こどもちゃれんじ ブログ。 「こどもちゃれんじ」の年会費が安くなる9つの裏ワザと紹介割引・キャンペーン

【こどもちゃれんじぷち口コミレビュー】良かった教材ベスト3と解約

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Contents• こどもちゃれんじぽけっと 6月号 ネジネジギュで何作ろう? こどもちゃれんじぽけっと 6月号の感想を書いていこうと思います。 こどもちゃれんじぽけっとの対象の年齢は? 2017年4月2日~2018年4月1日生まれのお子様が対象となります。 3歳向けの講座となります。 それ以外の年齢のお子様は下記公式サイトから対象講座をご確認ください。 次女は6月号を受講時は、2歳11か月でした。 こどもちゃれんじでは 資料請求をすると無料で体験教材と体験版DVDをもらうことができます。 まずは無料で試してみたい方は資料請求をしてみてはいかがでしょうか。 \ 公式サイトはこちら / こどもちゃれんじぽけっと 6月号の教材のレビューは? 6月号で届く教材は以下になります。 このコーナーのねらいは、様々な言葉にふれることです。 動物たちの食事の様子を見て特徴をとらえたり、動物の名前を覚えていきます。 冒頭では様々な動物が描かれています。 ここで動物の名前を覚えるのに役立ちます。 次女は2歳11か月でしたが、だいたいの動物の名前を言うことができていました。 動物の食事のシーンではライオン、ペンギン、カバなど様々な動物たちが色々な物を食べています。 動物たちがどんな食べ物を食べるのかや動物たちの特徴が書かれています。 動物たちの口を開けて動物に応じたエサのシールをはってあげます。 シールを貼ってからは動物の口を開ける前に「何を食べるのかな?」とクイズ形式にして遊んでいました。 動物の特徴では、 ライオン「おとなのオスにはふさふさしたたてがみがあります。 」 カバ「からだが大きくて短いしっぽがあります。 」 イラストを見てもわかりやすいように身体的特徴が書かれています。 次のページでは色々な動作をしているサルさんを猿山のなかから見つけていくコーナーです。 3年前の長女のときもこのコーナーがあり、長女も大好きでした。 次女は本が届いた当初はまったく見つけることができませんでしたが、2か月ほどすると早いスピードで見つけることができていました。 かんがえるちから かんがえるちからは「はしごしゃでしゅつどう!」です。 「1対1対応」と「高低比較」を学びます。 1対1対応とは数量を比べるときの基礎となる作業です。 ヘルメットシールをいろっぴ一人一人にかぶせる動作を通して、「ヘルメットの数と人数が同じだ」ということを学びます。 4人のいろっぴに4つのヘルメットシール。 一人に一つずつかぶせます。 ( 1対1対応) 高低比較は、高さを比べます。 ビルが火事になっています。 高いほうのビルにいるくまさん。 低いほうのビルにいるうさぎさん。 いろっぴ消防士さんがはしご車で助けに向かいます。 「たかいほうのビルにいるのはだれかな?たすけにいこう!」 「ひくいほうのビルにいるのはだれかな?たすけにいこう!」 と適切なビルを選ぶクイズ形式になっています。 しかけではしご車のいろっぴを上下にスライドさせることができます。 スライドする様子をみて高さの違いをよりわかりやすく実感することができます。 ( 高低比較) 次女は1対1対応も高低比較もできていました。 おもいやるきもち おもいやるきもちは「はなちゃんといっしょだよ」です。 はなちゃんのお世話をすることで人を思いやる気持ちを育みます。 お父さんに絵本を読んでもらうしまじろうとはなちゃん。 喉が渇きお茶を飲もうとするとはなちゃんが手を出します。 しまじろうが「ダメ、これ僕の!」とはなちゃんに怒るとはなちゃんが泣き出します。 ここで 「何ではなちゃん 泣いたのかな?」と子どもに聞いて、やりとりや表情からはなちゃんの気持ちを想像してみることを促します。 しまじろうが「はなちゃん、喉が渇いたのかな?」