バトルフィールド 5。 バトルフィールド (コンピューターゲーム)

バトルフィールドV(BFV)のベンチマークとおすすめPC

バトルフィールド 5

「」を参照 シリーズの作品と舞台背景 発売年 作品名 ストーリー 舞台設定 時代設定 備考 2002年 世界各地 2004年 - 2005年 での現代戦 アジア、 架空の現代戦 現代 2006年 未来のの戦争 世界各地 2008年 架空の現代戦 、中東 現代 シリーズ第1作のリメイク 2010年 架空の現代戦 世界各地 -現代 2011年 架空の現代戦 2013年 架空の現代戦 2015年 ・犯罪者との抗争 2016年 、 、、 - 2018年 、、 - 完全無料アップデート型 ゲーム内容 [ ] バトルフィールドシリーズでは、『』を境に主にシステム面で大きな変更が加えられているため、これ以前と以降の作品ではゲームの性格を異にしている。 以下では『』から『』までの特徴と『BFBC』以後の作品の特徴を分けて記述する。 シリーズ共通の特徴 [ ]• リアル志向の『』などと違い、リアルさよりもゲーム性(遊びやすさ、バランス)に主眼をおいており、としての性格が比較的強い。 などと異なり、シングルプレイ(1人用ゲーム)よりもなどによるプレイをメインとしている。 機種・作品によっては最大で64人(32人vs32人)まで同時に遊ぶことができる。 や、などの陸、海、空様々なや乗り物を扱うことができ、主体の他社製の作品とは一線を画している。 突撃兵や、対戦車兵など役割の違う様々なを自由に選択することができる。 プレイヤーは戦況に応じて兵科を使い分けることが要求される。 各シリーズ(『』除く)に無償体験版が用意されており、公式サイトやオンラインストアからダウンロードできる。 体験版でも1マップ限定ではあるがオンラインプレイを楽しむことが可能であり、製品版に移行せずに体験版に留まり続ける「デモプレイヤー」も存在する。 『BF1942』から『BF2142』まで [ ]• シングルプレイモードではキャンペーンモードは用意されているものの、メダル・オブ・オナーシリーズやなどと違い、シナリオや自動的な移動などは一切ない。 マルチモードと共通のマップにおいて、自分以外の敵味方が全員 操作となるため、マルチプレイに備えての「練習」としての性格が強い。 また、マルチプレイモード同様、した場合は一定時間後に復活拠点(リスポーンポイント)から再出撃するため、戦死しても即ゲームオーバーとはならない。 ユーザーが対戦サーバーを立てやすいことから、メーカーのオフィシャルサーバーが混雑して遊べないという事態が少ない。 ASEというアプリケーションを使うことで、ユーザーが独自に立てたサーバーをすぐに検索することができる。 また、パスワードを設定したサーバーを立てることで、素性の分かっているプレイヤーやチーム(クラン)で紅白戦や協力戦を楽しむこともできる。 サーバーを立てる場合およびシングルプレイモードにおいては、敵味方の人数の比率と、AIにCPUパワーを何パーセント割り振るかをそれぞれ設定することができる。 『BFBC』以降 [ ]• ゲームエンジンがからエンジンに移行したことで、ゲームの安定性が向上しリアルさが増した。 特にオブジェクトの破壊表現は作品が新しいほど力が入っている。 従来のシリーズではマルチプレイがメインであったが、『』以降ではコール オブ デューティシリーズの影響を受けてシングルプレイにも注力されており、ストーリー性の強いものになっている。 また、マルチプレイはシングルプレイの世界観を引き継いだ設定がなされている。 『』ではマルチプレイのマップ1つ1つにストーリーが付されており、シングルプレイでのストーリーと並行してとの全面の行く末を追う形でマップが構成されている。 『』では、史実の戦いを元に構成された新しいゲームモード「オペレーション」が用意されている。 使用できる装備が大幅に増加し、ゲームで獲得したスコアに応じて順次解放されていくアンロック方式が採用されている。 『』以降ではのアタッチメントやの搭載もアンロックで拡張されるシステムになっている。 ゲーム内ストアが設置され、未アンロックの装備拡張や拡張パックを直接購入・ダウンロードをすることも可能となった。 従来の作品と同様に一般ユーザーでもオンライン対戦サーバーを作成することは可能だが、課金による有料サーバーをレンタルする方式が採用されている。 『』ではこれも廃止されたが、後に復活した。 BF2までは開発元より提供されていたエディターの提供がなくなった。 データも暗号化され、ユーザーが容易に改編出来なくなった。 またランチャーやサーバーによるファイルの整合性チェックが行われ、サーバー自体も前述の通りレンタルサーバーしか提供されていないため、チケット数などの基本的なルールのパラメーターを変更する程度の操作しか行えない。 『BFBC2』において、初めて「VIPアクセスシステム」が導入され、新品ソフトに同梱されているアクセスチケットのコードを入力することでマルチプレイにて使用できる限定武器などが使用できる特典が付与される。 『BF3』以降の作品では「プレミアムメンバー」、「プレミアムパス」などと名称を変え、ソフト本体とは別で購入することでその後順次配信されるすべての有料拡張パックの利用権及び有料コンテンツの2週間先行アクセス権、プレミアム限定の特殊武器、ドッグタグなどのプレミアム特典が獲得できる。 『BF5』では有料拡張パックは廃止され、「タイド・オブ・ウォー」という無料アップデートで配信される形となった。 ルール [ ] シリーズを通じて標準のルールは次に述べるものである。 敵味方チームはそれぞれ「 チケット」と呼ぶ点数をゲーム開始時から持ち、チームメイトが倒されたり、拠点を占領され続けるなどするとチケットが減少する。 先に相手のチケットを0にしたチームか、制限時間が過ぎた時点まで多くのチケットを残したチームが勝利チームとなる。 