エウレカ 髪型。 【ミラプリ】ゲーム内で手に入る髪型カタログの入手方法

パッチ4.4新髪型追加!ってかエウレカまた来るの?あれ?空島はどうなったの?(笑)

エウレカ 髪型

アメノミハシラ雑感 アメノミハシラの開放クエストは、イサリ村にいるNPCから受注します。 数分で解放できる簡単仕様が、早く突入したいヒカセンにはありがたい! フレがインするのを待って、マッチングPTで行ってきました。 中に入ると、PLLで見たような外観からは想像できない不思議な部屋が広がっていました。 怪しい鏡のようなものが置かれていたり、あちこちの襖絵がじっと見入ってしまうほどに綺麗だったり、じっくり探索してみたくなりますね! 数階登ったところで、お助けNPCのコマイヌと遭遇! かわいいな~。 近づくと、バフをかけてくれます。 20分ほどでさくさくと10階のボスへ。 魔石のイフリートやタイタンの演出がかっこいいーー!!! 次は私も使ってみたいな~。 ヘアカタログ「ギラバニアンブレイド」 アメノミハシラで手に入る埋もれた財宝からは、新家具の素材、既存IDのレアドロップミニオンなどたくさん手に入るようです。 その中でも我慢しきれずに買ってしまったのが、こちらのヘアカタログ「ギラバニアンブレイド」。 後日鑑定すると10回目で運良くドロップしました! 過去のにて優秀賞を受賞された髪型とのこと。 一足お先にナマズオ族の蛮族デイリーでドタール族がしていたあの髪型です。 アウラ 凝っているのにメッシュの入り方が自然なので重くなりすぎずかわいい! 左側は、編み込みのボリューム感がちょうど良く 右側はシンプルなデザインです。 高い部分で結ぶ髪型にしたかったので、とても嬉しい実装です。 レベリング中のモンクのミラプリにもぴったり! 髪の色を変えると、がらっと雰囲気やかわいさ加減を変えられそう。 帽子をかぶってみると、 帽子をかぶってみると、ポニーテール部分が収納され、すっきりとした見た目に。 ボリュームを抑えた髪型も魅力的ですね! ミコッテ(ムーンキーパー) ミコッテの場合は、アウラより幼い印象になりました。 もふもふしっぽなので、髪のボリュームとバランスが取れていますね! おでこの模様がほぼ見えないのも嬉しいところ。 ララフェル ララフェルはよりかわいく、少し大人びて見えるようになりました。 アメノミハシラには、新エモート目当てに行く予定なので手に入れ次第ご案内します。 それでは、またー! ご参考に:新エモートや他ヘアカタログ.

次の

新髪型「編込カチューシャ」買ってよかったぁぁぁ!ララフェル・ミコッテSS

エウレカ 髪型

この項目では、テレビアニメについて説明しています。 2009年公開の劇場版アニメについては「」をご覧ください。 2017年より公開中の劇場版アニメ3部作については「」をご覧ください。 交響詩篇エウレカセブン ジャンル 、 アニメ 原作 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン メカニックデザイン 音楽 アニメーション制作 ボンズ 製作 、ボンズ 放送局 毎日放送・ 放送期間 - 話数 全50話 漫画 作者 、 出版社 掲載誌 発表号 2005年3月号 - 1月号 話数 全23話 小説 著者 イラスト 出版社 角川書店 発売日 2005年 巻数 全4巻 - プロジェクト ・・・ ポータル ・・・・ 『 交響詩篇エウレカセブン』(こうきょうしへんエウレカセブン、 Psalms of Planets Eureka seveN)は、の作品。 からまで(MBS)を製作局として、の日曜7時00分 - 7時30分()に放送された。 全50話。 概要 本作は制作のであり、バンダイとボンズが中心となって発足したプロジェクト「」の中核を担う作品の1つ。 PlayStation 2用のゲームソフト『』をはじめとするプロジェクトの作品群と同じ世界が物語の舞台となる。 プロジェクトの作品群の中でも最も新しい時間軸の物語で、物語の世界を統治すると対立する反政府組織「ゲッコーステイト」を中心にストーリーが進行する。 主人公の少年レントンがゲッコーステイトのメンバーであるヒロインの少女エウレカと出会って恋に落ち、ゲッコーステイトのメンバーとして徐々に成長するの物語 であると同時に、プロジェクトの作品群の世界において重要な役割を担う存在「スカブ・コーラル」の正体に焦点が当てられる。 には設定を大きく変更した本作のでの物語を描く、『』が公開された。 2012年には本作品の続編『』がTV放映。 からは新劇場版三部作『 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が順次公開予定(を参照)。 ストーリー この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2013年12月)() 舞台は、と呼ばれる珊瑚のような大地が地表を覆い、目に見えない未知の粒子の波が大気中を漂う、とある惑星。 過去の出来事• 第1話より過去に生じた主な出来事。 1万年前、地球の表面は人間とコミュニケーションを取ろうとした スカブ・コーラルで覆われ、人類は宇宙へと移住せざるを得なくなった。 それから約1万年後、人類は再び地球に帰ってくるが、長く離れていた上に地表が変わり果てていたため、この星が地球だとは気付かなかった。 スカブは人類とコミュニケーションを取るため、人型コーラリアンの少女 エウレカと サクヤを生み出した。 サクヤは宗教組織 ヴォダラクに聖人扱いされ、感情をほとんど持たなかった。 しかし世話係の少年 ノルブが彼女を笑わそうと気配りをするうちに年頃の少女らしくなっていき、2人は恋に落ちた。 およそ40年前、ふたりは未知の空間へと繋がる次元の歪み、グレートウォールの突破を試みるも失敗に終わった。 「王殺し」の家系ノヴァク家に生まれた デューイ・ノヴァクは権力者の父親を殺した。 デューイと弟の ホランド・ノヴァクはともに軍隊に入り、デューイは情報部、ホランドは特殊部隊 SOFに所属される。 SOFには チャールズ・ビームスとその恋人 レイも所属していた。 かつてコーラリアン殲滅計画「 アゲハ構想」を作成した軍の科学技術者 アドロック・サーストンは、スカブが知的生命体コーラリアンであることに気付き、対話を試みる。 一方、軍はスカブとの対決路線を歩む。 エウレカはとともに発見された。 エウレカはニルヴァーシュを操縦できたため、トレゾア技術研究所で研究の対象とされた。 ニルヴァーシュを原型にが量産される。 その後エウレカは、塔州連邦軍の特殊部隊SOFに入隊させられた。 アドロックは入隊して間もないエウレカをサポート、 ニルヴァーシュの操縦方法などに留まらない様々なことを彼女に教えた。 ホランドもデューイの仲介でエウレカの訓練に携わる。 十数年前、軍はニルヴァーシュとアミタ・ドライヴを用いて、セブンスウェルを人為的に発生させた。 しかし、失敗して「 サマー・オブ・ラブ」が発生し、それを止めたアドロックはスカブ・コーラルに精神を取り込まれて蒸発、民衆からは人類を救った英雄とみなされるようになる。 同時にレイは子どもを産めない身体となり、サマー・オブ・ラブの発生原因であるエウレカを恨む。 アドロックが撤回した「アゲハ構想」はデューイに引き継がれた。 その後、恋人ホランドの口添えで軍の研究施設に就職したアドロックの娘 ダイアン・サーストンは謎の失踪を遂げる。 父アドロックも姉ダイアンもいなくなった少年 レントン・サーストンは、祖父 アクセル・サーストンと共に辺境の街ベルフォレストで暮らす。 3年前、軍はヴォダラクの宗教都市シウダデス・デル・シエロをホランド率いるSOFに襲わせる。 エウレカらSOFは街を破壊し、住民を虐殺した。 ホランドはヴォダラクの指導者ノルブを捕えるが、彼はホランドにデューイの真の目的とエウレカの正体、そしてエウレカに対が必要であることを教えた。 一方のエウレカは自らが殺したヴォダラクの死体の山から3人の幼子( モーリス、 メーテル、 リンク)が生きているのを見つけ、初めて自分のした行為に気が付く。 ノルブとの出会いによって軍のやり方に疑問を持ったホランドは、情報部所属の恋人 タルホ・ユーキや ケンゴーと共に軍の空船・ 月光号を乗っ取り、 ゲッコーステイトを結成。 アドロックの遺志を継ぎ、コーラリアンと対話できるエウレカをニルヴァーシュと共に軍から連れ去った。 この責任を取らされたデューイは軍籍を剥奪された上に幽閉される。 ゲッコーステイトはモーリスたち3人の孤児や軍に所属していたエウレカの研究者 ミーシャ、ホランドの幼馴染 ハップらを仲間に加え、反政府活動を開始する。 その他にも マシュー、 ヒルダ、 ムーンドギー、 ギジェッドが仲間に加わり各地を旅していた。 彼らはベルフォレストに立ち寄る。 本編 以下、主人公であるレントンの動向を軸に記述していく。 旅立ち(1 - 3話) 14歳のレントンは英雄扱いされる父親にコンプレックスを持ち、勉強が苦手でクラスでも浮いていた。 一緒に暮らす頑固者の祖父アクセルは家業の機械整備屋を継げと口うるさい。 彼にとってリフが唯一とも言える楽しみで、天才リフボーダー、ホランドに憧れ、懲りずに日々練習を重ねていた。 しかし辺境のベルフォレストに良い波が来ることもなく、街で唯一のリフボード屋も街を去り、お気に入りのリフスポットは軍の演習場となり立ち入り禁止になる。 そんな最悪続きのある日の晩、ニルヴァーシュが自宅に墜落しレントンの部屋を半壊させる。 ニルヴァーシュの中から神秘的な少女・エウレカが現れた。 整備工場を営むアクセルとレントンは機体整備を引き受けるが、突如ミサイルが飛来し工場は大破、エウレカは応戦するためニルヴァーシュに乗り出撃してしまう。 激しい空中戦が繰り広げられる中、祖父から託された拡張パーツ、アミタ・ドライヴをニルヴァーシュに届けるため、レントンはリフボードを握りしめエウレカへの想いとともに空へと飛び出して行く。 アミタ・ドライヴをセットオンすることで真に目覚めたニルヴァーシュはセブンスウェルを発揮し、戦闘は終息した。 その後、レントンはホランドとエウレカの誘いを受け、ゲッコーステイトに入ることを決意する。 ゲッコーステイト1(4 - 20話) 最高権力者コーダ、クゼミ、ブラヤの三賢人はセブンスウェルの発生という事態を受けて、幽閉されていたデューイを軍中枢に復帰させる。 憧れだった月光号に乗ることになったレントンは、理想と現実のギャップに悩まされながらも少しずつメンバーになじんでいく。 そんなある日、ゲッコーステイトは軍に協力するふりをして、 ティプトリーというヴォダラクの女性を助け出す。 月光号は彼女をヴォダラクの聖地、廃墟と化したシウダデス・デル・シエロに連れて行った。 ここでレントンは無自覚にホランドの古傷に触れ、彼から殴られてしまう。 動揺して1人廃墟に向かったレントンは彼を探しに来たエウレカと再会する。 しかし、エウレカは生き残ったヴォダラクの人々から石を投げられ、ほぼ同時に軍による空襲が行われる。 レントンに助けられたエウレカは、彼にかつての自分が「軍の犬」としてこの町を破壊し、人々を虐殺したことを告げた。 レントンは自分が迫害されるのは自業自得だと言ったエウレカの真意に気付き、エウレカと共にニルヴァーシュに乗って空爆を止めさせる。 月光号に戻った彼はホランドから正式メンバーとして認められ、自室が与えられた。 エウレカはニルヴァーシュとの関係が上手くいかなくなり、身体の調子が悪くなっていく。 しかし、謎の雲状の物体「 コーラリアン」が現れ、エウレカはレントンと共にニルヴァーシュでコーラリアンに接近する。 大尉 ドミニク・ソレルと ニルヴァーシュtype the END(ジ・エンド)を操縦する少女 アネモネが載る軍の空船もコーラリアンに接近しており、ジ・エンドとゼロの二つのニルヴァーシュは遭遇する。 レントン、エウレカ、アネモネの3人はコーラリアンの中で不思議な夢を共有し、コーラリアンの消失と共に地上に降りていた。 