水いぼ リンデロン。 ステロイドは急に止められない?

ステロイドを水いぼに塗って良いのか?

水いぼ リンデロン

うちの4歳のコもスイミングスクールに通っているせいか以前はよく水イボをもらってきてました。 ピンセットで潰す方法や液体窒素で焼く方法は、他の方が記述なさっているので、省きます。 私は、ネットで色々調べて、ヨクイニンという漢方がいいということで、煎じて飲ませていました。 あとは、紫雲膏という軟膏も効くということで、併用してました。 どちらが功をなしたのかは、わかりませんがいつのまにかカサブタ状態になり、キレイに治りました。 ヨクイニンは、大きめの薬局で1000~2000円程度で購入できます。 (私はマツキヨで買いました) 紫雲膏は、たいていの薬局にはおいてあります。 700円程度でした。 これは赤い軟膏なので、服につくとおちにくいので要注意ですが・・・ あとは、ハトムギ茶もいいということなので、今は、予防的に飲ませています。 いまのところ新しい水イボはできてないようです。 一度 私がピンセットで、つまんだらかなり痛かったらしく、大アバレしてました。 血も結構でました。 で、結局余計増やしてしまいました。 自分で処理なさる場合は、つぶしたあと細心の注意をして、血液や汁が他の部分につかないようにしないとすぐ増殖してしまいます。 最近の皮膚科では、つぶす一日前にペンレスという麻酔がしみこんだシートを貼ってからつぶすというのもあります。 でも完全に痛みがとれるわけではないようですが・・ ヨクイニンも紫雲膏も少々根気がいるので、激テキには治りませんが、通院する時間がないのであれば、試してみてはいかがでしょうか? ちなみに水イボは、ウイルス感染ですが、接触感染ですので、水イボのコと肌と肌が触れ合わなければ、感染しないといわれてます。 肌が触れ合わなければ、大丈夫だそうなので、「水」から感染はしないようです。 うちのコは、脇の下にできたのですが、多分指導するインストラクターの手から感染したのではないかと思ったりしました。 脇の下ってふつう他のお子さんとあまり触れ合わないですし・・・イントラはよく脇を抱えたりするから、多分水イボのお子さんを触れた手によって媒介したのでは?と思ったりします。 早くよくなるといいですね。 治ってからもハトムギ茶を飲みつづけていると感染しにくいそうですよ。 こんばんは。 水いぼがやっと直った3歳の娘の母です。 出来てすぐに病院に行けば良かったのですが、少し様子を見ていたところ数が増えてしまいました。 掛かり付けの先生の処置は消毒済の専用のピンセット(先が細く持ち手から斜めになっているもの)でつまんで芯と周りの液を取りました。 その液に触れると本人にも他の人にも移ってしまうそうです。 女の子なので窒素で焼くよりきれいに直るからと言われピンセットでつまんでもらいました。 隔週で4回ほど通ってたぶん完治したと思います。 かなり痛いらしくまた出血もあるので恐怖感から、治療の際は大暴れしました。 私1人では押さえつけれないぐらいでした。 本人にとってもかなり負担ですので水いぼの数が少ないうちに治療されることをお勧めします。 先生のお話ではほっておくとどんどん増えるので、処置していかないと100個単位になり、手のつけようがないということでした。 また、先生は「お母さんがピンセットでつまんでも良いんですけどね」と言われましたが私は通院するほうを選びました…。 でも、先生がそうおっしゃるということはピンセットでつまむというのは家庭で治療できる方法になりますよね。 その水から感染すると言うのはたしかです。 再発するかどうかははっきり聞きませんでしたが、ウィルス性ということですので可能性はありますね。 予防法は難しいですよね。 ウィルスを持った子供に近づかない。 ということですが、不可能ですよね。 実はうちの子はどこでもらってきたのか、私は気付きませんでした。 お互い再発しないと良いですね(願) 先日亡くなってしまった近所の皮膚科の優しい先生がおっしゃっていました。 「家でもできるから、またできたらお母さんが爪でやってあげてもいいからね」 よく手を洗って、爪で取ってやるのが一番。 もしも爪が伸びてなかったらピンセットなんだけど、爪の方がやりやすいです。 つまんでピッと勢い良く引っ張ると、ニュルっと芯が抜けますので、その芯が他のところに触れないようにしてティッシュでくるんで捨てちゃってください。 そして、患部は消毒液(マキロンなど)でよくふいておき、1日くらいはバンドエイドをしておく。 自分の手は石鹸でよーく洗うこと。 多少痛いですけど、私はこれでスイミングに通う子ども達数人の水イボを治しました。 プール自体で移るのではなく、あがったあとの温まるお湯のところ、シャワールームや更衣室で、人との接触で移ることが殆どだそうです。 予防としては、プールを出てからあまり人とベタベタ遊ばないことだそうです。 Q 何度も、色々と相談しています。 水イボと気づいたときは、腕と脇の下に20個弱出来ていました。 2ヶ月前です。 皮膚科に行きましたが「数が多いのできついと思いますよ」と言われ、ヨクイニンを処方してもらい現在も続けて飲んでいます。 それからは色々調べて、自然に治る方を選びました。 イソジンで朝晩消毒し触るところはガーゼで覆い、保湿もしています。 が、期待とは裏腹にすごい数で増えてきてしまいました。 今となれば、最初の数はかわいいものだったと思います。 皮膚科の先生がもっと説明してくれていたら、取っていたのに・・・と感じています。 今は精神的に参ってしまっています。 いつか治ると分かっていても、とうとう、顔や足の裏にもぷつぷつが見られるようになりました。 いまさらですが、皮膚科に再度行くべきでしょうか。 夫は無関心で相談しても親身になってくれず、本当にどうしたらいいか行き詰まりました。 同じ経験をした方いらっしゃいますか?アドバイスお願いします。 A ベストアンサー 我が家の娘も水イボで困りました。 アトピーもひどくかわいそうで神頼みまでしました。 皮膚科ではなく小児科の先生に教わったことを書きますね。 ピンセットで取るとやはりあとも残るし何より子供が怖がります。 少し厚めのシートが入ってます。 