と言いお父さんにミルクを作ってくれるようにお願いします。 ミルクを飲んだはなちゃんはご機嫌になります。 うごきのことば このコーナーでは、バスに乗り動物園に行くまでの工程で、 様々な「動詞」を学びます。 テンポよく質問していくと意外とスラスラと答えることができていました。 動詞 を使うことで言葉の表現の幅が広がります。 おはなしだいすき おはなしだいすきは「ねじねじ ぎゅ!」です。 6月号で届く「はたらくのりものねじブロック」が登場します。 今日はイヌのルルちゃんのお誕生日。 そこに登場するのがおたすけ道具屋さんのミミー。 ネジブロックで掃除機やフライパン、ドライヤー、カメラなど様々な物を作っていきます。 お話を読みながら作ってもいいですし、ねじブロックの作例ブックがついているのでそちらをみても作成できます。 おやこでてあそび 子どもが大好きな「グーチョキパーでなに つくろう」の手遊びができます。 ちょうちょうやかたつむりなど一般的なものから「グーとグーでしまじろう」「パーとパーでみみりん」などこどもちゃれんじオリジナルのものもあり歌いながらの手遊びは楽しいです。 6月号DVD 奇数月に2か月分収録されたものが届きます。 6月号からはじめた場合、5,6月号が収録されたものが届きます。 内容は25分程度で、歌やダンス、手遊び、エデュトイの説明、知育、生活習慣など充実しています。 絵本の内容と連動していますが、冒頭ではしまじろうとおねえさんが実際に動物園に行きます。 「これは何かな?」という問いかけで動物の名前を引き出します。 可愛い動物の特徴を歌詞にした歌が流れます。 6月号で届いたエデュトイの遊び方の実演もあります。 はたらくのりものねじブロックを使い様々な乗り物を作る様子やりったいまちブックの遊び方の実演もあります。 知育では高低比較が登場します。 高い木のリンゴをとるのに、背の高いキャラクターと背の低いキャラクターが登場し、高い、低いを比較します。 生活習慣ではおしっこに行きたくなったしまじろうが「自分からトイレに行きたい」と言えます。 「しまじろう、明日はどのお兄さんパンツにする?」と、もう間近でトイトレが終わりそうなおこさまの気持ちを盛り上げるねらいがあります。 次女は2歳11か月でしたが、まだ夜間のオムツが外れず、おねえさんパンツまであと一息というところでした。 DVDは25分くらいでちょうどいいながさで集中してみてくれます。 食いつきがいいです。 はたらくのりものねじブロック 様々な形のブロックとタイヤ、ネジが届きます。 複数のパーツを上手く組み立てられなくても、パーツ単体を車のように動かしたりすることでイメージを形にする力が育っている証拠です。 6月号絵本に「作例ブック」がついています。 作例ブックには飛行機や電車などの乗り物、ソフトクリームやカメラ、はなちゃんのベビーカーなど様々なものが作れます。 タイヤをねじで締めるのも最初はよくタイヤの向きを間違えて「できない~」と怒っていましたが、2か月くらいで間違わずに締めることができるようになってきました。 パトカーや消防車などの乗り物をよく作っていました。 はなちゃんのお世話をするベビーカーなどはあまり作りませんでした。 乗り物に比べるとややリアリティーがなかったからでしょうか。 長女のときのねじブロックと合わせて2セット、我が家ではあるのですが、ねじブロックを使って姉妹で遊ぶときはいつもねじブロックの取り合いになって大喧嘩がはじまり大変でした。 それくらい二人とも大好きなエデュトイです。 りったいまちブック りったいまちブックははたらくのりものねじブロックと遊びます。 本を開いて立てると立体的になります。 ビルが仕掛けをひっぱると高くなり、火事でビルから出られず困っているシカさんをねじブロックではしご車を使い助け出します。 次のページにははなちゃんのお部屋?があり、「はなちゃんのおせわ きょうは なにを してあげようかな」とあります。 ねじブロックで作れるドライヤーや掃除機の作成例が書かれています。 