ボリューミー 意味。 「序破急」の意味とは?「守破離」や「起承転結」との違いも解説

「味覚」を表現する英語の形容詞【ほぼ完全版】

ボリューミー 意味

私は何年も前、とあるグラビアアイドルが何かを食べて「う〜んボリューミ〜」と言っていたのがその単語を聞いた最初だと思います。 「ミー」をつけたというか、元の言葉「volume」に「y」をつけたんでしょうね。 一応つづり(つづりがあるかは分かりませんが)は「volumy」になるのでしょうが、うわ〜違和感ある。 つまり、「ボリューム感たっぷり」というような。 で、ボリューミーと同様、割となじんでいる(?)のに英語ではないものがあります。 「メルティ」。 お菓子で「Melty Kiss」ってあります(歌にもmeltyを使ったものがあります)が、こんな単語、存在しません。 「とろけるような」と言いたかったのではないかと思います。 ユーザーID: 5099176375• :笑 ってなんだ 「ボリューミー」に対応する英語が存在しないのは事実なのですが… もしかして、「ボリュームは英語」と思っていますか? volumeをカタカナに変換して「ボリューム」とした時点で、それは 「英語をカタカナに直した、英語由来の外来語」であって、もはや英語ではありません。 字面を見ても、発音を聞いても英語圏の人間が「volume」と同一の言葉だと認識できないのですから これを「英語」と呼ぶのはおかしいでしょう。 「ボリューミー」という言葉は、ボリュームという言葉に「名詞を形容詞にするときにyを付ける」という 英語独自のルールを借用して作られた和製英語、というだけでしょうね。 ちなみに、もともと和製英語という言葉自体、英語風に作られた「日本語」のことを指すものです。 正しい日本語として、どこまでの外来語、和製英語を許容するかという問題は当然存在するでしょうが 「これはいったい何語?」という疑問や問題提起は、この場においてはナンセンスだと思います。 「ボリューム」も「ボリューミー」も、日本語でしかありませんから。 ユーザーID: 7119565850• 日本語ってすごいですよね。 全く系統の違う言語である英語から、独自の派生語を作れるんですから。 「ボリューム」というカタカナ語だけで何となく意味が類推できる人が 多いのも、当たり前だと思うのかもしれませんが、実はけっこう大した ことだと思います。 日本語って、外来語を受け入れるという点ではかなり柔軟な言語です。 「本来の日本語に同じ意味を持つ単語があるのだから」というところで 躊躇せず、新しいのを取り入れるのです。 それでももともとの日本語が廃れないとしたら、何らかの形で使い分けを しているということです。 それが何語か?なんていう疑問にはあまり意味がありません。 語感が気に入らず「自分は使わない」と思うのは大いに結構ですが。 ところで「海鮮ちらし」の例は何がどう関係するのか分かりませんが… ユーザーID: 0344490487• もしかして私が最初?! 私、もう25年前に「ボリューミー」という言葉を使っておりました! もしかしたら、最初に「ボリューミー」という言葉を使ったのは私なんじゃないかしら(笑) 当時は小学生。 ココアを飲みながら大人のマネして「ん〜、クリ〜ミ〜」なんて、 エレガンスごっこをしていた訳ですよ。 その流れで「ん〜、ボリュ〜ミ〜」も普通に使ってました。 何だろう。 「ボリューム」って力強い感じがするけど、「ボリューミー」になるとカワイらしくなりますよね。 「この肉、ボリュームあるなぁ」だと、男っぽいけど、 「このお肉、ボリューミーだわ」だと、ぺロりと食べちゃいそう。 ユーザーID: 7704688165• 実は英語もそんな感じです ボリューミーは完全に和製英語で英語圏の方には通じないと思いますが、 ご本家の英語の造語も実はそんな感じではないでしょうか。 jazzy ジャズっぽい、ジャズ風の classy 高級な 最近知りましたが、時間-ish で「何時頃」という言い方が あるそうです。 one-ish 1時頃 two-ish 2時頃 three-ish 3時頃 高校生の頃、アメリカ人の女の子と文通していました。 ユーザーID: 2171037001• 北米英語でも造語が多くて、最近ファッション系のブログで volumy って見ますよ。 ゆったりしている洋服や、大きな髪型(こちらではセクシーと見られる)を形容する時に使われます。 新しい単語を作りたがるのはどこの文化も同じですね。 