やまゆり 園 植松。 【顔画像】植松聖 犯行動機「あいつ」って誰?相模原津久井やまゆり園

「やまゆり園事件」で植松被告に死刑判決、差別的主張による自説は曲げず

やまゆり 園 植松

やまゆり園で障害者19人が殺害された相模原障害者施設殺傷事件の犯人の植松聖さんの主張が正論だと話題になっています。 神奈川県の障害者施設「やまゆり園」で、19名が殺害された大量殺人事件の植松聖容疑者をヒーロー視する声が後を絶たない。 神奈川県警には「いつ植松に面会できますか?」という問い合わせが重なっており、その中に「労いの言葉をかけたい」とか「応援してるので、差し入れしたい」といったことを述べる者がいたというのだ。 事件は、就寝中の重度障害者を次々に刺し殺すという残忍極まりない犯行だが、ネット上でも植松容疑者をたたえる声は見られた。 では「よくやった」などと信じがたいつぶやきが続出、「遺族は自分で面倒見きれないから、金を払って施設に押し付けてたんだろ。 殺してくれた植松に感謝すべき」「人に危害を加える重度障害者に、人権なんて与えなくていい。 犯人はよくやったと思う」「植松はぶっちゃけ、障害者という税金食い潰すだけのやつらを殺処分した英雄」と、目も覆いたくなる発言があった。 このあたりは匿名をいいことに無責任に書く幼稚な言動とも思えるが、植松容疑者は事件前、心身障害者20万人を殺害したとされるの思想に共感すると発言していたことが伝えられており、これが同様に短絡的な思考の持ち主の共感を呼んでしまったのだろうか? ただ、中には「による犯罪被害者」で、心情の深い部分で植松容疑者を支持してしまう人もいる。 数年前、重度のに顔面をカッターで傷つけられ、いまも鼻の下からにかけて傷跡が残る20代女性は「心情的に、どうしても植松容疑者を支持してしまう」と語っている。 女性は通勤途中にの男性が泣きながら歩いているのを見かねて声をかけたところ、カッターで顔を切られた。 しかし、男性は「者の行為は、罰しない」などと規定される刑法39条に沿った刑事の喪失と判断され、無罪になったというのだ。 「せめてで教育を受けさせるとかにはなると思っていましたが、IQ30前後の重度で行動制御能力がないって判断でした。 さらに裁判官には、私が声をかけたことで感情を興奮させ、攻撃的衝動につながったとまで言われてしまいました……」 女性は女優のにも似た美人だが、顔に大きな傷を負ったことから「コンプレックスになって仕事も辞め、恋愛もできず引きこもりになってしまい、を憎むようになった」という。 による犯罪でが争われた裁判では、殺人、放火、強盗、強姦など重大犯罪が多いためか、女性の事件は小さなローカルニュースでしか取り上げられなかったことも「同情の声が届いたりすることもないから、孤独感が増した」と女性。 その被害はあまりに気の毒なのだが、だからといって植松容疑者のような凶行を肯定するのは極論すぎる話だ。 「それはわかってます。 わかってはいるんですけど、本音がどうしても『を殺してくれてよかった』って思っちゃうんです」(同) 女性は今でも、街中でを見かけると「怖くて逃げ出してしまう」というが、その反動からかでは「植松はヒーロー」と書いてしまった。 大事件の犯罪者が英雄視される傾向はほかでもあり、海外では30年代にカで強盗や殺人など無法の限りを尽くしたボニーとクライドがダークヒーローとなり、のちに何度も映画化されているのは有名で、現代は多くの犯罪者をヒーローに祭り上げるサイトが存在。 日本でもやの加藤智大らをカリスマと呼ぶネットの声が散見され、収監中の凶悪犯にラブレターを出すような者もいる。 ただ、植松容疑者の場合は病院の精神科に強制的にした経緯があり、本人もまたを疑われている。 ほぼ神奈川県の(時給905円)で重労働の介護職に就いていたことで精神を病んでしまったのではないかと同情する声もあり、こちらも刑事の有無を調べる鑑定留置の実施が検討されている。 メンタルカウンセラーの野村高一氏は「事件前の言動は正気とは思えないものが多々あり、さらにの陽性反応が検出されていたことなどから犯行時の精神状態が慎重に判断されることになるでしょうが、正常者と変わらない会話自体が成立し、日常生活も送れていたのならがないとまでは判断されないのでは」と話している。 