仕上がりになっていますよね。 また、デザートサンドの色が濃色なのも レオパの体色を引き立たせています。 スポンサーリンク レオパのケージレイアウト3 3 番目に紹介するレオパのケージレイアウトは 自然の生息環境を再現したヒバリウムです。 こちらはトカゲのためのレイアウトですが、 分類的にはヤモリにあたる レオパにも使えそうですね。 何種類も入れた エアープランツと、 より自然の環境に近く見せるために 表面を荒く削った流木など、 リアリティを出すための 細かいこだわりが詰まっています。 最初からここまでの レイアウトを行うのは大変ですので 初心者の方は少しずつアイテムを選別して、 理想のレイアウトに 近付けると良いかもしれません。 レオパのケージレイアウト4 4番目に紹介するレオパのケージレイアウトは キッチンペーパーを使用して作ったハンモックや 手作りのスロープなど、 遊び道具を工夫したレイアウトです。 部屋を散歩させている時などに どういうものに興味を示すのか、 どんな遊びが好きなのか観察して 手作りをしてあげるのも素敵ですね。 キッチンペーパーと吸盤だけで レオパが上下運動ができる ハンモックがをつくれるのは 良いアイディアですし 家にあるもので簡単に作れるので 真似したくなります。 自分が作ったもので 遊んでくれている姿を見るのも 楽しめる 個性的なレイアウトですよ。 スポンサーリンク レオパのケージレイアウト5 5番目に紹介するレオパのケージレイアウトは 人工芝やキッチンペーパーといった メンテナンスが 楽な床材を使用した レイアウトです。 ウッドチップやデザートサンドなどの 自然素材を床材に使用した方が 簡単にレイアウトをお洒落に 見せることができますが、 掃除の手間を考えると 大変な部分はありますよね。 キッチンペーパーや人工芝を使用した場合でも こちらのレイアウトのように ケージの背面に 写真やポスターなどを設置して 雰囲気づくりをすると、 味気の無い印象が薄れておしゃれになります。 写真やポスターを差し替えることで 簡単に印象も変えられ、 レオパの飼育初心者の方にも おすすめできるレイアウトテクニックですよ。 キッチンペーパーが、お勧めできる点は、 掃除の面だけではありません。 床材に、あまり細かい砂を使用してしまうと レオパがエサを、床に落してしまった場合、 エサと一緒に、砂を誤飲してしまっては危険 なので、そういった点でもメリットがあります。 砂は、見ためのレイアウト的には、綺麗になります が、季節によっては、虫やダニが湧く事もあります。 仮に、砂をひく場合でも、エサ場のところは キッチンペーパーをひいたり、万が一落したエサに 砂がつかない工夫して、あげると良いですょ。 レオパのケージレイアウト6 6番目に紹介するレオパのケージレイアウトは 多頭飼いをしているケージのレイアウトです。 基本的には 1つのケージに 1匹が望ましいとされるレオパですが 個体の 相性によっては同一ケージの飼育も可能です。 しかし、どんなに相性が良い場合でも 複数匹を飼育する場合は 相応のスペースが必要ですよね。 また、広さ以外にも 身を隠せるような場所を複数用意したり、 犬や猫のキャリーバッグにいれる用途でも 販売されている 消臭効果のある光触媒マットを床材にしたりと 参考になるような工夫が多く見られますよ。 そして、もうひとつ 上記のゲージには、右奥に素焼きのシェルター が置かれている点も、ポイントが高いです。 湿度が必要なレオパには、このような湿度管理 が、とても重要です。 実は、この素焼きのシェルター上部は、 凹んでいて、この部分に水を入れておく事で、 シェルター内の湿度が、90%に保たれるので とてもお勧めのアイテムです。 ぜひ、参考になさって下さいね。 レオパのケージレイアウト7 7 番目に紹介するレオパのケージレイアウトは ハムスター用の回し車を使用したレイアウトです。 あまり広い生活空間を必要としないレオパですが やはり 運動不足には気をつけたいですよね。 そのため上下運動ができるように 工夫をしてあげたいですが レオパが登ってくれるように 石や流木をレイアウトするのは自信が無い、 という方におすすめなのが 回し車です。 