ウォーキング デッド ガンマ。 【ウォーキング・デッド】シーズン10第8話あらすじ感想:さよならミショーン

ウォーキング・デッド シーズン10 第7話 蘇る記憶

ウォーキング デッド ガンマ

引用: 前回のあらすじ ダンテはセディクを殺して転化する前に止めを刺そうとしていたが、そんな中ロジータが部屋を訪れる。 そしてロジータとダンテは揉み合いになるがロジータはダンテを気絶させて、セディクに止めを刺す。 その後ダリル達はダンテを投獄する。 そしてダリル達はガンマと接触して戻ったアーロンから、ガンマが甥を合わせる条件としてウォーカーの大群の居場所を教えてきたと聞かされる。 そしてダリル達は囁く者の領域に忍び込みウォーカーの大群を殲滅することにする。 その後ゲイブリエル達はセディクの葬儀を執り行う。 そして住民達はセディクの死を悲しむ。 その後ゲイブリエルは牢獄に行くとダンテと面会して話をする。 そしてゲイブリエルはダンテを刺し殺し、ロジータと街の外でダンテを燃やす。 一方ミショーン達はオーシャンサイドへ到着する。 その後ミショーン達はオーシャンサイドへ侵入した男性バージルを捕まえる。 そしてミショーン達はバージルに目的を聞くが、バージルは物資を求めて付近にいただけで家に戻りたいだけだと返答する。 その後ミショーンはバージルが海軍基地に住んでいて大量の武器があることを聞き出すと、拘束を解いて仲間の元に帰らせる代わりに武器をもらうことにする。 そしてミショーンは他グループとの接触の危険を考慮して一人でバージルのグループに会いにいくことにする。 片やダリル達はヒルトップメンバーと合流して境界線を越えてアルファ達の領域に侵入する。 そしてウォーカーの大群を殲滅するためガンマから得た情報の場所へ向かうが、目的地に到着するとそこにはウォーカーの大群がいなかった。 その後ダリル達はアルファ達の領域内でリディア探しを始めるが、そんな中キャロルがアルファを見つける。 そしてダリル達はアルファを追うが、アルファは洞窟の中に逃げ込む。 その後ダリル達も洞窟に侵入するが、ダリル達はアルファを探しているうちに洞窟の地下に落ちてしまう。 そしてそこにはダリル達の探していたウォーカーの大群がいた。 しかしダリル達はウォーカーの大群に囲まれ身動きが取れなくなってしまう。 そんな中アルファが現れるとキャロルは叫び声をあげる。 その後アルファは洞窟から出ると部下にダリル達を洞窟から逃がさないようにと命令する。 その後ダリル達は自分達がいる向かい側に逃げ道があることに気がつき、ウォーカーの大群の間を抜けて向かい側にいこうと考える。 そしてダリル達はウォーカーの大群の合間にある石に飛び移って移動し向かい側への移動を開始する。 そしてダリル達はウォーカーに襲われながらもなんとか全員無事に向かい側へ移動する。 その後ダリル達はウォーカーの大群の居る場所から抜け出し、洞窟の中を移動する。 しかしなかなか出口が見つからずにいた。 だがダリル達がウォーカーが入れたなら出入り口はあるはずだと考え、出口を探し続ける。 そんな中キャロルは閉所恐怖症で洞窟の中にいることに苦しんでいた。 その後ダリル達は休憩を取って身体を休めていたが、その際ダリルはキャロルが悩んでいるなら力になりたいと告げる。 それに対してキャロルがアルファを苦しめてから殺したいと返答すると、ダリルは気持ちはわかるがキャロルが身勝手な行動を取ると仲間を危険に晒す可能性があると諌める。 そしてキャロルは頷く。 その後マグナが囁く者を見つけると、ダリル達は囁く者と争いになる。 そしてダリル達は囁く者を皆殺しにするとその場を後にして出口を探し始める。 その後ダリル達は矢印を見つけて矢印に従って先に進む。 その後ダリル達は人がギリギリ通れるほどの狭い通路を進んでいく。 そんな中キャロルは閉所恐怖症でなかなか進めずにいたが、コニーがキャロルを気遣って励ます。 そしてダリル達は狭い道をどうにか進むが、最後尾にいたジェリーがウォーカーに襲われる。 しかしなんかとウォーカーを撃退して狭い道から抜け出す。 そしてダリル達は地上のすぐ下の作業場まで辿り着く。 一方アルファはキャンプに戻るとベータとガンマを呼びだす。 そしてアルファはベータとガンマに、ダリル達が真っ直ぐウォーカーの大群の元へ向かっていたため近くにスパイがいて見張られているんだろうと告げる。 そしてアルファはガンマに境界線の仲間の元へ行き警告するよう命令する。 そんな中ニーガンはその様子をじっと眺めていた。 その後ニーガンはアルファが一人になるとアルファに近づき、自分の経験上裏切り者は内部にいておそらくガンマが裏切っているんだろうと警告する。 それに対してアルファはニーガンにナイフを突き付けてくだらない妄想を言わないよう忠告するとその場を後にする。 その後アルファはガンマが境界線の仲間の元に行かずに姿を消したことを知る。 そしてアルファはベータにガンマが裏切り者だったのかもしれないと告げると、ベータにガンマを生け捕りにしてくるよう命令する。 その後アルファはニーガンを呼びだす。 そして二人っきりになるとアルファはニーガンを全裸にする。 そしてアルファは自分も全裸になると、ガンマは裏切り者だったと告げる。 その後アルファはニーガンに褒美だと言い自分を抱くように告げる。 そしてニーガンとアルファはキスをして抱き合う。 片やダリル達は地上への穴をあけるために道具を探していた。 そんな中ケリーがダイナマイトを見つけるが、ダリル達に危険だから元の場所に戻すように言われる。 そしてダリル達は地上への穴をあける準備を終えると作業を開始する。 しかしダリルはキャロルがダイナマイトを持ってウォーカーの大群の元へ戻ったことに気がつく。 そしてダリルはウォーカーの大群の元へ行きキャロルを見つけるが、キャロルはウォーカーの大群にダイナマイトを使ってしまう。 そしてダイナマイトの振動で洞窟は崩れ始める。 その後ケリーがなんとか地上へ脱出するが、そこに囁く者達が現れる。 そしてダリル達も地上に上がって囁く者と戦い囁く者を皆殺しにする。 そんな中コニーとマグナは地上に上がることは出来ずに出入り口が崩れてしまう。 そしてコニー達は洞窟へ閉じ込められてしまう。 その後ダリル達はダイナマイトの爆発音でウォーカーと囁く者達が集まってくることを考えて、コニー達を助けることを諦めてその場を離れることにする。 そしてダリルは一人で別の出入り口を探すことにして、アーロン達は町に帰り状況を伝えることにする。 そしてアーロン達はアレクサンドリアへの帰路につく。 それにしても洞窟の中は暗すぎてわかりにくいシーンも多かったですね。 洞窟の中のダリル達 まずはダリル達ですが、逃げ場のない中でウォーカーに囲まれてどうやってあの場所から逃げ出すのかなって思ったんですけど、ウォーカーの大群の間にある石に飛び移って移動するとは思いませんでしたね。 一歩間違えばすぐにウォーカーの餌食になる状況だったので緊張感ありました。 その後ダリル達が向かい側に到着したときに先に進む際、ダリルがウォーカーの腕をタイマツにしたのはちょっとびっくりしました。 確かにタイマツになるかもしれないですけどホラー作品ならではの腕の使い方でしたね 汗 その後ダリル達が洞窟の中を移動している際ですが、どうやって出るんだろうと思っていたらウォーカーが入ったなら出口があるはずというのは確かにと思いました。 冷静に考えると普通に出入り口はあるでしょうしそこを見つけることができるかがこういう場所では鍵になるんですね。 あんな場所に辿り着いたらパニックになりそうですけど何事も冷静になることが大切ってことですね。 その後洞窟の中に矢印が出てきましたけど、確かに囁く者も迷わないように印をつけるのはわかりますが、矢印があるのは意外でした。 でもシンプルだけど理解はできますよね 笑 そしてキャロルですけど今回は色々ありましたね。 まずキャロルは閉所恐怖症だったんですね。 確か今までにそんなことは出ていなかったと思いますが意外でした。 そんなキャロルが身体を這って進まないといけないような場所を進むのは怖かったでしょうね。 閉所恐怖症ではない僕でもあの狭い道を通ったら怖いと思いそうです。 絶対に先が繋がっているかもわからないですしウォーカーも出るかもしれないですし、あの場所を通るのは不安すぎますよね。 そんなキャロルはアルファを苦しめてから殺したと言っていましたが、キャロルはやると言ったらやりそうですね。 キャロルも怒ると怖いですからね。 その後キャロルはダリルに止められていたのに暴走してダイナマイトを使ってしまいました。 アルファに復讐したい気持ちはわかりますが、ダイナマイトを使ったことでみんなを危機に陥れてしまいましたね。 そしてコニーとマグナは洞窟に閉じ込められてしまいました。 そのことをキャロルが責めてほしそうでしたけど、確かに今回はキャロルがよくなかったですね。 キャロルはかなり情緒不安定になっているようですね。 そしてジェリーですけど、今回死ぬのかなって思いました。 フラグはなんとな立っている気がしましたし、特に狭い道でウォーカーが出たときにはジェリーはここまでかって思いました 汗 でもなんとか助かったのでよかったですね。 そもそもあの狭い道はジェリーは通れないのでは?って思いましたが無事に通ることができたのでよかったです。 