抱 かれ たい 男 一 位 に 脅 され てい ます 声優。 【抱かれたい男1位に脅されています。7巻】29話(ネタバレ注意)感想/マガジンビーボーイ4月号

ネタバレ感想「抱かれたい男1位に脅されています。6巻」ビーボーイ2019年3月号

抱 かれ たい 男 一 位 に 脅 され てい ます 声優

マガジンビーボーイ4月号掲載、桜日梯子さんの【抱かれたい男1位に脅されています。 7巻】29話のネタバレあり感想になります。 雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。 今回の29話は【抱かれたい男1位に脅されています。 7巻】に収録予定です。 アリスさんのイメージは「太陽」。 でも卯坂さんにとっては・・・・!? 【ネタバレ注意】抱かれたい男1位に脅されています。 7巻-29話 感想 今回はパート的に過去編+現在。 キラキラチュン太好きですけど・・・早く前のちょこっとギラついた感じに戻ってくれないでしょうか。 今年も文化祭で歌うかどうかの2人のやりとりが・・・なかなか迫力あって面白かったです。 今年もステージに出るんですよね?先輩と卯坂さんが言ったあと、「ウサは?俺の歌 聴きたいか?」ってアリスさんが言えば卯坂さんは「出ると約束してくれるなら 媚びてあげますが」って( 笑 卯坂さん強し。 みんなアリスさんの歌聴きたいのにね。 その文化祭なのですが・・・卯坂さんはアリスさんを嵌め込む場を与えたつもりが・・・返ってアリスさんの異物さを際立たせたと振り返っています。 要は自分が思ってたピースではなかった、ということなのでしょうね。 「・・チッ」 (次はうまくやる) なんかこのあたりを読むと。。。 もう卯坂さんの文化祭はアリスさんのためのものって感じがしますよね! そして迎えた3年生。 この年も実行委員をしている卯坂さん。 ちなみに副実行委員長になってます! 周りのものはみな必死でアリスさんを捕まえようとしているのですが、卯坂さんは「俺が見つけ次第今年のステージの出演を取り付けてくる」と言って部屋を出ます。 アリスさんのいそうな居場所を推理して的中させるとは・・・ 周りは卯坂さんはアリスさんの事を嫌ってると思ってるようですが、逆ですよね。 (そうだ この男から群れることはない) アリスさんは何やら曲を作ってるみたい。 「なぜスカウト受けないんです 先輩なら音楽で飯食えるでしょう」 「・・・「太陽」みたいだと言ってましたよ軽音部の先輩方が」 この時、アリスさんが自分の小指に触れている事に気づく卯坂さんですが・・・もしかしたら小指に何か異変があったりするのかしら? 太陽と言われることに関しては、「よくいわれる」と返すアリスさん。 「でもお前はそう思ってなさそうな口ぶりじゃね?」 「・・・思ってませんから」 するとアリスさんはこっちに来るように合図し・・・ぐいっと卯坂さんを引き寄せ「・・・じゃぁ どう見える」と尋ねてきました。 この時卯坂さんは・・・彼の声・目にぎくりとしたようです。 それは・・・腫れ物に触れたような感覚。 その時ピースの形がかすかに瞬いた気がしたけど、同時に湧きあがりかけた自分の感情に嫌悪して反射的にフタをしてしまったと振り返っています。 (この時 踏み込んでおくべきだった) ちなみに、この年もアリスさんはステージに立ってくれることに。 卯坂さんは今年のステージは夜にしようと決めます。 ただ・・・実際夜のステージを見た卯坂さんはなんとも言えない気持ちに。 (【きっと夜空の下が似合う】 そんな風に分かった気で茶を濁して・・・アホやな 結局俺は解らんかった) 三年もの時間を使って正体不明のピースを手に踏みとどまっていただけだと感じてしまいます。 卯坂さんがアリスさんから得たものは、苛立ち・焦燥・無力感 そして高揚を伴う自分への嫌悪感。 どんなに次を望んでも彼は卒業してしまう。 (俺の前から消えて 俺はこのパズルをやめられる) 俺が好きなんだろ アリスさんのいる場所を見つけた卯坂さんは・・・寝ている彼に顔を近づけます。 近づけるけれど踏みとどまるの。 