あまり大きなものを入れてしまうと 回し車の間に足を挟んで 怪我をしてしまう心配がありますが、 同じく足の骨が弱く、 骨折に配慮された作りになっている ハムスター用の回し車であれば、 安心して使用できますよ。 自然の環境に近い、 お洒落なレイアウトをしたケージとは 少しテイストが違ってしまうかもしれませんが レオパ自身が楽しく過ごせる工夫も大切ですよね。 スポンサーリンク レオパのケージレイアウト8 8番目に紹介するレオパのケージレイアウトは 自作のアスレチックを組み込んだレイアウトです。 なんと ジョイントマットを使用して作ったという こちらのアスレチックは、 レオパの好奇心、そして運動要求を刺激する 絶好のアイテムになっています。 また、同時に、 落ち着く、シェルターの役目も果たせています。 運動不足に配慮して 上下運動ができる環境にしたいけれど 怪我が心配という飼い主さんも こちらのレイアウトのように 爪が引っかかるような 柔らかい素材で 遊び場を作ってあげると安心ですよね。 通りたくなるような箇所に小さな窓があったりと レオパの目線で考えられた工夫と愛情が一杯の ケージレイアウトです。 レオパのケージレイアウト9 9番目に紹介するレオパのケージレイアウトは こちらも自作のアイテム、 タッパーで作った 水苔シェルターを 組み込んだレイアウトです。 ケージ内の湿度を保つために ぜひ設置したい 水苔シェルターですが、 こまめなメンテナンスや 1ヶ月に1度程度は交換をしないと 水カビが生えてしまいます。 そうは言っても、 その都度素焼きのシェルターを購入していたら 出費もばかになりませんよね。 そういった飼い主さんの悩みを解消するのが こちらの動画でも使用されているような タッパーをくり抜いて作った自作シェルターです。 透明なので汚れも目立ちやすいですし、 交換の出費もさほど掛かりませんので ぜひ一度試してみたいアイデアです。 レオパのケージレイアウト10 最後に紹介するレオパのケージレイアウトは なんと ケージ自体を カラーボックスで自作したレイアウトです。 こちらはフトアゴヒゲトカゲ用に 作られたものですが、 レオパにも使用できるサイズのケージです。 どこにでも売っているような カラーボックスとアクリル板で 作成したケージですが、 底の部分が引き出せるようになっていたりと 掃除がしやすく工夫がされています。 水槽を購入するよりも安価で制作できますし 何より自分が 使い易くカスタマイズできるのが 自作ケージの良い所。 飼育しているレオパの色や インテリアに合うように カラーボックスの色を選んで 作れるところも良いですね。 スポンサーリンク レオパのケージレイアウトにおすすめなグッズは? 様々なケージレイアウトを紹介してきましたが 具体的にはどのようなグッズを使えば レオパが快適に過ごせるような レイアウトになるのでしょうか? 以下に レオパのケージに おすすめのグッズを5つ 紹介していきますので、 参考にしてみてくださいね。 素焼きのウェットシェルターがおすすめ! 上記でも、紹介させて頂きましたら、レオパには 湿度も重要です。 少しでも、快適に過ごせるように、上記のような 素焼きのウェットシェルターを入れてあげると 喜びますょ。 シェルター上部の、凹んでいる部分に水を 入れてあげると、素焼きなのでシェルター全体 に水が浸透し、湿度を保つ仕組みです。 このように、 落ち着いて過ごせる、隠れ家を作ってあげる 事で、レオパのストレス軽減にもつながります し、健康状態も良くなるので、お勧めです。 エアープランツがおすすめ! 最初に紹介するレオパのケージレイアウトに おすすめのグッズは エアープランツです。 レオパは中東出身の生物ですので、 乾燥地帯に 生えているような植物を配置すると それだけでケージの中が ぐっとおしゃれになります。 こちらの商品は 流木も付いているため より雰囲気づくりに役立ってくれますよ。 同じく乾燥地域をイメージさせる 多肉植物は 棘がレオパを傷つけてしまう可能性がありますが このような 柔らかい植物なら 安心して設置できますよね。 