その後ダリル達が洞窟から脱出するときにジェリーが崩れ落ちそうな出入り口で大木を支えていたのはすごかったですね、パワー系ジェリーの見せ場でしたね! 裏切られたアルファ そして囁く者ですけど、今回はニーガンも出てきましたね。 ニーガンは普通に囁く者の中で生活していましたけどまだマスクはつけていませんでした。 しかし未だにニーガンが何を考えて囁く者と合流しているのか掴めませんね。 そんなニーガンがガンマの裏切りを見抜いていたのはさすがだなって思いました。 しかも過去の自分の体制を反省して周りがイエスマンばっかりになっていたことも感じていたみたいですね。 そしてそのことをアルファにしっかり進言するところも凄いですよね。 できる人間というのは下っぱに落ちてもこうして能力をみせることが出来るんだなって思いました。 やっぱりニーガンは能力が高いんでしょうね。 その後ニーガンはアルファに功績を認められましたが、まさかのニーガンとアルファが抱き合うことになるとは思いませんでしたね 汗 これはニーガンとアルファが男女の仲になったということではなく、アルファがニーガンへの褒美としての出来ごとだったようですが、この二人は今後どうなるんですかね。 それにしてもニーガンはマッチョでしたね。 そしてガンマですけどついに裏切りがアルファ達に完全にバレてしまいましたね。 そもそもガンマが最初に言っていた場所にウォーカーの大群がいなかったのでガンマはアルファ達を裏切ってないのかなって思いましたが、今回の話で本当にガンマが裏切っていたこともわかりましたね。 終わりに さて今回ですがダリル達はなんとか洞窟から逃げ出すことに成功しましたが、コニーとマグナが取り残される形となってしまいました。 ただコニー達は出口から出られなかっただけで死んだわけではなさそうでしたし、別の出口を探していると思います。 なんとかコニー達が無事洞窟から脱出しているといいんですけど心配ですね。 そしてアルファですがガンマの裏切りを知り、ダリル達を敷地内で発見したことでこのままでは済ませず何か行動を起こすでしょう。 そのため今後はお互いのグループの対立は激化していくと思いますが、どんな結末になるか気になりますね。 引き続き先を見ていきたいと思います。

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「ウォーキング・デッド」シーズン10 第10話のネタバレ内容と感想

ウォーキング デッド ガンマ

概要 [ ] 米国での展開 が企画し、、トニー・ムーア、チャーリー・アドラードによるグラフィックノベル・シリーズ『』を原作としている。 2010年10月31日に、アメリカ合衆国のケーブル・テレビ・チャンネルので放送が開始された。 シーズン1は、のテレビシリーズ賞(ドラマ部門)などにノミネートされた。 2019年10月6日からはシーズン10が放送されたが、の流行の影響で最終回の放送は未定となっている。 シーズン11の製作も決定している。 日本での展開 日本では、シーズン1が2010年11月で、第1話のみでも放送された。 その後、2011年4月にはFOXチャンネルでもシーズン1全エピソードを放送し、シーズン2以降はFOX チャンネルで日本初放送されている。 2019年10月からは最新シーズン10が同チャンネルで放送されている。 2020年4月現在、定額制動画配信サービスのAmazonビデオ、dtv、Hulu、Netflix、U-NEXTで視聴できる。 2017年10月には、11月にはの深夜枠でそれぞれシーズン1の地上波初放送が行なわれている。 WOWOW では2019年10月11日からシーズン1が放送されている。 登場人物の日本語表記については、KADOKAWAホームページとFOX番組ホームページ(ならびにAmazonビデオホームページ)の間で相違がある。 特に主役の Rick Grimesの姓については前者がグライムス、後者がグリムスとしている。 現代英語の発音規則並びに実際の音声では「グライム ズ」が最も近いが、以下FOXで使用されている「グリムス」で統一する。 ストーリー [ ] 各エピソードについては、「」を参照。 『ウォーキング・デッド』は、を迎えた後の物語であり、荒廃したで安住の地を求め、ゾンビから逃れつつ旅をする少人数のグループを描く。 ゾンビは様々な名で呼ばれるが、主人公たちの集団はウォーカーと呼ぶ。 ウォーカーとはあらゆる生き物をむさぼり食う動く死人で、人間は脳が無事なまま死亡するとほぼ確実にウォーカーになってしまう。 またウォーカーに噛まれた人間は間もなく高熱を発して死に、やはりウォーカーに転化する。 ウォーカーを倒すには脳を破壊するしかない。 グループは、ゾンビが大発生する前はの小さな町の代理をしていたリック・グリムスが率いる。 グループは、社会が崩壊した世界で、ウォーカーの恐怖、グループ内の力関係の変化、そして自らの生存だけを考える数少ない生き残りの人間たちに直面する。 シーズン1は主にアトランタ都市圏を舞台とするが、シーズン2からシーズン4は、ウォーカーから逃れてジョージア州北部地方に舞台を移す。 シーズン5中盤からバージニア州リッチモンドへと舞台が変わる。 太文字の人物名は初登場のキャラクター。 シーズン1(2010年) [ ] 詳細は「」を参照 の保安官代理の リック・グリムスが勤務中の怪我による昏睡状態から目を覚ますと、文明は崩壊し、生ける屍 「ウォーカー」が歩き回っていた。 リックの自宅には家族はおらず、見知らぬ黒人親子 モーガンと デュエインに出会う。 彼らからウォーカーの事や自分の昏睡中の出来事を教えてもらい、家族が避難していると思われるを目指して出発する。 アトランタでウォーカーに囲まれたリックは、物資調達と生存者の捜索に来ていた グレンによって助け出された後、そのグループに加わり アンドレアや Tドッグらと協力する。 しかし メルルは暴走して手が付けられなくなり、リックが手錠をかけて屋上に拘束する。 リック達はウォーカーの腐肉と内臓を体にこすりつけて群れの中を突っ切り、脱出に成功する。 しかし、メルルにかけた手錠の鍵をTドッグが落としてしまい、彼を一人屋上に取り残してしまう。 都市の外では、リックの妻の ローリと息子の カールが、リックの元同僚で親友でもある シェーン・ウォルシュや他の生存者たちと、キャンプで生活を共にしていた。 キャンプ地で家族に再会したリックは、シェーンとともにグループのリーダー的位置に就く。 リック達は、メルルと武器を回収するために再びアトランタへ戻るが、屋上には右手首だけが残されていた。 他の生存者グループと遭遇し、グレンが連れ去られてしまう。 そのグループが町の老人達を保護している事を知り、リックは武器の半分を分け与える。 リックらが戻る直前に、ウォーカーがキャンプを襲撃する。 キャンプが安全でないと知った一行は、治療薬の開発の噂を信じてCDC に向かい、研究員唯一の生き残りである ジェンナーに出会う。 ウォーカーの情報を得るが、燃料切れにより自爆装置が作動してしまう。 一行は脱出するが、ジェンナーは死を選び、リックに最期の情報を密かに教えて施設と共に消滅する。 シーズン2(2011年) [ ] 詳細は「」を参照 CDCから脱出し、安全とされるフォートベニング基地へ向かう途中、一行はウォーカーに襲われ、 キャロルの娘のソフィアとはぐれてしまう。 数日後、カールは、 オーティスに誤って撃たれる。 リック達とオーティスは瀕死のカールを農場へ運び込み、オーナーの獣医師 ハーシェルに治療してもらう。 残りのメンバーもハーシェルの長女 マギーの案内で農場へやって来る。 カールの手術のため、必要な薬と医療器具をシェーンとオーティスが調達しに向かう。 二人はウォーカーに襲われ、足を痛めたシェーンは、逃げ切る為にオーティスの足を撃って犠牲にして帰還し、口を閉ざす。 カールの手術が成功した後も、一行はソフィアを探すために農場に留まる。 ローリの妊娠が発覚。 変化した世界で生き抜いて行く苛酷さ、生まれた途端に死の危険に晒され、良い思い出を持つことすら困難になった状況に、親として苦渋の選択をとって中絶を試みるが、思いとどまる。 マギーと恋愛関係になり始めたグレンが、農場の一角の納屋に幽閉された多数のウォーカーを見つける。 排除を主張する一行に対し、ハーシェルは転化した妻や知人がいずれ治療できる可能性を主張し、一行に農場から出て行くよう迫る。 しかし、暴走したシェーンが納屋のウォーカーを解き放ち、リック達はやむをえず全て撃ち殺す。 納屋の中からは転化したソフィアが最後に姿を現し、リックがとどめを刺す。 元家族のウォーカーは土葬され、その他は焼却される。 リックらは、行方をくらましたハーシェルを探しに行って他の生存者と遭遇し、一人の少年を捕まえる。 一方農場ではハーシェルの娘 ベスが、転化した母親に襲われたショックで自殺を図る。 町で捕えた少年の処遇などを巡ってメンバーの意見が分かれ、デールは独り処刑に反対する。 失望して家から出たところをウォーカーに襲われる。 ローリを諦められないシェーンはリックを疎ましく思い殺害を謀るが、リックの機転で逆に殺害される。 直後ウォーカーに転化してリックを襲うもカールにとどめを刺される。 その夜、ウォーカーの大群が農場を襲う。 