敷布団 湿気。 布団をフローリングに敷いたときの湿気問題をズバッと解決!

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敷布団の二枚重ねは良いのか?という疑問の答えは、敷布団を二枚重ねするメリットが、ご自分の睡眠環境や体調に合うのであればおすすめとなります。 敷布団を二枚重ねにすることで、身体に伝わる暖かさや弾力性など、自分好みの感触に出会い、快適な寝心地を得られるなどメリットがあればOKでしょう。 あくまでも敷布団の二枚重ねは快適な寝心地を得る一つの方法です。 実際に敷布団の二枚重ねを試されて、快適に眠っている方もいれば、自分には合わなかった、という方もいるでしょう。 これから試してみたいという方は、敷布団を二枚重ねすることの良い点と問題点について知りたいですよね。 確かに、薄っぺらい敷布団は床の冷たさが身体に伝わって暖かくないですね。 また、弾力性のない敷布団で寝ると、朝起きた時に腰や背中が痛かった、なんて経験もありますよね。 では、敷布団の二枚重ねには、どんな良い点、または問題点があるのでしょうか。 では、逆に敷布団を二枚重ねすることで生じる問題点は何でしょうか。 大切なのは二枚重ねに適した敷布団選び 暖かければ良いなど、身体に不調が無い方や、常にぐっすり眠れる方は、寝具に対するこだわりが少ないかもしれません。 しかし、腰痛を軽減して楽な姿勢で眠りたい、ぐっすり眠って疲労回復したいなど、寝具に何らかの期待を寄せている方。 そういう方には、敷布団の二枚重ねという方法を、目的に合わせて効果的に実践してほしいです。 ふかふかした敷布団を二枚重ねしたら、身体が余計に沈んでしまって腰や背中が痛くなりませんか? 厚めの敷布団を重ねてしまい湿気がたまっていませんか? 二枚重ねをするならば、あなたのお悩みを解決できる機能をもち、二枚重ねするのに適した敷布団を選ぶことが大切なのです。 寝心地が良く湿気も気にならない『すごい敷き布団』• 敷布団の二枚重ねにおける良い点・問題点をふまえて、敷布団の二枚重ねにおすすめな商品をご紹介します。 寝具専門店くじめ屋開発『すごい敷き布団』です。 『すごい敷き布団』には、パッドタイプのものと、単品で床に敷いて使用することもできる厚みのあるタイプのものがあります。 腰が痛い人でもぐっすり眠れる、名前の通り、すごい敷布団・パッドなんです。 敷布団なのにランドリーで丸洗いできて、とても衛生的。 優れた耐久性もあり、長年お使いいただけます。 素材には優れた通気性と保温性があり、夏は涼しく、冬は暖かく、一年を通して使用できることも魅力的です。 マットレスを使うならサイズや使用方法に注意 冷えや腰痛対策、疲れのとれる質の良い睡眠など、寝具について考えたり、見直したりする時、マットレスが頭に浮かびませんか? 横たわった時に、身体を包み込んでくれるような感触の低反発マットレス、身体を押し返してくる適度な弾力があり寝返りもしやすい高反発マットレス、ベッド用にはスプリング(ばね)の入ったマットレスもあります。 機能性に富んでいるマットレスですが、そのイメージには、かさばることや、お手入れなど心配な点も浮かびますよね。 マットレスにはスプリングの入った大きいものから、コンパクトに折りたたんだり、丸めて持ち運べるものまであります。 テレビでスポーツ選手が宿舎にマットレスを持ち運んでいる場面を見た、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 身体が資本の有名スポーツ選手が、実際に使って推奨する商品は、寝心地にとても興味がわきますね。 マットレス選びは、布団や枕選びと並んで、快適な寝心地や質の良い睡眠のために注目されています。 購入前に、マットレスのもつ機能や、マットレスのサイズ、お手入れ方法などをしっかり確認するのが良いでしょう。 