エモい 使い方。 【エモい】と【やばい】の意味の違いと使い方の例文

【エモい】と【やばい】の意味の違いと使い方の例文

エモい 使い方

目次 [開く]• 「エモい」ってどんな意味か知ってる? 「エモい」という言葉は、もともと英語の「emo(エモ)」が由来と言われています。 「エモ」は1980年代にアメリカで生まれた音楽ジャンル「Emotional Hardcore(エモーショナル・ハードコア)」=「エモコア」の略語で、その界隈のサブカルチャーやファッションに対して使われていました。 また、エモの語源は「Emotional(エモーショナル)」とも言われています。 「エモーショナル 」は「感情的な・情緒的な」など、心の躍動を意味するので、「エモい」も「感情が揺さぶられた状態」など、心の高まりを表している言葉ということになります。 on Feb 5, 2020 at 4:26am PST 似ている日本語で「えも言われぬ」という言葉がありますが、これは「言葉で言い表わせない」という意味です。 これが「エモい」の語源である説を唱える人もいますが、一番最後に聞こえてきているので、語源としては弱そうです。 常に新語が生み出される日々で特に若者言葉はフィーリングで使っている場合が多く、語源がはっきりしないというのがある意味正解ではないでしょうか。 「エモい」の類義語は? 「エモい」の使い方はとにかく幅広いです。 「哀愁」「センチメンタル」「情緒」「感傷」など、複雑な感情をストレートに言葉にすることが難しいときなどに使われます。 それ以外に「ノスタルジック」「寂しい」「感動的」「賞賛」などにも用いられます。 さすが若者言葉だけあって、本来の使い方とは関係なく、その場の雰囲気でも使われる利便性の高い言葉なので、使い方は統一されていないようです。 on Dec 20, 2019 at 7:52pm PST 今回は、「エモい」という言葉の意味やその使い方についてご紹介しました。 気持ちが動かされたときや、複雑な感情を表現したいときに幅広く使えることがわかりました。 日本語には「悲しい」「切ない」「懐かしい」など、感情や気持ちを表現できる言葉は山ほど存在します。 ですが、さまざまな感情が複雑に絡み合っているときに、溢れる感情を一言で言い表したくなるときがありますよね。 そんなときには、この「エモい!」を使ってみましょう。 ネット用語だから、流行語だからと遠ざけるよりも、日々の中で少し「エモい」を意識してみると、何気なく見ていたものが彩りを帯びてくるかもしれませんよ。 (まい).

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まじエモい!…正しい意味と使い方は?「やばい」とどう違うの?