勝敗に最大の影響を与える要素は勢力下に置いた拠点数であるから、これを攻防することが主要な遊び方となる。 作品によって多種多様なルールが存在し、『』では拡張パックのものも含めてシリーズ最多の13種が収録されている。 ほかにも、やは絶大な破壊力をもち、戦況を大きく変化させる。 また、チームが勝利するためには、必ずしも多くの敵を倒すことが最善というわけではない。 やとして味方のライフを回復することは重要であり、砲撃や空爆によって敵のを攻撃することで戦況を大きく変化させたりもする。 『』からは、・修理・などの支援活動でも評価の対象となるように変更された。 コンクエスト Conquest, CQ 収録作品 - 全作品 シリーズ全作に収録されているバトルフィールド伝統のルール。 マップ内の複数の拠点を相手チームと奪い合うのが目的。 拠点の占領を行うには、拠点の旗の近くに一定時間留まればよく、攻撃側は防御側プレイヤーを排除しなければならない。 倒されたプレイヤーは一定時間の後、自チームの占領下にある任意の拠点から復活できるので、正面から戦うと数の上ではリスポーンポイントの遠い攻撃側が不利であるが、実際にはの有無や攻撃の迅速性によって占領の可否が決まることが多い。 また、回り込んで敵後方の手薄な拠点を攻撃することもよい考えだし、それに備えて前線から離れた自軍拠点の防衛をすることも時には重要である。 『BFH』以降では拠点の占領時に留まる必要のあるエリアがマップに表示されるようになり、その後過去作の『BF4』にもアップデートにて逆導入された。 コンクエスト・アサルト Conquest Assault, CQA 収録作品 - 『』『』『』『』『』『』 コンクエストをベースに1つのチームが拠点を全て占拠している状態で始まり、相手チームがチケットの減少を食い止めるために拠点を奪取するモード。 なお、攻撃側のチケットが多めに設定されていたり、防御側には本拠地が存在しない上に「全拠点を制圧された上にが存在しない」状態で全滅するとチケットが余っていても即ゲーム終了したりと、通常のコンクエストにはない設定・ルールも追加されている。 ドミネーション Domination, DOM 、コンクエスト・ドミネーション Conquest Domination, CQD 収録作品 - 『BF3』『』『』 ルールはコンクエストと同じであるが、比較的小さいマップで少数の拠点を争奪する。 拠点確保に要する時間が非常に短く、ゲームの展開が速いのが特徴。 チェイン・リンク Chain Link, CL 収録作品 - 『BF4』 コンクエストのように複数ある拠点を確保し、拠点同士を隣接するように確保すると拠点間で「リンク」が生じる。 リンクしている2つの拠点を片方でも占領されるとリンクは消滅する。 リンク数が多いほど相手チームのチケットの減少速度が速くなり、ラウンド終了時にチケットが多いチームが勝利となる。 フロントライン Flontline, FL 収録作品 - 『BF1』 マップ上に両陣営から延びて左右対称に配置された複数の拠点の内、指定された一つの拠点を奪い合うというコンクエストに近い内容で、拠点を制圧すると敵チーム本拠地側の拠点が争奪目標に指定され、これを繰り返して敵陣地に接近し、最終的に敵の本拠地を強襲することが目的となる。 本拠地付近の二つのコントロールポイントまで前線が押し上げられると、目標が本拠地内の電信設備の破壊ないし防衛へと変化し、攻撃側と防衛側に分かれて電信設備を巡ることになる。 なお、攻撃側にはチケット数が設定され、チケットが0になると、一つ手前の拠点へと自動的に押し戻される。 敵チームに確保された拠点を奪還することも可能であるため、一進一退の攻防が繰り広げられる。 チームデスマッチ Team Deathmatch, TDM 収録作品 - 『BF1942』『BF3』『BF4』『』『BF1』 敵の殲滅が勝利条件。 先に規定のキル数に達したチームが勝者となる。 なお、このモードではマップが縮小された専用マップとなり、車両類は一切出現しない。 分隊デスマッチ Squad Deathmatch, SQDM 収録作品 - 『BF3』 四人分隊四個でする縮小版TDM。 が一両出現し、敵チームに確保された場合は速やかに破壊しなければならない。 チームデスマッチ・クロースクウォーターズ Team Deathmatch Close Quarters, TDMC 収録作品 - 『BF3』 『BF3』の『Close Quarters』限定のモード。 室内戦闘に特化したマップ内で近接戦が展開される。 ラッシュ Rush 、ゴールド・ラッシュ Gold Rush 収録作品 - 『』『』『BF3』『BF4』『BF1』 『攻撃陣営』と『防御陣営』の二つに別れ戦闘を行う。 複数ある防衛目標(「M-COM」と呼ばれる端末)を全部破壊すれば『攻撃陣営』の勝利。 『防御陣営』は『攻撃陣営』の戦力ケージを減らし、「チケット」をすべて無くせば勝利。 初出の『BFBC』ではM-COMではなく、の入ったケースを目標とし、名称も「ゴールドラッシュ」になっている。 『BFBC』『BFBC2』では通常の武器でも目標にダメージを与えることができ、破壊も可能であったが『BF3』『BF4』では専用のを使用することでのみ破壊できるようになっている。 『BF1』では時代背景を考慮して、目標が電信設備になっており、破壊されない限り一定時間ごとに砲撃座標が送信されて、攻撃側チームに対して砲撃を行う。 分隊ラッシュ Squad Rush, SQRUSH 収録作品 - 『BFBC2』『BF3』『BF4』 二つの分隊で戦闘するラッシュ。 専用にカスタマイズされたマップでのみプレイ可能で、M-COMの配置が通常とは異なっている。 ハイスト Heist 収録作品 - 『BFH』 犯罪者側が攻撃陣営、警察側が防御陣営となりもしくはのをめぐるというラッシュに似たルール。 