お使いのマットレスを確認!機能性マットレスと敷布団は重ねない マットレスに敷布団を重ねていますか? 敷布団に厚みが出て、暖かくなりますよね。 ベッドのスプリング入りマットレスの上に敷布団を敷いている方もいらっしゃると思います。 お使いのマットレスはどんなタイプですか? 腰痛軽減など機能性のあるマットレスではないですか? お店やインターネットでは、寝ている時に身体への圧力を分散させ、腰痛の軽減や血行をよくするなど、理想的な姿勢をキープしたり、熱や湿気をためない通気性の良いものなど、機能性の高いマットレスが注目されています。 このようなマットレスを使用する場合、マットレスの持つ機能を十分に活かすために、マットレスに敷布団を重ねて使用することはおすすめしません。 敷布団を重ねることで、横たわった時に身体が沈み過ぎてしまったり、どんな高機能なマットレスでも寝心地に変化を感じることができないなど、損をしてしまうからです。 折角、研究された機能を無駄にしないためにも上に敷布団とマットレスは重ねない方が良いでしょう。 ただし、マットレスの上に直に寝てしまうと、寝ている間の汗がマットレスに吸収されてしまい、湿気がこもりダニやカビの原因になることがあります。 マットレスの上にベッド用敷きパッドなどを敷いて汗の吸収を防ぎ、マットレスの弾力性をしっかりと身体に感じながら眠ることをおすすめします。 『すごい敷き布団』はマットレスより扱いやすい!• 普段ベッドを使っていても、ベッドのマットレスの上に敷布団を敷いて寝ているよ、という話を聞くことがあります。 やはり、敷布団は寝具として定着しており、お手入れや収納面など、扱いやすさもあるのでしょう。 くじめ屋『すごい敷布団』は、ベッドのスプリング入りマットレスに重ねて使用できます。 今お使いのスプリングマットレスを処分せずに、身体への圧力を分散させるなどの効果を感じながら、快適な寝心地を得られますよ。 パッドタイプ、布団タイプをお好みでお選びいただけます。 また、布団タイプのものは、5cmの厚みがあるので、お好みでフローリングに敷いてもお使いいただけます。 適度な厚さと身体への圧力を分散させる機能、通気性が良く、ランドリーで丸洗いもできる。 マットレスを敷いた時のような使用感を得られ、マットレスより扱いやすいのも、『すごい敷布団』の魅力なのです。 敷布団の寝心地によって、寝つきが良く、ゆったりとした気持ちで眠れたり、身体が休まる姿勢で眠れるなど、睡眠環境が整うこともあります。 また、寝初めの感覚だけでなく、朝、起きた時の身体の状態からも、今お使いの敷布団の寝心地が、ご自分に合っているのか判断できるかもしれません。 身体を休めるための睡眠時間のはずが、背中や腰が痛くなってしまうなんて残念なことは避けたいものです。 欲しいのは寝返りのしやすさと身体に合った弾力性 起きた時の背中や腰の痛みは、寝る時の姿勢が影響していることもあり、寝心地の不満に繋がってしまいます。 また、敷布団がぺったんこになるのを少しでも防ぐために、通気性の良さも大切と言えるでしょう。 そして、長期間使用したものなど、弾力性が無くなってしまった敷布団は、思い切って新しいものに買い替えてみるのもおすすめです。 丸洗いできる『すごい敷き布団』は子どもにもおすすめ 寝心地の良い敷布団で、ぐっすりと眠ることは大人だけでなく、子供にとっても大切なことです。 外で元気に遊んだり、部活動や勉強で、親が想像するよりも子供たちは疲れています。 さらに、子供はとても汗っかきなので通気性の良い敷布団で寝かせてあげたいところです。 ダニやほこりなどのアレルギーからも守ってあげたいですよね。 就寝時の子供にはおねしょ、嘔吐など、予期せぬ事態も起こります。 お母さんたちは、ランドリーで丸洗いできて、お手入れしやすい敷布団だと助かりますよね。 