いずれにせよ、この事件を語る上では、容疑者を英雄視する人々などといった安易なテーマではなく、をめぐるさまざまな視点から議論されるべきかもしれない。 (文=/NEWSIDER Tokyo) 植松さんの主張 植松さんははさせるべきだという考え方の持ち主で以下のような主張をしています。 が人間ならば、彼らが罪を犯した時同様に裁かれるはず。 は、彼らが人間ではないことを証明している。 氏名が公表されず遺影もない追悼式、彼らが人間として扱われていない証拠と考えております。 私はで数年現場で働いてきた。 、そして使われる膨大な費用、を見てきた。 あなた方はなぜ、施設に足を運んだことすら無いのに、現場論をさも正論のように述べることができるのか。 あなた方は、1度でも介護に携わったことがあるか? 少しでも現場を知れば、介護は綺麗ごとだけでは無いことが分かるはずだ。 知的障害を理由に裁かれないという事実 重度のを持っている人は「」と判断され、何をしても無罪になるとで定められています。 第39条• 者の行為は、罰しない。 耗弱者の行為は、その刑をする。 この前のの警官が刃物で刺され拳銃を奪われた事件でも、逮捕された犯人飯森が2級の手帳を持っていたため無罪かになる見込みです。 犯人がで無罪になった事件の被害者や遺族の方々の中には文頭に載せた記事の引用の女性のように植松さんをヒーローと思っている人も多いことでしょう。 障害者の犯罪率の高さ によると、障害者犯罪率は軽犯罪では低いものの殺人や放火などの犯罪率はかなり高いです。 殺人事件のうち13. 4%、放火はなんと18. 7%です の調査で日本のは約4パーセントであることを考えるとの殺人率は普通の人の3倍以上、放火は4. 5倍以上です。 普通の人より殺人や放火をする危険な人でたちを野放しにして、彼らが犯罪をしても無罪というのはライオンやトラを街中に野放しにしているのと同じことではないでしょうか。 彼らが家族や周囲に与える苦しみ 植松さんが言う、彼らが家族に与える苦しみというのは事実です。 そもそも彼らがに預けられているといことは、彼らの家族は彼らを介護することを国に押し付けているわけです。 つまり、障害者の家族も障害者とかかわりたくないのです。 今回の事件の遺族の中には植松さんに感謝している人も少なくないでしょう。 実際、植松さんは風呂場で発作を起こして溺れそうになった入所者を助けたものの、 家族からお礼を言われることがなかったときに、家族が本当は障害者に死んでほしかったことに気づいたそうです。 遺族は障害者の家族だとばれることを嫌がった 障害者が家族に与える苦しみは介護だけではありません。 障害者の家族は周りに障害者の家族であるとばれると差別されるのです。 そのため、今回の事件では遺族が被害者の実名公表をやめさせました。 上の画像はいまいち日本語がよくわかりませんが、新聞に「死者に障害があり、遺族が望んでいない」と書かれていることから「この国には優勢思想的な風潮が根強くありますし、すべてに命は存在するだけで価値があるということが当たり前ではないので、(障害者の家族であると周りにばれると差別されるから、)とても公表することはできませんということなのでしょう。 このようなことから、植松さんの「氏名が公表されず遺影もない追悼式、彼らが人間として扱われていない証拠と考えております。 」という主張も正論であることがわかります。 職員が置かれている過酷な労働環境 植松さんが犯行前に勤務していて、事件の現場となった障害者施設「やまゆり園」の労働環境はかなり酷かったようです。 神奈川県の障害者施設「やまゆり園」で刃物を持った男が入所者を次々殺傷した事件をめぐり、同施設の求人情報がネットで話題を集めている。 業務内容や条件はさまざまだが、夜勤の時給は神奈川県のである905円だった。 介護業界の労働問題に改めて注目が集まる中、「安い、かわいそう」「ほんと何とかしてほしいよ福祉職の待遇」と同情の声が寄せられている。 905円は「低すぎ」か(画像は同施設の求人情報。 の公式サイトより) 18時から翌朝8時半まで働き、休憩は2時間 事件の起こった「やまゆり園」は、医師や看護師などの専門職を除き、入所者のやといったパート労働者をで7月31日まで募集している。 