犯罪者側が現金の奪取に成功した場合、攻守逆転し、犯罪者側は逃走しなければならず、警察側はこれを阻止・追跡することが目的となる。 Capture the Flag, CTF 収録作品 - 『BF2』『』『BF3』『BF4』 自陣・敵陣にそれぞれ設置されたフラッグを奪い合うゲームモード。 相手の本陣に侵入して、その旗に触れることによって獲得し、それを自陣に「持ち帰る」ことが目標となる。 タンク・シューペリオリティ Tank Superiority, TS 収録作品 - 『BF3』 やで一つだけある旗「シューペリオリティ」を取り合う。 ブラッド・マネー Blood Money 収録作品 - 『BFH』 警察側・犯罪者側のそれぞれの拠点に設置された現金を回収し、自陣に持ち帰るのが目的。 ゲーム終了時に拠点に多くの現金があったチームが勝利となる。 相手チームから現金を奪取したプレイヤーは現金の入ったバッグを背負った姿で表示され、これを倒すことで奪い返すことができる。 エアー・シューペリオリティ Air Superiority, AS 収録作品 - 『』『BF3』『BF4』 のみ操作可能となり、他の車両やでのプレイはできないといった限定モード。 ルールはコンクエストと同様、複数のの拠点を奪い合い、相手チームのチケットを0にしたチームが勝利となる。 『BF4』では限定のモードも存在する。 オブジェクティブモード Objective Mode 収録作品 - 『BF1942』 とに分かれてマップごとに指定された任務を達成ないし阻止するルール。 連合軍は攻撃側としてドイツ軍の施設破壊や秘密文書の奪取などの任務が与えられ、ドイツ軍はこれを妨害し阻止する必要がある。 エア・アサルト Air Assault, AA 収録作品 - 「BF1」 エアー・シューペリオリティと同様、航空機のみ操作が可能。 ルールはコンクエスト式ではなく、敵陣営の航空機を落とせばポイントがチケットとして加算され、先にポイントに達した陣営が勝利する。 獲得できるポイントは、航空機の種類によって異なる。 コンクエストと同様、劣勢の陣営には巨大兵器として飛行船が使用できる。 飛行船には対空砲が装備されており、極めて強力だが飛行船1機のポイントが全チケット分あるため撃墜された場合即試合が終了し、撃墜した側の勝利となる。 マップはキャンペーン、「高き空の友」で使われたマップを流用している。 ガンマスター Gun Master, GM 収録作品 - 『BF3』『BF4』) プレイヤーは最初にのみを持ち、敵プレイヤーを倒していくことでよりグレードの高い武器に自動的に変わっていく。 ハンドガンから、などと続き、最終的にはのみとなる。 最も早くナイフに到達して規定数の敵を倒したプレイヤーが出現した時点でゲームは終了する。 スカベンジャー Scavenger, SCV 収録作品 - 『BF3』 マップ内にランダムに落ちている武器で交戦するコンクエスト・ドミネーションに似た内容であり、比較的小さめのマップになっている。 落ちている武器の種類はレベル1-3まで存在し、レベル1はやSMG、レベル2はショットガンや、レベル3はまたはとなっている。 オブリタレーション Obliteration 収録作品 - 『BF4』 マップ内にランダムに配置された1つの爆弾を入手し、それを相手の拠点に持ち込んで破壊するルールのゲームモード。 拠点が破壊されてからしばらくすると、再度爆弾がマップのランダムな位置に配置される。 チームの拠点は3つあり、先にすべての拠点を破壊されたチームの負け。 爆弾を持ったプレイヤーの位置は常に敵のミニマップにも表示されるようになるため、味方による護衛が必要となる。 ウォーピジョン War Pigeon, WP 収録作品 - 『BF1』 ランダムに配置される通信用のを確保・リリースするのが目的。 伝書鳩はプレイヤーに確保することによってタイマーが作動し、一定時間経過するとリリースが可能となる。 リリースすると鳩が味方の砲撃陣地に座標を送り、敵チームのプレイヤーに砲撃を加える。 この砲撃は非常に精度が高く、屋内等にいない限り、ほぼ確実に死亡する。 鳩を持っている敵チームのプレイヤーをキルすると鳩がその場に落ち、他のプレイヤーが確保できる。 鳩を確保していたときのタイマー経過時間はプレイヤーが変わっても持続するため、リリース直前で敵チームに奪われてリリースされる、ということもしばしばありうる。 また、敵がリリースした鳩は飛び去るまでの短時間に撃墜することが可能。 デヒューズ Defuse 収録作品 - 『BF4』 少人数のチームが攻守側に分かれ、攻撃側は防衛側のM-COMを破壊し、防衛側は攻撃側を全滅させれば勝利となる。 本モードでは味方の蘇生・リスポーンができず、全滅した時点で相手の勝利となる。 ラウンド制となっており、どちらかのチームが勝利すると次のラウンドへ移行する。 全6ラウンド。 クロス・ヘア Crosshair 収録作品 - 『BFH』 5人ずつ2チームに分かれ、警察チームに1人設定されているをめぐって戦闘するモード。 警察チームはVIPとなったプレイヤーを特定地点まで護送し、犯罪者チームはこれを殺害するのが目的となる。 なお、このモードではリスポーン・再出撃が不可能。 レスキュー Rescue 収録作品 - 『BFH』 5人ずつ2チームに分かれて対戦するゲームモード。 犯罪者チームに捕らわれているを3分以内に警察チームのが救出するのが目的。 クロスヘアと合わせて競技用ルールとなっている。 タイタンモード Titan 収録作品 - 『BF2142』 通常兵器が通用しないシールドを展開した敵チームの空中艇「タイタン」を最終的に破壊するのが目的のゲーム。 攻撃側はマップ内の各所に配置された専用のを確保し、シールドを破壊する。 シールドを破壊したのちタイタンに直接侵入し、艇内の動力源を破壊しなければならない。 