エウレカとアネモネは起き上がることができず、アネモネを助けに来たドミニクはレントンと共に近くの病院で必要な薬を採りに行く。 その後、エウレカとレントンはニルヴァーシュで月光号に戻ったが、空船との戦闘で傷ついた月光号は修理のために遺跡発掘現場ハッシェンダに身を隠す。 エウレカは1人でニルヴァーシュを操縦できるようになったレントンと距離を置くようになり、2人の間に溝が生じた。 やがて月光号の存在が軍に知られ、ハッシェンダが軍の攻撃を受ける。 エウレカは心身ともに変わってゆく自身に戸惑い、洞窟の奥へアミタ・ドライヴを捨てに行こうとするも、スカブに飲み込まれてしまう。 かろうじてレントンに助けられるが、体にスカブが張り付き変わり果てた姿に。 ホランドはエウレカを救うために、スカブを剥がすことのできるヴォダラクの高僧を助ける仕事を引き受ける。 しかし、作戦は困難を極め多数のLFOに囲まれたホランドは窮地に陥る。 ホランドの本心を知ったレントンはニルヴァーシュに乗ってホランドを助けるが、その時LFOのライダーを惨殺したことに気付いて激しく動揺する。 スカブをはがしてだいぶ調子の良くなったエウレカに、レントンは助けを求めるが、彼女の口から励ましの言葉はなかった。 拒絶されたと思ったレントンはゲッコーステイトに居場所を見いだせず、月光号を飛び出していく。 家出(21 - 26話) 行くあてもなく彷徨っていたレントンは、チャールズとレイ・ビームス夫妻に出会い、彼らの空船である白鳥号に泊めてもらう。 しばらくレントンとは家族のような幸福なひとときを過ごしていたが、彼がゲッコーステイトのメンバーであることを知る。 元軍人である彼らは大佐デューイからtype ZEROとエウレカを奪取するように要請されており、レントンとは立場上敵対することになってしまう。 レントンはエウレカを助けるために月光号を目指す。 その頃、エウレカはレントンのことで思い悩むようになり、ギジェットとの会話で「恋」の意味を知り、そのことについて考えるようになっていく。 病室を出てからは、レントンがゲッコーステイトを去ったのを知ると深く落ち込んでしまうが、それによりレントンへの強い想いを自覚する。 レントンは月光号へ帰還するが、すれ違うようにエウレカがレントンを探しにリフボードに乗って月光号を飛び出す。 エウレカは月光号を襲いに来た軍やビームス夫妻のLFOと遭遇、捕獲されそうになるところをニルヴァーシュに乗ったレントンに助けられた。 ニルヴァーシュの活躍で軍は撤退し、レントンとエウレカは月光号に戻る。 ゲッコーステイト2(27 - 42話) チャールズ夫妻は2度のゲッコーステイト襲撃で共にホランドに殺され、ホランドも重傷を負う。 タルホはレントンたちにエウレカが人型コーラリアンであることとゲッコーステイトの目的(アドロックの遺志を継ぎ、コーラリアンと対話できるエウレカを守る)を告げた。 レントンは彼女を受け入れ、2人は関係を深めていく。 ニルヴァーシュのアーキタイプが成長したため、ゲッコーステイトはニルヴァーシュの研究を行っていたトレゾア技術研究所に行き、交渉の末ニルヴァーシュをスペックアップすることに同意させた。 研究者グレッグ・イーガンの助言を受けてニルヴァーシュの外装が大幅に変更されることになる。 その頃、デューイは三賢人のコーダを懐柔し、自らが結成したアゲハ隊に命じてスカブコーラルを攻撃させる。 するとスカブから人を襲う抗体コーラリアンが現れ、フォレス・シティに甚大な被害が発生した。 この事態を受けて、ゲッコーステイトは一刻も早くアクセルが製作しているニルヴァーシュのボードを受け取るために、トレゾア技研メンバーたちと共にベルフォレストへ向かう。 アクセルは警察に感付かれ、ボードをトラパーの流れ「レイライン」に託し、レントンたちに届けた。 レントンとエウレカはニルヴァーシュに乗って空中でボードを受取り、襲ってきたジ・エンドと戦う。 しかし、type ZERO spec2へとスペックアップしたニルヴァーシュの敵ではなく、撃退されたアネモネは激しく動揺する。 アクセルはボードと共にレントンに手紙を届けた。 一方、アゲハ隊は各地のスカブを攻撃し、抗体コーラリアンによる被害が頻発する。 ホランドはノルブと接触するために首都キャピトル・ヒルの襲撃を決意するが、仲間を危険な任務に巻き込まないためにゲッコーステイトの解散を宣言する。 しかし、メンバーたちは自分の意志で全員ゲッコーステイトにとどまり、首都襲撃に向かう。 抗体コーラリアンを各地で発生させたデューイはそれを利用して民衆を扇動し、賢人会議に対してクーデターを起こして全権を掌握する。 ノルブを奪還したゲッコーステイトはヴォダラ宮に向かい、サクヤに出会う。 レントンとエウレカはサクヤの協力でグレートウォールを超え、約束の地に向かった。 約束の地(43 - 49話) エウレカや子供たちとニルヴァーシュに乗ったまま、見知らぬ浜辺にたどり着いたレントンは、子供たちがニルヴァーシュの後部座席で見つけたノルブの置土産『地球概論』を読み、約束の地が地球であることを知る。 トラパーがないため人型形態のニルヴァーシュで崖を登ったり林をかき分けながら移動を重ね、浜を主な生活の場としてメーテルたちが集めてきた果実で食事をする日々が始まったが、同じ頃からモーリスがふさぎ込み始め、エウレカも不調を隠しきれなくなっていく。 最終話(50話) ニュー・オーダー• もう1つの最終回。 初期構想。 登場人物 『ポケットが虹でいっぱい』における人物の各種記述についてはを参照 主要人物 レントン・サーストン - 本作の。 ゲッコーステイトの新メンバー。 14歳の少年。 2039年(スカブ11990年)2月28日生まれ。 かつて大災害から世界を救った英雄アドロックの息子。 生まれてすぐに母親を、程なく父親も失う。 親代わりだった姉ダイアンも消息を絶ち、祖父アクセルと共に暮らしていた。 趣味はリフで、愛用のボードはホランドのレプリカモデル。 世の中や将来に不満を抱きつつ、どうにもならずに足掻く普通の少年である。 バイタリティはあるが、後先考えずに行動してしまうことがあり、しばしば余計なトラブルを起こす。 空から降ってきた少女エウレカとニルヴァーシュに会ったことがきっかけでゲッコーステイトに入る。 序盤では他人の操縦するLFOに同乗すると酷く不快を覚え、コックピット内で粗相をしてしまう。 以来メーテルたちからは「ゲロんちょ」呼ばわりされた。 整備の腕は確かだが、家族揃ってに仕上げる癖がある。 序盤 - 中盤では子供っぽい言動が目立ち、エウレカやメンバーに感情をぶつけることもしばしばだったが様々な経験を積み徐々に成長、ニルヴァーシュとの感応能力の高さからゲッコーステイトの重要な戦力となる。 また、中盤以降は心身ともに助けが必要となるエウレカにとって大きな支えとなる。 最終話の住民票(2055年(スカブ12006年)4月2日発行の模様)によればエウレカとており、彼女が世話していた子供達を養子とすることで16歳にして三児の父になる(この世界における「その後」については『エウレカセブンAO』で語られる)。 エウレカ 声 - 本作の。 ニルヴァーシュを操る、ゲッコーステイトのLFOライダー。 年齢不詳。 元塔州連邦軍SOF所属。 の短髪にの髪留めと首輪が特徴的。 スカイブルーのジャンパーミニスカートは軍所属時代の制服と色違い。 SOF時代にシウダデス・デル・シエロを破壊し、大量の市民を殺戮した過去を持つ。 そのとき出会った3人の孤児の母親代わりをしている。 正体は、スカブ・コーラルが人間と対話するために作り出した人型のコーラリアン。 心情は基本的に人間の少女と同じであり、人間と異なる自分自身に対して葛藤する。 どこか世間一般の人間からズレた所があり、通常では不可視のトラパーの流れが読めるほか、愛機ニルヴァーシュをはじめ機械の言葉が分かるという。 それゆえリフボード、LFO共に操縦技術が高い。 その言動や表情は感情に乏しく抑制的。 レントンと出会い、少しずつ喜怒哀楽の感情が表れ、戸惑いつつも彼への恋愛感情を自覚していく。 様々な出来事を通じて容姿が大きく変化する。 住民票発効日に エウレカ・サーストンとして婚姻届を提出した。 29歳の男性。 アマチュアリフ世界大会の歴代最年少チャンピオン。 塔州連邦軍の特殊部隊SOF元(元SOF第1機動部隊部隊長)。 デューイの実弟で王家の末裔。 自己顕示欲旺盛な彼の戦闘スタイルは一見派手で大味だが、その能力は、LFO戦、戦術指揮のいずれも卓越しており、極めて冷徹かつ的確。 いつも強気で弱音を口にしない。 初期はタルホら女性陣から「期真っ最中の子供」と言われ、大人気ないところがあった。 また、エウレカを傷つけるものには容赦なく、レントンの短絡的な言動に怒ることも多かった。 タルホの妊娠を知り、精神的に成長。 心が通じ合っていくレントンとエウレカのことを認めるようになる。 現在の恋人はタルホだが、初恋相手はレントンの姉ダイアン。 かつてエウレカと共にゾーンと呼ばれる幻覚的空間に入ったことがあるらしい。 左腕に王の継承者を示す入れ墨があるが、チャールズは「王のを受け継ぐ者がホランドでなくて残念だ」と語っていた。 タルホ・ユーキ 声 - ゲッコーステイトの創設メンバーで月光号の操舵士。 26歳の女性。 ホランドの恋人。 元軍情報部所属。 ホルターネックのヘソ出しキャミソールにローライズのマイクロミニスカートという露出の著しい服装。 美人だが性格は上品とは言えず、エウレカに過保護なホランドの態度や姿無き恋敵ダイアンに対して嫉妬心を隠さない。 その反面、レントンにとっては姉(ダイアン)のような存在でもあった。 軍人時代は上官であったデューイの恋人だった。 ホランドの子をしたことによる心情の変化から、それまでのギャルファッションを捨て去り、髪を切った。 それからはレントンをからかって遊ぶような子供じみたことはしなくなり、エウレカに対しても仲の良い母親のように接している。 また首都襲撃以降は操舵をムーンドギーに任せ、戦場に出ることの増えたホランドに代わって艦長を代行する。 ハップ 声 - ゲッコーステイトの副リーダー兼金庫番。 29歳の男性。 ホランドとは3歳から付き合いがある幼馴染であり相談相手。 かつてホランドに、軍を抜け反抗しようと提案した。 やや小太りながらガッチリした体型で、服装はいつも短パンにTシャツ(トイレでは全裸になる)。 笑顔を絶やさず、ハメを外すのも好きだが、メンバーが行き過ぎた行動に出るとそれを止める役割も担う「子供みたいな所のあるオトナ」である。 普段は優しく平和主義的だが、戦闘時には冷静な判断を行う。 ケンゴー 声 - ゲッコーステイトの創設メンバー。 45歳の男性。 月光号の主。 砲術士。 真面目一徹の融通が利かない軍人だったが、ホランドとの出会いで人生観が変わり、今に至る。 厳つい髭と、鳥の羽をあしらったコサック帽がトレードマーク。 非常時にも動揺することなく、ホランドたちに適切なアドバイスを送ることができる。 マシュー 声 - 月光号のLFOライダー、前衛担当。 25歳の男性。 黄色のランニングシャツが似合う、陽気で気さくなゲッコーステイトのムードメーカー。 面倒見がよく、序盤苦悩するレントンに幾度も話しかける。 ヒルダと付き合っているが、歯の浮く冗談を言っては彼女にたしなめられている。 多数の12インチ盤レコードを持ち、艦内の食堂スペースで時節の腕を披露する。 その耳は微細なノイズも聞き逃さず、そのおかげでクルーが助けられたこともしばしば。 ヒルダ 声 - 月光号のLFOライダー、射撃が得意な後衛担当。 25歳の女性。 元公務員。 マシューのパートナー。 タルホと仲が良い。 真面目で明るく、メンバーの体調を気遣うなど面倒見の良いゲッコーステイトの「お母さん」的な存在。 ムーンドギー 声 - ゲッコーステイトのメンバー。 16歳の少年。 本名 ジェームズ・ダレン・エマーソン。 金髪で長身の美少年だが感情が高ぶると妙に言葉が秋田弁っぽく訛る。 当初は月光号内で専門の役割がなく「ゲッコーステイトのお笑い役」の地位を巡ってレントンに対抗意識を燃やす。 しかし、タイミングが悪く、周囲の人間を興冷めさせてしまうことも多い。 