寝心地、お手入れなどの面で、今お使いの寝具に不満があったり、そろそろ買い替えを考えていらっしゃる方に、くじめ屋の『すごい敷布団・スタンダード』『すごい敷布団・ハード』『すごい敷布団・パッド』をおすすめします。 自分に合った敷布団で快適な眠りを! 敷布団を二枚重ねすることには、良い点も問題点もあります。 二枚重ねをすることが質の良い睡眠をもたらし、気になる腰痛を軽減し、朝、痛みなく起きられるようになるかもしれません。 逆に二枚重ねしたことにより、余計に腰や背中が痛んでしまうこともあります。 湿気が原因でカビが発生するなど健康に害があってもいけません。 敷布団の二枚重ねをするのであれば ・自分にとってメリットがあるのか ・二枚重ねに最適な商品を使っているか この二つの点に注意して試してもらいたいです。 どんな目的で、どの敷布団を選べば良いのか、どのような寝心地を求めているのかが重要です。 寝心地やお手入れ方法など、ご自分に合った機能を備えた敷布団で、ぐっすり、快適に眠っていただきたいと思います。

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この記事の目次• 布団裏面やフローリングの黒い斑点の正体はカビ! 布団をフローリングに直に敷いて使用していると、気が付かないうちにカビが発生していることがあります。 布団裏面や布団を敷いているフローリング部分をよく観察してください。 一見汚れと見間違うこともありますが、黒くポツポツとした斑点が発生していたら、まさしくそれがカビです。 睡眠中、ずっと接している布団やフローリングにカビが生えていれば、健康上のリスクは高くなると言えるでしょう。 布団の下に溜まる湿気の正体は? 布団の下に溜まる湿気の正体は「汗」と「結露」の2つです。 睡眠中の「汗」 一般的に、人間は一晩でおよそ200mlの汗をかくと言われています。 五味クリニック院長の医学博士・五味常明氏によれば、熱帯夜などや太っている人ほどさらに多くの汗をかきやすく、人によっては1Lも発汗するとのこと。 さらに五味先生は、「身体の仕組みと布団の関係」にも注目しています。 固めの布団で寝れば身体の一部が圧迫され、圧迫を受けていない側だけに汗をかく仕組みですが、柔らか過ぎる寝具で眠ると身体が圧迫されにくい分、全身に汗をかきやすくなると述べています。 フローリングと布団の温度差による「結露」 身体の熱によって温められた布団とフローリングの間に温度差が生まれると、フローリングがびっしょり濡れるほどの結露を起こします。 結露は寒い季節にひどくなる傾向にあります。 マンションのコンクリート素材や、一戸建ての床下からの冷気など、布団を敷いたフローリングとの温度差が大きいほど湿気が飛びにくくなり結露につながります。 カビが生えた布団に寝るのは危険 汗や結露による湿気、フケやあかなど、カビの繁殖に適した環境が揃うと、布団にもカビが生えてしまいます。 布団や枕などに生えたカビからは胞子が巻き散らかされ、吸い込むことによる咳や目のかゆみといったアレルギー反応や肺炎などの病気になることがあります。 場合によっては吸い込んだカビが脳や肺などで増殖してしまい、死に至ることさえあるのです。 たとえ布団の丸洗いをして表面のカビ菌が死んだとしても、頑固なカビの根や毒素までは取れないことを知っておきましょう。 フローリングにすのこを敷いて湿気の通り道を作る フローリングに溜まった湿気や布団の熱が結露を呼ぶので、すのこを敷いて床下との距離を離すのが有効です。 すのこの構造は通気性が良く、防カビ処理をされているものがほとんどです。 布団から降りてきた湿気や熱の通り道ができ、効果的にカビや結露の予防をすることができます。 布団の下に除湿シートを使ってサラサラの寝心地 布団とフローリングの間に「除湿シート」をサンドイッチするだけでも、十分な湿気対策となります。 