大学 自己 pr 例文。 大学入試で使える自己PRの作り方と例文・エピソードの例

【例文一覧あり】自己PRと長所・強みを面接で効果的にアピールする方法

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しかし就活に納得できず、休学を選択し、学生団体・休学インターン・ヒッチハイク・アフリカバックパック等様々な経験をした後、就活に再挑戦、実績としては10選考7社内定を獲得しました。 縁あって今は年間10万人が登録する就活サイトのマーケティングの統括をしています。 まずはこのポイントを抑えられるように進めていきましょう。 企業は活躍の再現性を重要視している 企業は、あなたが学生時代に経験したエピソードを聞いて、それを会社で活かして結果を残せるかの再現性を見ています。 企業は高いお金を払って採用活動をしており、企業によっては一人採用するのに100万以上かけているケースもあります。 より活躍してくれる学生さんを採用したいと思うのは当然なのです。 そのため、面接での自己PRでは、 「再現性」を伝える意識が非常に大事です。 しかし、この再現性を自分の視点だけで判断して伝えてしまっている学生さんが非常に多いです。 自己PRと長所・強みの違い 自己PRとよく混同して語られるのは、長所・強みです。 企業に伝えるときには自己PRと長所・強みをしっかり区別しておくべきです。 僕は、自己PRと長所・強みをそれぞれ下のように定義しています。 やるからには、初戦敗退を繰り返すチームを「勝てる集団」に変えたかった。 1、主将として圧倒的な成果を残すこと 2、全員が頑張る仕組みを作ること 課題に対しての行動概要 1のために、部活とテニスクラブ計7時間の練習を1日も休まずした。 校内戦では3年間150戦無敗だった。 誰よりも頑張る姿を見せたかった。 2のために、定期会議で、各月・週・日の明確な練習目標を決め、効率的に技術を身につけてもらった。 課題解決のプロセス 結果として、団体戦で同校初の大会10連勝をし、県ベスト16まで進んだ。 結果やチームワークは、明確な目標と意識の変革から生まれることを学んだ。 結果と再結論 自己PRの組み立て方については別記事で詳しく書いていますのでそちらを参考にしてみて下さい。 様々な人の意見を聞きながらベストな着地点を見つけ、仕事をしていく力 他人にブラッシュアップしてもらう 自己PRを組み立てられたら、それを必ず他人にブラッシュアップしてもらうようにしましょう。 結論何をするかというと、 OB訪問です。 採用された経験がある人、社会人側にいる人の意見はとても貴重です。 仕事で必要な要素をわかっているからです。 僕もOB訪問は100人以上やりましたが、飛躍的に自己PRの質が向上しました。 また、業界ごとに社会人の意見が違うため、やはり企業毎・業界ごとに自己PRを変えるべきだ、と認識することができました。 OB訪問は想定しない良いことが起こることがよくあります。 やってみることをおすすめします。 CMでおなじみのビズリーチが運営するOB訪問サイトを紹介するのでサクッと登録してみて下さい。

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自己PRで努力家を上手くアピールするコツ5つ【例文あり】

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1:結論 2:強みが活かされた経験(エピソード) 3:強みを会社でどう活かすか この3つの要素を使った自己PRの正しい作り方については、下記に詳細をまとめていますので、自己PRのセオリーがよくわらかない!という方は是非ご一読ください! 「皆勤賞」ネタを使った自己PRの作り方【例文つき】 さて、それでは「皆勤賞」というネタからどういう強みをアピールできるのか、例文付きで解説していきたいと思います。 やるべきことに真摯に向き合う真面目さ 無遅刻無欠席で皆勤賞をとった人は、サボりたくなった時、休みたくなった時があっても、 今やるべきことに真摯に取り組む真面目なスタンスの持ち主だと言えるでしょう。 ビジネスの世界では、顧客満足といかに真摯に向き合えるか、ということが非常に重要になってきます。 仕事は、自分がサボろうと思えば、いくらでもサボれるという一面がどんな仕事にだってあります。 ただし、楽すれば楽をするほど、サービス提供のレベルはどんどん下がり、結果として顧客満足度もどんどん下がり、顧客からの信用を失っていきます。 【例文】 私の強みは真面目さです。 私は中学高校、そして大学に入ってからの約10年間、無遅刻無欠席で、皆勤賞も何度かいただいています。 友達がサボり休みなどをして誘われた日も、朝気分が乗らなくて、どうしても学校に行きたくない日も、自分を奮い立たせ、とにかく遅刻せず欠席しないことにこだわり続けました・・・・ メンタルの強さ 無遅刻無欠席で皆勤賞を取るあなたは、メンタルも強いはず。 嫌なことがあっても、ちょっとしんどくても、いろんな誘惑があっても、それでもとにかく学校へ行き続けるには、 折れない強靭なメンタルが必要なはずです。 社会に出ても、いいことばかりではありません。 おそらく嫌なことの方が多く、うまくいかないことの方が多いです。 新入社員の最初の方は特にそうです。 そんな中、成果を出せる人材になるためには、 どれだけうまくいかなくても、 心が折れることなく、愚直に自分を成長させ、仕事を続け、少しずつでも成果を積み上げることができるかどうかにかかっているのです。 「メンタルの強さ」をアピールする自己PRの作り方については下記リンク先の記事に詳細をまとめていますので、メンタルの強さで勝負をしたい方は是非ご一読ください。 【例文】 私の強みは、メンタルの強さです。 私は中高6年間、そして大学も無遅刻無欠席を貫き、皆勤賞も何度かいただいています。 正直、何度も休みたくなりましたし、サボりたくなったりすることもありました。 友人に誘われて流されそうになることもありましたし、家族で旅行に行こうかという話になることもありました。 でもどんな場合でも、「休まない」という自分の信念を貫き続けてきました。 ・・・・ 身体が丈夫 「皆勤賞」をとったあなたは、きっと体も丈夫なはず。 そもそも病気になりにくく、病気になっても、そこまで深刻化しない体を持っています。 その丈夫さはあなたにとっては当たり前のことかもしれませんが、 他の人からしたら羨ましいほどの能力です。 ビジネスでは、どれだけ忙しくても、 ここぞという時に休まないことが重要ですから、身体が丈夫に越したことはありません。 また、病気になりにくいということはそれだけ 稼働時間が増えるということなので、成果を出せる日数が増えるということ。 当然企業が欲している能力ですから自信持ってアピールしましょう。 【例文】 私の強みは身体の丈夫さです。 私は中高6年間、そして大学も無遅刻無欠席を貫き、皆勤賞も何度かいただきました。 これまでの人生で私はほとんど病気にならず、病気になりそうになっても、すぐ治してきました。 部活と受験が重なり、体力的にしんどい時もありましたが、毎日元気に学校へ通い続けました。 その他の強みをアピールする ここで紹介させていただいた自己PRへの生かし方はほんの一例にすぎません。 他にも、 「負けず嫌い」な性格で自分に負けたくないからこそ、無遅刻無欠席を貫いたというアピールもできますし、 「自己管理力」をアピールすることもできますし、あるいは 「ストイックさ」をアピールすることもできるでしょう。 とにかく、皆勤賞ひとつとってもいろんな角度からアピールができるということを知っておいてください。 重要なのは、 自分にしっくりくる自己PRを行うこと。 自分がなぜ皆勤賞をとれたのか、しっかりと振り返り、アピールできるネタを探しましょう。 様々な長所から探せる自己PR解説と例文は下記記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。 「皆勤賞」でアピールする強みは詰め込みすぎない! 「皆勤賞」を使った自己PRを行う時に気をつけたいポイントは、たくさんアピールできるからといっても、 自己PRをする時は詰め込みすぎないこと。 詰め込みたい気持ちはわかりますが、詰め込みすぎても、面接官は覚えられませんし、何が言いたいかわからなくなってしまいます。