レントンからは「ドギー兄さん」と呼ばれ慕われている。 ギジェットとの恋愛は着実に進行中。 リフやサッカーが得意。 空船の船舶免許 を持つ。 首都奇襲戦を機に月光号の操舵担当となり、巧みな操縦技術でゲッコーステイトの戦いに大きく貢献する。 ギジェット 声 - 月光号の通信士。 15歳の少女。 緊急時には索敵も担当する。 ムーンドギーの恋人。 エウレカと並ぶ月光号のアイドルで、南国風美少女。 タルホとヒルダのような女同士の良き友達関係に憧れ、エウレカと女の友情を築こうとする。 エウレカに初めて「恋」という感情の存在を教えた。 それ以降、レントンとエウレカの関係を度々フォローしている。 ジョブス 声 - 月光号の主任機関士。 担当のメカニック。 33歳の男性。 性格はクールでリアリスト。 夢想家なウォズとは、性格が正反対でケンカをすることも多いが、仲の良い相棒。 前衛的な論文を書くアーキタイプ研究者のグレッグ博士を崇拝している。 ウォズ 声 - 月光号のレーダー士。 担当の。 33歳の男性。 ラフでルーズな風ファッションに首からはコンパク・ドライヴをぶら下げ、独特の四角いヘッドフォンを装着している。 性格は夢想家で、正反対だがクールでリアリストのジョブスと仲が良い。 ミーシャ 声 - 月光号の専属医師。 40歳の女性。 グレッグ博士の元妻(研究に対する見解の相違が原因で別れた)。 アーキタイプやエウレカを対象とする研究者。 研究継続を条件に月光号に乗り移った。 エウレカに対しては心身共に気遣い、優しく接している。 メンバーの中では研究者らしい一歩引いた視点を有するが、確固たる思いを貫き自らの意見を述べる時もある。 ストナー 声 - 月光号機上。 30歳の男性。 一歩引いた目線で物事の真核や根本の部分を捉え執筆活動を行なう、生粋のである。 自己のに反する場面ではレンズを向けない。 リフの心得はないが、劇中のでは的視点からリフと1万年前に母星地球で人類が嗜んだサーフィンについて相関的に語る。 自由時間中はマシューといることが多く、遊び心を欠かさない。 であったため、親の顔を見たことがないという。 ゴンジイ 声 - 月光号に乗り込んでいる謎の男性老人。 年齢は不明。 らしく、その占いはよく当たるのでメンバーには好評。 神出鬼没でいつも艦内の何処かしらでお茶を淹れては飲んでいる。 リンク曰く、ゴンジイの淹れたお茶は「どぶ色ですっごく苦い」。 最終話では人間を監視するため月光号に乗船していたコーラリアンであったことが明かされる。 カイル 小説版にのみ登場。 赤銅色の胸板が厚い大男で、腕利きのリフボーダー。 世界中を飛び回りリフをする目的でゲッコーステイトに参加。 もっぱら、危険を顧みずに生身で艦外に飛び出してリフをする要員として活躍する。 原作におけるハップのポジションに相当する人物で、ホランドに対しても臆せずはっきりと意見を言う。 作中中盤でハップが艦を降りた後は彼のポジションを埋める活躍を見せる。 孤児 月光号に同乗する3人の孤児。 人種も個性も異なる3人だが、兄弟のようにいつも寄り添い行動する。 エウレカをママと呼び、彼女に気がある新参者レントンに対して過激な悪戯を仕掛けるが、徐々に打ち解けていき、物語終盤には本当の家族のような絆を築く。 最終話ではレントンとエウレカ・サーストン夫妻の子供として住民票に記載されており、全員の苗字もサーストンになっている。 またアクセルを「おじいちゃん」と呼ぶ(正確には)。 モーリス 声 - アジア系。 5歳の男の子。 口数は少ない人見知りだが、洞察力が良く鋭い意見を言う。 初恋の相手はエウレカで、自分の親を殺したエウレカには複雑な愛憎があった。 メーテル 声 - 白人。 4歳の女の子。 面倒見が良くおしゃまでけたたましい。 リンク 声 - 黒人。 3歳の男の子 泣き虫だが我慢強く、その歳にして「忍耐」の意味を知っている。 塔州連邦 コーダ、クゼミ、ブラヤ 声 - (コーダ)、(クゼミ)、(ハイエボリューションでのクゼミ)、(ブラヤ) 賢人会議のメンバー。 通称「三賢人」。 塔州連邦の最高権力者たち。 世界の危機的状況を民衆から隠すことに精神的な苦痛を感じている。 コーダはデューイの復権を主導したが、彼に懐柔される。 クゼミとブラヤはデューイに殺害され、生き残ったコーダは彼に全権を委任した。 塔州連邦軍 デューイ・ノヴァク 声 - ホランドの兄で王家の末裔。 塔州連邦軍最高司令官 、統幕本部アゲハ隊指揮官。 36歳。 数年前、「アゲハ構想」を推進していたが、部下であった実弟ホランドがエウレカを連れて造反したため軍籍剥奪処分・幽閉される。 しかし「アゲハ構想」の理論がセブンスウェル発生により証明され、軍務に復帰して塔州連邦軍の主導権を握る。 かつて権力者の父を殺した過去があり、軟禁生活中はフレイザーの『』を読んでいた。 ドミニク・ソレル 声 - 塔州連邦軍統幕本部情報7課所属。 20歳の男性。 デューイの腹心で、アネモネの世話係。 何度かレントンと対比される。 整った顔立ちの二枚目。 わがままでお転婆なアネモネに暴行され、罵倒されつつ、いつも彼女の身を案じる。 重度の方向音痴で地図と方角の相関概念がない、死体を見ると吐き気を催すなど、軍人らしからぬ欠陥を持つが、頭脳明晰でその戦術眼は確かである。 幼くして家族を失った戦災孤児。 物語終盤、ユルゲンスらと共に連邦軍を造反する。 漫画版ではアニメ以上に彼の苦悩と葛藤、成長が深く描写され、実質的な「もう一人の主人公」と呼べる人物になっている。 アネモネ 声 - ニルヴァーシュ type the ENDのライダー。 様々な場面でエウレカと対比される少女。 ピンク色の長い髪と表情豊かな切れ長の目が特徴。 デューイが推し進める「アゲハ構想」の基幹を担う。 金色の首輪はエウレカとお揃いのデザイン。 デューイを慕う が、陰では複雑な感情ものぞかせる。 自分の世話係であるドミニクへの想いに自覚がなかったが、彼の連邦軍造反を知って取り乱す。 正体はエウレカの代わりとして作り上げられた人型コーラリアン。 そのため、エウレカにはコンプレックスを抱き、激しい憎悪を剥き出しにする。 出撃には毎次目的の薬物が投与され、それによるKLF戦闘技術はホランド駆るtypeR909を圧倒する。 しばしば頭痛に悩まされるため、常人の致死量の鎮静薬が欠かせない。 ペットとして ガリバー(声 - )というモラー目モラー科の動物を可愛がっている。 物語冒頭から特命でニルヴァーシュを追い、幾度もゲッコーステイトと相見える。 情報部から派遣されたドミニクとはたびたび衝突する。 終盤では部下を率いて、ゲッコーステイトと共闘する。 昔気質の軍人で情に厚い。 の地ワルサワで妻子を失っている。 冷静で忠実な女性副官として、最後までユルゲンスの下で戦い抜いた。 アゲハ隊(アゲハ少年隊) 声 - 、、、、 5人のエリート少年部隊。 戦地ワルサワので拾われた優秀な子供達。 デューイが作戦遂行のために結成。 過去のからかデューイのことを盲信し、甚大な被害を巻き起こしながらも、玩具で遊ぶように地殻貫通弾オレンジを各所に打ち込んでスカブ中心核の位置を探る。 アネモネやドミニクを見下している。 デューイの死後、隊員の1人が、自分たちが汚い体で、デューイだけが自分たちのことを綺麗だと言ってくれたことを取り乱しながら語った。 旧SOF出身者 エウレカ、ホランドらの元同僚。 ゲッコーステイト未参加の元SOF隊員。 チャールズ・ビームス 声 - 塔州連邦軍遊撃部隊所属。 元塔州連邦軍SOF第2機動部隊部隊長。 妻のレイと共に空船・内で生活している。 何事にも情熱的な、かなり「濃い」人物。 フェイバリットトラックは『GET IT BY YOUR HANDS』。 ニルヴァーシュtype ZEROとエウレカの奪取をデューイから依頼され、として行動。 偶然にも月光号を家出中のレントンと知り合い、一時的に彼と白鳥号で家族のような幸福なひと時を過ごす。 レントンがエウレカを守るために月光号へ帰った後、ホランドとの戦闘で死亡する。 レイ・ビームス 声 - チャールズの妻。 塔州連邦軍遊撃部隊所属フリーランサー。 元塔州連邦軍SOF第2機動部隊隊員。 跳ねた前髪とキツネ目が特徴で、料理をはじめ家政婦並みの家事の腕前の他、ウィザード級のハッカーでもある。 セブンスウェル現象のせいでになったと信じており、現象を引き起こしたエウレカを憎む。 ひょんなことから家出中のレントンと白鳥号で同居し、心を通わせるうちに彼を養子にしたいと望むようになる。 彼がゲッコーステイトのメンバーと発覚すると、対立する立場上、彼の新たな旅立ちを受け入れた。 しかし、月光号突入作戦で未亡人となった彼女は精神の均衡を壊し、自殺同然の攻撃で月光号を襲い戦死する。 ロジカ ホランドのSOF時代の部下。 漫画版にのみ登場。 ホランドが塔州連邦軍を抜けた後もSOFに残り、ターミナス type R505を駆ってゲッコーステイトを強襲する。 彼の発した台詞がエウレカの感情に揺さぶりを与えた。 訓練生時代はKLF搭乗に必要とされる身長に届かなかったらしく、ホランドに散々からかわれた。 トレゾア技術研究所 モリタ 声 - トレゾア技研所長。 アクセルの元部下。 同技研は軍の施設であるが、一技術者としてニルヴァーシュのスペックアップを引き受けた。 ソニア・ワカバヤシ 声 - トレゾア技研技術開発部長。 以前にエウレカを調査研究していた。 ミーシャとは旧知の仲。 メガネの似合う白衣のお姉さんであるが、生真面目で少々ヒステリックな性格。 グレッグ・ベア・イーガン 声 - アーキタイプ研究の第一人者。 ミーシャの元夫(今でも彼女を「僕のこぐまちゃん」と呼ぶ)。 世界中の科学者から崇拝を集める。 ベアという愛称のとおり極度の肥満体型で、いつもキャンディーを食べている。 ニルヴァーシュのスペックアップに際して助言する。 「クダンの限界」(宇宙の崩壊)が生じるという仮説を打ち立てた。 シウダデス・デル・シエロでホランドにこの世界の真実を教え、ゲッコーステイト設立のきっかけを与えた。 その胸にはコンパク・ドライヴが埋め込まれ、超自然的な力を持つ。 ホランド達はその隠された目的を果たすため、彼の居所を探していた。 40年来の風呂嫌いで、過度の。 昔、聖者サクヤの世話係となるが、感情を示さない彼女を笑わそうとあれこれ気配りをするうち、彼女を一人の少女として意識するようになり恋に落ちた。 サクヤ 声 - 人型コーラリアンの少女。 ヴォダラク教徒から扱いされる。 初めは人間らしい感情をほとんど持たなかったが、ノルブとの交流や恋愛を経て年頃の少女らしくなっていく。 およそ40年前、2人は未知の空間へと繋がる次元の歪み、グレートウォールの突破を試みるも失敗した。 現在はの花に姿を変え、ヴォダラクのヴォダラ宮をにより守護している。 ティプトリー 声 - ヴォダラク信者の老婆。 柔らかな物腰だが、年寄りとは思えない華麗な身のこなしでゲッコーステイトと激しい追跡劇を演じた。 ホランド達は軍から彼女がだと聞かされていたが、テロリストではない。 サーストン家 アクセル・サーストン 声 - レントンの祖父。 アドロックの父親。 「サーストン工業 ガレヱジ・サーストン」を営むメカニック屋の頑固爺。 元トレゾア技研研究員。 アドロックをもてはやす民衆や彼が死ぬ元凶となった軍を毛嫌いしている(作中序盤ではこの家から軍人を出す気はないと発言する)。 レントンに対してはメカニックとして平穏に過ごしてほしいと思う一方、アミタ・ドライヴをレントンに託すなど、一枚岩ではない心境を見せる。 自ら多くを語らないが、メカニックの間では「サーストンといえばアクセル」と言われる程で、科学者や発掘屋たちからも尊敬されている。 アクセル自身もトレゾアでの勤務経験がある。 ガレヱジ・サーストンでは原動機系機械の修理依頼にはピーキーにして納品するというのがらしく、その伝統はレントンにも受け継がれている。 住民票の記載によると、妻 ローズは11980年8月19日に死亡している。 序盤でアドロックの遺品といわれる謎のパーツ、アミタ・ドライヴを隠し持っていたが、孫のレントンに託す。 