の業務内容は入所者の食事づくり支援や清掃など。 勤務時間は午前7時から午前10時、午前7時半から13時半、13時半から19時半の3パターンを選べる「日勤」だ。 休憩時間は設定されておらず、賃金欄には「基本給(月額平均)又は時間額970円~1070円」とある。 対するは、就業時間が18時~翌朝8時半までの「夜勤」だ。 業務の内容は「グループホ-ム夜勤業務」。 ちなみに、15年10月18日から神奈川県のは905円となっている。 報道を見る限り、殺人未遂と建造物侵入の容疑で逮捕された同施設の元職員、植松聖容疑者(26)は警察の調べに「辞めさせられて恨みがあった」と語っていると報じられている。 植松容疑者は当時ので「自主退職」と投稿しているが、障害者に危害を加えるような言動が原因で退職と同時に「」になったとされる。 植松容疑者の勤務や、待遇や業務内容に不満があったどうかなど、動機との関係は不明だ。 しかし、事件が報じられて以降、「やまゆり園」の求人情報が上に拡散し 「何で夜勤でこんな低賃金なんだよ」 「求人条件が、酷過ぎる」 「安い、かわいそう」 といった声が相次いでいる。 また、事件をきっかけに、障害者施設の労働問題への関心も高まっており、 「働けば心が病む福祉・介護職の労働環境ってどうなってるんだろうな」 「なんで介護って低賃金なんだろう」 「介護職や福祉関連職はもっと尊重されるべきで待遇や給料も改善すべき」 などといった意見が目立っている。 は生きたいと思っているのか 話すことのできないほどのは生きたいと思っているのでしょうか。 生きていて幸せなのでしょうかそうでないなら、させたほうが本人も幸せなのではないでしょうか。 周りに苦しみを与える人をさせることが本人も幸せならのように思えます 周囲の評判はよかった植松さん このような植松さんの評判から植松さんは優しすぎたがために遺族の苦しみを心配し、酷い労働環境に怒りを覚え、このような犯行に及んでしまったという意見もあります。 主張は正論だが実行の方法がマズかった 植松さんの言っていることは理にかなってはいますが、実行の方法がまずかったのですね。 法律は守らないといけません。 障害者をさせるなら、そういう法律を作って実行しなければいけません。 やが地動説を唱えたときも最初は反対する人が多かったですが今は地動説が当たり前になっています。 数十年後には障害者はさせるのが当たり前になっているかもしれません。 植松さんは「障害者から国民を守る党」という政党でも作って障害者をさせる制度を作ればよかったのかもしれません。 の意見 この事件の特徴的なところは、現役のや介護経験者、障害者の家族にも実は植松被告に対する理解を示す方がかなり多いという事と、彼の言い分が完全な正論で誰も感情論以外の反論ができていないという点なんですよね。 当然やつは現代法なら死刑だ じゃあ20年前だったら? 『正論』ぶって、主張の拳で先制パンチで勝った気でいるやつさ、お前らが好きなで踏まえて植松全否定してみろよ。 俺は5割しか否定できないね。 今すぐ出てきてS級害者殲滅してくれや。

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植松聖手紙全文と絵が驚愕!正しいとの声も...現在の裁判判決は?相模原殺傷事件 津久井やまゆり園

やまゆり 園 植松

やまゆり園で障害者19人が殺害された相模原障害者施設殺傷事件の犯人の植松聖さんの主張が正論だと話題になっています。 神奈川県の障害者施設「やまゆり園」で、19名が殺害された大量殺人事件の植松聖容疑者をヒーロー視する声が後を絶たない。 神奈川県警には「いつ植松に面会できますか?」という問い合わせが重なっており、その中に「労いの言葉をかけたい」とか「応援してるので、差し入れしたい」といったことを述べる者がいたというのだ。 事件は、就寝中の重度障害者を次々に刺し殺すという残忍極まりない犯行だが、ネット上でも植松容疑者をたたえる声は見られた。 では「よくやった」などと信じがたいつぶやきが続出、「遺族は自分で面倒見きれないから、金を払って施設に押し付けてたんだろ。 