エモい 使い方

エロい、キモいという意味• 気持ち悪い• エモーショナル?• グッとくる• 感動する など、ポジティブなイメージもあればネガティブなイメージを持つ人もいます。 あなたならエモいという言葉を聞いて、どんなイメージを持ちますか? 「エモい」の由来とは? エモいの意味を考えるヒントになるのが、エモいという言葉がどんな言葉から生まれtあのかということ。 エモいの由来には2つの説があります。 英語の「emotional(エモーショナル)」が由来という説と、「emo」というハードロックのジャンル名が由来という説です。 エモーショナルとエモいの関係 エモーショナルが由来という説では、エモいはエモーショナルに単語の語尾につく「い」をつけたものと考えられています。 エモーショナルという言葉は、心にグッとくることがあったときや感情的な人を表わすときによく使われます。 エモーショナルが意味する感情は一つではありません。 喜怒哀楽、全ての感情を含んでいます。 エモーショナルが由来という場合、エモいという言葉の意味は喜怒哀楽いずれかの感情が揺さぶられたときに使う言葉、と考えられますね。 ハードロックのエモとエモいの関係 ロックジャンルのエモに「い」をつけたという説では、喜怒哀楽全ての感情を含むエモーショナルが由来のエモいとはちょっと違います。 エモとは、重く激しいサウンドが特徴のハードロックミュージックの一種。 喜怒哀楽の中では、怒と哀、特に哀をサウンドとボーカル、歌詞で表現する曲が多いという特徴がエモにはあるのです。 エモが由来と考えると、エモいは哀愁を感じたときに使う言葉と考えられます。 例えば、今人気の米津玄師さんの曲は悲しみや切なさを歌う曲が多いですが、米津玄師さんの曲を聴いたときに哀愁的な感情になり、「この曲エモい」などと表現できますね。 「エモい」の意味をわかりやすく解説! エモいの2つの由来から考えると、エモいの意味は• 喜怒哀楽• 悲しい、切ない、懐かしいなど哀愁的 と2つがあると考えられますが、実際は様々な意味があります。 哀愁的な感情を感じたときにエモいを使う人が多いですが、中にはどう表現するべきかわからないときに、とりあえずエモいを使うという人も。 わかりやすく簡単にエモいの意味を説明すると、心が動かされる何か(哀愁、感動、興奮)を感じたという意味になります。 はっきりと一つの感情を意味する言葉ではないのです。 エモいに明確な意味は存在しない エモいの意味や解釈は人それぞれであり、明確に正しい意味というものは実際わからないのです。 もちろん、辞書にも正解は書いていません。 どんな意味で使っているかは、会話の文脈やSNSなら文と一緒に投稿されている画像から判断します。 エモいはどんな意味で使われることが多い? エモいを使っている大多数の人は、懐かしい、切ない、そしてなんともいえない感情を感じたときに使っています。 なんともいえない感情とは、悲しい、切ない、懐かしいなど様々な感情が沸き起こり、一言では表わせない複雑な感情のこと。 昔よく聴いた曲をふと耳にしたとき、懐かしさだけではなく当時の切ない恋の思い出を思い出したりしたことはありませんか? そんな複数の感情を同時に感じたときにエモいを使う、というのが多数派の解釈です。 使い方によっては特に意味はないこともある ネットでエモいを使っている文を見ると、中には哀愁的な感情関係なく使っている人もいて、エモいという言葉はとても曖昧なものとも考えられます。 例えば、なんとなくテンションを上げたいときにエモいと発していたり、ツイッターやLINEでは相手が発したことに対してエモいと返していたり。 「いいね!」と同じような感覚で使っている人もいます。 はっきりとした意味を持たないため、様々な会話で使える自由な言葉として若者を中心に流行ったのかもしれません。 エモいとヤバいの意味は違う 曖昧さを持つエモいとは違い、ヤバいは危険または最高、すごいなど、ネガティブとポジティブはっきりとした意味を表わします。 しかし、ヤバいの元々の意味は危険という意味でした。 ヤバいの由来は江戸時代の言葉にまでさかのぼり、当時の看守「厄場(やば)」に「い」をつけた造語です。 