ただし、日本語でいうところの食べ物に対するボリューミーは、hearty で形容される事がほとんどです。 "a hearty meal," "hearty soup," "a hearty appetite" と言った感じですね。 後者のように、食欲を形容する場合もあります。 単に食べ物の量を言いたいときは、"portion" が "small" か "large" で表現します。 私は、英語と日本語を母国語として、北米に住んでいますが、日本の和製英語には時々泣かされます。 最近の良い例が「リベンジ」で本来の英語の意味とはちょっとニュアンスがちがうんですよね。 ユーザーID: 5354178324• 和製じゃないと思う 英語の感覚ならvolumeは語源にも沿った、書籍の「巻」がまず思い浮かびます。 第一巻ならvol. 元々日本人が用いたボリュームは主に「音量」だった気がします。 容量や体積にも多用されるのは比較的新しい傾向で、20年ほど前に大柄でグラマー(これも用法は和製)な役者に対し「直に見るとボリュームあるよね」と評する会話を耳にして新鮮だったのを覚えています。 volume自体、英語では食品の量を現す事は殆ど無く、ましてや存在しないボリューミーとなれば、英語が素のカタカナ表記語でしかありません。 柔軟な日本語ならではの加工技術ですが、どうにも「ボリューム」の割には軽く、余り賢くなさそうな語感は、多用(どころか乱発)する売り手が意識するターゲット故でしょう。 あ、決して買い手本人がそうだとは限りません。 然様な響きを抵抗無く受け入れられる人、の意味です! 最近流行りの「メガ盛り」は日英合成語ですし、日本語は実に器用で楽しいですね。 まあ私個人は大食なれど「ボリューミー」は全然美味しそうでないし、連発する人とは一緒に食べたくありませんが(苦笑)。 ユーザーID: 2136930742• cmで 私も和製英語と信じ、前回もそのように書きましたが、16日に「欧米で使われている」との書込みが集中してから認識を改めました。 皆さんの情報を勘案すると和製英語とは言いきれないようですね。 私も気になって少しググってみました(ちなみに「ググる」は動詞「google」の正しい日本語訳です(笑))。 ヒット数としては「ボリューミー」が230万、「volumy」が1万6千で、後者に関しては米国サイトで6(ほとんどは米国人以外が書いたもの)、英国サイトで120でした(ただし「volume」のスペル間違いや、日本製品関連も多い)。 WEB上に限れば圧倒的に日本人が使うようです。 中型の辞書にも載っていないことから、書き言葉というより話し言葉かも知れませんね。 ただし「OEDには載っている」との書き込みもありましたので、大型の辞書には載っているようです。 ちなみにググっていて「メイベリンニューヨーク」の製品に「WATER SHINY VOLUMY」という口紅を見つけました。 この製品は日本語サイトにはあっても英語サイトには見あたらないため、日本人向け専用なのでしょうか。 ユーザーID: 0894690271.

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「ボリューム」と「ボリューミー」の違いとは?分かりやすく解釈

ボリューミー 意味

カタカナ語とは? 外来語とは? カタカナ語というのは、カタカナ表記で音写した外来語を指す語で、いわゆる洋語をのことをいいます。 また、外来語(がいらいご)は、日本語における借用語のうち、漢語とそれ以前の借用語を除いたもので、おもに西洋諸言語からの借用語のことです。 洋語(ようご)とも呼ばれます。 カタカナで表記することが多いことからカタカナ語、横書きで表記する言葉として日本に入ってきたことから横文字とも呼ばれます。 多くの英語がカタカナ英語として日本語に入ってきているますが、ドイツ語、フランス語など英語以外の外国語も無数に入りこんできています。 日本語には古くから外来語が入りこんできた。 その外来語は地理的条件から、アジアの言葉が多かった。 江戸時代では、鎖国の影響で入ってくる外来語はずっと少なくなり、そのなかで、多くはオランダ語であった。 和製英語に注意 和製英語とは、一見英語らしく見えますが、実は外国の単語を変形、複合させて造ったカタカナ語のことです。 そのため英語と思って英語圏の人との会話や文章に使用した場合、通じないという問題があるので注意が必要です。 