除湿シートには洗えないタイプがありますが、カビのエサとなる汗や汚れなどを溜め込まないよう、洗えるタイプの除湿シートがおすすめです。 また、手洗いではなく洗濯機で洗える除湿シートであれば、楽に洗えて清潔を維持できます。 当店では、ニオイも湿気も吸収する、『除湿シート 防臭機能付き』をご用意しております。 布団乾燥機で湿気もダニも駆除 布団乾燥機があれば、湿気ばかりかアレルギーの一因ともなるダニも駆除できるのが魅力的です。 従来の布団乾燥機は掛布団と敷布団の間に大きな袋状のマットを入れるタイプが多かったのですが、最近の布団乾燥機はマットなしの商品が多く販売されています。 温風で湿気やニオイ、ダニ対策を施したあとに冷風が出るタイプもあるので、1年中使えて便利です。 押入れにも使える商品なら、布団を収納したあとでも湿気対策ができます。 扇風機で布団とフローリングの湿気を飛ばす 梅雨時や雨の日は布団やフローリングに湿気が溜まりがちなので、積極的に扇風機を活用しましょう。 扇風機の風を布団やフローリングに30分~1時間程度あてるだけでも、かなり湿気が飛ぶものです。 室内用布団干しなどに裏返した布団を掛け、フローリングにも風があたるような位置に扇風機を設置してください。 枕も併せて湿気を取っておきましょう。 室内用の布団干しがない場合は、椅子などを利用して布団の上下に風があたるようにすると効果的です。 フローリングと布団の間にござを敷くのはNG? ござの材料には畳表と同じ「イグサ」が使われています。 結論から言うと、イグサには吸湿性や空気を清浄にする働きがあるので、フローリングと布団の間にござを敷いても問題はありません。 ござが布団からの湿気を和らげるクッション役を果たし、極端な結露にはつながりにくいと言えます。 ただし、ござの厚みは薄いため畳ほど湿気を吸い込むことはできません。 また、商品によってはイグサの処理が悪かったり、防カビ加工が弱かったりするので、たとえ敷きっぱなしにしなくてもカビてしまうことがあるので注意が必要です。 防湿シートのように洗うことができないので、定期的に天日干しで殺菌し、毎日フローリングからござを外すことをおすすめします。 湿気が溜まりにくい布団を選ぶのも結露対策に すのこや布団乾燥機などを活用すると同時に、湿気が溜まりにくい布団を選んで結露対策を行いましょう。 中でも、動物性繊維のウールは、汗や湿気を上手に吸い込んで放出する性質を備えています。 「吸汗」「速乾」といった機能表示が目安です。 フローリングと布団の組み合わせではカビ対策が欠かせないので、「抗菌」機能がある布団を選ぶと良いでしょう。 「防臭」「防ダニ」機能などがあるとより清潔に使えます。 当店の『アプロディーテ オーガニック シリーズ』は、こうした機能をパーフェクトに備えたウール混敷布団です。 厚み10~12センチとボリューム満点なのでマットレス不要で快適にご使用いただけます。 布団を天日に干すと湿気が抜け、繁殖前のカビ菌を殺すことができるので、定期的に干してカビ対策を心がけましょう。 また、前日に雨が降っていたあとの晴れ間は地面からの湿気がこもりがち。 布団干しは晴れが続くタイミングが最適です。 布団生地の劣化を防ぐために、「布団干し専用袋」などを活用することをおすすめします。 また、羽毛布団は直射日光を避け、風通しの良い「陰干し」が原則です。 布団のお手入れでわからないことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。 布団のプロが丁寧に解決いたします。 腰が痛い人こそ布団やフローリングの湿気に注意 腰痛の原因は様々で、精神的なもの、気温の低下や気圧、身体の冷えなども一因と言われています。 湿気が溜まった布団やフローリングの結露は身体を冷やし、血流を悪化させてしまうので注意が必要です。 