一行とハーシェルの家族は辛くも農場を捨てて逃げ出す。 はぐれたアンドレアの前に、両腕と顎を切り落とされたウォーカー2体を首かせで引き連れた、謎の女性剣士 ミショーンが現れる。 シェーンや少年が噛まれてないのに死後に転化した事について、リックはCDCのジェンナー博士から聞いた、「すでに全ての人が感染している」、という言葉を告白する。 シーズン3(2012年) [ ] 詳細は「」を参照 農場を脱出してから数か月後、一行は刑務所に住み着く。 ハーシェルがウォーカーに足を噛まれるが、リックが足を切断し転化を防ぐ。 しばらくは平穏が続くが、逃げていた囚人がウォーカーの大群を招き入れ、噛まれたTドッグがキャロルを救う為に犠牲になる。 マギーがローリの帝王切開を行い胎児を取り上げるが、昏睡状態となったローリはカールに頭を撃ち抜かれる。 生まれた娘は、カールによって ジュディスと名付けられる。 妻を失ったリックはショックから幻覚を見始める。 タイリースの一行はこの姿を見て立ち去りウッドベリーに行く。 アンドレアとミショーンはメルルらに連行されて、平和的なウッドベリーの 総督(ガバナー)に出会う。 アンドレアはガバナーと関係を持つが、ミショーンは不信感から刑務所に戻る。 追手のメルルはミショーンを殺したと嘘をつき、代わりにグレンとマギーを捕えて連れ帰る。 リック達はウッドベリーに潜入し、グレンとマギーを救出する。 ミショーンは、転化したガバナーの娘を処理し、ガバナーの片目を潰す。 ガバナーはメルルの嘘に怒り、 ダリルとメルルを殺し合わせようとする。 二人はリックたちに助け出されるが、メルルがグレンとマギーに拒否され、二人は刑務所を立ち去る。 ガバナー達は報復のため刑務所を襲撃する。 アンドレアは襲撃を知り、刑務所に行ってリック達を説得しようとするが失敗する。 ウッドベリーとの全面戦争に備え、リック達は武器を調達するため元の街に戻り、息子を亡くし錯乱したモーガンに再会し、武器を分けてもらう。 停戦会談の場で、ガバナーはミショーンの引き渡しを要求する。 ミルトンはガバナーが取引後にリック達を皆殺しにするつもりであることを知り、兵器として捕えていたウォーカー達を密かに焼き払う。 メルルはミショーンを引き渡そうとするが翻意し、一人でガバナーを仕留めようとして殺される。 後を追ってきたダリルは、転化した兄を始末する。 ガバナーは裏切り者のミルトンに重傷を負わせてアンドレアと一緒に閉じ込め、刑務所を襲うが、反撃され総崩れになる。 非難に逆上したガバナーは住民を虐殺し、残った側近二人と共に車で逃げ去る。 ミルトンに噛まれたアンドレアは自ら頭を撃ち抜く。 リックたちは襲撃に参加しなかったタイリースらウッドベリーの住民達を刑務所に受け入れる。 シーズン4(2013年) [ ] 詳細は「」を参照 ガバナーの襲撃から数か月後、刑務所で人々は平穏に暮らす。 疫病により死亡した住民が転化して他の住人を襲い始める。 発症したタイリースのガールフレンドのカレンらをキャロルが焼き殺したため、リックに追放される。 グレンや サシャも発症するが、ダリル達が調達した薬で回復する。 一方、ガバナーは マルチネスがリーダーとなっているキャンプに拾われる、幹部を暗殺し、得意の弁舌でリーダーとなる。 住民を騙して戦闘員に仕立て上げ、ミショーンとハーシェルを人質にして刑務所の引き渡しを要求し、ハーシェルの首を斬り落とす。 刑務所は破壊されて住民はバラバラに脱出する。 リックは血だらけのベビーキャリーを発見して泣き叫びながらカールと脱出する。 ガバナーは重傷を負い、リリーにとどめを刺される。 ミショーンはリックとカールに再会する。 ミショーンはカールに自分の息子アンドレの事を打ち明ける。 3人は「終着駅」の看板を発見して目指す。 一方、ジュディスを抱え、 リジーと ミカを引き連れたタイリースはキャロルと再会し、4人は終着駅を目指が、森の奥の小屋を見つけて落ち着く。 リジーはウォーカーと鬼ごっこをし、餌付けをし、ミカを殺して転化を待つ異常な行動を見せる。 キャロルはリジーを撃ち殺す。 子供達を埋葬した夜、キャロルはカレンを殺したことを告白する。 タイリースはキャロルを許し、二人で終着駅へと向かう。 マギー、サシャ、 ボブはグレンを探し、終着駅の看板を発見して向かう。 グレンと タラは エイブラハム、 ユージーン、 ロジータの3人に遭遇し、大型トラックに乗せられる。 ウォーカーの集団がトラックを取り囲み、ユージーンが銃を乱射してトラックが走行不能になる。 グレンはトンネルの入り口の壁にマギーのメッセージを見つけ、彼らは「終着駅」を目指す。 ダリルとベスはウォーカーの集団に襲われ、ベスは連れ去られる。 途方に暮れるダリルを ジョー率いる無法者集団が仲間に加える。 リック、カール、ミショーンはジョーのグループにつかまるが、リックがジョーの首を食いちぎって逆転し、皆殺しにする。 ダリルを加えた4人は「終着駅」を見つけ、武器を一部土に埋めて隠したのちに侵入する。 ギャレスという男に案内されるが、豹変した住民たちに発砲されて閉じ込められ、タイリースとキャロル以外のメンバーと再会する。 シーズン5(2014年) [ ] 詳細は「」を参照 終着駅で囚われたリック達はギャレスによって食用にされそうになるが、キャロルの襲撃で脱出する。 一行は怪しい神父 ゲイブリエルの教会に来る。 キャロルとダリルはベスをさらった車を発見し追う。 外でボブが襲われて気絶し、ギャレス達に足を食べられるが、ボブは既にウォーカーに噛まれて死が迫っている。 ギャレス達は教会を襲うが裏をかかれ始末される。 その頃ベスは病院で目覚め、リーダーの警官 ドーンと医師 スティーヴンに会う。 家に帰りたがる少年 ノアとベスは脱走を図るが、ベスは捕まる。 ノアはダリルとキャロルに出会ってベスのことを話すが、キャロルが病院の車にはねられ連れて行かれる。 ダリルとノアはリックたちのもとに戻り、警官を捕獲して人質交換をはかる。 病院で人質交換が行われるが、ノアを要求するドーンをベスがハサミで刺し、ドーンに頭を撃ち抜かれ、ダリルがドーンを射殺する。 両グループは衝突を避けて退く。 ノアの町でタイリースが子供のウォーカーに噛まれ死ぬ。 次に、ユージーンの目的地ワシントンD. を目指す。 一行の前に アーロンが現れてアレクサンドリア共同体への参加を誘う。 一行は壁に囲まれた共同体のリーダー、 ディアナと面会して審査をパスし、武器を預ける。 リックは、溶け込むふりをしながら預けた武器を盗み出す。 ダリルはアーロンと共に探索に出掛ける。 街の警察官となったリックは、外科医の ピートが妻の ジェシーに対してDVを行っている事を知り、ピートを殴る。 ディアナは貴重な外科医を失いたくないため、放置していたことが分かる。 ゲイブリエルはディアナにリックが善人ではないと告げ口をする。 武装せず外に出ていき、ウォーカーに食べられようとするが、恐怖が勝ってウォーカーを倒す。 うわの空でアレクサンドリアに戻るが、門を閉め忘れる。 一方、モーガンがエイブラハムの残した地図を頼りにワシントン近郊までやってきている。 ダリルとアーロンは外で探索中、罠にかかってウォーカーに囲まれるが、モーガンに救われる。 ディアナはリックの暴力事件を話し合う集会を開く。 閉め忘れた門から複数のウォーカーが侵入し、リックが一人で戦う。 ディアナがリックを批判する中、リックがウォーカーを担いで現れる。 ピートがディアナの夫 レジを切り殺し、ディアナの命令でリックがピートを射殺する。 そこへダリルらとモーガンが現れる。 シーズン6(2015年) [ ] 詳細は「」を参照 リック達は、アレクサンドリア近くの採石場跡地で多数のウォーカーが塞き止められているが、限界が近いことを知る。 ウォーカーを遠くへ誘導しようとするが、町は強盗集団の襲撃に遭い辛くも撃退する。 誘導役のダリルは ドワイトのグループに襲われ、バイクなどを奪われ逃げられる。 サシャやエイブラハムと合流して戻る途中にニーガンの部下だと言う一団に襲われるも、ロケット弾で一掃する。 グレンは放浪していた イーニッドを連れて町に戻るが、ウォーカー達に囲まれている。 リックらは仲間の帰りを待ち続ける。 老朽化した壁の外の家が崩れ壁を倒壊させてウォーカー達が侵入し、住民達は屋内に閉じ込められる。 ディアナは噛まれ、リックに町を委ねる。 ジェシーと息子も噛まれ、流れ弾がカールの右目を失明させる。 住民は劣勢となるが、ダリル達が駆け付けウォーカーを全滅させる。 フラッシュバックで、モーガンが元犯罪者更生官と同居し、棒術と犯罪者の更生を学んだことが描かれる。 二か月後、アレクサンドリアは食料不足に陥る。 調達に出かけたリックとダリルは ジーザスという男と出会い、自分の町との取引を持ちかけられる。 ヒルトップは自給自足するが、武器がなく〈救世主〉グループに恒常的に強請られている。 リックは食料・医薬品と交換に戦うと持ちかける。 モーガンは殺人を嫌いアレクサンドリアに留まるが、ゲイブリエルは積極的に武器を取る。 救世主への夜襲が成功しかけるが、見張り役のマギーとキャロルは捕らえられ、人質が交換される。 町に平穏が訪れる。 マギーは妊娠し、エイブラハムはロジータからサシャに心変わりし、リックはミショーンと親しくなり、キャロルも トビンと心を交わす。 