外来語・ カタカナ語・言い換え語 一覧 五十音順 外来語 言い換え語 意味説明 その他の 言い換え語例 アーカイブ 保存記録 記録保存館 個人や組織が作成した記録や資料を,組織的に収集し保存したもの。 また,その施設や機関。 記録 資料 史料 公文書館 文書館 資料館 史料館 アイデンティティー 独自性 自己認識 他者とは違う独自の性質。 また,自分を他者とは違うものと考える明確な意識。 自己同一性 帰属意識 アイドリングストップ 停車時エンジン停止 駐停車の間,車のエンジンを止めること アウトソーシング 外部委託 業務の一部を外部に委託すること 外注 外部調達 アカウンタビリティー 説明責任 行政や企業などが,社会に対して,事業に関する情報をいつでも開示し,説明できるようにしている責任 アクションプログラム 実行計画 実行に移すための具体的な計画 行動計画 実行手順 アクセシビリティー 利用しやすさ 情報やサービスなどが,高齢者や障害者も含めてどんな人にも利用しやすいこと 使いやすさ 接続しやすさ 近づきやすさ 利便性 交通利便性 交通の便の良さ アクセス (1)接続 (2)交通手段 (3)参入 (1)情報に接近し利用すること (2)交通や連絡の便 (3)市場に入り込むこと (1)接近 利用 (2)交通の便 連絡 アジェンダ 検討課題 公式に取り組むべき検討課題 議題 行動計画 アセスメント 影響評価 事業が周囲に与える影響を査定し評価すること 事前評価 再評価 評価 査定 アナリスト 分析家 ある専門分野の情勢を分析する人 専門家 分析専門家 アミューズメント 娯楽 遊園地やコンピューター機器などによって提供される娯楽 娯楽施設 娯楽機器 アメニティー 快適環境 快適さ 居住空間における快適さ 快適空間 住み心地の良さ 居心地の良さ イニシアチブ (1)主導 (2)発議 (1)自ら率先して先頭に立ち,他を導くこと (2)率先して提唱する政治の方針 (1)率先 主導権 (2)構想 行動計画 住民発議 イノベーション 技術革新 経済や産業などの発展につながる,技術や仕組みの革新 経営革新 事業革新 革新 外来語 言い換え語 意味説明 その他の 言い換え語例 インキュベーション 起業支援 新規に事業を起こすことを支援すること 起業家育成 新規事業支援 創業支援 インサイダー 内部関係者 集団内部の事情に通じている人 会社関係者 内部者 部内者 インセンティブ 意欲刺激 ものごとに取り組む意欲を,報酬を期待させて外側から高める働き 誘因 動機付け 奨励金 報奨金 優遇措置 意欲 インターンシップ 就業体験 学生が企業などで仕事を体験しながら研修すること 体験就業 就業実習 専門実習 インタラクティブ 双方向的 送り手と受け手が双方向に作用し合う様子 相互作用的 対話的 インパクト 衝撃 受け手に与える強い影響 印象 影響 迫力 インフォームドコンセント 納得診療 説明と同意 十分な説明を受けた上での同意 インフラ 社会基盤 交通,通信,電力,水道,公共施設など,社会や産業の基盤として整備される施設 産業基盤 交通基盤 通信基盤 金融基盤 基盤 エンパワーメント 能力開化 権限付与 本来持っている能力を引き出し,社会的な権限を与えること 権限委譲 エンフォースメント 法執行 法律などを実際に守らせるようにすること 執行 取り締まり 強制 強制執行 オーガナイザー まとめ役 複雑な組織や企画をうまくまとめて運営する人 世話役 オーナーシップ (1)所有権 (2)主体性 (1)経営などにおいて,所有者である権利 (2)援助に頼らず,自立して主体的に取り組むこと (1)所有者意識 (2)当事者意識 自助努力 オピニオンリーダー 世論形成者 世論に影響力を持つ人 世論主導者 世論リーダー 論客 オブザーバー (1)陪席者 (2)監視員 (1)会議などで,議決権はないが,ある目的のために参加を許された人 (2)国際間の取決めなどにおいて,ルールが正しく守られているかを監視する人 (1)意見参考人 傍聴人 観察者 (2)監督者 審判員 視察者 観察者 オフサイトセンター 原子力防災センター 原子力事故が発生した際に,現地で情報収集や避難指示などの対策を講じる機関 緊急事態応急対策拠点施設 原子力災害現地対策拠点 オペレーション (1)公開市場操作 (2)作戦行動 (1)中央銀行が証券などを売買して市場を操作する金融調節 (2)軍事,政治,経営などにおける作戦の実施 (2)軍事行動 作戦 オンデマンド 注文対応 注文に応じて速やかにサービスを提供すること 受注対応 注文即応 