殺してくれた植松に感謝すべき」「人に危害を加える重度障害者に、人権なんて与えなくていい。 犯人はよくやったと思う」「植松はぶっちゃけ、障害者という税金食い潰すだけのやつらを殺処分した英雄」と、目も覆いたくなる発言があった。 このあたりは匿名をいいことに無責任に書く幼稚な言動とも思えるが、植松容疑者は事件前、心身障害者20万人を殺害したとされるの思想に共感すると発言していたことが伝えられており、これが同様に短絡的な思考の持ち主の共感を呼んでしまったのだろうか? ただ、中には「による犯罪被害者」で、心情の深い部分で植松容疑者を支持してしまう人もいる。 数年前、重度のに顔面をカッターで傷つけられ、いまも鼻の下からにかけて傷跡が残る20代女性は「心情的に、どうしても植松容疑者を支持してしまう」と語っている。 女性は通勤途中にの男性が泣きながら歩いているのを見かねて声をかけたところ、カッターで顔を切られた。 しかし、男性は「者の行為は、罰しない」などと規定される刑法39条に沿った刑事の喪失と判断され、無罪になったというのだ。 「せめてで教育を受けさせるとかにはなると思っていましたが、IQ30前後の重度で行動制御能力がないって判断でした。 さらに裁判官には、私が声をかけたことで感情を興奮させ、攻撃的衝動につながったとまで言われてしまいました……」 女性は女優のにも似た美人だが、顔に大きな傷を負ったことから「コンプレックスになって仕事も辞め、恋愛もできず引きこもりになってしまい、を憎むようになった」という。 による犯罪でが争われた裁判では、殺人、放火、強盗、強姦など重大犯罪が多いためか、女性の事件は小さなローカルニュースでしか取り上げられなかったことも「同情の声が届いたりすることもないから、孤独感が増した」と女性。 その被害はあまりに気の毒なのだが、だからといって植松容疑者のような凶行を肯定するのは極論すぎる話だ。 「それはわかってます。 わかってはいるんですけど、本音がどうしても『を殺してくれてよかった』って思っちゃうんです」(同) 女性は今でも、街中でを見かけると「怖くて逃げ出してしまう」というが、その反動からかでは「植松はヒーロー」と書いてしまった。 大事件の犯罪者が英雄視される傾向はほかでもあり、海外では30年代にカで強盗や殺人など無法の限りを尽くしたボニーとクライドがダークヒーローとなり、のちに何度も映画化されているのは有名で、現代は多くの犯罪者をヒーローに祭り上げるサイトが存在。 日本でもやの加藤智大らをカリスマと呼ぶネットの声が散見され、収監中の凶悪犯にラブレターを出すような者もいる。 ただ、植松容疑者の場合は病院の精神科に強制的にした経緯があり、本人もまたを疑われている。 ほぼ神奈川県の(時給905円)で重労働の介護職に就いていたことで精神を病んでしまったのではないかと同情する声もあり、こちらも刑事の有無を調べる鑑定留置の実施が検討されている。 メンタルカウンセラーの野村高一氏は「事件前の言動は正気とは思えないものが多々あり、さらにの陽性反応が検出されていたことなどから犯行時の精神状態が慎重に判断されることになるでしょうが、正常者と変わらない会話自体が成立し、日常生活も送れていたのならがないとまでは判断されないのでは」と話している。 いずれにせよ、この事件を語る上では、容疑者を英雄視する人々などといった安易なテーマではなく、をめぐるさまざまな視点から議論されるべきかもしれない。 (文=/NEWSIDER Tokyo) 植松さんの主張 植松さんははさせるべきだという考え方の持ち主で以下のような主張をしています。 が人間ならば、彼らが罪を犯した時同様に裁かれるはず。 は、彼らが人間ではないことを証明している。 氏名が公表されず遺影もない追悼式、彼らが人間として扱われていない証拠と考えております。 私はで数年現場で働いてきた。 、そして使われる膨大な費用、を見てきた。 あなた方はなぜ、施設に足を運んだことすら無いのに、現場論をさも正論のように述べることができるのか。 あなた方は、1度でも介護に携わったことがあるか? 少しでも現場を知れば、介護は綺麗ごとだけでは無いことが分かるはずだ。 