シート切り替え ショートカット。 Windowsの操作が快適になるショートカットキーを覚えよう(1/2)

Excel シートを素早く切り替えたい (1/2)

シート切り替え ショートカット

そう、これだけ。 これだけでマジで作業時間変わるから。 目をつぶっても使えるように、反復練習しとけよ。 ということで、シート移動をするショートカットです。 超シンプルですが、凄まじく重要です。 このショートカットを使うだけで、本当にストレスから開放されます。 シート名が番号だけとか短いものだと、シートの幅がものすごくクリックしにくくなるじゃないですか。 もしくは逆にシート名が超長い場合、シートが全部表示されなくて、みみっちい矢印を押してシートを探す必要があるじゃないですか。 で、たまにオーバーランして、またみみっちい矢印を押して戻ったり。 何かとめんどくさい。 ということで、出てくるのが今回のショートカット! シートの幅が狭かろうが、確実にサクサクとシートを切り替えてくれます。 若干シートをオーバーランしても、 Ctrlを押しっぱなしで Pageupや Pagedownを押すだけなのでサクっと戻る事ができます。 使う頻度がすさまじく高いので、かなりの時間を短縮することができます。 作業グループにする操作にも使えます ・シート移動をするショートカット ・そのショートカットを使った作業グループの作り方 ・おまけ(シート名一覧を出すテクニック) の3つをご紹介しました。 シート移動は本当に頻度が高い操作なので、これを短縮できればかなりの業務効率化につながります。 ぜひとも指が勝手に動くまで練習してください! ________________________________________ エクセルに限らずビジネススキル全般を高めたい方はこちらの記事をどうぞ! エクセル初心者に向けた本を5冊厳選して紹介してみました。 エクセルのショートカットについて知りたい方はこちらの記事をどうぞ! エクセルのショートカットの覚え方を知りたい人はこちらの記事をどうぞ!.

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Excelで、特定のシートに切り替えるショートカットキー。マクロ入門としても最適。

シート切り替え ショートカット

ブックやシートを切り替えて作業するのが面倒! 普段の業務でExcelをよく使うという人でも、Excelだけをパソコンで開いて作業しているという人は少ないですよね。 多くの人は、Excel以外にもメールやWebブラウザーなど、さまざまなアプリを起動した状態で仕事をしていると思います。 また、複数のシートが保存されたブックで、それぞれのシートを行ったり来たりしながら作業をすることも多いのではないでしょうか。 普段Excelのブックやシートを切り替える際にマウスを使っているなら、今回の記事は必見です! 今回は、Excelのブックやシートを簡単に切り替えられるショートカットキーを3つ解説します。 この3つを覚えておけば、表示したいブックやシートにすぐに移動できます。 いちいちマウスに手を伸ばす必要がなくなるので、作業のスピードが落ちることはありません。 さっそくこれらのショートカットキーを使ってみましょう。 このように[Ctrl]キーを押したまま[PageUp]キーを押していくと、先ほどとは反対に、アクティブシートを右から左へ順々に切り替えることができます。 その場合は、[Ctrl]+[Fn]+[PageUp]や[Ctrl]+[Fn]+[PageDown]というように、[Fn]キーも押す必要があります。 [Fn]キーはノートパソコンや横幅の狭いキーボードにあるキーで、他のキーと組み合わせることで、1つのキーの2つの機能を切り替えられるようになっています。 ただし、[Fn]キーがない機種や、[Fn]キーと組み合わせて使う機能が違っている場合もあるので、説明書などで確認してみてくださいね。 このように[Ctrl]+[Tab]キーを押すと、開いているExcelのブック間で表示を切り替えることができます。 ところで、「別のブックに表示を切り替える」と聞いて、[Alt]+[Tab]キーを思い浮かべる読者も多いかもしれません。 確かに[Alt]+[Tab]キーでも別のブックに切り替えることはできます。 ただし、この[Alt]+[Tab]キーはWindowsのショートカットキーで、起動しているすべてのアプリ間で表示を切り替えることができるキーです。 したがって[Alt]+[Tab]キーを押した場合は、Excelだけでなく起動している他のアプリもすべて切り替えの対象になります。 Excelのブック間だけで表示を切り替えたい場合は、今回解説したショートカットキーを使ったほうがスムーズに行えますよ。

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Excelのワークシート間を移動するショートカットキー。実はデスクトップPCとノートPCで微妙に違います。

シート切り替え ショートカット

「会議の資料作り」、「データ分析」、「事業部の営業結果の集計作業」など、、マネジメント業務をしていると、エクセルを使った業務に日々追われてしまうことはありませんか?エクセルの知識がない中で取り組むとカンタンな作業でも数時間掛かってしまうこともあるでしょう。 そこでマネたまでは、「」として、マネジメントの皆さんにとって役立つエクセルの使い方をたっぷりご紹介していきます。 今回ご紹介するのは「シート」についてです。 エクセルには様々な「ショートカットキー」がありますが、ショートカットキーはもちろんシートに関する操作にも適用されます。 ここでは、エクセルのシートを操作する際に使えるショートカットキーを、エクセル2016を使って紹介します。 2016 プレゼンの場面でよりテンポよく!ショートカットキーでエクセルのシート操作が楽になる! エクセルでは、1つのブックにたくさんのシートを追加して作業することができるので、別のファイルを開き直さなくても作業が可能な点はメリットの1つです。 しかし、シートの数があまりに増えてくると、わざわざ作業シートを変更するマウス操作も面倒になってきます。 たとえば、外出先でクライアントと商談をする際、持ち込んだノートパソコンを操作してプロジェクターにつなげて、エクセルを使ってプレゼンをするとします。 使用したエクセルファイルには作業シートがたくさんあった場合、いちいちマウスで作業シートを切り替えていたら、なんとなくテンポが悪いプレゼンとなるでしょう。 そんな時ショートカットキーだけで作業シートを移動できれば、よりスムーズなプレゼンが実現できます。 今回ご紹介する操作法を覚え、エクセルのシートにおける操作を楽にしていきましょう。 キーボード操作だけで作業シートを移動する まずは、資料作成時から商談中にプレゼンする場面でも使える、キーボード操作による作業シートの移動をご説明します。 作業しているシートから別のシートに移動したい時は、マウスを使ってシートを単純に左エラー! ハイパーリンクの参照に誤りがあります。 クリックするというのが基本です。 しかし、シート間の移動を頻繁に行うケースや、プレゼンテーションをする場面ではマウスを使っていちいち移動するとテンポがよくありません。 そんな時は、ショートカットキーを使用し、キーボードの操作だけで作業シートを移動します。 キーボード操作による作業シートの移動は非常に簡単です。 ちなみに、シート全体を表示させたい場合は、画像のようにシート欄の左部分を右クリックすればOKです。 ShiftキーとF11キーを同時に押せば、それで新規シート追加が完了しました。 ちなみに、作成したシートの名前も実はキーボード操作で変更が可能です。 シートのタイトル変更に関しては、追加した時のように同時押しのショートカットキー操作ではなく、アクセスキーで操作していきます。 まず、キーボードのAltキーを1回押します。 すると、画面上部に表示された各種タブに英数字が割り当てられました。 これは対応するキーボードの英数字を押せば、そのタブをクリックしたことと、同じことになります。 すると、作業シートだったSheet3の名前変更が可能となりました。 これはこれで便利ですが、同様の処理はシートを右クリックして「名前の変更」からも可能です。 ショートカットキーやアクセスキーには、時にはマウス操作した方が早いものもあるため、マウス操作が面倒なものだけを覚えていくようにしたほうが効率的ですね。

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