当たる 競馬 新聞。 競馬新聞の予想どれが1番当たりますか?

競馬新聞のおすすめできない理由と上手な使い方

当たる 競馬 新聞

競馬新聞の予想は当たらない? 私 ブエナ の経験則で書けば、 「競馬記者さんの知識は素晴らしいが、彼らの印通りに買っても、長期馬券収支をプラスにすることは難しいと思う」 「なぜなら、日本競馬のオッズは、現状でもまだ競馬新聞の印によって作られている面があると思うから」 「馬券収支をプラスにするには、オッズを見てから購入する必要がある。 すなわち、競馬新聞の印に乗っかるのではなく、競馬新聞によって作られたオッズを見てから、自分の購入馬券を決める必要があると思うわけ」 「また、競馬記者さんは仕事だから全レースに印を付けているが、馬券を買いたくないレースもたくさんあるハズ」 ではこの件について、私なりに考察してみたいと思います。 実際に、現場で関係者と接している方々だけに、我々、一般人では知り得ない情報も知っているわけです。 つまり、馬券を買うときには「必ずオッズを見てから買う」ということが基本になるわけです。 これが大前提。 競馬記者は、平日に取材をして情報を集めます。 という事は、「競馬記者さんは、印をつけるときに、オッズを見ていない」わけです。 という事は? 競馬新聞の印の通りに買っていても、利益を出す事は困難であると、私ブエナは考えます。 なぜなら、 競馬新聞の印は、「オッズに反映されている」からです。 するとその馬は、大穴ではなくなり、断然の1番人気馬になってしまうわけです。 競馬新聞の印によって、ほとんどオッズが決まってしまう印象。 だからこそ、競馬新聞「だけ」では、馬券で利益を出すことは難しいと思うわけです。 競馬で負けてしまう人は、この順番が逆だったりするわけ。 そして自分の予想だけで馬券を買ってしまう。 オッズを見ていないわけです。 このような買い方だと、多くの場合、馬券収支はマイナスになってしまいます。 そうしないと馬券で利益を出すことはできないからです。 中央競馬の控除率は約25% ですから、普通に馬券を買っていては、どうしても収支は少しずつマイナスになってしまうわけです。 競馬新聞の記者さんの情報は素晴らしいものですが、それだけを鵜呑みにして馬券を買っても、プラス収支にすることは難しい気がする。 「勝負するべきレース」 「見送るべきレース」 この判断は、私達競馬ファンが、自分自身でしていく必要がある。 そして、そんな「レース選び」こそが、競馬で最も重要な要素だと、私ブエナは思うわけです。 もう完全に独断と偏見ですが、私ブエナは、こう思うわけです。 もっと言えば、 「馬券収支をプラスにするためには、競馬新聞の記者さんが、あまり評価していない馬を狙う必要がある」 と、言うこともできます。 競馬新聞の記者さんの予想は、本当に素晴らしいと思います。 さすがプロ、という取材力です。 競馬記者さんの仕事は、的中させることです。 この2つは似ているようで、全然違います。 ですから、競馬新聞の予想は素晴らしいけれど、それに丸乗りしているだけでは、なかなか長期回収率をプラスにできない、儲けることはできない、ということになると思うのです。 ご参考まで。 競馬雑誌などで、競馬新聞の記者さんごとの回収率が集計されていることがあります。 10人いたら、2人くらいがプラス収支で、8人くらいがマイナス収支になっていることが多い印象です。 なので、「おお!この記者はプラス収支か。 じゃあ今週から乗っかるぞ!」 ・・という感じで、乗っかってみても、高確率でマイナスになると思います。 長期馬券収支をプラスにしている人は、馬券の購入金額にメリハリがあることが多い印象です。 競馬新聞には、いろいろなユーザーがいるし、競馬関係者も読んでいる。 