当初は序盤のみに登場する予定だったが、声を担当した青野の演技により後半以降も登場する場面が追加された。 アドロック・サーストン レントンの父。 民衆から世界を救った英雄とされている。 軍の科学技術者だった彼は研究に関する独自の仮説を唱え、「アゲハ構想」のレポートを残した。 また、軍に入隊して間もないエウレカに様々なことを教えた。 最期は世界を襲ったトラパーの異常発生に伴う大災害、サマー・オブ・ラブから命を賭して人類を救った(住民票によると11990年9月10日死亡)。 レントンは彼のことをほとんど覚えておらず、英雄の息子として大きなプレッシャーを感じていた。 彼が残した言葉に、「 ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」があり、サーストン姉弟、ノヴァク兄弟、チャールズらに引き継がれている。 物語終盤、スカブ・コーラルでレントンと再会。 娘のダイアンと共に旅立つレントンを見送った。 妻の ブラウはレントンを生んだ日 11990年2月28日 に死亡している。 ダイアン・サーストン 声 - レントンの姉。 ホランドの初恋相手(元恋人)。 早くに両親を亡くしたレントンにとって親代わりだった。 ホランドの口添えにより軍へ入隊し、父アドロックの研究を引き継ぐが、レントンが幼少の頃に突然消息を絶った。 物語終盤、スカブ・コーラルでレントンと再会。 父のアドロックと共に旅立つレントンを見送った。 その他 ウーノ 声 - 、(ハイエボリューション) ワゴン車を店舗代わりにしてリフグッズを販売した男性。 ベルフォレスト街外れで営業していたが、見ているだけで何も買わないレントン以外に客が来なかったため、他の街へ引っ越した。 ウィリアム・B・バクスター 声 - レントンを助けた青年。 愛称は「 ウィル」。 見渡す限り垣根のない庭先の農園は、ただ草原に種を撒いただけのよう。 自然と共生していきることをモットーとし、周囲の大地一面に打ち込まれた地殻変動抑止用の巨大な杭、パイルバンカーを日々抜いている。 レントンに「人間は大地に生かされている」、「強い風が吹いて大木が倒れても草木はまた立ち上がる」と説いた。 元軍人で、妻の マーサは戦場で出会った。 マーサと結婚後に「僕の故郷を君に見せたい」として旅を始めるが、故郷は無数のパイルバンカーが林立して荒廃していた。 マーサは絶望病にかかるが、ウィルはそこにマーサと共に住むことを決意し、現在に至る。 スパッド 小説版にのみ登場。 ホランドとハップので、リフ仲間。 現在はの院長を務め 、ホランドたちとの交流も続いている。 彼の病院に絶望病の患者が増え始めていることが気がかりになっている。 登場メカニック ニルヴァーシュ 物語の中心となる二体のLFO。 その名が示す通り、始まりと終わりを司る。 ニルヴァーシュ type ZERO(通称 ニルヴァーシュ) エウレカとレントンの搭乗機。 世界最古のLFOゆえにtype ZEROという。 単座式が多いLFOの中では珍しく、左右に座席が並んだ複座機。 外観は白地に赤いラインのカラーリング。 SOF所属時代は大型のビームライフルを装備していた(PS2『3』では隠し武器として使用できる)。 当機の専用リフボードは名工の手によるもので、旧型機ながらその飛行速度はターミナスシリーズを凌駕する。 F-1に登場するようなレーシングカータイプのビークル形態に変形可能でその際、リフボードはリアウイングに変形する。 レントンがコンパク・ドライヴと「アミタ・ドライヴ」を装着し、「セブンスウェル」現象を発生させた。 ニルヴァーシュ type ZERO spec2 ニルヴァーシュ type ZEROのスペックアップ機。 アーキタイプの成長に伴い、機体を全面リニューアルした。 グレッグの助言に基づき、新たに高速飛行形態への変形機構が追加された。 主にメイン操縦をレントンが、高速飛行形態の操縦をエウレカが行う。 武装は2本のブーメランナイフ。 リング状の七色の光「チャクラ」を使い、LFOのアーキタイプを傷つけずに機械部分のみを破壊する攻撃法「 セブンスペクトラム」の使用が可能。 アクセルが作成した専用ボードは肩部に分割して装着することができ、高速飛行形態時は機首となる。 ニルヴァーシュ type ZERO spec3 ニルヴァーシュ最終にして最強の形態。 エウレカを想うレントンの叫びにニルヴァーシュが反応、アーキタイプと備え付けられた機械類が融合し顕現した。 LFOらしからぬ有機的なフォルムが特徴で意志を持ち言葉を喋る。 コックピットから操縦桿などの操作機器は消失し、全方位モニターで囲まれている。 操縦者の体を支持するリング状のアーチが配され、操縦者の動きにシンクロした動作をとる。 自らトラパー粒子を放出し、リフボードなしでの超高速飛行が可能。 が、左目はレントンの瞳の色に、右目はエウレカの瞳の色に対応している(劇中、レントン単独で乗った時は左目のみ、エウレカ救出後は両目とも点灯した)。 武装は胸部に備えた大出力の、大口径トラパルザー砲一門。 ニルヴァーシュ type the END(通称 ジ・エンド) 塔州連邦軍、アネモネ機。 LFO技術の集大成にして最強のKLF。 表向きは単に軍事用だが、実はデューイが推し進める「アゲハ構想」の基幹を担う存在。 機体色は黒、腹部関節と肩部のレーザー砲門の部分は赤。 戦闘性能は極めて高い。 アーキタイプはニルヴァーシュと非常に似ている。 専用リフボードは左右に分離してスキーのように滑空できる特殊な仕様。 またトラパー波拡張機構を備えたモンスーノ type VC106機と共同で膨大なトラパー波を圧縮・反転させ、広域に球状の高エネルギーを放射する対コーラリアン兵器「 バハルックスウェル」が使用できる。 腕のクローの代わりにオラトリオNo. 8の照準ビーコンとなるドリルミサイルの装備も可能。 本機のベース機はtB303で、特異な形状、腕の位置、足の大型ホイールやコックピット、バーニアの位置など、多く名残を残している。 type ZEROとの最終決戦時には、自分の本当の気持ちを解き放ったアネモネに呼応して覚醒、禍々しかった外装から白銀色のボディカラーに変化し、目の色も赤から慈愛に満ちた穏やかな緑色の目になった。 ターミナス 塔州連邦軍の特殊機動部隊専用に開発、先行配備されていた汎用LFO。 「type R」とは、特殊機動部隊に正式採用されたモデルであることを意味している。 かつて塔州連邦軍の次期正式採用機候補としてモンスーノシリーズと競い合った。 高出力・高機動だが、限られた人間にしか扱えず、正式採用の座をモンスーノに奪われた。 アニメ内では、主にゲッコーステイトのLFO(ニルヴァーシュを除く)として活躍している。 なお、設定上ターミナス系統の発展型であるスピアヘッドも本項にて記載する。 ターミナス type B303 デビルフィッシュ(通称 TB303-サン・マル・サン- or デビルフィッシュ) ホランドの搭乗機。 ターミナスシリーズ最初期の機体。 「人型機動マシン黎明期における負の遺産」と呼ばれる。 機体色はシルバーで、カメラアイは赤。 3つの短い角が付いた禍々しい悪魔のような顔つきが特徴。 搭乗時には専用のヘッドギアを着用する。 リミッターが存在しない初期型CFSが標準搭載され、超絶的なマニューバを繰り出す。 しかし操縦には大量の薬物(神経系覚醒薬物・睡眠促進剤など)投与が必要で、強力な運動性能と引き替えに操縦者の心身を蝕む。 凄腕ライダーでも手におえない代物で、開発データをジ・エンドに引き継いだ後は、開発元のトレゾア技研に封印された。 射撃戦に特化し、大きく張り出した背面のバックパックに通常のロングレンジレーザー砲2門、ホーミングレーザー8門を装備。 両腕には格闘戦用のブレードを備える。 他のLFOより大型のリフボードを使用し、分割して腰に装着できる。 内蔵された高出力バーナーによる大気圏外の飛行も可能。 49話におけるデューイとの最終決戦の際、銀河号に特攻、共に大破する。 ターミナス type R505〈SOF機〉(通称 505-ゴー・マル・ゴ- ) 塔州連邦軍の特殊機動部隊SOFに配属されていたKLF。 軍が正式採用した最初のターミナスシリーズ。 機体色は。 軍所属時代のホランドが搭乗。 主力KLFの座をモンスーノに譲ったため、アニメでは回想でのみ登場する。 本来はエウレカセブンのゲーム版主役機で、用ソフト『』では主人公サムナ・スタージョンが色違いの同機種を愛用している。 同ゲーム中ではSOF時代のホランドも当機を駆る。 その続編『』でもサムナは同機を最新機器によりカスタマイズした ターミナス type R505改に搭乗する。 漫画版ではゲッコーステイトと戦闘を繰り広げる。 ターミナス type R606(通称 606-ロク・マル・ロク- ) ゲッコーステイト、マシュー機。 前衛担当。 元は塔州連邦軍が、2番目に正式採用したターミナスシリーズ。 機体色は橙。 月光号艦載機ではニルヴァーシュと並ぶ複座機(人為的に作製)で、戦闘使用以外にも幅広く使用されている。 頭部パーツがなく、コックピットが頭部の位置に配されている。 他のターミナスに比べ装甲がやや薄いが、軽量化によって稼働時間と機動力を向上させることでカバーしている。 武装は2本のブーメランナイフと、腕部装着式レーザーライフル。 ターミナス type R808(通称 808-ハチ・マル・ハチ- ) ゲッコーステイト、ヒルダ機。 後衛としての支援担当機。 元は塔州連邦軍が3番目に正式採用したターミナスシリーズ。 機体色は水色。 背部ユニットに二連装ロングレンジレーザー砲(遠距離攻撃用)を装備し、type R中で最大の火力を持つ。 その分電力の消費も激しく、稼働時間がやや短い(作中でもゲッコーステイトの所有LFOで出撃回数が最少)。 武装は2枚のフリスビーカッターと、背部ユニット左に二連装ロングレンジレーザー砲1門を装備。 ターミナス type R909(通称 909-キュウ・マル・キュウ- ) ゲッコーステイト、ホランド機。 遠近両対応のできる汎用機。 元は塔州連邦軍が4番目に正式採用したターミナスシリーズ。 ターミナスシリーズの最終機。 機体色は赤紫。 背部ユニットに搭載されているロングレンジレーザー砲の連装数を減らし、簡略化することでtype R808の欠点であった稼働時間の短さを改善した。 ゲッコーステイトの所有LFOで唯一CFSを搭載している。 高性能だが、乗りこなすのに優れた操縦技術が必要とされているターミナスシリーズの中でも特にピーキーな機体。 本来は前衛担当機として購入したが、前衛のマシューが敬遠したため、実質ホランド機と化している。 武装は2本のブーメランナイフと背部ユニット左にロングレンジレーザー砲1門を装備。 42話でジ・エンドに破壊された。 その特徴的な頭部から、アネモネに「ブサイクさん」と言われた。 スピアヘッド SH-101 ビームス夫妻の所有機(軍から退職金代わりに譲り受けた)。 青がチャールズ、赤がレイの機体。 元は塔州連邦軍SOF専用に開発されたターミナスの発展試作機。 操縦系統はターミナス系の設計を受け継いでいる。 スカート部分とアーム部分に組み込まれた特殊な飛行モジュール「サーカス・マニューバ」を展開してトラパー波をとらえ、リフボードなしで飛行できる。 その他、カメラアイを6つ有するなど、他機に見られない独自の開発思想が盛り込まれている。 高い基本性能を誇る が、ホランドの叛乱によるSOF解体に伴い生産が中止された為、ビームス夫妻の所有する2機のみが現存している。 武装は両腕部の内蔵式ソードと背面ユニットに装備された誘導爆弾。 名前の通り頭部には近接戦用の刺突武器スピアを装備。 また、本体装甲上をフレキシブルにスライド移動する小口径レーザー砲4基を備える。 第28話では白鳥号からのリモートによる無人操縦で激しい戦闘を行い、月光号に多大な損傷を与えたが、両機ともホランドの乗る909のロングレンジレーザーをうけ大破した。 モンスーノ 塔州連邦軍の正式なKLFシリーズ。 