腰痛になると、すのこやござを片付けるのも億劫になることでしょう。 毎日片付けなくても湿気が溜まりにくくクッション性もある「コルクマット」をフローリングの上に敷いておくのも効果的です。 もし、今使っている布団が薄くなって痛いなら、そろそろ買い替え時かもしれません。 布団は健康を預かる大切な役割を持っているので、およそ2年を目途に買い替えるのが良いでしょう。 カビが生えてしまい布団の丸洗いをする方もいらっしゃいますが、当店では固綿のよれや劣化を防ぐため丸洗いをおすすめしていません。 買い替えを検討されるなら、普段のお手入れによって清潔さを保つことができ、腰痛の方からも人気の『アプロディーテ スタンダード』固綿入り三層バランス敷布団をご用意しております。 布団中央部の固綿が腰痛の原因の1つとなる沈み込みを抑えます。 健康と安眠は清潔な布団から 布団をフローリングに直接敷いて眠ると、どうしても湿気が溜まり結露を起こしがちです。 すのこや除湿シートなどを有効活用し、健康を損ねやすい湿気やカビのリスクを極力除きましょう。 カビてしまった布団には、カビの根や毒素が温存されている可能性もありますので買い替えが必要です。 大切な布団にカビが生えないためにも万全な湿気対策をして、心地良い睡眠タイムをお過ごしください。 記事内で紹介されている商品 この記事で紹介されている商品.

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フローリング床に敷布団→カビ対策はVIVREAL除湿シート!【2019年版】

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やはり時代の変化とともに品質の良いものがどんどんと誕生するため最近主流になっている敷布団の方が全体的に優れていると評価できます。 ついでに、マットレスと敷布団の違いも解説 日本でも人気が高く主流になりつつあるマットレスと、日本で古くから愛用されている敷布団の違いを簡潔に表すと、マットレスは詰め物がウレタン素材やコイル系で耐久性が高く寝心地が少し硬めの作りに対し、敷布団は木綿や羊毛のみが敷き詰められている構造なので耐久性が悪く寝心地は柔らかい寝心地となります。 これがマットレスと敷布団の違いです。 また、マットレスの方がダニやホコリに強い傾向にあり、敷布団はダニやホコリのトラブルが多くなりがちという点も大きな違いのポイントです。 敷布団の失敗しな選び方 では、実際に敷布団を選ぶときに気をつけるポイントを4つご紹介します。 これから紹介する4つのポイントをクリアしたものを購入すれば寝心地は敷布団の包まれるような快適なもので、耐久性が高く長く使える敷布団を手に入れることができます。 耐久性に優れた構造・素材を選ぶ 敷布団を選ぶ際にとても重要なポイントは耐久性に優れいている敷布団を選ぶことです。 しかし、木綿や羊毛とウレタン素材で作られている2層構造の敷布団であれば、木綿や羊毛はヘタってしまいますがウレタン素材は簡単にはへたらない為、寝心地があまり変わることなく5年前後は安心して使うことができます。 従来の敷布団でも近年主流の敷布団でも価格差はないので、購入するなら近年主流の2層構造の敷布団を強くおすすめします。 厚みは5cm以上、できれば10cm程度 敷布団を購入するときの厚みは最低5cm以上、できれば10cmほど厚みのある敷布団がおすすめです。 敷布団はマットレスと比較すると体が沈み込みやすいため、ある程度の厚みが確保されていないと体がベッドフレームや床に付いている感覚がしてしまい寝心地がよくありません。 また、横向きに寝た場合には肩や骨盤がさらに深く沈むので敷布団1枚で寝る場合には厚みが最低でも10cmはあるものを購入した方が寝心地がよく快眠できます。 