だから、メリハリをつけることができないわけです。 でも上述の通り、競馬サークルには人間関係のしがらみが多いので、それはできない。 だから競馬新聞の印の通りに馬券購入しても、長期回収率をプラスにするのは難しいと、私ブエナは思うわけです。 芝が得意。 ダートが得意。 短距離が得意。 長距離が得意。 騎手の取材が得意。 調教師の勝負度合いを判断するのが得意。 などなど。 これは有効だと思います。 しかしながら、私も少しやったことがありますが、これはかなり厳しい。 競馬新聞の記者の印を、新聞から拾い、それをExcelに入力する。 データは最低でも、1~2年分はほしい。 だからまず、同じ競馬新聞を1~2年、買い続けなければならない。 これをやるなら、有料の競馬ソフトで、自分でデータ分析した方が安いし早い。 そう考えると、よほど「自分が大好きな競馬記者」でもいない限りは、「競馬記者データ」を分析するのは、非効率的なのかなと感じるわけです。 その理由はやはり「オッズが動くから」 よく当たる記者さんや、テレビなどで有名な記者さんは、その予想を参考にして馬券購入する人も多くなる。 その結果、オッズが下がってしまい、回収率が上がらなくなるわけです。 競馬新聞には名物記者さんというのが必ず存在しており、その名物記者さんの予想を目当てに、その競馬新聞を購入する人も多いです。 そうなってくると、どうしても過剰人気になってしまい、儲かるはずの予想は儲からない予想へと変貌します。 よく当たると評判になればなるほど、その記者さんの予想を参考にして馬券購入する人が増えるからですね。 例えば、TV番組の特集で、ある特定の馬や騎手が紹介されたとする。 そうすると、そのレースにおいて、かならず過剰人気になるわけです。 過剰人気になれば、回収率は下がる。 私たち馬券を買う側は、ここをしっかりと判断していくことが重要です。 スポーツ新聞でも、このようなスタイルをとっている会社がほとんどですね。 競馬予想というのは、外れることの方が多く、予想を出す記者が1人だと、ほとんど的中しないことになってしまうわけです。 例えば、「本命党の記者」「穴記者」など、対照的な特徴を持つ記者を、同時に揃えるわけです。 そうすることによって、本命サイドで決まったレースは本命記者が当て、荒れたレースは穴記者が当てる。 的中した記者が出れば、それをアピールして、次回の競馬新聞の売り上げにつなげていくことができるわけです。 comと、競馬新聞の類似点 これは、昔からあるビジネスモデルなので、そういうものだと理解しておく必要があります。 このシステムに近いのが、「netkeiba. com」の有料コースです。 ネット競馬では、様々な予想家が、独自の予想を配信しています。 ここにも、本命サイドに強い予想家や、穴狙いの予想家が存在しているわけです。 netkeibaでは、競馬新聞よりずっと多くの予想家がスタンバイしている状況です。 そして、気をつけなければならないのは、 「短期的な回収率をアピールして、予想を売ろうとしているサイト」です。 「絶好調予想家 TOP3」とかね。 あれはちょっとズルいです。 競馬というのは、短期的な回収率はほとんど意味がない。 どんな素人でも、5レースくらいの短期で見れば、回収率150%くらいは簡単に出せるわけです。 なので、競馬予想の優劣は、1年以上の長期回収率で見る必要があるんですね。 彼らのシステムとしては、 「 複数の予想家をスタンバイして、短期回収率が高い予想家を、その都度アピールしていく」 という、シンプルな販売戦略になるわけです。 これに乗っからないように、競馬新聞を使う場合でも、有料サイトを使う場合でも、注意が必要です。

