アキラ 漫画 オリンピック。 五輪中止だけじゃない! 大友克洋『AKIRA』が予言した「東京壊滅」は、これからが本番だ(川崎大助)

AKIRAの予言は東京オリンピックや伝染病に続いて税制改正失敗も?

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Contents• 詳しく見てみましょう。 このシーン、 香港のデモで標識を盾代わりに使っている人の写真を見た方が類似したAKIRAのシーンを出したことをきっかけに気づいたようなのですが、そっくりです。 AKIRAで予言されたWHOのコマに対する世間の反応 AKIRAのコマに関する世間の反応をツイッターから数件ピックアップしてみました。 AKIRAのストーリーって「劣等感がトリガーになって、世界が滅びかけ、新しい世界が来る」ってものだと思うんだけど、今の事態こそ予言されてたものかもしれない。 — モリヒロシ mori1218 「AKIRA」では2020年東京オリンピックを予言していたけど、同じく鉄雄(アキラ)の覚醒によりオリンピック開催不能となったことも描かれている。 今回のコロナウィルスのアウトブレイクがそれに当たるのではないかと思っている。 このマンガのシーンが書かれたのは約30年前。 そう考えるとこれは予言としか思えなくなってきませんか・・・ 少なくとも、私には マンガと現実との関連性を信じてしまいますが・・・ しかもAKIRAで予言されていると思える部分はこれだけではないんです。 スポンサーリンク AKIRAでは東京オリンピック開催中止も予言されている AKIRAの漫画世界でも東京オリンピックが開催されることになっていました。 しかしなんとアニメ版で中止が示唆されるシーンがあるんです。 そのシーンについての詳細をみてみましょう。 東京オリンピック開催中止を予言するAKIRAの一コマ 「 東京オリンピック開催まであと147日」と書かれた、こちらの看板の画像。 しかしその下には「 中止だ中止」という落書きがあります。 このマンガの舞台である東京は、 新型爆弾により壊滅し第3次世界大戦が勃発した世界の新首都「ネオ東京」となっています。 東京オリンピックどころではない事態であり、中止が示唆されています。 開催まであと147日というのは、2020年の東京オリンピックの開会式から考えると 2020年2月28日が当てはまります。 状況は異なれ、東京オリンピックの開催危機という点で、AKIRAの世界とかなり近いということは間違いありません。 オリンピックだけが例外的に開催されることはあり得るのでしょうか? 7月の開催とはいえ、大人数が集まると予想されるオリンピックを、問題なく開催するとはなかなか言い切れないものがあります。 合わせてチェックしてみてください。 下記記事では、そのような内容をまとめて紹介しています。 それらの詳細を、下記の記事ではまとめています。 今は現実で起こらないように祈ることしか我々にはできないのでしょうか・・・.

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漫画「AKIRA」が新型コロナを予言!?ネット民が震える怖い噂の種明かし

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2013年9月7日のこと。 この日、日本全土が歓喜に湧いた。 そう、この日は、 2020年東京オリンピック開催が決まった日。 しかしこの歓喜の裏側で、 ある都市伝説がまことしやかに語られていました。 それが、漫画「AKIRA」が、 東京オリンピックを予言していたという都市伝説。 この話は、今では多くの人が知ることとなりました。 ですが、実は、漫画「AKIRA」が予言していたのは、 なにも 東京オリンピックだけではないという都市伝説があります。 それ以外にも、多数の未来を予言していたのだと。 と、その前に、東京オリンピック予言の話について、 まずは話して行きたいと思います。 ・漫画AKIRAは東京オリンピックを予言していた? 漫画AKIRAは、大友克洋先生が描いた漫画で、 1982年から1990年まで連載されていた、SF漫画です。 物語の舞台となるのは東京。 しかし、過去~現在ではなく、未来の東京が舞台。 西暦は2019年とされており、 第三次世界大戦後に建設された「ネオ東京」という名前。 作中では、2019年において、 都市開発が進められている東京が描かれているのですが、 その都市開発の理由が、 東京オリンピック開催のためという設定です。 このことから、 2020年に東京オリンピック開催を予期していたと、 言われるようになったのです。 実際に予言をしていたかは分かりませんが、 1980年~1990年頃に2020年の東京オリンピックを、 想定して描いていたのは事実ですね。 ・東日本大震災を予言していた? 上記のオリンピックの内容に加えて良く語られる都市伝説が、 東日本大震災の予言説です。 上述したように、漫画AKIRAでは、 第三次世界大戦という空想の大戦後の東京が描かれているのですが、 その第三次世界大戦というのは、 東日本大震災の予言だったのではないか?と言われています。 しかし、その少年が、実験中に突如暴走。 そして、首都である東京を壊滅させるほどの大爆発を起こし、 その後、地下深くの施設で冷凍されることになる。 ここまでの話を聞いて、 日本で起きた「人災」と言われているある事故と、 かなり話が酷似していることに気づきます。 そう、 福島原発の事故です。 さらに、漫画「AKIRA」ではAKIRAについて 「触れてはならない力」 「AKIRAの暴走は誰もコントロール出来ない」 と語られています。 まるで、原子力の存在を指しているかのようです。 ・安倍政権発足とその後の日本を予言? 漫画「AKIRA」では、大戦後のネオ東京は、 失業率の増加、ドラッグの蔓延、市民が暴徒と化す、 といった描写があります。 そして、その大きな原因として作中で挙げられているのが、 「前総理の税制改革の歴史的失敗によるもの」なのだとか。 これが、安倍政権の税制改革と、 その歴史的失敗を予言しているのでは?と、 今、議論を呼んでいます。 しかもこの予言。 これまでの話とは打って変わって、 既に起きた事実ではなく、未来のことです。 そのことから、 あと数年後の東京を予言しているのではないか、 というのです。 これが事実だとしたら、 数年後の東京は荒れ果てることになってしまう訳ですが、 是非、この予言が当たらないことを願うばかりです。 カテゴリー• 147• 133• 128•