受注生産 ガイドライン 指針 政治や業務などを具体的に運用する際に守られるべき指針や手引き 運用指針 手引き カウンターパート 対応相手 交渉や共同作業を進める際の,互いに対等な地位にある相手 同格対応相手 同格者 相手方 受け入れ担当者 受け入れ担当機関 カスタムメード 特注生産 客の好みに応じて,特別の仕様で作られること 受注生産 特注品 あつらえ品 ガバナンス 統治 組織が自らをうまく統治すること 企業統治 統治能力 キャッチアップ 追い上げ 優位なものに対して,追い上げ,追い付くこと 追い付くこと キャピタルゲイン 資産益 資産の売却や値上がりによる収益 資産収益 資産売却益 資産値上がり益 クライアント 顧客 注文や問題の解決のために,専門家や専門機関に依頼する人や組織 客 注文主 依頼主 相談者 利用者 患者 グランドデザイン 全体構想 全体を長期的,総合的に見わたした構想 グローバリゼーション 地球規模化 ものごとの規模が国家の枠組みを越え,地球全体に拡大すること 地球一体化 全球化 グローバル 地球規模 ものごとの規模が国家の枠組みを越え,地球全体に拡大している様子 全地球的 全球的 ケア 手当て 介護 放っておくことができないものへの手当て 看護 手入れ ケーススタディー 事例研究 ある問題の具体例を詳しく分析して,一般的な真実を導き出す研究方法 コア 中核 ものごとの中核となるもの 核 中心 コージェネレーション 熱電併給 電気と熱とを同時に作り出して供給すること 熱電同時供給 コミット (1)かかわる (2)確約する (1)責任を持って深くかかわること (2)責任ある関与を明言し約束すること (1)関与する 参与する コミットメント (1)関与 (2)確約 (1)責任ある関与 (2)責任ある関与を明言した約束 (1)かかわり (2)公約 コミュニケ 共同声明 国際会議での合意内容を表した公式文書 公式声明 コミュニティー 地域社会 共同体 居住地や関心を共にすることで営まれる共同体 地域共同体 地域 社会 外来語 言い換え語 意味説明 その他の 言い換え語例 コラボレーション 共同制作 異分野の者同士が,力を出し合って共同で作り上げること 共同事業 共同研究 共同作業 協働 コンセプト 基本概念 事業や開発を進める際の,基本となる考え方 基本理念 基本発想 概念 コンセンサス 合意 異なる立場の意見が一致すること 意見の一致 コンソーシアム 共同事業体 ある目的のために形成された,複数の企業や団体の集まり 共同研究体 共同企業体 企業連合 コンテンツ 情報内容 電子媒体を通してやりとりされる情報の内容 内容 中身 番組 コンファレンス 会議 特定の問題について検討する会議 検討会議 研究会議 症例検討会 競技会 コンプライアンス 法令遵守 企業などが,法令や規則をよく守ろうとすること 服薬遵守 遵守 コンポスト たい肥 生ゴミたい肥化装置 たい肥。 また,生ごみからたい肥を作り出すための装置。 サーベイランス 調査監視 継続的な調査によって事態の成り行きを厳しく見張ること 監視 サプライサイド 供給側 経済における,物資や商品を供給する側 供給重視 業界 サプリメント 栄養補助食品 通常の食事だけでは不足しがちな栄養を補うための食品 栄養補助飲料 サマリー 要約 議論や情報などの重要な部分だけを簡潔にまとめたもの 要旨 総括 概要 サムターン 内鍵 うちかぎつまみ ドアの鍵の内側に取り付けられている回転式のつまみ 内鍵 うちかぎ シーズ 種 たね 将来に大きな発展を予想させる新技術 種子 技術の 種 たね シェア (1)占有率 (2)分かち合う 分け合う (1)商品の市場全体に占める割合 (2)一つのものを分かち合い共有すること。 また,一つのものを何人かで分けること。 (1)市場占有率 (2)共有する 分担する 分配する シフト 移行 位置や配置がそれまでと変わること 切り替え 転換 シミュレーション 模擬実験 計算や模擬装置などにより,起こり得る状況を様々に想定して行う実験 想定実験 模擬行動 模擬訓練 シンクタンク 政策研究機関 社会問題の調査分析と,解決のための政策等の提言を行う研究機関 調査研究機関 スキーム 計画 体系立った公的な計画 枠組み スキル 技能 訓練によって身につけることができる,技術上の能力 技術 能力 習得技能 スクーリング 登校授業 通信教育課程で,一定期間義務付けられた,登校による授業 面接授業 実地教育 スクリーニング ふるい分け ふるいにかけて条件に合うものを選び出すこと 選別 選別検査 選抜 スケールメリット 規模効果 規模を大きくすることで得られる効果 規模の利益 規模利益 規模拡大効果 スタンス 立場 ものごとに対するときの立場や,取り組む姿勢 姿勢 ステレオタイプ 紋切り型 ものごとの見方や表現方法が型にはまっていて新鮮味がないこと。 