良性発作性頭位めまい症 ためしてガッテン。 良性発作性頭位めまい症の原因はストレスじゃなかった?!

良性発作性頭位めまい症ぐるぐる目が回る症状に注意|医療ニュース トピックス|時事メディカル

良性発作性頭位めまい症 ためしてガッテン

良性発作性頭位めまい症は完治しますか? めまい症になりかれこれ5年になるのですが 未だに発作が起きます。 私は左の耳石がどうやら悪さをしているようで、左に頭を傾けると回転性のめまいが起きます。 この病気に関して、ウェブ検索で他の人の体験談を見るとほとんどの方が"完治した"と言っています。 私の病気がよくならないのは、めまい体操が足りないから?生活習慣がよくないのか?はたまた、別の病気なのか? 過去めまいや脳神経の病院へ行き、検査も行いましたが明確な原因は見つかりませんでした。 治らず困っております。 似たような経験をお持ちの方いらっしゃいましたら、お話をうかがいたいです。 よろしくお願いします。 私も良性発作性めまい症 BPPV になりましたよ。 ほんっとうに吐き気、気持ち悪さできついですよね。 今年の4月にはじめてめまいがあって、5月に1回、6月に1回なりました。 7月、8月はめまいはありませんでした。 この病気はご存知の通り、耳石の一部が欠けて三半規管に入る事で起きます。 耳石がなぜ欠けるかは現在の医学ではわかっていません。 統計的に年齢が高い人、鬱などの精神疾患がある人にBPPV患者が多いそうですが、相関が確認されているわけではなく、BPPVの原因が何なのかは解明されていないんです。 耳石はカルシウムの結晶なので、骨粗鬆症のように体内のカルシウムが不足していることが関係しているかもしれないという仮説がありますが、実証されていません。 仮に骨粗鬆症とBPPVが同じカルシウム量の低下が原因とします。 野菜やサプリメントでカルシウムを摂れば、これら病気が治ると一見思いそうですが、そうではありません。 体内のカルシウム保存量は20代から歳を重ねるにつれて減り続けるからです。 カルシウムをいくら摂っても体内に貯蓄されていくものではないんです。 だから、予防と対処療法しかありません。 予防は、 ・枕か傾斜マットを使って寝る ・ウォーキングする ・腹筋、腕立て、セックスなど頭を動かす運動をする ・ごろごろ寝返りをうつ こんなこと?と思いますが、めちゃめちゃ効果があります。 耳石は必ず欠けるんです。 ですから、欠けた耳石が三半規管に入らなければいいんです。 枕が低かったりすると寝ている間に、欠けた耳石が三半規管に入りやすくなります。 そのための枕や傾斜マットです。 また、ウォーキングをしたり、頭を動かす運動をすると、欠けた耳石が粉々になり体に吸収しやすくなります。 予防をしても発作でめまいが起きた時にどうするかという対処療法は何かというと、 1. まずはじっと寝て強いめまいをやり過ごす 2. 強いめまいがなくなったら、寝返りをうってみる。 寝返りしてから30秒まつ 4. 反対方向に寝返りして30秒まつ 5. これを1日何回か繰り返す 頭を動かすとめまいがあると思いますが、我慢できる弱いめまいなら、どんど寝返りして、頭を動かして、めまいを誘発して下さい。 頭を動かせば動かすほど、三半規管に入り込んだ耳石のかけらご粉々に壊れていきます。 だんだんめまいが弱くなります。 私は今のところ予防が効いていて、めまいが2ヶ月ありません。 でも、いつかまた、めまいが起きると思います。 その時は「またか」と思って災難が過ぎるのを待ちます。 で、「きもちわる…」となりながら寝返りうって治すのです。 BPPVなんて大した病気じゃないです。 よくある病気で、なったら頭を振って治すだけです。 ためしてガッテンの良性発作性頭位めまい症の回をご覧になったことはありますか? めまいが起きる過程など詳しく説明されています。 私が回答1で書いた予防と対処もガッテンを参考にしたものです。 今のところYouTubeで「ためしてガッテン めまい」と検索すれば動画が見つかります。 一度見てはいかがでしょうか。 私ははじめて頭位めまい症になった時は、めまいが怖くて憂鬱であまり動きませんでしたが、この番組を見て考えが変わりました。 積極的に頭を動かすほどめまいがなくなるのが早いということがわかりました。 実践してみてその通りでした。 また、いつ発作が来るのかわからないという不安がありましたが、寝ている時に欠けた耳石が三半規管に入りやすいことを知って不安がなくなりました。 逆に言えば、起きているる時はめまいが起きにくいからです。 ドライブしたり登山する時にめまいを気にしなくてよいのは助かりました。 ロードバイクなどの趣味があるのでしたら、そういうことをどんどん促進したらよいと思います。 体を動かすと気が晴れて気持ちが前向きになりますし。 めまいも防げる。 趣味も楽しめる。 一石三鳥ですよ! A ベストアンサー 耳鼻科勤務医です。 良性発作性頭位眩暈症 BPPV のすべてに、耳石置換法(エプリー法のほかにも色々な方法があります)が効果があるわけではありません。 日本で通常エプリー法と言われている方法は、後半規管型のBPPVに対し行なわれるもので、外来で簡単に行えるものですが、専門のめまい外来受診してBPPVと言われたにもかかわらず、施行されていないということは、効果のないタイプ・時期なのかもしれません。 まずは主治医に耳石置換法が効果のあるタイプかどうかお尋ねになられたら如何でしょうか。 お大事に。 防ぐ方法については、・・・・もし、仰向けになると眩暈がするけれども、横向きになると治る、ということであれば、はじめから横向きになりながら寝てみてはいかがでしょうか?もうやってみていて、それでもやはり眩暈がするということであれば、頭の向きには関係ないことになりますね。 もしはじめから横向きに寝れば大丈夫なのであれば、頭の向きが関係するということになるでしょうね。 メニエール病というのは、回転性の眩暈と嘔気嘔吐などを伴い、耳閉感や聴力低下などの耳の症状を伴う独立したひとつの病気です。 しかし、メニエール症候群というと、回転性の眩暈があって耳の症状がない場合に訳も分からず安易にこういう診断をする医者が非常に多いので、非常に眉唾になってきます。 ちなみに、私は今まで一度もメニエール症候群などという診断名をつけたことはありません。 ちなみに、あなたの場合には、メニエール病でもメニエール症候群でもないと思います。 ただ、回転性の眩暈というと、良性頭位変換性眩暈から様々な原因による内耳や前庭神経の障害、小脳や脳幹の腫瘍その他、いろいろな原因が考えられ無くもありませんので、頭痛のこととあわせ、一度、脳神経外科や神経内科と耳鼻咽喉科の常勤医師のいる総合病院で診察をお受けになることをおすすめします。 ちゃんとしたMRIが撮影できる病院であればなお良いです。 それで明らかな器質的疾患がなければ逆に安心できるでしょうし。 お大事にどうぞ。 片頭痛の質問もされている方ですね。 防ぐ方法については、・・・・もし、仰向けになると眩暈がするけれども、横向きになると治る、ということであれば、はじめから横向きになりながら寝てみてはいかがでしょうか?もうやってみていて、それでもやはり眩暈がするということであれば、頭の向きには関係ないことになりますね。 もしはじめから横向きに寝れば大丈夫なのであれば、頭の向きが関係するということになるでしょうね。 メニエール病というのは、回転性の眩暈と嘔気嘔吐などを伴い、耳閉感や聴力低下... Q アラフォー女性です。 今朝、明け方寝返りをうった際にかなり強めの回転性めまいに襲われました。 その後、弱めのめまいも一回あり、不安になってそのまま起きてしまいました。 起きてからは特にめまいなどはせず、いつも通りな感じです。 実は1年くらい前にも同じ症状があり、そのときは耳鼻科へ行ったのですが、「メニエール病とかではない」といわれ、眼球などの動きも正常とのことで、結局なんだかよくわかりませんでした。 それで自分でネットで調べてみたところ、「良性発作性眩暈症」ではないかと思い、ちょうどその頃、母が入院したりしていたのでストレスなども関係あったのかなと思いました。 めまいはその後、次第になくなりましたので忘れていたのですがここにきて復活し、不安に襲われています。 今回は特にストレスなどもないのですが、再発とかありえるのでしょうか?また、病院へい行ったほうがいいと思われますか? あともうひとつ、気になっているのが4年くらい前に、起きているときの軽いめまいで貧血と診断され、半年くらい投薬治療していたことがあります。 そのときから数年が経過しているので、念のため、もう一度血液検査したほうがいのでしょうか? アドバイスいただければ幸いです。 アラフォー女性です。 