キャリア・アサルト Carrier Assault, CA 収録作品 - 『BF4』 自軍のを守りつつ、敵の空母になどでダメージを与えていき、最終的には空母を強襲・制圧することが目的。 自軍の空母に敵が侵入した場合は、空母に戻って敵を殲滅する必要がある。 『BF2142』のタイタンモードにインスパイアされたモードでもある。 ホットワイア Hotwire 収録作品 - 『BFH』 シリーズで類を見ない初のモード。 犯罪者チームは指定の車両を強奪し、広大なマップ内で警察チームの追跡を避けながらできるだけ多くの車両を確保することで勝利となる。 オペレーション Operation 収録作品 - 『BF1』 今作で追加された新たなゲームモード。 複数のマップにまたがってプレイできるシリーズ史上最大規模のモードであり、ゲームのルールはコンクエストとラッシュが統合されたような内容で、攻撃側と防衛側に分かれて陣地を奪い合うというもの。 マップは複数のセクターに分断されており、攻撃側がセクター内のすべての拠点を占領すると次のセクターへ侵攻し、防衛側は後退して新たな拠点を守る必要がある。 防衛側が攻撃側のチケットを0にして防衛に成功すると、一旦ラウンドが終了するものの、再び攻撃側の第二波攻撃、第三波攻撃が実行される。 これを守り切れば、防衛側の勝利となる。 第一次世界大戦の戦線ごとに分けられたマップで史実通りに戦いが進行する。 劣勢のチームには巨大兵器が出現し、有利に戦闘を進めることができる。 ゲームの開始前には各陣営で当時の情勢とともにブリーフィングムービーが流れる。 サプライドロップ Supply Drop, SD 収録作品 - 『BF1』 一定時間ごとに航空機から投下される物資を奪い合うという内容。 投下された物資はマップ内のランダムな位置に落下し、物資の周囲に指定されるエリア内に留まり続けることで確保となる。 攻略の要領はコンクエストと類似するが、指定されるエリアはコンクエストのように広範囲ではなく、物資の周囲わずか数メートル程度であるため、多人数での確保は困難となる。 物資を確保すると稀にエリート兵科のキットが出現する。 また、投下された物資がどちらかの勢力による確保が完了していなくとも次々と物資はマップ内に最大3つまで投下され続ける。 ゲーム終了時により多くの物資を確保し、一定量のチケットを満たしたチームが勝利となる。 シリーズ一覧 [ ] 発売の年表 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 バトルフィールド1942 [ ] 詳細は「」を参照 全機種の日本語版がに発売。 略称『 BFBC2』。 『』の続編。 が台頭したの最中、第二次世界大戦中にが開発した秘密兵器をめぐりB中隊ことバッドカンパニーが世界各地を奔走する。 本作では新品購入特典として同梱されているアクセスチケットを用いるかより購入することによってマルチプレイがプレイ可能となるVIPアクセスシステムが導入されたほか、課金によってマルチプレイで使用可能となるマップや装備が増えるゲーム内ストアが設置されるなど、新システムが多数導入された。 拡張パックとして、もある。 PC版は本作以降、MODの適応及びユーザーが各自のハードウェアでサーバーを稼働させる事は出来なくなった。 バトルフィールド3 [ ] 詳細は「」を参照 全機種版リリース。 略称『 BF3』。 6年ぶりのナンバリングタイトルであり、システムの多くは前作『』のものを引き継いでいる。 シングルプレイモードは同時期に発売された『』を意識して、ストーリー性が強化されている。 シングルプレイではのを主な舞台にのブラックバーンを操作する。 また、オンラインで協力してミッションをこなすCOOPモードが追加され、そのミッションの実績がマルチプレイでの装備拡張要素にもなっている。 拡張パックはシリーズゆかりのマップがプレイできる『Back to Karkand』、近接戦がコンセプトの『Close Quarters』、車両戦闘に特化した『Armord Kill』、後の荒廃したイランが舞台の『Aftermath』、最後の戦いを描く『End Game』の5種類がリリースされている。 バトルフィールド4 [ ] 詳細は「」を参照 に全機種版がリリース。 略称『 BF4』。 『』に続くナンバリングタイトル。 ゲームエンジンはFrostbite 3。 のを舞台に米中間の対立の中、のトゥームストーンのを描く。 マルチプレイに重点が置かれており、レボリューションと呼ばれるマップ内の環境を劇的に変化させるエフェクトが話題を呼んだ。 発売当初よりゲームデータの消失やマルチプレイでのフリーズなどバグが多数報告され問題となっている。 拡張パックはに対する中国の逆襲を描く『China Rising』、シリーズで人気のあったマップがプレイ可能な『Second Assault』、島嶼部で展開される海上戦がコンセプトの『Naval Strike』、に特化した『Dragon's Teeth』、末期に至りの秘密をめぐる『Final Stand』の5種類。 これに加え、9月以降には無料の拡張パック『Night Operations』『Community Operations』『Legacy Operations』が配信された。 バトルフィールド ハードライン [ ] 詳細は「」を参照 にPC版・PS4版・Xbox One版が発売。 Origin Access PC またはEA Access Xbox One の加入者に10時間までの先行プレイ権あり。 略称は『 BF1』。 『1』の意味はを描くからである。 従来のシリーズとは異なり、シングルプレイは複数の人物と複数の舞台によるオムニバス形式になっており、よりドラマチックな演出がなされている。 マルチプレイでは複数のマップにまたがって戦闘する大規模な新ゲームモード「オペレーション」が話題となり、史実を追う形でプレイできる仕様となっている。 