メルエム ss。 【涙腺崩壊】メルエムとコムギの出会いから最期までをまとめてみた【HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)】

【モンスト】メルエム【2弾/超究極】の適正キャラと攻略方法|ゲームエイト

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ヤムチャ(また変な世界に飛ばされちまった……) メルエム「何者かと聞いておる」 ヤムチャ(あーあ、やだな……またボコボコにされて皆に笑われるんだ……) メルエム「ほう……聞こえぬ振りをするか……痴れ者が」 ギロ ヤムチャ(すっげー強そうだよコイツ……やる気まんまんだよ……) メルエム「余を愚弄するか」 ヤムチャ(もうやだよ……早く元の世界に帰りたいよ……) メルエム「…」 ヒュンッッ!! バシィィッ!! ヤムチャ(初っ端にしっぽでビンタされたよ……しかも超手加減されたよ……) メルエム「な……何ッ!!?」 ヤムチャ(こいつ徐々に俺をいたぶる気だよ……最悪だよ……泣けてきたよ……) メルエム「ぐ……こ、こいつ、は……!?」 ヤムチャ(あー、すげぇ驚いてるよ。 そりゃそうだよね、普通だったらこんな赤くほっぺた腫れないよね) ヤムチャ(むしろ悟空とかだったらしっぽが弾け飛んでるよね ごめんね 俺ヤムチャだからね ごめんね) メルエム「き、貴様……ッ!」 ゴォ、ォォ……ッ ヤムチャ(うわぁ、急に気を出し始めたよ しかも超弱火だよ 刻み玉ねぎ炒めるレベルだよ) メルエム「人間にもまだこんな奴がいたとはな……」 ゴォォォォォッ!! ヤムチャ(貴様なんか小指一本で倒せるレベルで煽られたよ……そりゃそうだよね 俺ヤムチャだもんね ごめんね) メルエム「口をきけッ! 名をなんと言うッッ!!」 ヤムチャ(名前聞いてきたよ……最弱伝説として語り継ぐ気だよ……情けなくて泣けてきたよ……) メルエム「……ふ……名乗るまでも無い、とな」 ヤムチャ(……あーあ敵の語りタイム終わっちゃったよ……バイバイ俺の寿命。 こっから虐殺スタートだよ、最悪だよ) メルエム「力付くで開かせてくれるッッ!!」 ヒュンッ メルエム「シッ!!」 ドゴォォッ!! ヤムチャ「……」 メルエム「ッ!!?」 ヤムチャ(ちょっと早歩きしたと思ったら肩パンしてきたよ……) ヤムチャ(コイツいたぶる気まんまんだよ……最初このレベルってことは最後に俺をミンチにするまで何時間も掛ける気だよ…) メルエム「バ……馬鹿……な……」 ミシ… ヤムチャ(はいはいすいませんすいません。 肩の筋肉柔らかすぎましたかね。 鍛え方足りないですよね、すいません) ヤムチャ(ベジータだったら殴った拳が弾け飛んでるよね ごめんね ヤムチャでごめんね) メルエム「き、貴様ッ……」 ピトー「王!」 メルエム「ピトー……お主……」 ピトー「すみません……常に"円"は張っていたのですが……その者の……オーラが余りにも……」 ゴク… メルエム「……うむ……」 ジッ ピトー「……私の感覚が狂ったのかと思いました……しかし、一応気になって帰ってきましたが……」 ピトー「現実とは……」 ゴク… タラ… ヤムチャ(ごめんね 気付かない程に気の量が少なすぎてごめんね 想定外の弱さでごめんね) ヤムチャ(これでも一応精一杯がんばってるんだけどね これが限界なんだよね ごめんね 俺ヤムチャだからね ごめんね) ピトー「王……ここは私が……」 メルエム「ならんッ!」 ピトー「我々は王の護衛……王を護り通すのがその役目!」 メルエム「余にここを離れろと申すかッ!」 ピトー「王! お願いします! この者は余りにも……」 ヤムチャ(手下っぽいの出てきたよ……余りにも弱いから自分で大丈夫ッス!ってノリだよ……もう慣れっこだよ) ヤムチャ(でもどうせ俺が勝てっこないんだよ……分かってるんだよ……抵抗するだけ無駄なんだよ……) ピトー(とにかく……先手必勝ッ!) シュバッ ズ ォ オ オ ォ ォ ォ オ ォ ッ テ レ プ シ コ ー ラ 黒 子 舞 想 シュバッ ドゴォォッ バシィッ ドッ ドゴォォッ バキィッ! ヤムチャ(凄い勢いで全身ペチペチしてきたよ……知ってるよこれ……チンピラがカツアゲする時の行動だよ……) ヤムチャ(はいはい分かりましたよ ごめんね 俺ヤムチャでごめんね イラつくよね もっと強い奴がいいよね ごめんね) 王「馬鹿な……」 ギリ… 王(何故……何故あの人間は……) ピトー「ッあ゙あ゙あ゙ぁあ゙あ゙あ゙ぁあ゙あァ゙ァあ゙あぁあ゙!!!」 ドゴォォッ! バキィィッ! シュバッ! ドッゴォ! 王(ピトーの攻撃を食らって平然と立っていられるのだ……!?) ヤムチャ(もうやだよー どんだけペチペチするんだよー 怖くて動けねーよー 早くスパッと終わらせてよー)シクシク ヤムチャ(こういう恐怖演出嫌いだよー 早くワンパンで終わらせて地面に埋め込んでくれよー 胃が痛いよー)シクシク スッ ピトー「っ……ぐ、ぅ……」 ガク… ヤムチャ(あ、終わった) 王(ピトーの奴め……全力を振り絞り、念を使い切りおった……) ジ… ピトー「はぁ……ッ……はぁッ……」 ガクガク メルエム「もう手加減はせんッッ!! 全力でッッ! 貴様を叩き潰すッ!」 メルエム「余は蟻の王ぞッッ!!」 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ヤムチャ(なんか凄くお怒りだよ) ヤムチャ(ごめんね、急に出てきたのがただの雑魚だもんね ほんとごめんね) ヤムチャ(あれかな、今更だけど、弱いんで見逃してくださいアピールしたら許してくれないかな) ヤムチャ(そうだ。 ガハハ。 』って聞こえた気がする) ヤムチャ(見逃してもらえるかもしれない) ヤムチャ(挨拶して帰ろうかな……) スタスタ ヤムチャ「あの……」 ピトー「ッ!」 メルエム「ッ……!」 グ… ピトー(まだ王の治療は終わってない…… いや、終わったとしても…… くっ……) ピトー「……」 バッ メルエム「ピトー……よせッ……お前にはもう、念が……」 ピトー「……」 ビクビク…ブルブル… ピトー(王には……指一本触れさせない……!) ヤムチャ(手下が立ちはだかって……ボスが寝てる……) ヤムチャ「……」 ピーン ヤムチャ( も う お や す み の 時 間 な ん だ !! )• 2014年02月11日 21:23 ID:cRlOXkIC0• 続き見てぇぇぇえええ!! ちなみに大天使の力は地形が変わるくらいだけど、ヤムチャの力ならそれ以上の出力は余裕で出せると思うよ。 (特に、アニメなら原作の何万倍も強いらしいし) ただ、禁書の世界は現実の物質と同じと見て良いと思うけど、DBの世界の物質と共通でないから、単純に同じ位として良いかは疑問だけど、(元々ギャグマンガだし)原作ではっきりと地球と明言されてるし、同じとして良いと思う。 んで、次に問題になってくんのはやっぱり禁書世界の時系列だよね。 第三次の後半以前なら瞬殺、以降なら直撃は免れるくらいか。 どっちにしろヤムチャの方が強いね!.