今朝、明け方寝返りをうった際にかなり強めの回転性めまいに襲われました。 その後、弱めのめまいも一回あり、不安になってそのまま起きてしまいました。 起きてからは特にめまいなどはせず、いつも通りな感じです。 実は1年くらい前にも同じ症状があり、そのときは耳鼻科へ行ったのですが、「メニエール病とかではない」といわれ、眼球などの動きも正常とのことで、結局なんだかよくわかりませんでした。 それで自分でネットで調べてみたところ、「良性発作性眩暈症」ではないかと思い、ちょう... A ベストアンサー 私も同じ事がありました。 数年前、1月下旬にひどい目眩で病院にかかったら 良性発作性眩暈症と診断されました。 一年後2月中頃に同じ症状で病院にかかりました。 時期が近いので何か関係が有るかと聞いた所、 気候の問題と体調は密接に関係しているから有るかもねとの事でした。 それ以外にも、夜中にいきなりがーんと目眩を感じて目を覚ましましたが、 その後、大丈夫だった事も有ります。 軽い症状ならトラベルミン等乗り物酔いの薬で何とかしのげます。 最初は先生の紹介でMRIの検査もしました。 気になるなら、検査を受けてもいいですね。 健康診断だと凄く高く取られますが、 病気なら保険が適用されて安く出来ますよ。 私の肩こり首凝りと,ちょっと違う気がしますが。 質問者は軽度なのかも知れません。 血流に因る症状と,血流ならば必ず首の神経にも及ぼされますので,約13年間この苦痛で病院巡りに奔走して参りましたが決定的な治療法も無く,医療に対する不信感の下一切の医療行為から絶つ決断,次第に改善に向かい現在は普通に生活出来ます。 この症状の場合あらゆる治療も毒で,検査医療の副作用のみ毒を受ける始末ですから,質問者も体に優しいゆったりとしたライフスタイル,健康に良い食生活,血液がサラサラになる食生活,血が流れ易い様に小まめに水分補給を心がけましょう。 Q 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっていません、見えています。 お風呂でのぼせる現象に近いですが、時間があまりにも短いし、下に落ちていく感覚がありますので、あきらかに「のぼせ」とは違います。 金縛りの経験は数年前に2回ありますが、あきらかに違います。 身体は倒れこんだり、座り込んだりしません。 体勢はしっかりとしています。 3ヶ月に一度くらい間隔で起きます。 現在まで、20回程度です。 おそらく自分では脳に関係している病状だと思います。 自分が一番気になるのは「エレベーターを一階分0. 3秒の一瞬で落ちるような感覚」です。 いずれ医者に行こうかと思っていますが、その前にこの症状に似ている病名、考えられる病名を知りたいと思っています。 また、同じような経験者様の声や、家族の方で同じ症状が居るというかたの話が聞きたいです。 とても一瞬なので周囲の人にはわかりません。 (気づかれません) 【症状説明】 *エレベーターを一階分落ちるような感覚 *会話をしていたり、テレビを観ていたりしていて一瞬体が落ちる感覚。 *頭がグラッと落ちる感覚。 *周囲の音が一瞬絞られるような感覚。 *症状が一瞬(0. 3秒くらい) *意識はある。 *症状の最中も会話はできている *音も聞こえる *吐き気・頭痛はまったく無し。 *倒れない。 *3ヶ月に一度くらい(20回程度) *脈は正常 *どうき・息切れの経験無し。 (どうき・息切れの症状がイマイチわからない) 【プロフィール】 *男 *30代後半 *身体や性格はかなり丈夫なので貧血や腰をぬかすといった経験はまったく無し。 *意識を失う経験は無し。 *人生いままでずっと血圧正常。 *大きな病気無し。 *服用している薬無し。 *酒やらない *タバコ1日、1箱未満。 *過去に薬物使用経験10年程度あり(症状が出る前にとうにやめている) ちょっと、ここ数日何度か連続して起き、最近は起きた後に数秒「よいん」が残るので質問してみました。 過去に薬物経験とありますが、ちょっとこれは説明が難しいのですが自分は薬物との「直接的な関係」はないと思っています。 たとえば「過去に薬物をしていたなら脳が正常ではない」のではないかとかですが、正常か異常かだと「異常」だと思います。 脳に関する異常だととくに目立って自覚はないのですが、経験のない人と比べると少なからず「記憶障害」くらいは後遺症としてあるのではないのかと思います。 もし目立って後遺症がでるならば、臓器にでていると思います。 もしあるとしたなら、「薬物と脳」の関係ではなく、血管注入していたので「血液と脳」に関する問題や、心臓には関係しているとは思います。 宜しくお願いいたします。 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっ... A ベストアンサー 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液凝固 を生じます。 血栓が脳の微細血管内で詰まると,脳血栓症 脳卒中の一症状 を起こします。 極めて微細な血栓が脳内で一瞬詰まって,ごく短時間に外れて回復するという事例は,四十代前後の成人でも時折見掛けられるようです。 加齢と共に血管老化により危険度は増します。 血栓が大きくなると,極めて危険です。 血栓の大きさと詰まった場所や経過時間によっては,命取りになる事も後遺症を残すこともありますが,ほんの一瞬で血管が開通すれば,貴方のような状態にもなり得ます。 大事に至らないためには,心房細動を防ぐこと,血流を良くするために血液の凝固防止剤 いわゆる『血液サラサラ薬』 の服用など,医師の診断による処方投薬等が必用です。 血栓は心臓弁膜の不正常でも起こります。 循環器内科,ハートクリニック等で受診されることをお勧めします。 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液... A ベストアンサー No. 4で回答した者です。 補足に回答いたします。 私の場合はグルグル回るというよりはふらふら感が強く 主に頭を動かした時によく症状が出ました。 (ネットで検索すると、良性発作性頭位置眩暈症という病気が ヒットしましたが、この症状とよく似ていました。 ) 食欲もあり、吐き気までは伴いませんでしたが、辛い時は 家事の最中に座り込んでしまうこともしばしばありました。 肩こりはほとんどないですが、首の調子はあまりよくなくて、 首から来る眩暈も疑った事はあります。 こんな生活をしていますので 確かに疲れも溜まっていたと思います。 トラベルミンは、症状が辛い時1日1錠程度服用し、あまり続けて飲む のは好ましくないとの事でした。 ローヤルゼリーは自律神経に良いと言われていたので、オルビスの 製品を通販で購入し、袋に書かれている一日の規定量を毎日飲みました。 即効性はなかったですが、3週間~1ヶ月程して症状が軽くなっている 事に気づき、2ヶ月になる頃には全く症状は出なくなりました。 ご参考になれば幸いです。 眩暈は本当に辛いですから、良くなるといいですね。 4で回答した者です。 補足に回答いたします。 私の場合はグルグル回るというよりはふらふら感が強く 主に頭を動かした時によく症状が出ました。 (ネットで検索すると、良性発作性頭位置眩暈症という病気が ヒットしましたが、この症状とよく似ていました。 ) 食欲もあり、吐き気までは伴いませんでしたが、辛い時は 家事の最中に座り込んでしまうこともしばしばありました。 Q しょっちゅうある症状ではないのですが気になっているので質問させて下さい。 5月の連休中、夜中寝ている時に寝返りをうった瞬間グルグル頭の中がまわり始め目が覚めました。 その後は寝返りうつたびにグルグルしてしまい寝るのをやめておきていました。 起きてもちょっと下を向くたびに視界がグルグルし一日中そんな感じでした。 しかし夜になり寝て、起きたらスッキリ。 その後、下を向いてもめまいはありませんでした。 ちょうどその時耳の中が荒れていて耳かきしすぎたのか耳から水っぽい液が出てきたり耳の中がムレていたりしていたので耳鼻科に行ったついでにめまいも見てもらったのですが、特に異常なしと言われました。 めまいは耳鼻科と聞いていたので耳鼻科に行ったのですが周りに聞いても寝返りうってめまいがするなんて聞いたコトないと言われ少し不安です。。 最近WiiFitをやり始めて気づいたのですが目をつぶって歩くと最初と最後で全然違う場所にいたりするようになり始め、たまにいきなり頭を動かしたりするとクラっとなったりするようになりました。 