サボテンの骨がおすすめ! 2番目に紹介するレオパのケージレイアウトに おすすめのグッズは サボテンの骨です。 外見がおしゃれなだけではなく、 レオパのおもちゃになったり 穴の部分にエアープランツを挿したりと 多用途で使えるところもポイントですよ。 大きさも様々なものがあるので 使用しているケージにあったものを 選んでくださいね。 回し車がおすすめ! 3番目に紹介するレオパのケージレイアウトに おすすめのグッズは ハムスター用の回し車です。 運動不足からレオパが肥満になってしまった場合、 寿命を縮めてしまう恐れもありますので 体形には気をつけてあげたいですが、 自発的に激しい運動をしてくれることは なかなかありませんよね。 そのため、一度太らせてしまうと ダイエットが難しい レオパですが、 肥満防止や運動不足解消に 最適なグッズが回し車です。 回し車は自発的に入って 遊んでくれることが多く、 ハムスター用の小さなもので 車輪に隙間の無いものを選べば 怪我をする心配もありませんよ。 水入れにもこだわるのがおすすめ! 4番目に紹介するレオパのケージレイアウトに おすすめのグッズは 自然の岩をイメージした水入れです。 せっかく自然環境に近づけた ケージレイアウトをしても、 最後に入れる生活必需品が分かり易い プラスチック素材のものでは、 雰囲気が壊れてしまいますよね。 そういった場合に、 こちらのレジンで作られた 岩を思わせる水入れを使えば、 レイアウトに溶け込んで 邪魔をする心配がありません。 餌となる昆虫が溺れて死んだり ひっくり返してしまったり、 といった心配のない構造なのも嬉しいですね。 飼育キットがおすすめ! 最後に紹介するレオパのケージレイアウトに おすすめのグッズはレオパの飼育に必要なものが 全て入った スターターキットです。 初めてレオパを飼うのだけれど、 ケージレイアウトを どうしたら良いのかよくわからない という方におすすめなのがこちらのキット。 ケージやヒーター、 温度計からシェルターまで入っており 好みの床材を用意すれば、 あっという間に飼育環境を 整えることができますよ。 成体のレオパにはやや小さいサイズですので 幼体からの飼育を開始する方に 特におすすめのキットです。 スポンサーリンク この記事を読んだ方からは、 こちらの記事も人気です。 <関連記事>.

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【人工餌まとめ】人工フードだけでレオパを育てることはできる?

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ざっくり各イベント解説 東京レプタイルズショー 東京では最大級の爬虫類イベント。 即売会の他にもイベントが盛りだくさん。 2020年は 10周年ということもあり、東京アクアワールド・東京プランツワールドも同時開催されます。 アクセスもよいので、開催日は池袋がエキゾチックアニマルで染まりそうですね。 池袋で開催されるということもあり、会場はかなり混雑しますのでそれだけは注意。 ジャパンレプタイルズショー 静岡で開催される日本最大の爬虫類イベント。 ゲストも豪華で、毎年有名人が来場します。 世界の有名ブリーダーもやってきたりするので、ぜひとも1度は参加してほしいイベント。 BLACKOUT! イベントとして歴史が長く、全国の主要都市で開催されています。 もともとは昆虫系が中心でしたが、近年はエキゾチックアニマル系がメインとなりつつあります。 出店者も参加者も多く、かなり賑わうイベント。 エキゾチックレプタイルエキスポ 比較的新興のイベントで、全国で精力的に開催されています。 動画関係の広告にも力が入っており、Youtuberとのコラボなども見受けられます。 これからかなり伸びていくイベントになるのではないでしょうか。 ジャングルハンター 全国各地で開催している爬虫類イベント。 こちらもかなり新しい。 西日本あたりでの開催が多く、四国で開催するのはかなり珍しいのではないでしょうか.