6月号DVDに遊び方の説明があります。 親向け冊子(2,3歳のイヤイヤ期をどうやって乗り切る?) 毎月、その年齢の発達段階に応じた親の悩みを解消してくれる専門家のワンポイントアドバイスがわかりやすく記載されています。 今月の「成長発見」では、6月号で届いたはたらくのりものねじブロックに関連して、日常の場面から子どもの成長を発見するポイントが紹介されています。 エデュトイの遊び方や声掛けの仕方、困ったときのQ&Aなど詳しく書かれています。 イヤイヤ期の対応はとても参考になりました。 「2,3歳のイヤイヤ期には理由があった」や様々なシーン別イヤイヤの対応の仕方、会員の方の様々なイヤイヤ対応のアイデアなどがとてもわかりやすく腑に落ちました。 次女の事例かと思うくらいほとんどのイヤイヤのシーンが次女に当てはまりました。 冊子には「成長とともに、感情をコントロールできるようになり、反抗期も落ち着いてきます。 」やイヤイヤ期はやりたい気持ちが育っている証拠、いずれ終わりが来ると記載されており、終わりが来るかと思うとイヤイヤ期も乗り切れそうな気がします。 DVDケース(年間一括払いをした人のみ) 受講費の 年間一括払いをした人の特典として6月号で届きます。 我が家には複数個あります。 ソフトケースでDVDが8枚収納できます。 こどもちゃれんじぽけっと 6月号のまとめ 6月号ははたらくのりものねじブロックが届きました。 子どもが大好きなエデュトイで、手指の巧緻性を育むこともできるので6月号には概ね満足しています。 DVDや絵本の内容もよく、 月額2000円足らずで受講できるのはお得ではないかと思います。 親向けの冊子も専門家や一般の方のアドバイスがとても参考になりました。 おわりに いかがだったでしょうか。 こどもちゃれんじぽけっと 6月号のレビューを書いてきました。 はたらくのりものねじブロックは6歳の長女もたまに引っ張り出してきては遊んでいます。 高確率で喧嘩になるので大変ですが、、。 それくらい姉妹が好きなエデュトイです。 入会をまだ少し迷っているなら資料請求をすると無料で体験教材と体験版DVDをもらうことができます。 まずは無料で試してみたい方は資料請求をしてみてはいかがでしょうか? 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 人気記事 人気記事.

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こどもちゃれんじbaby(ベビー)を使っての感想・評価・子供の反応など

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ふしぎはっけんえほん• キッズワーク• DVD「ふしぎはっけんシアター」• おてつだいたい ユニフォーム• エデュトイ「いきものかんさつゴー」• エデュトイ「なぞりんカード7がつごう」• こどもちゃれんじすてっぷ通信 エデュトイ「いきものかんさつゴー」 昨年受講していた「ポピー」では不足気味に感じていた、自然への興味関心。 年間カリキュラムをみて楽しみにしていた「いきものかんさつゴー」がついにやってきました。 付属のカードを本体に差し込んで、音声で楽しむタイプの「音声図鑑」という知育玩具になります。 ひらがななぞりんには無かった、音声のボリューム調節機能付き。 電池が必要なエデュトイですが、届いた時点で電池入りです。 使いすぎて電池が切れたら裏のネジを外して取り替えます。 肝心のカードですが、ふしぎはっけん絵本の最初のページにとじ込みで入っています。 自分で切り離して使いますが、失敗すると音声が認識しません。 ここは慎重に、保護者が切り離すことをおすすめします。 絵本に綴じ込みで入っているのには理由があって、絵本の最初のページはエデュトイで取り組むページになっていました。 4月号から「だんごむし」「ツバメ」「カエル」と観察アドベンチャーで取り上げてきた生き物たちを総復習するような内容です。 