これは耳鼻科ではなく他の科に行くべきなのでしょうか・・ めまいの検査もして異常なしと言われたので気にしないようにしようかとも考えたのですが、元からめまいの病気持ちではないのでよく分からなくて・・ 同じような症状を経験した方いらっしゃいますか?? しょっちゅうある症状ではないのですが気になっているので質問させて下さい。 5月の連休中、夜中寝ている時に寝返りをうった瞬間グルグル頭の中がまわり始め目が覚めました。 その後は寝返りうつたびにグルグルしてしまい寝るのをやめておきていました。 起きてもちょっと下を向くたびに視界がグルグルし一日中そんな感じでした。 しかし夜になり寝て、起きたらスッキリ。 その後、下を向いてもめまいはありませんでした。 ちょうどその時耳の中が荒れていて耳かきしすぎたのか耳から水っぽい液が出... A ベストアンサー 何年か前のことですが同じような症状を経験しました。 めまいが始まったのはある夜のこと、いつもと同じように布団に入ってからのことでした。 なにひとつ気がつくような前駆症状もないまま、ふと身体を左に捻ったら突然あたりがグルグル回り始めたんです。 あわてて仰向けに横たわったのですが、天井の照明器具がグルグル、しばらく目をつぶって安静にしていましたら多少は落ち着きました。 そっと起き上がろうとしたら、もうそれだけで目の前の壁もドアもグルグル、立ち上がって壁伝いにトイレに、ところがちょっと目を動かしただけで床はグルグル、ドアは上下に揺れ動くし。 その次の日からさすがにお勤めは休みました。 立っていられなかったからです。 何日か経つとそれでもすこし楽になりました。 主人に抱えられるようにして近くの耳鼻科に行ったのですが、もっと大きな病院へということで、西新橋の慈恵大病院の「めまい外来」に行きました。 ここでは「眼震検査」といわれるものと「歩行検査」が行われました。 「眼震検査」というのは耳の中に冷たい水を一二滴流し込むとめまいが起き、それを目の虹彩の揺れで医師が目視確認するというもの、いわば人工地震を起してその程度を調べるのに似た検査です。 歩行検査とはもちろん真っ直ぐ歩けるかどうかといった検査ですが。 実は、めまい 眩暈=げんうん という症状については現代医学でも完全に解明されているわけではないということ。 また、ひと口にめまいといっても三半規管の炎症もあれば、中の石や水分などの異常だとかの機能障害、あるいは脳の異常もあれば神経であったり目のほうに原因があるものなどといろいろ、だからめまいは病名ではなくて「症候群」と呼ばれるのだとか。 なかでもやっかいなのがメニエール氏症候群と呼ばれる今もって原因不明のめまいなのだそうですが、発生の連続性や年齢その他からいってそれではなさそうとのことでした。 で、結果はただ薬を貰っただけ、ひとつはメニエトールというめまいを抑える薬、もうひとつはデパスという精神安定剤。 どちらも錠剤です。 なんでも、人間の身体はなにか不都合が生じると代償機能が発達してその不都合をカバーするのだとか。 めまいにはそれが特にとても顕著。 たとえば平衡感覚が下がってまっすぐ歩けないといった場合は胴体や脚の神経がそれなりに発達して平衡感覚を擬似的に補うのだとか。 だから、めまいそのものが治ることに加えて、身体のその他の機能が発達することによってめまいが軽減される・・・ということで、だから、無理をしないように気をつけながら、出来る範囲で積極的に日常生活をするようにとのことでした。 と言われても、実際には、日中はバスに乗る際や下りる際、バスが大きく揺れた際などにグラッと一瞬、それに驚いてドキッとして目をつぶると汗がドッと拭き出るといった状態。 夜は横になると相変わらず、左側に寝返りを打とうものなら、すぐさまガーンとなってグラグラと部屋中が大回転。 幸い私の場合は吐き気はそれほどでなかったのが助かりました。 たしかに目をつぶって歩くと最初と最後で全然違う場所にいたりするようになったり、いきなり頭を動かしたりするとガーンと来るといった感じが続きました。 病院のほかにマッサージに通ったり、一時は気功の一種だろうと思うのですが十字式なんとかといった治療院にも。 漢方も試しました、イカだか牡蠣だかの骨?を粉にしたボレイ粉だとかサフランの花びらだとか。 でも、どれが効いたのか、めまいの起きかたは変わらないものの、すこしずつ楽になった感じになりましたので、そのあたりでお勤めを再開、しかも、あの当時熱中していたバドミントンの練習にもふたたび参加、でも、シャトルを追って上を向いた瞬間、何度もめまいが、自分ではどうしょうもなくその場にバッタリと卒倒。 皆んなはそんな私の状態を知っているから自分で立てるのを辛抱強く待ってくれたものでした。 根性あったんですあの頃って。 そんなこんなで一年ぐらいはかかったかな、昼間は幾分軽くなったし、めまいそのものに慣れるということもあって、あまり気にならなくなりましたが、夜の寝返りの際と布団の中で上体を起す際のめまいだけはそれからもかなり続きました。 寝返りすると、それまでのグラグラ回転する感じではなくなって、頭の中でグラッとかガーンといったショックが襲ってくるといった感じに変化、これとてもすごく不快な感じでしたが。 それから何年かな、ほんとうに少しずつ少しずつ症状は軽くなって行き、いつしか全然気にならなくなりました。 でもまだ、正直言えば今でも左側に寝返りするのがちょっと恐い気がします。 ですが、もう寝返りを打っても実際にはめまいは起きていません。 これが私の経験談です。 ご質問者様の場合は「しょっちゅうある症状ではないのですが」とか「しかし夜になり寝て、起きたらスッキリ。 その後、下を向いてもめまいはありませんでした」などとお書きのように、めまいも断続的なご様子。 だとしたら、きっと私のよりもずっと軽症だと思います。 でも、軽症だからそのうちすぐ治るさ・・・と言い切れないのもめまいの厄介なところ。 医師も「めまいと上手に付き合う気持ちで」なんて言ってました。 めまいは原因もはっきりせず、治療法もコレといった有効なものがないだけに、とかく心が沈んで終いがちになるものです。 でも、ひとつ言えることは、いずれはかならず軽くなりますし、そしてほとんど完全にまで治るということ。 そしてまた、同じ悩みを持つ人も多いことと、そのような中から次々とめまいから「卒業」して行く人も多いということ。 ですから、いつも希望を棄てないで、意識してでも明るい気持ちで毎日を過ごしていただきたいと思います。 ほんとうにお大切に。 何年か前のことですが同じような症状を経験しました。 めまいが始まったのはある夜のこと、いつもと同じように布団に入ってからのことでした。 なにひとつ気がつくような前駆症状もないまま、ふと身体を左に捻ったら突然あたりがグルグル回り始めたんです。 あわてて仰向けに横たわったのですが、天井の照明器具がグルグル、しばらく目をつぶって安静にしていましたら多少は落ち着きました。 そっと起き上がろうとしたら、もうそれだけで目の前の壁もドアもグルグル、立ち上がって壁伝いにトイレに、ところがちょ... Q 一年前、突然めまいに襲われ、色んな病院(総合病院、大学病院含む)にて検査をしましたが現在になっても原因がわかりません。 【検査を受けた科】 内科、脳神経外科、耳鼻科、整形外科、めまい専門医、心療内科、整体、針治療、マッサージ 【検査内容】 脳、首のMRI、血液、尿、聴力、バランス、脳波、血圧、心電図 【症状】 常に頭がぼーっとしている。 基本的にフワフワ、グラグラのめまいです。 (一番酷かった時は、これに加え、寝起き時、寝返り時に回転性のめまいも出ていましたが、現在は治まっています。 ) フラフラが出ると立っても寝てもかわらない。 急に振り向いたり、下を向き続ける事が辛い。 暑い、騒がしい場所や雨の日にフラフラしやすい。 ずっと話し続けるのが辛い。 【気になる事】 大学病院の耳鼻科で診察を受けた際、起立、着席時の血圧にばらつきがあるから自律神経失調症かもと言われ、心療内科を勧められました。 心療内科にて、うつの症状は全くありませんでした。 脳波はこれまで2度取りましたが、異常は見られませんでした。 散々色んな薬を飲んで来て、現在、辛うじて症状がおさえられるため、てんかんの薬を飲んでいますが、内勤の仕事復帰すら厳しい状況です。 睡眠がかなり左右すると聞いたので、22時には就寝し、8時間は寝ています。 それでも症状が出ます。 症状が出た場合、2-3時間眠ると若干マシになる程度です。 貧血はありません。 食欲もあります。 175cm、100kgなので太っています。 昔から運動をしていましたが、太り気味で、ここ10年近く、この体系です。 数年前まではずっと運動をしていました。 以上、考えられる所は行き尽くし、もう、どこでみてもらえば良いのか全くわからず、こちらで 質問してみることにしました。 何かアドバイスがございましたら宜しくお願いします。 