現在、拡張パックは2016年に「Giant's Shadow」が無料配信され、にフランス軍にフォーカスした「They Shall Not Pass」がリリース。 同年9月にはロシア帝国の戦いを描く「In The Name of Tsar」が、12月から1月に海と陸をつなぐ戦いをコンセプトとする「Turning Tides」、3月に大戦において最も陰惨な戦闘を描く「Apocalypse」が配信された。 バトルフィールドV [ ] 詳細は「」を参照 全世界で2018年(デラックス版は)にPS4、Xbox One、PC向けに同時発売されたシリーズ13作目にあたる作品。 略称は『 BFV』または『 BF5』(公式トレーラーでも『5』や『V』が混合している)。 ナンバリングタイトルであるが、『』と関わりが無い(ただし、キャンペーン冒頭のムービーから『』とはストーリー上のつながりがあると思われる。 )第二次世界大戦を舞台としている。 今作は主に目線が描かれている。 シーズンパスが廃止され、今作のDLCは全て無料となっている。 関連作品 [ ] リリース。 を題材としているが、今までの戦場のシリアスな雰囲気を撤廃、従来のBFシリーズとは異なる調のキャラクターが登場する。 また、今作はクライアントのインストールや、プレイヤー側でのサーバーの用意が不要なとなった。 広告やマイクロトランザクションでの収入により、無料で提供されている。 『』のリメイク作。 リリース。 『Battlefield Heroes』同様、無料でプレイ可能。 また、『Battlefield Heroes』ではがサーバーを提供しているが、今作はのNeowizが提供していた。 にサービスが終了した。 に配信を開始した基本料金無料でプレイできるタイトル。 Refracter 2エンジンを採用しており、『』をベースにしたものと見られるが、『Battlefield Online』との関連性は不明。 独自のサービスは予定されておらず、表記のみでのプレイとなる。 Battlefield Bad Company 2 iOS 2010年にから配信がされたシリーズ初のモバイル版。 開発はDigital Legends Entertainmentが担当し、DICEは関与していない。 『』をベースにオリジナルのストーリーが展開される。 マルチプレイにも対応。 Battlefield 3 Aftershock に配信された版。 北米でのみ配信された。 『』がベースとなった作品であったが、容量の問題上プレイできるマップおよびゲームモードがそれぞれ1種、が5種類と比較的自由度が低く、操作性も悪かったことが批判を受けた。 2012年に低評価を受けてApp Storeがサービスを停止した。 Battlefield Urban Combat(開発中止) に開発中止されたバトルフィールドシリーズの第1作目になる予定だったタイトル。 内容は警察と犯罪組織の争いを描いたものであったが、這般の事情でお蔵入りとなり、代わりに破棄されたデータを基に『』が製作された。 なお、発売の『』は、本作から着想を得て製作されている。 Battlefield 3 The Russian(日本未発売) 2011年10月に発売された『BF3』のノベライズ版。 元隊員のが執筆を担当した。 のディマ・マヤコフスキーの視点から『BF3』のストーリーを描いているが、ゲーム版とは設定が若干異なっている。 Battlefield 4 Countdown to War(日本未発売) 2013年10月に発売された『BF4』のノベライズ版。 『BF3』『BF4』に登場したのラズロ・コビックによるでの諜報任務を描く。 『BF4』においてレッカーとで合流するまでのストーリーが展開される。 余談 [ ]• 『』『』『』『』『』『』には、にある実在の島「」を再現したマップが収録されている(オブジェクト配置は作品によって異なるが地形はほぼ共通。 『BFV』では公式で追加された。 『BF3』でも で追加された)。 このほかに『BF3』以降では、実在する地域を再現したマップが多数登場している。 バトルフィールドシリーズでは、実在の国家・組織・団体が数多く登場するが、これに起因して一部地域で発売禁止処分を受けたタイトルも存在する。 11月に、本国で『BF3』のに対する暴力描写が問題となり「違法なゲーム」として発売禁止処分が発表された ほか、末にでは「への文化的侵略である」としてが『BF4』に対し発売禁止処分を発表している。 同じにおける類似の事例としては、『』がでイスラム兵士に対する虐待・暴行表現が問題になり、発売禁止処分を受けたことや『』のマルチプレイにて、プレイヤーが兵士として兵士を殺害できる内容が、でした米兵の遺族らによって非難され、発売中止を求めたことが挙げられる(を参照)。 に『BF1』のゲームプレイ映像が初公開され、での再生回数は4千万回を超え、高評価190万と過去最高の高評価となった。 しかし、同時期にトレーラーが公開されたFPSのは再生回数が3千万回に達したものの、高評価が48万に対し低評価が300万という過去最悪の低評価を受けた。 理由として以降、コールオブデューティシリーズではを舞台とした作品が多くリリースされており、変わり映えのないゲームがプレイヤーを食傷気味にさせたこととされる。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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【BF5】『バトルフィールド5』マルチプレイヤーゲームモード全6種とマップ全8種を紹介

