イコマ 製菓 本舗 レインボー ラムネ。 幻の『レインボーラムネ』がコンビニに! / UHA味覚糖×イコマ製菓 @セブンイレブン

当選倍率20倍以上!? 幻の「レインボーラムネ」を入手する方法とは?

イコマ 製菓 本舗 レインボー ラムネ

生駒を代表する銘菓・レインボーラムネのコラボ商品、レインボーラムネミニが発売されたことです。 笑 生駒を愛し、結婚式の引出物にはプチギフトとしてレインボーラムネをみなさんにお渡ししたくらい、レインボーラムネを愛するいこまつうしん編集部。 ここは、一度話を聞いてみるしかない!というわけで、レインボーラムネファンの方ならおそらく気になっていたであろう商品開発までの裏側について直接イコマ製菓本舗さんまで行って聞いてみました。 《アズナス》おすすめ商品! アズナスで空前絶後爆発的ヒット中の「レインボーラムネミニ」。 もう食べたよね? 欠品続出、申し訳ありません…。 一部店舗本日緊急入荷!!! 残りわずかの店舗も…。 昔twitterの中の人やってた編集部としては沿線とは全く関係ないのにどういう掲載基準なのか、ルールが曖昧すぎてなんだかなという感じがします。 それまで、幻のラムネとして販売されていたレインボーラムネ。 抽選販売などではなく、手軽に手に入る商品として動き出していくこととなります。 プロジェクトチームが発足!1年の期間を経て商品化 この7月に発売されたレインボーラムネミニ。 生駒市に工場のあるイコマ製菓本舗と。 同じ奈良県の大和郡山市に工場のあるUHA味覚糖のコラボレーションによって誕生した商品です。 この商品の誕生のきっかけは遡ることおよそ一年前。 UHA味覚糖からの引き合いを受け、イコマ製菓本舗の協力のもと動き出したおことに始まります。 もともとイコマ製菓本舗ならではの技術がたくさん詰まったレインボーラムネ。 製品化の実現に向けて、まずはプロジェクトチームがUHA味覚糖内に立ち上がりました。 チームは若手の人が多く、20代の社員も数多くいたそう。 そんな若手中心のチームの中、社長の平口さんは度々大和郡山市の工場へ赴き、技術の指導を行います。 「ミニ」の理由とは 1年の歳月を経て商品化されたレインボーラムネミニ。 幻のラムネと言われているレインボーラムネと比べ、コンパクトなサイズとなったレインボーラムネミニ。 なぜミニとなったのか、その理由について社長である平口さんに伺ってみたところ意外な答えが。 レインボーラムネは通常のラムネと比べて大粒で、ラムネとしては「邪道」とのこと。 本来、ラムネは直径12mm程度のものであり、レインボーラムネミニは本来のラムネのサイズである12mmの直径にしたとのこと。 その上で、レインボーラムネの味を再現し、レインボーラムネらしさを残したそうです。 味の再現とともに、生産体制を整える為にラインを作ったのだとか。 これに加えて、味を再現するた目にレインボーラムネミニのプロジェクトチームと社長である平口さんが相談に相談を重ね、商品化を果たすことができたのだそう。 レインボーラムネの味を引き継いでいきたい、そんな社長の思いもあって実現した一品です。 社長の思いを胸に。 ぜひ一度ご賞味あれ 一年の歳月を経て誕生したレインボーラムネミニ。 今は関西圏のコンビニやスーパーなどで発売されています。 幻と言われたレインボーラムネをコンビニなどで手軽に。