一年前、突然めまいに襲われ、色んな病院(総合病院、大学病院含む)にて検査をしましたが現在になっても原因がわかりません。 【検査を受けた科】 内科、脳神経外科、耳鼻科、整形外科、めまい専門医、心療内科、整体、針治療、マッサージ 【検査内容】 脳、首のMRI、血液、尿、聴力、バランス、脳波、血圧、心電図 【症状】 常に頭がぼーっとしている。 基本的にフワフワ、グラグラのめまいです。 (一番酷かった時は、これに加え、寝起き時、寝返り時に回転性のめまいも出ていましたが、現在は治まっていま... A ベストアンサー これは、2004年から5年間ぐらいの私の症状と一緒ではないかと思います。 私は、2004年の2月、体調が悪いなと思いながら、仕事の打ち合わせをした後、急に気分が悪くなり、嘔吐し、身動きできなくなり、救急車で脳外科に搬送されました。 眼振を起こしており、天井が勝手にはね回って見えました。 検査を受けましたが、異常なし、各科を廻っても原因不明。 二日目には、目が回って、フラフラするのは結果であって原因ではないので、これ以上治療できませんから、退院して下さいと言われました。 その時の、耳鼻科の女先生曰く、「最近多いんですよ、治るまで二三年かかる方もいますよ。 」二週間ほど病欠して、復帰しましたが、歩くとフラフラして、横断歩道で左右を見ると足元が危なくなり倒れそうでした。 そして、症状が落ち着くについて気が付いたのが、首の異常。 カチカチに固まっていて、左側には曲がりません。 歩いても頭を一定の位置に保てないので、遠くを見ると、何時も揺れています。 夜に遠くの街灯を見ると、はね回って見えました。 まあ、60を超えたので年のせいもあるのか。 多分肉体的緊張と精神的緊張が共に強すぎて、自律神経の乱れという奴になっているのです。 患者は、首の筋肉が硬直する首こりを起こしており、頭と首のつながる場所いわゆる「ぼんのくぼ」と言われる毛の生え際のところが、こちこちになっているのです。 ここには、神経と血管が集まっています。 ここが締め上げられると、脳と全身の間の情報交換が難しくなると同時に、心臓から頭に行く血管が血流不足になります。 とくに後頭部から入る血管は生命活動の中心である脳幹に行く血管で、血流不足になると自律神経がおかしくなり身体の調子が狂って、吐き気やめまいにつながります。 頸椎上部から出て後頭部の全体を覆う大後頭神経が締め上げられると、頭全体が痺れてワサワサしたり、電撃的な痛みを感じます。 また内部で三叉神経ともつながっているので、目やあごの痛みとして感じることもあります。 また「自覚のない軽い頭痛」が思考力を妨げ、無気力症状を生むのではないかと、私は考えています。 これらの症状に、マッサージやストレッチが良いのは、このコリをほぐすことが目的です。 最近急激に増えている症状で、医者によって「頚性神経筋症候群」とよばれたり、「首の後の神経のつまり」といわれたりしています。 ではなぜこの緊張が生ずるのかと言えば、精神的なストレスによる自律神経の緊張過多とパソコンの作業などの姿勢が悪いことによる筋肉の緊張が全身に広がり慢性化するためです。 これらは、検査では出てこないので、つねに原因不明です。 しかも医者では、このストレスや仕事の疲労を排除できません。 起きている緊張がほぐれるような薬を処方して、リハビリをしてくれるだけです。 これでは焼け石に水なのです。 日常的に掛かっている大量の緊張は自分でとる方法を考えるほか無いのです。 miyake-naika. 原因になっているストレスは何か。 くよくよ考えていることはないですか。 首のコリを生じさせる作業は何か。 コリを作る原因を突き止めて、軽減する方法を見つけ出さなければなりません。 特に注意しておきたいのは、性格が影響することです。 くそ真面目で心配性の人、自分ではどうにもならないことが気になる人、他人の行動にイライラする人、自分への要求が厳しい人、これはかなりのストレスで高緊張の人なのです。 welllink. html あと、お風呂が重要です。 ぬるめのお湯に後頭部までつけてゆっくり暖まってください。 そして首コリを取るストレッチです。 blog32. fc2. html YOUTUBEなどを「肩こり」で検索すればヨガやピラティス、太極拳など様々なビデオを見ることが出来ます。 NHKのテレビ体操や肩回しの運動など肩こり対策の運動は大切です。 テレビ体操は指先の運動から始まって前半はほとんど上半身をほぐす運動で、最後に全身へ運動を広げており、パソコン作業から全身症状に自律神経失調が広がっている様な人には最適です。 多くの人が早足のウオーキングを効果があったといっています。 腕をL字型に曲げ、肩から大きく振りながら歩くと、全身の血行が良くなります。 肩こりの時は緊張で足も冷えているのです。 全身の血行を良くし、体温を上げることで調子が上がります。 調子が悪い自分を「ダメ」と全否定するのではなく、やさしく自分の身体にどうしたら快適かを聞けば、逆にどういうときに緊張が高まるのか判ってきます。 そして、「がんばらなくちゃ!」といった無駄な緊張を自分に強いていることが多いのが判ってきます。 そして、がんばろうと思えば思うほど、身体の方はだるくなったり、頭痛がしたり、めがまわったりして、抵抗します。 これが判ってくれば、解決は近いです。 多くの人が、他人に直してもらおうと思って、名医探しのドクターショッピングに陥ります。 原因不明と思いこんで悩むことになります。 参考書としては、下記をお勧めします。 amazon. 著者の病院の関係者に取材して、素人に役立つ対策の知識が、沢山盛り込まれているので、比較的マシと思います。 いろいろやってみた結果、大体の概念と、それに基づく治療法が開発できたと言うことなのです。 まあ、先生の四国の病院に一月も入って、社会と隔絶した健康第一の生活をしていれば、他の病気でも治ってしまうかも知れません。 amazon. ここから自律神経の緊張が生まれていると思います。 私の発症も、仕事の責任が重いところへ、数年のうちに父母を相次いで亡くした時でした。 仕事と病院通いでこたえていたと思います。 じぶんで緊張を呼ぶものの考え方をあらため、「山より大きなイノシシは出ない。 」と達観する必要があります。 一番悪い状態を考えてもそういう目にあった人は自分以外にも沢山いるということに気が付いてください。 緊張を撮るため薬は筋弛緩剤のアロフトと睡眠導入剤のデパスをよく使いました。 緩い薬です。 首こりをストレッチやマッサージで取り、生活と性格を見直して、無駄な緊張を避ければ必ず治ります。 くよくよするのが一番いけません。 5年はかかると腹をくくって気楽な生活を心がけてください。 お大事に。 これは、2004年から5年間ぐらいの私の症状と一緒ではないかと思います。 私は、2004年の2月、体調が悪いなと思いながら、仕事の打ち合わせをした後、急に気分が悪くなり、嘔吐し、身動きできなくなり、救急車で脳外科に搬送されました。 眼振を起こしており、天井が勝手にはね回って見えました。 検査を受けましたが、異常なし、各科を廻っても原因不明。 二日目には、目が回って、フラフラするのは結果であって原因ではないので、これ以上治療できませんから、退院して下さいと言われました。 3~6日くらい寝込みます。 仰向けの時は比較的落ち着いていることが多いのですが、質問者さんとまったく同じで、左側を向くと目眩が激しくなります。 右向きの時はそれほどでもありません。 血が濃くて、家系的に脳梗塞になった先祖が多いので、今も毎月脳外科に通院して、年に2回血液検査などをしていますが、目眩の理由はわかりません。 幸い、脳梗塞の跡などはありません(血液サラサラの薬などをもらって服用しています)。 10年ほど前に耳鼻科で診てもらったときは、医者のほうから「どっちを向くと目眩が激しくなるか?」と問われました。 だから、片方をむくと目眩が酷くなるのは、そんなに珍しい症状ではないのではないか、と思っています。 あ、聴力なども検査した結果、軽度のメニエール症と言われました。 軽度・・・ けっこう激しくて立っていられないくらいなんですけどね、と言いましたけども、結果は変わりませんでした。 所詮素人の体験談にすぎませんが、まあ、大したことではないのでは、と思います。 3~6日くらい寝込みます。 仰向けの時は比較的落ち着いていることが多いのですが、質問者さんとまったく同じで、左側を向くと目眩が激しくなります。 右向きの時はそれほどでもありません。 血が濃くて、家系的に脳梗塞になった先祖が多いので、今も毎月脳外科に通院して、年に2回血液検査などをしていますが、目眩の理由はわかりません...

次の

体験談!良性発作性頭位めまい症の原因・薬!ためしてガッテンの治療法とは?

