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ダイハツ ストーリア 価格・車種カタログ情報

ダイハツ ストーリア

0 CL• 0 CL 4WD• 0 CL Sパッケージ• 0 CL Sパッケージ 4WD• 0 CL クラシック• 0 CL クラシック 4WD• 0 CLカスタム• 0 CLカスタム 4WD• 0 CLリミテッド• 0 CLリミテッド 4WD• 0 CX• 0 CX 4WD• 0 CXリミテッド• 0 CXリミテッド 4WD• 0 ミラノ• 0 ミラノ 4WD• 3 CX• 3 CX 4WD• 3 CZ• 3 CZ 4WD• 3 CZ クラシック• 3 CZ クラシック 4WD• 3 ツーリング• 3 ツーリング 4WD• 3 ツーリングリミテッド• 3 ツーリングリミテッド 4WD• 710 X4 4WD.

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ダイハツ・ストーリアとは

ダイハツ ストーリア

昨今の日本車はモータースポーツのイメージが強いクルマの代表であるスバルWRX STIですら、RAやスペックCといったモータースポーツ参戦ベース車が設定されないというご時世である。 これはベースとなるクルマ自体がよくなった、モータースポーツのレギュレーションで改造できる範囲が広くなり公認されたパーツなら装着できるようになったとこともあり、必要性が薄れたという事情もある。 しかし15年ほど前までは「モータースポーツ参戦のために市販状態でやっておく必要があるモディファイ」というのも少なくなかったため、そういった仕様で販売されるコンペティションカーというのもあり、クルマ好きはその手のクルマにある種の憧れを持ったものだった。 当記事では現実的な価格で買えるクルマにもチラホラ設定されていた「闘いうために生まれた小さなクルマ」を振り返る。 3kgm デビュー時の価格:115万3000円 現行モデルはモータースポーツのイメージは薄いマーチだが、先代モデルまではワンメイクレースなどの底辺のモータースポーツを支え続けた存在だった。 そのため特に初代モデルでは1988年にマーチRというラリー参戦を想定したモデルを設定した。 日本を代表するリッターカーのマーチのモータースポーツバージョンとして1988年に登場したのがマーチRで、特に当時のラリーストからは絶大な人気を誇った マーチRはモータースポーツにおいて過給係数込みで1. 6Lクラスで戦えるよう排気量をベースの1Lから930ccに縮小。 さらに低回転域をスーパーチャージャー、高回転をターボで過給するツインチャージと呼ばれるエンジン 110馬力 や専用の超クロスミッションを搭載し、インテリアも簡素というスパルタンなモデルだった。 マーチRのストリートバージョンがマーチスーパーターボ。 2019年現在、ターボとスーパーチャージャーのツインチャージャーはこのクルマだけ そのマーチRのロードバージョン的存在が1989年に登場したマーチスーパーターボである。 マーチスーパーターボはエアコンこそ付けられたものの、パワステは狭いエンジンルームに2つの過給器を付けたためスペースが足りず付けられなかったというスパルタンなクルマであった。 乗ってみてもFFで車体に対してパワーが勝っていることもあり、乱暴なクルマなのは否めなかったが、それも今になると激辛味が懐かしい。 エンジン型式はMA09ERTで総排気量930cc、直4OHCはターボとスーパーチャージャーのツインチャージにより110ps/13. 3kgmのスペックを誇った。 主に日本国内のラリーやダートトライアル参戦を目的としたモデルで、4WDに標準のストーリアとはまったく異なる軽自動車の4気筒エンジンを排気量アップした713㏄のDOHCターボ 120馬力 を搭載していた。 ダイハツのコンパクトカーのストーリアをベースに排気量ダウン、4WD化を施すことでラリー、ダートラで勝てるマシンをダイハツが販売 これもマーチRやマーチスーパーターボと同様にモータースポーツに過給係数込みで1L以下のクラスに出られるようにするための配慮であった。 さらにエアコンなどの快適装備は持たない代わりに、クロスミッション、前後LSD、強化クラッチ、強化サスペンションと競技に必要なものはある程度標準装備され、価格は139万円とリーズナブルとも言えた。 現在モータースポーツのイメージが皆無のダイハツであるが、ストーリアX4は日本国内のラリーやダートトライアルで長年活躍するという大きな功績を残した。 ストーリアX4の前期モデルも長きにわたり全日本ラリーで活躍。 