また,その様子。 型どおり 類型 固定観念 画一的 ストックヤード 一時保管所 一時的に保管しておく場所 保管所 セーフガード 緊急輸入制限 特定の産品の輸入が急増した場合に,暫定的に輸入を制限する措置 緊急輸入制限措置 セーフティーネット 安全網 経済的な危機に陥っても,最低限の安全を保障してくれる,社会的な制度や対策 安全保障制度 安全対策 セカンドオピニオン 第二診断 はじめに相談した専門家とは別の専門家の意見を聞くこと 第二意見 別の医師の意見 別の弁護士の意見 別の専門家の意見 セキュリティー 安全 犯罪などから安全を守ること 安全性 防犯 保安 セクター 部門 産業などにおいて,幾つかに部門を分けたときの一つ 区域 セットバック 壁面後退 建物を道路などから後退させて,建てること。 また,建物の上の階を下の階より後退させて,建てること。 敷地後退 後退建築 後退 ゼロエミッション 排出ゼロ 工場などで排出物をゼロにすること 廃棄物ゼロ ごみゼロ 完全再生利用 完全リサイクル センサス 全数調査 大規模調査 人口や産業など,国や地域の様々な側面に関して,調査対象のすべてを調べる統計調査。 また,それと同程度の大規模な調査。 大規模標本調査 国勢調査 全国調査 ソフトランディング 軟着陸 高揚した状態から安定した状態に緩やかにもっていくこと ソリューション 問題解決 顧客の抱える問題に解決策を提案し,問題解決を支援すること 解決支援 解決策 タイムラグ 時間差 二つの事柄の間に生じる時間のずれ 遅れ タスク 作業課題 処理しなければならない作業課題 課題 作業 処理 タスクフォース 特別作業班 特定の課題について短期間で解決を図るために,特別に編成された集団 ダンピング 不当廉売 公正な競争を妨げるほど不当に安い価格で販売すること ツール 道具 目的の実現のための便利な道具 手段 デイサービス 日帰り介護 施設における日帰りの介護サービス 日帰りサービス 通所介護 デジタルデバイド 情報格差 情報技術を利用できる層とできない層との,入手できる情報の量や質の格差 デフォルト (1)債務不履行 (2)初期設定 (1)債務が履行できない状態 (2)コンピューターなどで,利用者が特に設定を行わない場合に採られる,あらかじめ用意されている設定 (1)不履行 デポジット 預かり金 容器代などとしてあらかじめ支払っておき,使用後,返却するときに払い戻される料金 預かり金払い戻し 預かり金制度 預かり金払い戻し制度 瓶代預かり 容器代預かり デリバリー 配達 必要なものを必要とする人や場所などに届けること 宅配 配送 ドクトリン 原則 公式に宣言される,政策の基本原則 基本原則 政策原則 ドナー (1)臓器提供者 (2)資金提供国 (1)移植手術において臓器などを提供する人 (2)政府開発援助において資金を提供する国 (1)心臓提供者 骨髄提供者 (2)援助国 資金提供者 トラウマ 心の傷 強いショックによって受ける,後々まで消えない心の傷 心的外傷 トレーサビリティー 履歴管理 生産流通の履歴を管理し追跡できる仕組み 履歴管理制度 追跡可能性 トレンド 傾向 ある方向へ変化していく,全体的な傾向 動向 流行 ナノテクノロジー 超微細技術 十億分の一メートル程度の非常に微細な規模で物質を扱う技術 ネグレクト (1)育児放棄 (2)無視 (1)親などが,保護者として行わなければならない乳幼児や児童の養育を,放棄すること (2)取り合わず無視すること (1)介護放棄 世話の放棄 ノーマライゼーション 等生化 等しく生きる社会の実現 障害のある人も,一般社会で等しく普通に生活できるようにすること 共生化 福祉環境作り ノンステップバス 無段差バス 出入口が低く段差の小さいバス 低床 ていしょうバス バーチャル 仮想 現実そっくりに作られ,あたかも現実の世界であるかのような様子 仮想世界 パートナーシップ 協力関係 共同で何かを行うための,対等な協力関係 提携 共同経営体 ハーモナイゼーション 協調 国際間で制度などの調和を図ること 調整 国際協調 制度調和 バイオテクノロジー 生命工学 生物の機能を工学的に応用した研究や技術 生物工学 生命技術 バイオマス 生物由来資源 エネルギーなどとして利用することができる,生物に由来する資源 植物由来資源 ハイブリッド 複合型 異種のもの同士が組み合わされて,新しいものができること。 