知らなかった動物の特徴に、娘も思わず 楽しそうなのになぁ~ クイズで遊ぶほうが楽しいみたいです。 「かんさつアドベンチャー」は動物(きりん)の特集でした。 大人の私がみても「知らなかった~」という情報があって、楽しく読むことができました。 動物への興味が高まったタイミングで動物園に行ったら、もっと身につきそうですね。 いきものかんさつゴーを持って動物園に行くのも良さそうです。 次の特集は「おてつだいたい」のおはなしでした。 しまじろうは出てこないお話です。 主人公のゆうくんが、自分からお手伝いをしてママに喜ばれるというお話です。 すごくよいところは、ゆうくんが自分なりに工夫して楽しくお手伝いをしているところ。 親からの強制とか、変な誘導とかは一切ありません。 子供同士で気づきあって、自分からお手伝いをさせようという狙いが見えるお話でした。 ゆうくんという「架空のお友達」から学ぶ というスタイルはなかなか良いですね。 季節のページは「たなばた」です。 これは園でも季節的に取り組む内容です。 七夕のお話や、短冊づくりの工作がありました。 総合コースだと、毎月なにかの工作があるんですね。 これはこれでいいかも。 なぞりんを使った願い事を書く短冊と、笹飾りが作れるようになっていました。 笹飾りの「しかくつなぎ」は、園の制作でも作ったらしく「できるよー、作ったよー」と教えてくれました。 セットについていた飾りは、切り取り線のガイドがついていて簡単に飾りが作れました。 さすがに「笹の葉」は、付録ではついてこないので、印刷されたイラストの笹のポスターに飾り付けをします。 飾りは、笹シールで貼り付けて固定します。 短冊も書いてみましたが、なぞりんを使わない!と娘が断言するので、そのまま書かせてみました。 「ようせいになりたい」「ばななおにをがんばる」だそうです。 4歳らしい可愛らしい短冊でした。 かんさつアドベンチャー かんさつきりん• エデュトイであそぼ いきものかんさつゴー!• ひらがなこうじょう ちいさい「つ」• ピカッとひらがなめいたんてい ありすはどこに?• エデュトイであそぼ ひらがななぞりん・短冊シート• かきかたにんじゃ かくにん• しまじろうのおてつだいたい みんながうれしいおてつだい• おたのしみ動画 ワークや絵本と連動している内容ですね。 ぴかっとひらがな名探偵は、なぞりんとは連動していないのですが、なぞりんを取り組むモチベーションにはなります。 しまじろうのおてつだいたいは、絵本のお手伝いのお話とは違う内容なので、映像教材として見せておきたい内容です。 思考力特化コースをとっていても、内容的には見ておいて損は無いですよ。 こどもちゃれんじすてっぷ7月号で気づいたところ こどもちゃれんじは、4月号と8月号と12月号の年に3回特大号のキャンペーンをしています。 いつ入会するとお得か?と比較しているブログもよく見かけます。 お得かのポイントは、エデュトイがたくさんもらえるか?が比較ポイントになっています。 毎月少しずつ届くはずのエデュトイが8月号や12月号でまとめて届いたりするので、数ヶ月受講するよりもお得だよね?というものです。 でも、すてっぷやじゃんぷのような「思考力特化コース」もある場合は、特大号の月に総合コースにするだけでも新規入会と同じだけお得だったりします。 ただ、4月号からずっと総合コースを受講し続けた場合と比べると、手に入らないものもあります。 でも8月号の入会では5枚以上ついています。 7月号から入会した場合に比べると10枚少ないカードになります。 おてつだいプログラムや、いきものかんさつプログラムなど、さかのぼってエデュトイがついてくるのは、その号を学ぶために必要だからです。 学習の段階として不要なものはついてこないのです。 でもまぁ、過去の号のエデュトイがついてくるとお得に感じることは確かにあります。 でも、思考力特化コースと総合コースの切り替えでも同じお得感は味わえるので、今の年払いで切り換えで利用が気に入っています。 カタカナ・時計プログラムもあとからまとめてもらえそうですね.