ユージーンは弾丸製造を提案する。 デニースは調達の帰りにドワイトらの襲撃で殺される。 殺し合いに絶望したキャロルは町を出る。 キャロルを救うため、モーガンは誓いに反して殺人を犯してしまう。 一方、ダリルとミショーンとロジータはドワイト達を追って逆に捕らえられる。 リック、カール、エイブラハム、ユージーンは高熱で倒れたマギーをヒルトップの医者に連れて行こうとするもやはり〈救世主〉に捕らえられる。 〈救世主〉のリーダー、 ニーガンが現れ、リック達からも収穫の半分を取り上げると宣言し、逆らった罰としてリック一行の一人をバットで殴り殺す。 シーズン7(2016年) [ ] 詳細は「」を参照 ニーガンはエイブラハムを仲間の目の前で殴り殺す。 ダリルが殴りかかると、グレンも殺す。 ニーガンはリックを屈服させ、ダリルを連れ去る。 〈救世主〉はアレクサンドリアから医薬品と武器を没収する。 無力感に囚われたリックはリーダーの地位から降りる。 ロジータは銃を拾い、ユージーンに実弾作りを依頼する。 キャロルとモーガンは、動物園の飼育係であった エゼキエルの治める、牧歌的な〈王国〉に着く。 だが〈王国〉も密かに〈救世主〉に貢納する。 戦いに倦んだキャロルは一人で隠棲する。 サシャ、マギー、カール、イーニッドがヒルトップに来る。 指導者のグレゴリーは、アレクサンドリアとの結託の露見を恐れるが、マギーとサシャがウォーカーの襲撃から街を守るのを見て滞在を許す。 マギーは住民の尊敬を勝ち取る。 ジーザスとカールは〈救世主〉の基地〈サンクチュアリー〉に忍び込むが、カールは捕えられる。 タラは岸に打ち上げられ、武器は豊富だが女と子供だけの共同体〈オーシャンサイド〉に助けられる。 秘密を守る約束をして去る。 ダリルは屈服せず、ジーザスと何者かの助けで脱走する。 アレクサンドリアに来たニーガンをロジータが撃つが外れる。 罰として オリビアが殺され、ユージーンが連れ去られる。 ユージーンは科学知識を生かして〈救世主〉たちに溶け込む。 ドワイトは元妻 シェリーがダリルの脱走を助けたと知ってエメット・カーソン医師に罪を着せ、ニーガンが殺す。 ロジータとサシャはサンクチュアリーに来てユージーンに脱走を促すが拒否され、サシャは捕えられる。 ロジータはドワイトから、ニーガンを殺すつもりだと聞く。 リックは〈救世主〉と戦うと決めて同盟を求めるが、ヒルトップと王国は躊躇する。 リックらは廃品処理場で ジェイディスをリーダーとする〈清掃人〉集団に囲まれ、銃を渡す約束と引き換えに同盟を結ぶ。 モーガンは仲間たちがニーガンに殺されたことをキャロルに教え、キャロルも戦いを決意する。 タラは約束を破り、仲間たちを〈オーシャンサイド〉に連れて行き、説得して武器を手に入れる。 〈救世主〉はサシャを棺にいれてアレクサンドリアに来る。 ユージーンの毒を飲み転化していたサシャはニーガンを襲う。 〈清掃人〉はリックらを裏切る。 銃撃戦の中、王国とヒルトップの援軍が現れ、〈救世主〉と〈清掃人〉は撤退する。 シーズン8(2017年) [ ] 詳細は「」を参照 ドワイトの内部情報に基づいて、アレクサンドリア、ヒルトップ、王国はサンクチュアリーと全面戦争を始める。 ダリルはウォーカー達をサンクチュアリーにおびき寄せ、ゲイブリエルは〈救世主〉に寝返ったグレゴリーを助けようして取り残され、ニーガンとともに脱出するが感染症になる。 ヒルトップ軍は、別の基地を襲撃し捕虜をヒルトップに連れ帰り、グレゴリーとともに檻に入れる。 別の基地を攻撃した王国軍はほぼ全滅し、エゼキエルは失意に沈む。 ダリルとリックは〈救世主〉の爆弾と重火器を手に入れるが、二人が争って爆発を招き失われる。 リックは労働者の巻き添えを躊躇して戦いは膠着する。 カールは セディクを仲間にし、道中噛まれるが隠す。 リックはジェイディス達を説得して再び同盟を結び、途中で上空を飛ぶヘリコプターを目撃する。 ダリル、タラ、モーガンはサンクチュアリーへ車を突っ込みウォーカーを招き入れるが、ユージーンの工夫で〈救世主〉は脱出する。 〈救世主〉はアレクサンドリア、ヒルトップ、王国を襲撃する。 リックは逃げたアレキサンドリアの仲間たちに再会しカールが噛まれた事を知る。 カールは手紙を残し自ら命を絶つ。 連合軍はヒルトップで合流する。 サイモンはニーガンの命令に背いてジェイディス以外の清掃人全員を殺す。 その後、〈救世主〉はヒルトップに向かうが途中でニーガンはリックに襲われ一対一の対決をする。 ニーガンは死んだと思ったサイモンはヒルトップを攻撃するも撃退される。 ジョージーという女性がヒルトップを訪れて本と物資を手渡す。 ニーガンは一旦ジェイディスに囚われた後サンクチュアリーに戻る。 ロジータとダリルはユージーンを奪回するが逃げられ、ユージーンは弾薬製造に精を出す。 ニーガンはドワイトに偽の攻撃情報を与える。 ニーガンはクーデターを計画したサイモンらのグループを皆殺しにする。 リックはニーガンとの和解を求めるカールの手紙を読み、無線でニーガンに連絡するが拒否される。 リック達は偽の攻撃情報に騙されて罠にかかる。 〈救世主〉たちは一斉に発砲するがユージーンの仕込んだ欠陥弾薬が暴発する。 アーロンに説得されたオーシャンサイドの住民は〈救世主〉に火炎瓶を投げる。 残った〈救世主〉は降伏する。 リックはニーガンを捕まえ、カールの望みを話した後、喉をガラスで切りつける。 リックは〈救世主〉の捕虜たちに平和を語りかける。 ニーガンはベッドの上で首に包帯を巻かれ治療され、一生牢屋で過ごすことを告げられる。 マギー、ダリル、ジーザスは〈救世主〉の処遇に満足せず、復讐の機会を待つ。 シーズン9(2018年) [ ] 詳細は「」を参照 シーズン8の約2年後、橋や道路は傷み弾薬とガソリンは不足し、人々は馬と弓矢に頼る。 アレキサンドリアではリックがミショーンと暮らし、ニーガンを幽閉しながら〈救世主〉との和解を図る。 ダリルはサンクチュアリーの指導者の地位をキャロルに譲る。 ヒルトップでは、グレゴリーが不和を煽ってマギーを襲わせ、処刑される。 各グループは共同して橋を修理するためキャンプに集まる。 マギーとダリルはニーガンを殺す計画を立てる。 ダリルがリックと争った音でウォーカーの大群がキャンプに向かう。 マギーは惨めに死を請うニーガンを見て殺すことをやめる。 リックはウォーカーを道連れに橋を爆破し、死んだものと思われる。 だが、アン(ジェイディス)が生きているリックを見つけ、ヘリコプターに乗る集団とともに旅立つ。 ミショーンはかつての友人だった ジョスリンにジュディスを連れ去られ、取り戻す際にジョスリンやその配下の子供達を殺してしまったことから心の傷を負い、以来孤立主義をとる。 6年が経過し、王国ではキャロルとエゼキエルが ヘンリーを育て、鍛冶屋にするためにヒルトップに送り出す。 エゼキエルは集団間の憲章を制定する準備をする。 ハイウェイマンと呼ばれる集団と取引をして通行の安全をはかる。 アレクサンドリアでは、ミショーンは警備責任者となりリックとの子とジュディスを育てる。 成長したジュディスが マグナ、 ユミコ、 ルーク、 コニー、 ケリーのグループを救うが、審査会に受け入れを拒否され、ミショーンはグループをヒルトップに連れて行く。 ニーガンは牢から脱走し、親しくなっていたジュディスに見逃された後、自らアレクサンドリアに戻る。 〈囁く者〉の危険が迫り、孤立主義をとるミショーンは王国への救援に反対するが、拒否権は行使しない。 ヒルトップではマギーが去っており、指導者となっていたジーザスは、ウォーカーの皮を被りウォーカーを導く〈囁く者〉に殺される。 森で一人で暮らしていたダリルはヒルトップに協力し、〈囁く者〉の一員の リディアを捕えて連れ帰り尋問し、リーダーで母親の アルファに虐待されていたことを知る。 アルデンとルークは〈囁く者〉たちに捕えられ、リディアと人質交換される。 リディアを追ったヘンリーは〈囁く者〉の ベータに捕らえられるが、リディアとともにダリルとコニーに救い出される。 ミショーンは孤立主義を捨て王国に来る。 ヒルトップ、アレキサンドリア、オーシャンサイド、王国の代表は会議で憲章に署名し共同体を設立する。 ダリル、キャロル、ミショーン、ユミコらはヒルトップ防衛に向かう。 ダリルらは〈囁く者〉につかまり、ウォーカーの大群を見せつけられて脅される。 解放された帰り道、ダリル達は唯一の生き残りのセディクに会い、杭上に晒し者にされたハイウェイマンのオジーとアレック、DJ、フランキー、タミー、アディ、ロドニー、イーニッド、タラ、そしてヘンリーの頭を目撃する。 数ヶ月が経ち、それぞれの町を冬の嵐が襲う。 王国は崩壊し、エゼキエルら住民はヒルトップに移る。 ヘンリーの死で衝撃を受けたキャロルはエゼキエルと別れ、ダリルやリディア達と共にアレクサンドリアに移る。 ジュディスが犬を捜しに出て低体温症になり、ニーガンに助けられる。 見知らぬ女性が無線でユージーンに呼びかける。 シーズン10(2019年) [ ] 詳細は「」を参照 数ヶ月が経ち、アレクサンドリア、ヒルトップ、オーシャンサイドからなる共同体は〈囁く者〉の境界線を守り平穏に過ごす。 ニーガンは牢の外での行動を許されている。 キャロルは旅から戻る。 エゼキエルは癌に罹るが秘密にする。 