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【ハンタ考察】メルエムが最強すぎて誰も勝てない説を検証した【HUNTERxHUNTER】

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使用するキャラ 今回使用するキャラは、「」です。 なぜワンパンできるの? 2点の要素を重ねることでワンパンになります。 要素は以下の2つ。 1: ヒットした敵の残りHPの20%ダメージを出せるSS 今回使用するキャラの場合 2: 最大24倍の倍率が出る 本来20%しか削れないSSに24倍の倍率を乗せることで、ボスのHPを全て削ってしまうわけです。 将命削りや10%削りアイテムを使用した場合、SSによるダメージが減ってしまうので注意しましょう。 ボスのHPはいくつなの? ボスのHPを 「将命削り 16% 」と 「10%削りアイテム」を使用して計算してみましょう。 ボス1、3は位置が悪くHPが見えないので、見えない部分の数値は全て9を代入して計算。 それぞれの削ったHPから計算したボスのHPはコチラ、 ボス1HP:79,200,400 ボス2HP:59,363,800 ボス3HP:100,483,900 総HP: 239,048,100 つまり 約2億4千万以上のダメージをSSで出すことができた場合、 ワンパンになります。 ヴィラン・ジョン万次郎のSSダメージは? では、気になるヴィラン・ジョン万次郎のSSダメージの計算をしましょう。 メルエム【超究極】ではボスに対して 3倍、HPがマックスの状態で 8倍、 計24倍の倍率が乗ります。 さらにヴィラン・ジョン万次郎は火属性ですので、属性倍率の 1. 33倍が乗り最大倍率が 31. 92倍です。 ボス1 ボスのHPがマックスの状態 でSSを撃った場合の計算をしてみましょう。 024…… 約4. 1倍 約4. 1倍が乗せられたら、ボスをワンパンできます。 倍率計算式を使用し計算すると、約45,000 約45% のHP残量でワンパンが可能です。 まとめ ここまで、計算をしてみたりと長々とやってきましたが、このワンパン編成での周回は ナシです。 理由としては、 ・運枠を入れての周回が難しい ・時間効率が悪い の2点です。 ただキメラアントの王「メルエム」をワンパンできるなんて、「ネテロ」も真っ青だと思います。