ウレタン素材と木綿やウールで作られている2層構造の敷布団の場合には基本的に10cm前後厚みがありますし、横向きに寝ても底付き感を感じてしまうことがないので敷布団を購入するなら近年主流の2層構造以上の敷布団がおすすめです。 防ダニ・防臭・抗菌加工を選ぶ 敷布団を購入する場合に注意したいのが、防ダニ・防臭・抗菌加工になっている敷布団かどうかです。 敷布団はマットレスに比べてダニが住み付きやすい環境であり、中の詰め物が臭いも吸収してしまいやすい素材なので、防ダニ・防臭・抗菌加工が施されている敷布団を購入することをおすすめします。 長く愛用するためには耐久性が良いだけではなく、清潔に使えることも重要なためここはしっかりこだわった方が良いポイントです。 お手入れしやすい重さを選ぶ 敷布団は天日干ししてお手入れすることができるので、天日干しするときに簡単に持ち運べる重さのものを選ぶのもポイントとなります。 耐久性がよくてもあまりにも重すぎて持ち運ぶのが大変だとお手入れがおろそかになってしまいがちですので、苦にならない程度の重さを選ぶことで定期的に簡単に天日干しすることができます。 耐久性を考慮しながら持ち運びやすい重さの目安として7kg前後の敷布団であれば女性でも簡単に持ち運ぶことが可能な重さです。 敷布団おすすめランキング【コスパ最強です】 先ほど紹介した敷布団の失敗しない選び方の条件をクリアしていて、なおかつ価格ができるだけ安く高品質なものを5つチョイスしてみました。 店舗で体験できるものとできないものがありますが、敷布団は基本的に寝心地が大きく変わることは少ないのでネット限定で購入できる安くて品質の高いコスパ最強の敷布団もおすすめです。 5層構造で作られており、中心部の高反発ウレタンは35Dという密度のものを採用しているので耐久性が高く5年前後は安心して使うことができます。 寝心地はフワッと包まれるような寝心地ですが、反発力もあるので寝返りもスムーズにできます。 仰向けで寝ても横向きで寝ても寝やすい敷布団なのでどんな体型の方が使っても快眠することができます。 完全日本製で丁寧に一つずつ作られているので品質がよく、腰に優しく腰が楽になったと口コミでも人気の高い敷布団です。 大東寝具の軽量プロファイル固わた敷布団 4層 は中心に超軽量・高硬度プロファイルウレタンが入っていてそのまわりをウール50%、吸汗ポリエステル50%で包んである敷布団です。 耐久性にも考慮した作りで、なおかつ保温性の高いウールと寝汗や湿気に強い吸汗ポリエステルを使っているので年中快適に睡眠することができる敷布団に仕上がっています。 厚みも11cmとボリューミーなので仰向けはもちろん横向きで寝たりうつ伏せで寝ても寝やすい敷布団です。 完全受注生産のため、製作に7~10営業日ほど時間がかかりますが一つ一つ丁寧に作られており、品質も寝心地も高品質な一枚です。 側生地は抗菌・防臭のポリジン加工に仕上げてあり、細菌を抑制し臭いの発生を抑え清潔に使えるようにも作られています。 簡単にしてコンパクトに三つ折りにして収納することも可能ですし、重さに関しても4. 6kgと軽い作りになっているのでお手入れもしやすい敷布団です。 厚みが8cmあるので1枚でも寝ることができますが、通気性が非常に良い敷布団なので今お使いのマットレスや敷布団に重ねて使うのもおすすめです。 万が一汚れが気になってきた場合にはカバーを洗うこともできますし、中材もシャワーで洗うことができるため一番清潔に保てる敷布団でもあります。 寝心地が合わない場合でも30日間のお試しがあるので安心してネット通販から購入することができます。 厚みが8cmあり、仰向けでも横向きでも寝ることができますし、抗菌防臭加工 側生地 防ダニ加工 側生地 も施されているため衛生面も評価できます。 この仕上がりで1万円以下で購入でき、さらに保証も1年付いている敷布団は中々ありません。 重さも約4. 