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競馬予想が当たる!購読すべき競馬新聞と3つの競馬新聞を比較&分析

当たる 競馬 新聞

競馬新聞の予想は当たらない? 私 ブエナ の経験則で書けば、 「競馬記者さんの知識は素晴らしいが、彼らの印通りに買っても、長期馬券収支をプラスにすることは難しいと思う」 「なぜなら、日本競馬のオッズは、現状でもまだ競馬新聞の印によって作られている面があると思うから」 「馬券収支をプラスにするには、オッズを見てから購入する必要がある。 すなわち、競馬新聞の印に乗っかるのではなく、競馬新聞によって作られたオッズを見てから、自分の購入馬券を決める必要があると思うわけ」 「また、競馬記者さんは仕事だから全レースに印を付けているが、馬券を買いたくないレースもたくさんあるハズ」 ではこの件について、私なりに考察してみたいと思います。 実際に、現場で関係者と接している方々だけに、我々、一般人では知り得ない情報も知っているわけです。 つまり、馬券を買うときには「必ずオッズを見てから買う」ということが基本になるわけです。 これが大前提。 競馬記者は、平日に取材をして情報を集めます。 という事は、「競馬記者さんは、印をつけるときに、オッズを見ていない」わけです。 という事は? 競馬新聞の印の通りに買っていても、利益を出す事は困難であると、私ブエナは考えます。 なぜなら、 競馬新聞の印は、「オッズに反映されている」からです。 するとその馬は、大穴ではなくなり、断然の1番人気馬になってしまうわけです。 競馬新聞の印によって、ほとんどオッズが決まってしまう印象。 だからこそ、競馬新聞「だけ」では、馬券で利益を出すことは難しいと思うわけです。 競馬で負けてしまう人は、この順番が逆だったりするわけ。 そして自分の予想だけで馬券を買ってしまう。 オッズを見ていないわけです。 このような買い方だと、多くの場合、馬券収支はマイナスになってしまいます。 そうしないと馬券で利益を出すことはできないからです。 中央競馬の控除率は約25% ですから、普通に馬券を買っていては、どうしても収支は少しずつマイナスになってしまうわけです。 競馬新聞の記者さんの情報は素晴らしいものですが、それだけを鵜呑みにして馬券を買っても、プラス収支にすることは難しい気がする。 「勝負するべきレース」 「見送るべきレース」 この判断は、私達競馬ファンが、自分自身でしていく必要がある。 そして、そんな「レース選び」こそが、競馬で最も重要な要素だと、私ブエナは思うわけです。 もう完全に独断と偏見ですが、私ブエナは、こう思うわけです。 もっと言えば、 「馬券収支をプラスにするためには、競馬新聞の記者さんが、あまり評価していない馬を狙う必要がある」 と、言うこともできます。 競馬新聞の記者さんの予想は、本当に素晴らしいと思います。 さすがプロ、という取材力です。 競馬記者さんの仕事は、的中させることです。 この2つは似ているようで、全然違います。 ですから、競馬新聞の予想は素晴らしいけれど、それに丸乗りしているだけでは、なかなか長期回収率をプラスにできない、儲けることはできない、ということになると思うのです。 ご参考まで。 競馬雑誌などで、競馬新聞の記者さんごとの回収率が集計されていることがあります。 10人いたら、2人くらいがプラス収支で、8人くらいがマイナス収支になっていることが多い印象です。 なので、「おお!この記者はプラス収支か。 じゃあ今週から乗っかるぞ!」 ・・という感じで、乗っかってみても、高確率でマイナスになると思います。 長期馬券収支をプラスにしている人は、馬券の購入金額にメリハリがあることが多い印象です。 