良性発作性頭位めまい症 ためしてガッテン

スポンサーリンク 耳石のかけらで三半規管が誤作動 耳石のかけらが三半規管に入ってしまうと、体が止まっていても三半規管内を耳石のかけらが移動してしまいます。 すると、三半規管内のリンパ液に流れがおきて、それが感覚毛を刺激するのです。 つまり、耳石のかけらの動きによって三半規管が誤作動をおこしているというわけ。 これこそがめまいの原因です。 こういった耳石のかけらによるめまいは「良性発作性頭位めまい症」といいます。 その治療法は、耳石のかけらを三半規管から取り出すことです。 それでは、いったいどのように耳石のかけらを取り出すかのでしょう。 耳石のかけらを職人技で取り除く 実際の治療現場では、患者の目に拡大鏡と呼ばれる目の動きを外から見やすくするゴーグルのようなものを装着。 その状態で横になってもらい、拡大鏡の患者の目の動きを確認しながら、頭をさまざまな向きに傾けていきます。 これは患者の目の動きと頭の向きで、三半規管に入った耳石のかけらがどの位置にあるかを把握。 頭をさまざまな方向に傾けることで、元の耳石の場所までかけらを移動させるているのです。 三半規管から出てきた耳石のかけらは、不要なものとしていずれ体に吸収されるもの。 こうして、耳石のかけらを見事に取り除くのでした。 まさに職人技です。 番組では「ゴッドハンド治療法」と命名していました。 スポンサーリンク 耳石のかけらを自分で取り除く方法 耳石のかけらを自分で取り除くなら、寝返り運動がおすすめです。 やり方は、仰向けに横になったら顔を10秒ずつ「右・正面・左」に向けるのです。 10往復を1セットにして、1日2セット行います。 首が痛ければ、体ごと向きを変えても効果は変わりません。 7割の良性発作性頭位めまい症が治る、エプリー法という耳石の取り方もあります。 まずはベッドに座って、右耳に耳石のかけらがあるなら、顔を右に向けたまま仰向けになるのです。 横になったら顔だけを左に向け、続いて体も左に向けて、そのまま体を起こします。 耳石のかけらが三半規管に入らないようにするために、枕を高くするという方法も簡単です。 耳石のかけらよりも高い位置に三半規管をキープします。 良性発作性頭位めまい症の予防法としても有効です。

次の

体験談!良性発作性頭位めまい症の原因・薬!ためしてガッテンの治療法とは?

良性発作性頭位めまい症 ためしてガッテン

良性発作性頭位めまい症は完治しますか? めまい症になりかれこれ5年になるのですが 未だに発作が起きます。 私は左の耳石がどうやら悪さをしているようで、左に頭を傾けると回転性のめまいが起きます。 この病気に関して、ウェブ検索で他の人の体験談を見るとほとんどの方が"完治した"と言っています。 私の病気がよくならないのは、めまい体操が足りないから?生活習慣がよくないのか?はたまた、別の病気なのか? 過去めまいや脳神経の病院へ行き、検査も行いましたが明確な原因は見つかりませんでした。 治らず困っております。 似たような経験をお持ちの方いらっしゃいましたら、お話をうかがいたいです。 よろしくお願いします。 私も良性発作性めまい症 BPPV になりましたよ。 ほんっとうに吐き気、気持ち悪さできついですよね。 今年の4月にはじめてめまいがあって、5月に1回、6月に1回なりました。 7月、8月はめまいはありませんでした。 この病気はご存知の通り、耳石の一部が欠けて三半規管に入る事で起きます。 耳石がなぜ欠けるかは現在の医学ではわかっていません。 統計的に年齢が高い人、鬱などの精神疾患がある人にBPPV患者が多いそうですが、相関が確認されているわけではなく、BPPVの原因が何なのかは解明されていないんです。 耳石はカルシウムの結晶なので、骨粗鬆症のように体内のカルシウムが不足していることが関係しているかもしれないという仮説がありますが、実証されていません。 仮に骨粗鬆症とBPPVが同じカルシウム量の低下が原因とします。 野菜やサプリメントでカルシウムを摂れば、これら病気が治ると一見思いそうですが、そうではありません。 体内のカルシウム保存量は20代から歳を重ねるにつれて減り続けるからです。 カルシウムをいくら摂っても体内に貯蓄されていくものではないんです。 だから、予防と対処療法しかありません。 予防は、 ・枕か傾斜マットを使って寝る ・ウォーキングする ・腹筋、腕立て、セックスなど頭を動かす運動をする ・ごろごろ寝返りをうつ こんなこと?と思いますが、めちゃめちゃ効果があります。 耳石は必ず欠けるんです。 ですから、欠けた耳石が三半規管に入らなければいいんです。 枕が低かったりすると寝ている間に、欠けた耳石が三半規管に入りやすくなります。 そのための枕や傾斜マットです。 また、ウォーキングをしたり、頭を動かす運動をすると、欠けた耳石が粉々になり体に吸収しやすくなります。 予防をしても発作でめまいが起きた時にどうするかという対処療法は何かというと、 1. まずはじっと寝て強いめまいをやり過ごす 2. 強いめまいがなくなったら、寝返りをうってみる。 寝返りしてから30秒まつ 4. 反対方向に寝返りして30秒まつ 5. これを1日何回か繰り返す 頭を動かすとめまいがあると思いますが、我慢できる弱いめまいなら、どんど寝返りして、頭を動かして、めまいを誘発して下さい。 頭を動かせば動かすほど、三半規管に入り込んだ耳石のかけらご粉々に壊れていきます。 だんだんめまいが弱くなります。 私は今のところ予防が効いていて、めまいが2ヶ月ありません。 でも、いつかまた、めまいが起きると思います。 その時は「またか」と思って災難が過ぎるのを待ちます。 で、「きもちわる…」となりながら寝返りうって治すのです。 BPPVなんて大した病気じゃないです。 よくある病気で、なったら頭を振って治すだけです。 ためしてガッテンの良性発作性頭位めまい症の回をご覧になったことはありますか? めまいが起きる過程など詳しく説明されています。 私が回答1で書いた予防と対処もガッテンを参考にしたものです。 今のところYouTubeで「ためしてガッテン めまい」と検索すれば動画が見つかります。 一度見てはいかがでしょうか。 私ははじめて頭位めまい症になった時は、めまいが怖くて憂鬱であまり動きませんでしたが、この番組を見て考えが変わりました。 積極的に頭を動かすほどめまいがなくなるのが早いということがわかりました。 実践してみてその通りでした。 また、いつ発作が来るのかわからないという不安がありましたが、寝ている時に欠けた耳石が三半規管に入りやすいことを知って不安がなくなりました。 逆に言えば、起きているる時はめまいが起きにくいからです。 ドライブしたり登山する時にめまいを気にしなくてよいのは助かりました。 ロードバイクなどの趣味があるのでしたら、そういうことをどんどん促進したらよいと思います。 体を動かすと気が晴れて気持ちが前向きになりますし。 めまいも防げる。 趣味も楽しめる。 一石三鳥ですよ! A ベストアンサー 耳鼻科勤務医です。 良性発作性頭位眩暈症 BPPV のすべてに、耳石置換法(エプリー法のほかにも色々な方法があります)が効果があるわけではありません。 日本で通常エプリー法と言われている方法は、後半規管型のBPPVに対し行なわれるもので、外来で簡単に行えるものですが、専門のめまい外来受診してBPPVと言われたにもかかわらず、施行されていないということは、効果のないタイプ・時期なのかもしれません。 まずは主治医に耳石置換法が効果のあるタイプかどうかお尋ねになられたら如何でしょうか。 お大事に。 防ぐ方法については、・・・・もし、仰向けになると眩暈がするけれども、横向きになると治る、ということであれば、はじめから横向きになりながら寝てみてはいかがでしょうか?もうやってみていて、それでもやはり眩暈がするということであれば、頭の向きには関係ないことになりますね。 もしはじめから横向きに寝れば大丈夫なのであれば、頭の向きが関係するということになるでしょうね。 メニエール病というのは、回転性の眩暈と嘔気嘔吐などを伴い、耳閉感や聴力低下などの耳の症状を伴う独立したひとつの病気です。 しかし、メニエール症候群というと、回転性の眩暈があって耳の症状がない場合に訳も分からず安易にこういう診断をする医者が非常に多いので、非常に眉唾になってきます。 ちなみに、私は今まで一度もメニエール症候群などという診断名をつけたことはありません。 ちなみに、あなたの場合には、メニエール病でもメニエール症候群でもないと思います。 ただ、回転性の眩暈というと、良性頭位変換性眩暈から様々な原因による内耳や前庭神経の障害、小脳や脳幹の腫瘍その他、いろいろな原因が考えられ無くもありませんので、頭痛のこととあわせ、一度、脳神経外科や神経内科と耳鼻咽喉科の常勤医師のいる総合病院で診察をお受けになることをおすすめします。 ちゃんとしたMRIが撮影できる病院であればなお良いです。 それで明らかな器質的疾患がなければ逆に安心できるでしょうし。 お大事にどうぞ。 片頭痛の質問もされている方ですね。 防ぐ方法については、・・・・もし、仰向けになると眩暈がするけれども、横向きになると治る、ということであれば、はじめから横向きになりながら寝てみてはいかがでしょうか?