人工衛星が墜落して山火事が起き、人々は境界線を越えて消火する。 〈囁く者〉の密かな作戦により、ウォーカーの波がアレクサンドリアに何度も押し寄せ、ヒルトップでは大木が倒れて納屋を潰す。 アルファは関与を否定し、境界線を越えた罰として共同体の領域を狭める。 共同体の人々は〈囁く者〉への反感を募らせてリディアに暴力を働き、彼女を守ろうとしたニーガンはマーゴを殺してしまい、密かにキャロルに助けられて脱走し〈囁く者〉に加入する。 新入りの医師の ダンテがアレクサンドリアの水を汚染して住民を病気にし、〈囁く者〉のスパイであると気づいたセディクを絞殺する。 ゲイブリエルがダンテを殺す。 ミショーンは離島の海軍基地から来たというバージルに、武器があると騙されて島に同行する。 島でリックが生きている証拠を見つけ、本土に戻り探索に出かける。 アルファはリディアを殺したと嘘をついて〈囁く者〉の支配を固めていたが、キャロルは生存するリディアを見せて嘘を暴こうとし、傷ついたリディアは逃げる。 リディアを見た ガンマは、アレクサンドリアにいる甥に会うことと交換に〈囁く者〉の情報を教える。 ニーガンはガンマへの疑惑をアルファに伝え、褒美として二人はセックスをする。 〈囁く者〉はウォーカーの大群を率い、道を封鎖してヒルトップを襲う。 ヒルトップは焼け落ちて住民は散り散りになる。 ジュディスは噛まれたアールを始末する。 ベータはガンマを殺す。 ニーガンはリディアを餌にアルファを誘い出して殺し、首をキャロルに渡す。 ユージーンはエゼキエル、ユミコとともに無線で知り合ったステファニーに会いに行き、途中で陽気で孤独な生存者の プリンセスに出会う。 ベータと〈囁く者〉はウォーカーの大群を率いてアレクサンドリアを襲う。 住民はあらかじめ脱出し彼らをオーシャンサイドに導こうとするが見破られて隠れ場所を包囲される。 登場人物 [ ] 詳細はそれぞれの役名を、他の登場人物は「」を参照 登場 名前 備考 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 S1 ジョージア州の保安官代理。 S9までの主人公。 生 生 生 生 生 生 生 生 生 -- リックの妻。 生 生 死 -- -- -- -- -- -- -- リックとローリの息子。 生 生 生 生 生 生 生 死 -- -- リックの元同僚の保安官代理で親友。 生 死 -- -- -- -- -- -- -- -- 韓国系アメリカ人の青年。 生 生 生 生 生 生 死 -- -- -- メルルの弟で、兄同様のタフガイ。 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 ダリルの兄で、無法者のタフガイ。 元軍人。 生 生 死 -- -- -- -- -- -- -- グループ最年長の老人。 生 死 -- -- -- -- -- -- -- -- エイミーの姉。 元弁護士。 生 生 死 -- -- -- -- -- -- -- 巨漢で強面の黒人。 生 生 死 -- -- -- -- -- -- -- ソフィアの母。 敬虔なキリスト教徒。 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 キャロルの娘。 12歳。 生 死 -- -- -- -- -- -- -- -- リックが目覚め最初に出会った黒人男性。 生 生 生 生 生 生 生 生 -- -- モーガンの息子。 生 生 死 -- -- -- -- -- -- -- S2 農場のオーナーで、獣医師の老人。 -- 生 生 死 -- -- -- -- -- -- ハーシェルの長女。 グレンと結婚する。 -- 生 生 生 生 生 生 生 生 -- ハーシェルの次女。 マギーとは異母姉妹。 -- 生 生 生 死 -- -- -- -- -- ドレッドヘアの黒人女性。 武器は日本刀。 -- 生 生 生 生 生 生 生 生 生 S3 ウッドベリーの統治者。 -- -- 生 死 -- -- -- -- -- -- 大柄な黒人男性。 サシャの兄。 -- -- 生 生 死 -- -- -- -- -- タイリースの妹。 -- -- 生 生 生 生 死 -- -- -- メルル離脱後のガバナーの側近。 -- -- 生 死 -- -- -- -- -- -- メルル離脱後のガバナーの側近。 -- -- 生 死 -- -- -- -- -- -- タイリースの恋人。 -- -- 生 死 -- -- -- -- -- -- リックとローリの娘。 -- -- 生 生 生 生 生 生 生 生 S4 黒人の青年で、元陸軍の衛生兵。 -- -- -- 生 死 -- -- -- -- -- 元陸軍軍曹。 -- -- -- 生 生 生 死 -- -- -- 自称・科学者の小太りな男。 -- -- -- 生 生 生 生 生 生 生 エイブラハム、ユージーンと同行する女性。 -- -- -- 生 生 生 生 生 生 生 リリーの妹。 -- -- -- 生 生 生 生 生 死 -- S5 アレクサンドリアのリーダー。 -- -- -- -- 生 死 -- -- -- -- アレクサンドリアの住人。 ディアナの息子。 -- -- -- -- 生 生 死 -- -- -- アレクサンドリアの住人。 リクルーター。 -- -- -- -- 生 生 生 生 生 生 アレクサンドリアの住人。 アーロンの恋人。 -- -- -- -- 生 生 生 死 -- -- アレクサンドリアの住人。 -- -- -- -- 生 死 -- -- -- -- アレクサンドリアの住人。 ジェシーの息子。 -- -- -- -- 生 死 -- -- -- -- アレクサンドリアの住人。 ロンの弟。 -- -- -- -- 生 死 -- -- -- -- アレクサンドリアの住人。 外世界を知る少女。 -- -- -- -- 生 生 生 生 死 -- アレクサンドリアの住人。 精神科医。 -- -- -- -- 生 死 -- -- -- -- アレクサンドリアの住人。 現場監督。 -- -- -- -- 生 生 生 死 -- -- フランシーン アレクサンドリアの住人。 -- -- -- -- 生 生 生 死 -- -- アレクサンドリアの住人。 物資管理係。 -- -- -- -- 生 生 死 -- -- -- ブルース アレクサンドリアの住人。 -- -- -- -- 生 生 生 死 -- -- アレクサンドリアの住人。 調達係。 -- -- -- -- 生 死 -- -- -- -- 黒人の神父。 -- -- -- -- 生 生 生 生 生 生 ウルフの一人。 長髪の男性。 -- -- -- -- 生 死 -- -- -- -- S6 アレクサンドリアの住人。 調達係。 -- -- -- -- -- 生 生 -- -- -- アレクサンドリアの住人。 調達係。 -- -- -- -- -- 生 生 生 生 生 ヒルトップの住人。 -- -- -- -- -- 生 生 生 死 -- ヒルトップのリーダー。 -- -- -- -- -- 生 生 生 死 -- ヒルトップの医師。 元産科医。 -- -- -- -- -- 生 生 死 -- -- カル ヒルトップの門番役。 槍を武器としている。 -- -- -- -- -- 生 生 生 生 生 リックの作戦に協力したヒルトップの住人。 -- -- -- -- -- 生 生 死 -- -- 救世主に捕らえられていたヒルトップの住人。 -- -- -- -- -- 生 生 生 生 生 救世主のリーダー。 -- -- -- -- -- 生 生 生 生 生 救世主のメンバー。 ニーガンの右腕。 -- -- -- -- -- 生 生 死 -- -- 救世主のメンバー。 ニーガンの右腕。 -- -- -- -- -- 生 生 生 -- -- 救世主のメンバー。 ニーガンの妻。 -- -- -- -- -- 生 生 生 -- -- S7 王国の王。 元動物園飼育係。 -- -- -- -- -- -- 生 生 生 生 ベンジャミンの弟。 -- -- -- -- -- -- 生 生 死 -- 王国に仕える一人。 斧を持ち歩く。 -- -- -- -- -- -- 生 生 生 生 シヴァ エゼキエルの愛虎。 人懐っこい。 -- -- -- -- -- -- 生 死 -- -- 救世主のメンバー。 -- -- -- -- -- -- 生 死 -- -- ジャレット 救世主のメンバー。 -- -- -- -- -- -- 生 死 -- -- 救世主のメンバー。 -- -- -- -- -- -- 生 生 死 -- 救世主のメンバー。 -- -- -- -- -- -- 生 生 生 死 清掃人のリーダー。 -- -- -- -- -- -- 生 生 生 -- 清掃人のメンバー。 -- -- -- -- -- -- 生 死 -- -- 清掃人のメンバー。 -- -- -- -- -- -- 生 死 -- -- オーシャンサイドのリーダー。 -- -- -- -- -- -- 生 死 -- -- オーシャンサイドのメンバー。 -- -- -- -- -- -- 生 生 生 生 S8 カールに助けられた男。 医療研修生。 -- -- -- -- -- -- -- 生 生 死 救世主のメンバー。 マギーに協力する。 -- -- -- -- -- -- -- 生 生 生 救世主のメンバー。 -- -- -- -- -- -- -- 生 死 -- S9 ヒルトップの鍛冶屋。 -- -- -- -- -- -- -- -- 生 死 リックとミショーンの息子 -- -- -- -- -- -- -- -- 生 生 元ウェイトレス。 -- -- -- -- -- -- -- -- 生 生 元音楽教師。 マグナのグループ。 -- -- -- -- -- -- -- -- 生 生 マグナのガールフレンド。 マグナのグループ。 -- -- -- -- -- -- -- -- 生 生 聾唖者の元ジャーナリスト。 マグナのグループ。 -- -- -- -- -- -- -- -- 生 生 コニーの妹。 マグナのグループ。 -- -- -- -- -- -- -- -- 生 生 "囁く者"のリーダー。 アルファの娘。 アルファの右腕の大男。 -- -- -- -- -- -- -- -- 生 生 S10 街で独居する陽気な女性。 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 生 ウォーカー [ ] 呼称 本作品劇中における生ける屍、いわゆるの主たる呼称。 なんらかのに感染した者の成れの果て。 「ウォーカー」は正式な名称ではなく、主にリックたちのグループにおける呼称である。 行動様式 動作速度はどの個体も基本的に人間よりも相対的に鈍い。 肉体の損傷、腐敗分解の進行が浅い個体は、生きた人間の早歩きから小走り程度の速度で動くことができる。 生き物を見つけて捕食しようとする以外は、あてどなく彷徨い歩くか静止状態。 とりわけ冬場などの低温状態では、総じて活動的でない傾向にある。 また、生きた動物以外でも、炎など熱を発しているものに対しウォーカーたちはを示す。 身体が物理的に甚大な損壊を被ったり組織の腐敗分解が著しく進むと、ついには直立歩行は不可能となり、やがて黴や苔が生えるなどして次第に土に帰っていく。 ほとんどの場合、フェンスやハシゴ状の非常階段などは登れず、一定以上の大きな段差、障害物を走破できない。 ただ、一部にはフェンスをよじ登る形で乗り越える個体も存在する。 金属製のフェンスであれば通常であれば充分な足止めとなるが、木製のフェンスや扉の場合、数十体のウォーカーが集まると、圧力により破壊されて突破される。 目標の定位には聴覚と視覚を用いている。 このため人間は建物や樹木などの遮蔽物に身を隠して静粛にしていれば、ウォーカーに見つからない。 また、視界に入った人型らしき物体が生身の人間か自分と同じウォーカーかは、嗅覚で識別している。 人間が身にウォーカーの体液を塗布したり下顎と腕を除去したペットウォーカーを引き連れることでウォーカーの関心を無効にできるのはこのためである。 しかし、どういう理由か劇中説明はないが、多数の人間が集まっている場所には、大きな音や強い臭いを発しているわけでなくても、多数のウォーカーたちが群れをなして方々から引き寄せられ集まってくる。 また、幅が広くそれなりの深さのある、流れの早い川を渡る事はできない。 ただし、湖のように流れのない場所などでは、ウォーカー達は浮くことができるため、時間はかかるものの偶然に向こう岸に渡りきることは可能と思われる。 何も食べないと餓死することから、カロリー消費はあると考えられるが、疲れずに行動し続けられるのかは不明。 撃退法 ウォーカーは、銃で何発も撃たれたり、下半身を失った状態でも活動を続ける。 活動を止める有効な方法は、に大きなダメージを与えることのみである。 頭部が多少破損した程度では動く者が多く、頭部が切り離された場合は頭部と繋がった部位がしばらく活動を続けるものの、剣や斧で断頭するのも有効であると言える。 基本的に不意をつかれない限り1〜2体のみであれば、ナイフ一本でも撃退は可能であり、逃走するのも充分に対処可能である。 しかし通常、ウォーカーは集団行動している場合が多く、数十体になると非常に危険である。 膨大な数になると、フェンスや民家をも破壊して進行する。 ガソリンなどで火をつけて焼却することも有効だが、数分間ほど活動を続けるため、火災が広がる場合がある 。落とし穴に落とすのも有効だが、そのまま飢えるまで数週間は動き続ける。 獣用のトラップや捕獲網なども、殺害には至らないが足止めには有効である。 足止めという意味では、脚部を損壊させることも有効である。 作中では、フェンスの内側から大声を出すことでウォーカーを集めておき、フェンス越しに頭に鉄棒などの簡単な武器を突き刺して倒していく方法が、もっとも安全かつ弾薬消費がない効率的な退治法と考えられる。 この方法であれば、体力のない老人や子供でも、ウォーカーを退治することが出来る。 知能 初期のエピソードにドアノブを廻したり、ガラスを破る際に石を用いたり、車の下にいる人間をしゃがんで見つけるシーンが存在するが、高度な知能を有するわけではなく、あくまでも原始的かつ本能的な行動の一環である。 の研究者ジェンナーの説明によれば、脳幹のみが活動しており、などの人間らしさを司る器官は停止しているとのこと。 ただし劇中で、教会の椅子に並んで座るなど生前の生活習慣を反復している、本能のみでは説明のつかない行動を示す個体も存在する。 捕食対象以外に興味を示さないが、シーズン1第1話では少女のウォーカーが足下に落ちている人形を拾いあげたり、ウォーカーの妻が夫と息子のいる家にドアのノブを回して入ろうとするなど、生前の記憶や生活習慣などがわずかながら残っていると思われる描写がされている。 五感 視覚・聴覚・嗅覚は、程度が不明ながら有しており、銃声やアラームのような大きな物音や音声に反応して進行方向を変えたり、生者の姿を見つめながら襲いかかる。 感染者の見極めは主に嗅覚に頼っていることが窺え、リックとグレンはウォーカーの血と臓物を全身に塗りたくり動きを真似することで群れへ紛れ、図らずも臓物を浴びたミショーンはウォーカーの群れに素通りされたために習性に気付き、刑務所へ辿り着く。 群れに囲まれた際、倒したウォーカーの下に隠れることで、まだ視認されていないウォーカーをやり過ごしたり、壁に塗ったわずかだが新鮮な血に反応するウォーカーを誘導してナイフで倒す描写などがあるため、視覚よりも聴覚、聴覚よりも嗅覚(死臭との嗅ぎ分け)に頼る部分が大きいものと推測される。 樹木や車両、建物等の遮蔽物に身を隠して静粛を保てば、ウォーカーはそこにいる人間に気づくことが出来ない。 人間を捕まえたり、自立歩行したり、物をつかむなどの行動が出来ることから、触覚についても存在すると思われる。 それに伴い、劇中の表現から、痛覚についてもかなり鈍いながら存在すると考えられる。 味覚については不明であるが、他の五感が存在する上に、痛覚があることからも味覚もある可能性が高い。 ただし、味を脳で知覚できるのかは不明である。 その他、ウォーカーになった後も、爪や髪などは伸び続けている描写がなされている。 食性 食性については人肉だけでなく、、、、、、などの動物の生肉も摂食対象となる。 基本的に生者を襲うのは食欲によるものであり、死んで間もない(まだ暖かく転化していない)死体には食らいつくが、転化したり長い時間が経った死体には興味を示さない 事から、ウォーカーにとっての食物とは 発症(転化)していない新鮮な生肉であることが示唆されている。 それゆえに共食いは起こらず、餌となる生き物がいなくなると、ふらふらと歩きまわる程度の行動しか行わない。 通常の人間と同じ歯にもかかわらず一旦獲物に食らいつくとほとんど一噛みで組織を食いちぎり、猛獣以上の能力を発する。 食べる、といっても口器にて咀嚼された食物は腹腔内部に溜まるだけであり、消化吸収されているわけではない。 摂食行動を欠くペットウォーカーは次第にやせ細る傾向にあったが、これが飢餓によるものか時間経過に伴う彼らの肉体の分解進行によるものかは語られていない。 「下顎を切除する」と食欲を失い、長期間食物を摂取しないと飢餓により緩やかに衰弱していくことが作中で言及されている。 そのため、殺傷の主な原因である腕と顎を切断することでほぼ無害化することが可能で、ミショーンは上記の特性と合わせることで「ウォーカー除け」として使用していた。 感染と転化 ジェンナーの研究した範囲では、感染した生者は死後に 最短で3分、最長で8時間経過するとウォーカーへの変貌(転化)を遂げる。 シーズン2終盤において、ウォーカーの咬傷やによらぬ通常の死をとげた人間であっても数分後にウォーカーとして蘇ることが判明した。 しかし、咬傷部位を速やかに切除すれば転化は起きない。 このため、咬まれなくとも人間の身体に予めウイルスは潜伏しており、ウォーカーの咬傷でもたらされる別の何かやその人物の死が、ウイルスの活動の引き金になるらしいことが示唆された。 いつ感染したのか、空気感染なのか、全人類が感染しているのか、脳幹が無事な状態で死亡すると必ず発症するのか などについては、シーズン9終了時点でも不明。 ウォーカーの咬傷やを受けると、ゾンビウイルスとは別の何らかの毒、または病原菌やウイルス により高熱を発してうなされ、いずれ意識を失い、傷の具合にもよるが早ければおよそ数十分 、保っても約1〜2日 のうちに死亡してしまう。 