軽量+4WDのトラクションのよさを生かし、特にグラベルでの戦闘力は高かった マイチェン後のストーリアX4。 5kgm デビュー時の価格:204万7500円 ストリーアの後継車となるブーンにストーリアX4同様に設定された競技ベース車。 4WDで日本国内のラリーやダートトライアルをターゲットにしているのはストーリアX4と同じであるが、ブーンX4も軽自動車の4気筒エンジンベースにこちらは排気量を936ccに拡大 133馬力、これもマーチRと同じように過給係数込みでモータースポーツの1. 6Lクラスに出られるようにするための配慮。 ストーリアの後継のブーンにもX4が設定された。 ストーリアX4が713ccだったのに対しブーンX4は936ccに排気量アップ。 クラスは上がったが戦闘力も大幅向上 クロスミッションやインプレッサWRX STIのようなインタークーラーウォータースプレーなども装備した。 またブーンX4にはエアコンやキーレスエントリーといったひと通りの快適装備が揃うハイグレードパックが設定されたのも特徴だ。 ブーンX4は走行性能はスパルタンだったが、快適装備が充実したハイグレードパックが用意されていたため、ストーリアX4より日常の足として使えた このクルマがデビューした時に、ダイハツがWRC参戦かと色めき立ったのが懐かしい。 競技ベース車らしくノーマルでは「楽しいけど乗りにくい」という印象だったが、手を加えるとガラリと戦闘力が高まるクルマだった。 ブーンX4はグラベルで強さを発揮。 0kgm デビュー時の価格:118万5000円 1992年6月にダイハツミラX4Rに対抗するためにアルトワークスRをデビューさせた。 駆動方式は4WDのみで、クロスミッションなど闘うアイテム満載 軽自動車の排気量が660ccになった、現在のものからすると旧規格になる3代目(ワークスとしては2代目)と4代目(ワークスとしては3代目)のアルトには主に日本国内のラリーを見据えたワークスRが設定されていた。 3代目アルトワークスRは機能面では専用タービン、ビックスロットル、専用コンピューター、クロスミッション、ファイナルギアのローギヤード化、インテリアではアンダーコート キャビン床の防音剤 の省略。 シートは交換前提のためバン用、エクステリアも黒いミラーに鉄ホイールで、そもそも緩い排ガス規制で市販するため4ナンバー登録という見るからにスパルタンなクルマであった。 4代目アルトのワークスRでは3代目の内容に加え鍛造ピストンやハイカムといったエンジン内部、インタークーラーやラジエーターファンといった冷却の強化も施された こちらは5ナンバー登録。 これだけ市販状態でモータースポーツでの使用を考えたクルマだけに、アルトワークスRは特に3代目モデルが全日本ラリーと全日本ダートトライアルで2年連続チャンピオンを獲得する活躍を見せた。 8kgm デビュー時の価格:109万8000円 Keiスポーツをベースに装備を簡略化するなどして軽量化したモータースポーツのベース車両。 ワンメイクレースは人気で参戦台数はかなりの数だった アルトワークスは5代目モデルのマイナーチェンジで残念ながら一度姿を消すのだが、アルトワークスの役割は1998年の軽自動車の規格改正の時に登場したKeiのスポーツモデルとなるKeiスポーツが引き継いだ。 KeiスポーツRは装備を簡略化した代わりにロールバーや牽引フックなど装備し、価格は109万8000円という内容を考えれば激安モデルで、文字どおりボトムレンジのモータースポーツを支えた。 KeiスポーツRが進化したロードバージョンがKeiワークス。 スズキのスポーツモデルの称号のワークスを名乗るにふさわしい性能を有していた なおKeiスポーツは後に四輪ディスクブレーキ、LSD、レカロシートなどを装備するKeiワークスに昇格した。 軽自動車でスペシャルティカー的キャラクターだったKeiにモータースポーツベース車両が設定されていたのが感慨深い。 今では絶対にありえないだろう。 現在はスポーツモデルがあることだけでありがたい時代だけに、この手のクルマを設定するのは難しいのも事実だろう。 しかし「この手のクルマがあればモータースポーツに参戦しやすくなり、クルマやアフターパーツの開発が進み、結果的に自動車業界が活性化する」という考えだって成り立つように思う。 そんなことを考えているとスポーツモデルには標準車に加え、昔のように何らかのモータースポーツベース車もあってもいいのではないだろうか。 小さな競技ベース車は、今ではマツダ2に設定されているくらい。 マツダは先代モデルからデミオにモータースポーツベース車両をラインナップしているが、マツダ3になっても変わらず15MBを設定(税込みで162万円).