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公開されたトレイラーは、シネマティックトレイラーかと思いきや、途中から実際のゲーム画面らしきユーザーインターフェースが入ってくるという構成。 スライディングからの背面での匍匐姿勢への移行などが描写されており、他にどんなアクションがあるのか気になるところ。 日本時間の本日早朝に行われたワールドプレミア配信では、開発チームによって本作のさまざまな要素が明かされた。 これは大戦期における各地でのさまざまな兵士の様子をオムニバス的に描写するものだ。 ノルウェーの対ナチスレジスタンス活動に参加した女性兵士などが登場する模様で、その他のロケーションとしては、フランスの田舎やギリシャ、オランダのロッテルダム、北アフリカといった地域が言及されていた。 ヨーロッパ戦線が主軸になるようだ。 このモードでは、マップやルールの異なる4ラウンドを通じて4日間の戦いを描くという。 If you thought Operations mode was big, wait until you get a look at Grand Operations in Battlefield V. これが可能かは明確ではないが、状況に応じてセットアップを一気に交換するといったこともできたら面白そうだ。 ちなみに「開発陣の好きな兵器」として、ティーガーI戦車やグロスフスMG42機関銃などが言及されていた。 The right soldier in the right place? That's how battles are won. これはリソース(資源)を消費して、特定の場所に機関銃を据え付けたり、小さな塹壕を掘ったり、遮蔽物を修復できるという建築系の要素となる。 あるミッションの内容として、敵の前線の背後にパラシュート降下して連続する目標をクリアーしていくといった概要も紹介された。 開発サイドでは、このモードをシングルキャンペーンとマルチプレイの中間に位置する、新しいプレイヤーの訓練に最適なコンテンツととらえている様子。 なかなかハードな内容になるようなので、確かにベテラン兵士が戦場で生き残る秘訣を教示しながら特訓する、というのはアリかもしれない。 Introducing Combined Arms, all-or-nothing online co-op that will test vets and new recruits alike. いわく、本編を購入したすべてのプレイヤーがローンチ後に追加予定の全マップ・モードを楽しめるという。 There's no Premium Pass in Battlefield V. The Tides of War are changing. 開発チームは「『』はスキルベースのゲームであり、Pay 2 Win(課金で強くなれるような形式)ではない」と強調しており、本作で兵士の外見を細かく弄れるようになったというあたりが関係してくるのかもしれない。 実際『タイタンフォール2』には外見やモーションなどに関する課金要素があり、『スター・ウォーズ バトルフロントII』では当初の仕様が物議をかもした後に、課金要素は外見に関するアイテムをアンロックするものに変更されている。

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『バトルフィールドV』今夏に最後の大型アップデートを予定

バトルフィールド 5

はじめに• ベンチマーク• リアルタイムレイトレーシングを試す• おすすめPC• シリーズ最新作の「バトルフィールドV」 第二次世界大戦の開幕 2018年11月20日、ついに発売を迎えた「バトルフィールドV」。 前作の「バトルフィールド 1」の舞台が第一次世界大戦に対し、本作の舞台は第二次世界大戦。 バトルフィールドが第二次世界大戦をテーマにするのは初代の「バトルフィールド1942」以来から実に16年ぶりとなります。 「バトルフィールドV」ではオランダやフランス、北アフリカ、ノルウェーから8つのマップが用意されており、 特に今作ではパッケージ画像にある通り、若き女性兵士がプレイアブルキャラクターとして登場します。 グラフィックは前作と比べて大幅な進化は見られませんが、戦場さながらの緊張感漂う空気感はかなりこだわっているように思えます。 キャンペーンをプレイしていても、映画のワンシーンを彷彿とさせるようなステージや攻防戦があり、どことなく写実的で、環境音や足音、天候の変化など、ゲームシステム以外の戦場の描写はかなり進化していると思います。 さらにPC版の「バトルフィールドV」では、リアルタイム レイトレーシング対応の初のタイトルとなります。 GeForce RTX 20シリーズ環境において、DXRを有効化した鏡面反射によるリアルなグラフィックを体感することができるのも、本作の大きな特徴です。 参考リンク 本作の舞台は第二次世界大戦 やりごたえのある多数のマルチプレイヤーモード マルチプレーヤーではお馴染みの32人 vs 32人のコンクエストモードはもちろん、歩兵戦主体のドミネーションやマップが複数のセクターに分割されたブレークスルーなど、新モードも多数存在。 その中でもグランド・オペレーションというモードでは、数日に渡って展開されるちょっとしたストーリー仕立てのゲームモード。 初日は「エアボーン」から始まり、その日の戦果によって弾薬やビークルなどが2日目、3日目の作戦と影響し、最終的に再出撃が不可能の「ファイナルスタンド」をプレイして終了となります。 グランド・オペレーションの全体プレイ時間はおよそ1時間と少し長くはなるものの、かなり遊びごたえのあるゲームモードです。 それと最近流行っているバトルロイヤルモードもあります。 「ファイアストーム」というゲームモードで、ゆっくりと迫ってくる炎の輪に巻き込まれないよう、注意しながら戦場を駆け抜け、最後の1分隊になるまで戦います。 ただ、「ファイアストーム」の実装は2019年3月とかなり遠いです。 