上記のように速やかに患部を切除すれば助かる可能性もあるが、胴・頭・首など切除しようがない箇所に受けた場合、為す術はない。 製作 [ ] 企画の歴史 [ ] 2010年1月20日、は、及び製作総指揮、ダラボン監督・脚本により『ザ・ウォーキング・デッド』のパイロット版を製作すると発表した。 2010年1月、パイロット・エピソードの脚本のレビューが公開された。 AMCがシーズン1全6話の製作を決定した後、パイロット版の撮影が2010年5月15日よりで始まった。 シリーズの残りエピソードは2010年6月2日に撮影が始まり、ダラボンはショウランナーを務めた。 2010年8月31日、ダラボンは2011年2月に製作が開始される予定の『ウォーキング・デッド』シーズン2の準備をしていると明かした。 2010年11月8日、AMCはシーズン2は全13話になると発表した。 また、彼はカークマンの原作のVolume2にある「環境要素」のいくつかを入れたがっていた。 2011年10月25日、AMCはシーズン3の発注を発表した。 2012年12月21日、AMCはシーズン4の発注を発表した。 2013年10月29日、AMCはシーズン5の発注を発表した。 脚本 [ ] 2010年7月17日、ダラボンは、シーズン1の脚本家と監督の名前を明らかにした。 ダラボンは最初の3話の脚本を単独または共同で執筆し、第1話を監督した。 ミシェル・マクラーレンは第2話を監督した。 製作総指揮のチャールズ・H・イグリーと共同製作総指揮のジャック・ロ・ジュディチェはダラボンと共同で第3話の脚本を書き、が監督した。 第4話は原作者で製作総指揮もしているが脚本を書き、が監督した。 第5話はによって書かれ、によって監督された。 第6話はコンサルティング・プロデューサーでもあるアダム・フィエロが脚本を書き、が監督した。 2010年12月1日、ダラボンが製作総指揮のチャールズ・H・イグリーを含む脚本スタッフ全員を首にして、シーズン2ではフリーランスの脚本家を使用する計画であるとが報じた。 2010年12月3日、製作総指揮のは『』誌のインタビューにて、その報道は不正確であると語った。 それによると、シーズン2は2011年10月開始を予定しており、それまでに本シリーズの脚本家が手掛けた別の脚本がパイロット版として使われた場合、本シリーズを降板して他のプロジェクトを優先してもよいというものであった。 また彼女は、主要キャストたちは数シーズン分に及ぶ出演契約を済ませていることを認めた。 撮影 [ ] 初回は、その他はデヴィッド・ボイドが撮影監督を務めた。 プロダクションデザインはグレッグ・メルトンとアレックス・ハードゥが行った。 特殊効果チームには、ベテランの特殊メイクデザイナーの、特殊効果コーディネーターのダレル・プリチェット、視覚効果スーパーバイザーのサム・ニコルソンとジェイソン・スパーリングが参加した。 CG編集 [ ] 本作では、かなりの部分をCG加工・CG合成により制作されている。 退廃した街並みや、大破した車両、飛び回るハエ、銃弾や硝煙…などに至るまで、3DCGにより制作された精巧なモデルを、実際に撮影したフィルムに合成している。 例えば、爆発するCDC施設のシーンでは、街並みをフィルム撮影したものに、CDCビルを含めた爆発や破片などをすべて3DCGで制作したものを合成している。 また、シーズン1で戦車にウォーカーが群がるシーンを上空から見下ろすシーンなどは、すべてを完全に3DCGで制作してものが使用されている。 大量のウォーカー達が登場するシーンは、3DCG制作されたウォーカーを制作して合成しているが、演技が必要なシーンについては俳優によりウォーカーを演じている。 ウォーカーをナイフで頭部や腕などを切断したり串刺しにするシーンや、下半身のないウォーカー、血飛沫…などもCGにより加工・合成することで実現している。 これらについては、注釈のリンク先の動画を参照のこと。 マーケティング [ ] 初回は120か国で同週に一斉公開された。 放送前のプロモーションの一環として、AMCとFOXインターナショナル・チャンネルズは2010年10月26日に世界26大都市でゾンビメイクのエキストラが登場するイベントを行い、とから始まり、24時間後にで終わった。 2010年ののすぐ後、番組の公式ウェブサイトにて原作コミック第1号に基づいたモーション・コミックが公開され、が声の出演を務めた。 また、サイトは主として第1話に関するメイキング・ドキュメンタリー、多くの他の舞台裏のビデオやインタビューを公開した。 ドキュメンタリーでは、コミックの作者で番組の製作総指揮のと作画のチャーリー・アドラードが出演俳優と原作コミックのキャラクターの類似点を挙げ、どれだけ忠実で自分たちが満足しているかを語った。 リック・グリムスやダリル・ディクソンなどのが、2011年11月に発売された。 マクファーレン・トイズによるこのフィギュアは、シリーズの俳優に似せて設計されている。 原作コミックのキャラクターに似せたフィギュアは、それに先行して同年9月に発売された。 原作との違い [ ] この作品は、トニー・ムーア、チャーリー・アドラードによるグラフィックノベル・シリーズ『』を原作として制作されているが、原作コミックスとは登場人物や物語の展開が違っている。 物語の大筋はある程度同じだが、リックがアトランタでグレンと出会い助けられる辺りから段々と細かな部分が違ってくる。 物語の展開が違う。 (例:原作ではアトランタにいたのはグレン一人だが、ドラマではアンドレア達も取り残されている)• 出会う人物が違う。 (例:原作では初期キャンプにアレン夫妻と双子の兄弟がいるが、ドラマにはいない)• 生存者や犠牲者が違う(例:原作では生き残ったキャラクターが死んだり、死ぬキャラクターが生き残ったりする)• 一部、ドラマのオリジナルキャラクターが存在する。 (例:ダリル&メルルのディクソン兄弟)• 一部、原作に登場していたキャラクターが存在しない。 (例:ハーシェルの双子の子供達)• 同じ名前だが人物像や役柄、周囲との関係性が大きく違う場合がある。 (例:アンドレア、キャロル)• その他、細かな設定が違う。 上記の理由からドラマと原作とでは大幅な違いがある為、パラレルワールドのような関係になっている。 なお、飛鳥新社から原作の日本語訳版が発売されている。 () 評価 [ ] 批評家の反応 [ ] シーズン1はで25のレビューで、平均点は100点満点中82点となった。 『』のナンシー・デ・ウルフ・スミスは「パイロット版は私のようなゾンビ嫌いの人間でさえ惹きつけられるほどすばらしい」と述べ、リアルで映画的な番組であると評した。 レイティング [ ] パイロット版は530万人の視聴者を獲得し、AMCテレビシリーズの史上最も観られた初回エピソードとなった。 シーズン1の最終回はシリーズ最高となる600万人の視聴者を獲得した。 受賞とノミネート [ ] 『ウォーキング・デッド』は2010年度ので新シリーズ賞にノミネートされた。 ではテレビシリーズ賞(ドラマ部門)にノミネートされた。 2010年のアメリカ映画協会賞では同年のテレビ番組トップ10に入った。 2011年のでは、テレビ番組賞、テレビ男優賞、テレビ女優賞、テレビ助演男優賞、テレビ助演女優賞、テレビゲスト俳優賞の6部門でノミネートされた。 テレビ批評家協会賞ではドラマシリーズ賞にノミネートされた。 スピンオフ [ ] より、前日譚にあたるスピンオフ『 』シーズン1全6話の放送を開始した。 2019年6月にシーズン5が放送開始され、シーズン6も決定している。 リック・グリムスのその後を主題とする映画版が制作決定。 また三部作の予定であり、脚本はが担当する。 いつ公開するかはまだ未定。 2020年に10話の新たなスピンオフが放送予定であると発表された。 シリーズはとMatt Negretteにより製作され、文明崩壊後に育った二人の女性を主人公とする。 ゲーム化 [ ]• THE WALKING DEAD(A Telltale Games Series) ()開発による同名のシリーズ。 原作や本作と世界観は共有しているが、脚本はゲームオリジナル。 登場人物もオリジナルキャラクター中心だが、本作でも登場する人物が脇役で登場するなど時間線の繋がりをみせる部分もある。 グラフィックはタッチになっている。 (The Walking Dead: A Telltale Games Series)• 北米版は4月以降、日本版は以降にリリース。 (The Walking Dead Season Two: A Telltale Games Series)• 上記ゲームの続編。 北米版は2013年12月以降、日本版は2016年6月にリリース。 (The Walking Dead: A New Frontier)• 上記ゲームの続編。 2016年12月以降にリリース。 日本語未対応。 (The Walking Dead: The Final Season)• 上記ゲームの続編。 2018年8月以降にリリース。 日本語未対応。 ミショーンを主人公に据えた、Telltale Gamesシリーズの作品。 2016年2月にリリース。 