これを水イボの大きさに切ります。 下の皮膚に当らないようイボの上に乗る大きさで。 きっとすごく小さくて手間なのですが。 これを子供さんが寝てから夜の間にします。 シートがずれないよううえからテープで止めます。 これを2~3日夜だけやってみてください。 数日後にはポロッととれます。 かなり広範囲のようなので焦らず少しずつやってみて下さい。 あとも残らないし、コストも安いです。 貼る時間はあくまで夜のみに。 子供さんの皮膚はやわらかいのでシートの大きさも気をつけてやって見て下さい。 がんばってくださいね。 Q こんばんは。 3歳の娘の水いぼのことで経験談を聞かせてください。 今左の腰の辺りにたぶん7個くらいと、そのほかの部分に1つや2つとかの、体全体では15個くらいの水いぼがあります。 たぶん出始めたのは、昨年の秋か年末くらいだったと思います。 先日、風邪で小児科に行ったときに、ついでに「これ水いぼですか?」と尋ねると、「水いぼだけど、小さいからこのままそっとしておけば、半年~1年程度で枯れてくる」と言われました。 その後インターネットで調べると、確かに、1~3年で抗体が出来て収束していくとありました。 でも「すぐ増えるから、少ないうちに摘んでおくべし」のような記述もあり、どうしたものか思案中です。 今見る限りでは、そう大した感じではなく、確かに出始めたときよりは数も増え、大きさも大きくなったと思いますが、このペースでいくと、もし半年から10ヶ月程度で抗体が出来るなら、放置していてもいいのではないかとも思えます。 いずれ治ることが確実なのに、痛い思いさせて治療するのに抵抗があります。 比較的大きくなってきたものだけ摘んでいったほうがいいのでしょうか?ちなみに今一番大きいもので直径1. 5mm程度です。 皆さんはどうされましたか? 放置していて知らないうちに治っていたという方いらっしゃいますか? また、放置していたらあっという間に爆発的に増えたとか、何か参考になることがあれば教えてください。 こんばんは。 3歳の娘の水いぼのことで経験談を聞かせてください。 今左の腰の辺りにたぶん7個くらいと、そのほかの部分に1つや2つとかの、体全体では15個くらいの水いぼがあります。 たぶん出始めたのは、昨年の秋か年末くらいだったと思います。 先日、風邪で小児科に行ったときに、ついでに「これ水いぼですか?」と尋ねると、「水いぼだけど、小さいからこのままそっとしておけば、半年~1年程度で枯れてくる」と言われました。 その後インターネットで調べると、確かに、1~3年で抗体が出来て収束... A ベストアンサー 4歳の娘が3歳の時水いぼが出来、時取らずに完治しました。 1年近くかかると聞いていたのですが、 2、3ヶ月程で完治しました。 完治するまでに気をつけた事は、 1、はと麦茶を飲ませる 2、水いぼに「イソジン」をつける(保健士さんにすすめられました) 3、肌が乾燥したりして痒くなると、掻いて水いぼをつぶして広げてしまうので、 皮膚の保湿には普段以上に気を使った。 娘の場合は、ワキからひじ辺りまでにできたので、 つぶさずに対処しましたが (つぶすのはとても痛いし、出血も結構あるというのも理由ですが) 出来る場所によっては(おしりなどこすれる場所) つぶしてしまった方が良いとも言っていました。 ただし、つぶしたからと言って広がらないという訳ではありません。 せっかく、つぶしても広がってしまう…ということも有り得るそうです。 また娘自身「つぶしたら痛い」「たくさん血が出る」ということが わかっていたので、本人もできるだけ触らないように気をつけていましたし、 少し大きくなって気になる場所には、ガーゼやバンドエイドなどで 保護したりしていました。 症状や出来ている場所などを考慮して 対処したほうがいいと思います。 4歳の娘が3歳の時水いぼが出来、時取らずに完治しました。 1年近くかかると聞いていたのですが、 2、3ヶ月程で完治しました。 完治するまでに気をつけた事は、 1、はと麦茶を飲ませる 2、水いぼに「イソジン」をつける(保健士さんにすすめられました) 3、肌が乾燥したりして痒くなると、掻いて水いぼをつぶして広げてしまうので、 皮膚の保湿には普段以上に気を使った。 娘の場合は、ワキからひじ辺りまでにできたので、 つぶさずに対処しましたが (つぶすのはとても痛いし、出血... Q 1才10ヶ月の男の子です。 思えば今年の春先くらいに腕の内側にポツンとニキビみたいのができていて特に気にもしませんでしたが、9月に予防接種の内診で水イボできてますねと言われ、初めて水イボというものを知りました。 ただ、成長と共に消えるので大丈夫との事でウレパールを処方してもらいましたが、気がつくと最近おちんちんに5個、脇の下周辺に5個になってしまい、この場でいろいろな意見を読ませていただき、取る事を決意し別な小児科で麻酔のテープを買いましたが、やはり漢方でやってみようと考え直しヨクイニンエキスを飲ませ2週間がたったところです。 漢方は長い時間がかかるとは聞いています。 ヨクイニンエキスで完治された方へ聞きたいのですが、水イボはどのように変化していくのでしょう? いきなりポロリと取れるのか、徐々に小さくなって皮膚が平らになっていくのか知りたいです。 良くなる兆候としてどんな変化が合図なのか教えて下さい。 A ベストアンサー こんにちは。 来年小学生になる娘も3~4歳にかけて胸辺りに水いぼができました。 ヨクイニンも煎じてお茶に混ぜて飲ませましたが味を嫌がり長続きしませんでしたね。 3歳の冬にできて4歳の夏には保育所のプールには全く入れませんでした。 初めは脇腹辺りに1個できそれが次第に大きくなってその周りにもぽつぽつと子イボ?ができ始めました。 小児科に相談するとこちらは取らない方針のところだったので私も数年の事なら…とそれに従いました。 娘はただでさえ病院で大暴れするタイプだったので、取ったり焼いたりする事を想像するだけで親がしんどかったというのが本音です: さいわい痒みは少なかったので掻き壊して増える事はなかったです。 でもやはり気になったので、ネットで検索して肌にも使える『木酢液(もくさくえき)』を試してみました。 