知的障害を理由に裁かれないという事実 重度のを持っている人は「」と判断され、何をしても無罪になるとで定められています。 第39条• 者の行為は、罰しない。 耗弱者の行為は、その刑をする。 この前のの警官が刃物で刺され拳銃を奪われた事件でも、逮捕された犯人飯森が2級の手帳を持っていたため無罪かになる見込みです。 犯人がで無罪になった事件の被害者や遺族の方々の中には文頭に載せた記事の引用の女性のように植松さんをヒーローと思っている人も多いことでしょう。 障害者の犯罪率の高さ によると、障害者犯罪率は軽犯罪では低いものの殺人や放火などの犯罪率はかなり高いです。 殺人事件のうち13. 4%、放火はなんと18. 7%です の調査で日本のは約4パーセントであることを考えるとの殺人率は普通の人の3倍以上、放火は4. 5倍以上です。 普通の人より殺人や放火をする危険な人でたちを野放しにして、彼らが犯罪をしても無罪というのはライオンやトラを街中に野放しにしているのと同じことではないでしょうか。 彼らが家族や周囲に与える苦しみ 植松さんが言う、彼らが家族に与える苦しみというのは事実です。 そもそも彼らがに預けられているといことは、彼らの家族は彼らを介護することを国に押し付けているわけです。 つまり、障害者の家族も障害者とかかわりたくないのです。 今回の事件の遺族の中には植松さんに感謝している人も少なくないでしょう。 実際、植松さんは風呂場で発作を起こして溺れそうになった入所者を助けたものの、 家族からお礼を言われることがなかったときに、家族が本当は障害者に死んでほしかったことに気づいたそうです。 遺族は障害者の家族だとばれることを嫌がった 障害者が家族に与える苦しみは介護だけではありません。 障害者の家族は周りに障害者の家族であるとばれると差別されるのです。 そのため、今回の事件では遺族が被害者の実名公表をやめさせました。 上の画像はいまいち日本語がよくわかりませんが、新聞に「死者に障害があり、遺族が望んでいない」と書かれていることから「この国には優勢思想的な風潮が根強くありますし、すべてに命は存在するだけで価値があるということが当たり前ではないので、(障害者の家族であると周りにばれると差別されるから、)とても公表することはできませんということなのでしょう。 このようなことから、植松さんの「氏名が公表されず遺影もない追悼式、彼らが人間として扱われていない証拠と考えております。 」という主張も正論であることがわかります。 職員が置かれている過酷な労働環境 植松さんが犯行前に勤務していて、事件の現場となった障害者施設「やまゆり園」の労働環境はかなり酷かったようです。 神奈川県の障害者施設「やまゆり園」で刃物を持った男が入所者を次々殺傷した事件をめぐり、同施設の求人情報がネットで話題を集めている。 業務内容や条件はさまざまだが、夜勤の時給は神奈川県のである905円だった。 介護業界の労働問題に改めて注目が集まる中、「安い、かわいそう」「ほんと何とかしてほしいよ福祉職の待遇」と同情の声が寄せられている。 905円は「低すぎ」か(画像は同施設の求人情報。 の公式サイトより) 18時から翌朝8時半まで働き、休憩は2時間 事件の起こった「やまゆり園」は、医師や看護師などの専門職を除き、入所者のやといったパート労働者をで7月31日まで募集している。 の業務内容は入所者の食事づくり支援や清掃など。 勤務時間は午前7時から午前10時、午前7時半から13時半、13時半から19時半の3パターンを選べる「日勤」だ。 休憩時間は設定されておらず、賃金欄には「基本給(月額平均)又は時間額970円~1070円」とある。 対するは、就業時間が18時~翌朝8時半までの「夜勤」だ。 業務の内容は「グループホ-ム夜勤業務」。 ちなみに、15年10月18日から神奈川県のは905円となっている。 報道を見る限り、殺人未遂と建造物侵入の容疑で逮捕された同施設の元職員、植松聖容疑者(26)は警察の調べに「辞めさせられて恨みがあった」と語っていると報じられている。 植松容疑者は当時ので「自主退職」と投稿しているが、障害者に危害を加えるような言動が原因で退職と同時に「」になったとされる。 植松容疑者の勤務や、待遇や業務内容に不満があったどうかなど、動機との関係は不明だ。 