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【パパ・ママの味方】「こどもちゃれんじ」を2年半使った感想

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今小学生になる我が子も、こどもちゃれんじを受講していました! こどもちゃれんじの基本情報 1. 対象年齢と主な内容 こどもちゃれんじの対象年齢は0~6歳となっており、各学年ごとにコースが分かれています。 教材の内容は変更になることがあります。 それぞれの年齢にあったプログラムが組まれています。 4月生まれなどで成長の早い場合などは、1年先取りで受講するということもできます。 料金 こどもちゃれんじの料金は下記の通りとなっています。 記載は「baby」を除いて12カ月分一括払いの場合の月あたり費用です。 月の途中で解約する場合でも、毎月払いの料金で再計算して、残金は返金してもらえますので安心です。 最新の情報は公式HPでご確認ください。 値段を安いと思うか、高いと思うかは人それぞれ感覚は違うと思いますが、この教材ボリュームでこの値段というのは、大量に受講者のいるベネッセだからできる技だなと思います。 また、チャレンジの小学生講座に入ると値段が少し上がりますので、その導入のためにやすくなっているのではないかなぁと個人的には考えているため、こどもちゃれんじは大変お得だと思います。 【体験談ブログ公開】4年間使った感想!こどもちゃれんじワーママ活用術 我が家は上の子供が「ぽけっと」の途中から受講をはじめ、「じゃんぷ」まで受講していました。 (現在はチャレンジの小学生講座を受講中です。 )子供もちゃれんじが大好きで、届くたびに大喜びしていました。 ちゃれんじ、とどいたの!?やった~!!早くあけてあけて!! エデュトイがすごい! しまじろうに一緒に育ててもらった!といっても良いほど、とても助かりましたし、我が家では大活躍でした。 毎年改良されていますので、今のものと違います。 写真はエデュトイのほんの一部ですが、知育要素ありだけど、子供がとても楽しめるように研究されたおもちゃが送られてきます。 個別で買ったらものすごく高くつくと思います。 ワーママで忙しい中、発達段階にあったおもちゃを探す手間も省けましたし、新しいエデュトイが届けば一人でもしばらく飽きずに遊んでくれ、毎月助かっていました。 ちょうど飽き始めたかなぁ~という時にまた次が送られてくるのも大変助かります。 個人的には、2カ月に1度は豪華なエデュトイ、もう1度は控えめなエデュトイが送られてくることが多かったように感じました。 DVDを見てもらっている間に夕食準備! 帰宅後の忙しい時間に大活躍したのが、DVDでした。 上記の写真のように2カ月に1度、2か月分が1つのDVDになって送られてきます。 エデュトイが豪華でない月にDVDが入っているイメージでした。。 笑 このDVDでは、日常生活の取り組み(トイトレ・歯磨きetc)、マナー(食事・電車etc)、ひらがなや数字などの学習要素、英語までついて入ってきます。 食事を用意するときくらい、テレビを見ていてほしいものですが、見せすぎが気になりませんか?こどもちゃれんじのDVDは1か月分約20分ほどで、長さもちょうどよく、何より役に立つので、テレビを見せてしまったという罪悪感がありませんでした。 エデュトイの遊び方もDVDで出てくるので、エデュトイを一人で遊んでくれるきっかけにもなります。 ただ、よくてできているなぁ~と感心してしまうのがこの「2か月分が1度に届く」というシステム。 つい届いた月のものだけでなく、次の月のも見たいといわれて見せてしまうと、「次のおもちゃがほしい!!」と子供はおもってしまうもの。 これはなかなかやめずらいというか、子供を囲い込む戦略がすごいっと思っていました。 (我が家では特に辞める気はなかったのでよいのですが。。。 ) 本嫌いの子供でも、しまじろうなら自分から読んでと言ってくる! 