多数のマルチプレイヤーモード 今作では分隊行動が勝敗を分ける 「Origin Access Premier」の先行アクセスで発売日前からプレイしている感想ですが、前作に引き続き敵をマークするスポットというシステムが廃止されているため、敵の分隊の位置が把握しづらく、分隊同士で補い合いながらの集団行動がベストになります。 そのため、コンクエストでは集団で戦場をあちこち回遊することになり、ドミネーションでは分隊から離れることは死を意味するので、思い通りの行動ができない場面が多いです。 またUIがかなりシンプル(文字が小さい)になっており、弾薬などの情報がとても見にくく感じます。 さらにはキルカメラもないので、自分がどういう状況でキルされたのか分からず、次の作戦行動に移るのが遅れます。 第二次世界大戦という世界観を大事にしているのも分かりますが、プレイしていて少しストレスは感じます。 リスポーンが早いのと、「突撃兵」「衛生兵」「援護兵」「斥候兵」の4つの兵科で役割が明確に分かれているのは良いです。 マップバランスも良く、戦車や航空機が強すぎるということも今作では感じられません。 隠しシステムである、「劣勢のチームの拠点確保やリスポーン時間が早くなる」という「接戦システム」についてですが、大きな差で負けている場合はあまり影響はないですが、均衡した試合ではかなり影響を受けます。 賛否両論はありますが、ゲーム性としては面白いものの、フェアではないのが率直な感想です。 今後いい方向に修正はされていくと思います。 分隊行動が勝敗のカギ 知ってた?バトルフィールドVが定額で遊べる「Origin Access Premier」 実は知らない人も多い「Origin Access Premier」。 2018年7月31日から日本でもサービスが開始されており、本編を購入しなくても、 月額1644円で「バトルフィールドV」や「Anthem」などを含むEAタイトルが遊び放題になるサービスです。 明確にはPremierとBasicに分かれており、Premierが月額1,644円、年額10,644円、Basicが月額518円、年額3,002円となっています。 サービスは下記の表の通り。 最新タイトルだけでなく、過去作の「バトルフィールドシリーズ」や、「STAR WARS バトルフロント II」、「ミラーズエッジ カタリスト」や「シムズ4」など人気のタイトルも遊ぶことができます。 またPremierなら新作ゲームを発売日の5日前から先行プレイができ、筆者も加入しております。 Basicだとプレイ時間が10時間までと限られているので注意。 その他「Origin Access Premier」についての詳細は下記リンクからご確認ください。 最低動作環境ではCPUやGPUを見ると意外と低いですが、求められるメモリ容量は大きいです。 推奨動作環境では12GBとなり、メモリ容量が足りないとゲーム中カクつく恐れがあるので、環境によってはメモリの増量が必要になってくるかも知れません。 最低動作環境 推奨動作環境 OS Windows 7(64bit) Windows 8. 0以上 11. グラフィック設定プリセットは「低」「中」「高」「最高」の4つの設定となります。 HDRにも対応しており、DXRの設定はRTX 20シリーズのみの機能となります。 そのほか「先行フレームレンダリング」というフレームを先行描写してフレームレートを向上させる機能がありますが、それほどフレームレートは伸びず、入力遅延も発生するためおすすめしません。 バトルフィールドVのグラフィック設定画面 ベンチマーク結果 各グラフィックスカードで、「バトルフィールドV」の平均フレームレートを計測した、ベンチマークスコアです。 新たにグラフィックカードやパソコンを購入予定の方は、どの程度のスペックのパーツ or PCを購入すればよいのか、参考にして下さい。 テスト時のグラフィック設定はDX12有効、HDRオフ、先行フレームレンダリングオフ、垂直同期オフです。 RTX 20シリーズではDXRはオフに設定しています。 グラフィックドライバは執筆時点で最新の「416. 94」です。 計測方法にはシングルプレイヤーの「旗なき戦い」をプレイし、「低」「中」「高」「最高」それぞれのプリセット設定で平均フレームレートを計測しました。 マルチプレイでも同様の設定でテストしているので、下記のスコア表で60fpsを超えていれば、快適にプレイが可能です。 テストPCは表下に記載していますが、搭載メモリは推奨動作環境を満たす 16GBに増設して計測しています。 8GBでも問題なくプレイできましたが、マルチプレイでは若干カクつく場面も見られたので、カクツキによるストレスを軽減するなら、メモリ容量は満たしておいた方がいいと思います。 ゲーム自体のアップデートやNVIDIAドライバのアップデートもあり、わずかながら発売当時よりスコアが伸びています。 2019年 1月20日計測時のグラフィックドライバのバージョンは「417. 71」となっています。 推奨動作環境の通り、GTX 1060 6GB があれば、最高設定も快適に動作します。 120Hz駆動、144Hz駆動モニタでのプレイを意識するなら、GTX 1070以上があれば大丈夫そうです。 GTX 1070以上があれば、最高設定でも60 fps以上で快適にプレイできます。 DXRはオフです。 テクスチャの違いも大きいですが、草の量、陰影表現が違います。 低設定だと戦場のリアリティも薄れてしまうので、せっかくPC版をプレイするなら、最高設定でプレイすることを強くおすすめします。 バトルフィールドVの画質比較 リアルタイムレイトレーシングを試してみる リアルタイムレイトレーシングとは? RTXシリーズのTensorコアが生み出す新機能のひとつとして、リアルタイムレイトレーシングがあります。 まず、レイトレーシングとは映像技術のひとつで、視点からスクリーンに対して光線を出し、反射と屈折を計算し、物体のリアルな光の反射、屈折、陰影を表現することです。 