しかし、事件が報じられて以降、「やまゆり園」の求人情報が上に拡散し 「何で夜勤でこんな低賃金なんだよ」 「求人条件が、酷過ぎる」 「安い、かわいそう」 といった声が相次いでいる。 また、事件をきっかけに、障害者施設の労働問題への関心も高まっており、 「働けば心が病む福祉・介護職の労働環境ってどうなってるんだろうな」 「なんで介護って低賃金なんだろう」 「介護職や福祉関連職はもっと尊重されるべきで待遇や給料も改善すべき」 などといった意見が目立っている。 は生きたいと思っているのか 話すことのできないほどのは生きたいと思っているのでしょうか。 生きていて幸せなのでしょうかそうでないなら、させたほうが本人も幸せなのではないでしょうか。 周りに苦しみを与える人をさせることが本人も幸せならのように思えます 周囲の評判はよかった植松さん このような植松さんの評判から植松さんは優しすぎたがために遺族の苦しみを心配し、酷い労働環境に怒りを覚え、このような犯行に及んでしまったという意見もあります。 主張は正論だが実行の方法がマズかった 植松さんの言っていることは理にかなってはいますが、実行の方法がまずかったのですね。 法律は守らないといけません。 障害者をさせるなら、そういう法律を作って実行しなければいけません。 やが地動説を唱えたときも最初は反対する人が多かったですが今は地動説が当たり前になっています。 数十年後には障害者はさせるのが当たり前になっているかもしれません。 植松さんは「障害者から国民を守る党」という政党でも作って障害者をさせる制度を作ればよかったのかもしれません。 の意見 この事件の特徴的なところは、現役のや介護経験者、障害者の家族にも実は植松被告に対する理解を示す方がかなり多いという事と、彼の言い分が完全な正論で誰も感情論以外の反論ができていないという点なんですよね。 当然やつは現代法なら死刑だ じゃあ20年前だったら? 『正論』ぶって、主張の拳で先制パンチで勝った気でいるやつさ、お前らが好きなで踏まえて植松全否定してみろよ。 俺は5割しか否定できないね。 今すぐ出てきてS級害者殲滅してくれや。

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障害当事者がつくばで問う やまゆり園事件で見えてきたものと見えないもの

やまゆり 園 植松

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件発生から3年半。 植松聖(さとし)被告(30)に対する横浜地裁の裁判員裁判で16日午後、死刑判決が言い渡された。 不当な差別意識の起源が裁判で十分に解明されたとは言えない。 だが多数の元同僚や友人の証言が朗読され、知られていなかった様々な事実が明るみに出た。 裁判での証言や被告自身の発言と、これまでの取材を総合し、被告の半生をたどる。 教師をめざした幼少期 植松被告は、神奈川県の北端に近い、相模原市緑区の千木良地区で育った。 相模川沿いの山あいにある緑豊かな集落だ。 その中心部には、1964年に開設された障害者施設「津久井やまゆり園」がある。 やまゆり園から約1キロ。 細い道の行き止まり近くにある、一軒家が被告の家だ。 小学校教員の父親と漫画家の母親と、3人家族だった。 幼少期に、発育や発達の遅れを指摘されたことはない。 小学校の頃の人物評は「明るく人懐こくて、目立ちたがり」。 忘れ物が多くこだわりの強さがあったというが、大きな問題となることはなかった。 成績は「中の下」。 両親と穏やかに暮らし、飼っていたペットをかわいがった。 地区の小学校に通った。 1学年30人ほどの小さな学校。 「小学校の先生は良い人が多い気がする」。 記者との面会でそう語った。 父親の影響もあり、自分も小学校の先生になりたいと思った。 同級生と1学年下に1人ずつ、障害児がいた。 入学当初は障害児も同じクラスで過ごし、やがて別クラスになったが、その後もよく顔を合わせた。 「身近に障害者がいて当たり前の環境だった」 「被告から障害児に否定的な言葉を聞いたことはない」 法廷で読み上げられた供述調書で、同級生らはこう証言している。 