74kgと女性でも一人で楽にモテる重さなので天日干しなどのお手入れも楽にできます。 6kg 約8. 5kg 約4. 床や畳に直接敷いて使う方も多いのですが、湿気がこもりやすくカビやジメジメ感の原因になってしまうのであまりおすすめできません。 床や畳に直接敷いて使いたい場合には除湿シートやダニ取りシートを敷いてからその上に敷布団を敷くことをおすすめします。 また、敷布団を今使っているマットレスや敷布団の上に重ねて使う場合には、できるだけ通気性の良い敷布団を選ぶようにしましょう。 通気性が悪いと重ねている部分にカビが生えてしまいます。 重ねて使う場合には中身の詰め物が木綿やウールのものではなく、ファイバー素材のものがおすすめです。 ファイバー素材であれば重ねて使っても通気性がとても良いのでカビや湿気の心配はほとんどありません。 先ほど「敷布団おすすめランキング」で紹介したエアウィーブの四季布団はファイバー素材でできているので重ね使いに最適な敷布団ですし、カバーを外せば自宅のお風呂場で中材を洗うこともできます。 敷布団のお手入れ方法 敷布団のお手入れは湿気やカビ、ダニやホコリの対策となります。 中身のヘタリに関してはお手入れで完全に復活させる方法はないので、敷布団の中身がへたってきた場合には買い替えるか中身を打ち直しするかしかありません。 干す時間帯には十分注意し、14時にはしまうようにしましょう。 また、布団叩きで軽く撫でるようにして敷布団を叩くことでダニの死骸やホコリをある程度除去できます。 ダニはダニ捕りシートで対策 敷布団はダニが住み付きやすい環境なので、新品で敷布団を購入したタイミングでダニ捕りシートを使うことをおすすめします。 ダニ捕りシートは生きたダニをおびき寄せ、捕獲してしっかりと対策する画期的なアイテムです。 新品時の時からダニ捕りシートを使っておけば敷布団がダニだらけで体がムズムズしたり痒くなってしまうことを限りなくゼロにすることが可能なので、長く衛生的に敷布団を使いたい方は絶対に使うことをおすすめします。 敷布団の気になるQ&A 私が敷布団を購入する前に気になったことをQ&A形式でまとめてみました。 敷布団は腰痛におすすめできる? 腰痛に悩む方にも敷布団はおすすめできますが、その場合には2層構造以上のものを選ぶようにしましょう。 木綿やウール素材のみを詰め物に使っている敷布団だと反発力が少なく体が沈みすぎてしまう可能性もあるため、木綿やウールとウレタン素材を使っている敷布団を使うことで寝心地は敷布団のまま寝返りのしやすい高反発な敷布団を手に入れることができます。 睡眠中の寝返りはとても重要で、寝返りすることで体の小さな歪みやズレを整える働きをしています。 スムーズな寝返りと正しい睡眠姿勢が保たれる敷布団を使うことで寝起きの腰の辛さを気にならなくすることに近づけることができます。 高級敷布団っておすすめなの? 高級敷布団は好みの問題だと個人的に感じています。 もちろん高級素材、有名ブランドメーカーが製造しているので商品としてのクオリティーが高いのは確かですが、健康的な睡眠を得るために必ず高級な敷布団が必要なわけではありません。 高級敷布団は20万円前後しますので、私の個人的な意見としてはコスパがよく品質の高い敷布団を使った方が満足度は高いのかなと感じています。 敷布団の耐久性 寿命 はどのくらい? 敷布団の耐久性 寿命 はその商品によって変わりますが、木綿やウールのみで作られている敷布団の場合には3年前後、中心部にウレタン素材が入っている敷布団の場合には5年前後が一つの目安になります。 敷布団はもともと少しヘタリやすい作りなのでできるだけ長く同じものを使いたい場合にはウレタン素材の「高反発マットレス」の方がおすすめです。

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