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『レインボーラムネ』イコマ製菓本舗

イコマ 製菓 本舗 レインボー ラムネ

希望すれば、写真の有料ギフトボックスを付けてくれる。 大は100円、小は8個セットで400円(写真は大) 奈良県生駒市にある小さなラムネ工場、イコマ製菓本舗。 同社の看板商品「レインボーラムネ」が今、すごいことになっている。 生産数に限りがあるため、年2回のはがきによる抽選販売を行っているが、1回の当選数3500人に対し、なんと10万通以上の申し込みが殺到する状態が続いているのだ。 買いたくても買えない、この〝幻のラムネ〟はどのようにして誕生し、現在に至ったのだろうか。 サッカーボールのようなラムネもいいかも いったい何がそこまで多くの人を魅了するのか。 直径2㎝の大きな球状をしていることを除けば、ごく普通のラムネである。 白、ピンク、水色、黄色のカラフルな粒が、透明ビニール袋に無造作に入っており、750gで500円。 これが今、欲しくても手に入らない「激レア商品」となっているのだ。 つくっているのは生駒市の住宅街にある小さなラムネ工場・イコマ製菓本舗で、売り出したのは平成12年のこと。 それまで、同社はキャラクターのラムネ菓子をメーンに製造していた。 オリジナルの球状ラムネを思いついたきっかけを、同社社長の平口治さんはこう説明する。 「Jリーグが発足してからというもの、子どものサッカー人気は野球をしのぐ勢いでした。 そうした中、テレビでサッカーの試合を観戦していて、ふと『サッカーボールのようなラムネもいいなぁ』と。 それで、ちょっとつくってみようかという気になったんです」 ラムネのつくり方は、まず粉砂糖、コーンスターチ、香料、クエン酸などの材料を機械で混ぜ合わせ、大きなふるいにかけてサラサラにする。 それを専用の機械で成形して、乾燥させるというのが一般的な工程だ。 ところが平口さんが考案したラムネの場合、形がネックとなる。 平口さんは最初から球状に成形することにこだわったが、型職人はいい顔をしなかった。 「球状にしたいなら、まず半球をつくって、あとから二つを張り合わせればいい」というのだ。 確かにそれでも球状になるが、食感が大きく変わってしまう。 双方の意見は平行線のまま、1年が過ぎた。 結局、平口さんがある特殊な方法を思いつき、機械を改良したことで球状の成形が可能となり、表面はサクサク、中はしっとり溶けるラムネが完成した。 「どんな名前を付けようかと悩んでいたとき、たまたまテレビのスポーツニュースでゴールシーンのダイジェストをやっていたんです。 得点したボールの弧を描くような軌道を、キャスターが『レインボー』と呼んでいるのを耳にして『これだ!』と思い、レインボーラムネと名付けました」 こうして、同商品は工場と地元の二つの菓子店で販売を開始した。 商工会議所への投書からじわじわ火がつく せっかくのアイデアだったが、発売当初の売れ行きは芳しいものではなかった。 手間ひまかけて、ピンクはイチゴ味、黄色はレモン味、と色ごとに味を変えてつくっていたが、近所の子どもたちからは「おっちゃん、味みんな一緒やな」と言われる始末。 味そのものの評判も今ひとつだった。 「そこで香料の会社に相談したところ、『今ちょうど新しいピーチの香料があるから』と届けてくれたんです。 それを使ったらすごく風味が良くなりました。 お客さんにも好評だったので、それからは色にかかわらず、全てピーチ味に統一することにしました」 少しずつではあるが固定ファンが増えてきた平成17年、1枚のはがきが生駒商工会議所に届く。 「生駒においしいラムネをつくっているところがあるから取り上げてほしい」というファンからの投書だった。 さっそく同所が発行する地域ミニコミ誌『ひょうたんからいこま!』に紹介記事が掲載されると、口コミが広がって遠方からわざわざ買いに来る人も現れた。 また、インターネットのブログやSNSなどで話題に取り上げられたことで徐々に知名度が上がり、問い合わせや注文が右肩上がりに増えていった。 「注文に応じて生産量を増やすのが筋ですが、このラムネに限っては私のこだわりの工程があって、そこを従業員に任せることができないため、生産数は1日400袋が精一杯。 注文をいただいた方全員にお届けできなくなりました。 そのため、昨年9月からはやむなく、年2回のはがきでの抽選販売という形をとることにしたんです」 増産をしないことで人気を保ち続ける 当時、「大人の菓子」ブームの追い風もあり、1回の当選数が3500人なのに対して、申し込みは3万~4万通にも上った。 それだけでも大変な倍率だが、次の抽選を控えた今年の1月、バラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」で〝幻のラムネ〟と紹介されるや否や申し込みが殺到。 その数は14万通にも上り、倍率も40倍に膨れ上がった。 さらに6月、生駒市が年1万円以上の「ふるさと納税」の寄付者に贈る記念品に同商品を加えたところ、前月の137倍となる約1700万円の寄付が集まる事態に。 抽選に漏れた人がどうしても手に入れたい一心で寄付したのだろう。 「私はパソコンが苦手なので、インターネット上でレインボーラムネがどのように語られ、盛り上がっているのかよく分かりませんが、手を抜かずにおいしいものをつくっていれば、いつかは必ず売れるということを実感しました。 大変ありがたいですし、また、買えなかった人には申し訳ないと思っています。 『もっとたくさんつくってよ』という声を多くの方からいただきますが、正直言って増産する気はありません。 この人気が永遠に続くわけではないし、今後も6人体制でつくれる分だけつくっていくつもりです」と欲がない。 たとえブームになってもブレることなく、淡々と1日400袋のラムネをつくり続ける平口さん。 その地道なものづくりが結果的に希少価値を生み、「どんな味なんだろう」「一度は食べてみたい」という多くの人の興味をかきたてている。 今年9月の申し込みも10万通を超えた同商品の人気は、しばらく衰えそうにない。

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レインボーラムネミニが出たので、イコマ製菓本舗に行って話を聞いてみた