匂いはあの独特のスモーク臭で娘も苦手なようでしたが、お風呂に入れたり,薄めてイボに塗ったりしていました。 気のせいかつけるとイボが枯れて小さくなって行くのが早かったように感じました。 その後目立つイボがすべて枯れた後によく見ると腹部全体が鮫肌のようにザラザラになっており、毛穴の数だけイボの予備軍がぎっしりできているのでは?と不安になりましたが、それが大きくなる事もなくそれ以来イボはできていません。 肌はなぜかザラザラのままですが、そのうち治るかな?と思います。 waribashi. htm こんにちは。 来年小学生になる娘も3~4歳にかけて胸辺りに水いぼができました。 ヨクイニンも煎じてお茶に混ぜて飲ませましたが味を嫌がり長続きしませんでしたね。 3歳の冬にできて4歳の夏には保育所のプールには全く入れませんでした。 初めは脇腹辺りに1個できそれが次第に大きくなってその周りにもぽつぽつと子イボ?ができ始めました。 小児科に相談するとこちらは取らない方針のところだったので私も数年の事なら…とそれに従いました。 娘はただでさえ病院で大暴れするタイプだったので、取った... A ベストアンサー asaasa2006さん おはようございます。 薬局を開局している薬剤師です。 水イボはウイルス感染で起す皮膚病で、概ね小学校低学年までのお子さんが起します。 なぜ小学校低学年のお子さんに特異的に起すかと言うと、成長する段階で水イボを起すウイルスに対する免疫力が出来て来るため、強制的に皮膚に水イボを起すウイルスを大人の皮膚に塗ってもほぼ100%の方が水イボにならないんです。 今の皮膚科学では、水イボに対しては何もしないでほったらかしにするのが一般的です。 もちろんカユミを起していれば軽いカユミ止めの塗り薬を塗る程度です。 そのままほったらかしにすれば、一時的に症状は悪化して水イボが身体中に増えると思います。 それでもほったらかしにします。 水イボが身体中に増えたとしてもなぜほったらかしにするかですが、6ヶ月~1年位ほったらかしにする事で水イボを起すウイルス対する免疫力が出来て、あら不思議と思う位に綺麗に治るからです。 そしてそれ以降、強制的に皮膚に水イボを起すウイルスを塗っても水イボを起さない様になるからです。 従って水イボになったら、昔みたいに水イボ用のピンセットで摘むと言うことをせずにそのままほったらかしにするのが今風の治療法なんです。 そこで水イボになったらほったらかしにするのですが、その間に他のお子さんに感染させてしまう可能性も有りますから、プールやお風呂は同年代のお子さんと一緒に入るのは避けましょう。 それとカユミを起す場合が多々あり、掻き毟ってしまう場合も有りますから爪はこまめに切って常時短くしましょう。 掻く事でイボを潰してしまい、イボの中の水分が手に付いて他のお子さんに感染させてしまう可能性が有ります。 以上の理由で水泳教室等は見た目のイボが無くなるまでは行けなくなります。 教育ママやパパでは、水泳教室に通えなくなる事を恐れて医師の指示を聞かずにピンセットで摘む事を望む方も多々います。 そう言うことをされると、水イボのウイルスに対する免疫力が出来ないうちにウイルス(水イボ)を除去していますから、水イボを再発させている場合が多々見られます。 ですから、症状が一時的に悪化するかもしれないけど何もしないで状況が消えるまで見守ると言うのが最適な治療法になります。 何もしないで状況が消えるまで見守ると言うのが最適な治療法と言われても、見た目が見た目なだけに何とかしてあげたいと思うのも親心ですよね。 でしたら、皆さんが言われる通り、ハトムギを使ったらどうでしょうか。 ハトムギは「ヨクイニン」と言う名前で錠剤や粉薬等販売されています。 またはハトムギそのものを買ってきて、煎じたものを飲ませる(米のとぎ汁みたいな味ですから嫌がるかも・・・)とかご飯と一緒に柔らかく炊いた物を食べさせるとか色々工夫されて食べさせ(飲ませ)たら良いとおもいます。 免疫力が出来て見た目綺麗に治るのが若干早まるはずです。 色々書きましたが、何かの参考にして下さい。 asaasa2006さん おはようございます。 薬局を開局している薬剤師です。 水イボはウイルス感染で起す皮膚病で、概ね小学校低学年までのお子さんが起します。 なぜ小学校低学年のお子さんに特異的に起すかと言うと、成長する段階で水イボを起すウイルスに対する免疫力が出来て来るため、強制的に皮膚に水イボを起すウイルスを大人の皮膚に塗ってもほぼ100%の方が水イボにならないんです。 今の皮膚科学では、水イボに対しては何もしないでほったらかしにするのが一般的です。 もちろんカユミを... Q 2歳の娘に水イボができ、今日皮膚科へ行ったところ、「水イボだね」といってピンセットで4ヶ所つまんで取ってしまいました。 こんな寒い時期に水イボだとは思わなかったので、ちょっとビックリしました。 取った後、薬を塗ってもらい、その上をガーゼで覆ってあります。 こんな時間になって気がついたのですが、お風呂に普通に入ってもいいのかを聞くのを忘れてしまいました。 医院に電話したところ、すでに診療は終わったようでつながりません。 注意事項は何も言われなかったので、普通にお風呂へ入ってもいいのでしょうか? 6ヶ月の娘もいるのですが、浴槽へ一緒に入るのはやめた方がいいのでしょうか? 経験のある方、ご存知の方、よろしくお願いします。 A ベストアンサー akishinomiyaさん こんばんは 水イボですが、ウイルスによって出来る皮膚病の1つです。 今の皮膚科学では、そのままに放っておいて様子を見ると言うのが一般的です。 見た目が気になると思いますが、3~6ヶ月(そのお子さんの体力・体調によって違うようですが・・・)で後かたも無く嘘のように綺麗に治ります。 昔は水イボ専用のピンセットで摘んでイボを取ると言う治療をしていました。 なぜ今はそのままにしておくのでしょうか???水イボですが、ほぼ大人はなりません。 多くは幼稚園児から小学校低学年のお子さんに特異的に起す皮膚病です。 なぜ大人がならないかと言うと、成長過程で水イボを起すウイルスに対する免疫が出来るからなんです。 お子さんの場合、水イボを起すウイルスに対する免疫が弱い為起す可能性が有るんです。 