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メルエム (めるえむ)とは【ピクシブ百科事典】

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(余は 一体 何の為に 生まれて来た…?) CV: 概要 女王から生まれたの王。 身長はと同程度の小柄な体格で一人称は「余」。 討伐時の年齢は 生後40日である。 自らが種の全てを託された王であるという自覚と自負を、生まれながらにして持っている。 非常にプライドが高く、自身の発言・への拒否、偽り、誤魔化しは断じて許さない。 口癖は 「二度言わすな」。 自分以外の全ての生物を「」として認識しており、。 の三人にだけはある程度の仲間意識を持ってはいるが、意に沿わない行動を取った場合には自らの手で殺害する事に些かの躊躇いも抱かない。 身体能力は他のキメラアントを遥かに凌駕しており、一挙一足は常人には視認すらできず、師団長クラスの蟻でも時間潰しにすらならない。 長く伸びたをのように振るい、相手を叩き潰すことを得意としている。 何気ない殴打であっても、殴られた生物は基本的にバラバラに吹き飛ぶ。 がその一撃を耐えた事には驚いていた。 身体もキメラアントの中でトップクラスに硬く、の100を超える打撃を喰らい続けてもほとんどが 無い。 でであるの腹を 自ら突き破って誕生した後、直属と共に者(レアモノ)を喰う為に巣から旅立つ。 その後、独裁国家共和国に進出、マサドルデイーゴ総帥を殺害し国ごと乗っ取る。 全国民500万人の人間に号令をかけ、を用いた「選別」計画を実行し、念能力者の軍隊を得ようと目論む。 最終目的は地球上の全ての生物を「統一」し、キメラアントを更なる次元へと進化させること。 変化 「選別」が終わるまでの余興として、やの各種盤上競技の名人と対局し、次々と打ち負かしていく。 当然ながら人間の遊戯のルールは知らないため、ルールブック等を読んでルールを覚えてからの対局だが、いずれも ルールを覚えて数時間のうちに東ゴルドーのチャンピオンを完膚なきまでに打ち負かすほどの学習速度を見せつけた。 しかしその過程で打ちの少女と出会う。 最初のうちは敗北しながらも学習を続けていったが、それまでの人間と違い、いくら学習し強くなっても勝てる気配が全く見えてこない。 焦れた王は精神を揺さぶるために「賭けをしよう」と提案し、「お前が勝ったらなんでもくれてやる、ただし負けたら左腕を貰う」と言うと、コムギは散々悩んだあげく「腕じゃなくて命で良いですか?」と言った。 「目の見えない自分はコレ 軍儀 以外に出来ることはない、負けたらゴミなのだ」と返答、しかし「ただそうなるとゴミを渡すことになってしまう、それは失礼なのではないか」と見当違いの事で悩んでいた。 その答えに、王は覚悟と精神においてコムギに劣っていた事を自覚。 賭けを提案し、なんでもくれてやるとしていながら「自身の命を欲された」時のことを想定していなかった甘さの詫びとして、その場で 自身の左腕をもぎ取った。 そうして自身よりも遥かな高みにいるコムギとの対局を続けていくうちに自らの価値観に変化が生じ始め戸惑いを抱く。 その後人間の中にも少数ながら価値を認めるに値する存在がいると認識し、己の力を暴力による抑圧ではなく、 現在の不平等な社会を破壊し、弱者を庇護することで理不尽な格差の無い世界を創設するために使うことを決意する 「与える」というであることは変わっていない。 しかし、この思想はあくまでもキメラアントという種族があらゆる生物との交配が可能であるがゆえの理想であり、人間とは決して相容れないという認識はない。 そしてついに討伐隊による襲撃が開始される。 初手ゼノの「龍星群」後すぐ自身の居た王の間からコムギの居る部屋へと向かうもコムギは既に重傷を負っていた。 ゼノとネテロが王のもとにたどり着いた時はこの重傷のコムギを抱きかかえている所であり、聞いていた話とまるで違う、一個の生命として慈愛溢れる振る舞いをする王の姿にゼノとネテロは戸惑う。 駆け付けたピトーにコムギの治療を任せ、王は戸惑っているゼノとネテロに対して自ら場所の変更を提案する。 ゼノは役割終了ということで離脱したためネテロのみがそれについていき離れた場所にある兵器実験場跡にてネテロと一対一となる。 