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大学入試で使える自己PRの作り方と例文・エピソードの例

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大学・専門学校の自己PRの3つの書き方 採用側に評価される自己PRを書くためには、「自分自身の長所や特徴をいかに上手に伝え、採用側に納得してもらえるか」がポイントとなります。 一般的に、自分の考えを伝えることはとても難しいことです。 ですが、自己PRを上手に書くことで他の場所でも役に立ちます。 ですので、この機会にぜひ上手な書き方を修得してみて下さい。 実績や努力したことを伝える 大学や専門学校の入試までの段階で、あなたが持っている実績をアピールする必要があります。 それは、「部活動」・「課外授業」・「持っている資格」などの実績が挙げられます。 また、チームなどで挙げた実績では、あなたがどのような役割をしていたのかを説明します。 もし、実績がないときには、継続してきた努力を伝えることです。 それは、簡単なことでも継続して努力を続けたことが評価される可能性があります。 性格やどのような人格かの特徴を伝える 性格や人格とは長所や短所のことです。 しかし、意外にも自己PRに長所を書くときに、一つも思い浮かばないことがあります。 そのときには、友人や家族などに自分の長所を聞いてみましょう。 それは、友人に聞くことで、あなたの長所を引き出してくれるからです。 友人はどの点に好意があり、友達として接してくれているのかが分かれば、それが長所となります。 また、実績と長所は結びついていることが多いので、実績から長所を考えましょう。 大学や専門学校に入ってやりたいことを伝える 「将来の夢や理想」を上手に伝える。 夢といっても、空想的な夢ではなく、採用担当者が納得のいく論理的で実現可能な目標を語ることがポイントです。 入試を受ける大学や専門学校を卒業したときに就職と結びつく学部なら特に書きやすいのではないでしょうか。 もし、就職と結びつかない大学や専門学校なら、学校で学んだことをどのようにして社会に貢献するのかという視点で書くことです。 関連相談• 大学入試の自己PR例文 私は、周りをみて同調したり、質問をしたりして、意見をまとめあげていくタイプです。 自分からは積極的に動くリーダータイプではありませんが、人にはそれぞれの役割があるのではないかと考えています。 私はサブリーダーでしたが、リーダーが部活内で円滑に動けるように、補佐をしながら行動してきました。 立場の違う部員の意見をまとめあげるには、他人の意見を傾聴し、冷静に物事を分析しなければなりません。 大学でも自分の役割を見極めながら学業に励みたいと考えています。 「コミュニケーション」という言葉を用いずに、誰とでもコミュニケーションをとれる性格というのが伝わってきます。 関連相談• 大学入試の面接の自己PR例文 大学入試の面接で自己㏚について質問されたときの回答を説明します。 面接は緊張しやすく、回答を考えていても急に忘れることがあります。 ここでは、質問に対して、どのような自己PRが相応しいのかを紹介していきます。 また、面接のときの質問に回答する目安の時間は約1分といわれています。 本学に入学したらやりたいことは何ですか 介護福祉士の資格取得を目指して勉強に励みたいです。 そして介護福祉士となるためにも、ボランティアサークルに所属し、実際にお年寄りや障がいを抱えた方々と接する経験を重ねたいです。 人の役に立つことの楽しさや大変さを実際に感じてみたいと思っています。 この例文では、志望校での学びに関連する解答をしましょう。 その文脈で書けるなら、サークル活動を挙げても良いでしょう。

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