だが、当時から障害者への偏見を持っていたことをうかがわせる事実もある。 第11回公判。 遺族の代理人弁護士に「小学校のとき、『障害者はいらない』という作文を書きましたね」と問われ、被告は事実だと認めた。 当時は低学年。 いつもはコメントを書き込む教諭が、この時は何も書いてくれなかった。 4~5年生のころには、障害児の送り迎えのため、学校に来る母親の姿を見て「親が疲れ切っていて大変だ」と思っていた。 地域の公立中学校に進んだ。 バスケットボール部に所属。 飲酒や喫煙、万引きに加わり、不良少年たちとの交流もあった。 とはいえ、不良仲間の間で比べると真面目なほうだった。 学習塾でガラスを割ったり、親や教師に激しく反抗して時に物を壊したりした時期もあったという。 だが、両親は「思春期によくあること」と受け止めた。 やがて、暴れることはなくなっていった。 幼少期の被告を、精神鑑定医は「一般的にいることが想定される人物像」と位置づけた。 少々の問題行動があったとしても、そのことを含め、ありふれた平穏な家庭で不自由なく育った平凡な少年だった。 記者の取材に応じた植松聖被告。 「おしゃれで面白そうだから」というのが、調理科を選んだ理由だった。 成績は小学生の頃と変わらず、「中の下」ぐらい。 授業では居眠りしていることが多かった。 2年生の夏にはバスケットボールの部活で部員を殴り、停学処分を受けた。 高校時代の被告の人物像については、法廷で読み上げられた、当時の交際相手の女性の証言が詳しい。 2人は調理科の同級生。 高校1年の8月に被告が交際を申し込み、2年の秋か冬まで付き合った。 被告は「クラスでリーダー的存在」だったと女性は言う。 ダンスの練習で面倒がる生徒らに大声で「やるぞー」と呼びかけ、やる気を引き出した。 怒りっぽい面もあった。 ベルトの色を教諭に注意されるなど気に入らないことがあると、教卓を投げたり、ゴミ箱を蹴ってひび割れさせたり、黒板消しを投げつけたりした。 1年生の時には、こうして暴れたことが10回ほどあったという。 だが3年生になると暴れることもなくなった。 女性はそこに、被告の精神的成長を感じた。 2年生の途中で別れたものの、女性にとって、被告との交際はよい記憶として残っていたようだ。 「交際中の被告は優しく連絡はマメだった」 女性はそう振り返る。 記念日には手紙を書き、指輪を贈った。 仲たがいすると花束を持って現れ、女性を喜ばせた。 週末にはお互いの実家を行き来した。 女性が初めて被告の家を訪ねたときのことだ。 被告の母親と顔を合わせると、母親は「かわいい子ね。 聖、よかったじゃない」と言った。 父親は物静かで、ある日は女性にパスタを作ってくれた。 被告は女性とどこに行ったかも両親に話しているようで、家族の仲は良さそうに見えたという。 女性は、自分の母親にも被告を紹介していた。 女性の母親は被告について、「ハキハキあいさつができる明るいよい子」という印象を持った。 被告は中学・高校時代に、この女性を含め複数の女性と交際した。 「情感のこもった付き合いがあり、孤立していなかった」 精神鑑定医はこの頃の被告について、こう分析した。 教育実習はB評価 学童でバイトも 被告は小学校教諭を目指し、AO入試で帝京大文学部教育学科に進んだ。 キャンパスは東京都八王子市にあった。 当初はまじめに講義に出席し単位を取った。 教職の勉強になるからと、学童保育でアルバイトも始めた。 学童に来る子どもたちのなかに、他の子に鉛筆を刺したり、家に石を投げたりしてしまう子がいた。 「良い子たちを泣かしてしまう。 この子はいないほうがみんな楽しいんじゃないか」 そんなことを思ったのだと、記者との面会で語っている。 教育実習で忙しくなるため、学童のバイトは辞めた。 4年生だった2011年5~6月、小学校で約1カ月の教育実習をした。 障害者施設での実習もあった。 実習の記録には、おおむね肯定的な評価が並ぶ。 「朝、玄関に立って気持ちの良いあいさつで生徒を迎え、やる気を感じた」 「どんな人とも明るく接し、積極的に取り組む」 「子どもと過ごす時間を大事にし、積極性がある」 「子どもの言動に敏感、児童の指導に関心が高い」 「教材研究の仕方、指導の作り方など、見えてきたことが多かったと思う。 