同じ正式採用候補であったターミナスシリーズよりも出力と機動性が劣るが、火力・装甲・CFSによって補っている。 機体色はネービーブルー。 LFOとしては大型サイズで、火力と耐久性に優れる。 比較的安全なCFSが標準搭載されており、KLFライダーを一定の実力を持たせつつ増員させることに成功させている。 武装はブーメランナイフ2本、サドル・マウント(鞍型)弾倉式マシンガン、左右ショルダー・アーマーに固定の小型レーザー砲各1基、背部ユニットにミサイルポッドを左右各4基、計8基装備のtype MS10、ミサイルポッド(左)をロングレンジレーザー砲に換装した重装備型のtype MS20がある。 モンスーノ type VC10 アゲハ隊に配備された特殊装備KLF。 モンスーノシリーズの最新機。 機体色は白。 武装は背部ユニットに収納可能になったミサイルポッドを左右に9基、合計18基装備。 両腕部の肘部分は前方に展開することでレールガンとしての使用が可能。 胸部には「バハルックスウェル」の放射範囲を拡げる「トラパー波放射口」が2基ある。 また両脚の底部のサイドパネルを展開するとのように面積が広がりリフボードなしでの飛行が可能。 航空機 AFX デューイの勅令によりトレゾア技研が開発した遠隔操作型爆撃機。 空船 本作の世界で、 船舶は空を飛ぶ空船。 この世界の軍艦は基本的に空軍に所属し、海軍は存在しない(陸軍は存在する)。 一般的な空船の飛行原理は、 リフレクション・フィルムを表面に貼り付けた翼がトラパーの反発力を受けて揚力と推力を得るというもの。 リフに用いるリフボードも同様の原理で滑空しており、それらの航跡には細い帯状の発光現象がみられる。 月光号 SL-1200MkII ゲッコーステイトの空船。 正式名・人民解放軍最新鋭戦闘強襲母艦月光号。 塔州連邦軍巡洋艦SL-1200シリーズの2番艦。 軍上層部にすら極秘裏に開発された特殊部隊用の最新鋭艦。 約3年前にホランドらが奪取する。 それ以降、ゲッコーステイトのメンバー達にとって生活の場で、や大浴場、各自室も完備する。 船体色は白地に黄緑。 ロケットブースターにより大気圏外を高速航行する弾道飛行、トラパー・レーダーによる索敵を無力化するの コンパク・インターフェアレンサー(CIF)といった特別な機能を有する。 LFO母艦としての運用機能もある大型艦だが、戦闘時にはバレルロールや宙返りも行えるなど、サイズに見合わないほどの高機動艦である。 白鳥号 SL-1200MkI ビームス夫妻の母艦。 元は塔州連邦軍の軍艦で月光号のプロトタイプ。 月光号に比べて細身でやや小型。 船体色は白地にセイロンブルー。 劇中で使用された武装は連装機関砲2基のみ。 ビームス夫妻の所有機、スピアヘッドを収納するためのハッチを2箇所持つ。 小型艇をドッキングするためのドッキングユニットも備えており、月光号と同型である。 高速飛行モードでは、4基のロケットエンジンの吸気口とノズルを開放させ、加速する。 操縦はソフトウェアの自動操縦か、レイ1人で行われる。 銀河号 塔州連邦軍の銀河艦隊旗艦。 アゲハ隊の搭乗艦。 全長1555m、全幅700mを誇る錐型の超巨大戦艦で、船体色は橙色。 武装はホーミングレーザー10門、地上爆撃用の爆雷のほか、月光号の主砲をも跳ね返す強力なバリアを発生させ、レーザーによるオールレンジ攻撃を行う最新鋭小型遠隔無人兵器のを配備する。 艦載KLFはニルヴァーシュ type the END1機とモンスーノ type VC10数機を配備。 艦橋は通常デューイが指揮を執っている艦橋のほか、第三艦橋まで存在する。 イズモ艦(暁型護衛艦) 塔州連邦空軍の主力となる空中戦艦。 ユルゲンス率いるイズモ隊の旗艦でもある。 の空船。 イズモ隊の所属艦は黒い船体色に同隊の識別マークである赤のラインが施されている。 スーパーイズモ艦 トレゾア技研で大幅な改装を施した、イズモの改造艦。 全長は月光号の1. 5倍ほどにもなる。 船体色は深紅。 巨大なユニットの前方部にイズモ艦の船体を接合したシルエットで、艦のサイズは格段に大型化した。 格納庫の増床、ブースター、ホーミングレーザーが追加され、月光号並みの巡航速度と同艦の5倍の火力を誇る。 用語 組織 ゲッコーステイト 最新鋭・「月光号」を駆る神出鬼没の空賊。 リーダーはホランド。 秀でたリフボーダーである彼やエウレカは、通常目には見えないトラパーの流れを読むことが出来る。 およそ3年前、元軍所属だった者たちが離反し反政府活動を開始、そこへ彼らの活動に共感した若者が集い、現在のゲッコーステイトを作り上げる。 「賞金目的でリフはしない」という、カリスマ集団らしいポリシーを持つ。 しかしその内実は、困窮する財政を支えるための危ない仕事や軍との戦闘に明け暮れ、満足にリフをする機会すらないという状況。 エウレカ、ホランド、タルホ、ケンゴー、ミーシャらは軍(軍属)出身。 モーリスら幼い戦災孤児から老年と思われるゴン爺まで老若男女が所属する。 またメンバー同士で複数のカップルも存在する。 主な装備 種類 機体 備考 空船 月光号 ゲッコーステイトの本拠 LFO ニルヴァーシュ type ZERO レントン、エウレカ機 spec2・spec3へとスペックアップされる ターミナス type B303 デビルフィッシュ 2体目のホランド機 ターミナス type R606 マシュー機 ターミナス type R808 ヒルダ機 ターミナス type R909 ホランド機。 42話で大破 塔州連邦軍 惑星全土を統治するプレッジオ塔州連邦の中央政府軍。 8話で軍のトップである「穏健派のクライトン将軍」が事故に遭ったことが言及される。 賢人会議は、顕在化する惑星自体の危機に対処するため、幽閉中だったデューイ・ノヴァク中佐を大佐に昇進させると同時に軍務に復帰させた。 軍の指揮官となったデューイは人類の運命をも巻き込みつつ、セカンド・サマー・オブ・ラブという最終目的を目指して邁進する。 かつては 特殊機動部隊(SOF)が存在したが、ホランド、エウレカらの脱退で解散した。 主な軍備 種類 機体 備考 空船 銀河号 銀河艦隊旗艦。 構成員3人を『 三賢人』という。 普段は上のに住み、で地上と行き来する。 ノヴァク財団 デューイ・ノヴァクが率いる。 ワルサワの研究施設で絶望病の少女達を集め、薬物を投与して患者の意識を一時的に取り戻す実験を行う。 アネモネもかつてはここにいたらしい。 ヴォダラク 宗教都市シウダデス・デル・シエロを拠点とする組織。 信仰対象はヴォダラク神。 「ヴォダラク」自体は状態を表す言葉であり、同じ思想を持つ人々が集まって出来た組織を指す「ヴォダラク派」がそのまま呼称に定着した。 連邦政府に弾圧されており、過激派はテロ行為をも辞さない。 そのため、かつてのホランドをはじめヴォダラクをとみなす者も多い。 地名・施設 トレゾア技術研究所 トレゾア技研。 所長はモリタ。 塔州連邦軍の主要な開発拠点の一つ。 かつてアクセルも所属した。 かつて地中から発掘された可動骨格、アーキタイプを元にLFOを発明した。 その世界初のLFOがニルヴァーシュである。 しかし同機はエウレカ以外の操縦を受け付けず、同施設では彼女の研究も同時に行っていた。 ベルフォレスト レントンの生まれ育った町。 ワルサワ 内戦が行われた町。 別名ジョイ・ディヴィジョン。 アネモネが現れた町。 ユルゲンスはここで妻子を失った。 アゲハ隊の出身地。 ノヴァク財団はここで絶望病の少女たちに対して人体実験を行っていた。 シウダデス・デル・シエロ ヴォダラクの宗教都市。 かつてホランドやエウレカたちが破壊した街。 メーテル、モーリス、リンクの出身地。 ここに来る人々に選択を迫る街とされている。 軍は廃墟となった街に対して定期的に空爆を行っている。 サリサオルネ コーラリアンによって大きな被害を受けた町。 ハッシェンダ 廃墟となった発掘現場。 キャピトル・ヒル 首都。 周囲を水で囲まれている。 ヴォダラ宮 ヴォダラクの総本山。 技術・兵器 LFO(ライト・ファインディング・オペレーション) 本作品世界における全高十数mの巨大な人型機動マシンの総称。 地中から発掘された人型の天然パーツ アーキタイプを骨格にとして操縦系統と装甲、武装を施したもの。 通例その操縦者は「パイロット」ではなく「 ライダー」と呼称される。 リフにヒントを得て開発されたボード型の飛行ユニットを使用して、空中での高機動運動が可能。 地上走行形態であるビークル・モードへの変形機構を有する機体も多い。 本作では「ニルヴァーシュ」「ターミナス」「モンスーノ」など、後述の大型ロボットが空中でサーフィンをしながら戦闘を繰り広げる。 KLF(クラフト・ライト・ファイター) 軍用LFOの総称。 一般兵用の量産型の多くには、操縦支援用技術であるコンパク・フィードバック・システム(CFS)を備える。 CFS中に蓄積された操縦データがコンパク・ドライヴ経由 でライダーの意識にフィードバックされることによって、本来は高度な技能を要するLFO戦闘が一般兵にも可能となった(CFS導入後、ライダーは防護服のような特殊スーツを着用せねばならなくなった)。 コンパク・ドライヴ この世界において、人間が操縦する機械を動かすのに必要な小型装置。 LFOのにも同装置を装着するためのが設けられている。 アミタ・ドライヴ コンパク・ドライヴの拡張パーツ。 コーラリアン関連 コーラリアン 星に住まう謎の生命体。 作品序盤、サウスアイレス上空に出現した巨大な雲「クテ級コーラリアン」のことを指す。 ホランドがこの名で呼んだのが初出となり、以降物語の鍵を握っていく存在となる。 漫画版では生物である描写がなされている。 クテ級コーラリアン 巨大な雲状の存在。 トラパーが濃いため接近は困難。 周囲ではレーザーが曲がるなど異様な環境を作り出す。 地上では深刻な災害が引き起こされる。 コーラリアンのゾーンの中では悪夢のような体験をする。 抗体コーラリアン デューイによって大地に打ち込まれた地殻貫通弾オレンジで、初めてその姿が確認されたコーラリアンの一種。 スカブが甚大なダメージを受けると大量に出現し、人間の白血球や抗体と同じように防衛本能として活動する。 クテ級を中心に大挙して出現、その一帯に存在する対象を無差別に攻撃することからその名前が付けられた。 色や大きさ、形などは様々で、戦艦に比する大きさの個体から、人の顔と同程度の大きさの個体まで多岐にわたるが、いずれの個体も泳ぐように自在に空を舞い、大きな瞳を持つのが特徴。 攻撃方法としては、空間ごと切り取る攻撃(例えば住居の一角を球状に消失させるなど)が中心だが、大型の一個体などは口を開けるように身体を展開させ、そこから無数のレーザーのようなものを放つ攻撃も見せた。 その戦闘力は大型の一個体ならば軍の戦艦を多数撃沈できるほどであり、他の個体もKLFを容易に撃墜していたことから、その数と相まって非常に高いことが窺える。 しかしその一方で、アネモネの駆るジ・エンドやフォーメーション・ガグンドゥーラからのバハルックス・ウェルでは一掃されており、個々としては特別高い防御力を持ってはいない。 さらに、抗体コーラリアンが活動できるのは出現から1246秒の間だけであり、活動時間を過ぎると脆い石のように変化して活動を停止してしまう。 ヒト型コーラリアン 人類との対話と観察のために送り出された存在。 サクヤとエウレカが対話目的、ゴンジイが観察目的で送り出された。 トラパー Transparent Light Particle(トランサパランス・ライト・パーティクル)の略であり、直訳すると透過性光粒子という意味の特殊粒子。 スカブ・コーラル 地表を覆うサンゴのような物質。 単にスカブとも呼ばれる。 アゲハ構想 コーラリアン殲滅を目論む計画。 発案者はアドロック・サーストン。 後にコーラリアンの意思を理解したアドロックは計画を撤回するが、彼の死後にデューイらに引き継がれる。 その他の用語 リフレクション 通称 リフ。 トラパーの波を読み、リフボードに乗って空中を滑空するスポーツ。 若者に人気だが起源は古い。 かつて地球で行われていたサーフィンと似ているとされている。 