そして一旦水イボを起してしまった場合、時間は掛かりますが自然的に治るのを待てば、水イボを起すウイルスに対する免疫が出来てもう一生水イボにならない事になります。 従って多くの皮膚科では、水イボの治療は「何もしない」なんです。 従って#3さんが経験した通り、水イボを起すウイルスに対する免疫が出来ないうちに水イボをピンセットで摘んでしまうと、繰り返しを起す可能性が高いと言う事です。 水イボの注意点ですが、同じ年代のお子さんには感染させてしまう事があると言う事です。 従って、一旦水イボになったら治るまでは他の同じ年代のお子さんと一緒にプールやお風呂に入れるのは避けましょう。 教育ママチャン・パパチャンではお子さんをスイミング教室に通わせている方が多く、3~6ヶ月プールに入れないのは困ると言う事で皮膚科医の注意も聞かず強制的にピンセットで摘んで取ってもらっている方も居るようです。 医者だって有る意味商売ですから、どうしてもと強く希望されればピンセットで水イボを摘んで取る事もするようです。 そう言う教育ママちゃん・パパちゃんのお子さんは、水イボを何度となく再発しているとある皮膚科医は言っていました。 それとカユミが有る場合、大人と違ってお子さんはカユミをガマンする事が苦手ですから掻き崩す可能性もあり、その部分から思わぬばい菌が入ってトビヒとかになる可能性も有ります。 従って爪はなるべく短くして、患部を掻かない様に注してあげてください。 以上が医学的なお話ですが、実際にお子さんが水イボになった場合「何もしなくて良いんだよ」と皮膚科医に言われても心配ですよね。 そこで「ハトムギ」を飲ませたらどうでしょうか。 水イボに水イボを起すウイルスを死滅させる効果は有りませんが、皮膚を健やかにして元の状態に戻すのを早める効果が有ります。 従って治るのは早くなる可能性が高いと思います。 患部は何もいじらない、そしてハトムギを服用させると言う事で良いと思います。 薬局では「ハトムギ」そのものも、「ヨクイニン」と言う形で錠剤・粉状のもの等色々売っていますので、ハトムギ入りご飯等色々工夫して飲ませたら良いと思います。 一般的にはハトムギそのものを煎じて使うのですが、お米の研ぎ汁みたいな味がしますのでお子さんは嫌がるかも知れませんね。 色々工夫して飲ませて(食べさせて)ください。 akishinomiyaさん こんばんは 水イボですが、ウイルスによって出来る皮膚病の1つです。 今の皮膚科学では、そのままに放っておいて様子を見ると言うのが一般的です。 見た目が気になると思いますが、3~6ヶ月(そのお子さんの体力・体調によって違うようですが・・・)で後かたも無く嘘のように綺麗に治ります。 昔は水イボ専用のピンセットで摘んでイボを取ると言う治療をしていました。 なぜ今はそのままにしておくのでしょうか???水イボですが、ほぼ大人はなりません。 多くは幼稚園児から小学... A ベストアンサー 家の子供も「みずいぼ」ありました(過去形です) akiko1さんのようにシールを貼って取ったんです。 家の子の場合、「ペンレス」と書いてある透明なシールで、これは麻酔のシールらしいです。 医者がそう言ってましたから間違いないです。 これを、貼ってから医者へ行きます。 受付をして診察が始まるころには、すっかり麻酔が効いて、ピンセットでプチプチ取っても全く痛みがありません。 どちらかと言うと、くすぐったい様でクネクネもだえていました(笑) どうですか?参考になったでしょうか?家のような田舎(福井)の皮膚科でも扱っているんですから、saopさんも一度皮膚科の医者で聞いてみたらいかがでしょう? Q いつもお世話になっております。 1歳11ヶ月の男の子の母です。 6月半ばにお隣りの家の女の子が水疱瘡になりました。 その子のお母さんから「感染ったらごめんね~。 」と言われ、覚悟していました。 それから2週間後、背中やおしりにとても小さい発疹が出たのですが、2日くらいで消えたので、あせもだったのかな~?と様子を見ていたら、 翌日くらいから太ももに1~2mmほどの発疹がいくつか出てきました。 熱もなく、痒がりもしませんでしたが、これは水疱瘡かも?と思い、先週の月曜日に小児科を受診しました。 お医者さんにも、お隣りの子が水疱瘡だったことを話したところ、「水疱瘡だね~。 」と言われ、飲み薬とかゆみ止めクリームを処方してもらいました。 その際、発疹が水ぶくれになり、潰れて黒くなったら、もう人には感染らないから、出かけても大丈夫と言われました。 それから5日間、薬を飲ませ続けたのですが、相変わらず熱も出ず、発疹も増えず、水ぶくれにもならず、息子は痒がりもしません。 とりあえず、薬を飲み終えたので、土曜日にもう一度診察してもらったところ、「これは水疱瘡じゃないな~。 どうやら水イボというものらしいのです。 増えたらすぐに来てねと言われ、薬も処方されずに帰ってきました。 水疱瘡で、出始めから熱もなく、発疹が増えもせず、痒がりもせず、水ぶくれにもならない場合ってあるのでしょうか? それともやっぱり水いぼなのでしょうか?ご存知の方や似たような経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。 よろしくお願いします。 いつもお世話になっております。 1歳11ヶ月の男の子の母です。 6月半ばにお隣りの家の女の子が水疱瘡になりました。 その子のお母さんから「感染ったらごめんね~。 」と言われ、覚悟していました。 それから2週間後、背中やおしりにとても小さい発疹が出たのですが、2日くらいで消えたので、あせもだったのかな~?と様子を見ていたら、 翌日くらいから太ももに1~2mmほどの発疹がいくつか出てきました。 熱もなく、痒がりもしませんでしたが、これは水疱瘡かも?と思い、先週の月曜日に小児科を受診しました... A ベストアンサー うちの娘がちょうど1歳の頃、とても似た様な経験をしました。 うちの場合、lovesilviaさんとは逆で、最初首の後ろ、腕に発疹が出来て、あまりきにしてなかったのですが、なかなか治らず、太ももにも出たので小児科に連れて行ったところ、水イボという診断でした。 それからしばらく薬を塗ってたのですが、よくならず、発疹が出ては消えしてたのですが、ある日ちょっと発疹が増えたんですね。 