競馬新聞には、いろいろなユーザーがいるし、競馬関係者も読んでいる。 だから、メリハリをつけることができないわけです。 でも上述の通り、競馬サークルには人間関係のしがらみが多いので、それはできない。 だから競馬新聞の印の通りに馬券購入しても、長期回収率をプラスにするのは難しいと、私ブエナは思うわけです。 芝が得意。 ダートが得意。 短距離が得意。 長距離が得意。 騎手の取材が得意。 調教師の勝負度合いを判断するのが得意。 などなど。 これは有効だと思います。 しかしながら、私も少しやったことがありますが、これはかなり厳しい。 競馬新聞の記者の印を、新聞から拾い、それをExcelに入力する。 データは最低でも、1~2年分はほしい。 だからまず、同じ競馬新聞を1~2年、買い続けなければならない。 これをやるなら、有料の競馬ソフトで、自分でデータ分析した方が安いし早い。 そう考えると、よほど「自分が大好きな競馬記者」でもいない限りは、「競馬記者データ」を分析するのは、非効率的なのかなと感じるわけです。 その理由はやはり「オッズが動くから」 よく当たる記者さんや、テレビなどで有名な記者さんは、その予想を参考にして馬券購入する人も多くなる。 その結果、オッズが下がってしまい、回収率が上がらなくなるわけです。 競馬新聞には名物記者さんというのが必ず存在しており、その名物記者さんの予想を目当てに、その競馬新聞を購入する人も多いです。 そうなってくると、どうしても過剰人気になってしまい、儲かるはずの予想は儲からない予想へと変貌します。 よく当たると評判になればなるほど、その記者さんの予想を参考にして馬券購入する人が増えるからですね。 例えば、TV番組の特集で、ある特定の馬や騎手が紹介されたとする。 そうすると、そのレースにおいて、かならず過剰人気になるわけです。 過剰人気になれば、回収率は下がる。 私たち馬券を買う側は、ここをしっかりと判断していくことが重要です。 スポーツ新聞でも、このようなスタイルをとっている会社がほとんどですね。 競馬予想というのは、外れることの方が多く、予想を出す記者が1人だと、ほとんど的中しないことになってしまうわけです。 例えば、「本命党の記者」「穴記者」など、対照的な特徴を持つ記者を、同時に揃えるわけです。 そうすることによって、本命サイドで決まったレースは本命記者が当て、荒れたレースは穴記者が当てる。 的中した記者が出れば、それをアピールして、次回の競馬新聞の売り上げにつなげていくことができるわけです。 comと、競馬新聞の類似点 これは、昔からあるビジネスモデルなので、そういうものだと理解しておく必要があります。 このシステムに近いのが、「netkeiba. com」の有料コースです。 ネット競馬では、様々な予想家が、独自の予想を配信しています。 ここにも、本命サイドに強い予想家や、穴狙いの予想家が存在しているわけです。 netkeibaでは、競馬新聞よりずっと多くの予想家がスタンバイしている状況です。 そして、気をつけなければならないのは、 「短期的な回収率をアピールして、予想を売ろうとしているサイト」です。 「絶好調予想家 TOP3」とかね。 あれはちょっとズルいです。 競馬というのは、短期的な回収率はほとんど意味がない。 どんな素人でも、5レースくらいの短期で見れば、回収率150%くらいは簡単に出せるわけです。 なので、競馬予想の優劣は、1年以上の長期回収率で見る必要があるんですね。 彼らのシステムとしては、 「 複数の予想家をスタンバイして、短期回収率が高い予想家を、その都度アピールしていく」 という、シンプルな販売戦略になるわけです。 これに乗っからないように、競馬新聞を使う場合でも、有料サイトを使う場合でも、注意が必要です。