また,新しくできたもの。 複合 複合物 異種混合 ハザードマップ 災害予測地図 防災地図 防災を目的に,災害に遭う地域を予測し表示した地図 災害危険予測地図 バックアップ (1)支援 (2)控え (1)他人の行動を,うしろだてとなって支援すること (2)事故に備えて控えを作ること。 また,その控え。 (1)援護 うしろだて (2)予備 複製 バックオフィス 事務管理部門 前面に出ることなく後方で事務や管理業務を行う部門 事務部門 管理部門 間接部門 パブリックインボルブメント 住民参画 行政による計画の策定を,住民や市民の参加を積極的に募って行うこと 市民参画 パブリックコメント 意見公募 行政による施策を原案段階で公表し,市民一般から意見を募り,その上で意志決定を行う手続 意見募集 意見公募手続 意見提出手続 公募意見 一般から提出された意見 市民の意見 バリアフリー 障壁なし 体の不自由な人でも支障なく活動できるような生活環境 無障壁 段差なし 障壁除去 ヒートアイランド 都市高温化 都市部の気温が周辺部より高くなる現象 熱の島 ビオトープ 生物生息空間 小川や池など,野生の生物が生息できる環境を人工的に作った空間 野生生物の生息空間 生態観察園 ビジョン 展望 将来,望まれるものとして,心に描く展望 画面 フィルタリング 選別 必要なものと不要なものをより分けること 情報選別 より分け フェローシップ 研究奨学金 研究者を支援する奨学金 研究奨学生資格 フォローアップ 追跡調査 実施状況などを追跡調査し必要に応じて手当てすること 事後点検 後の手当て プライオリティー 優先順位 他のものごとよりも重要性が高いものとして,優先する度合い 優先権 真っ先にすべきこと フリーランス 自由契約 特定の組織などに所属せず,自由な立場で活動すること 自由契約者 ブレークスルー 突破 技術などの行き詰まりを突破すること 難関突破 打開 飛躍的前進 躍進 突破口 フレームワーク 枠組み 何かを行うときのおおもとになる基本的な枠組み プレゼンス 存在感 政治・経済や軍事において,強い組織が与える存在感 存在 展開 軍事展開 プレゼンテーション 発表 企画や計画などを分かりやすく発表すること 説明 提示 提案 フレックスタイム 自由勤務時間制 始業や終業の時間を従業員が自由に選択できる就業方法 時差勤務 プロトタイプ 原型 同類のものの,おおもとになる型 試作モデル 試作品 フロンティア 新分野 豊かな可能性を秘めた,未開拓の分野 最前線 最先端 ベンチャー 新興企業 大企業が行っていない分野で,新たな事業を起こす中小規模の企業 起業 起業家 ボーダーレス 無境界 脱境界 境界が薄れて存在しない様子。 また,そのようになること。 境界なし 無国境 脱国境 国境なし ポートフォリオ (1)資産構成 (2)作品集 (1)投資を配分してできた資産の,組合せ。 また,その投資の配分。 (2)図画や文章などの作品を集めたもの (1)投資配分 ポジティブ 積極的 態度や考え方が積極的である様子 肯定的 前向き ポテンシャル 潜在能力 潜在的に持っている可能性としての力 可能性 潜在力 潜在的 ボトルネック 支障 進行の妨げになるものや場所 隘路 あいろ 障害 妨げ マーケティング 市場戦略 販売拡大を目的として,市場に対して戦略的に取り組むこと 市場活動 市場調査 市場分析 マクロ 巨視的 全体的な見地からものごとを見る様子 マスタープラン 基本計画 全体の基本となる計画 マネジメント 経営管理 経営や運営について,組織だって管理すること 運営管理 管理 管理者 マルチメディア 複合媒体 音声・文字・映像など,多種類の情報を組み合わせた伝達媒体 マンパワー 人的資源 特定の仕事にあてがうことのできる,人間の働き 労働力 人材 ミスマッチ 不釣り合い 関係ある二つのものごとの調和が悪く,不釣り合いなこと 不適合 不調和 ミッション 使節団 使命 ある目的のため,主に海外に派遣される団体。 また,その団体が果たすべき任務。 