Pascal世代では難しかったこのレイトレーシング機能が、RTX 20シリーズではリアルタイムで計算でき、Pascal世代の約10倍の速度で描写が可能だそうです。 それがリアルタイムレイトレーシングです。 百聞は一見に如かずということで、レイトレーシング技術を使った、下記の動画を見てもらった方が早いでしょう。 車のボディや眼球、水面に映り込む炎や光の反射による陰影表現がまるで実写映画のようにリアルに表現されています。 このレイトレーシング技術に対応予定のゲームタイトルは「シャドウオブトゥームレイダー」、「METRO EXODUS」、「ファイナルファンタジーXV」や「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」などが挙げられており、本作の「バトルフィールドV」はこのリアルタイムレイトレーシングに対応した初のゲームタイトルになります。 Battlefield V: Official GeForce RTX Trailer DirectX Raytracing(DXR)を利用するには このリアルタイムレイトレーシングは「バトルフィールドV」では「DirectX Raytracing(以下、DXR)」という機能として、11月15日のアップデートより実装されています。 動作環境は下記の通りです。 NVIDIA GeForce RTX 20シリーズのグラフィックカードはもちろんですが、 メモリ容量が12GB以上必要になってきます。 メモリ容量が足りないと、ゲーム中カクつく恐れがあります。 DXRの利用には「NVIDIA GeForce RTX 20シリーズ」のグラフィックカード、「Windows 10 October 2018 Update」、「GeForce 416. 94 Driver」以降のグラフィックスドライバが必要になります。 「Windows 10 October 2018 Update」に関しては、自動更新ではアップデートできなかったので、して手動で更新してみてください。 「今すぐアップデート」をクリックすると、ダウンロードが始まります。 上記を満たすと、下記の画像のように「バトルフィールドV」のグラフィック設定画面にDXRの項目が表示されます。 テスト時のグラフィック設定はDX12有効、先行フレームレンダリングオフ、垂直同期オフです。 テストPCは表下に記載していますが、搭載メモリは推奨動作環境である 16GBに増設して計測しています。 8GBでもプレイできないことはないですが、マルチプレイでは若干カクつく場面も見られたので、カクツキによるストレスを軽減するなら、メモリ容量は満たしておいた方がいいと思います。 これにより、以前ではGeForce RTX 2070でもフルHD(1920x1080)の最高設定で60 fpsを下回っていたのが、アップデート後は60 fpsを上回るようになっています。 そのため、RTX 2060のフレームレート追記と同時に、RTXシリーズすべてのレイトレーシングのフレームレートを計測し直しました。 計測時のグラフィックドライバのバージョンは「417. 71」となっています。 結果はNVIDIAの発表通り、アップデート後のレイトレーシングのフレームレートはかなり伸びていました。 下記の表の通り、DXRの負荷はかなり高いです。 フルHDの場合、レイトレーシング有効、最高設定でプレイするにはRTX 2070以上が必要になります。 4K解像度、最高設定でプレイするにはグラフィックカードを2枚使用したSLI構成が必要になってくると思います。 水面に対しての炎の反射や木の陰の映り込みの違いがわかると思います。 雨の水で濡れた岩の表現もかなり違います。 実際のゲーム内ではDXRを有効にするだけで、かなり実写に近い映像表現を体験することができます。 DirectX Raytracing(DXR)の比較 DirectX Raytracing(DXR)の比較 DXRはマルチプレイにおいて有利になり得るのか? DirectX Raytracing(DXR)がどういった機能かおわかり頂けたとは思いますが、DXRは果たしてマルチプレイではどういった影響を及ぼすのでしょうか。 実際にマルチプレイヤーモードにてDXRを有効にしてプレイしてみたところ、 敵の影が水溜りやビークルに反射して位置が分かりやすくなるといった、有利になるような事はありませんでした。 あくまで、グラフィックにリアリティが増すだけです。 あまりグラフィックにこだわらず、マルチプレイをメインでプレイする方にとっては負荷が高いだけの機能とも言えます。 バトルフィールドVをプレイするためのオススメPC 上記の通り、「バトルフィールドV」は推奨動作環境でもある通り、「NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB」のグラフィックカードを搭載していれば、最高設定で快適にプレイが可能です。 メモリ容量は最低動作環境の8GBでも問題なくプレイできます。 DirectX Raytracing(DXR)を利用して最高のグラフィック環境で「バトルフィールドV」をプレイしたいなら、GeForce RTXシリーズをを搭載できるPCが必要です。 カクツキを抑えるためにも、メモリ容量は最低でも12GBは必要になります。 下記で紹介するPCは、NVIDIA GeForce GTX 1060 6GB以上が搭載可能な、今おすすめのゲーミングPCです。 GeForce RTXシリーズを搭載できるおすすめのPCも紹介しています。 また、現在GeForce RTXシリーズを搭載デスクトップもしくはグラフィックスカードを購入すると、PC版「バトルフィールドV」が無料で入手できるキャンペーンが行われています。 数量限定なのでお早めに。。 当サイトおすすめのデスクトップパソコン.

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