なんと、当時ヤバいという言葉を使っていたのは泥棒! 泥棒にとって危険な存在の看守である厄場(やば)の名称を使い、捕まりそうになったときなど危険なシーンでヤバいという言葉を使っていました。 エモいには危険性を示す意味はないので、エモいとヤバいが全く違う意味を持つということになります。 「エモい」を使うシーンや使い方 エモいという言葉には使う人によって様々な意味あるため、使い方も人それぞれです。 今回は、エモいを使える代表的なシーンや使い方をご紹介します。 懐かしいものに触れたとき 昔よく聴いていた曲や昔の写真など、懐かしいものに触れると当時の気持ちや思い出がよみがえり、ノスタルジックな気持ちになりますよね。 そんなときにエモいが使えます。 「この写真エモい」「この曲エモいんだけど!」と、ノスタルジックな気持ちになっていることを表現できます。 懐かしい曲や写真をツイッターでシェアするとき、投稿文にエモいを入れてみるといいかもしれません。 なぜか癖になる曲を聴いたとき なぜかわからないけど、何度も聴きたくなる曲ってありませんか? そんな「なぜかわからない」という感情も、エモいが当てはまるなんともいえない感情の一つです。 曲調が癖になったり、悲しみも切なさも感じるような様々な感情を表すような歌詞など、なぜかわからないけど気に入った曲に出会ったときは「この曲(歌詞)エモい」と使えます。 哀愁的な景色を見たとき 夕日を見ると悲しいような切ないような気持ちになりますが、哀愁を感じさせる景色に心を動かされたことを人に伝えたいときもエモいが使えます。 夕日を写真に撮ってツイッターやインスタグラムに投稿するとき、「エモい景色が撮れたから見て」とアピールしてみましょう。 言葉に表せないほど感動したとき 好きなアーティストのライブに当選したり、街で偶然芸能人に遭遇したり、、、。 誰かに伝えたいけど言葉に表せないほど感動したということは、感情を大きく揺さぶられたということです。 哀愁的な感情に限らず、感情を大きく揺さぶられたらエモいが使えます。 「大好きなアーティストのライブが超エモかった!」など、エモいを使えば簡単に今っぽい感想文ができます。 ツイッターとインスタではエモいの使い方が違う ツイッターとインスタグラムでエモいがどのように使われているのか調べてみました。 すると、ツイッターでは主に好きなものの画像を投稿するときにエモいが使われており、インスタでは芸術的、おしゃれな写真を投稿するときに使われているケースが比較的多く見られました。 ツイッターでエモいと一緒に投稿されていたもの• おしゃれなカフェの店内• 花の写真• ポートレート写真• フィルムカメラで撮影した写真 ツイッターユーザー層はお気に入りのものをエモいと表現し、インスタユーザー層は芸術的な雰囲気を持つものをエモいと表現している人が多いです。 上記のことから、エモいは使うSNSによっても意味が変わるといえます。 エモいは使い過ぎ注意!人によっては不快に感じることも エモいやヤバいという若者の間で使われる造語は、人によっては不快感を感じさせる言葉でもあります。 実際に、ツイッターでは「何でもかんでもエモいで片付けず日本語をもっと大事にしろ」という意見がありました。 エモいという言葉で感情表現が失われるという意見もあります。 「思考のチャンスを「ヤバい」で失い、感情表現のチャンスを「エモい」で失う。 何が残るというのだろう。 」 出典: このように、若者言葉に批判的な意見を持つ人も少なからずいるため、SNSでフォロワーを多く抱えている人や人の意見が気になる人は、エモいの使い過ぎには注意したほうがいいかもしれません。 まとめ エモいという言葉には様々な意味が含まれるため、使い方も多種多様です。 ただ「いいね」感覚で使う人もいれば、感情が揺さぶられたときに使う人もいます。 特に、本や映画、音楽、写真などに触れたときに感じた感情をエモいと表現する人が多いです。 エモいという言葉を乱用するのは如何なものか、という意見もあります。 しかし、様々な意味を含むエモいは、人によって解釈や使い方が異なるユニークで自由な言葉でもあるのではないでしょうか。