で、また診察してもらったら、今度は水疱瘡、と言われました。 今度は水疱瘡の薬を飲み、塗りしてたのですが、その後発熱もなく、発疹も増えず、水ぶくれにもならず・・・。 さすがに子育て初めての私でもこれって違うんじゃ???と思い 再度病院へ。 やはり水疱瘡じゃなかったと言われ、最終的には手足口病と診断されて終わりました。 が、私も色々ネットで調べまくったのですが、水疱瘡でも水イボでも手足口でもどうにもあてはまる感じがしなく、納得できなかったので皮膚科に連れて行きました。 結局皮膚科でも、コレという診断をされず・・・。 ポツンポツンと発疹が出ては消え、違うところに出ては消え・・・。 かなり悩みました。 その間。 なんか変な病気!?と思って。 一応病院からもらった薬を気休めでつけてましたが、効き目はありま せんでした。 その後、2ヶ月かかりました。 発疹が完全に消えるまで。 発疹が黒くなってなかなか消えないんですよね。 今となればあれは一体なんだったんだろう????という感じですが 散々振り回された2ヶ月でした・・・。 長々書きましたが、結局答えになったおらずすみません。。。 が、同じような経験ありと思い書かせていただきました。 早く発疹良くなるといいですね。 結局なんだったんだろう、あれは・・・・・という感じです。 うちの娘がちょうど1歳の頃、とても似た様な経験をしました。 うちの場合、lovesilviaさんとは逆で、最初首の後ろ、腕に発疹が出来て、あまりきにしてなかったのですが、なかなか治らず、太ももにも出たので小児科に連れて行ったところ、水イボという診断でした。 それからしばらく薬を塗ってたのですが、よくならず、発疹が出ては消えしてたのですが、ある日ちょっと発疹が増えたんですね。 で、また診察してもらったら、今度は水疱瘡、と言われました。 今度は水疱瘡の薬を飲み、塗りしてたのですが、そ...

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子供が水いぼに!治療法は?自然に治癒することもあるの?

水いぼ リンデロン

リンデロン-VG 製 スポンサード リンク 成分(一般名) : リンデロン-VG(製) 製品例 : リンデロン-VG軟膏0. 湿疹や皮膚炎の治療に用います。 作用 【働き】 炎症による腫れや赤みをおさえ、かゆみや痛みをやわらげます。 細菌感染をともなうか、そのおそれのある湿疹や皮膚炎に適します。 主薬のステロイドにより、短期間で炎症をしずめることが可能です。 ステロイドは速効性にすぐれ、目先の皮膚症状に非常によい効果を発揮します。 ステロイドは強力な抗炎症作用を示す反面、免疫力を落とし細菌に感染しやすい状態をつくります。 抗生物質のゲンタマイシンは、そのような状態における細菌感染を防ぐ働きをします。 【臨床試験】 ステロイド外用薬の急性期における短期的あるいは対症療法的な有効性は明らかで誰もが認めるところです。 そこで、ここでは中・長期的な臨床試験に着目します。 はじめに取り上げるのは、アトピー性皮膚炎の維持期におけるステロイド間歇外用療法の有効性を検証した2つの試験です。 2つとも内容はよく似ています。 1つはアメリカで、もう1つはヨーロッパで実施され、試験期間は5ヵ月〜6ヵ月間、参加したのは中等症から重症のアトピー性皮膚炎の患者さん合わせて748人です。 試験開始にあたり、まず全員がステロイド(フルチカゾン)を1ヶ月間毎日外用し皮膚炎を抑え込みます。 その後くじ引きで2つのグループに分かれ、一方のグループは維持療法として保湿薬にくわえ週2回ステロイドを外用、もう一方のグループは実薬の代わりにプラセボ(にせ薬)を外用します。 そして、維持期に皮膚炎が再発しなかった人の割合を比較するのです。 その結果、ステロイドを週2回外用したグループでは8割近くの患者さんが皮膚炎を再発せず安定した皮膚状態を維持できました。 一方、プラセボのグループつまり保湿薬のみの人達で維持できたのは3割から4割にとどまりました。 ステロイドを週2回外用したほうが、皮膚炎の再発が抑制され よい状態が保てる割合がはるかに高いことが確かめられたわけです。 その一方で別の見方もできます。 すなわち4割近くの患者さんはステロイドを使わなくても保湿薬によるスキンケアだけで比較的長期間 寛解を維持できることが示されたのです。 スキンケアの重要性が読み取れます。 次はもっと長期の試験です。 小規模になりますが、14人の中等症から重症のアトピー性皮膚炎の子供を対象に、3年から10年間(中央値6. 5年)にわたりステロイド外用療法の有効性と安全性を経過観察するという内容です。 通常は弱めのステロイド外用薬を、悪化したときは強めのステロイドを外用して皮膚症状をコントロールします。 その結果、長期にわたり安定した効果が得られ、健康な子供と比べ大きな副作用や障害もみられず、副腎機能の抑制も認められませんでした。 ステロイド外用薬を年単位という長期間でも有効かつ安全に使用できる可能性が示されたわけです。 以上のように、中・長期的な有効性についても期待できるところですが、これらは専門医により厳格に処方され、そして適正に用いられたことにより得られた結果であることに留意する必要があります。 また、10年以上の長期使用時、あるいはその後の将来にわたる安全性や予後改善効果については今後の課題といえるでしょう。 対症療法的な有効性ではなく、ステロイドが不要になった時点を治癒とみなしての比較試験、あるいは非治癒例や成人型アトピー性皮膚炎への移行を評価するための質の高い長期臨床試験ないしは疫学調査(コホート、症例対照研究)は残念ながら見当たりません。 特徴 抗炎症作用をもつステロイドにくわえ、二次的な細菌感染を阻止する抗生物質が配合されています。 古くからの代表的なステロイド配合外用薬で、軟膏やクリームをはじめ、ローションや貼り薬などいろいろな製剤が販売されています。 ステロイド外用薬の強さは、もっとも強い1群から、弱い5群の5段階にランク付けされますが、このお薬は3群[強力]に入ります。 適度な強さがあるので、さまざまな皮膚症状に広く処方されています。 