使節 派遣団 任務 メディカルチェック 医学的検査 運動に備えて事前に行う医学的な検査 健康診断 身体検査 メンタルヘルス 心の健康 心の健康を保つこと 精神保健 精神衛生 モータリゼーション 車社会化 自家用車の普及や大衆化 車社会 モチベーション 動機付け ものごとに取り組む意欲を内側から高める働きかけ 意欲 やる気 士気 モニタリング 継続監視 継続的に観測して監視すること 監視 観測 モビリティー 移動性 容易に移動できるように,手段や環境が整備されていること 移動利便性 移動しやすさ 流動性 モラトリアム 猶予 猶予を与えること 債務支払い猶予 猶予期間 モラルハザード 倫理崩壊 倫理観や道徳的節度がなくなり,社会的な責任を果たさないこと 倫理欠如 倫理の欠如 ユニバーサルサービス 全国一律サービス 全国どこにいても一律に受けられるサービス 全国均質サービス ユニバーサルデザイン 万人向け設計 障害者や高齢者なども含め,だれにでも使いやすい形に,設計すること だれにでも使いやすい設計 ライフサイクル 生涯過程 生まれてから死ぬまでの過程 一生涯 循環過程 ライフライン 生活線 生活に不可欠な水道・ガス・電気などの供給路 生命線 命綱 光熱水路 ライブラリー 図書館 図書などの資料を収集し閲覧に供する施設 資料館 収蔵館 閲覧所 書庫 叢書 そうしょ リアルタイム 即時 二つの事柄の間に,時間のずれがないこと 同時 同時進行 実時間 リードタイム 事前所要時間 企画から生産開始まで,発注から納品までといった,事業の本格的展開の前に要する時間 調達期間 製造期間 開発期間 リーフレット ちらし 宣伝や案内などの目的で配布される,多くは一枚刷りの印刷物 パンフレット 手引き 案内 リターナブル 回収再使用 一度使った容器などが回収洗浄され,もう一度使える様子 回収して再使用できる 再使用できる 回収できる リデュース ごみ発生抑制 ごみになるものの発生を抑制すること 発生抑制 廃棄物の発生抑制 ごみの減量 ごみをなるべく出さないこと リテラシー 読み書き能力 活用能力 情報を的確に読み解き,またそれを活用するために必要な能力 読み解き能力 情報活用能力 リニューアル 刷新 新しく作り直して再生させること 改装 新装 一新 リバウンド 揺り戻し ある方向に進んでいたものが,もとの方向に戻ること 反動 跳ね返り 反発 リユース 再使用 一度使用したものを再度使用すること 繰り返し使うこと リリース 発表 作品や情報などを発表すること 公開 発売 封切り レシピエント 移植患者 移植手術において臓器などの提供を受ける人 移植希望者 移植を受ける人 移植を待つ人 臓器受容者 骨髄受容者 心臓移植希望者 援助受け入れ国 ロードプライシング 道路課金 環境保護や混雑緩和などを目的に,特定道路の通行や駐車に課金し,交通量を抑制する仕組み 道路課金制度 ログイン 接続開始 コンピューターシステムを使うための接続開始の手続 利用開始 接続 利用 接続登録 利用登録 認証 ワーキンググループ 作業部会 委員会などの中に設置される,具体的・実務的な作業や調査をする集まり ワークシェアリング 仕事の分かち合い 一人当たりの労働時間を短くし,多くの人で仕事を分かち合うこと 多様な働き方のできる職場環境の整備 ワークショップ 研究集会 専門家の助言を受けながら,参加者が共同で研究や創作を行う場 参加型講習会 創作集会 ワンストップ 一箇所 複数の用事を一箇所で済ませられること 一箇所集中 窓口一元化 総合窓口 出典: 外来語・カタカナ語一覧を紹介しました。 「意識高い系ワード」と言われているカタカナ語ですが最近では、またメディアでよく見かけるようになりました。 覚えておけば見たり聞いたりしたときにすぐ理解ができますのでとても便利ですね。 これからもこれらの言葉は増えていくことになるでしょう。 今のうちに学んでおいたほうがいいかもしれません。

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4788「ボリューミー」 | (ytvアナウンサー)『道浦TIME』

ボリューミー 意味