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漫画「AKIRA」が新型コロナを予言!?ネット民が震える怖い噂の種明かし

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大友克洋の『AKIRA』が、今また注目されている? 斬新な表現と圧倒的な画力で描かれた超能力SFの名作『AKIRA』。 発表当時に大旋風を起こし、今なお評価されている理由は何なのか。 今の時代こそ、魅力からテーマまで、この名作を徹底考察してみます! 偶然?『AKIRA』が予言していた2020年の東京オリンピック 『AKIRA』は原作漫画の連載が1982年から1990年、アニメ映画化が1988年になされた大友克洋のSF作品です。 連載・映画化当時、国内外の漫画マニアを熱狂させた人気コンテンツですが、近年また、この作品に注目が集まっています。 原作第1話、オリンピック予定地での会話にその記述があります。 しかしこのオリンピック、原作ではに東京の壊滅によって開催中止になるのです。 何とも縁起が悪い話ですし、東京オリンピックの開催年が重なったのは単なる偶然のようです。 「マンガは大友克洋以前と以後に分かれる」と言われますが、確かに彼が現れるまで、漫画の絵というのは太く強弱のある線で、デフォルメして描くものでした。 対して大友の絵は、細い線で写実的に描かれ、写真や映像を意識した表現がふんだんに用いられています。 そんな大友の絵に影響を受けた漫画家は多く、その中でも有名なのが鳥山明と岸本斉史です。 鳥山明が『AKIRA』に熱狂したであろうことは、『DRAGON BALL』を見ても明らか。 岸本斉史は『NARUTO』の単行本で熱い『AKIRA』愛を語っています。 しかし決して大友を誉めなかったのが、漫画の神様として知られる手塚治虫です。 といっても手塚の否定は嫉妬の裏返しと言われており、それだけ大友の絵が当時の漫画のレベルを超越していたということの証拠でもあります。 鉄雄も欲しがった金田のバイクがカッコ良すぎる! また大友作品の中でも『AKIRA』は特に、メカのデザインセンスが優れた作品です。 近未来の都市を駆る少年たちのアイテムとして、主人公・金田のバイクはカッコ良すぎました。 正直あのバイクなくしてはここまでの人気作品にはならなかったでしょう(実際、大友の著作の中で『AKIRA』は知名度抜群)。 サブカルオタクもバイク好きも熱狂させた金田の愛機は、公式・非公式併せて何度もフォルムの再現がなされています。 ファンに最も実用化が望まれているアイテムだといえるでしょう。 原作漫画は革新的とはいえ、当時はまだマイナーだった青年誌の連載であり、一部のマニアに好かれていたに過ぎません。 しかし映画という媒体は世間一般や外国人にもなじみがあるため、爆発的に知名度を上げることとなりました。 そしてもちろん出来栄えは素晴らしいの一言です。 通常の何倍ものセル画を使用したことでリアルな絵をリアルに動かし、芸能山城組の迫力ある劇伴音楽も何もかもがそれまでのアニメ映画とは一線を画していました。 プレスコの採用により台詞通りに動く口に、それまでにはない不思議な感覚を覚えた人も多いことでしょう。 物語は好みが分かれるものの、動画と音楽に関してはジブリに遜色ない傑作であり、現在でもその完成度は認められています。 ちなみに製作費は当時では破格の10億円! アニメ界初の製作委員会方式で資金が集められました。 『AKIRA』の名言は実はアニメオリジナル 「ピーキーすぎてお前には無理だよ」 「さんをつけろよデコ助野郎」 (大友克洋監督 映画『AKIRA』より引用).

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