ステロイド外用薬のなかで、以下のような特徴があります。 3群:strong[強力]• ハロゲン系ステロイド 注意 【診察で】• 持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。• 安易に漫然と使用することなく、そのときどきの症状に応じたきめ細かな指導を受けてください。 【注意する人】• ウイルスや真菌(カビ)などによる皮膚感染症には原則用いません。 とくに、単純疱疹(口唇・顔面ヘルペス、カポジ水痘様発疹症、性器ヘルペス)、水痘(水ぼうそう)、帯状疱疹などは禁忌とされます。 また、重いやけどや皮膚潰瘍、切り傷には不向きです。 これらにステロイドを用いると、かえって症状が悪化したり、治りが遅くなるおそれがあるためです。• 皮膚が薄い顔や首、陰部などは薬が効きやすく、また体内に吸収されやすいです。 このような患部に対しては、ステロイドのランクや使用回数・期間などをよく勘案のうえで用います。• 赤ちゃんの皮膚もデリケートなので、重症度に応じて薬の強さや、使用量、使用期間を医師が慎重に検討したうえで処方します。 とくに乳児期アトピー性皮膚炎では膿痂疹(とびひ)を合併しやすいので、適切に対処する必要があります。 オムツで覆うと、局所作用や副作用が強まり、さらに体内に吸収されやすくなりますので気を付けてください。• 高齢の人は皮膚代謝が遅く薬剤の残留時間が長いので、薬が効きやすく副作用もでやすいです。 このため、薬のランクを低めにするなど慎重に用いるようにします。 長期大量使用あるいは広範囲の密封法(ODT)においては特に注意が必要です。• 妊娠中は、全身への影響がでるほどの長期にわたる大量使用は避けたほうがよいでしょう。 通常量の範囲でしたらまず心配いりません。 下記妊娠の項も参照ください。 【使用にあたり】• 症状により用法・用量が違いますから、医師の指示どおりにしてください。 大事なのは決められた十分量を用いることです。 副作用を心配するあまり自己判断で減らすと、かえって治療期間が長引いてしまうかもしれません。• 使用前後に手をよく洗いましょう。 そして、指先に適量をとり、あまり強くこすらないで、指の腹でやさしく延ばすように塗り付けてください。 健全な部位にむやみに塗り広げないようにしましょう。• 使用回数は、通常1日に2回ないし1回です(朝、夕または入浴後)。 一般的には、急性期は2回とし、その1〜2週間後に重症度の評価をおこない改善したなら1回に減量、またはより弱いものに切り替えるようにします。 段階的に減量し、最終的に中止できれば理想的ですが、アトピー性皮膚炎などでは維持療法として少し長めになるかもしれません。• 病気そのものが治るわけではありません。 対症療法薬ですので、止めるとぶり返すおそれがあるのです。 とくに長期大量使用中に、急ににやめると重い反発症状を起こすおそれがあります。 ですから、きれいになったからと自己判断でやめてはいけません。 指示された期間根気よく続けてください。 中止するときは、医師の判断で段階的に減らしていきます。• 目のまわりはできるだけ避けますが、用いる場合は目に入らないように注意しましょう。 大量に入ると、眼圧が上昇し緑内障を引き起こすおそれがあります。• 決められた範囲内で使用してください。 よく効くからと、ひげそり後や化粧下に代用してはいけません。 なお、ステロイド外用薬全般の注意点については、下記備考も参考にしてください。 【妊娠・授乳】 妊娠中は、飲み薬よりも安全な外用薬が用いられるものです。 ステロイド外用薬の一般的な用法・用量でしたら、体内への吸収量は無視できるほどで、おなかの赤ちゃんに影響することもありません。 ただ、万全を期すのであれば、長期にわたる大量使用は避けたほうが無難です。 長期とは数カ月以上、大量とは両腕全体への使用あるいは1日に10gチューブを使い切るような量です。 それ以下の通常の範囲でしたらまず心配いりません。 【備考】• ステロイド外用薬の強さは、強い順に1群から5群の5段階にランク付けされます(6段階のことも)。 「最強(strongest)、非常に強力(very strong)、強力(strong)、中程度(medium)、弱い(weak)」といった分類です。 これらを、症状や部位、年齢などに応じ適切に使い分けるようにします。 ヒルドイドや尿素軟膏など保湿剤と混ぜて調合することもよくあります。 この場合、濃度が薄まりますので、そのぶん少しマイルドになります。 分類例をあげると、[最強]デルモベート、ジフラール、ダイアコート。 [非常に強力]トプシム、フルメタ、リンデロンDP、アンテベート、マイザー、ネリゾナ、テクスメテン、メサデルム、パンデル。 [強力]ボアラ、ザルックス、リンデロンV(VG) 、ベトネベート(N)、リドメックス、フルコート(F)。 [中程度]アルメタ、ロコイド、キンダベート、レダコート。 [弱い]コルテス、プレドニゾロン、メドロール、デキサメタゾン といった具合です。• すばやく炎症をしずめることが治療の第一歩なのです。 強いからとこわがって躊躇してはいけませんし、中途半端な使い方もよくありません。 医師から指示される十分量をためらわずに使用してください。 その後、維持療法に向け順次弱いものに切り替えれば大丈夫です。• 顔は皮膚がうすくステロイドに敏感なので、とくに必要とする場合を除き安易に使用しないことが望ましいとされます。 火消し役としてどうしても必要な場合でも、よりマイルドなものが適当です。 一般的には[強力]ないし[中程度]以下のランクとし、1〜2週間で炎症がひいたなら、漸減ないしはさらに弱いものに切り替えます。 とくに赤ちゃんや子供の肌はデリケートで薬が効きやすいので、ランクを一段下げるなど薬剤の選択や使用期間を慎重に検討する必要があります。 逆に、足の裏や苔癬(たいせん)化した湿疹など、皮膚が厚く硬くなっている部分は、より強力なステロイドでないと効きません。 そのような部位は、副作用の心配もほとんどないのです。• ステロイド皮膚症は、強力なステロイド外用薬の安易な長期大量使用時に発症しやすいです。 とくに顔や首は要注意。 