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「エモい」って何?使い方は?|語源や意味、や使用例などを交えて音楽用語から一般用語への変化を解説します

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エモいとやばいの違い エモいとやばいの違いを分かりやすく言うと、 「エモい」とは感情が動かされた様子を示す言葉であり、「やばい」とは感情だけでなく出来事などについて程度が過ぎている様子を示す言葉であるという違いです。 また、 エモいとはプラスの意味で使われる言葉であり、やばいとは前後の文脈によってプラスにもマイナスにも捉えられる言葉であるという違いもあります。 「エモい」というのは、英語の「Emotional」(読み方:エモーショナル)という言葉の略語です。 エモーショナルというのは、感情的であるという意味を持つ言葉です。 元々「エモい」というのは、音楽用語として使われていた言葉でした。 音楽のジャンルに「Emo」(読み方:イーモウ)というものがあり、これは哀愁的であったり感傷的な音楽を示すものでした。 そこから、精神的に哀愁がある状態、なんとなく切ない雰囲気がある状態などを「エモい」と表現するようになりました。 エモいというのは、上記のように、感情に訴えかける状態である場合に使われる言葉です。 言葉で表現するのが難しいほどに繊細で情感的である様子を、どうにか相手に伝えようとする際に「エモい」という言葉が使われます。 一方の「やばい」というのは、危険なことや不都合なことが起こりそうな時に使われる言葉です。 感情の面でも使われますが、感情だけではなく出来事に対しても使われるのが「やばい」という表現です。 また、やばいというのは程度を示す言葉でもあります。 何かの出来事が言葉で表現できる範囲を超えてしまっている場合にも「やばい」と表現します。 この場合の「やばい」というのは、文脈によってプラスの意味でもマイナスの意味でも使われるものです。 やばいという言葉の語源については、様々な説がありますが、江戸時代あたりには既に使われていた言葉だと言われています。 元々は「厄場(やば)」と呼ばれる牢獄を示す言葉を、泥棒たちが隠語として「やばい」と呼んでいたのだと言われています。 泥棒にとって、牢獄は危険な場所です。 そういった身の危険がある場所のことを「やばい場所」と呼んだり、捕まりそうな状態を「やばいことになった」と表現していたことが、現在の「やばい」という言葉の元になっています。 近年では、身の危険を覚える状態だけでなく、良い意味で程度が行き過ぎている状態のことも「やばい」と表現します。 例えば「やばいくらい面白かった」「美味しすぎてやばい」などのように使われます。 やばいという言葉は、前後の文脈によって様々な意味を持つ言葉です。 その時々の状況によって、どのような意味で使われているのか判断する必要があります。 エモいとやばいを使い分ける際には、感情に訴えかけている様子を示す時にはエモいを使います。 出来事について表現する際にはやばいを使うと覚えておくようにしましょう。 また、エモいというのは、感傷的であったり、少しナイーブな印象を与えるもの、じっくりと浸ってしまうような様子を示す際に使います。 感傷的ではありますが、やばいとは違って、プラスの意味でのみ使われる表現です。 やばいについては、前述の通り、前後の文脈によってプラスの意味でもマイナスの意味でも使うことが出来るものであると覚えておくようにしましょう。 エモいの意味 エモいとは、 英語の「Emotional」(読み方:エモーショナル)を由来とした言葉であり、「感情が動かされた」という意味の形容詞を意味しています。 エモーショナルとは「感情的」という意味を持つ言葉です。 この言葉を省略して「エモ」とし、そこに形容詞の言い切りである「い」を加えて「エモい」という言葉が出来上がりました。 形容詞というのは「美しい」「楽しい」などのように「い」で終わる言葉であり、物事の状態を詳しくする補助の役割をしている言葉のことです。 エモいというのも、感情を表す補助をする役目を持っている言葉であると言えます。 エモいという言葉は「感情が動かされた」「感情が高まって心が動かされた」というような意味を持ちます。 日本語的な感性で言うところの「哀愁を帯びている」「いとをかし」「もののあわれ」と同じような意味を持つ言葉です。 エモいというのは、主にSNSなどで頻繁に使われている言葉であり、微妙な感情の動きや、言葉では表現しにくい曖昧な心持ちを表現します。 基本的には、筆舌し難いのだけれど、とても感動した、というようなプラスの意味で使われるものです。 エモいという言葉は、本来は音楽用語でした。 音楽のジャンルのひとつである「Emo」(読み方:イーモウ)からきている言葉です。 