もうやってみていて、それでもやはり眩暈がするということであれば、頭の向きには関係ないことになりますね。 もしはじめから横向きに寝れば大丈夫なのであれば、頭の向きが関係するということになるでしょうね。 メニエール病というのは、回転性の眩暈と嘔気嘔吐などを伴い、耳閉感や聴力低下... Q アラフォー女性です。 今朝、明け方寝返りをうった際にかなり強めの回転性めまいに襲われました。 その後、弱めのめまいも一回あり、不安になってそのまま起きてしまいました。 起きてからは特にめまいなどはせず、いつも通りな感じです。 実は1年くらい前にも同じ症状があり、そのときは耳鼻科へ行ったのですが、「メニエール病とかではない」といわれ、眼球などの動きも正常とのことで、結局なんだかよくわかりませんでした。 それで自分でネットで調べてみたところ、「良性発作性眩暈症」ではないかと思い、ちょうどその頃、母が入院したりしていたのでストレスなども関係あったのかなと思いました。 めまいはその後、次第になくなりましたので忘れていたのですがここにきて復活し、不安に襲われています。 今回は特にストレスなどもないのですが、再発とかありえるのでしょうか?また、病院へい行ったほうがいいと思われますか? あともうひとつ、気になっているのが4年くらい前に、起きているときの軽いめまいで貧血と診断され、半年くらい投薬治療していたことがあります。 そのときから数年が経過しているので、念のため、もう一度血液検査したほうがいのでしょうか? アドバイスいただければ幸いです。 アラフォー女性です。 今朝、明け方寝返りをうった際にかなり強めの回転性めまいに襲われました。 その後、弱めのめまいも一回あり、不安になってそのまま起きてしまいました。 起きてからは特にめまいなどはせず、いつも通りな感じです。 実は1年くらい前にも同じ症状があり、そのときは耳鼻科へ行ったのですが、「メニエール病とかではない」といわれ、眼球などの動きも正常とのことで、結局なんだかよくわかりませんでした。 それで自分でネットで調べてみたところ、「良性発作性眩暈症」ではないかと思い、ちょう... A ベストアンサー 私も同じ事がありました。 数年前、1月下旬にひどい目眩で病院にかかったら 良性発作性眩暈症と診断されました。 一年後2月中頃に同じ症状で病院にかかりました。 時期が近いので何か関係が有るかと聞いた所、 気候の問題と体調は密接に関係しているから有るかもねとの事でした。 それ以外にも、夜中にいきなりがーんと目眩を感じて目を覚ましましたが、 その後、大丈夫だった事も有ります。 軽い症状ならトラベルミン等乗り物酔いの薬で何とかしのげます。 最初は先生の紹介でMRIの検査もしました。 気になるなら、検査を受けてもいいですね。 健康診断だと凄く高く取られますが、 病気なら保険が適用されて安く出来ますよ。 私の肩こり首凝りと,ちょっと違う気がしますが。 質問者は軽度なのかも知れません。 血流に因る症状と,血流ならば必ず首の神経にも及ぼされますので,約13年間この苦痛で病院巡りに奔走して参りましたが決定的な治療法も無く,医療に対する不信感の下一切の医療行為から絶つ決断,次第に改善に向かい現在は普通に生活出来ます。 この症状の場合あらゆる治療も毒で,検査医療の副作用のみ毒を受ける始末ですから,質問者も体に優しいゆったりとしたライフスタイル,健康に良い食生活,血液がサラサラになる食生活,血が流れ易い様に小まめに水分補給を心がけましょう。 Q 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっていません、見えています。 お風呂でのぼせる現象に近いですが、時間があまりにも短いし、下に落ちていく感覚がありますので、あきらかに「のぼせ」とは違います。 金縛りの経験は数年前に2回ありますが、あきらかに違います。 身体は倒れこんだり、座り込んだりしません。 体勢はしっかりとしています。 3ヶ月に一度くらい間隔で起きます。 現在まで、20回程度です。 おそらく自分では脳に関係している病状だと思います。 自分が一番気になるのは「エレベーターを一階分0. 3秒の一瞬で落ちるような感覚」です。 いずれ医者に行こうかと思っていますが、その前にこの症状に似ている病名、考えられる病名を知りたいと思っています。 また、同じような経験者様の声や、家族の方で同じ症状が居るというかたの話が聞きたいです。 とても一瞬なので周囲の人にはわかりません。 (気づかれません) 【症状説明】 *エレベーターを一階分落ちるような感覚 *会話をしていたり、テレビを観ていたりしていて一瞬体が落ちる感覚。 *頭がグラッと落ちる感覚。 *周囲の音が一瞬絞られるような感覚。 *症状が一瞬(0. 3秒くらい) *意識はある。 *症状の最中も会話はできている *音も聞こえる *吐き気・頭痛はまったく無し。 *倒れない。 *3ヶ月に一度くらい(20回程度) *脈は正常 *どうき・息切れの経験無し。 (どうき・息切れの症状がイマイチわからない) 【プロフィール】 *男 *30代後半 *身体や性格はかなり丈夫なので貧血や腰をぬかすといった経験はまったく無し。 *意識を失う経験は無し。 *人生いままでずっと血圧正常。 *大きな病気無し。 *服用している薬無し。 *酒やらない *タバコ1日、1箱未満。 *過去に薬物使用経験10年程度あり(症状が出る前にとうにやめている) ちょっと、ここ数日何度か連続して起き、最近は起きた後に数秒「よいん」が残るので質問してみました。 過去に薬物経験とありますが、ちょっとこれは説明が難しいのですが自分は薬物との「直接的な関係」はないと思っています。 たとえば「過去に薬物をしていたなら脳が正常ではない」のではないかとかですが、正常か異常かだと「異常」だと思います。 脳に関する異常だととくに目立って自覚はないのですが、経験のない人と比べると少なからず「記憶障害」くらいは後遺症としてあるのではないのかと思います。 もし目立って後遺症がでるならば、臓器にでていると思います。 もしあるとしたなら、「薬物と脳」の関係ではなく、血管注入していたので「血液と脳」に関する問題や、心臓には関係しているとは思います。 宜しくお願いいたします。 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっ... A ベストアンサー 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液凝固 を生じます。 血栓が脳の微細血管内で詰まると,脳血栓症 脳卒中の一症状 を起こします。 極めて微細な血栓が脳内で一瞬詰まって,ごく短時間に外れて回復するという事例は,四十代前後の成人でも時折見掛けられるようです。 加齢と共に血管老化により危険度は増します。 血栓が大きくなると,極めて危険です。 血栓の大きさと詰まった場所や経過時間によっては,命取りになる事も後遺症を残すこともありますが,ほんの一瞬で血管が開通すれば,貴方のような状態にもなり得ます。 大事に至らないためには,心房細動を防ぐこと,血流を良くするために血液の凝固防止剤 いわゆる『血液サラサラ薬』 の服用など,医師の診断による処方投薬等が必用です。 血栓は心臓弁膜の不正常でも起こります。 循環器内科,ハートクリニック等で受診されることをお勧めします。 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液... A ベストアンサー No. 4で回答した者です。 補足に回答いたします。 私の場合はグルグル回るというよりはふらふら感が強く 主に頭を動かした時によく症状が出ました。 (ネットで検索すると、良性発作性頭位置眩暈症という病気が ヒットしましたが、この症状とよく似ていました。 ) 食欲もあり、吐き気までは伴いませんでしたが、辛い時は 家事の最中に座り込んでしまうこともしばしばありました。 肩こりはほとんどないですが、首の調子はあまりよくなくて、 首から来る眩暈も疑った事はあります。 こんな生活をしていますので 確かに疲れも溜まっていたと思います。 トラベルミンは、症状が辛い時1日1錠程度服用し、あまり続けて飲む のは好ましくないとの事でした。 ローヤルゼリーは自律神経に良いと言われていたので、オルビスの 製品を通販で購入し、袋に書かれている一日の規定量を毎日飲みました。 即効性はなかったですが、3週間~1ヶ月程して症状が軽くなっている 事に気づき、2ヶ月になる頃には全く症状は出なくなりました。 ご参考になれば幸いです。 眩暈は本当に辛いですから、良くなるといいですね。 4で回答した者です。 補足に回答いたします。 私の場合はグルグル回るというよりはふらふら感が強く 主に頭を動かした時によく症状が出ました。 (ネットで検索すると、良性発作性頭位置眩暈症という病気が ヒットしましたが、この症状とよく似ていました。 ) 食欲もあり、吐き気までは伴いませんでしたが、辛い時は 家事の最中に座り込んでしまうこともしばしばありました。 Q しょっちゅうある症状ではないのですが気になっているので質問させて下さい。 