日本語未対応。 ダリル・ディクソンが主人公を務める一人称視点のアクションゲーム。 対応機種はPC、PS3、Xbox 360。 2013年によりリリース。 日本版は未発売。 ウォーキング・デッド サバイバルへの道( ())• 2015年にScopelyよりリリース(日本語対応)。 THE WALKING DEAD()• 開発によるアーケード向けホラー(ガンシューティングゲーム)。 日本では2017年7月により発売。 ウォーキング・デッド:ノーマンズ・ランド(The Walking Dead: No Man's Land)• 2015年にNext Gamesよりリリース。 2018年6月に日本語対応。 ウォーキング・デッド:我らの世界(The Walking Dead: Our World)• 2018年にNext Gamesよりリリース(日本語対応)。 本ドラマ版の世界を舞台にした。 開発は ()。 2018年11月に英語版がリリース。 日本語版未発売。 ゲスト出演 [ ]• 第9弾の追加プレイアブルキャラクターとして、ニーガンが参戦している。 20世紀フォックス公式YouTube• Brad Miska 2010年7月5日. Dread Central. 2010年7月15日閲覧。 AMCtv. com 2010年8月24日. 2010年8月27日時点の [ ]よりアーカイブ。 2010年8月24日閲覧。 Zap2it. 2010年12月14日閲覧。 Schwartz, Terri 2019年10月5日. 2019年10月5日閲覧。 海外ドラマNavi. 2018年7月24日閲覧。 cinemacafe. net イード. 2017年9月29日. 2017年11月8日閲覧。 ディモーラ. 2017年11月8日. 2017年11月8日閲覧。 カットされたエピソードでは彼らは全滅した事が描かれているが、没案である為これが正史かは不明。 (日本版では入っていない)また、シーズン1の最終回の予告に流れるのはこのエピソードの一場面。 ウェビソード第三章「誓い」のポールのグループ• Season4のサム• Season4のアナ• シーズン4でガバナーが「死体達は川を渡っては来れない」と明言しているが、それがあらゆる川を指し示すか、ガバナーのただの予測であるかは定かではない。 劇中、川の向こう岸から渡ってこようとしたウォーカーは、泳ぐことが出来ない為、川の勢いに足を取られてそのまま流されていった。 シーズン4では焼け焦げた状態でも小走りで活動している為、完全に炭化するまで焼き尽くさない限り活動可能と考えられる。 脳幹のみが機能している状態は、脳科学的には植物状態に近いと言える。 植物状態では、心拍・呼吸・消化だけは自力で行える状態である。 シーズン5の病院ではこれを利用して死体を処理している。 しかしSeason1には明らかに頭部が無事なまま食い荒らされた死体もある。 頭部が無事な状態の転化していない死体もある為• すでにゾンビウイルスに感染しているのに咬傷や掻爬傷を受けた事で衰弱死するという事から、噛まれた際の死因はゾンビウイルスではなく、ウォーカーの分泌物に何らかの致死性の毒や別の病原菌が含まれている事で死に至るという事になる。 最初のグループのエイミー• 最初のグループのジムは2日はもったとグレンが答えている• Otto, Jeff 2010年7月6日. Bloody Disgusting. 2010年11月2日閲覧。 Sauriol, Patrick 2010年1月25日. Corona Coming Attractions. 2011年6月17日閲覧。 Bloody Disgusting 2010年2月10日. 2011年6月7日閲覧。 Seidman, Robert 2010年3月29日. TV by the Numbers. 2010年6月11日閲覧。 Chan, Jon 2010年6月2日. Secondary Fire. 2010年6月11日時点の [ ]よりアーカイブ。 2010年6月11日閲覧。 Uncle Creepy 2010年6月14日. Dread Central. 2010年6月15日閲覧。 Pirrello, Phil 2010年8月31日. IGN. 2010年9月1日閲覧。 プレスリリース , TV by the Numbers, 2011年10月25日 , 2011年10月25日閲覧。 Harnick, Chris 2012年12月21日. The Huffington Post. 2012年12月21日閲覧。 Ausiello, Michael 2013年10月29日. TVLine. 2013年10月29日閲覧。 Ain't It Cool News 2010年7月17日. 2010年7月18日閲覧。 Andreeva, Nellie 2010年12月1日. Deadline. com. 2010年10月3日閲覧。 Collis, Clark 2010年12月3日. Entertainment Weekly. 2010年12月4日閲覧。 AMCtv. com. 2010年11月16日時点の [ ]よりアーカイブ。 2010年10月9日閲覧。 2010年時点のよりアーカイブ。 2010年1月1日閲覧。 Hibberd, James 2010年10月25日. The Hollywood Reporter. 2010年11月4日閲覧。 Neuman, Clayton 2010年7月20日. AMCtv. com. 2010年7月23日時点の [ ]よりアーカイブ。 2010年10月18日閲覧。 Neuman, Clayton 2010年10月11日. 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ウォーキング デッド ガンマ

倒しても倒しても群れがやってきて囁く者の仕業だと気づきだした頃。 ウィスパラーズの幹部ガンマが現れ伝言します。 「境界線に武器を置いてアルファを待て」と。 話し合ってくるとミショーンやダリル達は境界線に向かいますが、キャロルはそっと銃を後ろのポケットに忍ばせました。 話し合いなど必要ない、すぐにでもアルファを殺してしまいたいという気持ちだと思います。 キャロルの精神状態も良くなくて、いつも薬を飲んでいる状態。 薬の飲み過ぎで息子の亡霊や、悪夢や、錯覚を見てしまい、何が夢で何が現実なのか見ていて私でもわからなくなっています。 どんどん病んでいくキャロルは痛々しいです。 アルファと対面したミショーン達は3回境界線を越えたことへの罰として新たな境界線でこちらの土地が狭くなるような提案をし、キャロルは横暴だと反発し断ります。 アルファがキャロルに対して「頭を下げろ、私を恐れろ」と要求。 キャロルがアルファには何も感じないと言い返すと、息子が首を斬られる時にキャロルの名前を呼んでいたと言って挑発してきました。 キャロルは我慢できなくなり隠していた銃で発砲するが、ダリル・ミショーンに止められ未遂に終わります。 早く私たちの土地から逃げろとアルファに言われ、立ち去った一行。 途中で一夜を明かすため適当な場所を探すが、キャロルが囁く者の気配に気づき追走! しかし他の仲間は囁く者を見ていないことから皆信じず、キャロルの精神状態から幻覚だろうと心配します。 何度も夢なのか現実なのかわからない状態の繰り返し、薬を飲みながら、寝ないように見張りを続けていたキャロル。 罠にかかり足をひっかけられたのは夢なのか?ウォーカーがやってきたのは現実なのか? ガンマやウォーカー達に襲われる幻覚を見て、助けを呼ぶ! 気づいた時にはウォーカー達は全滅。 仲間に助けられ手当をされていていました。 しかし最後のシーンで一発の弾で殺されたであろうガンマがウォーカーとして目を覚ますシーンが! あれは、幻覚ではなく現実だったという事。 まだ気づいていない仲間、アルファがこの事に気付いた時の報復と、危険なことがさらに起こりそうです。 キャロル対アルファの一歩も引かない激しい戦いが始まります。 アーロンの気持ちも痛いほどわかるんだけど、生かすことに決めたんだから最大限役に立ってもらおうよ…! 幻覚と現実の狭間で精神的に限界のキャロル、幻覚を見ただけだとキャロルを信じないミショーン達。 でも、ガンマに襲撃されたのは現実だったということを気付き、アルファが知る事になれば、必ず報復をしに来るはずです。 親友のダリルはキャロルを信じると言いました。 早くこの現実に気付いてキャロルを支えて欲しい。 きっと1人ででもキャロルはアルファを倒しに戦いに行きます。 それは、波風を立てたくないミショーン達、周りの仲間を巻き込むことになります。 話が通じない相手だけに、このガンマの死の一件で、報復、全面戦争など、どう話が動いていくのか気になるところです。 ニーガンは昔よりも穏やかになったが、まだ信用ならないなと感じます。 今後、ニーガンは仲間として絆を深めていくのか、それとも裏切り権力を手にするのか、今一番気になるところでもあります。 悪者だったがリーダー、カリスマ性のある彼が、これからの仲間達にどう影響を与えていくのか非常に楽しみです。

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