「・・・はっ」 「しねぇの? したいならいいぜ キスくらい」 アリスさんは自分から卯坂さんにキスをします。 「ご褒美 俺が好きなんだろ 実行委員」 そう言われて自分の気持ちを受け入れる卯坂さんではあるのですが・・・アリスさんを好きな自分が嫌いだと強く感じます。 「黙れ 洒落にならん事になるぞ」 「・・・お前 やっぱり面白いな 会った時からすげぇ目で見てきやがって」 アリスさんはこれ以上は面白くないからやめておけと言います。 「勝手に決めんなや」 「やめろって 面白くねぇって」 歌ってやるからと言って体に触れてくる卯坂さんを止めようとするけれど・・・・ 卯坂さんはその口を塞いでアリスさんを抱いてしまいます。 抱きながら屋上でのアリスさんを思い出している卯坂さん。 (あの時この男は 何かを見せようとした) (何を見せようとしたんだ) 「見せろ」 「・。 ・・めとけよ」 「ッ 在須先輩」 「やめとけ」 「見せろや・・!」 あんたは「太陽」じゃない 覆っている手を振りほどき、卯坂さんが見たものは・・・ 涙でぐちゃっとなってるアリスさんの顔。 このあたりなのですが・・・どっちのセリフがよくわからない場面があったりするのですよね。 セリフがちょっと???と思うところもたまにあって、解釈ももしかしたら勘違いしてしまってるかもしれませんが、その時はすみません。 「・・・なんだよ 俺はてっきり・・・」 「そうか・・お前は楽しむんだな」 ここね、最初読んだ時は意味がわからなかったんです。 「太陽じゃない」と言ったセリフと「なんだよ おれはてっきり・・・そうかお前は楽しむんだな」って全くつながってなくて。 よくわからないな~って考えてしまいました。 アリスさんはずっと「やめとけよ 面白くねぇ」と言って先へ進むのを拒んでいましたよね。 それは、先に進むと卯坂さんが萎えるとかそういったことを感じていたからなのかな?。 キスまではいいけど、体は見たら拒絶するみたいな印象を持っていたのかなぁ・・・だから「俺はてっきり・・・そうか お前は楽しむんだな」と、自分で思ってた卯坂さんとは逆でびっくりしてたのかな?と。 最初はそう思って読んでいたのですが・・・・ 「太陽」と言われているじぶんのこんなグチャグチャな顔を見られたくないというアリスさんの抵抗が最初にあったのかもしれない。 でも実際にぐちゃぐちゃになった顔を見られても、卯坂さんの表情からはそれを楽しむような印象を受けて驚いたのかしら。 この時卯坂さんは・・・「「星」」と答えます。 破裂しそうな「赤色巨星」といういうイメージを持ったようです。 これまた難しいイメージですね。 星には詳しくないけど、赤色の星ということで温度は青色の光輝く星よりは低いのでしょう。 わからないからちょこっと調べてみたら低いけど明るいというのが赤色巨星の特徴のようです。 低温だけど明るく光るというイメージ?でも「破裂しそうな」ってありますもんね。 誰か星に詳しい人・・・いないかな・・・。 そしてそのアリスさんは、文化祭の後に音楽事務所と契約、デビュー後は登校することなく大学をやめたそう。 たしか24話で途中留年して卯坂さんと同学年に。 そして4年の半ばに中退って出てきてましたよね。 留年したけど一度も来れなかったということなのかな。 アリスさんに関しては、歌手デビューして5年で歌をやめているのですが、これはどういった理由で辞めたかというのも気になるところ。 例の小指が関係するのかしら? ちなみに・・・今回の29話は24話とけっこう関連があるのかな?と思いました。 役者、揃い踏み 現在に戻ります。 チュン太は相変わらずキラキラ・・・。 高人さんにお弁当まで持ってきています。 「二人に紹介しておこうと思ってな」 「紹介?」 そこには・・・高人さんの髪の毛をいじくりまわしているアリスさんの姿が。 ラストのページのチュン太・・・これは重症かもと思ってしまいました 笑 以前ならこんなに高人さんに触れる人物がいたら嫉妬してそうなのに。 いやいや・・・面白いけどやっぱりこんなチュン太やだ 笑 とまぁ二人にアリスさんが紹介されたところで終わりです。 電子書籍 抱かれたい男1位に脅されています。 (最新7巻まで配信中).