この場に及んでも王は上述の理想を語ってあくまで話し合おうとし戦う意思を見せなかったが、ネテロの「負けを認めさせることが出来たら名を教えてやる」と言う提案に乗って腰を上げる。 戦いは序盤こそネテロの百式観音で王が翻弄されているように見えたが、各種盤上遊戯のように王は急速に学習を続け、ついにはネテロのほんの僅かな「癖」を見切って攻撃を潜り抜け、ネテロに痛打を与える事に成功。 そこからは形勢が逆転し、ネテロは片手片足を失い「零の手」までも使うが王は大したダメージを受けない。 ネテロは「勝負での敗北」を認め、王に「メルエム」という名を教えるが、そこで最後の手段として自身の体内に仕込んであった爆弾「貧者の薔薇」を起動。 爆心地で被爆したメルエムは消し炭寸前まで焼け焦げ両手両足も失う大ダメージを受けたが辛うじて生存しており、駆け付けたプフとユピーの献身によって傷を回復し復活を遂げる。 しかしその衝撃からか一時的なの状態に陥り、コムギの存在を忘れてしまった事に加え、コムギによる影響を良しとしないプフの誘導によって以前の王の価値観に戻りかけていたが、宮殿に帰還して出遭ったを問い詰めた際に零れた「コムギ」と言う単語に反応して全てを思い出した。 全てを思い出した王はコムギの居場所を捜索する。 討伐隊によって人質とされ隠されていたコムギを探し、討伐隊のメンバーを見つけて問い詰めるが、同時に爆発の直接のダメージからは復活したものの、「貧者の薔薇」が撒き散らす遅効性の毒に侵されている事を知る。 どう足掻こうと自身の命が長くない事を悟ったメルエムは最後の時間をコムギと過ごす事を決意し、半分キメラアントになっているに土下座をしてでもコムギの居場所を教えてくれるよう懇願(流石に王に土下座をさせる事の意味に耐えられなかったパームの方が先に折れ、実際は土下座をする前にパームに制止されたが)。 ようやくコムギに再開したメルエムは早速軍儀を再開する。 軍儀を打ちながら、コムギに対して自身が毒に侵され長くない事、この毒は感染するため長くいると巻き添えになる事を告げるが、コムギはメルエムに添い遂げて共に死ぬ事を選んだ。 ここでメルエムはようやく自身の生まれてきた意味を確信した。 コムギと出会うために、コムギと添い遂げるこの瞬間のために生まれてきたのだと。 また、このシーンはメルエムとコムギが新手、逆新手、更に逆新手返しと次々と新しい一手を産み出し続けており、コムギが自ら産み出した手を以前に「私の子」と称していたことから「メルエムとコムギが子を為している」と例えられている やがて衰弱し目も見えなくなり、コムギの居場所を言葉で確認しながら この時、「二度言わすな」が口癖のはずのメルエムが何度も何度もコムギに呼び掛けそこにコムギが居る事を確認するのが印象的 軍儀を続けようとするが、疲れ果て「少し眠る」と言い残し、コムギに抱かれながらメルエムは死んだ。 「 おやすみなさい… メルエム… 」 名前 最初は名前を持つという考え自体がなかったが、コムギに名前を聞き返されたことで自身の名前がないことに疑問を持つ。 その後との戦いを経て、今わの際に母親(女王)が自分に 「メルエム」( "全てを照らす光"という意味)という名前を付けていたことを知る。 この名前だけは記憶喪失後も覚えていた。 系統は不明だが、他の系統には当てはまらないため 能力者である可能性が高い。 獲物のオーラを食うことで自分のものにできる能力(仮称) 食えば食うほどに自らを強くすることができる。 、させることも可能。 によるを受け瀕死の重傷を負った際にとを摂取したことで、メルエムと二人との間に精神の共有が生じている。 このことから吸収というよりはむしろに近い能力だといえる。 ユピーを口にしたことでユピーの能力も使用できるようになり、変形(を生やす)とが可能になった(しかもユピーよりもはるかに上手く能力を使いこなしている)。 プフ・ユピーを吸収した後は基礎能力もけた違いに上昇しており、宮殿全体に加えその周囲数キロを覆い尽くすほどの超広範囲の「円」を一瞬で展開可能になる。 この「円」にプフから吸収した「麟粉乃愛泉」の要素がミックスされた結果、「円」そのものが光子のような物質を拡散する特性を兼ね備え、円内部にいるものの姿形だけでなく感情をも読み取る能力、および光子は円の終了後も相手に付着し追跡を可能にする特性を得た。 関連イラスト.

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