かずのすけ 嘘。 マナラホットクレンジングゲルの成分は何が入っているの?全成分全て公開!

かずのすけの信憑性について知りたいです。いろいろなことを...

かずのすけ 嘘

大学生のときから化学、特に界面活性剤の研究をしていました。 現在は洗剤・洗浄科学と消費者教育を専門にしている教授の下で、化粧品リスクの研究を続けています。 ところで私は20年来の無添加フェチなのですが、やっぱり一番気になるのは防腐剤です。 かずのすけ:防腐剤フリーの化粧品は最近多いですね。 僕も『余計なものは入っていない方がいい』と思っているので、無添加志向に近いかもしれません。 でも 防腐剤に関してはほとんど気にしていないんです。 まず、 パラベンやフェノキシエタノールといった防腐剤は、50年以上化粧品に使われてきた歴史がありますが、それで大きな健康被害の問題が起きたという記録は僕が調べた限り見当たりませんでした。 かずのすけ:コスメに入っているパラベンはほんの0. 2~0. 3%です。 引き替えに化粧品の主成分に使われるエタノールや多価アルコール類などの原料は、いっぱい入れれば防腐剤の代わりになります。 でも 『防腐剤フリー』を謳いたいために代わりにこれらの成分を使おうとすると5~10%程度は必要です。 しかし、これらはとても刺激が強くて肌の弱い僕は使えません。 このように、流行に乗っ取った結果、逆に肌によくない化粧品になっていることもあります。 かずのすけ:むしろ逆のことも多いです。 また防腐剤を入れないなら、使用期限があるはずです。 化粧品には決められた期限、安全に使える証明をしないと売ってはいけないという法律があるんです。 だから防腐剤フリーといっても、必ずそれに変わるものを使っているはずです。 そういう意味で、 期限が書いていないのに防腐剤フリーと謳っているものはリスキーなものが多いですね。 いったい何を信じたらいいのかわかりません。 かずのすけ:僕もこの仕事を始める前、自分がアトピー体質で肌が弱いことや、ブリーチをして髪を傷めたこともあっていろいろ調べたのですが、やはりきちんとした情報は得られませんでした。 美容師さんやショップの店員さんは化学のプロではありませんからね。 専門にしている人間からすると、ツッコミどころがいっぱい。 だから僕のように欲しい情報が手に入らなくて困った人も多いはずと思い、『それなら自分で作ればいいじゃない』ということで作ったのがこのブログです。 かずのすけ:それはとても嬉しいですね。 ひとつ言えるのは、ブログでは『嘘をつかない』ということを信条にしています。 もちろん間違えることや、忘れてしまうことはあります。 でも嘘はつかないし、聞かれたことにはできる限り正直に答えています。

次の

コスメの「防腐剤なし」はホントにいいの?“自然派”の落とし穴

かずのすけ 嘘

・毛穴の黒ずみをケアしたい人 ・皮脂汚れを洗浄したい人 ・毛穴の開きをケアしたい人 ととのうみすとの悪い口コミがある一方で、 毎日使い続けている人の多くは毛穴への効果を実感されていました。 中には、「 もう手放せません」という方まで笑 プッシュ式なので楽チンで続けやすいというのも、ととのうみすとが人気の秘密かもしれませんね。 また、ととのうみすとの公式サイトだと30日間の返金保証が付いています。 公式通販・楽天市場・アマゾンでのみ取り扱われています。 値段表を見ても明らかですが、 公式サイトが1980円でどのお店よりも最安値となっています。 初回限定キャンペーンの詳細は、ととのうみすとの公式サイトをご覧ください。 ととのうみすとの定期便の停止・解約する条件は? ととのうみすとの定期便には、 回数の定期縛りがなくいつでも解約することが可能です。 もちろん、初回だけ 1回だけ で解約しても大丈夫です! ととのうみすとのマイページにログインしてもOK ととのうみすとのマイページにログインするとネットから定期コースを解約できるので、メールや電話をする必要もありません。 定期コースの休止・住所変更・キャンセルもマイページで完結しますよ^^ 参考記事 ととのうみすとの成分は本当に安全?副作用の心配は? ととのうみすとの成分・原材料を解析してみると、 ・毛穴をキュッと引き締める「 アーチチョーク葉エキス」 ・毛穴汚れをごっそりと洗浄する「 超純水」 ・美肌菌を増やす「 65種類の植物酵素」 といった肌環境を整える成分が豊富に含まれていることがわかりました。 頭皮のニオイやフケ対策になるそうですよ^^ ボディケア編 また、ととのうみすとは 脇の黒ずみや臭い、背中のニキビ予防にも効果的なんだとか! 私の場合、冬に比べて夏は乾燥すると背中にニキビができやすいので本当に重宝してます。 ととのうみすとはコットンパックできる? コットンにととのうみすとをスプレーして、 数秒間肌にのせてスキンケアするというやり方も効果的です。 ティッシュで代用も可 ちなみに、ととのうみすとと美顔器のW使いもOKです。 ととのうみすとはマツエクしてたらダメ? ととのうみすとはオイルフリーなので、 マツエクの接着面がはがれることなく安心してお使いいただけます。 ととのうみすとの開け方は? ととのうみすとの開け方に迷われる方もいますが、容器の ストッパーをずらせば開けることができますよ。 特にモニターの募集も行なっていません。 「 定価よりも安いショップで購入したい」「 損したくない」という方は、30日間の返品保証もある公式通販が無難です。 また、注意点としてはメルカリやヤフオクは転売品・類似品・手作りの偽物も紛れていて、最悪の場合1週間経っても届かないというデメリットがあります。 メリットはありません ととのうみすとはニキビ・ニキビ跡に効果ある?効果ない? メイクの洗い残しを綺麗に落としてくれるので、 ととのうみすとはニキビ・ニキビ痕予防などの肌荒れケアに最適です。 ただし、 ととのうみすとはシミやくすみには効果なしなのでご注意を。 もちろん、 中学生や高校生の方でもご使用いただけるので、思春期ニキビの予防にも効果的です。 ととのうみすとは怪しい?嘘っぽい? ファンファレスタッフの画像 ととのうみすとはファンファレという福岡にある会社が販売しています。 毎月、スタッフのエピソードやプライベートな日常を「 ファンファレ通信」で見ることができます。 ととのうみすとのホームページにある会社情報を見る限り、 ブラック企業とはかけ離れた超ホワイト企業だと感じました。 ととのうみすとが効かないという2ch 5ch やブログがある? 「ととのうみすと 2ch」で検索してみましたがヒットなしでした。 2chやヤフー知恵袋にはやらせやステマが多いので、ととのうみすとの効果や口コミを知りたい場合は コスメがオススメです。 また、テレビ『 世界一受けたい授業』でととのうみすとが紹介されたという噂もありますが、嘘なので鵜呑みにしないようにしましょう。 ととのうみすと・エマルジョンリムーバー・DUOを比較するとどう? ととのうみすととエマルジョンリムーバーは、形状の似てる毛穴ケア洗顔スプレーです。 エマルジョンリムーバーだと定期コースに3回の縛りがあるので、 初めて毛穴ケアする方はととのうみすとが始めやすいのではないかと思います。 また、duoザクレンジングバームやココミストなどと比較しても、ととのうみすとの方が洗浄力が高い印象です。