イコマ 製菓 本舗 レインボー ラムネ

レインボーラムネってどんなお菓子?4種の味は? レインボーラムネは、奈良県生駒市の「イコマ製菓本舗」が製造しているラムネです。 イコマ製菓本舗は地元民しか知らないような生駒市内の住宅街に小さな工場で稼働しています。 サイズは大き目の直径2センチほどで、コロンとした丸い形に特徴があります。 白の他にパステルカラーのピンク、黄色、青のラムネが入っていて、とてもキュートな印象です。 口に入れると、外側はカリカリ、内側はお口の中でしゅわーっとゆったりと溶けていく食感。 大粒のラムネだからこそ味わえる、溶けそうで溶けないこの食感こそがレインボーラムネの最大の魅力です。 4色はすべてピーチ味で、ほんのりとした甘みと酸味、そして爽やかな後味がくせになります。 【レインボーラムネ】 1袋(720g)500円 奈良の実家に帰ったら、母がレインボーラムネをひと袋くれた。 なんでもすんごく有名らしく事前応募制で当選確率は10%くらいらしい。 奈良にこんな特産品があるとは知らなかった。 ラムネを食べると黒板を爪でひっかいたようなゾーッとした感覚が走って苦手なのですが、このラムネはその感じがしない。 現在、レインボーラムネを購入するには、年に2回だけのチャンスに往復ハガキで予約注文を申し込むシステムです。 時期の目安としては3月と9月。 応募期間の詳細は、時期が近づくと公式ホームページで発表となるので、 情報は見逃さないように。 しかし、ハガキを送れば必ず買える訳ではなく、抽選となります。 2019年春には81,000通の応募があり、当選は3,500通だったそうです。 倍率は約23. 2倍!そのため、幻のラムネと呼ばれているのです。 💫幻のレインボーラムネ💫 学生時代の友人が持って遊びに来てくれたのは、奈良県にあるイコマ製菓本舗さんの「幻のラムネ」。 手に入れるチャンスは3月と9月。 まさかのサプライズが嬉しくて、 思わず友人に飛びついてしまいました。 よく見ると先日応募した入手困難な【レインボーラムネ】の当選通知ハガキーー!! 当たるわけないよなーとハガキ1枚しか出してなくて、 しかも初めての応募なのに当たっちゃって運使い果たしちゃったかな😥。 先着順だった時代には人が殺到!オークションサイトで高値で取引されていることもあるとか。 まさに幻です。 応募の際の官制葉書の書き方 レインボーラムネは1住所につき12袋までです。 2019年10月時点で販売価格は一袋700g500円 税込。 支払方法は郵便局またはコンビニ振込、受け渡し方法は店頭引き取りまたは発送です。 送料は一件につき700円となっています。 名前、郵便番号と住所、固定電話番号、数量、支払い方法、受け渡し方法を記入します。 プレゼント用の箱も別料金で用意してくれるので、必要ならば記入しましょう。 応募先住所は〒630-0243 生駒市俵口町1421-2イコマ製菓 抽選に当選した場合は2週間以内にハガキで連絡をくれるそうです。 レインボーラムネを購入できるお店がある! 幻と呼ばれるレインボーラムネですが、実は商品を直接購入できるお店もいくつかあります。 入荷数や購入できる数に限りがあるところが多いので、朝早い時間に行ってみるのがおすすめです。 旬の駅ならやま、奈良町資料館、奈良銘品館などです。 大阪ではむさし屋もレインボーラムネを購入できることで知られています。 しかし、常にあるというわけではなく、不定期販売だったり、パッケージや値段は違ったりします。 お一家族様2個までの数量制限あり。 地元民すらなかなか手に入らず幻のラムネと言われていますが、生駒のお隣・東大阪や奈良の雑貨店などで普通に売っています。 味はさっぱりした桃のよう。 一粒一粒大切に味わいます。 1万円以上ふるさと納税をした方が対象です。 2015年にはたった7日間で品切れになったという、やはり幻の品。 レインボーラムネをどうしても食べたい方はふるさと納税、狙い目です。 その他のレインボーラムネが購入できる可能性 奈良で行われる食関連のイベントでレインボーラムネが配布されていることがあります。 また、 郵便局から申し込めるお菓子セットの中などにもレインボーラムネが含まれていることがあります。 特に、奈良県内だと地元だけあって入手しやすいのかもしれません。 レインボーラムネミニが登場!スーパーやコンビニで買える! 2018年7月、大人気のレインボーラムネがついに近畿地域のスーパーやコンビニに普通に並ぶようになりました。 イコマ製菓本舗とUHA味覚糖がコラボした、「レインボーラムネミニ」がその商品です。 原材料はレインボーラムネとほぼ同じ、ピーチ味しかないところもレインボーラムネと同じですが、サイズは1回り小さくなっています。 本家のレインボーラムネと比べて小ぶりなので、何個も食べられるライトな感覚が特徴です。 アマゾンでも取り扱いがありますので、幻のラムネを手軽に味わってみたい方は試してみてはいかがでしょうか。 【Amazon】【レインボーラムネミニ】 40g入り6袋 1250円 最近よく見かけるレインボーラムネうまうま — あすてか otokonokomoe2 うちにもあるよ、レインボーラムネミニ😁 — かずみ cocoadog03 食べてみたい幻のレインボーラムネ いかがでしたか? 幻と呼ばれるレインボーラムネ、気になりますよね。 入手できるかどうかは別として、色々な入手方法があるので、ぜひ幻のレインボーラムネを手に入れて食べてみて下さいね。

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