毛細血管が浮き出て赤みをおび、まるでお酒飲みの赤ら顔のようにみえるので そう呼ばれます。 さらに、皮膚感染症を引き起こすおそれもあります。 皮膚の抵抗力が低下し、細菌やウイルス、真菌などの微生物におかされやすくなるのです。 そして、皮膚が強くステロイド依存しているそのようなときに急に中止すると、免疫の急回復(再構築)にともなう激しい症状(再燃・悪化あるいはカポジ水痘様発疹症の発現)に襲われるおそれがあります。• おもな大学病院を対象に、アトピー性皮膚炎が悪化して入院した319例の原因調査がおこなわれています(日本皮膚科学会'99)。 これによると、ステロイド自体の副作用による悪化が3例だったのに対し、脱ステロイド療法によるものは64例にものぼりました。 疑わしい民間療法に惑わされ、むやみにステロイドを中止することが非常に危険な行為であることを示しています。 同時に、長期大量使用時におけるステロイドからの離脱の難しさ、リバウンド(反発的に急回復する免疫反応)のこわさを物語っているのかもしれません。 いずれにしても、自分だけの判断でやめないで、医師から指示された期間きちんと続けることが大事です。 ステロイド外用薬は安易に漫然と使用することなく、重症度の評価を頻繁におこなってもらい、そのときどきの症状に応じたきめ細かな指導を受けるようにしてください。 そうすれば、大丈夫です。 効能 【適応菌種】 ゲンタマイシン感性菌 【適応症】• 湿潤、びらん、結痂を伴うか、又は二次感染を併発している次の疾患//湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、脂漏性皮膚炎を含む)、乾癬、掌蹠膿疱症• 外傷・熱傷及び手術創等の二次感染(ローション除く) 用法 通常1日1〜数回適量を塗布する。 なお、症状により適宜増減する。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 外用薬ですので、1〜2週間使う程度でしたら ほとんど副作用はありません。 まれに接触皮膚炎(かぶれ)を起こすことがありますので、しばらく続けても少しもよくならないときや、かえって悪化するときは早めに受診してください。 症状が改善しないまま、漫然と続けることは好ましくありません。 顔面、ことに目の周囲に使用する場合は、緑内障に念のため注意が必要です。 目に大量に入ると、眼圧が上昇し緑内障を引き起こすおそれがあります。 なお、アトピー性皮膚炎に合併するアトピー白内障は、目をこするなど外傷によることが多く、ステロイド外用薬の影響は少ないと考えられています。 長く続けていると、ステロイド特有の皮膚症状がでることがあります。 なかでも多いのが皮膚萎縮です。 皮膚が白く薄くなり静脈が透けて見える、てかてか光る、へこんだ感じ、しわができるといった症状です。 とくに肌がデリケートな顔や首、また皮膚代謝が衰えている高齢の人に起こりがちです。 ほかにも、人によっては赤ニキビや白ニキビのようなものができたり、うぶ毛が濃くなることがあります。 ただ、これらは可逆性で治療が終われば徐々に元に戻ります。 さらに、顔面に数ヶ月以上、年単位で連用することにより生じるのが酒さ様皮膚炎です。 顔の潮紅、小さな赤いぶつぶつ、毛細血管の拡張、皮膚萎縮などをともない、まるでお酒飲みの赤ら顔のような感じになります。 アトピー性皮膚炎などが混在していることも多く対処が少し難しいのですが、中止または適切な処置により少しずつ回復しますので、気になるときは医師とよく相談してください。 タクロリムス(プロトピック軟膏)への変更も一案です。 ステロイドには抗炎症作用の裏返しとして、微生物に対する抵抗力を弱める性質があります。 細菌やウイルス、真菌などが増殖しやすくなり、それらによる皮膚感染症が発現したり悪化するおそれがあるのです。 具体的には、黄色ブドウ球菌感染による膿痂疹(とびひ)、ウィルス感染による単純疱疹(ヘルペス)や伝染性軟属腫(水いぼ)、真菌によるカンジダ症や白癬(水虫)などです。 また、ステロイドにより抑えられていた症状が、急な中止により悪化・顕在化することもありえます。 その重症例として考えられるのが、中止後に急激に発症するカポジ水痘様発疹症(単純疱疹の一種)です。 長期連用中に自己判断で急に止めてはいけません。 飲み薬のような全身性の副作用はまずありませんが、長期にわたり大量に用いている場合など、まったくないとはいえません。 使用部位や使用法にもよりますが、長期大量とは数ヶ月以上毎日10gチューブを使い続けるような量です。 とくに顔面使用時や広範な密封法(ODT)において要注意。 きわめてまれなケースとして、大人では糖尿病や高血圧、骨粗しょう症、後嚢白内障の誘発や悪化、また赤ちゃんや子供では副腎抑制にともなう感染症や成長障害、クッシング症候群などが起こりえます。 多くは不適切な長期大量使用にもとづくものですが、治療上やむおえないときは定期的に副腎などの検査を実施するようにします。 適正に使用するかぎり問題ないでしょう。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• 目の重い症状(緑内障、白内障など)..見えにくい、かすんで見える、まぶしい、視力低下、目の痛み、頭痛、吐き気。 【その他】• 過敏症、接触皮膚炎(かぶれ)..発疹、発赤、かゆみ、刺激感、かえって症状が悪化。• ステロイド皮膚症..皮膚が白くなる、萎縮し薄くなる、てかてか光る、しわ、潮紅、毛細血管拡張、乾燥肌、酒さ様皮膚炎(赤ら顔)、紫斑、ニキビ、多毛。• 皮膚感染症の誘発・悪化..発赤、かゆみ、痛み、腫れ物、できもの、水ぶくれ、じゅくじゅく、黄色いかさぶた、赤黒いかさぶた。• 長期大量使用による副腎障害など全身症状..副腎皮質機能抑制、糖尿病、高血圧、骨粗しょう症、緑内障、後嚢白内障、感染症、成長障害、クッシング症候群など。 いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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水いぼでかゆい時や赤い時の対処法!かゆみ止めの市販薬も!