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抱 かれ たい 男 一 位 に 脅 され てい ます 声優

マガジンビーボーイ4月号掲載、桜日梯子さんの【抱かれたい男1位に脅されています。 7巻】29話のネタバレあり感想になります。 雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。 今回の29話は【抱かれたい男1位に脅されています。 7巻】に収録予定です。 アリスさんのイメージは「太陽」。 でも卯坂さんにとっては・・・・!? 【ネタバレ注意】抱かれたい男1位に脅されています。 7巻-29話 感想 今回はパート的に過去編+現在。 キラキラチュン太好きですけど・・・早く前のちょこっとギラついた感じに戻ってくれないでしょうか。 今年も文化祭で歌うかどうかの2人のやりとりが・・・なかなか迫力あって面白かったです。 今年もステージに出るんですよね?先輩と卯坂さんが言ったあと、「ウサは?俺の歌 聴きたいか?」ってアリスさんが言えば卯坂さんは「出ると約束してくれるなら 媚びてあげますが」って( 笑 卯坂さん強し。 みんなアリスさんの歌聴きたいのにね。 その文化祭なのですが・・・卯坂さんはアリスさんを嵌め込む場を与えたつもりが・・・返ってアリスさんの異物さを際立たせたと振り返っています。 要は自分が思ってたピースではなかった、ということなのでしょうね。 「・・チッ」 (次はうまくやる) なんかこのあたりを読むと。。。 もう卯坂さんの文化祭はアリスさんのためのものって感じがしますよね! そして迎えた3年生。 この年も実行委員をしている卯坂さん。 ちなみに副実行委員長になってます! 周りのものはみな必死でアリスさんを捕まえようとしているのですが、卯坂さんは「俺が見つけ次第今年のステージの出演を取り付けてくる」と言って部屋を出ます。 アリスさんのいそうな居場所を推理して的中させるとは・・・ 周りは卯坂さんはアリスさんの事を嫌ってると思ってるようですが、逆ですよね。 (そうだ この男から群れることはない) アリスさんは何やら曲を作ってるみたい。 「なぜスカウト受けないんです 先輩なら音楽で飯食えるでしょう」 「・・・「太陽」みたいだと言ってましたよ軽音部の先輩方が」 この時、アリスさんが自分の小指に触れている事に気づく卯坂さんですが・・・もしかしたら小指に何か異変があったりするのかしら? 太陽と言われることに関しては、「よくいわれる」と返すアリスさん。 「でもお前はそう思ってなさそうな口ぶりじゃね?」 「・・・思ってませんから」 するとアリスさんはこっちに来るように合図し・・・ぐいっと卯坂さんを引き寄せ「・・・じゃぁ どう見える」と尋ねてきました。 この時卯坂さんは・・・彼の声・目にぎくりとしたようです。 それは・・・腫れ物に触れたような感覚。 その時ピースの形がかすかに瞬いた気がしたけど、同時に湧きあがりかけた自分の感情に嫌悪して反射的にフタをしてしまったと振り返っています。 (この時 踏み込んでおくべきだった) ちなみに、この年もアリスさんはステージに立ってくれることに。 卯坂さんは今年のステージは夜にしようと決めます。 ただ・・・実際夜のステージを見た卯坂さんはなんとも言えない気持ちに。 (【きっと夜空の下が似合う】 そんな風に分かった気で茶を濁して・・・アホやな 結局俺は解らんかった) 三年もの時間を使って正体不明のピースを手に踏みとどまっていただけだと感じてしまいます。 卯坂さんがアリスさんから得たものは、苛立ち・焦燥・無力感 そして高揚を伴う自分への嫌悪感。 