次の

かずのすけの信憑性について知りたいです。いろいろなことを...

かずのすけ 嘘

・文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 「なんちゃって美容」から、「キレイに確実に繋がる美容」へ。 最新化学で賢くケア!本当に効果のあるスキンケア&化粧品選びを「美容を教える化学の先生」が伝授。 【著者情報】 本名・西 一総(にし かずさ)。 1990年福井県生まれ。 京都教育大学教育学部を経て、2016年に横浜国立大学大学院環境リスクマネジメント専攻を卒業(環境学修士・教育学学士)。 専門は有機化学で、大学では界面活性剤とタンパク質の研究、大学院では化粧品リスクと消費者教育に関わる研究を行なう。 現在は研究活動のかたわらサイト運営や化粧品の企画開発、セミナー講師、執筆業などにも携わる。 2013年9月よりブログを運営。 確かな知識を生かした化粧品解析やわかりやすいコラムで、肌・髪に悩む多数の読者の信頼を得ている。 1990年福井県生まれ。 京都教育大学教育学部を経て、2016年に横浜国立大学大学院環境リスクマネジメント専攻を卒業 環境学修士・教育学学士。 専門は有機化学で、大学では界面活性剤とタンパク質の研究、大学院では化粧品リスクと消費者教育に関わる研究を行なう。 現在は研究活動のかたわらサイト運営や化粧品の企画開発、セミナー講師、執筆業などにも携わる。 2013年9月よりブログ「かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき」を運営。 確かな知識を生かした化粧品解析やわかりやすいコラムで、肌・髪に悩む多数の読者の信頼を得ている。 全体的に言いたいことはわかるんだけど、う~ん…。 他の人のレビューにもあるけど、右ページのイラストが上から目線で小ばかにしていて、不快。 NGスキンケアをしている人を表現しているんだろうけど、ただばかにしているようにしか感じない。 植物エキスと精油の項目は、、、NARDを勉強した者にとっては、とってつけたような知識だなと感じたし、 一般的人が書いたブログのようなうっすい内容だと思いました。 ちゃんと勉強していれば、特に精油の項目はこんな簡単に書けないし、一方的にNGとは言えないです。 かずのすけさんは化粧品類に詳しい方なので、精油の知識がないのはわかるのですが… ブログのような一般的な知識ではなく、ちゃんと勉強している人の話や意見を参考にちゃんとしたことを書いてほしかった。 本の内容から早速ノブの公式サイトでトライアル申し込むくらいにはこの本は参考になりました。 なんというか、「皮膚科の先生と化粧品の研究員」が書いた美容の本や、色々な美容の本を読みましたが、、、みんな言っていること違っているんですよね。 化粧水は安いものをバシャバシャ使う方が良い!と書かれていたのでそれが良いと信じてやっていたけどかずのすけさんは違うと言うし。 みんな綺麗になりたくてそういう本を読んで参考にしてやっているのに、それを小ばかにしてイラストにするのはどうなの? 男性著者らしく、感情的でなく冷静に化学的根拠をもとに、コスメやスキンケアの間違った知識を判りやすく正してくれている本です。 例えば、オーガニック = お肌や敏感肌にいいとか思い込んでいたり・・・っと、正直、まわりにもこういう勘違いコスメマニアな女子いるなーっと、思わず笑ってしまいます。 ただ、ほんとにあるあるなだけに、自分が当てはまっているっと感じる人には、イラストを交えて、ドンズバで指摘されているので、不快に感じるかもと思います。 これだけ、女性読者に、こびずにはっきりと間違いだと言えるのは、男性で科学者の筆者だからこそだと思います。 それだけに、これまでの自分の間違いを認めて、素直にここに書かれている知識を学んで吸収できれば、もう一歩も二歩もすすんでスキンケアが出来るのだろうなっと思います。 ともあれ、頭を真っ白にして読める人にとっては、非常に今後のスキンケアやコスメ選びに役立つ良書だとおもいます。

次の