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ダイハツ・ストーリア1300ツーリング(FF/4AT)【ブリーフテスト】 ダイハツ・ストーリア1300ツーリング(FF/4AT)

ダイハツ ストーリア

販売期間 - 5名 5ドア 989cc EJ-VE型 直列3気筒 DOHC 989cc DOHC 1. 3L DVVT K3-VE2型 直列4気筒 DOHC 1. に発売。 車体サイズや排気量など、事実上の後継にあたる。 発売後、期間をおいてからも「」として販売されたが、販売力の違いからデュエットの方が本家であるストーリアよりも販売台数が多くなるという現象が見られた。 日本国外では「」のモデル名で販売。 欧州、豪州を中心に世界各国で販売された。 また、としてファニールックな「ミラノ」や落ち着いた雰囲気の「クラシック」を設定。 トヨタ向けにデュエットとして販売したためか、当時のダイハツ車としては珍しくオーディオとは別にメーター内デジタルクロックが一部標準装備された。 デュエット同様に販売台数の大半 X4は除く が1000ccモデルであったため、1300ccモデルの中古車は非常に少ない。 2月 販売開始。 エンジンは1,000cc(60ps)のみを搭載した。 1998年4月 「X4」が追加。 5月 最初のマイナーチェンジ(1次改良)。 1,300cc()が追加され、1,000ccエンジンは化されたEJ-VE型に換装。 更に全車フロントサスペンションのコイルスプリングの形状が大幅に見直された(カーブドオフセットコイルスプリングの採用。 X4を含む)。 このほかテールランプなど一部外観も変更。 12月 2度目のマイナーチェンジ(2次改良)。 フェイスリフトが行われ、エクステリアの意匠が大幅に変更された。 またレギュラーガソリン仕様のK3-VE型エンジン搭載車も発売。 とを化した。 2004年5月 生産終了。 以後、流通在庫のみの販売となる。 2004年6月 トヨタと共同開発の(トヨタでは)の発売に伴い販売を終了。 ストーリアX4 [ ] ベース車の「 X4」(クロスフォー)は、1,000cc以下クラスの参戦を目的として開発された。 やと言った快適装備は装備されず(エアコンは後にディーラーオプションとして用意された)カラーはホワイトのみ、エンジンは基本車の989ccではなく、であるアバンツァートやミラX4に搭載されていた660cc4気筒DOHCエンジンを713ccまでストロークアップしたJC-DET型エンジンが搭載され、駆動方式はのみであった。 JC-DET型エンジンは専用で、レギュラーガソリンは使用禁止である。 なお、上述の2001年12月に行われたX4を含む全種マイナーチェンジ(トヨタ顔への時)に伴い、前席のみパワーウインドが装備された(手動レギュレーターよりもパワーウインドウのほうがコストが低く、軽量であったためという説もある)。 小ながら工場出荷値のブースト圧1. 2程度で120psという驚異的出力を発揮。 タービンのアクチュエーターに備えられた調整ナット(メーカーにより黄色いマーキングで封印されている)を回すことで、平成10年排ガス規制車(GF-M112S)で2. 平成10年排ガス規制車の天井知らずとも言えるブーストはエンジン・補機類などの耐久性やの補正能力を考慮したものではないため、通常は1. 3-1. なお713ccという排気量は、登場当時の最小排気量クラスであるのAクラス(排気量1,000cc以下)へエントリーする際、「装備車は排気量に過給係数1. 2cc)であるが、そのポテンシャルの高さとライバルの不在もあり、2002年に過給係数が1. 7に変更され、Aクラスの排気量区分が「1,400ccまで」に変更された後も主力車種として戦い続けている。 ダートトライアル競技では後継車であるブーンX4の登場により全日本選手権から全国各地の地区選手権以下のイベントでの主力車種となっていたものの、2010年の全日本選手権では再び優勝マシンの座に返り咲き、現在でも一線級の戦闘力を持つ事が証明された。 全日本ラリーにおいても、 がJN-2クラスに登場後もJN-1クラスの専用車両としてDRSが使用、ダイハツ工業のモータースポーツ撤退以降もプライベーターにより2014年までJN-1クラスの主力マシンとして活躍。 10年規制により2015年以降全日本戦での出場は不可となったが(但し、選手権のかからないオープンクラスでは出場可能)地方戦では主力マシンとして活躍中。 似た成り立ちの車としては、かつてのにおける1,300cc以下クラスへの参入のために開発された 926ターボ(926cc)や、全日本ラリーにおける1,600cc以下クラスのために開発されたの(930cc)がある。 競技向けベース車の後継として、936cc「KJ-VET」ターボエンジン(の1,300ccターボエンジン「K3-VET」がベース)搭載の「ブーンX4」が2006年3月にリリースされた。 なお、このストーリアX4は通常のストーリアのカタログには掲載されておらず、代わりに専用のA4サイズのが用意されていた。 の公認車両ではないためWRCには出走不可で、などに出走しているのはFIA公認車両の1,300ccFFモデルである。 なお、X4の累計登録台数は約8000台であった。 車両型式 [ ]• M100S - 1,000cc FF車• M110S - 1,000cc 4WD車• M101S - 1,300cc FF車• M111S - 1,300cc 4WD車• M112S - X4(713cc) 車名の由来 [ ] で「」。 脚注 [ ] [].

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