最後に、ありがたかったのが毎月ついてくる絵本でした。 子供には本を好きになってほしいとたくさんの親御さんが思っていると思います。 私もその一人です。 だから、たくさん絵本を買ったのに、読んでも全然聞いてくれない・・・うちの子はまさにそんな子でした。 でも、唯一毎月ついてくるしまじろうの絵本であれば、聞いてくれる・・・というか、自分から読んで~と持ってきていました。 親しみやすいのはもちろん、低年齢のえほんは「しかけ」がたくさんあるので、めくったりするのが楽しかったようです。 季節にあった内容が、楽しく取り組めるように構成されています。 しまじろうだけではなく、普通のお話も入っているのがうれしいポイントでした。 我が家では毎日寝る前の読み聞かせにも利用していました。 今でもたまに「あの話ちゃれんじの絵本に載っていたような~」と思って読むこともあります。 こどもちゃれんじのメリット・魅力 こどもちゃれんじのメリット・魅力には「楽しみながら自然と学習できる」「成長にあった取り組みが簡単にできる」といったところがあります。 楽しみながら自然と学習できる こどもちゃれんじの魅力の一番は、やはり子供自身が楽しく取り組めることだと思います。 「勉強している」という感覚は全くないままに、遊んでいたらそれが勉強になっていた・・・というのが、ちゃれんじでは可能です。 我が家では、下記のような項目はちゃれんじで身についたといっても過言ではありません。 成長にあった取り組みができる 子供の成長はあっという間で、忙しい日々の中で子供にあった取り組みを自分でしていくのは大変労力のいることだと思います。 こどもちゃれんじは、0歳から学年別で取り組みができるので、子供にあったおもちゃ・絵本・DVDがすべて送られてきますので、それを自然と子供が遊んでくれればOK。 また、季節の取り組みについても、毎月あれこれ絵本を借りてこなくても、季節にあったないようになっているのも大変うれしいポイントでした。 こどもちゃれんじのデメリット・注意 一方でこどもちゃれんじのデメリットや注意事項は「おもちゃが増えすぎる・被る」「ワークが少ない」といったものがあります。 おもちゃが増える・かぶる 毎月のようにエデュトイが送られてきますので、確かにおもちゃはとても増えます。 我が家ではどのおもちゃも遊びつくしていて、無駄だと感じるものはほとんどありませんが、モノを増やしたくないというご家庭には少し不向きかもしれません。 また、自分で持っているおもちゃと被ってしまうこともあるかもしれません。 我が家でも実際に「こどもしょうぎ」や「おいしゃさんセット」は、残念ながら家にすでにあったため、ほとんど同じ内容のものが2つになってしましました。 そんな時は、お友達のおうちにあげたり、メルカリで売ったりして有効活用できるように工夫していました。 ワークが少ない 2歳用「ぽけっと」の後半から「ちょきぺたぶっく」というハサミやノリをつかったワークや、3歳児「ほっぷ」から毎月「キッズワーク」が送られてきますが、ワークの量は正直それほど多くありません。 我が家では、ほかの習い事や市販のワーク類をやっていたため、週末にまとめて取り組んでおり、ちょうどよかったのですが、「ちゃれんじだけでワークをたくさんやりたい!」という方や「ワークメインにやりたい」と考えている方には物足りないかもしれません。 ちゃれんじはやりたいけど、ワークももっとやりたい!!という方にはオプション講座もあるので、追加で検討していくのはとても良い選択肢なのではないかなと思います。 こどもちゃれんじはこんな人におすすめの通信教材 最後にまとめますと、こどもちゃれんじは• こどもがとにかく楽しく遊びながら学習したい• 年齢や季節に合ったおもちゃ、絵本、DVDを安価でほしい• ワークはがっつり必要ないが、本格的な学習が始まる前に少し慣らしておきたい という方におすすめの通信教材です。

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