「序破急」の意味は? 「序破急」とは三部構成のこと 「序破急」は「じょはきゅう」と読みます。 三部構成のことを指し、全体を「序」「破」「急」の3つに分けて展開する概念です。 「序」には「いとぐち」「物事の始まり」で、「破」は「序」の静かさを破り、内容が急展開していきます。 続く「急」ではクライマックスへと一気に盛り上がり、速やかに締めくくるという様子を表します。 なお、文章や理論展開においては、全体の構成を3つのパラフラフに分けるという意味合いでも用いられています。 「序破急」はもともと芸道用語 「序破急」は、もともと雅楽のひとつである舞楽から生まれた様式です。 無拍子・低速で始まる「序」に続き、拍子が加わる「破」を経て速度が最も早くなる「急」で構成されます。 この概念は能楽や歌舞伎、浄瑠璃などの芸能だけでなく、武道や茶道・香道などの芸道全般において広く用いられ、映画やアニメなどの脚本や、舞台の三幕構成としても応用されるものです。 『風姿花伝』で知られる「序破急」 「序破急」という言葉は、能を大成した世阿弥(ぜあみ)が著した能楽の秘伝書『風姿花伝』で語られています。 そのため、能が起源と受け取られることが多いのですが、さきに少し触れたようにもともとは雅楽の構成を表したものです。 しかし、世阿弥は「序破急」を音楽や舞を超えて芸道の哲学にまで広げて解釈しました。 道を極めるための極意書でもある『風姿花伝』は、ビジネス書にも取り上げられています。 「序破急」と「守破離」「起承転結」との違い 「守破離」とは習得の三段階のこと 「守破離」は「しゅはり」と読みます。 「序破急」と見た目が似ているうえ、3つの言葉が集まってできた熟語ですが、全く違う別物です。 「序破急」は全体を「序」「破」「急」の3つで構成するという概念ですが、「守破離」は物事を習得するときの段階を3つに分けて示しています。 第1段階の「守」では、師の教えを型どおりに身につけます。 型を完全にマスターできたら「破」に移り、師の教えに自分独自のものを加えていきます。 最後の「離」で師を離れて独立するというステップをまとめて「守破離」という言葉で表しているのです。 「起承転結」は四部構成 「序破急」と似た意味合いの言葉として「起承転結(きしょうてんけつ)」が挙げられます。 「序破急」は三部構ですが、「起承転結」では四部構成となっている点が異なっています。 「起」で状況や設定を説明し、「承」で出来事や問題が発生します。 続く「転」では意外な展開や解決に向けての行動を表し、「結」で解決に至るという筋道です。 「起承転結」を「序破急」に変換するなら、「起承転結」の「起・承」に当たる部分が「序破急」の「序」、「転」が「破」、「結」が「急」となります。 「序破急」のプレゼンでの応用方法とは? プレゼンには「序破急」が向いている 「序破急」は、プレゼンテーションの構成に向いています。 一方、「起承転結」はストーリーの構成に向いているとされますが、この違いは「起承」と「転」に当たる部分のボリュームによるものです。 ストーリーの構成においては、対象となる人の感情を盛り上げるために「起承」で伏線を張りめぐらせ、「転」の部分でボリューミーなエピソードを盛り込みます。 しかし、クロージングが目的であるプレゼンでは、中だるみを避けスピーディーにゴールさせる必要があるため、「起承」を「序」にまとめたり「転」とは違う「破」の展開を行ったりすることが必要です。 「序破急」のメリハリがプレゼンに効果的 「序破急」を応用してプレゼンを構成するときには、「序破急」それぞれの段階でメリハリをつけて展開するとよいでしょう。 「序」 プレゼンでの導入部分に当たります。 プレゼンのテーマを明確にし、聴衆の意識を向けさせますが、ここを外してしまうと後が続きませんが、くどくなりすぎると聴衆の注意がそれてしまいます。 できるだけ無駄を省いて、聴衆の聞く姿勢と「破」の伏線を作ることがポイントです。 「破」 プレゼンの本題に当たる部分で、聴衆に伝えたいことを盛り込みます。 しかし、熱が入りすぎると独りよがりになってしまう懸念もあるため、聴衆の興味関心に合わせて提案の仕方を変え、論理的に自分の土俵に引き込むことができれば理想です。 「急」 プレゼンの結論で、クロージングに向かう部分です。 「破」の内容をシンプルにまとめながら、聴衆に行動を促します。 プレゼンは聴衆にこちらが期待する行動を選択させるためのものです。 凝ったプレゼンが陥りやすいワナですが、「面白いプレゼンだった」と評価されただけでは意味がありません。 まとめ 「序破急」の意味のほか、「守破離」や「起承転結」との違いなどを解説しましたが、展開が早い「序破急」は、「起承転結」よりビジネスに向いています。 これまであまり「序破急」になじみがなかったという方は、構成を3つにわけるところから「序破急」を始めてみられてはいかがでしょうか。

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