水いぼ リンデロン

水いぼでかゆい時や赤い時の対処法!原因も! 水いぼは何が原因でできるの? 水いぼは、専門用語で「伝染性軟属腫」と呼ばれ、ウイルス感染によってできるという点では一般的ないぼと同じですが、水いぼのウイルスはポックスウイルスと言って、一般的ないぼウイルス「ヒトパピロマイルス」とは別のものです。 それから、一般的ないぼは表面が乾燥して硬いのですが、水いぼは表面がつるつると光沢があります。 そして、大きさは直径5mm以下のものが多く、中心が少しへこんでいるのも特徴で、手足に限らず、胸や腹、背中やわきの下、ひざの裏などにもでき、ほとんどの場合は痛みもかゆみもないそうです。 水いぼでかゆい時や赤い時の対処法は? 水いぼは、外見上気にならなければ特に治療の必要はないと言われていて、自然と治っていくケースもあるそうです。 しかし、もしもかゆみを伴う場合は、手でかいてしまって、いぼが体中に増えてとびひ状態になる場合があるので注意が必要です。 また、水いぼのかゆみは、水いぼが現れてから1か月ほど経ち、治りかけの段階になると、周囲の皮膚に赤みと強いかゆみが現れます。 それから、アトピー性皮膚炎を患っている子供だと、肌の免疫力が低いため、より悪化しやすく、水いぼのかゆみや赤みも強い場合が多いようです。 そのため、水いぼがまだ少ないようであれば、自宅でピンセットで摘み取ると良く、この際は、必ずアルコールで清潔にしたピンセットを用いるようにしてください。 その上で、抗菌・抗炎症作用のある塗り薬を塗り、保湿をたっぷりすることがポイントです。 かゆみ止めの市販薬のオススメは? 水いぼのかゆみには、前述の通り、できるだけピンセットでいぼ部分を取り除いた後に、保湿することが重要なのですが、市販薬では次のようなものがオススメです。 ・ベトネべートN軟膏AS 水いぼのかゆみや痛みで皮膚科を受診すると、リンデロンというステロイド薬を処方されることが多いのですが、ベトネべートはリンデロンに近い成分が配合されており、市販でも購入できる薬です。 そして、ベタメタゾン吉草酸エステルというステロイド成分が、発疹の炎症に効き目があり、水いぼを取り除いた後のじゅくじゅくした患部にも使うことができます。 それから、1日に1~数回、適量を綿棒などにとって薄く患部が光る程度に塗るようにし、必要以上に塗ったり、回数を増やすなどしないようにしましょう。 また、1週間以上使用すると、ステロイドの副作用で効果が薄れることもあるので、使用は短期間にとどめ、もしも発疹がひどくなったりした場合は使用を中止しましょう。 【Amazon. jp アソシエイト】 ・プロペトホーム さらに、水いぼは肌がガサガサに乾燥していると治りにくく、皮膚科で処方されるヨクイニンなどの飲み薬の影響でさらに乾燥して悩む方も多いようです。 そのため、水いぼでかゆみや赤みが生じたら、ピンセットで取り除き、かゆみ止めの薬を塗った後に、保湿用のクリームを塗ると良いでしょう。 また、プロペトは医薬品で、皮膚科で処方されるものですが、「プロペトホーム」という市販薬が販売されており、内容成分は全く同じで、高純度の白色ワセリンで作られています。 そして、ちょっとした刺激にも敏感になっている乾燥肌の保護に向いているため、水いぼにも効果的です。 ただし、もしもアトピー肌の場合は、ヒルロイドなど専用の保湿剤を塗ってから、プロペトを塗るようにしてくださいね。 ちなみに、水いぼを自宅でピンセットで取り除くのは抵抗がある方が多いと思います。 その場合は、ピンセットで取り除かなくても、敏感肌用の石けんなどを用いて優しく泡で洗い、清潔にした患部に保湿剤で塗ってから、プロペトホームで保護するだけでも問題ありません。 また、水いぼの量が多かったり、既にかき壊して炎症が全身に広がってとびひ状態になっている場合は、自宅のホームケアでは間に合わない場合があるので、皮膚科を受診すると良いでしょう。 【Amazon. jp アソシエイト】 スポンサーリンク 水いぼの感染経路や予防法!プールでの注意点も 水いぼの感染経路は「接触感染」で、水いぼが何らかの刺激によって破れ、飛び出したウイルスが皮膚に触れることによって感染します。 そのため、夏の時期にプール開きが行われると、子供同士の間で流行しやすくなるのですね。 ただし、ウイルスは水を介して広がるわけではなく、破れてしまった患部に直接接触することでうつるので、同じプールやお風呂に入っただけでは感染はしません。 しかし、直接ウイルスに触れなくても、タオルや衣服にウイルスが付着したり、プールのビート板を介してウイルスが広がることがあります。 なので、家庭内で感染している人のタオルを他の洗濯物と一緒に洗濯してしまうと、家庭内で感染が広がる可能性があります。 そのため、もしも水いぼに感染し、かゆみや赤みがあるようであれば、手でかき壊して炎症が広がらないか観察するようにし、早めにかゆみ止めで対処をしましょう。 そして、患部が破れた状態であればプールへ入るのはできるだけ避けるようにし、プール再開は症状が治ってからにするのがマナーとして適切です。 また、家庭内でも感染した人の衣類やタオルなどは共用しないようにし、別々に洗うことで家庭内の感染を防ぐことも大切です。 ちなみに、たとえウイルスに感染したとしても、皮膚が健康な状態であれば感染を防ぐことができるので、日焼けや乾燥や、皮膚炎などで皮膚にダメージなどを与えないように日頃から皮膚のバリア機能が正常に働くようにしておくことも重要ですね。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、水いぼでかゆい時や赤い時の対処法や、かゆみ止めの市販薬についても詳しくお伝えしました。 まず、水いぼはポックスウイルスが原因で起こる伝染性の皮膚の病気で、10歳以下の子供に多く、かゆみや赤みはあまり伴うことがないのでしたね。 そして、水いぼは治療をしなくても自然治癒しますが、治りかけの頃になるとかゆみが生じ、かき壊すととびひ状態になって全身に広がるので危険なのでした。 そのため、水いぼの数が少なければピンセットで取り除き、その上からかゆみ止めと保湿剤を塗ると良く、市販薬ではベトネべートやプロペトホームがオススメですが、ベトネべートはステロイドなので使用上の注意をよく守ると良いのでしたね。 接触感染でうつる水いぼは、患部が破裂している間は周りへ感染するのでプールは控え、家庭内でもタオルや衣類の共用はしないようにし、日頃から皮膚を健康な状態に保って予防するようにしましょう! スポンサーリンク カテゴリー•

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