どんなに次を望んでも彼は卒業してしまう。 (俺の前から消えて 俺はこのパズルをやめられる) 俺が好きなんだろ アリスさんのいる場所を見つけた卯坂さんは・・・寝ている彼に顔を近づけます。 近づけるけれど踏みとどまるの。 「・・・はっ」 「しねぇの? したいならいいぜ キスくらい」 アリスさんは自分から卯坂さんにキスをします。 「ご褒美 俺が好きなんだろ 実行委員」 そう言われて自分の気持ちを受け入れる卯坂さんではあるのですが・・・アリスさんを好きな自分が嫌いだと強く感じます。 「黙れ 洒落にならん事になるぞ」 「・・・お前 やっぱり面白いな 会った時からすげぇ目で見てきやがって」 アリスさんはこれ以上は面白くないからやめておけと言います。 「勝手に決めんなや」 「やめろって 面白くねぇって」 歌ってやるからと言って体に触れてくる卯坂さんを止めようとするけれど・・・・ 卯坂さんはその口を塞いでアリスさんを抱いてしまいます。 抱きながら屋上でのアリスさんを思い出している卯坂さん。 (あの時この男は 何かを見せようとした) (何を見せようとしたんだ) 「見せろ」 「・。 ・・めとけよ」 「ッ 在須先輩」 「やめとけ」 「見せろや・・!」 あんたは「太陽」じゃない 覆っている手を振りほどき、卯坂さんが見たものは・・・ 涙でぐちゃっとなってるアリスさんの顔。 このあたりなのですが・・・どっちのセリフがよくわからない場面があったりするのですよね。 セリフがちょっと???と思うところもたまにあって、解釈ももしかしたら勘違いしてしまってるかもしれませんが、その時はすみません。 「・・・なんだよ 俺はてっきり・・・」 「そうか・・お前は楽しむんだな」 ここね、最初読んだ時は意味がわからなかったんです。 「太陽じゃない」と言ったセリフと「なんだよ おれはてっきり・・・そうかお前は楽しむんだな」って全くつながってなくて。 よくわからないな~って考えてしまいました。 アリスさんはずっと「やめとけよ 面白くねぇ」と言って先へ進むのを拒んでいましたよね。 それは、先に進むと卯坂さんが萎えるとかそういったことを感じていたからなのかな?。 キスまではいいけど、体は見たら拒絶するみたいな印象を持っていたのかなぁ・・・だから「俺はてっきり・・・そうか お前は楽しむんだな」と、自分で思ってた卯坂さんとは逆でびっくりしてたのかな?と。 最初はそう思って読んでいたのですが・・・・ 「太陽」と言われているじぶんのこんなグチャグチャな顔を見られたくないというアリスさんの抵抗が最初にあったのかもしれない。 でも実際にぐちゃぐちゃになった顔を見られても、卯坂さんの表情からはそれを楽しむような印象を受けて驚いたのかしら。 この時卯坂さんは・・・「「星」」と答えます。 破裂しそうな「赤色巨星」といういうイメージを持ったようです。 これまた難しいイメージですね。 星には詳しくないけど、赤色の星ということで温度は青色の光輝く星よりは低いのでしょう。 わからないからちょこっと調べてみたら低いけど明るいというのが赤色巨星の特徴のようです。 低温だけど明るく光るというイメージ?でも「破裂しそうな」ってありますもんね。 誰か星に詳しい人・・・いないかな・・・。 そしてそのアリスさんは、文化祭の後に音楽事務所と契約、デビュー後は登校することなく大学をやめたそう。 たしか24話で途中留年して卯坂さんと同学年に。 そして4年の半ばに中退って出てきてましたよね。 留年したけど一度も来れなかったということなのかな。 アリスさんに関しては、歌手デビューして5年で歌をやめているのですが、これはどういった理由で辞めたかというのも気になるところ。 