さらに継続して努力を続けることを期待する」 実習の総合評価は、100点満点で70~79点に該当する、「B」だった。 学業の傍らで、フットサルのサークルに入った。 明るい性格で、サークルの人気者。 誰とでも分け隔て無く付き合い、人の輪に入れずにいる後輩に助け舟を出す優しさもあった。 仲間同士で入った居酒屋でお年寄りに話しかけられ、他の仲間たちは相手にしなかったが、被告は熱心に話を聞いた。 学部や男女を問わず友人がたくさんいて、後輩に慕われた。 大学時代は、障害に関係する話題はほとんどない。 友人との雑談で「自分の子どもが障害者ならどうするか」という話題になり、被告が「俺は障害者は無理だな。 俺が親なら育てられない」と言った、というエピソードが紹介された程度だ。 明るくて人付き合いがよく、教師という目標に向けて着実に進む若者という人物像が浮かぶ。 だが大学2年生の頃から、人物像に変化も見え始めていた。 被告の人物像に変化が見えたのは、大学に入ってからのことだ。 「高校時代は真面目でおとなしい印象でしたが、20歳ごろにははっちゃけた感じになっていた。 入れ墨をいれ、『彫り師になりたい』と言っていたようだ」 「大学に入ると髪を茶色に染めた。 服が派手になり、ちゃらくなってはじけていました。 入れ墨をいれ、危険ドラッグも吸い始めた」 公判で朗読された調書で、幼少期からの同級生らが被告の変化を証言した。 精神鑑定医の証言では、被告は入学当初はさぼらずに単位を取った。 だが、次第に、出会い系サイトを使って女性と会い、危険ドラッグやギャンブルに手を出すようになった。 大学でスノーボードサークルに所属し、フットサルサークルの被告とイベントで親しくなったという男性は、こう証言した。 「被告は明るく面白く、みんなと騒ぐのが好きな性格。 大学2年の夏ごろから頻繁に飲みに行ったりマージャンをしたりし、冬になると危険ドラッグを使うようになった。 気分がハイになって陽気になる程度で、異常な行動は無かった」 大学2年の終わりごろには入れ墨をいれた。 大学4年になり、教育実習が始まった。 だが、被告は実習を終えてすぐ、教師になるのはあきらめた。 「深く考えていなかった。 甘い考え方で小学校なら教えられるかなって。 理解していないとやっぱり教えるのは難しいなと思った」 被告は記者との面会でこう語った。 外見が派手になり、危険ドラッグを吸う頻度は増えていった。 高校時代からの友人に被告は「ほぼ毎日吸っている。 吸い過ぎて、効いている時と効いていない時の境目がわからなくなってきた」と言った。 この頃の被告の人柄を、大学の友人は「他人を見下すだけでなく、格上の相手は敬い影響を受けていた」などと指摘したという。 2012年3月に大学を卒業。 東京都教育委員会から小学校教諭1種の免許を授与された。 だが、教職への就職活動はしていなかった。 就職先に選んだのは、自動販売機に飲料を運んで補充する運送会社。 中学時代の友人が何人も運送の仕事をしており、話を聞くうちに「面白そう」と思ったから選んだのだと、記者との面会で語った。 だが、入社してしばらくすると、友人に「夜遅くまで仕事があり、体力的にきつい。 辞めようかな」とこぼすようになった。 津久井やまゆり園で働く幼なじみの男性と再会したのは、その夏のことだ。 被告と男性は、幼稚園、中学校と高校が同じ。 深い付き合いではなかったが、その後も年に1、2回、同窓会などで顔を合わせた。 12年夏、友人との飲み会で被告と同席した。 飲み会でやまゆり園が話題にのぼった。 小学校の社会科見学で園に行ったり、運動会に利用者を招待したりと、園は地域に根付いていた。 男性は高校時代に園でアルバイトをした。 職員も利用者も笑顔で、雰囲気がよい。 ここで働きたいと思い、大学を経て12年4月に働き始めたばかりだった。 「利用者の人と一緒に過ごすのは楽しい。 生活しているとかわいく思うよ」 こう話すと、被告は「へえ、俺もやってみようかな」と興味を示した。 障害者への否定的な言葉はなく、純粋に興味を持ってくれたのだと男性は感じた。 被告の動きは速か….

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