LFOの滑空にも利用されている。 セブンスウェル 持続時間は1246秒で、その間は虹色の光柱を発生させながら周囲のトラパー領域が反転、当該領域内においてニルヴァーシュは鬼神のごとき無敵の破壊力を発揮する。 発現地付近ではスカブの大地が大量の塩の塊と化した。 クダンの限界 情報量子学上の理論。 物理宇宙の崩壊。 この星における知的生命体の総量は予言される限界値を既に超えており、知的活動の局地的が物理宇宙の崩壊を引き起こす可能性があるという。 絶望病 コンパク・ドライヴを見つめ続け、他に何の活動も行わなくなってしまう病気。 本人ではなく周囲の人が絶望するためにこのような名称になった。 ポロロッカ グレートウォールの結界を一時的に反転させる現象。 サマー・オブ・ラブ トラパーの異常発生による大災害。 十数年前、塔州連邦軍はニルヴァーシュとアミタ・ドライヴを用いて、セブンスウェルを人為的に発生させる実験を行った。 しかし、失敗して「サマー・オブ・ラブ」が発生し、アドロックがアミタ・ドライヴの接続を解除することで現象の発生を食い止めた。 しかし、アドロックはスカブコーラルに精神を取り込まれて蒸発、民衆からは人類を救った英雄とみなされるようになる。 セカンド・サマー・オブ・ラブ デューイが目的とする「サマー・オブ・ラブ」の再来。 オラトリオNo. 8 トラパーの影響が及ばない外の巨大衛星兵器。 スタッフ• 原作 -• 監督 -• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン -• メインメカニックデザイン -• コンセプチュアルデザイン -• メインアニメーター - 吉田健一 、中田栄治• 特技監督 - 村木靖• 美術監督 - 永井一男• 美術監督補 - 森川篤• 色彩設計 - 水田信子• デザインワークス - 武半慎吾、コヤマシゲト、、、中田栄治• 撮影監督 - 木村俊也(T2studio)• デジタルディレクター - 瓶子修一• 音楽 -• 音響監督 - (フォニシア)• プロデューサー - 、、稲垣浩文、湯川淳、中山浩太郎• 制作 -• この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2009年12月) 話 数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 (メカ作画監督) 放送日 サブタイトルの由来 1 ブルーマンデー 吉田健一 (中田栄治) 2005年 4月17日 の 2 ブルースカイ・フィッシュ (中田栄治) 4月24日 - 3 モーション・ブルー 佐藤育郎 小平佳幸 (大塚健) 5月1日 - 4 ウォーターメロン 阿保孝雄 真庭秀明 (飯田悟) (前田清明) 5月8日 の楽曲 『ウォーターメロン・マン』 5 ビビット・ビット 村田和也 水畑健二 (大塚健) 5月15日 - 6 チャイルドフッド 松尾慎 5月22日 の同名の曲 7 アブソリュート・ディフィート 宮地昌幸 伊藤秀樹 伊藤秀樹 (大塚健) 5月29日 - 8 グロリアス・ブリリアンス 吉本毅 堀川耕一 (ねこまたや) 6月5日 - 9 ペーパームーン・シャイン 佐藤大 京田知己 村田和也 倉島亜由美 (前田清明) 6月12日 - 10 ハイアー・ザン・ザ・サン 野村祐一 山本秀世 原口浩 真庭秀明 6月19日 の同名の曲 11 イントゥー・ザ・ネイチャー 大野木寛 宮地昌幸 阿保孝雄 小平佳幸 (中田栄治) 6月26日 の同名の曲 12 アクペリエンス・1 佐藤大 寺東克己 佐藤育郎 田中将賀 7月3日 の楽曲 『アクペリエンス 1』 13 ザ・ビギニング 野村祐一 宮地昌幸 吉本毅 佐々木敦子 (ねこまたや) 7月10日 の同名の曲 14 メモリー・バンド 佐藤大 京田知己 水畑健二 7月17日 ロータリー・コネクションの同名の曲 15 ヒューマン・ビヘイヴュア 菅正太郎 山本秀世 伊藤秀樹 (大塚健) 7月24日 の同名の曲 16 オポジット・ヴュー 堀川耕一 杉浦幸次 (ねこまたや) 7月31日 17 スカイ・ロック・ゲート 大野木寛 原口浩 真庭秀明 8月7日 『』の英直訳 18 イルコミュニケーション 菅正太郎 村田和也 倉島亜由美 (前田清明) 8月21日 のアルバム 『イル・コミュニケーション』 19 アクペリエンス・2 野村祐一 京田知己 佐藤育郎 (長谷部敦志) 8月28日 ハードフロアの楽曲 『アクペリエンス 2』 20 サブスタンス アビューズ 大河内一楼 宮地昌幸 金子伸悟 小平佳幸 (大塚健) 9月4日 の楽曲 『サブスタンス・アビューズ』 21 ランナウェイ 大野木寛 寺東克己 森高登 佐々木敦子 石田可奈 (ねこまたや) 9月11日 ニューヨリカン・ソウルの同名の曲 22 クラックポット 佐藤大 伊藤秀樹 水畑健二 (前田清明) 9月18日 の同名の曲 23 ディファレンシア 菅正太郎 阿保孝雄 堀川耕一 (杉浦幸次) 9月25日 の楽曲 『differencia』 24 パラダイス・ロスト 野村祐一 もりたけし 原口浩 真庭秀明 10月2日 の楽曲 『Paradise lost』 25 ワールズ・エンド・ガーデン 大野木寛 村田和也 長谷部敦志 富岡隆司 10月9日 の同名の小説 26 モーニング・グローリー 大河内一楼 宮地昌幸 吉田健一 倉島亜由美 (中田栄治) 10月16日 の 27 ヘルタースケルター 佐藤大 寺東克己 岩崎太郎 菅野宏紀 (大塚健) 10月23日 の 28 メメントモリ 野村祐一 難波日登志 佐藤育郎 伊藤秀樹 (金子秀一) 10月30日 の漫画 『瀕死のタウンガイド オーイ・メメントモリ』 29 キープ・オン・ムービン 菅正太郎 もりたけし 中村圭三 尾形健一郎 真庭秀明 11月6日 の同名の曲 30 チェンジ・オブ・ライフ 小中千昭 阿保孝雄 内田信也 阿保孝雄 倉島亜由美 (大塚健) 11月13日 の楽曲 『チェンジズ・オブ・ライフ』 31 アニマル・アタック 大野木寛 角田一樹 安斎剛文 (富岡隆司) 11月20日 の楽曲 『Animal Attack』 32 スタート・イット・アップ 野村祐一 村田和也 村田和也 水畑健二 (前田清明) (中田栄治) 11月27日 の同名の曲 33 パシフィック・ステイト 佐藤大 京田知己 金子伸悟 菅野宏紀 長谷部敦志 (大塚健) 12月4日 の同名の曲 34 インナー・フライト 清水恵 原口浩 真庭秀明 12月11日 の同名の曲 35 アストラル・アパッチ 菅正太郎 寺東克己 佐藤育郎 倉島亜由美 (大塚健) 12月18日 の同名の曲 36 ファンタジア 野村祐一 山本沙代 木下裕孝 窪敏 12月25日 コズミック・ベイビーの同名の曲 37 レイズ・ユア・ハンド 大野木寛 伊藤秀樹 伊藤秀樹 (前田清明) 2006年 1月8日 の楽曲 『Raise Your Hand Together』 38 デイト・オブ・バース 佐藤大 寺東克己 小松田大全 柴田淳 内田信也 (中田栄治) 1月15日 の同名の曲 39 ジョイン・ザ・フューチャー 菅正太郎 泰義人 吉川真一 1月22日 タフ・リトル・ユニットの同名の曲 40 コズミック・トリガー 大野木寛 村田和也 水畑健二 (大塚健) 1月29日 コズミック・ベイビーの同名の曲 41 アクペリエンス・3 野村祐一 原口浩 真庭秀明 2月5日 の楽曲 『アクペリエンス 3』 42 スターダンサー 清水恵 浦野康生 佐藤育郎 倉島亜由美 (前田清明) 2月12日 の同名の曲 43 ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド 大野木寛 阿保孝雄 吉田健一 内田シンヤ スタジオアド 2月19日 の同名の曲 44 イッツ・オール・イン・ザ・マインド 菅正太郎 寺東克己 伊藤秀樹 伊藤秀樹 吉田健一 2月26日 の同名の曲 45 ドント・ユー・ウォント・ミー? 佐藤大 京田知己 阿保孝雄 水畑健二 (前田清明) 4月2日 の同名の曲 50 星に願いを 京田知己 佐藤育郎 倉島亜由美 桑名郁朗 (中田栄治) (大塚健) 映画の主題歌 『』 SP ニュー・オーダー 野村祐一 - 京田知己 - 2012年 4月6日 同名のから 本作は全50話であるが、最後の2話(第49話・第50話)は同日に連続で放送された。 なお、実際に放送された最終回は初期構想と異なる結末を迎えた。 その後、初期構想と本編映像をもとに再構成した 第51話「ニュー・オーダー」が制作された。 同作は2006年のイベント『SonyMusic Anime Fes. 06』で上映、2012年4月に「『』放送直前スペシャル」としてテレビ初放送された。 放送 本作のDVD版では最終3話の大幅なカット差し替えがされており(演出面の改変のみでシナリオに変更はない)、同DVD発売以降に各メディアでもDVD版の映像が用いられる。 そのため本作再放送時の内容は、一部の映像・効果音がテレビ本放送時と異なる。 第1話 - 第11話は、本放送と並行で毎日放送とTBSが深夜に放送していた。 上においてもテレビ放送と並行し、配信サービスのShow Timeでは各話が本放送の1日後に配信され、では1が終わるごとに、また放送終了後には全50話が期間限定で無料配信された。 では Eureka seveNのタイトルで2006年4月15日より放送された。 では2月6日より『』枠で23時30分 - 24時00分に放送、(第13話)からは2話連続(23時00分 - 24時00分)まで放送された。 4月 - 11月に、続編『』が、(MBS)などで放送された。 全24話。 日本国外での放送• - 、アニマックス• - アニマックス• - ()• - Mangas• - アニマックス• 主人公レントンの成長物語 、「泣けるアニメ」 などとしても評価されている。 国外で人気のある日本アニメ作品の1つ。 やでは、第3期エンディング曲を担当したことからの名前が浸透し、CDデビューした。 受賞歴 年 セレモニー 賞 対象 第20回 優秀賞 交響詩篇エウレカセブン 第10回 個人賞 吉田健一 第5回 テレビ部門優秀作品賞 脚本賞 キャラクターデザイン賞 交響詩篇エウレカセブン 佐藤大 吉田健一 2006 SPJA Award 最優秀テレビ長編賞 最優秀女性キャラクター賞 Eureka seveN エウレカ 劇場版 テレビシリーズ放送終了後、「交響詩篇エウレカセブン」シリーズの展開は長編の劇場版アニメ制作・上映を中心としている。 交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 詳細は「」を参照 「ハイエボリューション(Hi-Evolution)」と銘打たれた3部作が2017年より年1作ペースで随時公開中。 スタッフは概ね各作で共通。 配給は前作『ポケットが虹でいっぱい』の東京テアトルから、に変更された。 名称の由来 本節の出典は特筆のない限り、Psalm of Planets Eureka seveN DICTIONARY による。 登場人物• レントン・サーストン:小説・映画『』の主人公のマーク・レントン。 及び、ロックバンド、のサーストン・ムーア• エウレカ:打ち上げの「」から。 作中に登場するロケット「EUREKA」とは綴りが異なる• タルホ・ユーキ:漫画・アニメ『』の登場人物、有紀蛍(ゆうき けい)• ムーンドギー:映画『ギジェット』の主人公の恋人、• ウォズ:(現・アップル)創業者の1人、の愛称から• ミーシャ: のマスコットキャラクター、• モーリス、メーテル、リンク:童話『』の作者、。 ユルゲンス:ドイツ人俳優、• アネモネ:小説『』の同名のヒロイン• ダイアン:映画『』の同名のヒロイン• ティプトリー:SF作家の。 また、ティプトリーの台詞『』は代表作の一つ• ウィリアム・B・バクスター:SF作家の• グレッグ・ベア・イーガン:SF作家のと• ノルブ:映画『』の同名の登場人物 メカニック用語• LFO:電子楽器の一種、低周波発信装置の略称• KLF:イギリスのハウスユニット、• ニルヴァーシュ:仏教用語のとアメリカのロックバンド、。 