5月の連休中、夜中寝ている時に寝返りをうった瞬間グルグル頭の中がまわり始め目が覚めました。 その後は寝返りうつたびにグルグルしてしまい寝るのをやめておきていました。 起きてもちょっと下を向くたびに視界がグルグルし一日中そんな感じでした。 しかし夜になり寝て、起きたらスッキリ。 その後、下を向いてもめまいはありませんでした。 ちょうどその時耳の中が荒れていて耳かきしすぎたのか耳から水っぽい液が出てきたり耳の中がムレていたりしていたので耳鼻科に行ったついでにめまいも見てもらったのですが、特に異常なしと言われました。 めまいは耳鼻科と聞いていたので耳鼻科に行ったのですが周りに聞いても寝返りうってめまいがするなんて聞いたコトないと言われ少し不安です。。 最近WiiFitをやり始めて気づいたのですが目をつぶって歩くと最初と最後で全然違う場所にいたりするようになり始め、たまにいきなり頭を動かしたりするとクラっとなったりするようになりました。 これは耳鼻科ではなく他の科に行くべきなのでしょうか・・ めまいの検査もして異常なしと言われたので気にしないようにしようかとも考えたのですが、元からめまいの病気持ちではないのでよく分からなくて・・ 同じような症状を経験した方いらっしゃいますか?? しょっちゅうある症状ではないのですが気になっているので質問させて下さい。 5月の連休中、夜中寝ている時に寝返りをうった瞬間グルグル頭の中がまわり始め目が覚めました。 その後は寝返りうつたびにグルグルしてしまい寝るのをやめておきていました。 起きてもちょっと下を向くたびに視界がグルグルし一日中そんな感じでした。 しかし夜になり寝て、起きたらスッキリ。 その後、下を向いてもめまいはありませんでした。 ちょうどその時耳の中が荒れていて耳かきしすぎたのか耳から水っぽい液が出... A ベストアンサー 何年か前のことですが同じような症状を経験しました。 めまいが始まったのはある夜のこと、いつもと同じように布団に入ってからのことでした。 なにひとつ気がつくような前駆症状もないまま、ふと身体を左に捻ったら突然あたりがグルグル回り始めたんです。 あわてて仰向けに横たわったのですが、天井の照明器具がグルグル、しばらく目をつぶって安静にしていましたら多少は落ち着きました。 そっと起き上がろうとしたら、もうそれだけで目の前の壁もドアもグルグル、立ち上がって壁伝いにトイレに、ところがちょっと目を動かしただけで床はグルグル、ドアは上下に揺れ動くし。 その次の日からさすがにお勤めは休みました。 立っていられなかったからです。 何日か経つとそれでもすこし楽になりました。 主人に抱えられるようにして近くの耳鼻科に行ったのですが、もっと大きな病院へということで、西新橋の慈恵大病院の「めまい外来」に行きました。 ここでは「眼震検査」といわれるものと「歩行検査」が行われました。 「眼震検査」というのは耳の中に冷たい水を一二滴流し込むとめまいが起き、それを目の虹彩の揺れで医師が目視確認するというもの、いわば人工地震を起してその程度を調べるのに似た検査です。 歩行検査とはもちろん真っ直ぐ歩けるかどうかといった検査ですが。 実は、めまい 眩暈=げんうん という症状については現代医学でも完全に解明されているわけではないということ。 また、ひと口にめまいといっても三半規管の炎症もあれば、中の石や水分などの異常だとかの機能障害、あるいは脳の異常もあれば神経であったり目のほうに原因があるものなどといろいろ、だからめまいは病名ではなくて「症候群」と呼ばれるのだとか。 なかでもやっかいなのがメニエール氏症候群と呼ばれる今もって原因不明のめまいなのだそうですが、発生の連続性や年齢その他からいってそれではなさそうとのことでした。 で、結果はただ薬を貰っただけ、ひとつはメニエトールというめまいを抑える薬、もうひとつはデパスという精神安定剤。 どちらも錠剤です。 なんでも、人間の身体はなにか不都合が生じると代償機能が発達してその不都合をカバーするのだとか。 めまいにはそれが特にとても顕著。 たとえば平衡感覚が下がってまっすぐ歩けないといった場合は胴体や脚の神経がそれなりに発達して平衡感覚を擬似的に補うのだとか。 だから、めまいそのものが治ることに加えて、身体のその他の機能が発達することによってめまいが軽減される・・・ということで、だから、無理をしないように気をつけながら、出来る範囲で積極的に日常生活をするようにとのことでした。 と言われても、実際には、日中はバスに乗る際や下りる際、バスが大きく揺れた際などにグラッと一瞬、それに驚いてドキッとして目をつぶると汗がドッと拭き出るといった状態。 夜は横になると相変わらず、左側に寝返りを打とうものなら、すぐさまガーンとなってグラグラと部屋中が大回転。 幸い私の場合は吐き気はそれほどでなかったのが助かりました。 たしかに目をつぶって歩くと最初と最後で全然違う場所にいたりするようになったり、いきなり頭を動かしたりするとガーンと来るといった感じが続きました。 病院のほかにマッサージに通ったり、一時は気功の一種だろうと思うのですが十字式なんとかといった治療院にも。 漢方も試しました、イカだか牡蠣だかの骨?を粉にしたボレイ粉だとかサフランの花びらだとか。 でも、どれが効いたのか、めまいの起きかたは変わらないものの、すこしずつ楽になった感じになりましたので、そのあたりでお勤めを再開、しかも、あの当時熱中していたバドミントンの練習にもふたたび参加、でも、シャトルを追って上を向いた瞬間、何度もめまいが、自分ではどうしょうもなくその場にバッタリと卒倒。 皆んなはそんな私の状態を知っているから自分で立てるのを辛抱強く待ってくれたものでした。 根性あったんですあの頃って。 そんなこんなで一年ぐらいはかかったかな、昼間は幾分軽くなったし、めまいそのものに慣れるということもあって、あまり気にならなくなりましたが、夜の寝返りの際と布団の中で上体を起す際のめまいだけはそれからもかなり続きました。 寝返りすると、それまでのグラグラ回転する感じではなくなって、頭の中でグラッとかガーンといったショックが襲ってくるといった感じに変化、これとてもすごく不快な感じでしたが。 それから何年かな、ほんとうに少しずつ少しずつ症状は軽くなって行き、いつしか全然気にならなくなりました。 でもまだ、正直言えば今でも左側に寝返りするのがちょっと恐い気がします。 ですが、もう寝返りを打っても実際にはめまいは起きていません。 これが私の経験談です。 ご質問者様の場合は「しょっちゅうある症状ではないのですが」とか「しかし夜になり寝て、起きたらスッキリ。 その後、下を向いてもめまいはありませんでした」などとお書きのように、めまいも断続的なご様子。 だとしたら、きっと私のよりもずっと軽症だと思います。 でも、軽症だからそのうちすぐ治るさ・・・と言い切れないのもめまいの厄介なところ。 医師も「めまいと上手に付き合う気持ちで」なんて言ってました。 めまいは原因もはっきりせず、治療法もコレといった有効なものがないだけに、とかく心が沈んで終いがちになるものです。 でも、ひとつ言えることは、いずれはかならず軽くなりますし、そしてほとんど完全にまで治るということ。 そしてまた、同じ悩みを持つ人も多いことと、そのような中から次々とめまいから「卒業」して行く人も多いということ。 ですから、いつも希望を棄てないで、意識してでも明るい気持ちで毎日を過ごしていただきたいと思います。 ほんとうにお大切に。 何年か前のことですが同じような症状を経験しました。 めまいが始まったのはある夜のこと、いつもと同じように布団に入ってからのことでした。 なにひとつ気がつくような前駆症状もないまま、ふと身体を左に捻ったら突然あたりがグルグル回り始めたんです。 あわてて仰向けに横たわったのですが、天井の照明器具がグルグル、しばらく目をつぶって安静にしていましたら多少は落ち着きました。 そっと起き上がろうとしたら、もうそれだけで目の前の壁もドアもグルグル、立ち上がって壁伝いにトイレに、ところがちょ... Q 一年前、突然めまいに襲われ、色んな病院(総合病院、大学病院含む)にて検査をしましたが現在になっても原因がわかりません。 【検査を受けた科】 内科、脳神経外科、耳鼻科、整形外科、めまい専門医、心療内科、整体、針治療、マッサージ 【検査内容】 脳、首のMRI、血液、尿、聴力、バランス、脳波、血圧、心電図 【症状】 常に頭がぼーっとしている。 基本的にフワフワ、グラグラのめまいです。 (一番酷かった時は、これに加え、寝起き時、寝返り時に回転性のめまいも出ていましたが、現在は治まっています。 ) フラフラが出ると立っても寝てもかわらない。 急に振り向いたり、下を向き続ける事が辛い。 暑い、騒がしい場所や雨の日にフラフラしやすい。 ずっと話し続けるのが辛い。 【気になる事】 大学病院の耳鼻科で診察を受けた際、起立、着席時の血圧にばらつきがあるから自律神経失調症かもと言われ、心療内科を勧められました。 心療内科にて、うつの症状は全くありませんでした。 脳波はこれまで2度取りましたが、異常は見られませんでした。 散々色んな薬を飲んで来て、現在、辛うじて症状がおさえられるため、てんかんの薬を飲んでいますが、内勤の仕事復帰すら厳しい状況です。 