例の小指が関係するのかしら? ちなみに・・・今回の29話は24話とけっこう関連があるのかな?と思いました。 役者、揃い踏み 現在に戻ります。 チュン太は相変わらずキラキラ・・・。 高人さんにお弁当まで持ってきています。 「二人に紹介しておこうと思ってな」 「紹介?」 そこには・・・高人さんの髪の毛をいじくりまわしているアリスさんの姿が。 ラストのページのチュン太・・・これは重症かもと思ってしまいました 笑 以前ならこんなに高人さんに触れる人物がいたら嫉妬してそうなのに。 いやいや・・・面白いけどやっぱりこんなチュン太やだ 笑 とまぁ二人にアリスさんが紹介されたところで終わりです。 電子書籍 抱かれたい男1位に脅されています。 (最新7巻まで配信中).

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抱かれたい男1位に脅されています。

抱 かれ たい 男 一 位 に 脅 され てい ます 声優

マガジンビーボーイ8月号掲載『抱かれたい男1位に脅されています。 』第15話(パパラッチ編だと第8話)の感想です。 最新話のネタバレ感想ですのでコミックス派の方はご注意ください。 今回のストーリーはおそらく『抱かれたい男1位に脅されています。 5巻』に収録されると思います。 こんにちは!先に言っておきましょう・・・今回は踊りました。 のファンの方は今回と次回は買いだと思います!今回はエロはないから次回の方が買いなのかも(エロ絶対くるはず) そして、このパパラッチ編は次回で終わりのようです。 パパラッチ編が終わりということなのですが、違う新章で連載はされるのかな~という感じですね。。。 では早速~!いやぁ~雨があがったと思ったら真夏でしょうかこの2人・・・・・嬉しすぎます。 さて、冬文は熱愛スクープを取り上げたのですがそれが大誤報だったということが世間に知れ渡ります。 2人の写真の影にはきちんとスタッフがいたというので、全然密会じゃなかったみたいです。 「東谷くんと黒百合の報道誤報だったみたいね~」 「ドラマの公式ブログと涼くんのSNSにもスクープ写真と同じ場所でみんなで移ってるのアップされてたよね-」 そういって話すファンの子達。。。 トーブンもやっちゃったね・・・みたいな雰囲気で、それならトータカの熱愛報道も本当かどうか怪しいね・・と。 西條高人さんの報道の相手 俺なんです 車のなかで週刊冬文を読んでいる高人さん。 佐々木さんは「マスコミの誤報は死活問題だよ 冬文さんキツイだろうなー」と・・・。 『お二人は恋人同士になりきっての役作りで最終回に挑まれたそうで 今夜の放送が楽しみですね』 アナウンサーが話していました。 2人の関係は本当に番宣だったようですのでとりあえずほっ。 すると、チュン太が「ついでにここで皆様にお知らせしたいことが・・・」と話し始めます。 「先にスクープされた西條高人さんの報道の相手 あれ、俺なんです」 その横で黒川百合江は「っぷ」と笑っていました。 高人さんは・・・もうね~すごい顔していますので読んで見てください(笑) その後、車のなかで大騒ぎをしていますので。 「たまたま西條さんが階段を踏み外して俺が支えただけなんです ああみえて西條さん結構おっちょこちょいなんですよ」 すると黒川百合江がここでアシスト。 「私も前に共演したとき隅で機材に躓いてるとこ見た事あるわ イメージより抜けてて可愛いとこあるのよね」 するとさらにチュン太が爆弾発言を。 「ちなみに西條さんとは近々同居する約束をしているんです 」 「え?えっ?