モンスーノ MS10、MS20:の、MS-10とMS-20• type R606、type R808、type R909:の、TR-606、、から• SH-101:の、から。 作中メカ同様、このシンセには赤モデル、青モデルがある その他の用語• サマー・オブ・ラブ:1967年アメリカの音楽ムーブメント、• セブンスウェル:波のうねりを意味する英語"swell"• ハッシェンダ、FAC51:イギリスにあったクラブの名称、と経営元のにおける同クラブのカタログ番号、FAC51• トレゾア:のハードテクノレーベルおよびクラブの名称、。 また、物語中で同所員が被るヘルメットのマークは同レーベルマークと同じ テーマ・作風 本作品のジャンルはSFロボットアニメに該当するが、公式ホームページ『PROJECT EUREKA』などに掲載されている作品紹介の中では、「・」と表現している。 放送はロボットアニメとしては近年珍しくなった4クール(1年間)連続というフォーマットで行なわれた。 日曜朝7時という児童向け番組の放送時間帯であるが、戦闘シーンでは一部に残酷な描写もみられる。 本作品には、過去のアニメや映画作品、音楽などのに対する()が多数見受けられる。 他作品の台詞や場面を部分的に模倣するだけでなく、物語の設定やストーリー構成そのものにも大胆に取り込んでいる点が本作品の特色である。 これに関してのはインタビューで「王道が大切だ、定番は全部やろう」と、その意気込みを語っている。 劇中の台詞をはじめとする作品要素の引用元として、製作者、視聴者、アニメ評論家からは有名なアニメ・実写作品などの名前が挙がる。 また、劇中に登場するキャラクターの名前やメカニック用語、各話のサブタイトルなどについても様々なジャンルから引用されたネーミングが多く見られる(またはを参照)。 メディアミックス 本作品は「(プロジェクトエウレカ)」と協賛企業グループ「EUREKA Partners(エウレカ・パートナーズ)」によって、アニメの他に漫画、小説、テレビゲーム、ラジオ放送などの展開されている。 なお漫画版・小説版については、アニメでの世界観や主な登場人物を共有しつつ、それぞれ異なるストーリーで構成されている。 漫画版 原作BONES。 片岡人生(キャラクター作画、シナリオ)、近藤一馬(ロボット作画)共著。 ()3月号から1月号まで連載。 プロジェクト中で最初に開始され、最後に完結した。 単行本はより全6巻。 上記のアニメ版を基にしているが、一部の設定やストーリー展開が異なる。 作中においてが強調されており、残虐描写も多い。 なお、片岡と近藤の次回作である『』には本作を題材にしたオマージュが取り込まれている。 また、ゲーム版のキャラクターの過去を描いた外伝的作品として『』(貴月未来著)がある。 また、深山フギンと大野木寛により51話「ニュー・オーダー」に基づくコミカライズ『交響詩篇エウレカセブン NEW ORDER』がで連載された。 両作品に関しては各当該項目を参照。 単行本 第1巻のみDVDが付属したカバー違いの限定版が発売されている。 DVDの内容はTVアニメーション第1話、東京国際アニメフェア用プロモーション、その他コマーシャルを収録している。 単行本にも一部加筆がある。 2005年7月21日発売 、• (限定版)2005年6月25日発売、• 2005年10月5日発売、• 2006年1月23日発売、• 2006年5月23日発売、• 2006年9月21日発売、• 2006年12月21日発売、 小説版 原作BONES。 イラストは。 より全4巻。 アニメ版を原作としているが、世界観や登場人物の設定が大幅に変更されており、著者である杉原作品としての性格がより強く出ている。 単行本• 交響詩篇エウレカセブン 1 BLUE MONDAY、2005年10月29日発売、• 交響詩篇エウレカセブン 2 UNKNOWN PLEASURE、2006年1月31日発売、• 交響詩篇エウレカセブン 3 NEW WORLD ORDER、2006年4月28日発売、• 交響詩篇エウレカセブン 4 HERE TO STAY、2006年5月31日発売、 ゲーム版 詳細は「」および「」を参照 グッズ 本作品においては、劇中に登場するファッションを再現し販売することが予め企画されており、主人公レントンの「クリエ・リフライダー」や「プラスエイト」のほか、ホランドがタルホに贈った「ジョン・ヘンリ」の指輪が商品化されている。 パチンコ• (2009年、)• CR交響詩篇エウレカセブン spec2(2012年、西陣)• CR交響詩篇エウレカセブン〜真の約束の地〜(2014年、西陣) パチスロ• (2009年、)• パチスロ交響詩篇エウレカセブン2(2013年、サミー)• パチスロ交響詩篇エウレカセブンAO(2017年、サミー)• パチスロ交響詩篇エウレカセブン3(2019年、サミー) アバターアイテム 、、、ではアバターの着せ替え用衣装を専用コンテンツとして販売。 LINEスタンプ が、テレビアニメ版のLINEスタンプを2015年12月に発売、HI-EVO(ハイエボリューションの略)版のLINEスタンプを2017年10月に発売。 HI-EVO版はサウンド付きである。 イベント MBS ANIME FES. '05 大阪城エクスペリメント 真夏の夜の夢 2005年7月30日に西の丸庭園にて開催された観客15,000人規模の屋外ライブ。 毎日放送主催の大型イベント「」の一環。 同局製作アニメ各主題歌の生演奏と、特設の大型スクリーンを使った生アフレコが行われた。 本作パートでは第1期、第2期のOP、ED各曲の演奏に加え、三瓶由布子と名塚佳織が本編第9話『ペーパームーン・シャイン』のエピソードをステージ上で演じた。 同イベントは毎日放送にてテレビ放送され、ゲームソフト『TR:1 NEW WAVE』に特典映像 付属DVD として収録されている。 Sony Music AnimeFes. 06 主催のアニメイベント。 2006年5月6日・7日に第一体育館、6月10日・11日にで行われた。 毎日放送共催。 ライブ形態は「ANIME FES. '05」と同じだが、今回の本作パートでは、主題歌を歌う各ミュージシャンの演奏と主要キャスト(三瓶、名塚、藤原啓治、根谷美智子、小清水亜美)によるオリジナルシナリオ・51話『ニュー・オーダー』の生アフレコが披露された。 スタンプラリー アニメ放送を記念して、の春休みににおいて実施。 、、、にエウレカセブンのスタンプ台が設置されていた。 関連項目• - ロボットアニメのゲーム作品。 本作主要キャラクターと機体が参加。 アニメのストーリーが再現されている。 - 同上。 [ ] 脚注 [] 注釈• 公式資料などでは不詳とされる。 劇中に登場する住民票では16歳と記載。 マシューの見立てによると、15、16歳。 オリジナルシナリオ・51話『ニュー・オーダー』では14歳。 小説版は世界観設定の関係上おおよその年齢が明示されている。 劇中に「王の金枝」というアイテムは登場しない。 兄のデューイは劇中で「この星で与えられる王冠は生贄の王だ」「ホランドは母を殺してこの世に生を受けた。 父はそれを証と取ったようだ」と語っている。 次回予告のナレーションも担当。 小説版では中盤で艦を降りてしまう。 「ケンゴー」は、エンディングのクレジット表記。 では「ケンゴウ」、エンディング・アニメーションなどの表記は「KEN-GOH」。 小説版では訛りはない。 原作同様レントンへの対抗意識を持ち、意図的に悪態をつく描写が所々でされている。 期限欄には「2005年06月08日まで有効」とあり、放送日時点では既に期限が切れている。 メディアによって設定が大きく異なる。 漫画版での正体は元賢人 ゴン・カルマパ。 小説版では名称不明の占い師(コック兼任)が登場する。 小説版ではムーンドギーやギジェットもカイルと同じ目的で参加し、ゲッコーステイトにはリフボーダーとして所属している。 ただしアニメ同様にそれ以外の仕事もこなしている。 小説版では1歳前後の孤児としてメーテルのみ登場。 レントンとエウレカの絆を深める重要な存在となる。 デューイの当該役職への就任時期については、劇中で明確な描写がないため不明。 デューイからは陰で「アレ」と呼ばれている。 小説版では 、『ANEMONE』ではアネモネが幼い頃から大好きな架空の創作キャラという設定になっている。 Hiroshi Watanabe a. Quadraによる本作品用書き下ろし曲。 雑誌掲載時にはアネモネに投与されていたものに類似した薬物を自ら投与する描写があったが、単行本収録の際にカットされている。 ミドルネームのBはブランドン。 メーテルはこの病院で生まれており、母親が亡くなった後にエウレカが連れ出した。 漫画版では最終決戦時にドミニクが搭乗。 開発中止の理由は、高コスト化とこれ以上の機体性能の進化が望めないと判断されたため。 『』の機体解説では、「ホランド以外に乗りこなせる者がいないという悲運な機体」と解説されている。 チャールズ曰く、スペック的にはニルヴァーシュを圧倒している。 用品メーカー、のモデル衣類製品におけるカラーラインナップ中の一色。 モデルのカラーに黄緑色のゲッコーグリーンがある。 この時、コンパク・ドライヴの色が通常の緑から赤へと変色する。 「情報量子学」は劇中に登場する架空の科学分野。 第50話スタッフロールのみ「」としてクレジット。 (バンダイエンターテインメント)、株式会社ボンズ、株式会社。 この他、テレビアニメの製作には毎日放送が加わる。 協賛企業「EUREKA Partners」は、株式会社、株式会社、株式会社、株式会社、株式会社。 本作の実績を主な授賞理由として、アニメーター吉田に対して贈られた。 名前を年長順に並べると、モーリス・メーテルリンクになるが、劇中では彼らを年長順に呼ぶことは控えられている。 限定版の方が、先に発売された。 1日目は製作アニメ作品の関連イベント。 本作を含む毎日放送製作作品のイベントは2日目のプログラム。 Bivattcheeは不参加。 第50話、21分25秒頃に、住民票の登録年月日として記載されている場面がある(母親のブラウ・サーストンの死亡日付と同じ)。 『交響詩篇エウレカセブン・コンプリートベスト』より。 岡崎の表題はの同名曲から。 トルネードベース. 2010年1月17日時点の [ ]よりアーカイブ。 2012年6月27日閲覧。 エウレカセブンAO公式サイト. Project EUREKA AO. 2011年12月23日閲覧。 2016年3月14日. 2016年3月21日閲覧。 2016年3月21日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2008年1月6日. の2008年1月17日時点におけるアーカイブ。 2009年12月12日閲覧。 コンプリートベスト付録の用語辞典より。 CDアルバム『交響詩篇エウレカセブン オリジナルサウンドトラック2』付属冊子(ライナーノート)中のインタビュー記事「a dialogue with Mr. Sato 佐藤直紀(音楽) x 佐藤大(シリーズ構成)」。 :製作放送局公式サイト。 『ハイエボリューション』サイト内の歴代シリーズ「アーカイブ」ページ(下に記した独自ドメインを使っていた頃のものとは内容が異なり、作品内容・キャラ・メカなどを軽くまとめたもの)。 - 閉鎖。 (2012年12月時点のArchiveキャッシュ)• - 閉鎖。 (2009年12月時点のArchiveキャッシュ)• - 閉鎖。 (2012年12月時点のArchiveキャッシュ)• :放送局公式サイト。 - 閉鎖。 (2008年10月時点のArchiveキャッシュ)• :北米版公式サイト。 - 閉鎖。 (2012年6月時点のArchiveキャッシュ) をはじめとする 日曜7:00 - 7:30 前番組 番組名 次番組.