このEmoというジャンルは、メロディアスで哀愁のある音楽と切ない感情を表現した歌詞が特徴的な音楽です。 そこから派生して、感情的であったり、感傷的であったりして心を揺さぶる音楽についてエモいという表現を使うようになりました。 現在では、音楽だけでなく、日常生活の中でも心が動かされるようなことがあった場合に「エモい」と使われています。 エモいという言葉で表現される感情というのは、悲しいや寂しい、切ないといった言葉で表現しきれない部分であることが多く、一言で表現出来ないために、複雑な心境であることを伝える意味で「エモい」と使用されることもあります。 多様な感情が嵐のように渦巻いている状態であると言うこともできます。 はっきりと言い切れない感情について「エモい」と使うのだと覚えておくようにしましょう。 他にも、懐かしい物事に触れた時や、心に染みる出来事があった際に「エモい」という言葉を使ったり、あまりにも尊く素晴らしいものに出会った際に「エモい」と使ったりします。 やばいの意味 やばいとは、 危険で不都合な状況に置かれることが予測される時に、その危なさを示す意味を持つ形容詞を意味しています。 また、文脈によっては 「最高であること」「素晴らしいこと」「すごく良いこと」を意味することもあります。 やばいというのは、身に危険が迫っていて危ない様子を示したり、不都合なことになりそうであると予測されたりする場合に使われる言葉です。 例えば「ここはやばいから、逃げよう」などと言った場合、それは「ここは危ないから、逃げよう」という意味になります。 他にも「遅刻は連絡しないとやばいよ」という文章は「遅刻は連絡をしないと不都合なことになるよ」という意味で使われています。 やばいという言葉の語源は、諸説あります。 ひとつの説としては、江戸時代、牢屋や牢屋を警護する看守のことを「厄場(やば)」と呼んでいたのがその語源だと言われています。 江戸時代の泥棒は、自らの身が危険な状態になった時や、危険な場所に盗みに行く時に、「やばいことになった」や「やばい場所に行くぞ」と使っていたとされています。 これは、牢屋を意味する「厄場」を隠語として「やばい」として使っていたものです。 泥棒の危険な状態というのは、捕まりそうな状態という意味であり、厄場に連れていかれそうになる、ということを「やばい」と呼んでいました。 本来の意味としては、上記のように、危険が迫っている様子などを示すために「やばい」という言葉が使われていました。 しかし、近年使われている「やばい」は、出来事を強調する意味が強くなってきています。 例えば「このパンケーキ、やばいくらい美味しい」というようにプラスの意味でも使われます。 このように、やばいというのは、程度が過ぎている様子を示す言葉でもあると言えます。 「やばい」という言葉は、危険である様子や、不都合な状況に陥っている様子、またはやばいという言葉の前後の文脈にある出来事を強調して表現する言葉であると覚えておくようにしましょう。 「エモい」というのが、表現しきれない感情を表しているのに対し、「やばい」というのは物事の程度が行き過ぎている様子を示すものです。 エモいの例文 5.夜空に白い鳩が飛んでいる写真を撮ったら、すごくエモいものになった。 この言葉がよく使われる場面としては、切なく心に染み入るような出来事があった際に、その時の感情を上手く表現しきれない場合などが挙げられます。 エモいというのは、エモーショナルという言葉の省略形を形容詞化したものです。 エモいという言葉は、繊細な感情の動きを表現しています。 筆舌し難いような感動や甘く切ない曖昧な感情を表現したい時に「エモい」という言葉を使います。 本来は音楽用語であり、メロディアスで哀愁のある音楽のジャンルを示していました。 現在では、様々な場面で「エモい」という言葉が使われるようになっています。 例文3のように、昔懐かしいものを見た時や、例文5のように心に訴えかけるような写真が撮れた場合などにも使われます。 やばいの例文 5.テストの点数、そんなに悪かったの!?やばくない?! この言葉がよく使われる場面としては、何か危険な状況が迫っている時や、起こった出来事が表現しきれないほど、程度が行き過ぎていることを示したい時などが挙げられます。 前後の文脈によってプラスの意味にもマイナスの意味にも使える言葉です。 やばいというのは、元は牢獄や看守を意味する「厄場(やば)」という言葉が語源となっています。 江戸時代では、危険な場所を示す意味で「やばい」という隠語が使用されていました。 現代では、隠語ではなく、SNSや話し言葉で使われる言葉になっています。 現代で使われているやばいという言葉は、その前後の文脈により、意味が異なるもので、出来事の程度が言い表せないほどに凄いことを示すものだと覚えておくようにしましょう。

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