それはお二人がその・・・えっと・・」 「西條さんは俺が役者として一番尊敬している役者さんなので」 「近くで色々と教えて頂きたくて・・・」 こうやってオープンにすることで、これから先、一緒にマンションに入っていこうが誰も不思議に思わなくなるというスゴイ戦略ですね。 しかも、高人さんと一緒に住むっての勝手に宣言しているのですが。。。 チュン太のアオリがありましたよね?『二度と迷わないよう、選択肢を奪ってあげましょう。 』ここでそれが生きてきましたね~。 そんな周りの協力もあってか高人さんはトレンド入りしていました(笑) 「あの野郎・・・誰がおっちょこちょいだ・・・」 「大丈夫だいじょうぶ なんか好感度あがってるみたいだから」と佐々木さん。 「さーてどうする?一緒に住むって話まで先手とられちゃったけど」 すると高人さんは、行って欲しい店があると佐々木さんにお願いします。 「腹くくって・・・見せてやりますよ覚悟」 ハセちゃん やっぱり汚れ仕事向いてないよ 長谷川サンと田部サン。 「やられちゃったねー」 「はい やられました」 「これでうちも君も信用がた落ちだ」 そう言いながら今回の件は向こうが一枚上手だっただけだとフォローしててちょっと田部さん・・・うさんくさそうだったけど良い奴だなぁと思いました(単純) 「それにハセちゃん やっぱりこういう汚れ仕事向いてないよ」 「俺には お似合いだと思ったんですがねぇ」 ここもね、向いてる向いてないじゃなくって「お似合い」だって言っているんですよね。 ちょっと自己評価低いんでしょうね長谷川サン。 すると田部さんが、自分の知り合いでアート雑誌の編集でフォトグラファーを探しているから紹介するよと言ってきます。 田部さん自身はゆっくりしたいから食レポ系の部署に異動願いを出すかな~となんだか2人ともトゲが無くなった感じがしました。 「田部さん 今までお世話になりました」 「もし個展する事があったら呼んでよねー」 一人になった長谷川さんはぽつりと呟きます。 「西條高人に東谷准太か・・・ ちゃんと撮ってみたいもんだな」 この指以外も全部俺が契約しますんで TV局?にて。 「この指輪お返しします」 チュン太が黒川百合江に指輪を返していました。 「このたびは付き合わせてしまって申し訳ありませんでした」 「付き合ったつもりはないけど?私は女優作品が話題になるなら何でもするわ」 共演できて光栄だったというチュン太ですが、黒川百合江はそんな事言われたら背後の彼に嫉妬されちゃうわねと言います。 「どうしここに・・・」 その言葉にツンデレ高人さんはぐぬっ!!!ってなってて可愛いです。 「迎えに来てやったんだよ!」 「え?迎え?」 その会話を聞き黒川百合江はクスクスわらっています。 きっと・・・高人さんがツンデレなのも見抜いているんでしょうね~。 発破をかけます。 「まぁ ずいぶんと欲張りね」 そんな黒川百合江の言葉に、高人さんは「決めたんです」と答えます。 「欲張る覚悟を」 そして「帰るぞ チュン太!」と言って手を引き帰っていきました。 やっと・・・やっとイイ展開に! マンションにて。 濃厚なキスをしながら、高人さんのいない部屋はただの箱だったと話すチュン太。 そして、長谷川さんとろくでもない取引をしたのだろうと・・・でも高人さんもろくでもないのはお前も同じだと言い返します。 「自分を売るような真似しやがって! 俺が守ってやろうとしたのに!!!」 「俺は逆手にとってみせました だいたい・・・誰が守ってくれなんていいました?」 チュン太からしてみれば、自分のために高人さんが傷を負うなんていう方が遙かに嫌なコトなんですよね。 でも・・・高人さんは才能あるチュン太を守ってあげたかった。 2人ともお互いが大事だからね。 