次の

【FF14】エウレカの進め方と攻略情報まとめ|ゲームエイト

エウレカ 髪型

レベリング最速はNM討伐です。 NMが湧いてしまったら、格下のNMのトリガーモブを乱獲しましょう。 それも出てしまった場合は上ウサギのFATEが経験値を75~100万以上入手できます。 討伐手帳も経験値を多く入手できますが先にやってしまうよりトリガーモブで達成して、週末、未達成項目をやるのがいいでしょう。 PT募集掲示板を積極的に使おう 中で同じ目的の人を集めるよりも「PT募集掲示板」で集めたほうがすばやく8人集めることが出来ます。 積極的に使っていきましょう。 NM ノートリアス モンスター NM管理サイト NMのPOP時間を管理しましょう。 管理しておけば沸かせたい人が沸かせてくれます。 管理してないとどれを殴ればいいかわからないので、沸かせたい人は新島を探して出ていってしまいます。 島の人数が少ないなら中レベル帯のNMくらいまでならヒーラーとタンクは必須だが1PT 8人程度 でも倒せます。 討伐時間は100人以上でも、8人でもさほど変わりません。 Lv 名前 場所 35 レウコシアー X27 Y26 条件 夜のみ ピューロスブフート(EL40)を討伐。 注意 Lv 名前 場所 36 フラウロス X28Y29 条件 天候:雷 サンダーストームスプライト(EL41)を討伐。 注意 Lv 名前 場所 37 ソフィスト X32Y31 条件 ピューロス・アパンダ(EL42)を討伐。 注意 Lv 名前 場所 38 グラッフアカーネ X30Y29 条件 バル・バイキング(EL43)を討伐。 注意 追いかけっこ:プレイヤー1名にマークが付き、ボスが追いかけてくる。 捕まると連続全体範囲攻撃。 他の雑魚を釣らないように逃げ回ろう。 Lv 名前 場所 39 アスカラポス 天候:霊風? X19Y29 条件 グブラトーム(EL44)を討伐。 注意 Lv 名前 場所 40 グランドデューク・バティム X17Y15 条件 夜のみ ダーク・トルバドゥール(EL45)を討伐。 注意 Lv 名前 場所 41 アイトロス X10Y13 条件 バル・アインハンダー(EL46)を討伐。 注意 Lv 名前 場所 42 レサト X12Y11 条件 バードイーター(EL47)を討伐。 注意 Lv 名前 場所 43 エルドスルス X15Y5 条件 ピューロスクラブ(EL48)を討伐。 注意 Lv 名前 場所 44 イリス 天候:霊風? X23Y12 条件 ノーザンスワロー(EL49)を討伐。 注意 Lv 名前 場所 45 傭兵のレイムプリクス X21Y8 条件 ブルーハンド・エスケピー(EL50)を討伐。 注意 Lv 名前 場所 47 ランバージャック X30Y10 条件 ピューロス・トレント(EL52)を討伐。 注意 Lv 名前 場所 48 グラウコピス X32Y15 条件 バル・スカネテ(EL53)を討伐。 注意 Lv 名前 場所 49 イン・ヤン X11Y34 条件 ピューロス・ヘクトアイズ(EL54)を討伐。 注意 ・ヘブンズハウル:ボス前方に範囲攻撃 範囲小 ・月狼閃:ボス後方に範囲攻撃 範囲大 ・エクリプスバイト:ランダム1名に飛びかかり ・内なる吹雪:ボスから離れる ・外なる吹雪:ボスの真下が安置 ・雑魚2体:鳥 風 、ビースト 雷 が出現。 最優先で倒す ・魔の遠吠え:ボスの攻撃力UP Lv 名前 場所 50 ペンテシレイア 天候:灼熱 X35Y5 条件 バル・ブラッドグライダー(EL55)を討伐。 注意 ・雑魚3体:最優先で倒すこと。 放置すると逆に時間がかかる。 ・熱波斬:MT方向への前方範囲攻撃。 ・炎翔撃:プレイヤー1名へランダムで飛びかかり攻撃。 後にボス真下以外の範囲攻撃。 ジャンプを確認したらボスの真下へ。 ・アマゾーンの行軍:全体範囲攻撃 天気情報サイト• ピューロスクエスト EL35クエスト エウレカ:ピューロス帯 27. 9 , 26. 9 で、「地脈の結節点」を調べる。 EL37 南側エーテライト「竜星観測所」開放 EL38クエスト EL39のエーテライト開放と一緒にやるのがおすすめ 1. エウレカ:ピューロス帯 18. 8 , 30. 8 で、「使えそうな部品」を回収。 エウレカ:ピューロス帯 23. 9 , 17. 0 で、「地脈の結節点」を調べる。 EL39 中央エーテライト「耐熱実験場」開放 EL40クエスト EL41のエーテライト開放と一緒にやるのがおすすめ エウレカ:ピューロス帯 17. 2 , 11. 6 で、「地脈の結節点」を調べる。 EL41 北側エーテライト「カーボナイタイト採掘場」開放 EL45クエスト 拠点にてクルルに話しかけ、イベントを見る。 EL50クエスト• クエストを完了させるとマウントに騎乗できるようになる 1. エウレカ:ピューロス帯 X34. 0Y7. 3 で、「地脈の結節点」を調べる。 エウレカ:ピューロス帯 X15. 0Y37. 2 で、「指定地点」でイベントを見る。 ロゴスアクション ロゴスアクション制作手順 1:ピューロス編で「未鑑定のロゴスシャード」をNPC「ドレイク」にて鑑定してもらう。 2:鑑定して出来た「ロゴスシャード」を「ロゴスミキサー」で「ロゴスアクション」に変換する。 「ロゴスアクション」は最大3つまでストック出来、それ以上制作した場合は、破棄するか既存の物と交換するか選択する。 3:ストックしたアクションは、リストから選択することで「コンテンツアクション」に登録して利用が可能。 ただし、コンテンツを脱出すると「コンテンツアクション」に登録した物は消えてなくなるので注意。 また、永続系バフも死に戻りすると消える。 ただし、両方に別々のシャードを入れることで同時に2個使用可能な「ロゴスアクション」が作れる。 再使用で解除する。 効果時間:永続。 抽出 ・重騎兵x1 エンミティx2 ・ストンスキンx3 鑑定 ・守勢 5 司祭の記憶 自身のMPを50%上昇させかつ回復魔法の回復量を25%上昇させる再使用で解除する。 効果時間:永続 抽出 ・闘士x3 鑑定 ・攻勢 7 斥候の記憶 自身の回避率を25%上昇させる代わりに、自身の与ダメージを5%減少させる。 抽出 ・ステルスx2 8 聖騎士の記憶 自身の回復魔法の回復量を50%上昇させ、かつ最大HPを30%上昇させる代わりに、自身の与ダメージを5%減少させる。 抽出 ・闘士x1 武人x1 エンミティx1 10 盗賊の記憶 自身の移動速度を上昇させ、かつ回避率を10%上昇させ、かつ毒耐性を上昇させる。 移動速度上昇効果はマウント中も有効。 抽出 ・ステルスx3 ・フェザーステップx3 11 英傑の加護 自身のHPを10%上昇させ、かつ命中率を30%上昇させる。 再使用で解除する。 抽出 ・術士x1 闘士x1 重騎兵x1 鑑定 ・守勢 12 ロゴス・プロテス 対象の物理防御を1000上昇させる 抽出 ・プロテスx1 鑑定 ・熟練 13 ロゴス・シェル 対象の魔法防御力を1000上昇させる 抽出 ・プロテスx1 エスナx1 鑑定 ・支援 14 ロゴス・デス 対象を戦闘不能にする。 最大16スタックする。 抽出 ・パライズx1 鑑定 ・新鋭 17 ロゴス・パライガ 対象とその範囲の敵に麻痺を付与する 抽出 ・パライズx3 18 ロゴス・スウィフト 自身の移動速度を大幅に上昇させる。 効果時間:45秒 抽出 ・フェイントx1 スウェーx2 ・フェイントx2 鑑定 ・斥候 20 ロゴス・スピリットダート 対象に遠隔物理攻撃。 威力:100。 追加効果:対象に「被ダメージ上昇」を付与する。 効果時間:60秒。 被ダメージ上昇効果:対象が受けるダメージを8%上昇させる。 抽出 ・スピリットダートx1 ・術士x1 パライズx1 トランキライザーx1 鑑定 ・妨害 21 ロゴス・カタスト 自身の周囲の敵に範囲魔法攻撃:威力4000。 威力:100。 追加効果:対象の回避率を減少させる 抽出 ・フェイント 鑑定 ・熟練 24 ロゴス・ステルス 自身の姿を隠しほとんどの敵から感知されない状態になる。 さらに移動速度が50%低下する。 一部のモンスターからは感知される。 抽出 ・ステルスx1 鑑定 ・斥候 25 ロゴス・ステップ 自身を対象の目前まですばやく移動させる。 抽出 ・闘士の記憶x1 フェイントx1 スウェーx1 26 ロゴス・スウェー 自身の10m後方にジャンプする。 バインド中は実行不可 抽出 ・スウェーx1 鑑定 ・新鋭 27 ロゴス・トランキライザー 対象をスタン。 範囲:25m。 回数:50回 抽出 ・トランキライザー 鑑定 ・熟練 28 ロゴス・ブラッドバス 一定時間、自身の攻撃に、与えたダメージの一部をHPとして吸収する効果を付与する。 抽出 ・ブラッドバスx1 鑑定 ・攻勢 29 ロゴス・リチャージ 自身のTPを500回復し、かつ最大MPの50%分のMPを回復する。 抽出 ・術士x1 闘士x1 ケアルx1 30 ロゴス・カウンター 対象に物理攻撃。 威力:300 追加効果:対象に20%スロウを付与する。 回復力:9000。 抽出 ・ケアルx1 鑑定 ・新鋭 33 ロゴス・ケアルラ 対象のHPを回復。 回復力:12000。 回数:50回 抽出 ・ケアルx3 ・レイズx3 鑑定 ・治癒 34 ロゴス・ストンスキン 対象に一定量のダメージを防ぐバリアを張る。 抽出 ・プロテスx3 ・シェルx3 ・プロテスx1 シェルx1 鑑定 ・支援 35 ロゴス・ケアルガ 対象とその周囲のパーティメンバーのHPを回復する。 回復力:9000 抽出 ・ケアルラx2 36 ロゴス・リジェネ 対象のHPを継続回復する。 抽出 ・ケアルラx1 フェイントx1 37 ロゴス・エスナ 対象の弱体効果を1つ解除する 抽出 ・エスナx1 鑑定 ・熟練 38 ロゴス・エンミティ 対象を挑発し自身への敵視を最高位にする。 かつ一定時間自身への敵視を上昇させる。 抽出 ・守護者x1 司祭x1 武人x1 41 ロゴス・フィジカルシールド 一定時間自身の被物理ダメージを99%軽減させる。 威力:1000 追加効果:与えたダメージに比例して自身のHPを回復する。 発動条件:自身のHPが50%以下 抽出 ・武人x1 トランキライザーx1 スピリットダートx1 45 ロゴス・リフレッシュ 一定時間、自身と周囲のパーティメンバーのマギアエーテルの回復量を上昇させる。 抽出 司祭x1 術士x1 ケアルラx1 46 ロゴス・バニシュ 対象に無属性魔法攻撃。 威力:200。 抽出 英傑x1 司祭x1 ストンスキンx1 49 ロゴス・ダブルエッジ 一定時間、自身のHPが減少し続ける代わりに、自身の与物理ダメージを上昇させる。 3秒毎にスタック数が増加していき、最大16スタックする。 威力:80。 対象の残りHPが少ないほど威力が上昇し最大で10倍になる。 このアクションは敵視上昇率が高い。 武器ILは385、防具はIL380です。 IL385の初期武器には、サブステータスが付与されておらず、ランダムで付与されるものには、通常ではありえないレベルのサブステータスが付与される場合があります。 報酬 髪型 ・幸せうさぎからドロップ 調度品 ・ピューロス帯のロックボックスからドロップ 装備 ・EL43「エルドスルス」討伐でドロップ マウント ・幸せうさぎからドロップ チョコボ装甲 ミニオン ・ピューロス帯のロックボックスから低確率ドロップ ・変異のロックボックスから高確率ドロップ 用語集 ノの民 拠点、エーテライト付近に常に待機しており、NMが湧いた時だけ動くプレイヤー達。 PTに誘ってほしい為「ノ」と手を上げているポーズを表すシャウトをおこなうことから「ノの民」と呼ばれる。 「ノの民」を減らす対策として、パゴスではNMからの経験値が低く、モブを狩らないと経験値が手に入らない事から一時的に窮地に立たされたが、この対策が「沸かせの民」からも「我々の負担が増えただけ」と不評で、即修正され順当に人口を増やした民族。 ピューロスでは報酬の美味しいウの民に鞍替えした者も多い。 ウの民 パゴス編から実装された「幸せうさぎ」を追いかけるプレイヤー達。 パゴスでは、「NMが湧きやすくなる」という都市伝説レベルの代物だったが、沸かせの民からは湧きやすく協力してくれている民として感謝されていた。 しかし、ピューロス編では高すぎる経験値に数百万ギルクラスのレアドロップまで追加され、完全な勝ちコンテンツに。 沸かせの民達からは、頑張ってNMを沸かせた自分達よりウの民の方が経験値も報酬もいい為、現在では憎まれている存在。 沸かせの民 ワの民 トリガーモブを叩き、NMを沸かせようとするプレイヤー達。 一方で、頑張って沸かせるよりも、ウの民をしている方が報酬も経験値も美味しいことから、不満爆発中で人口減少中の民達。 その為、沸かせの民達は新しい島を求めて退島、入島を繰り返し「新島」を求めて、「島ガチャ」なる行為を繰り返す。 閉鎖島 へいさじま 島の入場受付が終了し新規プレイヤーが入ってこない島。 「幸せうさぎ」は一定人数しか付かないと言われており、人が減った事でほぼ確実にウサギのバフが付く為、ウの民にとっては大歓喜の時間帯に突入する。 サブステガチャ の第10段階よりサブステータスのランダム付与が行われる。 プレイヤーは何度もサブステータスの付与を行い、自分の好きなステータスを厳選していく。 ソーシャルゲームのガチャと似ていることから「サブステガチャ」と呼ばれている。 同じ発音では、「小麦」や「小麦の粒」を意味する事もある。 出典:.

次の