睡眠がかなり左右すると聞いたので、22時には就寝し、8時間は寝ています。 それでも症状が出ます。 症状が出た場合、2-3時間眠ると若干マシになる程度です。 貧血はありません。 食欲もあります。 175cm、100kgなので太っています。 昔から運動をしていましたが、太り気味で、ここ10年近く、この体系です。 数年前まではずっと運動をしていました。 以上、考えられる所は行き尽くし、もう、どこでみてもらえば良いのか全くわからず、こちらで 質問してみることにしました。 何かアドバイスがございましたら宜しくお願いします。 一年前、突然めまいに襲われ、色んな病院(総合病院、大学病院含む)にて検査をしましたが現在になっても原因がわかりません。 【検査を受けた科】 内科、脳神経外科、耳鼻科、整形外科、めまい専門医、心療内科、整体、針治療、マッサージ 【検査内容】 脳、首のMRI、血液、尿、聴力、バランス、脳波、血圧、心電図 【症状】 常に頭がぼーっとしている。 基本的にフワフワ、グラグラのめまいです。 (一番酷かった時は、これに加え、寝起き時、寝返り時に回転性のめまいも出ていましたが、現在は治まっていま... A ベストアンサー これは、2004年から5年間ぐらいの私の症状と一緒ではないかと思います。 私は、2004年の2月、体調が悪いなと思いながら、仕事の打ち合わせをした後、急に気分が悪くなり、嘔吐し、身動きできなくなり、救急車で脳外科に搬送されました。 眼振を起こしており、天井が勝手にはね回って見えました。 検査を受けましたが、異常なし、各科を廻っても原因不明。 二日目には、目が回って、フラフラするのは結果であって原因ではないので、これ以上治療できませんから、退院して下さいと言われました。 その時の、耳鼻科の女先生曰く、「最近多いんですよ、治るまで二三年かかる方もいますよ。 」二週間ほど病欠して、復帰しましたが、歩くとフラフラして、横断歩道で左右を見ると足元が危なくなり倒れそうでした。 そして、症状が落ち着くについて気が付いたのが、首の異常。 カチカチに固まっていて、左側には曲がりません。 歩いても頭を一定の位置に保てないので、遠くを見ると、何時も揺れています。 夜に遠くの街灯を見ると、はね回って見えました。 まあ、60を超えたので年のせいもあるのか。 多分肉体的緊張と精神的緊張が共に強すぎて、自律神経の乱れという奴になっているのです。 患者は、首の筋肉が硬直する首こりを起こしており、頭と首のつながる場所いわゆる「ぼんのくぼ」と言われる毛の生え際のところが、こちこちになっているのです。 ここには、神経と血管が集まっています。 ここが締め上げられると、脳と全身の間の情報交換が難しくなると同時に、心臓から頭に行く血管が血流不足になります。 とくに後頭部から入る血管は生命活動の中心である脳幹に行く血管で、血流不足になると自律神経がおかしくなり身体の調子が狂って、吐き気やめまいにつながります。 頸椎上部から出て後頭部の全体を覆う大後頭神経が締め上げられると、頭全体が痺れてワサワサしたり、電撃的な痛みを感じます。 また内部で三叉神経ともつながっているので、目やあごの痛みとして感じることもあります。 また「自覚のない軽い頭痛」が思考力を妨げ、無気力症状を生むのではないかと、私は考えています。 これらの症状に、マッサージやストレッチが良いのは、このコリをほぐすことが目的です。 最近急激に増えている症状で、医者によって「頚性神経筋症候群」とよばれたり、「首の後の神経のつまり」といわれたりしています。 ではなぜこの緊張が生ずるのかと言えば、精神的なストレスによる自律神経の緊張過多とパソコンの作業などの姿勢が悪いことによる筋肉の緊張が全身に広がり慢性化するためです。 これらは、検査では出てこないので、つねに原因不明です。 しかも医者では、このストレスや仕事の疲労を排除できません。 起きている緊張がほぐれるような薬を処方して、リハビリをしてくれるだけです。 これでは焼け石に水なのです。 日常的に掛かっている大量の緊張は自分でとる方法を考えるほか無いのです。 miyake-naika. 原因になっているストレスは何か。 くよくよ考えていることはないですか。 首のコリを生じさせる作業は何か。 コリを作る原因を突き止めて、軽減する方法を見つけ出さなければなりません。 特に注意しておきたいのは、性格が影響することです。 くそ真面目で心配性の人、自分ではどうにもならないことが気になる人、他人の行動にイライラする人、自分への要求が厳しい人、これはかなりのストレスで高緊張の人なのです。 welllink. html あと、お風呂が重要です。 ぬるめのお湯に後頭部までつけてゆっくり暖まってください。 そして首コリを取るストレッチです。 blog32. fc2. html YOUTUBEなどを「肩こり」で検索すればヨガやピラティス、太極拳など様々なビデオを見ることが出来ます。 NHKのテレビ体操や肩回しの運動など肩こり対策の運動は大切です。 テレビ体操は指先の運動から始まって前半はほとんど上半身をほぐす運動で、最後に全身へ運動を広げており、パソコン作業から全身症状に自律神経失調が広がっている様な人には最適です。 多くの人が早足のウオーキングを効果があったといっています。 腕をL字型に曲げ、肩から大きく振りながら歩くと、全身の血行が良くなります。 肩こりの時は緊張で足も冷えているのです。 全身の血行を良くし、体温を上げることで調子が上がります。 調子が悪い自分を「ダメ」と全否定するのではなく、やさしく自分の身体にどうしたら快適かを聞けば、逆にどういうときに緊張が高まるのか判ってきます。 そして、「がんばらなくちゃ!」といった無駄な緊張を自分に強いていることが多いのが判ってきます。 そして、がんばろうと思えば思うほど、身体の方はだるくなったり、頭痛がしたり、めがまわったりして、抵抗します。 これが判ってくれば、解決は近いです。 多くの人が、他人に直してもらおうと思って、名医探しのドクターショッピングに陥ります。 原因不明と思いこんで悩むことになります。 参考書としては、下記をお勧めします。 amazon. 著者の病院の関係者に取材して、素人に役立つ対策の知識が、沢山盛り込まれているので、比較的マシと思います。 いろいろやってみた結果、大体の概念と、それに基づく治療法が開発できたと言うことなのです。 まあ、先生の四国の病院に一月も入って、社会と隔絶した健康第一の生活をしていれば、他の病気でも治ってしまうかも知れません。 amazon. ここから自律神経の緊張が生まれていると思います。 私の発症も、仕事の責任が重いところへ、数年のうちに父母を相次いで亡くした時でした。 仕事と病院通いでこたえていたと思います。 じぶんで緊張を呼ぶものの考え方をあらため、「山より大きなイノシシは出ない。 」と達観する必要があります。 一番悪い状態を考えてもそういう目にあった人は自分以外にも沢山いるということに気が付いてください。 緊張を撮るため薬は筋弛緩剤のアロフトと睡眠導入剤のデパスをよく使いました。 緩い薬です。 首こりをストレッチやマッサージで取り、生活と性格を見直して、無駄な緊張を避ければ必ず治ります。 くよくよするのが一番いけません。 5年はかかると腹をくくって気楽な生活を心がけてください。 お大事に。 これは、2004年から5年間ぐらいの私の症状と一緒ではないかと思います。 私は、2004年の2月、体調が悪いなと思いながら、仕事の打ち合わせをした後、急に気分が悪くなり、嘔吐し、身動きできなくなり、救急車で脳外科に搬送されました。 眼振を起こしており、天井が勝手にはね回って見えました。 検査を受けましたが、異常なし、各科を廻っても原因不明。 二日目には、目が回って、フラフラするのは結果であって原因ではないので、これ以上治療できませんから、退院して下さいと言われました。 3~6日くらい寝込みます。 仰向けの時は比較的落ち着いていることが多いのですが、質問者さんとまったく同じで、左側を向くと目眩が激しくなります。 右向きの時はそれほどでもありません。 血が濃くて、家系的に脳梗塞になった先祖が多いので、今も毎月脳外科に通院して、年に2回血液検査などをしていますが、目眩の理由はわかりません。 幸い、脳梗塞の跡などはありません(血液サラサラの薬などをもらって服用しています)。 10年ほど前に耳鼻科で診てもらったときは、医者のほうから「どっちを向くと目眩が激しくなるか?」と問われました。 だから、片方をむくと目眩が酷くなるのは、そんなに珍しい症状ではないのではないか、と思っています。 あ、聴力なども検査した結果、軽度のメニエール症と言われました。 軽度・・・ けっこう激しくて立っていられないくらいなんですけどね、と言いましたけども、結果は変わりませんでした。 所詮素人の体験談にすぎませんが、まあ、大したことではないのでは、と思います。 3~6日くらい寝込みます。 仰向けの時は比較的落ち着いていることが多いのですが、質問者さんとまったく同じで、左側を向くと目眩が激しくなります。 右向きの時はそれほどでもありません。 血が濃くて、家系的に脳梗塞になった先祖が多いので、今も毎月脳外科に通院して、年に2回血液検査などをしていますが、目眩の理由はわかりません...

次の