でも・・・二人で話し合って何か模索すればよかったのに。 単独行動をそれぞれがしちゃったからこんなコトになったのよね。。。 チュン太は高人さんを抱きしめながら言います。 「あなたが俺の才能を大事に思ってくれているように」 「俺にとってが西條高人だけがすべてだ!!」 「す 全て・・・ってそんな・・・」 自分を変えたのは高人さんだと・・・そうかぁここは0章のストーリーが生きてきますよね。 高人さんと出会って、高人さんにもっと近づけるように演技も真剣にするようになったのだから確かに今のチュン太があるのは高人さんありきの結果なのかもしれません。 すると高人さんもそれに応えます。 「俺だってこんなじゃなかった お前が俺を変えたんだ」 「顔見せて 俺を見て本当のこと言って」 俺が抱きたいのはあなただけです 高人さんは思ってたコトを口にします。 「黒川百合江を抱いたのかよ!!」 「俺は嫌だった! お前が俺以外を抱くのも!お前が傍にいないのも!」 本当は嫌で。。。 と涙がボロボロと流れてきます。 「俺と・・・一緒に生きてくれ」 頬を伝う涙。 その涙を指で触れるチュン太。 「俺は どんな手を使っても高人さんの事を離さない そう言ったでしょう?」 「逃げる時も戦う時も一緒です」 「だから二度と俺から離れようとしないでください」 ここはナウパカ伝説の事を踏まえて読むとしっくりきますよね。 別々に逃げた2人は二度と会うことはなかったという伝説・・・ だからチュン太は逃げる時も戦う時も一緒だと言ったのかな~って思いました。 黒川百合江とは何もなかったというのが何より嬉しい。 前回はもしかしたらチュン太が・・と思ってたのですが、高人さんがチュン太と一緒にいる覚悟を決めるというのに大切なエピだったと思うのでそうなると指輪を贈るのはチュン太からではなくて高人さんですよね。 しっかり薬指にはめてたのと、それが左手だというのにもキュン。 黒川百合江は右手だったから、左手にしたのかしら?それともそれこそ「一緒に生きてくれ」の証で左手だったのかな! やっと・・・やっとですね。 長かった分次回が楽しみ過ぎますね。 と思ってたら・・どうやら次号はお休みのようです。 次号はでもおげれつたなかさんの『エスケープジャーニー』が再開するみたい!!!2巻実はまだ読んでないけれど加筆修正もあったようですので気にはなっているんですよね。 雑誌連載時にどうしても暗くなるから完結してからコミックスは読もうと思ってて、雑誌の内容しかわからないから加筆・修正でどの程度変わっているのかわからないの。。。 エスジャも進展するといいな。 やっぱり切ない展開というのは作品を面白くするために必要だと思うのだけれど、あまりに長いとしんどくなっちゃうから早く浮上したいです。 本屋で買って、車でささっと見て顔がニヤニヤするのですぐ帰って、家でゆっくりと読みました! 1話で今までのすれ違い部分、長谷川さん、黒川百合江のエピソードを全部回収してくれたのもスッキリです。 ありました? この辺も次号出てくるのかな? もう、次号がホントに楽しみです!が、次号お休みだなんて・・ショックorz バスツアーとか言ってたから忙しかったんでしょうかね? これでパパラッチ編が終わるのでホッとしてます。 できればイチャコラで続いてほしいですね。 連載自体が終わらないかの心配もあるので・・プロポーズみたいなとこまできましたしね。。。 もっと冷静に読めそう~。 次号クライマックス回ですのでまた遊びにきてくださいね!• 雑誌(作品)ごとに調べる• 人気記事•

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