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レオパを飼う!お迎えから飼育までの全力レポート

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メタルラックは最強である。 どうもこんにちは、ミソです。 レオパに限らず爬虫類の多頭飼育において、悩みがちなのが『 ケージの置き場所と管理』です。 当ブログでメインに扱っている爬虫類のレオパは 比較的省スペースで飼育することができるとはいえ、 ケージ数が増えれば必要な飼育面積が増えるてしまうのは当然と言えるでしょう。 ケージに加えてピンセットやサプリメントなど飼育用品も他に色々とありますので、 できればケージ+飼育用品は1つの場所に纏めておきたいところです。 そんな飼育者向けに、オススメとなる飼育ラックが今回のテーマである メタルラック! Google先生で 『爬虫類 メタルラック』などで画像検索すると山ほど画像が出てくるくらいには爬虫類飼育者にとってお馴染みの存在。 それだけ採用率の高い飼育ラックであるメタルラックは なぜ選ばれるのか。 この記事ではメタルラックのメリットを紹介していきましょう。 メタルラックのメリット サイズ規格が幅広く、レオパを一括で管理できる メタルラックは棚のサイズ規格が幅広く、飼育者の住宅環境に合わせたサイズを選ぶことができます。 横幅・奥行き・高さによって管理できるレオパの数も幅広くなります。 自身の飼育しているレオパの匹数とケージのサイズを照らし合わせて 最適なサイズのメタルラックを見つけましょう。 レオパ以外の爬虫類を飼育されている方でも、メタルラックの奥行きは大きなもので60cmクラスのものがあるので、中型~大型の爬虫類ケージも十分設置することができます。 ポールの太さも色々ありますが、廉価で小物置き用などに使われがちな太さである 12. 7mmよりも、 19mmか 25mmクラスのメタルラックを選べば問題はないでしょう。 頑丈である メタルラックは名の通り金属製ですので、恐ろしく頑強に出来ています。 ポールの太さにもよりますが、棚板の耐荷重は50kgから100kgを超えても大丈夫なように作られているので、重さのある爬虫類専用のケージを設置しても ビクともしません。 頑強であるのと同時に重量もそれなりにありますので、地震などによる転倒の対策は最低限しておきましょう。 拡張性が高くカスタムがしやすい メタルラックはオプションパーツが豊富で、様々なカスタムを行うことが出来ます。 別売りのアジャスターを足回りに取り付ければ転倒の防止ができますし、 棚板用のシートを設置すれば縦格子の隙間がなくなることで物置くときに安定感が出来ます。 小物置き用に小さなバスケットなどもあり、カスタムをすることで爬虫類のお世話が段違いに楽になるでしょう。 棚板に隙間があるのも地味に有り難いポイントで、冬などに活躍する暖突の設置もしやすいです。 メタルラックのデメリット デメリットらしいデメリットはあまりありませんが、一応絞り出して書いてみます。 インテリア的にはデザイン性が微妙 圧倒的な存在感により置くだけで主張が激しい。 最近はカラーバリエーションも豊富になってきましたが、デザイン的には質実剛健な感じでオシャレ感はあまりないです…。 爬虫類飼育用のラックにデザイン性を求めるのもおかしな話かと思うんですが、あくまでデザイン性に拘る方は注意しましょう。 重い 金属製なだけあってそれなりに重いです。 一度設置したら基本的に移動はあまりしないと思いますので、設置するまでの面倒臭さというところでしょうか。 小型ならまだしも、150~180cm規格のサイズになってくると女性1人では組み立てが難しいと思います。 また地震などでラックが転倒すると人間も爬虫類も怪我をする恐れがありますので、突っ張り棒などで最低限の対策をしておくと安全です。

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