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競馬新聞&スピード指数(無料)

当たる 競馬 新聞

1:当たる競馬新聞はあるのか?競馬新聞はそもそも当たるのか? 競馬新聞、その名前を耳にしたことがある人は多いかもしれませんが、実際に読んだことのある人はどのくらいいるでしょうか? 競馬新聞そのものを読んだことが無い人は、載っている情報が当たるのか、当たる競馬新聞があるのか気になりますよね。 今回はそんな競馬新聞の種類や内容、そして当たる競馬新聞はどれなのかについてご紹介しましょう。 2:競馬専門紙とスポーツ新聞の違いとは まず競馬新聞と呼ばれているものには2種類あります。 一番の違いはその価格で、専門紙と呼ばれるものは 500円~600円、それに対してスポーツ新聞は 130円~140円です。 価格や専門紙、という呼び方からも分かる通り、専門紙の方が情報量ではるかに勝っており、紙面での予想の確認だけでなく、詳しい情報を知りたい方は専門紙を買う方が良いでしょう。 サンスポは競馬エイトと同じ系列が発行していたり、と、デタラメな予想が載っているわけでもありません。 競馬新聞の入門編としては、スポーツ新聞から入るのもアリです。 2-1:競馬新聞、スポーツ新聞の的中率と回収率 ここまでで、競馬新聞と呼ばれるものが何紙もある、ということはわかっていただけたかと。 ここで気になるのは、競馬新聞の予想は当たるのか、というところですよね。 競馬の控除率が25%なので、回収率が75%以上あれば及第点、という印象ですね。 それを基準に見てみると半分くらいは回収率75%は超えてるのかなと。 的中率はけっこうまちまちですが、 よく当たるもので30%超というところです。 値段は本当に専門紙は専門紙で、スポーツ紙はスポーツ紙でほぼ統一されている印象です。 これだけ見ると、的中率と回収率がともに良いモノなら買う価値はあるかもしれません。 3:競馬新聞にしかない「良さ」 今やネットやスマホでも手軽に専門家の予想が見れたりする時代、それでも競馬場には競馬新聞を持った人が沢山います。 それはなぜなのか。 個人的に競馬新聞が優れていると感じるところは以下の点です。 ・紙なのでペンで書き込みができ、確認がしやすい ・特定の評論家などのコラムが読めたりする ・各紙ごとに予想があり、気に入った競馬新聞があればその予想を毎週見れる ・競馬をやっている感じを味わえる 中でも「 手軽さ」というところと、「 競馬をやっている感」が大きいかな、と。 競馬新聞を参考にした予想が当たる、ということも大切ですが、数百円支払うだけで上記のような恩恵が手に入るのは競馬新聞のメリットですね。 3-1:初心者にこそ競馬新聞はオススメ 競馬新聞の良さについては先ほど説明した通りなのですが、個人的に、初心者にこそ競馬新聞を使うべきだと感じています。 理由は「 ある程度精査された情報の中で予想を立てられ、なおかつ選択肢を限定してくれる」からです。 先ほども少し触れましたが、今はネットやスマホで、探そうとすれば予想をしてくれるサイトやアプリはけっこうあるんですよね。 ですが、逆にその数が多すぎてどれを選んで使えばいいかめちゃくちゃ迷うんです。 もうこの時点で「当たるサイトを探そう」って意思はかなり薄まっているはず。 それゆえ、初心者は 自分に合った競馬新聞を見つけ、その情報の範囲内で予想をするのが一番真剣に取り組める方法かと。 競馬新聞にはそもそも当たる情報も載っているので、それを基に自身で予想をすることで、馬券が当たる精度は確実に高まります。 4:当たる競馬新聞、オススメの3紙 ここまで来ればみなさんが知りたいのは「どの競馬新聞が当たるのか」ですよね。 ここからは個人的な主観も入りますが、実績に基づいた、おすすめの「 当たる3紙」をご紹介します。 4-1:読みやすさは一流、老舗競馬新聞「競馬ブック」 競馬ブックは1958年に創刊され、61年にわたって多くの読者から愛されている競馬専門紙です。 競馬新聞の代表格と言っても過言ではありません。 競馬ブックは競馬新聞の中ではめずらしく、馬柱が横組み 横書き になっています。 また競馬ブックの特徴として「豊富で良質なデータ」「調教師コメント」「本命の予想印」といったものがあります。 競馬に必要な情報が網羅されていると言ってもいいほど、この1冊でレースのことがわかる、と言った内容ですね。 ただ、逆に言えばデータが豊富過ぎる、かつ詳しすぎる感があるので、穴狙いの初心者には使いにくいかもな、という印象も。 競馬ブックは、しっかり情報を見て、きちんと当たる馬券を買いたい本命党の人に一番おすすめできる競馬新聞かと。 4-2:スピード指数が便利!「馬三郎」 競馬ブックに比べると、若干知名度は落ちますが、馬三郎は全紙の中でもキッチリ「当たる」部類に入る競馬新聞です。 この記事でも紹介している的中率と回収率では、 的中率はトップタイの33%、回収率は2位の113%。 基本的な回収率が75%の競馬で、単勝のみとはいえ驚異の 113%、勝ち越しという結果を叩き出しています。 また、馬三郎のコンテンツの中で最も役立つものとして、「 スピード指数」というものがあります。 スピード指数は記者個人の主観ではなく、タイムなどの実績を基に算出されている指数なので、これだけ見て馬券を買ってもけっこう当たるという 笑 コラムも多く、どちらかというと初心者が読みやすい印象の競馬新聞ですね。 4-3:スポーツ紙の中ではダントツ!「東スポ」 ここまでは専門紙を2紙紹介しましたが、3つめはスポーツ紙、これまた誰もが知っている有名紙、東スポこと東京スポーツです。 スポーツ紙の利点は、まず専門紙に比べて値段が安い。 もちろん、競馬専門紙と比較すると、より詳細なデータなどは載っていませんが、JRAで開催されるレースは全て載っています。 また、メジャーリーガーの田中将大氏、爆笑問題の田中裕二氏、SKE48の松村香織さんと言った 著名人の予想が見られるのは最大の特徴ではないでしょうか? さらに、虎石晃氏、安藤勝己氏 アンカツ 、舘林勲氏など、実績のある著名人の予想も。 極論で言えば、 こういった人の予想に乗っかるだけで当たる可能性もあります 笑 エンタメ要素も強い東スポですが、読んで乗っかるだけで当たる可能性も高い、見ていて楽しい競馬新聞なのでおすすめです。 まとめ たくさんある競馬新聞の中から、いくつかご紹介しましたが、当たるものも確実にあります。 予想だけなら今やどこでも、と言っていいほど見ることはできますが、競馬新聞にしかない面白さは、実際に自身で読んでみないと実感できない部分が多いのではないでしょうか。 馬券が当たることも、もちろん競馬の面白さですが、競馬新聞を読むと新しい楽しみ方が見つかるかもしれませんね。

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